どうやら、ペナルティが課せられたようです

◆PVが激減しました。しばらくお休みします。

▼イルミの逆鱗にふれたのかにゃ?。

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愛想笑いしかできない日本外交



◆米国とイスラエルは国連教育科学文化機関(ユネスコ)を脱退すると発表しました。ドナルド・トランプはユネスコが「反イスラエル」で偏向していると批判。イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は米政府の決定を「勇敢で道徳的だ」と称賛し米国と並行してユネスコ脱退を指示したそうです。
その結果どうなるかと云いうと、国連が習近平の思うがままになることが危惧されています。




トランプ「ユネスコ脱退」、習近平「高笑い」

♠習

トランプ大統領がユネスコ脱退を表明した。TPPからもパリ協定からも脱退して、国際社会におけるプレゼンスを失っていくアメリカに習近平は高笑い。いよいよ中国覇権の世界が来る。世界遺産も思いのままだ。

米がユネスコ脱退――習近平への何よりのプレゼント

12日、トランプ大統領がユネスコ(国際教育科学文化機関)から脱退すると発表した。アメリカ・ファーストを唱えるトランプは、TPP(環太平洋パートナーシップ)からも気候変動対策に関する国際社会の合意「パリ協定」からも離脱し、今度はユネスコからの脱退を宣言。これから米議会にかけられて採決を得たあと来年末からの発効となる。議会を通るか否かは、まだ何とも言えない。

脱退理由としては、アメリカの同盟国であるイスラエルに対する偏見が続いていることなどを理由にあげているが、分担金の多さも大きな理由の一つだ。

ユネスコ加盟国の分担金の分担率は、2014年度データで、以下のようになっていた。

    1.アメリカ:22.00%

    2.日本:10.83%

    3.ドイツ:7.14%

    4.フランス:5.59%

    5.イギリス:5.14%

    6.中国:5.14%

などである。

ただしアメリカは2011年にパレスチナがユネスコ加盟国として正式に認められたことをきっかけに分担金の支払いを停止した。したがって脱退は時間の問題だった。

結果、事実上は日本の分担金が最上位になっているのだが、それなら日本に有利に働いているのかというと、そうではない。
たとえば中国が申請して「世界遺産」として登録を認められた「南京大虐殺」。

根拠も明示しないまま登録され、中国はさらに「慰安婦問題」も登録しようと懸命だ。このような中国が政治的に思うままに振舞うようになってしまったユネスコに、なぜかくも大きい比率で日米が分担金を払い続けるのかということは一考に値する問題である。

ただ、TPP、パリ協定、ユネスコと、トランプが次々と国際社会から後退していけば、高笑いするのは習近平。

第19回党大会を前に「中華民族の偉大なる復興」「中国の夢」を掲げて「これからの世界を制覇するのは中国である」と意気込んでいる習近平には大きなプレゼントとなる。

TPPの脱退により習近平は,「一帯一路」巨大経済圏構想を中心として世界のグローバル経済を牽引していくのは中国であり、パリ協定脱退により中国は発展途上国の味方は誰でありEUと連携できるのはどの国なのかを見せつけることに成功し、今度はユネスコ脱退により、「精神面における世界のリーダーは中国である」と言わんばかりにユネスコを独占していくことだろう。

政治化するユネスコ

そもそもユネスコは本来、「諸国民の教育、科学、文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の促進を目的とした国連の専門機関の一つ」だ。今では世界記憶遺産(世界の記憶)の登録などを行っているが、主要幹部は、ほとんどが中国人と韓国人によって占められている。

それというのも習近平が妻の彭麗媛氏をユネスコのイリナ・ボコヴァ事務局長に紹介し、二人を親密にさせたからだ。ボコヴァはもともと生粋の共産主義者。ブルガリア人だがモスクワ大学で学び、ブルガリア共産党員となって活躍を始めたという経歴の持ち主だ。

彭麗媛とボコヴァの緊密化に伴い、ユネスコ、特に世界記憶遺産は習近平夫妻に牛耳られるようになったと言っても過言ではない。
南京大虐殺文書を無条件に「非公開」で世界記憶遺産に登録させたのもボコヴァなら、発言権の大きい主要幹部を中国人と韓国人に独占することを許しているのも彼女だ。

彼女は2015年9月3日に北京で開催された「中国人民抗日戦争・世界版ファシズム戦争勝利記念70周年記念」にも出席し、明確に「中国側」に立っていることを表明している。今年5月には、中国が最大の国家事業として位置づけた「一帯一路国際協力サミットフォーラム」にも出席している。習近平夫妻はユネスコを二人の手中に収めているも同然なのである。ユネスコは「中立」ではない。

習近平に世界を制覇させていいのか

ここまで政治化し不公平な決議を出していくユネスコに抗議を表明していくのは正当なことではある。しかし、「脱却」が適切な選択なのかは熟慮しなければなるまい。

脱却あるいは分担金を支払わなければ発言権はなくなり、チャイナ・マネーで権限を増やしていく中国に有利になっていくことは明らかだ。それ以外の抗議の表明の仕方を選ばないと、何もかも中国の思う壺となる。

日米が抜けてユネスコを骨抜きにしようとしても、中国はチャイナ・マネーと一帯一路構想により、ヨーロッパを含めたその他大勢の国々を惹きつけている。

このままでは習近平の思惑通りに世界が動いていくことになる。

ワシントンを中心に「天安門事件を世界記憶遺産に」と頑張っている中国人民主活動家たちの願いも、これにより踏みにじられていくことだろう。

拙著『習近平vs.トランプ 世界を制するのは誰か』に書いた危機感は、現実のものになろうとしている。

それを可能にさせているのは日本

 これを許したのは、ソ連崩壊以降の、そして天安門時間以降の窮地に追い込まれた中国に手を差し伸べた「日本」だ! 天皇陛下訪中まで断行して、中国を助けた。

今もなお安倍内閣は、「日中韓三か国協議のため李克強首相を日本に招聘できるかもしれないこと」や「習近平国家主席訪日を実現させることが出来るかもしれないこと」を政治業績として挙げているようだ。

中国が日中戦争時代、日本軍と共謀して共産党を強大化させた事実が世界に知られてしまうことを恐れて言論弾圧を強化している中国に、なぜ日本は平身低頭、へつらわなければならないのか。

国家安全保障を本気で考えるのなら、その中国に「歴史の真相」を突き付ける勇気を持たなければならない。そしてトランプを説得し、堂々と意見を言える日本にならなければならないはずだ。

そうでなければ世界を制覇した中国が、日本の安全保障を脅かす日が目前に迫っている。

一帯一路に賛同するなど、中国に媚びている場合ではない。日本は大局を見失わないでほしい。

遠藤

[執筆者]遠藤 誉

1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会科学研究所客員研究員・教授などを歴任。著書に『習近平vs.トランプ 世界を制するのは誰か』(飛鳥新社)『毛沢東 日本軍と共謀した男』(中文版も)『チャイナ・セブン <紅い皇帝>習近平』『チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち』『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』など多数。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/10/post-8664_1.php




◆自己主張をせず、他人と余計な摩擦を起こさないという日本人の特性は日本人同士なら好いことですが、言語、文化、習慣が違う国際社会では、この事なかれ主義が大いにマイナスになります。
世界で一番高額の分担金を拠出しながら、中国の南京大虐殺というフィクションをユネスコ記憶遺産に登録させてしまい、抗議もしない。慰安婦問題でもクレームを付けられたまま反論もしない。またユネスコの世界遺産登録が欲しいばかりに平身低頭して媚び諂ってばかりです。中東やロヒンギャ難民問題などで何の役にも立たない国連という無駄飯食いの集まりにどうして過剰に反応するのか不思議で仕方がありません。




米国のユネスコ脱退とぶれまくる日本の外交政策

米国がユネスコを脱退したことを受け、多くの政府が遺憾の意を表す中、日本政府は以下の意味不明のコメントを出した。

「基本的に米政府の決定であり、わが国の対ユネスコ政策に影響を及ぼすことはない。米国は引き続きオブザーバーとしてユネスコとの関係を存続していくとしており、ユネスコにおける米側との協力を継続してまいりたい」

 脱退する米国とユネスコ内で協力していきたいということは、脱退を支持するとも受け取れない発言である。

国連での発言力強化のために多大なお金を費やしている日本が、国連の正統性自体を歪めかねない米国のこの行為に対し、なぜ反対の立場を示すことができないのか。2013年、米国は安倍首相の靖国神社参拝に対し「失望した」と表明。

以降、首相は参拝を控え、その話題自体がメディアから消え去った。日米同盟を強化することは賛成だが、対等な関係が前提で進められるべきなのに、肝心なところで米国に対して何も言えなくなるところが情けない。


イギリスがEUから離脱し、米国は国連の気候変動枠組み条約から離脱し、国連の主要機関であるユネスコからも脱退を表明。これまで培われてきた国際的枠組みが形骸化していくなか、日本は必至に安保理の常任理事国入りを目指し、国連内での邦人職員を増やし、昇進させようと躍起になっている。

 そのために力を入れている事業の一つがJPO制度というもので、毎年日本人の若者を数十名選抜し、2-3年間、国連機関に派遣する事業だ。派遣期間の人件費は日本政府が出し、その後、派遣された人たちが国連機関内で出世していくこと目指している。年間20億円の予算が組まれ、ここ5年で倍に膨らんでいる。

私は2013年度に選抜され、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のジュネーブ本部へ2年間派遣された。派遣前の東京での研修では、他の30名の派遣者を前に、外務省の人から「もし派遣後、国連に残れない方には、派遣費用を返してもらうべきだと言う国会議員さんもいる」と強くプレッシャーをかけられ、元国連幹部の日本人の方からは「皆さんの中から国連機関のトップになる人が出てほしい」と言われた。

