人生いろいろwww



◆銀のスプーンを咥えて生まれてきても、人にはそれぞれ云うに言われぬ悩みがあるもの。最高権力者である総理大臣と云えど家庭内野党にはほとほと手を焼いているようです。外遊に同行する際の安倍夫妻は何とも仲睦まじいように見えていましたが、総理の本音は奔放な昭恵夫人に愛想をつかしていたようです。まあ、モリカケ問題であれほど世間を騒がせ、安倍内閣の存立を危うくした元凶だから無理もないとは思いますが・・・




昭恵さんと没交渉の安倍首相「もう顔も見たくないよ…」


2018.3.29 16:14

「もう顔も見たくない」と安倍首相


安倍夫妻

 安倍夫妻には、自宅が2つある。東京・永田町の国会議事堂の隣にある首相公邸と、渋谷区富ヶ谷にあるエレベーター付き3階建ての私邸だ。

 安倍晋三首相(63才)は2月半ばから、めっきり私邸に帰ることが減った。公邸で寝泊まりして、そのまま国会に出勤する。
 「もう顔も見たくないよ…」

 妻のことを、そう側近にこぼすこともある。私邸まで車でたったの15分。その距離が、夫にはとても遠い。

 妻の昭恵さん(55才)は、最近はもっぱら私邸で過ごしている。私邸は2世帯住宅になっていて、3階部分は首相の母・洋子さん(89才)の居住スペース。夫婦は主に2階で暮らしているが、ふたりが一緒の時間はまったくないという。

 「近頃は、総理がたまに私邸に帰るときに限って、昭恵夫人の姿が私邸から消えるそうです。総理が公邸にいるときは、夫人はずっと私邸にいるのに。いったいどっちが避けているのかは、周囲にはわかりませんけどね。昭恵夫人はホテルにでも泊まるのか姿を消す。とにかく、夫婦は全然顔を合わせていません。直接の電話だってまったくしない。没交渉状態です」(永田町関係者)

 昼夜問わず外を飛び回っていた昭恵さんも、「今はおとなしくしてほしい」という周囲の懇願に、さすがに羽をたたんだ。

 「3月18日は佐賀のマラソン大会に顔を出す予定だったんですが、世間が騒がしくなって、行けなくなってしまって。家に籠もって、ずっとユーチューブを見てるんです」

 3月中旬、昭恵さんは近しい人にそう語っている。ほぼ毎日のように更新していたフェイスブックも、3月11日を境にパタリと更新を止めた。

 「どうしてこんなことになってしまったのか。私は、本当に真実が知りたいんです。でも、私の動向は、フェイスブックの“いいね!”ひとつまでチェックされていて」

 来年度予算という国家の根幹を審議すべき国会が、森友問題で空転している。昭恵さんの存在が、それと無関係だと考えている国民は滅多にいないだろう。

 しかし、昭恵さんの口ぶりは、どこか他人事なのだ。外も出歩けなくて、フェイスブックもできないなんて、あぁ退屈。朝から晩まで、ユーチューブを眺め、LINEとフェイスブックのメッセンジャーで友人たちからの“応援メッセージ”を読む。そうよ、私は何も悪くないのよ、全部、夫のため、国のため、世界平和のためにやったことじゃないの--。

 森友問題では、財務省内に複数の自殺者まで出た。それでも、昭恵さんはこう話すのである。

 「政治家の妻をやっていると、いろんなことがありますから。いつか全貌が明らかになればいいですが。これ以上、犠牲者が出ないことを祈ります」

 スピリチュアルなものにハマりやすい昭恵さんは、おそらく心の底からそう祈っているのだろう。でも、何かが決定的にズレている。祈る前に、「騒動の当事者」として、もっと他にやるべきことがあるのではないか。昭恵さんはこうも語っていた。

 「私は(涙もろいので)年中泣いてますが、そんなに弱くないから大丈夫です」

 そんな「開き直り」の妻を、安倍首相は嘆いている。

 「昭恵には何を言っても、だめなんだ。何もわかってないんだよ。だから、相手にしてもしょうがないじゃないか」

 ※女性セブン2018年4月12日号




◆総理大臣であっても思うようにならないのが妻という存在のようです。昭恵夫人は恵まれた家庭に生まれ育ち、他人を疑うことを知らない天真爛漫な性分なのでしょう。それは決して悪いことではなく、本来なら美徳の持ち主として評価されてしかるべきなのでしょうが、総理夫人という立場上ご亭主だけでなく、様々な人々もに迷惑が及ぶことになります。




昭恵さんに呆れる安倍首相「離婚できるならとっくにしてる」

2018.04.01 07:00

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 国会を空転させている森友学園問題。その背景には、これまで奔放に行動してきた、安倍晋三首相(63才)の妻・昭恵さん(55才)の責任を指摘する声も多い。

 昭恵さんの失敗──それは「総理夫人」の影響力の大きさを理解できなかったことにある。彼女は常々、「私の肩書を自由に利用してください」と周囲に語ってきた。福祉事業や慈善事業においては、大いに結構だろう。でも、国有地を安く買うために利用されてはいけない。政治ジャーナリストはこう語る。

「昭恵さんをヨイショして担ぎ上げ、見返りを得ようとする連中はたくさんいます。その代表格が籠池夫妻です。今でも昭恵さんには“あなたは悪くない”“私は味方です”と言い寄ってくる人がたくさんいます。昭恵さんは、それにコロッとやられてしまう。

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 それは、安倍首相との疎遠な関係にも原因があるはずです。跡継ぎにしか興味のない姑の洋子さんにも睨まれ、家庭に居場所がないので、自分をおだててくれる“ヨイショ連中”に走ってしまうことは、わからないでもありません」

