希望の党早くも政権奪取



◆これはデジャブでしょうか?希望の党は2012年にすでに政権をとっていた!

希望の党

「希望の党」前編




「希望の党」後編



◆総務省のPR映画だったんですな。希望の党はやはり絶望の党になりそうな予感がします。こんなことにならないよう、一人一人がこの国をどうしたいのか自分の頭で考えて、ガラクタを選ばないように慎重に候補者を選びましょう。
民珍党には酷い目にあわされましたからねwww
minchinchin.jpg



▼小池百合子はこのタイトルをパクったんだニャ!



瞑想ってニャンダ?俺余計なことはしニャイ・・・

スポンサーサイト

幸運のパワースポット宝当神社



◆寒い日が続いていましたが、いつの間にか桜の便りが聞かれるようになりました。陽気が好くなってきたので、ぶらりと旅にでも出たいところですが家庭的諸事情でどこへも行けません。
ネットであちこちの観光巡りをしていると面白い記事に出会いました。




猫が祈れば、お宝当たる!? 佐賀・唐津

高島

 佐賀県唐津市の沖合約3キロに位置する高島に、何とも景気の良い名前の神社がある。その名も「宝当神社」…「宝」が「当たる」という事で宝くじファンに知られるパワースポットには、年間20万人が参拝に訪れる。

si01.jpg

宝塔神社

そしてその島に、当選確率をさらに高めてくれる?猫たちがいる。

福ちゃん

 高島に上陸後、宝当神社への参道を進むとすぐ、数匹の猫が行儀良く並ぶ商店に足を止めずにはいられないだろう。
 「はーい!この子が福ちゃん。お祈りしますよー」元気な声で「当選祈願グッズ」をPRするのは「宝当大黒屋 野崎酒店」の野崎一貴江さん(68)だ。

ふくちゃん2

 「おかげさまで大人気です。宝くじの発売日には店先に大勢の人だかりができますよ」

 12歳のメス猫「福ちゃん」が人気を集め始めたのは10年ほど前。店頭にいた福ちゃんを撫でて宝くじの高額当選を果たしたという人が現われてから。

 それ以降テレビや雑誌、SNSなどで噂が広まり、宝くじファンのみならず猫好きの来訪者も増え続けているという。

宝くじを入れる「宝当黄金袋」に向かって福ちゃんが立ち上がって熱心にお祈りする姿に、人々は笑顔で歓声を上げる。その〝集客力〟は相当なものだ。

HUKUTYANN

 もちろん実績も折り紙つき。野崎さんによると、現在7匹いる「福ちゃんファミリー」がこれまでに当選させた総額は、報告があったものだけでもなんと約22億円!まさに〝リアル招き猫〟といったところか。

 福ちゃんにとっては、野崎さんからもらうおやつを、慎重に両手で受け止めようとする仕草なのだが、それがなんともかわいらしく感じた。野崎さんも取材中、何度となく「かわいいね、福ちゃん」と話しかけていた。

 そんな福ちゃんが子猫を産むたびに「是非ウチに!」というオファーが殺到するのだという。数匹は既に群馬や愛知の宝くじ販売店に引き取られ、高額当選も数多く出ていると言うから驚かされる。

 埼玉県秩父市から伊万里市に帰省中の北爪みどりさん(50)は「母、娘たちと来ました。実家から近いし、以前から来てみたかった場所でした。猫たち、本当にかわいいです」と笑顔。