在ジュネーブ国際機関日本政府代表部で国連の邦人職員が集まることが時々あり、ある会合では、代表部の伊原純一大使(元外務省アジア太平洋局長)が「湾岸戦争の時、日本は多額の寄付を出したのですが、クウェートが出した感謝対象の国リストに日本が含まれませんでした。金だけでなく人的な貢献がなければいけないのだと思いました。だから国連で働く日本人の皆さんには頑張っていただきたい」と激励を受けた。

国連への拠出金額では世界でもトップクラスで、これだけ人材派遣に力を入れているにも関わらず、国連全体で邦人職員が占める割合は3パーセント程度。私が派遣されたUNHCRは緒方貞子さんがトップを務められたことで知られるが、生え抜きの邦人職員が局長クラスまで上がった例は2015年まで皆無だった。

2015年、当時の潘基文事務総長が中国の「抗日戦争勝利70周年記念式典」に出席した際、日本政府は国連は政治的中立を維持すべきだと非難した。

しかし、国連が中立なんてことはありえない。特定の幹部ポストは特定の国籍の人しかならないし、そのほとんどがアメリカ人だ。

UNHCRもナンバー2は必ずアメリカ人がなる。派遣前研修では、ある講師が、緒方貞子さんがUNHCRのトップを退く際、日本政府内ではそのポストを日本人専用ポストにしようという動きがあったという。しかし、それも実らなかった。だから、日本だって国連を政治的に利用しようとしているし、だからこそ、国連での職員数を増やし、発言力を高めたいと思っている。特に、近年国連での中国の影響力が強まっているのならなおさらである。

これだけ国連、国連言っているのに、拠出金トップの同盟国による主要機関からの脱退を支持するとも受け取れるコメントを出すのは意味がわからない。今後、日本政府が国連に「邦人職員を昇進させてくれ」と言っても、「いや、あなたたち、米国のユネスコ脱退を支持したじゃないですか」と言われたら、何と答えるのだろう。

国連で邦人職員が増えないのも、米国と対等なパートナーになれないのも、結局、日本の外交がぶれまくっているのが一番の原因なのかもしれない。これでは北朝鮮に「国連決議を尊重しろ」と言っても空砲になるのも仕方ない気がした。

http://www.huffingtonpost.jp/yoko-kuroiwa/unesco-us-japan_a_23243138/




◆日本の常識は世界の非常識と云われるのもやむを得ないでしょう。どうして日本外交はいつも腰が引けて堂々と自己主張ができないのか残念無念。

そしてまた新たな懸念が出てきました。中国べったりのユネスコのイリナ・ボコバ事務局長が退任するのは好いが、後任にフランスのオードレ・アズレが就任し、アメリカが抜けた穴埋めに資金探しが始まったそうです。アメリカは22%を負担していたのでその穴を埋めるには各国の負担が増えることになるでしょう。真っ先に日本に冥加金が課せられるのではないかという懸念です。




米抜けるユネスコ、事務局長に仏前文化相 「資金探す

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)は13日、イリナ・ボコバ事務局長(65)の後任に、フランスのオードレ・アズレ前文化・通信相(45)を内定した。総会での信任投票を経て、11月15日に就任する。任期は4年。米国とイスラエルが脱退を表明したユネスコの立て直しを担う。

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米国なきユネスコ、立て直し急務 事務局長選のさなか 執行委員会で9日から連日の投票があり、選挙戦を優位に進めたカタールの元文化・歴史遺産相との決選を、アズレ氏が30票対28票の逆転で制した。カタールと関係が悪化しているエジプトの候補が3位となり、エジプトは決選でアズレ氏への支持を呼びかけた。

 アズレ氏は、エリートを養成する仏国立行政学院(ENA)出身。映画や放送などの文化行政にかかわり、前オランド政権で閣僚に引き立てられた。立候補に際し、「ユネスコは対立ではなく対話の場だ」とし、事務局長の仕事の一つに「資金を見つけること」を挙げていた。

選挙戦のさなかに、最大の資金拠出国だった米国が「ユネスコには反イスラエルの偏向がある」として脱退を決めており、アズレ氏の手腕がさっそく試されることになる。(ロンドン=青田秀樹)

http://www.asahi.com/articles/ASKBG246KKBGUHBI004.html




◆ユネスコは第2次世界大戦後に米国が中心となって構築した世界の仕組みの一部だというのが、実に皮肉なことです。ユネスコはリベラルの巣窟で、性教育や識字率向上、女性の権利平等などを推進する組織なだけに。マッチョなドナルド・トランプとってユネスコは、忌々しい組織であることは確かです。 米国の脱退はトランプの「アメリカ・ファースト」政策の具体例あり、多国間の仲良し馴れ合い組織に対する敵意の表れなのです。

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◆米国とユネスコの軋轢は今回が初めてではありません。1974年には、ユネスコがイスラエルを批判し、パレスチナ解放機構(PLO)を承認したため、米連邦議会が分担金の支払いを停止しています。

◆レーガン政権も1984年、ユネスコが政治的に左翼的で財政的に浪費体質だと批判し、脱退しました。2003年にジョージ・W・ブッシュ政権下で再加盟しましたが、2011年のパレスチナ加盟に抗議して分担金支払いを停止したため、莫大な未払い金が積みあがっていると云われています。中国が米国の負担金の肩代わりをすれば、国連は習近平の思惑通り大中華帝国の下部組織みたいになるのではないでしょうか。

▼それでも日本は法外な分担金を払って何時までも卑屈な愛想笑い外交を続ける積りなのかニャア?

不機嫌

世界の舞台裏で今起きていること



◆表舞台ばかり見ていても裏の世界は分かりません。世界は混迷を深めるばかりですが、その舞台裏でいま何が起きているのかコブラを中心に4人のスカイプインタビューが行われています。




Transcript of the Current Joint Cobra / Fulford / Kauilapele Interview

コブラとフルフォードとカウイラペレのジョイントインタビュー

bennjaminn

The GoldFish Report No. 133
Exo/Geo Political Round Table with
Cobra, Benjamin Fulford, and Kauilapele
September 20, 2017
http://nebula.wsimg.com/9b7f02f030e428339540028ab45325f8?AccessKeyId=D024642E08D25FC38E4B&disposition=0&alloworigin=1


ルイーザ

ルイーザ(L)、

スティーブ

スティーブ(S)、

コブラ

コブラ(C)、

ベンジャミン・フルフォード

ベンジャミン(B)、

カウイラペレ

カウイラペレ(KP)


ルイーザ(L):みなさん、こんにちは。ゴールドフィッシュレポートへようこそ!私はホスト役のルイーザです。そして今日一緒にホストを務めてくれるのがスティーブです。スティーブ、ご機嫌いかが?

スティーブ(S):みなさんこんにちは!ご一緒できて光栄です。

L:そして、今日もまたスペシャルゲストを迎えての特別なミーティングとなっています。コブラをお迎えしています。ご機嫌いかがですか?コブラ。

コブラ(C):いいですよ、ありがとう。みなさんに「こんにちは!」とお伝えしたいです。今日は非常に面白い交流が生まれそうです。

L:コブラ、ありがとうございます。そうですね。ゴールドフィッシュレポートに初参加のベンジャミン・フルフォードをお迎えしています。ゴールドフィッシュレポートへようこそ、ベンジャミン。

ベンジャミン(B):お招きありがとう!

L:「コンニチハ」の方がいいかしら・・ありがとうございます。

(中略)

そしてみなさんご存知のKP、ハワイのクアイラペリです。ゴールドフィッシュレポートへようこそ、KP。

KP:ええ、このミーティングは素晴らしい。まずこのメンバーを集めていただいたことに感謝申し上げます。

(中略)

L:コブラ、世界のパワーバランスについてお話しいただけますか?

C:オーケー。基本的に、光の勢力は・・ゆっくりとですが前進していて、この進歩はまだ表面には現れていません。毎日のニュースでは見られません。たくさんのことがニュース画面の裏側で起きていますが、メディアは光の勢力がコントロールするまでは報道しないでしょう。ですから新聞を読んでも地政学的に何が起きているかを判断することはできません。ベンジャミンのレポートを読めば真実にもっと近づけるでしょうが、別の派閥や別の要因も関与しています。つまり、さらに裏側にいる利益集団がこの惑星での出来事を決定していると言えるでしょう。

S:コブラ、ベンジャミンの記事にコメントいただけますか?

C:もっと具体的に・・

S:例えば、トランプは怒鳴り散らしていますが、彼はその利益集団の手中にあるんでしょうか?それとも今時点でトランプはどういう駆け引きをしようとしているのだと思いますか?

C:基本的に、彼がしようとしているのは・・・トランプは私利私欲のために動いているのです。色々な集団、ポジティブな集団とネガティブな集団の間をすり抜けようとしていて、彼の政策は一貫していないと言えます。この時期、一番強い人の力の影響を受けています。だから彼の行動が時には無秩序で筋が通らないと映る人もいるし、国家でチェスをしているようなものだと言う人もいるのです。

S:もちろんそうですね・・

C:色々な派閥の間を通り抜けようとする人物にすぎません。彼の内なる力ではそういう政策になるのです。

S:なるほど。そして白龍会や秘密結社はこれに入り込んでいるのですか?コブラ?