 昨年2月の騒動発覚以降、安倍首相に「離婚は考えないのか」と尋ねる人も多いという。そんなときは決まって、首相は口数少なく嫌な顔をしてその話題を避けてきた。

「当初は総理も昭恵夫人をかばい、火消しに必死でした。第一次安倍政権の末期、持病の潰瘍性大腸炎が悪化しておむつが欠かせなくなったとき、おむつを替えていたのが昭恵夫人です。いちばんつらい時期に、朗らかな笑顔で下の世話をしてくれた奥さんに、総理も感謝していたんです。

 そもそも、総理はああいう少し抜けた天然ぽい女性が好きなんでしょう。夫婦には子供もいないし、“好きにしていいよ”と、いつも言っていたようです。

 でも、森友問題が長引き、深刻化するうち、あまりに当事者意識の低い昭恵夫人に露骨にイラつくようになりました。政権のリスクになるので活動をセーブしてほしいと言ってもどこ吹く風。一向に、事態の深刻さを理解しない夫人に、“自分の方が偉いとでも思っているのか”と怒りを露わにするようになったんです」(永田町関係者)

一方、昭恵さんも急にガミガミと言い出した夫に嫌気が差してくる。大好きなお酒も自由に飲めなくなるし、友達とも会えない。最近は外遊先のホテルでも部屋は別々のことがほとんど。年末年始に夫婦で地元・山口に帰っても、昭恵さんは実家に泊まらず、わざわざ北九州のホテルに泊まった。

 そして安倍首相はしだいに公邸で寝泊まりし、私邸に帰らなくなる。私邸に帰れば、母・洋子さんにも怒られるそうだ。最近、首相公邸の椅子に座り、こう口にすることもあるという。

「昭恵はただの目立ちたがりなんだ。何もわかっちゃいないし、わからせることもできない。離婚ができるならとっくにしてるよ。(総理という)立場がなければね」

──首相の椅子を降りる時、それがそのまま、国をかき乱した夫婦の「離婚の時」となるのか。


「安倍首相には5年間総理を続けたプライドがあり、内閣総辞職を選ぶことはあり得ない。落としどころは今年9月の自民党総裁選に出馬しないという宣言だろう。その瞬間が総理夫婦にとって、決断の時です。

 今、自民党内では、“安倍首相に退陣を迫るのに刃物はいらない”といわれています。昭恵さんの証人喚問を決めればいいだけです。さすがに安倍首相も、『国政史上初めて夫人を国会に引っ張り出された首相』として歴史に汚名を刻みたくはないはずですから」(前出・自民党関係者)

※女性セブン2018年4月12日号

http://www.news-postseven.com/archives/20180401_663320.html




◆これは、昨年の記事ですが、あの昭恵さんに学歴コンプレックスがあったとは知りませんでした。




劣等感あった安倍昭恵さん、どん底から自由奔放になるまで


2017.3.29 12:45

自由奔放な発言で、歴代ファーストレディーで最も知名度が高いともいえそうな安倍晋三首相(62才)の妻・昭恵夫人(54才)。今まさに、森友学園の名誉校長就任のスキャンダルで、国会が炎上中だ。

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 そんな昭恵さんが、どんな人生を歩んできたのかは意外と知られていない。その素顔を追ってみよう。

 1962年、森永製菓創業家の長女として生まれた。ミッションスクールの聖心幼稚園に入園した後、聖心女子学院の初等科、中等科、高等科と進み、聖心女子専門学校を卒業後は電通に入社。

 『安倍晋三 沈黙の仮面 その血脈と生い立ちの秘密』(小学館)の著者で、政治ジャーナリストの野上忠興さんが言う。

 「ふたりの出会いは1984年、原宿のパブ。昭恵さんは待ち合わせ時間に30分以上遅刻してきたそうです。8才年下の彼女の遅刻に、安倍さんはムッとしたらしいですが、食事やゴルフを通じて親しくなっていきました」

 出会って3年でふたりは結婚。あるベテランの政治ジャーナリストは当時の昭恵さんについて、「名家に生まれた苦悩を抱えていた」と語る。

 「エスカレーター式の学校に通っていた昭恵夫人は大学に進学せず、専門学校へ。電通に入ってもすぐに寿退社しており、学歴や職歴のコンプレックスがあったようです」

 その後、安倍氏は国民人気の高かった小泉政権で頭角を現し、小泉元首相が退陣した2006年秋に首相となった。44才という若さでファーストレディーになった昭恵さんだが、当時は今のような存在感はなかった。

 「家柄こそいいですが、政界の中ではそれほど社交的でもなく、首相の横でただニコニコしている印象の強い夫人でした」(前出・ベテランの政治ジャーナリスト)

 昭恵さん自身、過去の本誌・女性セブンのインタビューで当時についてこう漏らしている。

 《ファーストレディーとしていろいろな国の首脳の奥様たちとプロフィールを交換する時に、やっぱり向こうの方って、本当なのかっていうぐらいプロフィールが立派なんですよ。首脳夫人同士で会談する時も、専門的な知識がすごいし。その肩書の部分で、何となく圧倒されちゃうようなところがあったので》

安倍家という名門政治一家の重圧も相当なものだった。安倍首相の祖父は「昭和の妖怪」と呼ばれた岸信介元首相、母は岸の長女である洋子さん(88才)だ。

 「“妖怪の娘”である洋子さんは政界のゴッドマザーといわれ、岸・安倍家を絶やさないことが最大の関心事です。当然、昭恵夫人には安倍家の跡継ぎを産むことを期待しましたが、残念ながら子宝には恵まれなかった。不妊治療までしました。その後、“養子をもらおうか”と夫婦で相談したこともあったそうです」(前出・ベテランの政治ジャーナリスト)

 各国首脳夫人を思い一念発起

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 家の内でも外でもプレッシャーにさらされていた昭恵さんだったが、2007年9月、さらなるどん底に落ちる。夫が首相在任1年で退陣した時のことだった。昭恵さんは女性セブンにこう振り返っている。