 お祈りのポーズを撮影中、自分の心の中にも「もう当たる気しかしない」という根拠のない自信?が湧き上がってきた。
 もっとも、当の本人(本猫)たちは皆、「そんなの関係ニャー」とばかりに、彼らを頼もしく思う人たちに温かく見守られながら、自由な島暮らしを満喫しているようだった。(写真報道局 尾崎修二)

http://www.sankei.com/photo/photojournal/news/170313/jnl1703130001-n1.html




◆宝当神社の噂は聴いていましたが、お祈り猫のことはしりませんでした。本当に多くの人々が県外からやってきて宝くじを買っているようです。神社には高額当選者からのお礼の手紙や絵馬が沢山並べられています。

houtoujinjya_img05.jpg

◆宝くじは、販売総額のうち、賞金や経費などを除いた約40%が収益金として、発売元の全国都道府県及び20指定都市へ納められ、高齢化少子化対策、防災対策、公園整備、教育及び社会福祉施設の建設改修などに使われているそうです。

宝くじ収益分配

◆宝くじも射幸心を煽る一種の賭博ですが、パチンコと違って収益が社会還元されるところがいいですね。パチンコ依存の人は、宝くじに切り変えた方が好いのではないでしょうか。宝くじが当たる人には何か前兆があるようです。

宝くじ高額当選者6人の当たる前兆が凄い


◆皆さん、宝当神社に来てニャア~

福


丁酉年を占う



明けましておめでとうございます。
昨年はご叱責、励ましなどいろいろ、お心遣いを賜りありがとうございました。
今年も変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
お互い健康に気をつけて、ぼつぼつ頑張って参りましょう。

平成29年 正月


◆今年は酉年です。鶏は日本の書画の題材として古くから取り上げられていますが、伊藤若冲の鶏の画はとりわけ有名ですね。

8bd5911082a6e99ecb072115d28678c7.jpg

◆鶏の中でも特別に美しく生まれついた種は人間に美術品のような観賞用ペットとして愛でられます。土佐の尾長鶏やチャボ、東天紅鶏、金鶏など美しい鳥は幸せでしょう。

L14412.jpg

チャボ

東天紅

金鶏


◆しかしセレブでない、ありふれたレグホンなどは、バタリーケージで蜜飼いされ強制的に卵を産まされ、産めなくなると食肉にされます。

バタリーケージ

NCC-Summit-202.jpg

◆この愛されない鶏たちは年末年始の「縁起物」になります。酉年だから鶏を食うと縁起がいいと云うわけでしょうが、CMとしては何かしら引っかかりますね。

ケンタッキーのTVCM 「年末年始キャンペーン「縁起物」篇」 |KFC


◆2017年は暦で見ると平成29年であり酉年(とりどし)です。干支は12年毎に回ってきますが、今年は干支に十干「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」のうち丁(ひのと)がついて丁酉(ひのととり)という年回りになります。この丁酉の年は革命の年だと言われています。

◆前回の丁酉年に何が起きたか見てみましょう。前回の丁酉年は60年前の1957年(昭和32年)になります。

60年前、1957年はどんな年だったでしょうか
1957年は神武景気と岩戸景気の端境期で経済的には微妙な時期でした。新5000円札、100円硬貨が発行されたのもこの年。また、東京の人口が851万人となり、ロンドンを抜いて世界一の人口都市になる。

◆この年の主な動きとしては、米ソの冷戦まっただ中でしたが、ソ連が世界初の人工衛星打スプートニックを打ち上げに成功、し米国はソ連に負けじと焦って人工衛星打ち上げに腐心、宇宙開発の競争の開幕でした。ソ連は世界初のスプートニク1号と、犬を乗せたスプートニク2号を打ち上げ、他にも弾道ミサイルの実験など、この年の軍事バランスはソ連の優位が誰の目にも明らかでした。

◆しかし1957年ソ連のニキータ・フルシチョフが政権の獲得に成功、米ソ冷戦を終わらせるため平和共存路線を敷き、モロトフやマレンコフを排除、58年にはブルガーニン首相を解任して自ら兼任します。
核開発や宇宙開発でアメリカと対等、否それ以上の力を付けたという自信を背景に、フルシチョフはソ連内部の対米強硬派を抑え、アメリカとの平和共存をための提案をするためにソ連首相として始めて渡米、アイゼンハウアーと会談しています。