C:ええ。ドラゴングループには色々な集団がたくさんあり、派閥もたくさんあります。そしてその多くが全力で動いています。なぜなら、解放の時が近づき、地政学的バランスが動いており、東側ではさらに力をつけているからで、何十年も前に開始された全般的な戦略計画が最高潮に近づきつつあるからです。それでドラゴンファミリー、様々なドラゴンファミリーは盟約し、裏側で動いているのです。一番はカバールを経済的に武装解除すること、二番が情報で武装解除することです。だから私たちは経済戦を行い、情報戦を行なっているのです。

L:その通りです!

(中略)

L:コブラ、金正恩が最近、水爆を手に入れたのはみなさんご存知の通りです。そして地震計ではM6.3と計測されました。どこから手に入れたのでしょうか?そして、別の質問ですが、ベンジャミンの真実を問いただす戦略についてはどう思われますか?

C:ええ、ええ、もちろん。現に起きていることを暴露するのはいつも良いことですよ。
ここではベンジャミンの発言についてのみコメントしましょう。非常に重要です。ええ、軍隊は確かに力があります。しかし、多くの人は疑問に思っています。

どうして世界中のポジティブな軍隊は行動を起こさないのかと。それは裏側で起きていることがあるからです。そして小さな集団、非常に危険な集団が特殊兵器を持っていて、実際にはポジティブ側にいる非常に少人数の集団がこのようなことに対処できるのです。

つまり、軍隊内のポジティブな非常に少人数の集団が対処できるのです。そうですね。プラズマトップレット爆弾とかそういった性質のものに対してです。ですから、ここにあるもの、この惑星で起きているこう着状態は、非常に進歩したテクノロジーの結果なのです。単に人々のマインドを変化させているだけではありません。何が起きているか正確に把握している良い人々がいてこの問題に対処していますが、問題は・・つまり、この惑星での戦いは光と闇による銀河戦争を反映していると言えるでしょう。

これは何百万年も続いている古くからの戦いで、今は最終的な決着を迎えようとしています。そして私たちがここで手にしているのは究極的には意識状態とスピリチュアリティ、精神力であり、これがこのテクノロジーを解除するでしょう。そして私やレジスタンスムーブメントの考えでは、瞑想がなぜ重要かと言うと、惑星上に意識の共鳴場を作り出し、それが光の勢力の動きや、発達したテクノロジー、つまりネガティブな派閥の持っているテクノロジーを取り除く光の勢力の発達したテクノロジーをサポートすることになるからです。

そして闇の勢力のテクノロジーは核爆弾よりもはるかに高度で、はるかに特殊です。核爆弾は問題ではありません。レジスタンスは15分で解除できます。問題ではありません。もっと特殊なテクノロジーの方が問題で、ここで秘密宇宙プログラムやいろいろな宇宙の派閥ついて触れても良いでしょう。

そして・・まさに地球の状況、この惑星で起きているのは、惑星間の戦いが物質界で起きているということなのです。メディアでは報道されていません。禁止されています。しかし、これが真実で、この惑星のすべての人類に影響を与えているのです。

S:実際は意識の問題だと言うのは非常に重要な情報で・・・戦いはこのレベルで行われていて、それ以外はすべて巧妙にごまかされているということを忘れるべきではありませんね?

C:この状況の重要な要素です。状況全体を示すものではないですが、意識は非常に重要です。

S:そして全てが周期的で、私たちは前もここにいた、と言うことですね?コブラ。人類の周期・・・大きな周期がまたやってきている、と言うことですね?

C:そうです。そうです。

(中略)

L:では浄化ということについてコメントいただけますか?

C:はい。銀河の中心から来ているエネルギーは誰もが何らかの形で感じられるのですが、同じような働きかけができるわけではないかもしれません。誰もが大きな浄化が起きていると感じています。普通ではない、異常なことが気象や、政治体制、人類に起こっていて、瀬戸際にあると感じています。誰もが何らかの形で感じています。街頭を歩いている人でさえ、尋ねれば何かを感じていると答えるでしょう。正確に把握はしていないでしょうが、何かを感じているということが変化を裏付けるエネルギー的なサインであり、イベント時にはこれが最高潮に達するでしょう。そして私たち全員が、自分自身の視点から何らかの方法で働きかけているのはこのためなのです。

(中略)

L:コブラ、前回の投稿ではハリケーンを食い止める作戦を実行するよう指示を出されていました。そのことについて、何が起きているか教えていただけますか?どうして海水が消えているのですか?そうですね・・タンパ湾、ロングアイランド、カリブ海のセント・マーチン島、バハ・カリフォルニア、この広大なエリアで海水が消失していますよね。

C:ええ、気象操作が真実である証拠を示す文書を投稿したちょうどその日に、実際にハリケーンイルマが発生しました。実際にその文書はハービーについてのものでしたが。

ハリケーンが発生したまさにその日にテキサス州の特定のエリアで人工降雨がなされました。ですからこれだけでも気象操作が真実であるということを示しているのです。

しかし、今私たちには対抗手段があります。集団瞑想です。ハリケーンイルマに集団瞑想を行い、フロリダ州での瞑想の効果は極めて強力で、タンパでは風速140マイル/時と想定されていましたが、実際には20~30マイル/時でした。ですから、私たちがどれだけの効果をもたらすことができるかお分かりいただけるでしょう。

そして現在ある全てのハリケーン、世界中で行われている全ての気象操作に対して毎日瞑想をするようブログに投稿しました。

日本ではPrepare for Changeのグループがあり、かなり力が強く、瞑想をして日本にハリケーンが到達する前に消滅させることができました。非常に強力です。


台湾も同様で、ハリケーンは台湾を直撃しません。そして他の無数の地域でも、私たちの集団意識で気象操作は全て弱められ、方向を変えられています。

以前も申し上げましたが、これにはまさしく原因があります。それは太陽の活動が増加していることで、原因は銀河の中心の活動が増加しているためですが、この活動により地球の浄化が引き起こされているのです。ですからこういうことが増加しているのは自然なプロセスなのですが、この自然なプロセスがカバールによって操作され、カバールは自然な浄化を災害に変えたいと思っているのです。

ここでもまた、これまでにお示ししたように、私たちにはこれに対抗する手段があります。こういった大きな自然災害を解消して非常に害の少ない嵐に変え、人類にそれほど影響を与えないようにすることができるのです。

(中略)

S:コブラ、この惑星では私利私欲のために働くか、利他で滅私奉公か、それが全てですよね?

C:オーケー。ここで重要なのはバランスを取るということです。ここで重要なのは自分自身を軽視しないこと、そして他人も軽視しないこと。バランスを取るということです。その答えは簡単です。

素敵な車をたくさん持ち、素敵な飛行機をたくさん持っていても幸せにはなれないでしょう。なぜならあなたの人生に欠けているものがあるからです。反対に、非常に貧しいけれども、意識的で非常にスピリチュアルであっても幸せにはなれないでしょう。

ですから、ここで重要なのは、物質と精神にバランスを取ることで、そうですね。良い人たちのために働く。そうして素敵な車も飛行機も所有すればいいのです。これが鍵です。ですからこれが、先ほどベンジャミンが話していた暴力団員(車や女性、豪邸のためにぼろ儲けできる仕事をやめない)への答えとなります。つまり、光のために働くポジティブな人たちのネットワークを作り、豊かさも得て、良きものも得る、ということです。ですから私はこういう考え方を支持します。

B:ええ、そいつに言ったんですよ。ほら、金持ちのライフスタイルを続けながら善人になることもできるってね。でもね、円やドル、ユーロを刷る権力が変われば、そういう奴らはお金を追いかけるんですよ。

C:そうでしょうね。一方で私たち側にいる人もそういうことに関係しています。その状況は認識していますので、私たちやベンジャミンの関係者にも新しいパラダイムを実現し始める必要があります。

B:ええ。

C:人々の中には、すでに大金を蓄えて大きな可能性を持つ人もいます。彼らは資金を引き上げて既存のシステムに変わるシステムを作り始めることもできるし、その資金で取引し、状況を変えながら良い生活も送れるようなプロジェクトに投資することもできるのです。

(中略)

B:既存のシステムに変わるものとしてビットコインがありますが、人工知能のコントロールで価値が下がってしまうのだそうです。それでむしろ人間がコントロールした方がいいということのようです。それで、金の裏づけのある暗号通貨を代替システムにすることを提案し、働きかけているそうです。

S:それはIMFがしていることじゃないんですか?