 《急にすべての風向きが変わってしまった感じでした。すっかり落ち込んで、精神的にどん底状態。家を出ることすらできなくなり、食べてはゴロゴロする生活で太ってしまい、体調も本当に悪くなりました》

 そんな時、思い浮かべたのは各国の首脳夫人たちだった。「肩書に圧倒された」経験から、2011年、立教大学大学院に入学。学生は20代から70代まで年齢も職業も幅広く、そこでの学びと出会いが彼女を劇的に変えた。昭恵さんはこうも語っている。

 《以前は主人の言っていることがすべて正しいと思っていたんですが、対極の考え方もあって、それはそれでアリなんだということがわかりました》

 夫の考えを黙って受け入れるだけでなく、時には真っ向から反対意見を述べる。2012年12月に夫が首相に就任して再びファーストレディーになったのち、昭恵さんは「家庭内野党」を宣言し、「原発の再稼働反対」「TPP反対」など、安倍首相とは違った見解を声高に打ち出す。周囲から「夫の足を引っ張ってどうする」と批判されても、自分のスタイルを貫くようになった。

 昭恵さんの大学院の修士論文は「ミャンマーの寺子屋教育と社会生活-NGOの寺子屋教育支援」だった。全国紙政治部記者はこう語る。

 「昭恵さんが外遊に出かけたとき、教育施設や貧困地域に足を運ぶのは大学院で学んだ影響から。自分が得意とするライフワークは教育や若者の支援と見定めたんです。森友学園の幼稚園で講演したり、小学校の名誉校長になったのもそうした背景からです」

 跡継ぎを産めなかったという葛藤も吹っ切れる。昭恵さんはあるインタビューで明確にこう話している。

 「政治家の一族だから後を継がなきゃいけない、地盤を継がなくてはいけないというものでもない。本当に国を思い、志を持っている人ならば、自然と選挙で出てくる」

 もう“ゴッドマザー”洋子さんの視線も気にしない、ということなのだろう。2012年10月、昭恵さんがオーナーとして東京・神田にオープンした居酒屋「UZU」も、象徴的だ。

居酒屋

 「安倍首相と洋子さんは居酒屋に反対でしたが、昭恵さんは“夫の耳に入らない市民の本音を聞き出したい”と強引に押し切りました」(前出・記者)

 彼女が深めた自信と独立心。ただ、周囲から暴走といわれても、ブレーキをかけることはなかった。

 ※女性セブン2017年3月23日号

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170329/plt17032912450008-n1.html




◆昭恵さんは各国の首脳夫人たちの肩書に圧倒され、2011年、立教大学大学院に入学。学生は20代から70代まで年齢も職業も幅広く、そこでの学びと出会いが彼女を劇的に変えたそうですが、立教でジェンダーフリーやポリティカル・コレクトネスで洗脳されてしまったのでしょう。ポリコレは日本語で政治的に正しい言葉遣いとも呼ばれているようで、政治的・社会的に公正・公平・中立的で、差別や偏見をなくそうという思潮です。職業・性別・文化・人種・民族・宗教・障害者・年齢・婚姻などあらゆる偏見や差別をなくそうという考えかたで、イルミナティがアメリカを変態国家に変えるために作り出した思想です。

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◆トランプ大統領はこの一見正しい思想であるかのように見えるポリコレが大嫌いであり、これを推し進めるリベラル勢力と戦っているのです。今の3次元世界から偏見や差別は決してなくなりません。
中国朝鮮が日本に対してチョッパリとか小日本などと云ってバカにするように、日本は科学技術国家として中国や朝鮮ごときに後れを取ってなるものかという自負があります。またキリスト教徒やユダヤ教徒はイスラム教徒を野蛮で危険なテロリスト集団であるというような偏見や差別意識が抜けることがありません。

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◆しかしイルミナティはそのような偏見や差別をなくすという理由で、世界中の民族や文化をを何でもかんでも鍋に叩き込んで得体のしれない闇鍋のようにして掻き回しているのです。ワンワールド・オーダーを実現するには、あらゆる民族の価値感を平準化して統一してコントロールしやすいようにしなければなりません。イスラム原理主義の国であれば死刑に値する、LGBT運動などはその最たるものです。日本を含む西側諸国の大学はその洗脳機関ととして利用されているのです。

◆学歴コンプレックスがあった安倍昭恵総理夫人が、誰に対しても偏見や差別意識が無いというのも、立教大学でポリティカル・コレクトネスの強烈な洗礼を受けたからではないでしょうか。ポリティカル・コレクトネスの欺瞞。区別も偏見も差別もない世界などこの世にはあり得ないのですが、どうやら安倍昭恵夫人にはそれが理解できないようです。昭恵夫人がどう言い訳しようが、安倍晋三首相のためになることはなく、政治的に正しいことだとは言えません。別れるに別れられない総理大臣の重責。お気持ちは痛いほどわかります。

▼悩め!悩め!みんな悩んだだけ成長するんだニャア!

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無駄ではなかった今回の入院


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◆連れ合いが顔面帯状疱疹に罹り1年7か月。お岩さん状態だった顔面もわずかに人間らしさを取り戻してきましたが、相変わらず頭と顔右半の激痛は続いており痛み止めもほとんど効かないようで自室に引きこもり、3度の食事と3日に一度の風呂以外、殆ど階下に降りて来ない状態が続いていました。

◆完治の目途がつかないまま、今度は私の入院。困るのは残された連れ合いです。病気のために視力を失い、眼鏡をかけるとひどく痛むそうで、買い物は勿論、台所に立つこともなかった1年半。何とかトイレとシャワーくらいは使えますが、すっかり自立心を失ってしまっているように見えました。