アイゼンハワートニキータ

◆1959年、当時権力の絶頂にあったフルシチョフは、ニーナ夫人を伴い、ソ連首脳として初めて訪米した。その平和共存路線に沿って国際連合総会で演説し、全面完全軍縮を提案した。アイゼンハウアー大統領はワシントン郊外のキャンプデーヴィッドにフルシチョフを招き、両者は国際紛争の平和的解決では合意。アイゼンハウアーの訪ソが約束されました。これによって冷戦が集結すると思われたが、翌60年5月に米国のスパイ機U2型機がソ連上空を侵犯したために再び緊張状態に戻ったのです。

◆ソ連の米国不信は募るばかり、1961年にはアイゼンハウアーからケネディ政権に替わり、キューバ危機が勃発します。米国の裏庭といわれるキューバにソ連が核ミサイルを配備したのです。反米のカストロ首相とフルシチョフは強い絆で結ばれていました。

カストロ

◆1962年ケネディはキューバへのソ連のミサイル配備を非難、この時米ソは本当に核戦争を覚悟し無ければなりませんでした。しかし、フルシチョフが妥協してキューバからミサイル基地を撤去、翌63年には部分的核実験停止条約締結に合意し、アメリカとは「敵対的平和」の状態に入りました。

kenedexitoにき^た

◆フルシチョフのスターリン批判を機にソ連の非スターリン化が進み、ソ連国内では「雪どけ」と東欧の自由化を求める運動が起こります。そしてポーランド反ソ暴動とハンガリー反ソ暴動が起きますが、フルシチョフはいずれも力ずくで抑えつけています。一方でフルシチョフを批判してソ連と袂を分かつ形となった中国の毛沢東と「中ソ論争」を展開。中ソ対立を招い来ました。フルシチョフは59年に中ソ技術協定破棄を通告、毛沢東は独自の核開発を進めることとなり、64年には中国の核実験を強行しました。

毛沢東

◆前回の丁酉年1957年はまさに世界革命的な事件が勃発の引き金というか、あたらしい世界の枠組みが形成されるきっかけとなったことは間違いありません。この年の12月、日本の鳩山一郎首相とソ連のブルガーニン首相との間で日ソ共同宣言が出されています。

鳩山とブルガーニン

その宣言の内容は次のようなものです。

・日ソ両国は戦争状態を終結し、外交関係を回復する。(サンフランシスコ条約で為し得なかった講和の成立)

・日ソ両国はそれぞれの自衛権を尊重し、相互不干渉を確認する。

・ソ連は日本の国際連合加盟を支持する。

・ソ連は戦争犯罪容疑で有罪を宣告された日本人を釈放し、日本に帰還させる。

ソ連は日本国に対し一切の賠償請求権を放棄する。

・日ソ両国は通商関係の交渉を開始する。(同日に通商航海条約を締結)

・日ソ両国は漁業分野での協力を行う。

・日ソ両国は引き続き平和条約締結交渉を行い、条約締結後にソ連は日本へ歯舞群島と色丹島を引き渡す。


◆今から60年前にソ連が歯舞 色丹両島は日本へ引き渡すという日ソ共同宣言はGHQのダグラス・マッカーサーが、日本の施政権を無視して認めなかったことでこの話は立ち消えになり、北方領土問題は未だに可決の糸口が見えなくなったのです。


日本には「二島返還」ではだめだ、四島一括返還を要求すべきという声が大きいそうですが、それはジャパンハンドラーに頸木を着けられた親米ポチの言うことです。つまりロシアと付き合うなといわれているのです。プーチンが渋い顔をして北方領土返還を拒否しているのはいつも日本じゃないか」と苦言を呈するのは、ジャパンハンドラーと親米ポチの無理解によるものです。

鈴木宗男


◆同じ十干と十二支の組み合わせが一巡りするのが60年、それを還暦と呼んでいますが、今年から安倍VSプーチンによる日露経済協力交渉の中で、様々な動きがあるでしょう。