B:そうですね。IMFやドバイやそのほかの人たちがこのようなことをしようとしているのですが、本当の問題は、本物の金は実際にはどこにあるのか?ということなんです。そして私は10年以上も追いかけているのです。金が埋蔵された伝説の洞穴みたいな話があるでしょ?だけどその証拠は見つかってないのです。それは別の問題ですが、これが本当なのか、どこにあるのかを突き止めなければいけません。ずっと探していて、真実に近いところには来ているのですが・・

C:オーケー!ここでの問題は、金は見つからないということです。なぜならレジスタンスムーブメントが数年前に持ち去ったからです。ですから金庫は空っぽです・・そして証拠を探そうとするのは非常に良いことです。なぜなら、私たちは証明する必要があるからです。しかし金庫は空っぽです。金はここにはありません。

S:だから見つからないのですね。

C:そうです!ロスチャイルドもいくらか金を持っていましたが、レジスタンスムーブメントが持ち去りました。

L:なるほど。中国はイランにクレジットラインを提供し、プーチンは海港での米ドル取引を終わらせるよう命じています。たくさんの変化があります。南米は米国と原油取引をしていませんしね。

S:そして中国はCIPS(人民元決済システム)を使えないよう妨害すると脅されています。

L:では、これからどこへ行くのでしょうか、コブラ。地球規模の通貨リセットが起きるのでしょうか?そしておそらくですが、金が戻ってくるのでしょうか?ここに金がないのであれば、金の裏づけのある・・

C:オーケー。金は戻るでしょう。いいでしょう。ご説明します。
レジスタンス・・実際には現行の金融システムはコンピューター上にある高度に発達したAIプログラムで電気的にコントロールされています。

そのコンピューターはマンハッタン島のダウンタウンにあり、悪い奴らの手中にあります。そして実際のところ、金融ネットワーク全体がこのAIネットワークで管理されています。

このために良い人たちが取引プログラムに入り込めないのです。取引プログラムに入ることを禁止されていて、たとえ取引できたとしても、その人は消されます。いなくなるのです。

ですから、悪い奴らがコントロールしている間は、これを破るのが非常に、非常に難しいのです。しかしポジティブな軍隊が変化を起こし、突き進み、イベントに向けた最後の突破作戦を行えば、レジスタンスムーブメントがこのコンピュータープログラムに仕込んだウイルスで侵入し、金融システムを奪うことができるのです。

たった一つのウイルスが一瞬にして、数分で世界中に広がるのです。金融システム全体が崩壊します。そしてそれから新しいシステムを導入することができるのです。新しいシステムは全て金で裏づけられます。完全に金で裏づけられるわけではないのですが、これは惑星上で毎日行われる取引全体を裏付けるまでには金が足りないためですが、部分的にでも金で固定する必要があるのです。これは超自然的な理由からですが、金は光にとって物質界での物理的な錨だからです。

S:ほ~。

C:金融システムには固体の物質的錨が必要です。レジスタンスムーブメントがイベント前の暗号通貨に反対している理由の一つが大半のコンピュータはウィンドウズで動いているということです。

ウィンドウズプログラムシステムは全てNSA(国家安全保障局)へのバックドアであり、NSAの良い人ではなく悪い奴に繋がっているのです。そしてウィンドウズプログラムシステムは世界規模の金融システムにも繋がっていて、カバールの計画の一つはビットコインを導入し、全ての暗号通貨を導入することであり、全ての人がビットコインや暗号通貨を使うようになり、ボタンを押せば自分のコンピューターにある全てがカバールに奪われることになるのです。ですから、ここでは暗号通貨には注意を促します。なぜなら現在は全てがウィンドウズがベースになっていて、それがバックドアになっているので、お金を預ける安全な方法ではないからです。

(中略)

L:コブラ、障壁はバチカンがコントロールしているという話には同意されますか?

C:実際、ベンジャミンの話はイエズス会ネットワークやローマのアルコンファミリーのことで、彼らの家系は古く、2000年前にも遡れます。そして現在のファミリーは2000年前のローマ帝国時代のファミリーと同じで、転生した同一人物です。ローマ時代には専制君主で、全員でないにしろ、そのうちの数名は歴史的に横暴な君主として悪名高く、同じ人物が現在はローマの黒貴族ファミリーのトップとなっています。そしてこれがアルコンの支配層です。その上にはさらに一階層があり、キメラグループと呼ばれていますが、アルコンの支配層はこの惑星にある真のオカルトパワーセンターに非常に近接しています。そしてこのファミリーの多数が未だにローマやイタリアで物質的に存在しています。

B:私はイタリアに行って、彼らに会ってきました。彼らによれば、26,000年前に宇宙人から特殊な技術を授けられ、呪文を唱えて嵐を呼べるような能力を授かったそうです。そしてある筋書きに従って、地球の歴史を操作するように指示されたそうです。その筋書きは星や惑星の動きに同調していて、その筋書きの最後には何かが起こり、そして2012年に終わるようになっていたそうです。

彼らはこれから何が起こるのかは把握していないけれども、大規模な集団で長年にわたって権力を手にしていたので、手放したくないんですよ。まだ支配しようとしているのですが、かつてのようにはうまく機能しなくなっているんです。そして私がイタリアのミラノで見聞きしたことを世界に暴露させないように毒を盛ろうとしていました。彼らの支配者はE.T.でスイスのバーゼルが拠点だというんです。


S:それがアルコンなんですか?

C:そう、そう。

S:それと人工知能は同じものですか?

C:人工知能はただのプログラムでプラズマをベースにした意識が使われています。ヤルダバオート・エンティティは大きなプラズマのエンティティで、その物質的身体の一部がコンピュータ数値制御されていて、プラズマ界から指示を出しているのです。プラズマ界は物質界の一部です。つまり・・・あなたには固体の物質があり、液体の物質があり、気体があり、それが物質で、プラズマもあります。そしてプラズマは実際にはイオン化した気体であり、生きています。そしてこの惑星の周囲にはプラズマ構造があり、実際には生きたエンティティでAIをコントロールしています。

S:なるほど。ベンジャミンがカバール自身もビットコインや暗号通貨を使うのを怖がっていると言及していましたね。人工知能がうばい去るからと。

B:いやいや。それはカバールではなく、アジアの秘密結社ですよ。私がお伝えできる限りでは博愛主義で、カバールを転覆しようとしています。

S:わかりました。コブラ、暗号通貨を奪い去るということは可能だと思われますか?

C:実際のところ、人工知能はすでにある程度までは金融システムを支配しています。しかしカバールはその一部で、つまり集合体・・それ自身がいわばネガティブな統合意識であるのです。合意した目標を持ち、寄生的に共存していて、同じような目標を持っています。そして私たちは今、ここからの解放を試みているのです。

S:なるほど。

C:地球上で。

L:ではコブラ、この圧縮突破も私たちがやろうとしていることで、惑星上のすべてのネガティビティを解放するためなのですね?

C:光が圧縮突破をした時にですね。地下にある様々な基地に光の勢力の強力なネットワークがあります。そして惑星の上空では光の勢力が母船にいるのです。そして地表にはこの支配層があり、光の勢力は上空と地下から地表を通って攻勢を仕掛けています。だから地表に光のネットワークを建設し、このエネルギー変化を支援しようとしているのです。なぜならエネルギー変化は非常に強く、巨大で非常に強烈になるからです。

KP:私たちの中には惑星中のチンターマニ石の埋設に携わっている人がいます。これは・・今話しているのは地下と上空からの圧縮についてのことで、それでこれがコブラが以前にチンターマニグリッド作成を提案した理由の一つなのですか?

C:ええ。実際のところ、私たちには導管が必要なのです。上空と地下からのスピリチュアルな電気を伝えるものですね。地上を破壊することなく地上に伝えられる必要があるのです。そしてこれがチンターマニ石を使う理由です。このエネルギーが発生した時に安全に伝えられるからです。そしてこの惑星に到達すれば惑星に熱を与えます。銀河の中央からやってくる銀河ウェーブの一部が太陽を温め、惑星を活性化するのです。そして現在起こっている浄化全てがこのエネルギーを受ける準備となっています。

(中略)

L:とてもはっきりしているのが、ここにいる全員が今のプロセスの非常に重要な部分を説明しているのだと思います。コブラ、いかがでしょう?

C:ええ。私たちには暴力団員と話をする人が必要だし、島々に飛んで石を埋設する人が必要だし、全ての行動が今の変化を支援しているのです。

L:コブラ、秋分の日が近づいていますが、私たちに何ができるでしょう・・・視聴者にメッセージをいただけますか?瞑想が予定されていますが、最大の効果をもたらすために何ができるでしょうか?

C:その日は人々が自身の内なる導きを利用して、秋分に何をしたいか自分自身で決める時期だと申し上げましょう。

L:なるほど、よくわかりました。ですが・・・これまでのコブラの言動は非常に確固たるもので、常に揺るぎないと思います。コブラは今までほとんど、ゼロに近いほど矛盾した発言は本当にありませんでした。情報が時間とともに変わることはあったかもしれませんが。しかし全ての人が内側に入り、自分がせざるを得ないと感じることを見い出すというのは、自分の魂が自身を導き、何ができるのか、どうやって貢献できるのかを教えてくれるということですね。

そして視聴者の皆さんにはいつも感謝しています。なぜなら、視聴者の皆さんはできると感じることをされているからです。皆さんは何度も記事のリンクを送ってくださいました。

時には寄付もしてくださいました。そして皆さんご存知の通り、ここにいるメンバーは豊富な資金を元に行動しているわけではありません。コブラ、KP、ゴールドフィッシュレポート、ベンジャミン。そしてベンジャミンは攻撃を受け、彼のペイパルアカウントも攻撃を受けたのです。そして私たちのしていることを経済的にやめさせようという人もいます。

ですから、どうか、皆さん情報を与えているこのメンバーにご自由に寄付をお願いします。それも皆さんが貢献できる一つの方法だからです。人々は目覚めています。この浄化のプロセスに何ができるか、どうやって貢献できるかを見つけ出そうとしています。ですが、理解できないと感じている人のために何かアドバイスをいただけますか?

C:何についてでしょうか?

L:自分に何ができるかを見出すことについてです。何かをしたいと感じているけれどはっきりわからない人に。彼らは報復を恐れているのかもしれません・・・

C:はい。わかりました!これは内なる旅です。私たちには皆、内なるハイアーセルフがいて、その声に耳を傾けることを学ぶ必要があります。

私たちはそれぞれが特別な使命を携えてやってきていて、それは他の誰にもできないし、他の誰にも何をすべきか教えることはできないのです。

あなたには導きがあります。私が瞑想を投稿することもできますし、他の誰かが行動を促すこともできます。

どれもが良いことですが、最終的にはご自分で内側に入り、自分が何をする必要があるのかを見つけ出す必要があります。自分の快適域を拡大する勇気を見出し、リスクを冒して行動する必要があります。

しかし惑星の状況は部分的にはあなたに左右されます。全てではありませんが、少しの割合ではそうなのです。もしもあなたが使命、ミッションを遂行しなければ、他の全員にとって状況が厳しくなるでしょう。ですから、ここに転生してきたあなたの責任は、あなた独自の方法でこの世界をより良いものにしようと努めることなのです。

L:なるほど。コブラ、ありがとうございます!