◆だから、これから私は入院するので、自分で食事をしなければならないよと言い聞かせると「分かった、大丈夫、自分でできる」という返事が返ってきました。それを聞いて安心したわけではありませんが、とにかく私が退院できるまで約2週間、レンジで温めるだけで簡単に食べられる冷凍食品や魚や果物の缶詰め、野菜ジュース、日持ちがする根菜類や卵、豆腐などを沢山冷蔵庫にしまい、缶詰めのプルトップを引き上げるのが困難かもしれないので、先の尖ったラジオペンチも用意しました。


◆そうして娘に送ってもらって、入院。結構ハードな手術でしたが、スパルタ式リハビリのお陰で一週間ほどで体を一人で動かせるようになりました。
そうなると一人でいる連れ合いが気になるので、時折ケータイ電話をかけると、「今日はキャベツを茹でてポンズで食べた」とか「寒いけど、冷や奴とラッキョウ漬けだけ」などと云う答えしか返ってきません。

◆病院で出される食事もまずいが、なんとも寂しい限りの食事情のようです。しかし、食べようという気があれば食材は何でも揃っているわけで、食べようとしないのは本人にその気がないからです。だったら病人の俺がそこまで心配する必要もあるまいと、それ以上心配をするのを止めました。

◆直腸を20センチもカットして肛門近くで縫合したことで、脳と腸の情報疎通がうまく行かなくなり、困ったことが起きるようになりました。
なんと5分に一度便意を覚えるようになったのです。しかも、それが小便」なのか大便なのかの区別がつかないのです。とにかく便座に腰掛けてみると小便だけしか出ない。その5分後もまた同じ。
そして次の5分後のことです。また小便だろうと高をくくって便器に座らず立小便をしようとした途端、プスッという嫌な音とともにパンツに軟便が落ちたではありませんか。アッチャー何ということだ!俺としたことが・・・・これまで生きてきた人間としてのプライドが根底から崩れ落ちる思いでした。

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◆しかし、そのまま立ち尽くしていても始末が付きません。両脚に汚物が着かないよう、おそるおそるパンツを下し、裏返してそれを便器に漬け、流れないようにしっかり摘まんで3~4度水で振り洗いをして、汚物が流れたところで洗面所へ持っていき、洗顔石鹸で揉み洗いすること3度。これを堅く絞って病室の手すりにかけて自然乾燥。やがてこのパンツは非常用として、次のアクシデントのはき替えとして大変役立ちました。入院中、何度かこういうことがありましたが、主治医いわく「それはよくあることです、あれだけの手術をしたのですから、あって当たり前。そのうちに治りますよ」ということでした。

◆そして退院の日、娘の車で連れ合いが迎えに来てくれましたました。久しぶりだから何か食べて帰ろうかという話になったのですが、私はまた5分に一回の恐怖が蘇り、一刻も早く家に帰りたいと云ったのですが「レストランにもトイレはあるよと」いう二人の説得で通りすがりのドライブインで食事をすることにしました。帰りの車の中でまた悪夢が襲ってこなければいいが・・・そればかりが気になって食事が喉を通りませんでした。しかし幸運にも車中では何のハプニングも起きず、無事帰宅することが出来ました。


◆帰宅した翌朝7時すぎ、階下の台所から物音が聞こえてきます。何事だろうと降りてみると、なんと連れ合いが何か作っているではありませんか。どうやら私のために朝食を用意しているようなのです。献立はレタスとウインナーソーセージのを炒めもの。そして豆腐の味噌汁とレンジでチンするパックご飯。頭が痛い、顔が痛いと言いながら、懸命に菜箸を振るっているのを見ると、これまでのような身勝手な横着者というイメージが消え、今までの見たことがない「いじらしさ」のようなものを感じさせるようになった。そんな気がするのです。

高齢者

◆この時から彼女の中に何か大きな変化が起きたような気がします。入院中の生活リズムがまだ残っているせいか、朝7時半、昼12時、夜6時という配膳に合わせ、そのリズムで何か食べなきゃあという気になります。ところがこの日以来連れ合いは私のリズムに合わせようと懸命に努力をしているようなのです。私が台所に来る前に何かを作ろうとするようになったのです。ただ、昔のように様々なレシピをこなす能力は衰えて、難しいものは出来ません。だから私が手伝いながらなんとか食べられそうなものを作っています。昨夜は冷凍たこ焼きと、冷凍シュウマイだけ。

タコ焼き


◆7時半、今朝は味噌汁と竹輪の煮物に白菜漬け。これだけでも彼女にとっては精一杯の朝餉なのでしょう。
今日は天気がいいから布団を干して、散歩にでも行こうか、桜が満開だそうだよ」わたしがそういうと、珍しく「行こう、行こう」と二つ返事で喜んでいました。体力気力が衰えているのは自分でもよく分かっていますが、桜を見るには数キロ先の運動公園まで車を使わねばなりません。細心の注意を払って公園まで行くと、まさに春爛漫、ソメイヨシノが咲き乱れ、物狂おしい馥郁とした香りがあたり一面を包んでいます。西行の句に「願わくば花の下にて春死なん、その如月の望月のころ」と言うのがありますが、人の心は時を超えて通じあえるものだとつくづく感じました。

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◆今日はどうやら5分おきの恐怖から解放されているようなので川沿いの桜も見ようと、もう少し足を延ばしてみました。土手に咲く桜も見事なもので、ガラケーで自撮りをしようとしていたところ、我々と同年配とみられる散歩中のご婦人が、シャッターを押してあげましょうかと声をかけて来られました。私はちょっと躊躇いましたが、連れ合いがお願いしますと云ったのには驚きでした。そういえばもう何十年も二人で写真など撮ったことはありません。ご婦人は「もう少し寄り添って」と手で動きを示し、シャーターボタンを押すや、にっこり笑って「なかなか好いですね」といって去って行かれました。

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◆春爛漫の花の下に立つ痩せさらばえた老人と容貌怪異な老女、その最期の道行きを飾る葬送のための花。同期の桜ではないが、ともに散るか櫻花。そう思えてならない一枚の写真が残されました。