1e6273d623e57df44f8e8c386746e6b4.jpg

◆またオバマが大統領選挙でトランプを勝利させたのはロシアのハッキングによるものであるとして、駐米ロシア外交官36人を強制退去させたことに対し、プーチンも報復として駐露米国外交官を国外退去させると言っているようです。


e382b9e383a9e382a4e38389401.jpg

◆いずれにせよ20日にはトランプ新政権が誕生すればまた米ロ関係も修復するかもしれません。北方問題に関して言えば、もうジャパンハンドラーが事実上無力化しているので、妙な難癖を着けて返還の邪魔はできないのではないでしょうか。またトランプ政権誕生で米ロ関係は改善し、日露関係にひびを入れるようなことはしないでしょう。

◆丁酉の丁には火の象意があり酉には金属の意味があると言われています。つまり火によって金属が溶かされるということですから、これは貴金属に裏打ちされた兌換券が発行され、いよいよNESARAが始まるのかもしれません。

1957年の政治WIKIより
https://ja.wikipedia.org/wiki/1957%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB

▼今年は、にわとり裸足の、けたたましい1年になるかもニャア~

雪猫




不吉な予感



◆スーパームーンの後にニュージーランドの地震が起き、そのあとは日本で起きるのではないかと云われていましたが、今朝5時59分に福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7・4の地震があり、1,5メートルの津波が観測されました。津波警報は注意報に変えられたものの安心はできません。今年は熊本、鳥取に大きな地震が起きているだけに日本全体に不安と緊張感が漂っています。気象も寒暖の差が大きく水害やシンクホールなど驚くようなことが頻発していて、何か不穏な雰囲気が漂っています。

◆さて、来年はどんな年になるでしょうか。トランプ大統領の誕生で世界はどう変わるのか。ロスチャイルドが発行する「エコノミスト2017」の表紙が話題になっています。
 



【悲報】英誌『エコノミスト2017』の表紙がタロットで核戦争と世界滅亡を予言! まもなく日本は消滅へ?

エコノミスト

 世界中の政治家やビジネスパーソンが愛読しているイギリスの政治経済誌『エコノミスト(The Economist)』。毎年年末になると、翌年の世界情勢について論じた『世界はこうなる』シリーズを30年余りにわたって出版し続けているが、そこで語られる内容は世界中のリーダーたちも重視しており、翌年の舵取りに役立ててきたとされる。例年トカナでも、発売後に識者による分析をお伝えしてきたが、今回はなんと、最新刊の表紙があまりにも不吉すぎるとして、発売前にもかかわらず大きな話題を呼んでいるというのだ。

■『エコノミスト』が予想する絶望的すぎる2017年

 以前トカナでもお伝えした通り、2015年、2016年の表紙は世界のリーダー達がずらっと勢ぞろいしたものだった。しかし今回は、趣きをガラッと変え、タロットカードをモチーフにした図柄となっている。暗澹たる未来を予感させるおどろおどろしい絵柄は、どこかイルミナティカードにも似た不吉さだ。一体、これら8枚のカードは2017年の世界をどのように描いているのだろうか?


タワー トランプ

画像は「The Economist」より引用

●The Tower 搭


 タロット解釈では、崩壊、災害、悲劇、悲惨、惨事、惨劇、凄惨を意味するというが、いずれにしてもあまり良い意味ではなさそうだ。左に見える赤い旗は、おそらく中国共産党の象徴だろう。一方、右側では磔刑されたキリスト像が描かれている。これを見る限り、今後の中国と西側諸国との軋轢や争いを描いているように思われるが、陰謀論者からはキリスト像を掲げているのは、キリストを磔刑にしたユダヤ人に他ならないとの意見も出ているようだ。