(中略)

S:コブラに質問があります。ベンジャミンやコブラやみんなの話を聞いていると、裏で行われているのは古い駆け引きのように思えます。彼らは楽に金を稼げる圧力団体でお金や特権を手放したくないんですよね。だから・・コブラに質問なのですが、ここで提案をしませんか?新しい金融システムについての公正な提案を、今ここで、全員に。そうすればこれ以上争う必要もないし、核兵器で脅し合う必要もないですよね?

C:単純にこの利益集団は重罪を犯してきているので、彼らの最大の恐怖は暴露されることなんです。そして全員が平等になれば、マインドコントロールやメディアなどで全員を完全に押さえつけることができないと彼らはわかっているんです。真実が露呈することが最大の恐怖なんです。そして真実が明るみに出ると、人々は激怒するでしょう。フランス革命を思い出してください。これがカバールやイルミナティネットワークの真の恐怖なんです。人々が児童虐待や全ての実験、全ての出来事を知ったら何が起きるか。

L:だけどいずれにせよそうなるでしょう、コブラ。

S:そう、追い詰められている。

C:追い詰められているから、今はこんなに敏感に反応しているし、だからこそ注意して惑星を破壊しないようにこの変化を導かなければならないのです。

B:(中略)・・惑星を救うのは重要なことですが、他にももっと深いレベルで起こっていることがあるのではないかと危惧しています。例えば、私や大半の人たちを悩ませているのは死ぬことです。私たちは全員死ぬという事実は、明らかに予防はできるし、天国があって永遠の生命もありますが、ここで話しているのは、今ここではどうして歳をとって朽ち、死ぬのか。どうしてそれを防ごうとする努力を抑え込むのか。日本ではちょうど最近、赤ちゃんの臍帯血を使って治療をしていた医師たちが逮捕されました。明らかに若返るし、誰にも害をなしていない。それなのに老化を止めようとした医師を本当に逮捕しているんですよ。

S:寿命を延ばす

B:寿命を延ばす。カナダに非常に有名な研究者がいますが、これを研究しようとしたら融資を止められました。遺伝子に関する業績で近い将来ノーベル賞をとったかもしれないんですよ。それなのに死と不死の研究をしようとした途端に融資を打ち切られた。だめだめ、そのことには融資できないと言われたそうです。

S:それはどうしてなのでしょう?コブラ。

C:オーケー。ここでは非常に深い潜在意識の問題に触れています。死の恐怖はカバールが創り出し人類が種として受け取った最大のプログラムの一つです。そしてこれが金融支配の基礎となっています。

人々は仕事で苦労していますが、餓死の恐怖があるために妥協しています。餓死することが最大の恐怖で、このために人間性の搾取などということが可能なのです。

光の勢力はこれを克服する技術を持っていますが、この技術が人類に与えられるのは惑星解放の後です。ですから、ここで問題なのは不死ではなく、問題なのはプログラムの一部、支配プログラムの一部である死の恐怖なのです。

そして死の恐怖を乗り越えれば、自由になります。そうすればカバールは経済的に支配できなくなります。なぜなら死ぬことを恐れないからです。そして死ぬことを恐れなければ、内なるパワーが拡大し、創造的になり、支配システムから独立して物事を行うことができます。これがここでの鍵です。


(中略)

L:体外離脱や臨死体験があれば、間違いなくそういった恐怖は無くなります。コブラ、このことについて少しご説明いただけますか?

C:基本的に、体外離脱の必要はありません。必要なのは自分がハイアーセルフであり、不死で、肉体はあなたそのものではないと理解するだけです。たとえ身体を失ったとしても別の身体を得ることができます。レジスタンスでクローンを手に入れて5分後には笑いながら地上に歩いて行くことができます。

S:信じられない・・

(中略)

L:ではコブラ、今日、視聴者に最後に伝えたいことはなんでしょうか?何かポジティブな、できれば希望のあるポジティブなメッセージをいただけますか?

C:オーケー。何日とはお伝えはしませんが、現在大きなプロセスが進行していて、常に試練にさらされています。なぜなら、突破直前であり、そのために今年は非常に試練の年となっています。

そのために真の問題に対処していて、最終的にはこの最上位にある閉塞状況を解消できるでしょうし、現在解消しているところです。ですから、なぜこんなに厳しい状況なのかというのは、今が突破直前だからであり、今週には起こらないし、今日にも起こらないでしょうが、近い将来には起こるでしょう。そして私たちはただ前に進んで進んで進み続け、決してあきらめずにいれば、目標を達成できるでしょう。

翻訳:エル

(転載終了)

http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-2058.html





▼年内に何か特別のことが起きそうな気がしてきただニャ~


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米国にもKの法則発動



◆在米中韓反日団体が共同でジャパン・ディスカウントのために米国各地に慰安婦像を立てまくっていますが、これを止めることは不可能なのでしょうか。




NY博物館に慰安婦像 米民主党議員、ワシントンでの設置にも意欲

ニューヨーク

米ニューヨーク・マンハッタンにある韓国系米国人の歴史を紹介する博物館で13日、旧日本軍の従軍慰安婦問題を象徴する少女像の除幕式が行われた。博物館は現在建設中で開館まで数カ月かかる見通し。主導した韓国系団体は「問題への認識を高める目的がある」と話している。

 式典に出席したニューヨーク州のマロニー下院議員(民主党)は「われわれは(日本から)より一層の謝罪を必要としており、日本政府は行動を取る必要がある」と述べ、首都ワシントンでの少女像設置にも意欲を示した。

 米国では近年、韓国系団体による少女像設置を促進する活動が活発化しており、西部のロサンゼルス近郊やサンフランシスコ市、南部ジョージア州にも設置された。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/171014/wor1710140028-n1.html




◆サンフランシスコのような大都市でこんなことされては堪りませんな。




サンフランシスコに慰安婦像、米大都市で初 除幕式に中国総領事、マイク・ホンダ前議員ら出席

2017.9.23 11:08

sannkei

【サンフランシスコ=中村将】米カリフォルニア州サンフランシスコ市の中華街にあるセント・メリーズ公園の展示スペースで22日、慰安婦像の除幕式が行われた。米国の大都市での像設置は初。関係者によると、展示スペースは市に寄贈されることが決まっており、米公有地での3例目の設置となる可能性がある。

 像は中国系米国人らにより結成された「慰安婦正義連合」(CWJC)が主導し、韓国系団体なども協力する形で設置された。除幕式には駐サンフランシスコ中国総領事や韓国から訪米した元慰安婦、米連邦下院で慰安婦問題での日本非難決議を主導したマイク・ホンダ前議員らが参加した。

 像は韓国・ソウルの日本大使館前などに設置されている、いわゆる「少女像」とは違って、背中合わせに立った女性3人が手をつないでいるデザイン。中国、韓国、フィリピンの慰安婦をイメージして製作されたという。

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 サンフランシスコ市が承認した、像を説明する碑文には、慰安婦を「性奴隷」と明記し、「日本軍に性奴隷にされた数十万人の女性や少女の苦しみの証拠」などと説明されている。日本政府は国連などの場で「性奴隷」との表現は「不適切」と指摘している。

22日は同市議会が像設置を促す決議を採択してからちょうど2年目にあたり、今月19日の市議会では22日を「慰安婦の日」とする決議案を全会一致で採択。像設置を推進した中韓の団体は2015年12月の慰安婦問題に関する最終的かつ不可逆的な解決をうたった日韓合意の無効化を訴えており、像設置によって、反日行動が一層活発化する懸念がある。

 米公有地の慰安婦像は、同州グレンデール市とジョージア州ブルックヘブン市の公園に設置されている。

http://www.sankei.com/world/news/170923/wor1709230014-n2.html





◆中韓のこうした団体の動きを後押しをしているのはイルミナティであることは間違いありません。敗戦で焦土化された日本の奇跡的な復興で「日はまた昇る」と言われた日本ですが、バブルで失われて20年、経済はずっと停滞していましたがアベノミクスで、日がまた昇られては困るのでしょう。在日と左翼の半狂乱の安倍おろしもこれと同根です。

◆日系人の反対にも拘らず、サンフランシスコ市長や議員団は中韓合同の日本デスリを何の裏も取らず、まともに信用して像の建立を許してしまったのです。これを黙殺する日本外務省が如何に腑抜けかよくわかります。イルミナティを恐れているのか、現地にも領事館はあるでしょうに、何の抗議もしていないようです。しかし大阪市の吉村市長は若いながら勇気がありますね。
サンフランシスコと姉妹都市関係を解消すると絶縁状を送ったということがフランスメディアでも取り上げられています。




大阪市とサンフランシスコ市、「慰安婦像」が原因で友好関係に影響―仏メディア

2017年10月5日、RFI中国語版サイトは記事「大阪市とサンフランシスコ市、慰安婦像が原因で友好都市関係を破棄へ」を掲載した。 

米サンフランシスコ市の地元民間団体は9月22日、旧日本軍の慰安婦像を建てた。慰安婦像が設置された年は市営公園に隣接しており、今後公園の一部に編入される予定だ。これを受け、大阪市の吉村洋文市長は市営公園に組み込むなら「姉妹都市関係は解消する」と強く反発していた。 