▼色んな意味で今度の入院は無駄ではなかったんだニャア・・・・

桜と猫


追悼西部邁先生



◆西部邁氏は何時までもアメ公に支配されるジャパ公が情けなくて仕方がなかったんでしょうね。

追悼

「哀悼 西部邁先生。」週刊西田一問一答



◆西部氏は長年に渡って憲法改正をするべく数多くの本を書き、警鐘を鳴らしてきたが、日本が何時まで経っても米国の奴隷であることから抜け出そうとせず、多くの日本人が憲法改正などに関心を示さないことに絶望し、自身の老衰もあって入水自殺を遂げたのです。政府の借金一千数百兆円はアメ公の湾岸戦争イラク戦争、アフガン戦争などの費用に充てられ、更に罪務省はアメ公のために何でもかんでも増税をしようとしています。そういう隷属国家に絶望しているのは西部氏だけではないでしょう。

◆西部氏はパソコンを使わない主義で原稿は自筆であり、手が不自由になった晩年は娘さんに口述筆記を頼んでいたそうです。確かに年を取るとパソコンやスマホには馴染みにくくなります。グローバリスト・イルミナティは大衆を洗脳操作するために3S(スクリーン、スポーツ、セックス)を奨励し、皆がゾンビの様に操られてきましたがそこにもう一つのSが加わり4Sによる、より一層強力な洗脳が始まったのです。それがスマホです。

◆民衆が政治や経済に興味を持たないように作られた洗脳道具スマホは、全員が一点凝視で家族とのコミュニケーションをも分断し堕落させるためにイルミナティが造った悪魔の道具といっても過言ではありません。西部氏はこの国はもうそこが抜けてしまっている、もう元には戻せないと云っていました。確かにここまで腑抜け状態になってしまうともう修復は出来ないかもしれませんが、時代は確実に変わっています。もう少し辛抱すればアメ公もジャパ公もハザール・イルミナティ・カバールの奴隷支配から解放されるのです。

◆そのために地下では地球レジスタンスと銀河連邦の連合軍が闇の徒党と戦っているのです。コブラはイベントは近いといっています。今少し待てば西部先生も死ななくて済んだかもしれません。




コブラ (COBRA) とは?


 COBRA は COmpression BReAkthrough (圧縮状態の突破)を略したコードネームです。通常は「圧縮突破」とも言います。日本語では「コブラ」になります。人類と地球の真実を私たちに伝えるメッセンジャーが使っているコードネームです。

なぜ「圧縮突破」なのでしょうか。

 地上は、カバールという闇の勢力によって支配されています。

 カバールが頼りにしているのは、背後に潜む悪意のETからの技術協力で維持されている「ベール」という技術です。このベールによって、地球はマトリクスという空間の中に置かれ、隔離されています。宇宙からは簡単に入れないし、地上の私たちもマトリクスの中で偽りの現実を見せられている状態です。

 まさに映画「マトリクス」に描かれている世界です。あの映画は、真実をヒントにして作られたものなのです。もちろん細かいところはいろいろ違いますが、概念は同じです。違うのは、悪意を持ったETが食料にしているのは、人間の苦しみ、悲しみ、痛み、不安、恐怖、怒りなどの負の感情です。だから、彼らは絶えず私たちを苦しみに陥れるために戦争・格差・差別とありとあらゆる問題を意図的に作り出しています。

 地上の闇に対して、宇宙から地上に向かって迫っている光の勢力と、、地下から地上に向かって攻勢を強めるレジスタンス・ムーブメントが上下から挟み撃ちしています。闇の勢力は上下から押されています。これは「圧縮」の状態です。

 包囲されたカバールはもはや逃げ場を失っています。彼らが地球上に持っていたすべてのテレポート装置はすでに無力化されています。太陽系内はすでに光の勢力が大包囲網を構えているため、彼らはもはや袋のネズミです。

 しかし、彼らはベールに大量の量子爆弾を繋いでいるため、爆弾をまず解除しないとベールは剥がせません。すべての爆弾が解除され、ベールが「突破」されると、いままでマトリクスに囚われて長い眠りについていた人類は目覚め、本来の自分を取り戻します。それと同時に、地下からのレジスタンス・ムーブメントも本格的に地上で活動を始め、上空からの味方も合流して人類の再起を手助けします。

 この「突破」の瞬間を、私たちは「イベント」と呼びます。
 つまり、COBRAという言葉は「イベント」のアナグラム(言い換え)でもあるのです。

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 イベントによって、地球は解放され、人々は真実を知らされ、地上の悪党が逮捕され、いままで人類を支配してきた金融システムも新たに生まれ変わるなど、世の中が大きく変わります。いままで隠されてきた多くの先進技術も一般公開され、ファーストコンタクトでさらに驚異的な技術がもたらされるでしょう。これは人類が長らく待ち望んだ黄金時代への幕開けになります。そして、私たちは一気に宇宙時代に突入していくのです。 

コブラ、あなたは誰ですか?