 中央にそびえ立つ塔は、タロットでは「神の家」とも「バベルの塔」とも言われているが、ここでは何を意味するのだろうか? 異なる信念を持つ人々の衝突や世界の崩壊を暗示しているのだろうか? ネット上ではアメリカ同時多発テロで崩壊した貿易センタービルを読み込む人々もいるが、真相は明らかではない。

●Judgment 審判

 タロット解釈では、正位置:復活、結果、改善、覚醒、発展、敗者復活など、良い意味が並ぶが、この絵柄を見る限り、逆位置:悔恨、行き詰まり、悪い報せ、再起不能の方が適切だろう。

 地球にドカッと腰かけるブロンドヘアの人物は、アメリカ次期大統領ドナルド・トランプ氏を指しているのだろう。その下にはトグロ状に巻いた星条旗らしきものまで描かれている。一部からは「トランプが便器に座っている」とのユニークな解釈も出ているが、2017年には、トランプが世界を支配するということだろう。表紙の右上に書かれた「Planet Trump(惑星トランプ)」も示唆的だ。

ワールド

画像は「The Economist」より引用

●The World 世界

絵画、書籍、マスクなどが並んでいるが、それぞれの正確な意味は判然としない。下部に描かれている建造物は、右からピラミッド、ホワイトハウス、アメリカ合衆国銀行を表していると見られ、それら3つが中央部の書籍、絵画、マスクと線で結ばれている。タロット解釈上、このカードは完全制覇、完全攻略、正確無比、永遠不滅を意味しているため、恐らく政治(ホワイトハウス)と経済(合衆国銀行)にべったり癒着し、内側からコントロールしているイルミナティ/ユダヤ人(ピラミッド)が、世界中の思想や文化を掌握し、コントロールしていくと考えることもできるだろう。」

●The Hermit 隠者

 まず目につくのは、「TTIP(大西洋横断貿易投資パートナーシップ協定)」、「TTP(環太平洋戦略的経済連携協定)」、「EU」に反対するプラカードを掲げ、細い渓谷を行進する群集だ。崖の上の老人が、群集を導いているようだが、一体どこに向かわせようとしているのだろうか? 「群集の行く先には崖があり、レミングのように落ちていくのだろう」と、想像を膨らませる論者もいるようだが、絵柄を見る限り、あまり希望的な未来では無さそうだ。右下に2つに割れた地球が描かれている点も示唆的だ。」

死神 魔術師

●Death 死神

 きのこ雲は原子爆弾、蚊はジカ熱などの伝染病、干上がった大地は干ばつのことだろう。世界の破滅的な未来が端的に表現されている。

●The Magician 魔術師

 タロット解釈では、聖衣を身にまとった若い魔術師が描かれており、頭上の「∞」は「三位一体」を、腰帯は自らの尾を食する大蛇ウロボロスを象徴しており、共に無限性・永劫性を表す。魔術師が天上に掲げる聖杖と大地を示す指は万能の神の力を地上に降ろすことを意味するとされている。だが『世界はこうなる』の表紙では、魔術師がVR装着している点が奇妙だ。もしかしたら、目隠しをした姿で描かれることもある「正義の女神」を意識しているのかもしれない。手前の3Dプリンターのような装置で製造しているのは家屋(?)だろうか? バーチャルリアリティの流行や、現実感の喪失を表しているのかもしれない。

運命の輪

画像は「The Economist」より引用

●Wheel of Fortune 運命の輪

 車輪にくくりつけられた3人の人物は、右から時計回りに独首相アンジェラ・メルケル、仏政治家マリーヌ・ル・ペン、オランダ政治家ヘルト・ウィルダースのようだが、昨年の表紙では世界の中心に据えたメルケルを輪っかに緊縛する意図は何だろうか?