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この発言に対し、サンフランシスコ市のエドウィン・リー市長は2日付で吉村市長宛に書簡を送った。「友好関係解消は両市の市民感情を傷つける」と関係維持を訴え、「公職にある身として地域の要求に応えるのが職務だ」としている。 

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吉村市長は4日、書簡を受け取ったことを明かし、「姉妹都市関係は続けたいが、なぜ今慰安婦像を設置する必要があるのか。設置するならば、関係継続は無理だ」と発言した。(翻訳・編集/増田聡太郎)

http://www.recordchina.co.jp/b192976-s0-c10.html




◆サンフランシスコ市長エドウィン・リー(李)が朝鮮人か中国人か分かりませんが、日韓問題の複雑さをを全く理解していないのか、それとも知っていて敢えて反日活動に手を貸しているのでしょうか。アメリカ人は日本がどこにあるかも知らない連中が多いのでしかたないかもしれませんが、それを広くアピールするのが大使館であり領事館の仕事ではないのでしょうか。高級ワインをしこたま買い込んで、ごく限られた仲間内でパーティばかりやっている能なし外交官は全部首にするべきです。

◆カリフォルニア州にはグレンデール市とサンフランシスコ市の2か所に慰安婦像が建てられたわけですが、やはりKの法則が働いたようです。史上最大の森林火災が起き、高級住宅地やワイン葡萄畑がパーム弾の空爆をかけられた東京のような有様になっています。

焦土


焼け跡が辛すぎる・・・カリフォルニア山火事被害



Santa Rosa, Sonoma County, California fire, before and after wildfires, forest fires Napa



◆米国ではこうした山火事やハリケーンの被害が頻発していますのでいくら裕福な国であってもその損失は天文学的金額に上り、国力も相当低下している筈です。それもこれも中国や韓国からグリーンカードでどんどん移民させるからこうなるのです。
世界中に災いをぶち撒いて回る韓国、中国、これはまさにパンドラの箱です。

▼パンドラの箱には希望が残っていたが、韓国にも中国にも、そして小池百合子にも希望は残っていニャイ!

仙人髯

世界中の非難を浴びても止まらない中国の臓器ビジネス


◆共産主義国の恐怖、こんなことが日常的に行われている中国という生き地獄。




闇の臓器ビジネス

中国武漢の大学生30人以上失踪事件に奇妙な共通点 臓器ビジネスに狙われた可能性も

失踪学生

住む場所も違い、互いに何の接点もない30人以上もの大学生が、武漢で相次いで失踪。中国でこんな不可解な事件が起きていたことが明らかになった。だが中国当局はこれを否定し、警察当局は捜索願すら受理しない。失踪した若者たちにはある共通点があった。「闇の臓器売買ビジネスの被害者になったのではないか」との憶測が浮上した。

 9月27日、「考えると恐ろしくなる!30人以上の大学生が武漢で謎の失踪」という文章が中国のインターネットに掲載された。そこには2011年から武漢市で32人の大学生が立て続けに失踪しているとあり、行方不明者の氏名、年齢、身長、失踪した日、当時の状況、そして家族の連絡先などが詳細に記されていた。失踪者の家族は子どもの手がかりをつかむため、これらの情報を公開したとしている。

 だが早くも翌日に、転載されたものも含めてこの文章は当局から削除され、国営メディア新華網の記事は「全くのデマ」と事件を全面否定した。同時に、記事を作成した同市在住の人物は拘束された。

 その後、江西省九江市在住の葉さんは「武漢の大学生はなぜ蒸発したのか」との記事をインターネットに投稿したが、警察当局「(評論文を)世間に大きく広め、非常に悪い影響を与えた」と記事の削除を迫られた。

 多くの失踪者家族が「取材を受けるな」と当局に警告され、口を噤んでいるが、500日以上自力で息子を探し続けてきた林少卿さんは、取材に応じてくれた数少ない一人である。

 林少卿さんは大紀元の取材に対し、ネットに掲載された内容はすべて真実だと証言している。この事件は捏造でもなくデマでもないと証明できると語っている。

 「国営メディアはでっちあげの話だと報じましたが、理解しがたい話です。(失踪した息子らを)探しもせず、私たちの邪魔をするのですから。常識的に考えてもおかしい」

 同じく息子が行方不明になったという周さんも大紀元の取材に応じ、失踪者名簿に書かれていたことは全て事実で、行方不明者の家族とも頻繁に連絡を取り合っている。周さんの息子の曹興さん(24)は2014年2月14日に武漢大学の近くで行方が分からなくなった。

謎だらけの息子の失踪

 林少卿さんによると、息子の林飛陽さん(当時20歳)は15年8月末からロシアのモスクワ大学に留学していた。同年11月24日、飛陽さんは少卿さんに電話をかけたがつながらず、母親にかけると「お父さんは大丈夫?連行されたりしていない?」と父親の安否を強く気にかける言葉を口にしたという。そして「世間には悪人がたくさんいるから、お父さんもお母さんも安全にはくれぐれも注意してほしい」と言ったのを最後に連絡が取れなくなった。

 息子と連絡が取れないことが分かると、林少卿さんはすぐに河南省洛陽市からモスクワに飛んだ。大学に問い合わせると、半月以上も前から飛陽さんの姿が見えなくなっているという。現地の警察に捜査を依頼したところ、飛陽さんは11月26日に武漢行きの飛行機に乗ったことが分かった。少卿さんが急いで武漢の天河国際空港に駆け付け、空港監視カメラにリュックサックを背負った飛陽さんが空港ロビーを歩いて行く姿が映っていた。

 それから少卿さんは四方八方息子を探し回った。飛陽さんが乗ったタクシーの運転手を探し出すと、飛陽さんは武漢市委党校(党校:中国共産党の高級幹部養成機関)に向かったことが分かった。少卿さんが党校近くの監視カメラを確認したところ、飛陽さんが黒い服に着替えて党校から出てきたのが映っていた。

 政府当局が武漢には100万の監視カメラを設置しいるが、監視映像の録画を閲覧するには、警察からの事件として立案した証明書が必要。

 少卿さんは、「警察に言っても、事件として扱えないという。しかも、調査する必要さえないと言い切られた」という。

 少卿さんの息子探しの長い道のりが、この時から始まった。

 少卿さんは自家用車を宣伝カーに改造して、息子探しの音声を流しながら中国各地を尋ね回った。その距離約4万キロ。情報提供者から電話を受けるとすぐに現地にかけつけた。懸賞金も10万元(約170万円)から50万元(約850万円)に増やした。息子を取り戻すため、深圳での仕事もやめて預金を切り崩しながら「必ず探し出す」と心に誓ってがむしゃらに走り続けてきた。

 だがその努力が実を結ぶことはなく、どのように手を尽くしても、息子のその後の足取りはつかめていない。

 少卿さんは息子を探し続けたこの2年間で、自分と同じような家族が他にもたくさんいることを知った。しかも彼らの子どもたちもすべて、武漢で足取りが途絶えており、大学生だったという点も共通している。これを知った時、少卿さんは驚きを禁じ得なかった。他の失踪大学生の情報も集め続け、他の家族と連絡を取り、情報交換し励まし合いながらここまでやってきた。

 家族らは、失踪事件の多くに何らかの糸口が見つかっているが、個人でやれることには限界がある。警察が積極的に動いてくれさえすれば見つけ出せるはずだと口をそろえる。根本的な問題は、当局が動かないことだ。

 「(中国滞在中の)日本人の自転車が失くなれば探してあげる。ドイツ人のカバンが失くなれば探してあげる。失踪した中国人の子供も探してくださいよ」と家族らが必死に訴えている。

臓器売買との関連性が濃厚

あるネットユーザーはこの失踪事件の不可解さに疑問を呈している。「一連の大学生失踪事件は一見したところなんの関連性もないように見えるが、実は恐ろしい共通点が隠されている。ほとんどが20代前半の若い男性で、ほぼ全員が大学生、失踪前に何かを案じていたという点も共通している。一人で出奔し、なにか目的を持っており、親しい人にすら行き先を告げていないことも同じ。飛陽さんら他所の地域の人間がわざわざ武漢を訪れ、着いたその日に姿をくらます。これらすべてを偶然の一致として片づけられるだろうか」

 米国のラジオ番組「希望の声」の中で、時事評論家ジェーセン博士は、「この事件をよく考えると本当に恐ろしいことだ」とコメントした。「若くて健康な大学生の失踪をどうしても中国で最も短絡に巨額な利益が得られる人体臓器売買の裏市場と連想してしまい、この事件の裏には、巨大な勢力と厖大な経済利益が絡んでいるだろう」と指摘した。

 米国在住の時事評論家横河氏が、次のように分析した。

 中国衛生省(厚生省)の元次官で臓器移植関連の責任者を務める黄潔夫氏は、2015年8月に武漢で開かれた臓器移植関連の会議で、「湖北と武漢(の貢献)がなければ、(今日の)中国の臓器移植はない」と中国の臓器移植において湖北と武漢の重要な役割を認める発言をした。これは、武漢には移植の研究や手術用の人体臓器に対して大きな潜在需要があること意味する。

 「大学に入学時に、手続きの一環として必ず採血を含む健康診断を行うため、中国では、収監された囚人以外、大人数で生体データが採られているのは、大学生だ。」そのデータを入手できれば、臓器のために「オンデマンド殺人」が十分にありうると指摘した。

 中国の臓器移植の件数は2000年に入ってから急増している。その出処が明らかにされておらず、国家ぐるみで良心の囚人、法輪功学習者、ウイグル人などから臓器を摘出・売買しているという疑念を中国政府は今になっても払拭できていない。