私は誰か、それは重要なことではありません。大事なのはメッセージであり、メッセンジャーではありません。誰々だから、必ずいうことが正しいと考えると、あなたは自分で考えて判断することを放棄したことになります。それは、偉い人の言うことは必ず正しいという「権威主義」の奴隷です。

一つ一つのメッセージを常に自分で考えて判断して下さい。カバールは私たちを眠らせておきたいために、絶えず様々な嘘、偽情報、攪乱情報を流し続けています。それに惑わされないで、「あなた」はしっかりと「あなた」でいて下さい。権力者の操り人形ににならないように気をつけて下さい。

http://prepareforchange-japan.blogspot.jp/p/cobra.html




◆スクリーン・セックス・スポーツ・スマホ、何れも人間を興奮、熱狂、没我の状態にさせるマインドコントロールの道具です。今はただ沈思黙考して時が至るのをひたすら待つしかありません。朝の来ない夜は無いのです。

▼西部先生は学者だから、コブラも銀河連邦も知らなかったんだろうニャ・・・・

物思い


揺れる角界



◆日馬富士による貴ノ岩への暴力事件から相撲協会内で深刻な対立抗争が勃発、日馬富士は引退を余儀なくされましたが、問題の根本的解決にはならず、貴乃花親方と相撲協会の軋轢は深刻の度合いを深めています。




協会悲鳴「もう無理」貴ノ岩の聴取あきらめた


会議


 大相撲の元横綱日馬富士関から暴行を受け、現在は冬巡業を休場している平幕貴ノ岩(27=貴乃花)の診断書が、巡業最終日の17日まで提出されない見通しとなった。問題の全容解明を目指す日本相撲協会危機管理委員会の鏡山部長(元関脇多賀竜)は15日、この日は「何もない」と動きがなかったと明言した。同部長が再三、貴乃花部屋を訪れて提出を促した、休場に必要な診断書は依然として届かず。協会は平日業務で鏡山部長も「土日は休み」と話しており、16、17日中に正規の手順で診断書が提出されることはなくなった。

 さらにこの日、危機管理委が20日の臨時理事会までに、貴ノ岩への聴取を断念したことも分かった。貴ノ岩の師匠の貴乃花親方(元横綱)が、鳥取地検の処分が出るまで協力しないと協会に文書で伝えており、関係者は「こちら側がいくら言っても、来ない。もう無理だろう」と話した。理事会では予定通り調査報告を行うが「最終報告」の文言を変更する可能性がある。

 関係者によると、診断書の提出や聴取への協力以外にも貴ノ岩の病状の確認など、貴乃花部屋に届けたいずれの文書にも回答はないという。診断書未提出の休場力士がいながら、巡業が終わる異例の事態を招くことに加え、20日予定の最終報告も間に合わず。年内の問題収束は難しくなった。

https://www.msn.com/ja-jp/sports/news/%E5%8D%94%E4%BC%9A%E6%82%B2%E9%B3%B4%E3%80%8C%E3%82%82%E3%81%86%E7%84%A1%E7%90%86%E3%80%8D%E8%B2%B4%E3%83%8E%E5%B2%A9%E3%81%AE%E8%81%B4%E5%8F%96%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%81%E3%81%9F/ar-BBGNqaO?ocid=iehp




◆貴ノ岩は頭の怪我もさることながら、精神的なダメージがおおきく、精神科の治療が必要と云われています。大切な弟子を使い物にならないほど痛めつけられた貴乃花親方の怒りは尋常ではないようです。
一つには貴乃花親方の相撲協会への馴れ合い的な風潮に憤懣を募らせていた事や、横綱白鳳を筆頭にモンゴル人力士による派閥が将来的に相撲協会を牛耳るようになることへの危機感があるのではないでしょうか。日馬富士が暴力を振るい、引退させられたのも白鳳が煽ったからではないかと見ているのは貴乃花親方だけでなく白鵬の父親もそう思っているようです。

白鵬に「おまえが黒幕だろ!」と父親が激怒!「さすがモンゴル相撲の英雄だ…不肖の息子をもっと叱ってやって下さい!」




白鵬・黒幕説を裏打ちする花田景子の”ある発言”…ついに明かされた”封印された真実”とは?



◆嘘か本当か分かりませんが、白鵬は「俺も引退するから理事長の椅子をくれ」と云ったとかの噂もあります。モンゴル人力士は確かに強い。しかし相撲道というものを理解していないと言われています。

八角理事長も震える貴乃花からの驚愕の"暴露内容"角界を脅かすヤバすぎる内容とは…



◆相撲は国技だと言われていますが、やはり芸能界同様のエンターメント興行です。野球やサッカーのようなスポーツでもないので毎回ガチンコ勝負すると体が持たない。だからたまには注射が行われるのでしょうが、貴乃花が現役時代ずっとガチンコ相撲を取っていました。

貴乃花の天皇賜杯 〜クライマックス〜



◆あれだけのけがをしながら優勝を勝ち取った貴乃花に時の小泉首相も感動したと絶叫していましたね。

小泉純一郎から貴乃花光司へ「痛みに耐えて、よくがんばった! 感動した 

https://youtu.be/dJBaNgghA5w

◆彼には相撲道が金科玉条であり、相撲道原理主義者なのです。そのため注射やガチンコがテキトーに使分けられている相撲協会のあり方が気に入らないのでしょう。真っ正直で融通が利かない親方も、おかみさんの景子さんの発案で女装カレンダーなどを作って部屋のイメージを一変させるような柔軟さも、併せ持っています。

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◆いずれにしても馴れ合い相撲を容認する協会に対する批判は貴乃花親方だけでなく相撲フアンにもあります。角界には外国人、特にモンゴル人が多すぎるのではないでしょうか。


▼相撲道を極める貴乃花親方だけを変人扱いするのは可哀想だニャ~


偉そうな


将来のヴィジョンが描けない若者達



◆韓国よ!よく聞け!!