 通常のタロットでは、輪の右側の動物は善を象徴するアヌビスとされ上を向いている。対して輪の左側の動物は悪を象徴するテュポンとされ下を向いている。『世界はこうなる』の表紙では、興味深いことに、善の象徴の位置にいるメルケルが逆さまで、悪の象徴の位置にいるル・ペンとウィルダースが上を向いている。もしかしたら、右派政党に属するル・ペンとウィルダースが、右傾化するEU加盟国の離脱に向けた舵取りを担っていくという意味なのだろうか?

●The Star 星

 14つある星に子ども(?)の顔が描かれている。地面は赤黒く、どこか別の惑星(火星?)を象徴しているようだ。宇宙開発や隕石衝突を暗示しているようにも見えるが、抽象度があまりにも高く、解釈の手掛かりになりそうなものも多くないため、ハッキリとした事は分かっていない。


 いかがだっただろうか? 現時点で曖昧な点は、識者の意見を交えて発刊後に報じる予定だが、少なくとも表紙からは手放しで喜べるほどの明るい話題を読み取ることはできそうにないうえ、日本を象徴するものがひとつも挙がっていないのも気がかりだ。2017年にここで描かれた事態が全て実現するとは限らないが、イギリスの一流政治経済誌が、世界の未来に絶望的な危機感を抱いていることだけは確かだろう。

(編集部)

http://tocana.jp/2016/11/post_11558_entry.html




◆これらのカードから詳細な意味を読み解くのは至難の業ですが、全体的にみるとトランプ大統領の誕生で、ロスチャイルド家がFRBを使って米国を支配してきた歴史が終わることを意味しているのではないかと思われます。

タワー トランプ

米国に寄生して、軍産複合体を動かして、中東でのべつ幕なしに戦争を起こし、ISISのようなテロ組織を使ってイラクやリビア、シリアなどの石油を盗み、南米の麻薬ビジネスで米国を暗黒の帝国にしてきたのはカザールマフィアの頂点ロスチャイルド家であることは周知です。トランプ大統領誕生で、カザールに憑依されていた米国が正気を取り戻してFRBを取り潰し、政府がドルに替わる新通貨を発行するようになればロスチャイルドのアメリカ支配は終りです。エコノミスト誌のタイトルにThe World in 2017 Planet Trumpという文字があります。地球はトランプのものになるということでしょうか。towerのカードはバベルの塔で、EU本部はこれを模して造られています。これはEUが崩壊することを表しているのではないでしょうか。米国を失い、EUまで失う事をカザーリアンマフィアたちは悟ったのだとも解釈できます。一言でいえば、金融や自由貿易のグローバリズム化の終焉です。


▼世界にとってはいいことじゃニャイか?

Tusetaju-kategorijas-6.jpg


ザ・シンプソンズとイルミナテ・ィカードの予言



◆『ザ・シンプソンズ』は、マット・グレイニングが創作したアメリカのテレビアニメシリーズですが、時折ビックリするような予言めいた内容のものがあります。

BeFunky_107182409_MPnEg_1359513911.jpg

◆その一つが2000年に作られた作品で、ドナルド・トランプが大統領選挙で大勝するという話です。「今から16年も前のブッシュ政権の時の作品であり、オバマの存在を飛び越えて、政治経験のないトランプが大統領に立候補することなど誰も夢にも思わない話です。当時の米国人はナンセンス漫画としてとして笑っていたのでしょうが、今、それが現実となってさぞ驚いていることでしょうあ。トランプ勝利のシチュエーションとアニメのそれが全く同じであることに驚かされます。

The Donald Trump Escalator Videos Have Inaccuracy (Read Comments For Clarification)


◆トランプがエスカレーターで右手を挙げ次に左手を挙げている場面を見ると、アニメは絵コンテであったと考えられます。この動画を作った人もショックを受けているようですが、今度の選挙も16年前から企てられていた陰謀であったことがうかがえます。

◆これまでにもザ・シンプソンズは、様々な事件を予言しています。9,11事件を予言すた内容のものもあります。
9ドルでニューヨークをバスツアーするという内容だそうです