 少卿さんを含め3人の家族は大紀元の記者に、子どもたちの失踪には臓器移植が絡んでいる可能性があると口にした。だが、そのことについては「考えたくないし、考えないようにもしている」と苦しい胸の内も明かしている。

その可能性を踏まえて手がかりを探してみたが、警察当局からの回答は「臓器のドナーはすべて自分から望んで臓器を提供している。殺されて臓器を摘出されるといったことはない」というものだった。家族の力だけではこれ以上の調査はできず、彼らは今、八方ふさがりの状態に置かれている。

(翻訳編集・島津彰浩)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28790.html




◆つまり、 湖北と武漢の大学が率先して新入生の臓器チェックのために身体検査をやり、その情報を臓器ビジネスの組織に売りつけているということです。しかも抜き取った臓器は軍用機や民間航空会社が空輸しているということですから、これはもう中国の国家ぐるみの犯罪と云っても過言ではありません。




中国臓器移植問題

「臓器の空輸」南方航空は1年で500件以上を運搬=中国メディア

南方航空

中国官製メディアはこのほど、民間航空会社・中国南方航空は少なくとも昨年5月から現在まで500件以上の移植用生体臓器を空輸したと報道した。これについて中国臓器移植問題に詳しい専門家は、中国では出所不明の生体臓器の供給源が豊富であることを、あらためて浮き彫りにしたと指摘した。

「運送成功率は100%」と臓器空輸の成功をアピール

 報道によると、国家衛生計画育成委員会や公安部など6つの政府機関は2016年5月、各航空会社に対して、生体臓器を迅速に運送するルートの確立を要求した。なかでも、すでに運搬を始めている南方航空について「運送成功率は100%」と称えた。

 「民間航空会社1社だけが1年間で500件以上の臓器を運んだ。驚くべき数字だ。しかし、この発表件数は氷山の一角に過
ぎないだろう」。中国の臓器移植問題や法輪功迫害について調べる国際組織「追査国際」(WOIPFG、本部=米国)代表で米ハーバード大学医学研究員の汪志遠氏は、大紀元の取材にこう述べた。

臓器狩り

大紀元特集・中国臓器狩り


 需要に応じて「ドナー」の臓器が本人の意志に関係なく摘出され、証拠隠滅のために身体は焼却されるという、オンデマンド殺人「臓器狩り」について、WOIPFGは独自調査をもとに問題を訴え続けてきた。これについてドキュメンタリー映画『臓器狩り10年の調査』が詳しい。

 汪氏が今回、この「南方航空1社で臓器の空輸が年間500件」との数字を予想外とする訳は、通常、中国の移植臓器は「現地調達」と推定されてきたからだ。臓器移植には、臓器保存方法や患者とのミスマッチなど医学的な問題が多分に起こりうる。

 WOPIFGの調べによると、ドナーは中国全土の各収容所にいる政治犯や法輪功学習者、チベット人、ウイグル人など「良心の囚人」を含めた収監者であるとし、人民解放軍総後勤部が臓器バンクを管理し、臓器移植手術を行う病院は軍関連の病院が多いという。

移植問題に詳しい、台湾国際臓器移植関懐協会の黄士維・副理事長は「当局は、移植用の臓器を速く輸送できたと自画自賛している。疑惑の多い臓器の出所や、ドナーは誰なのかなどは、全く触れていない」と指摘した。

軍用機から民間機へ 臓器の空輸ルート拡大

 在米中国問題評論家の鄭浩昌氏は、共産党、人民軍、医学界が、患者の希望通りに臓器を入手できる「臓器バンク」を極秘に管理し、「人民解放軍が『臓器バンク』を厳重に警備している」とした。過去、臓器の空輸は軍の航空機で行っていたが、今回、当局が民間航空会社に輸送を命じたのは、臓器の需要の拡大で空輸ルートの増便のためだと推測できる」と述べた。

 汪氏は「中国当局は、豊富な生体臓器源を全国にもっている」と指摘した。「WOPIFGが入手した情報では、収監された『良心の囚人』は、定期的に血液検査や身体検査を受けており、常に臓器移植用のデータを準備している。患者が現れると、その膨大なデータから、患者と適合する人物を選ぶ。当局は、その人物を病院所在地に連行したり、看守所などで直接、臓器を摘出して空輸している可能性もある」。

 今年8月に雲南省昆明市で開催された「2017年全国人体臓器提供・移植工作会議」では、「中国臓器移植界の権威」とも呼ばれる人体臓器提供・移植委員会の黄潔夫委員長は、「中国は2020年までに、世界トップの臓器移植大国になる」「2020年までに300軒まで、移植仲介コーディネーターも5000人まで増やす」と述べた。規模の拡大をアピールしているが、いまだに大量の移植用臓器の出所や、ドナーが誰かなどの説明を拒んでいる。

WOPIFGが7月に公表した調査報告によると、中国国内で年間の施術件数が数百件から千件にのぼる病院は、約100軒あるとした。
(記者・唐仙雅、翻訳編集・張哲)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28854.html





◆この臓器狩りを欧米社会に暴露している人物がいます。




中国共産党の海外戦略

郭文貴氏、共産党の浸透工作を暴露 日本でも「藍金黄計画」を展開か

郭文貴

 在米中国人政商の郭文貴氏は5日、米ワシントンにあるナショナル・プレス・クラブの記者会で、中国共産党の浸透政策について言及した。前日に予定された同氏のトークイベントが直前、中止に追い込まれ、「北京政府からの圧力があった」と同氏は批判した。

  今年54歳の郭文貴氏は山東省生まれで、中卒にもかかわらず国有企業の社員、家具販売などを経て不動産事業に成功した。2014年には中国で発表される「胡潤百富榜」(フーゲワーフ長者番付)で74位にランクインした。個人資産額は155億元(約2550億円)と推定されている。習近平政権の反腐敗運動で後ろ盾の高官が失脚したため、当局の追究を恐れ、2014年に渡米しそのまま滞在を続けている。保身のために共産党の腐敗を暴露していると言われているが、信憑性を疑われる過激な発言が多い。

 最近の発言は江沢民の息子が臓器移植を複数回受け、5人が彼のために命を落とした、という内容だった。「この話は江氏の息子の逆鱗に触れたようだ」と同氏はイベント中止の理由を述べた。

 今回の出来事から、郭氏は「中国共産党の藍金黄計画がアメリカを蝕んでいる」と指摘する。「藍金黄計画」とは、共産党が国外政府の幹部を丸め込む手段を指す。中国軍のサイバー部隊「ネット藍軍」に由来した「藍」とは、メディアやインターネットを利用して宣伝・洗脳活動、「金」とは金銭利益による誘惑、中国語ではポルノを意味する「黄」とはハニートラップのこと。

一部の米メディア、習氏の足を引っ張る論調

 大紀元が入手した情報によると、江沢民時代に買収された米政府の幹部や中国問題専門家は、今も江沢民派のために動いているという。

 2015年2月、中央紀律検査委員会のサイトが、清の時代の汚職高官「慶親王」を批判する文章を掲載された。これは前国家副主席・曾慶紅氏を念頭にあったものと言われている。同じ時期に、ニューヨークタイムズは中国問題専門家デビット・シャンボー氏のインタビュー記事を掲載した。同氏は、江沢民・曽慶紅路線が共産党を延命させることができるが、それに背離した習近平路線は、共産党の崩壊を加速させると述べた。翌年3月、同氏はウォールストリートジャーナルの記事で「習近平が権力闘争に敗北する可能性がある」と習氏の足を引っ張る論調に終始した。

 VOAはシャンボー氏について、「中国寄りで、中国の政界で水を得た魚のごとく自由に動いている」と描写した。

「藍金黄計画」は日本でも展開

ネット宣伝、金、美女…中国共産党のなりふり構わぬ籠絡工作に日本も踊らされている。近年、共産党機関紙の日本語版が急増している。新華社通信、人民日報、中国国際放送局などの電子版は近年、相次ぎ日本語サイトを開設した。共産党政策の宣伝、中国賛美を中心としたニュースが流されている。

 また、中国ニュース専門のフォーカス・アジアは、新華経済株式会社という「日本」の企業が運営しているとHPに記載されている。しかし、同社は設立当初、新華網の日本代理店としてニュースを配信していた。その後、「新華通信ネットジャパン」「毎日中国経済」などの社名を経て、現在に至った。同社の上級顧問は、日本新華僑通信社編集長・人民日報海外版日本月刊編集長の蔣豊氏が務めている。その肩書きからでも分かるように、蔣豊氏は在東京中国大使館とべったりの人物だ。

 中国共産党の魔の手は日本政界にも浸透している。石原慎太郎元都知事は2004年3月、産経新聞への寄稿文で「当時、東京在住の法輪功のメンバーからNPOとしての登録の申しこみが都庁にあった際、在日の中国大使館から陰に陽に、自民党の大物議員まで動員しての牽制があったものだ」と述べている。議員の名前は明かされていないが、中国共産党の意向を受けて動く議員の存在を証明する話だった。

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 また、サピオ2006年10月号の記事「蠢く!中国対日特務工作白書」(執筆者・袁翔鳴)に「西日本選出で、大臣経験もある自民党の大物議員の妻が昨年、末期の肝臓ガンを患った。ある中国人男性は議員会館を訪ね、中国の病院で肝臓移植を受けるよう勧められた。男性の斡旋で中国軍の病院で無事に手術を終え、議員の妻が回復した」との記述があった。記事の最後に「あの先生は、奥さんのことで中国に頭が上がらなくなったとささやかれている」と書かれた。