北斗の拳




未来がなくなった亡国への光景 韓国の若者、楽して暮らせる公務員「最低職位」試験に殺到 室谷克実

チョンガキ

韓国で「公務員志望」の熱気がますます高まっている。といって、国を牽引(けんいん)するような大志を抱いて上級職試験を受けるのではない。「一生楽して暮らせるから」と、若者が9級職(=最低職位)の試験合格を懸命に目指す。これは「亡国への光景」だ。

 韓国に「労働者と北朝鮮のための政権」が誕生して半年余。「北朝鮮のため」は、安保主権を中国に委ねるようなコウモリ外交に象徴されるとおり着々と進んでいるが、「労働者のため」は、有効求人倍率が8月の0・68から9月には0・62に落ちるなど思うに任せない。

 最低賃金は2018年から16%アップするが、玉突き型に賃金レベル全体に上がるのは必至だ。それで民間部門からは「人員削減不可避」の声が聞こえてくる。

 そうした中で、韓国の公務員は恵まれすぎている。

 官庁系シンクタンクの分析によると、9級職でいいから公務員になれば、退職までに15億ウォン(約1億5300万円)を超える収入を得られるが、小企業(従業員49人以下)に入ったら生涯賃金は8億ウォン(約8200万円)に届かない。

 中企業よりはしっかりした中堅企業(同300~999人)に入ったところで、生涯賃金は9級合格者より4億8756万ウォン(約4990万円)少ない。

 大企業(同1000人以上)なら、9級職合格者を6875万ウォン(約700万円)上回るが、大手財閥系に入社できる新卒者は2%に届かない。いまをときめく大手財閥とて「財閥キラー政権」が続けば、どうなるか分かったものではない。上級職公務員試験は難し過ぎる。

それで、国立ソウル大学の卒業者まで、最低職位の公務員試験に殺到するわけだ。2009年の法律改正により、公務員試験の年齢制限が撤廃されてからは、“晩年受験者”も増えている。財閥系に就職したものの「45停」(サオジョン)とも「名誉退職」とも呼ばれる「早期肩たたき」に遭った人々も、9級職公務員を目指す。

だから、このところの9級職試験の倍率は50倍以上。地方で1人か2人の補充募集があると倍率1000倍といったこともある。

 9級職は、少数の例外はあれ、普通は定年まで勤めても7級までしか出世しない。日本で言えば「主事」だ。
 一昔前の韓国は、会う大学生のほとんどが、李王朝で言えば「両班」(ヤンバン)を目指していた。つまり上級職公務員か大手財閥の社員だ。

 それに比べると、今や韓国の大学生は「そうだ! 中人(チュンイン)を目指そう」に変わった。中人とは両班の下にいた宮廷の吏員だ。中人だって、両班ほどではないにしても、常民(サンミン)、奴婢(ノビ)に対しては威張り散らしていた。アァ、7~9級職公務員とは、官尊民卑が続く現代韓国で、李王朝の中人に値するのだ。

 日本には「どうして1番でなくてはダメなのですか」とわめき散らした政治家がいた。1番を目指したところで1番になれるものではないのに…。若者が初めから「中人」を目指す国に、未来があろうはずはない。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「悪韓論」(新潮新書)、「呆韓論」(産経新聞出版)、「ディス・イズ・コリア」(同)などがある。

http://www.sankei.com/world/news/171127/wor1711270034-n1.html




◆それは韓国に限らず、日本でも同じ状況です。休まず・さぼらず・働かずが公務員のモットーであると言われていますが、売利上げノルマを課されることもないのでボーナスに響くこともない。退職金を含めて生涯賃金は民間企業よりずーっと高額だし、余程のことがない限り首になることはないのだから、こんな恵まれた職業はないでしょう。

◆地方公務員というのは余程ひまなんでしょうね。だからこんなことが平気で起きるんですwwww




西宮市職員“壮絶W不倫”の結末 女性上司と男性部下 関係もつれリベンジポルノにエスカレート

西宮

会議室で女性上司と男性部下が体を貪(むさぼ)り合う-。こんなアダルトビデオ顔負けの乱れた実態が兵庫県西宮市役所で明らかになった。2人の関係はしだいにもつれ、相手の配偶者への嫌がらせやリベンジポルノにエスカレートし、女性上司が警察に逮捕される不祥事に発展。女性上司の夫も、男性部下の妻も、市職員というから驚くべきダブル不倫だった。

 「時間は10分から15分。会う時間帯はまちまちで、使う会議室なども特に決まっていなかった。ただ、会議室では愛撫止まりで、いわゆる性行為には至っていなかったようです」

 2人の痴態について市関係者がこう苦々しく話す。

 2人は健康福祉局の女性係長(40)と総務局の男性副主査(35)。

 市などによると、2人は共通の業務を通じて知り合い、2012年11月ごろから不倫関係になり、業務の合間を縫い、市庁舎の会議室などで密会を重ねていたという。当時、女性係長は市職員と結婚をしていたが、男性副主査は独身だった。

 2人の関係に変化が見られたのは15年12月、男性副主査が別の市職員と結婚したことだった。
女性係長は結婚相手を嫉妬するようになったといい、16年3月ごろから男性副主査の自宅や妻の職場に「あんたは人情のない人間だ」など中傷する内容の手紙を送ったり、無言電話をかけたりするようになった。

6月ごろには、男性副主査の転居先の集合住宅のポストに「今度、引っ越してくる男はトラブルメーカーだ」などと書いた中傷ビラを配っていた。

女性係長は一方で「こんな関係を続けていてはよくない」と不倫関係の解消を提案していたという。しかし、男性副主査は性行為中に撮影していた女性係長の全裸画像をラインを通じて送り、関係を続けていた。

 「男性副主査が送信した画像は少なくとも数十枚はありました。『こんなことはやめてほしい』と画像の削除を懇願する女性係長に対して取り合わなかった。終始、男性副主査が欲求を満たすため女性係長を呼び出していた。関係は今年2月まで続いたようです」(市政関係者)

 2人の関係が完全に絶たれたのは、女性係長が男性副主査の妻を中傷する手紙を送ったなどとして県迷惑防止条例違反容疑で兵庫県警に逮捕された今年4月だった。

 市は逮捕を受けて独自調査。今月13日、職務専念義務に違反したなどとして2人を停職3カ月の懲戒処分した。

 「女性係長は退職届を出し、受理されたが、男性副主査は役所にとどまるようです。女性係長の夫は2人の関係にまったく気がついていなかったといいます。関係者がすべて役所内というのは恥ずかしい限りです」(市関係者)