9,11シンプソン

TRUMP election PREDICTED by The Simpsons


◆ザ・シンプソンズはトランプ勝利だけでなくヒラリー勝利のバージョンも作っています。2000年のホーマー・シンプソンが髪の毛のような世界に迷い込んでいるのは16年後にタイムスリップしているのか、アカシック・レコードを読んでいるのかわかりませんが、とにかこの一連の作品はNWOの作戦ストーリーであるのは間違いないでしょう。しかも作戦はA案・B案・C案・D案と幾つか用意されていて、その時の状況変化に合わせてストーリーを変えるようになっているのでしょう。

SIMPSONS Predict HILLARY will be PRESIDENT - AFTER TRUMP destroys the NATION!


◆また、トランプも、サンダースも一皮むけばレプティリアンであるとも言っています。

レプティリアン大統領

◆その他シンプソンズが予言したことの数々が的中していますが、次の動画はその中から実現した10件がセレクトされています。

Top 10 Simpsons Predictions That Came True


◆こうしてみてくると、ザ・シンプソンズとイルミナテイ・カードの情報源は同じところであろうと思われます。しかしNWO、あるいはイルミナティも一枚岩ではありません。ロスチャイルド家やロックフェラー家のファミリーでさえ派閥があり勝ち組、負け組があり、CIAもFBIもペンタゴンも主流派と反主流派に分かれて争っています。今度の選挙ではトランプを勝たせたかった勢力が圧勝したので、ヒラリーに肩入れしていたリベラル・シオニスト、ジョージ・ソロスが全米に大金を撒いて、激しいトランプ下ろしの運動を展開しています。トランプの政策では投機で金儲けをすることが難しくなるからでしょう。イルミナティ・カードがトランプ暗殺予告をしています。

殺人予告






【陰謀論】トランプの暗殺をイルミナティカードが予言! 謎の人事と言動… 恐ろしい現実を示唆する証拠の数々とは?


多くのメディアによる事前予測や世論調査結果を覆し、次期アメリカ大統領の座を手にしたドナルド・トランプ氏。しかし今、「トランプ氏が暗殺されるのではないか?」という噂が世界中のインターネットユーザーの間で盛り上がりつつあるという。本国アメリカでは「トランプ 暗殺」というキーワードがTwitterの検索上位にヒットするほどだ。トランプ氏の暗殺をほのめかす投稿も多く、とりわけ過激なツイートをしたユーザーが事情聴取を受けるケースもあったようだ。

 もっとも、そんな犯罪予告の大多数は遊び半分で行われていることだろうが、しかし、そう悠長に構えてもいられない。というのも、複数の有能な占術師や心霊能力者が「トランプ暗殺説」を実際に唱えているからだ。

■占い師たちがトランプ氏暗殺を予言
暗殺予告

画像は「SANSPO.COM」より引用

 サンケイスポーツによると、2月に「米大統領選はトランプが勝利する」と占い、見事に結果を的中させた“風水芸人”のLove Me Do氏が「2年後、トランプ氏に暗殺危機が訪れる。トランプ氏にボディーガード増員した方がよい」と指摘したという。

 また、魔女である筆者の友人たち(心霊能力者や占術師)も「暗殺の可能性はある。特に彼が態度を改めない限りは充分にあり得る」と指摘している。そして筆者自身がトランプ氏の運勢を占ってみても、2年後の2018年は特に慎重かつ冷静に基盤固めをすべき時期であり、過激な改革を行うと大失敗する、という啓示を得た。そればかりではなく、今年の年末~来年の年始にかけての運勢もあまり良くないようだ。

■すでに暗殺計画は存在した!