 共産党のハニートラップに引っかかった政治家も少なくない。もっとも有名なのは橋本龍太郎元首相を籠絡した中国人女性通訳のケースだ。橋本氏と交流を持ちながら、中国へのODA増額などの働きかけを行なっていた疑いが持たれているこの女性は、北京市公安局の情報工作員だったことが判明している。

 2016年1月、英国の諜報機関「MI6」が、中国の女性スパイによる「ハニー・トラップ」は過激組織「イスラム国」(IS)よりも国家安全保障にとって重大な脅威だという報告を当時のキャメロン首相に提出した。

 中国共産党は「藍金黄計画」を通じて、海外で親中共勢力を拡大させている。郭文貴氏は記者会で「驚いたのはイベントの中止を説得しに来たのは中国人ではなく、アメリカ人だった。なんと滑稽な話だ」とも口にした。

                        (翻訳編集・李沐恩)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28787-2.html



◆媚中派と呼ばれる二階俊博のような連中は この藍金黄計画にどっぷりつかって売国行為に励んでいます。何しろ臓器狩りの元締め江沢民の顕彰碑を日本に建てようとしたのですから、トンデモない人非人です。




「マレーシア航空370便、江沢民派が墜落させた」在米中国人富豪・郭文貴氏が暴露

マレーシア航空機

 2014年に起きたマレーシア航空370便墜落事件は今も多くの謎が残っている。このほど、米国に逃亡して中国共産党の内情を暴露し続けることで注目を集める中国人富豪・郭文貴氏は、同事件に関して言及した。郭氏は9月、動画サイトで、江沢民氏の息子・江綿恒氏が複数回にわたり腎臓移植の手術を受けていると発言。さらに、2014年に起きたマレーシア航空機失踪事件は、移植手術の関係者が多数、同便に搭乗していたため、江沢民派が意図的に墜落させたと述べた。

複数回の腎臓移植を受けた江綿恒

 郭文貴氏は9月1日の動画で、司法・警察・公安を管掌する党中央政法委員会トップの孟建柱書記は、江綿恒氏とは「生死の交わり」だと指摘。2人の関係は孟氏が江綿恒氏のために腎臓移植手術を手配したことに始まると話した。

 江綿恒氏は2004年から2008年の間、南京軍区の医院で3回、腎臓移植を受けた。その時のドナー選びや腎臓の手配は、孟氏と上海政法委員会責任者及び軍幹部数人が行った。江綿恒氏の腎臓移植手術のために5人が殺害されたとし、うち2回は移植後に拒絶反応が起きたことによる再移植だったという。

江沢民の息子

 郭文貴氏によると、孟建柱氏の母親も、複数回の腎臓移植を受けた。孟氏の部下で公安部国内安全保衛局の孫立軍局長は、適合性の良い囚人を殺害して腎臓を入手したが、囚人の取り違えで無関係な人まで殺害。真相を隠滅するため、執刀医や事情を知る関係者を全員殺害した、と郭氏は主張した。

 さらに、「新疆の21歳の若者はホテルに泊まった際、偽造の身分証明書を使用したため、警察に連行された。身体検査の時、この若者の臓器がある幹部の親族に適合することが判明したため、当局は彼を爆弾テロを企てた容疑者に仕立て、死刑判決を下した。そして彼の腎臓を取り出した。この若者の肝臓も別の幹部の親族に移植した。オンデマンド殺人が行われている」と述べた。

マレーシア航空機失踪事件の真相

 郭文貴氏は9月6日の動画で、2014年3月8日に起きたマレーシア航空MH370便失踪事件が「江沢民派が実行した暗殺事件」であり、孟建柱氏が一連の臓器移植とそのために犯した殺人事件が発覚しないよう、関係者が登場したマレーシア航空機の失踪事件を企てたという。

 同氏の話によると、一連の移植手術に関わった医者の家族や内情を知っている者はマレーシアにも逃走し、中国の警察関係者は捜査のために現地入りした。一団の乗った中国への帰国便は、あのMH370便だった。

 中国政府がマレーシア航空機失踪事件について、マレーシア政府と合同で捜査を行っていたが、郭文貴氏は、孟建柱氏が度々マレーシアに政府職員を派遣していたが、一度も捜査の進捗を公表していないことを疑問視している。郭氏によると、孟氏はかつて公の場で「マレーシア、フィリピンは私が100%コントロールしている」と豪語していた。その裏づけとして、孟氏がマレーシアのナギブ総理と密接な関係にある大富豪ジョー・ローを上海にかくまっていることに、郭氏は言及した。

 郭文貴氏は、江綿恒氏と孟建柱氏の母親の移植手術の執刀医は、南京軍区総医院副院長で国際的にも有名な腎臓病専門家・黎磊石氏、上海長海医院で腎臓内科主任・李保春氏だったと話した。

 しかし、黎磊石氏は2010年4月16日に自宅で飛び降り自殺した。李保春氏も2007年5月4日に勤務先の建物から飛び降り自殺した。これに対し郭氏は、「どうして飛び降りたのか? どうして江沢民一族と関わると飛び降り自殺するのか? 誰に突き落とされたのか?」と問いかけた。

マレーシア航空機失踪事件後、中国政府首脳の意味深な発言

 2014年3月8日、クアラルンプール発北京行のマレーシア航空MH370便が離陸の一時間後にベトナム上空で行方不明になった。その10か月後の2015年1月29日、マレーシア民間航空局は航空機の墜落を発表、搭乗者239名全員が死亡したと推定した。

 しかし、その当日、中国総理・李克強氏は「どんな手を尽くしても飛行機と乗客を探し出す」と強い語気で述べた。

 2014年12月31日、中国国家主席習近平氏が新年向けのあいさつのなかで、「この一年間、私たちは悲しい時も経験した。マレーシア航空MH370便が失踪し、150名以上の国民が行方不明になった。私たちは引き続き努力し、何とかして彼らを見つけ出す」と話した。

 その10か月前、マレーシア航空機が失踪した当時、中国の黄恵康・駐マレーシア大使は記者会見で、マレーシア航空機事件が刑事事件だと述べ、「想像を超えたことが起きている」と語った。

終わりに


 2006年から、中国共産党が大規模的に法輪功学習者の臓器を摘出するという犯罪行為とその証拠が国際社会で暴露されてきた。十数年来、アメリカ議会や欧州議会、オーストラリアやイタリア、カナダ、アイルランドなど多くの国の政府機関や機構が相次いで決議案を採択し、中国共産党に対し、法輪功学習者などの良心の囚人から臓器を強制的に摘出することを即刻中止するよう要求してきた。

 郭文貴氏はかつて中国の情報機関である国家安全部の関係者だったため、これほど多くの内情を知るようになったと考えられる。

(翻訳・文亮)

http://www.epochtimes.jp/2017/09/28461.html




◆郭文貴というのは習近平が放った工作員でしょう。江沢民が自分の悪行を隠ぺいするために臓器学会の専門家が乗ったマレーシア航空を撃墜させたというのは真実かどうか分かりませんが、そのような話を世界にばらまいて江沢民一派を一斉逮捕しようという習近平の思惑ではないでしょうか。




中国習近平政権、5年間で200万人以上汚職幹部を処分

習

 中国の習近平党総書記が2012年11月に就任してから、反腐敗運動で約200万人以上の汚職幹部を処分したことがわかった。共産党体制下の腐敗の深刻さが浮き彫りになった。

 中国共産党中央紀律検査委員会が7日、公式ウェブサイトで公表した資料によると、習近平氏が12年11月から今年6月まで、汚職腐敗で処分を下した「郷科級およびそれ以下の党員幹部」が134万3000人で、「農村部党員幹部」は64万8000人。

 また、この5年間に、当局は党中央組織部が直接管理する高級幹部「中管幹部」280人、庁局級幹部8600人と県処級幹部6万6000人に対して、調査し処分を下した。当局が処罰した各レベルの党幹部の数は206万5800人余りとなった。

 幹部らが私腹を肥やした金額もおびただしい。12年11月以降反腐敗運動で失脚した高級幹部の中に、収賄金額が1億元(約17億円)に上った省部級の幹部は12人いた。中国当局最高指導部の中央政治局常務委員だった周永康と軍制服組元トップの郭伯雄は、収賄・横領で不正蓄財した金額はそれぞれ1000億元(約1兆7000億円)以上と言われている。しかし、当局は具体的な金額を発表していない。当局が、公表すれば国民から強い反発を招き、共産党政権を揺るがしかねない事態に発展するのを恐れているとみられる。

 さらに、国有企業の党員幹部らの汚職ぶりには目を見張るものがあった。河北省秦皇島市北戴河区水道供給総公司幹部の馬超群氏や湖南省高速公路投資集団元副社長の彭曙氏はそれぞれ1億元の金品を受け取った。

 中国の経済学者周有光氏(故人)は生前、「深刻な腐敗の原因は汚職官幹部にあるのではなく、共産党の専制政治にある。民主制度では、政府官僚が汚職すれば国民から選ばれなくなる。しかし専制政治では、このようなことは起こらない」と批判したことがある。

 2015年4月、貴州省凱里市の洪金洲・元市長(庁局級副職)が1億2000万元(約19億2000万円)の収賄容疑で、当局の取り調べを受けた際、「公務員なら無能なバカでも金が集まる」「権力を手にした者には、黙っていてもカネが集まってくる」と話した。中国の深刻な腐敗問題の核心を突いた発言だ。

(翻訳編集・張哲)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28822.html




▼もう、中国は神仏でも救いようがない無限地獄だニャ!!!


にゃんとも2





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