 西宮市といえば「住みたい街ランキング2017関西版」(リクルート住まいカンパニー調査)で5年連続で1位をマークしている人気自治体。市のイメージを悪くした市職員の不倫に市民からの抗議の電話が鳴り止まないという。

http://www.sankei.com/affairs/news/171127/afr1711270015-n1.html




◆戦後70年、長い間平和が続いていると人間は生存のために必要な野生を失って、堕落してしまうようです。韓国の若者たちが、下級公務員を目指して熾烈な競争をしているということはまだ生命力が残っている証です。深刻なのは我が国の引きこもり問題です。彼らには働くどころか、外に出ることさえ拒否しているのです。家族とも顔を合わせず、口も利かない。そんな輩が増加してどんどん高齢化していけば韓国より先に日本が潰れてしまいそうです。

引きこもり70万





ひきこもり、進む高齢化 「親と一緒に死ぬ」相続問題も…


自分が死んだらどうしよう。そのことばかり考えている」。埼玉県の女性(63)は、息子(32)のひきこもりに悩んでいた。息子は時々部屋を出て姿を見せるが、感情の浮き沈みが激しく、暴力を振るうこともあるという。

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 思春期に友達ができず、家にこもった。何とか大学に通ったものの、就職もせず約10年間、部屋でゲームなどしているという。
 「今はまだいいが、私はあっという間に80歳になる。急に死んだとき本人はどうしたらいいか分からない。相続など複雑な手続きがあるが、とても外に出られる状況ではない」。女性はそう打ち明けた。

 内閣府は昨年、15~39歳を対象の調査で、ひきこもりは全国で約54万人いると推計。高齢化も進んでいる。以前は10、20代が多かったが、こうした子供がその状態を脱出できなかったのか、近年の山梨県や島根県などの調査では、ひきこもりの過半数は40歳以上というデータがある。

 親子が共倒れになるケースも。昨年11月、岐阜市内の民家で70代の夫婦とその長男(43)の遺体が発見された。岐阜県警の調べでは事件性がなく、両親の死因は不詳、長男は餓死。同市によると、長男は長年ひきこもっており、職員が訪問し両親に支援を申し出ても断られていたという。

今年7月、ひきこもりの家族を支援する一般社団法人「OSDよりそいネットワーク」を設立した池田佳世理事長は「『親が死んだら、一緒に死ぬ』と言っている人もいる。ひきこもりを抱えた両親は疲弊している」と話す。

 同法人の元木翼司法書士は「親亡き後の問題は深刻で、非常に多くの相談が寄せられている」と説明。

特に相続手続きが進まず資産が凍結される場合がある。相続しても財産管理には問題が生じるという。

 中学校でいじめに遭い、ひきこもっていたという男性(39)は「ひきこもっていたときは心が痛くて、このままでは持たないという危機感があった」と振り返る。同様の境遇にあった男性の兄は2年前に自殺。男性は支援団体のカウンセリングを受けて、今ではNPOの事務を手伝うまで回復している。

 ひきこもりを長年支援してきた礒野雄行政書士は「1980年代からひきこもっている人は、社会に出てもタイムスリップする状態。社会参加を少しずつできることから支援していかなければならない」と話した。(天野健作)

http://www.sankei.com/life/news/171127/lif1711270004-n1.html





◆親が死ねば一緒に死ぬという、深刻な引きこもりたちに、何とか就労支援をしようと地方自治体が取り組んでいましたが、病的で頑強な引きこもりたちの抵抗で計画は挫折しているそうです。




ひきこもり就労支援、半数の自治体が断念 「新しい環境に拒否感」

引きこもり

ひきこもりなどを対象に就労準備を支援する事業を、主に事業主体となる福祉事務所を設置している全国の自治体の半数以上が断念していたことが26日、厚生労働省の調べで分かった。
対象者が「新しい環境に拒否感がある」「必要性を理解していない」と訴えていることなどを理由としており、対象者が社会と断絶し、支援が届きにくい実情が浮き彫りになった。自立できなければ生活保護に移行し、社会保障費がさらに増大することが懸念されている。

 就労準備支援事業は生活困窮者自立支援法に基づき、平成27年度に始まった。初年度は244自治体が始め、今年4月時点で393自治体に増加したが、厚労省によると、約900の対象自治体全体の約44%にとどまっている。京都府や熊本県で完全実施されている一方、茨城県(6%)、山梨県(7%)、長崎県(13%)が低かった。

 事業を断念した理由について、「利用ニーズ」に問題を挙げる自治体が一番多い。その中で対象者が「必要性を理解しない」(58.2%)が最多。次いで、「新しい環境に拒否感がある」(39%)、「参加のための経済的負担ができない」(35.5%)だった。

事業を実施している自治体の中には経済負担を軽減するため、約3割が「手当」として対象者に金銭を給付していることも判明。ある自治体は「交通費の一部に充ててもらい、まず外に出て事業所に来てもらうことが大事」と説明している。


【用語解説】ひきこもり

 就学や就労など社会的参加を回避し、半年以上、おおむね家庭内にとどまり続けている状態。他者と交わらない形での外出も含む。内閣府は昨年、15~39歳を対象に調査したところ、全国で約54万人いると推計。KHJ全国ひきこもり家族会連合会の今年3月の報告書では、当事者の平均年齢は33.5歳、ひきこもり期間は平均10.8年だった。

http://www.sankei.com/life/news/171127/lif1711270003-n1.html




◆アニメやゲーム等にのめり込み,現実を見ようとしない人間が増加し、親の年金に頼って働くことを拒否し、自分の老後のことも考えられない引きこもりが高齢化しているとしたら、これは本当に亡国の光景と云わずに何と云いましょうか。

▼にゃんとも云えニャイ!日本も、お先真っ暗だニャア!

にゃんとも云えニャイ


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