デモ

画像は「Newsmax」より引用

 果たして、何者かがトランプ氏の暗殺を企てており、それが実行に移されてしまうのか?アメリカの複数メディアによると、実はトランプ氏暗殺の可能性は今に始まった話ではなく、すでに去年の段階で脅迫状が相次いで届けられていたようだ。しかもFBIは、「実際に複数の暗殺計画があった」ことを把握し、認めているという。今月11月5日にも、演説中に銃を所持した男が出現し、トランプ氏が即時避難するというトラブルが発生している。

 このような事態を受け、トランプ氏は公の場に出るときは防弾チョッキを必ず着用しており、現在彼が暮らすトランプタワーは来年1月20日の就任式まで飛行禁止空域に指定されている模様だ。これで警備は万全だと思いたいが、それでもトランプ氏には敵が多く、共和党内にも彼を毛嫌いしている人物がいる。そのため、例えば内部で暗殺を企てる人物もいるかもしれないのだ……。

 現在、アメリカでは各地で反トランプデモが起きており、ニューヨークでは参加者が1万人を超えたとの報道もある。いずれにしても、トランプ氏に敵が多いことは間違いない。

■イルミナティも暗殺を企てている!?

ヒラリーパワー


「イルミナティカード」より


 では、何としてもトランプ氏を消したいと考えている者はいったい誰か? 世界の陰謀論者たちの間では、やはりアメリカのイルミナティと軍需産業を担う存在ではないかとの声が上がり始めている。そもそも、影で世界を操るとされる謎の組織イルミナティの計画では、今回の大統領選でヒラリー・クリントン氏が勝利を収めるはずだったというのだ。

 イルミナティによる世界支配の過程を予言しているとされるカードゲーム「イルミナティ・ニューワールドオーダー(通称:イルミナティカード)」には、明確にヒラリー氏を示すカードが存在し、これは彼女が大統領に就任するというイルミナティの意図を表していると指摘されてきた。

充分

「イルミナティカード」より


 一方、トランプ氏に似た存在が描かれたカードも存在するのだが、そのカードには「Enough is Enough(いい加減にしろ)」という文言が記されている。世界の陰謀論者達によると、これはトランプ氏が現政権に対して「いい加減にしろ」と叫んでいるのではく、イルミナティ側がトランプ氏に怒りを募らせていることを示しているというのだ。

 そして、アメリカの軍需産業に携わる存在にとっても、トランプ氏は邪魔な存在である。トランプ氏は「ブッシュ前大統領によるイラク戦争は誤りだった」「現在のクリミア危機はオバマ大統領の失敗だ」と主張し、「アメリカの国益につながらない戦争はしない」ことを公約に掲げていた。今さら指摘するまでもないことだが、アメリカは国防予算が60兆円にも及ぶ軍需大国であり、国防を担い、武器の輸出入で儲ける武器商人たちにとって、トランプ氏は目障りな存在にほかならないのだ。

■状況に変化も…… 悪魔に魂を売ったのか?


サタン

イメージ画像:「Thinkstock」より

 ところが最近、トランプ氏とイルミナティの関係に変化の兆しも現れているようだ。当選後の彼は、暗殺の危機を真剣に感じ始めたのか、これまでの強硬な態度を改めオバマ大統領と会談し、人種差別発言も控えているのだ。

 さらに、選挙時には「貧困層の味方」というイメージが強かったトランプ氏だが、次期政権の財務長官に投資銀行JPモルガンのジェイミー・ダイモン氏を推薦する、という意外な行動に出た。陰謀論において、モルガン家がイルミナティの構成員だという話は有名だ。これはつまり、トランプ氏とイルミナティとの間で何らかの取引があったことを意味しているのだろうか?

 大統領選挙が終わっても目が放せない、激動のアメリカ――。トランプ氏は無事に大統領に就任できるのか? そして、今後の世界はどうなるのだろうか?

深月ユリア

http://tocana.jp/2016/11/post_11498_entry.html




◆トランプ暗殺のバージョンになれば、やはり新しい人物が登場することになるのでしょう。

▼全部が予言ではなく、シナリオなんだニャ!

fe61d2a7b2f06e4efd9202c8c991ebe8.jpg

プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR