世界中の非難を浴びても止まらない中国の臓器ビジネス


◆共産主義国の恐怖、こんなことが日常的に行われている中国という生き地獄。




闇の臓器ビジネス

中国武漢の大学生30人以上失踪事件に奇妙な共通点 臓器ビジネスに狙われた可能性も

失踪学生

住む場所も違い、互いに何の接点もない30人以上もの大学生が、武漢で相次いで失踪。中国でこんな不可解な事件が起きていたことが明らかになった。だが中国当局はこれを否定し、警察当局は捜索願すら受理しない。失踪した若者たちにはある共通点があった。「闇の臓器売買ビジネスの被害者になったのではないか」との憶測が浮上した。

 9月27日、「考えると恐ろしくなる!30人以上の大学生が武漢で謎の失踪」という文章が中国のインターネットに掲載された。そこには2011年から武漢市で32人の大学生が立て続けに失踪しているとあり、行方不明者の氏名、年齢、身長、失踪した日、当時の状況、そして家族の連絡先などが詳細に記されていた。失踪者の家族は子どもの手がかりをつかむため、これらの情報を公開したとしている。

 だが早くも翌日に、転載されたものも含めてこの文章は当局から削除され、国営メディア新華網の記事は「全くのデマ」と事件を全面否定した。同時に、記事を作成した同市在住の人物は拘束された。

 その後、江西省九江市在住の葉さんは「武漢の大学生はなぜ蒸発したのか」との記事をインターネットに投稿したが、警察当局「(評論文を)世間に大きく広め、非常に悪い影響を与えた」と記事の削除を迫られた。

 多くの失踪者家族が「取材を受けるな」と当局に警告され、口を噤んでいるが、500日以上自力で息子を探し続けてきた林少卿さんは、取材に応じてくれた数少ない一人である。

 林少卿さんは大紀元の取材に対し、ネットに掲載された内容はすべて真実だと証言している。この事件は捏造でもなくデマでもないと証明できると語っている。

 「国営メディアはでっちあげの話だと報じましたが、理解しがたい話です。(失踪した息子らを)探しもせず、私たちの邪魔をするのですから。常識的に考えてもおかしい」

 同じく息子が行方不明になったという周さんも大紀元の取材に応じ、失踪者名簿に書かれていたことは全て事実で、行方不明者の家族とも頻繁に連絡を取り合っている。周さんの息子の曹興さん(24)は2014年2月14日に武漢大学の近くで行方が分からなくなった。

謎だらけの息子の失踪

 林少卿さんによると、息子の林飛陽さん(当時20歳)は15年8月末からロシアのモスクワ大学に留学していた。同年11月24日、飛陽さんは少卿さんに電話をかけたがつながらず、母親にかけると「お父さんは大丈夫?連行されたりしていない?」と父親の安否を強く気にかける言葉を口にしたという。そして「世間には悪人がたくさんいるから、お父さんもお母さんも安全にはくれぐれも注意してほしい」と言ったのを最後に連絡が取れなくなった。

 息子と連絡が取れないことが分かると、林少卿さんはすぐに河南省洛陽市からモスクワに飛んだ。大学に問い合わせると、半月以上も前から飛陽さんの姿が見えなくなっているという。現地の警察に捜査を依頼したところ、飛陽さんは11月26日に武漢行きの飛行機に乗ったことが分かった。少卿さんが急いで武漢の天河国際空港に駆け付け、空港監視カメラにリュックサックを背負った飛陽さんが空港ロビーを歩いて行く姿が映っていた。

 それから少卿さんは四方八方息子を探し回った。飛陽さんが乗ったタクシーの運転手を探し出すと、飛陽さんは武漢市委党校(党校:中国共産党の高級幹部養成機関)に向かったことが分かった。少卿さんが党校近くの監視カメラを確認したところ、飛陽さんが黒い服に着替えて党校から出てきたのが映っていた。

 政府当局が武漢には100万の監視カメラを設置しいるが、監視映像の録画を閲覧するには、警察からの事件として立案した証明書が必要。

 少卿さんは、「警察に言っても、事件として扱えないという。しかも、調査する必要さえないと言い切られた」という。

 少卿さんの息子探しの長い道のりが、この時から始まった。

 少卿さんは自家用車を宣伝カーに改造して、息子探しの音声を流しながら中国各地を尋ね回った。その距離約4万キロ。情報提供者から電話を受けるとすぐに現地にかけつけた。懸賞金も10万元(約170万円)から50万元(約850万円)に増やした。息子を取り戻すため、深圳での仕事もやめて預金を切り崩しながら「必ず探し出す」と心に誓ってがむしゃらに走り続けてきた。

 だがその努力が実を結ぶことはなく、どのように手を尽くしても、息子のその後の足取りはつかめていない。

 少卿さんは息子を探し続けたこの2年間で、自分と同じような家族が他にもたくさんいることを知った。しかも彼らの子どもたちもすべて、武漢で足取りが途絶えており、大学生だったという点も共通している。これを知った時、少卿さんは驚きを禁じ得なかった。他の失踪大学生の情報も集め続け、他の家族と連絡を取り、情報交換し励まし合いながらここまでやってきた。

 家族らは、失踪事件の多くに何らかの糸口が見つかっているが、個人でやれることには限界がある。警察が積極的に動いてくれさえすれば見つけ出せるはずだと口をそろえる。根本的な問題は、当局が動かないことだ。

 「(中国滞在中の)日本人の自転車が失くなれば探してあげる。ドイツ人のカバンが失くなれば探してあげる。失踪した中国人の子供も探してくださいよ」と家族らが必死に訴えている。

臓器売買との関連性が濃厚

あるネットユーザーはこの失踪事件の不可解さに疑問を呈している。「一連の大学生失踪事件は一見したところなんの関連性もないように見えるが、実は恐ろしい共通点が隠されている。ほとんどが20代前半の若い男性で、ほぼ全員が大学生、失踪前に何かを案じていたという点も共通している。一人で出奔し、なにか目的を持っており、親しい人にすら行き先を告げていないことも同じ。飛陽さんら他所の地域の人間がわざわざ武漢を訪れ、着いたその日に姿をくらます。これらすべてを偶然の一致として片づけられるだろうか」

 米国のラジオ番組「希望の声」の中で、時事評論家ジェーセン博士は、「この事件をよく考えると本当に恐ろしいことだ」とコメントした。「若くて健康な大学生の失踪をどうしても中国で最も短絡に巨額な利益が得られる人体臓器売買の裏市場と連想してしまい、この事件の裏には、巨大な勢力と厖大な経済利益が絡んでいるだろう」と指摘した。

 米国在住の時事評論家横河氏が、次のように分析した。

 中国衛生省(厚生省)の元次官で臓器移植関連の責任者を務める黄潔夫氏は、2015年8月に武漢で開かれた臓器移植関連の会議で、「湖北と武漢(の貢献)がなければ、(今日の)中国の臓器移植はない」と中国の臓器移植において湖北と武漢の重要な役割を認める発言をした。これは、武漢には移植の研究や手術用の人体臓器に対して大きな潜在需要があること意味する。

 「大学に入学時に、手続きの一環として必ず採血を含む健康診断を行うため、中国では、収監された囚人以外、大人数で生体データが採られているのは、大学生だ。」そのデータを入手できれば、臓器のために「オンデマンド殺人」が十分にありうると指摘した。

 中国の臓器移植の件数は2000年に入ってから急増している。その出処が明らかにされておらず、国家ぐるみで良心の囚人、法輪功学習者、ウイグル人などから臓器を摘出・売買しているという疑念を中国政府は今になっても払拭できていない。

 少卿さんを含め3人の家族は大紀元の記者に、子どもたちの失踪には臓器移植が絡んでいる可能性があると口にした。だが、そのことについては「考えたくないし、考えないようにもしている」と苦しい胸の内も明かしている。

その可能性を踏まえて手がかりを探してみたが、警察当局からの回答は「臓器のドナーはすべて自分から望んで臓器を提供している。殺されて臓器を摘出されるといったことはない」というものだった。家族の力だけではこれ以上の調査はできず、彼らは今、八方ふさがりの状態に置かれている。

(翻訳編集・島津彰浩)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28790.html




◆つまり、 湖北と武漢の大学が率先して新入生の臓器チェックのために身体検査をやり、その情報を臓器ビジネスの組織に売りつけているということです。しかも抜き取った臓器は軍用機や民間航空会社が空輸しているということですから、これはもう中国の国家ぐるみの犯罪と云っても過言ではありません。




中国臓器移植問題

「臓器の空輸」南方航空は1年で500件以上を運搬=中国メディア

南方航空

中国官製メディアはこのほど、民間航空会社・中国南方航空は少なくとも昨年5月から現在まで500件以上の移植用生体臓器を空輸したと報道した。これについて中国臓器移植問題に詳しい専門家は、中国では出所不明の生体臓器の供給源が豊富であることを、あらためて浮き彫りにしたと指摘した。

「運送成功率は100%」と臓器空輸の成功をアピール

 報道によると、国家衛生計画育成委員会や公安部など6つの政府機関は2016年5月、各航空会社に対して、生体臓器を迅速に運送するルートの確立を要求した。なかでも、すでに運搬を始めている南方航空について「運送成功率は100%」と称えた。

 「民間航空会社1社だけが1年間で500件以上の臓器を運んだ。驚くべき数字だ。しかし、この発表件数は氷山の一角に過
ぎないだろう」。中国の臓器移植問題や法輪功迫害について調べる国際組織「追査国際」(WOIPFG、本部=米国)代表で米ハーバード大学医学研究員の汪志遠氏は、大紀元の取材にこう述べた。

臓器狩り

大紀元特集・中国臓器狩り


 需要に応じて「ドナー」の臓器が本人の意志に関係なく摘出され、証拠隠滅のために身体は焼却されるという、オンデマンド殺人「臓器狩り」について、WOIPFGは独自調査をもとに問題を訴え続けてきた。これについてドキュメンタリー映画『臓器狩り10年の調査』が詳しい。

 汪氏が今回、この「南方航空1社で臓器の空輸が年間500件」との数字を予想外とする訳は、通常、中国の移植臓器は「現地調達」と推定されてきたからだ。臓器移植には、臓器保存方法や患者とのミスマッチなど医学的な問題が多分に起こりうる。

 WOPIFGの調べによると、ドナーは中国全土の各収容所にいる政治犯や法輪功学習者、チベット人、ウイグル人など「良心の囚人」を含めた収監者であるとし、人民解放軍総後勤部が臓器バンクを管理し、臓器移植手術を行う病院は軍関連の病院が多いという。

移植問題に詳しい、台湾国際臓器移植関懐協会の黄士維・副理事長は「当局は、移植用の臓器を速く輸送できたと自画自賛している。疑惑の多い臓器の出所や、ドナーは誰なのかなどは、全く触れていない」と指摘した。

軍用機から民間機へ 臓器の空輸ルート拡大

 在米中国問題評論家の鄭浩昌氏は、共産党、人民軍、医学界が、患者の希望通りに臓器を入手できる「臓器バンク」を極秘に管理し、「人民解放軍が『臓器バンク』を厳重に警備している」とした。過去、臓器の空輸は軍の航空機で行っていたが、今回、当局が民間航空会社に輸送を命じたのは、臓器の需要の拡大で空輸ルートの増便のためだと推測できる」と述べた。

 汪氏は「中国当局は、豊富な生体臓器源を全国にもっている」と指摘した。「WOPIFGが入手した情報では、収監された『良心の囚人』は、定期的に血液検査や身体検査を受けており、常に臓器移植用のデータを準備している。患者が現れると、その膨大なデータから、患者と適合する人物を選ぶ。当局は、その人物を病院所在地に連行したり、看守所などで直接、臓器を摘出して空輸している可能性もある」。

 今年8月に雲南省昆明市で開催された「2017年全国人体臓器提供・移植工作会議」では、「中国臓器移植界の権威」とも呼ばれる人体臓器提供・移植委員会の黄潔夫委員長は、「中国は2020年までに、世界トップの臓器移植大国になる」「2020年までに300軒まで、移植仲介コーディネーターも5000人まで増やす」と述べた。規模の拡大をアピールしているが、いまだに大量の移植用臓器の出所や、ドナーが誰かなどの説明を拒んでいる。

WOPIFGが7月に公表した調査報告によると、中国国内で年間の施術件数が数百件から千件にのぼる病院は、約100軒あるとした。
(記者・唐仙雅、翻訳編集・張哲)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28854.html





◆この臓器狩りを欧米社会に暴露している人物がいます。




中国共産党の海外戦略

郭文貴氏、共産党の浸透工作を暴露 日本でも「藍金黄計画」を展開か

郭文貴

 在米中国人政商の郭文貴氏は5日、米ワシントンにあるナショナル・プレス・クラブの記者会で、中国共産党の浸透政策について言及した。前日に予定された同氏のトークイベントが直前、中止に追い込まれ、「北京政府からの圧力があった」と同氏は批判した。

  今年54歳の郭文貴氏は山東省生まれで、中卒にもかかわらず国有企業の社員、家具販売などを経て不動産事業に成功した。2014年には中国で発表される「胡潤百富榜」(フーゲワーフ長者番付)で74位にランクインした。個人資産額は155億元(約2550億円)と推定されている。習近平政権の反腐敗運動で後ろ盾の高官が失脚したため、当局の追究を恐れ、2014年に渡米しそのまま滞在を続けている。保身のために共産党の腐敗を暴露していると言われているが、信憑性を疑われる過激な発言が多い。

 最近の発言は江沢民の息子が臓器移植を複数回受け、5人が彼のために命を落とした、という内容だった。「この話は江氏の息子の逆鱗に触れたようだ」と同氏はイベント中止の理由を述べた。

 今回の出来事から、郭氏は「中国共産党の藍金黄計画がアメリカを蝕んでいる」と指摘する。「藍金黄計画」とは、共産党が国外政府の幹部を丸め込む手段を指す。中国軍のサイバー部隊「ネット藍軍」に由来した「藍」とは、メディアやインターネットを利用して宣伝・洗脳活動、「金」とは金銭利益による誘惑、中国語ではポルノを意味する「黄」とはハニートラップのこと。

一部の米メディア、習氏の足を引っ張る論調

 大紀元が入手した情報によると、江沢民時代に買収された米政府の幹部や中国問題専門家は、今も江沢民派のために動いているという。

 2015年2月、中央紀律検査委員会のサイトが、清の時代の汚職高官「慶親王」を批判する文章を掲載された。これは前国家副主席・曾慶紅氏を念頭にあったものと言われている。同じ時期に、ニューヨークタイムズは中国問題専門家デビット・シャンボー氏のインタビュー記事を掲載した。同氏は、江沢民・曽慶紅路線が共産党を延命させることができるが、それに背離した習近平路線は、共産党の崩壊を加速させると述べた。翌年3月、同氏はウォールストリートジャーナルの記事で「習近平が権力闘争に敗北する可能性がある」と習氏の足を引っ張る論調に終始した。

 VOAはシャンボー氏について、「中国寄りで、中国の政界で水を得た魚のごとく自由に動いている」と描写した。

「藍金黄計画」は日本でも展開

ネット宣伝、金、美女…中国共産党のなりふり構わぬ籠絡工作に日本も踊らされている。近年、共産党機関紙の日本語版が急増している。新華社通信、人民日報、中国国際放送局などの電子版は近年、相次ぎ日本語サイトを開設した。共産党政策の宣伝、中国賛美を中心としたニュースが流されている。

 また、中国ニュース専門のフォーカス・アジアは、新華経済株式会社という「日本」の企業が運営しているとHPに記載されている。しかし、同社は設立当初、新華網の日本代理店としてニュースを配信していた。その後、「新華通信ネットジャパン」「毎日中国経済」などの社名を経て、現在に至った。同社の上級顧問は、日本新華僑通信社編集長・人民日報海外版日本月刊編集長の蔣豊氏が務めている。その肩書きからでも分かるように、蔣豊氏は在東京中国大使館とべったりの人物だ。

 中国共産党の魔の手は日本政界にも浸透している。石原慎太郎元都知事は2004年3月、産経新聞への寄稿文で「当時、東京在住の法輪功のメンバーからNPOとしての登録の申しこみが都庁にあった際、在日の中国大使館から陰に陽に、自民党の大物議員まで動員しての牽制があったものだ」と述べている。議員の名前は明かされていないが、中国共産党の意向を受けて動く議員の存在を証明する話だった。

kousaku.png

 また、サピオ2006年10月号の記事「蠢く!中国対日特務工作白書」(執筆者・袁翔鳴)に「西日本選出で、大臣経験もある自民党の大物議員の妻が昨年、末期の肝臓ガンを患った。ある中国人男性は議員会館を訪ね、中国の病院で肝臓移植を受けるよう勧められた。男性の斡旋で中国軍の病院で無事に手術を終え、議員の妻が回復した」との記述があった。記事の最後に「あの先生は、奥さんのことで中国に頭が上がらなくなったとささやかれている」と書かれた。

 共産党のハニートラップに引っかかった政治家も少なくない。もっとも有名なのは橋本龍太郎元首相を籠絡した中国人女性通訳のケースだ。橋本氏と交流を持ちながら、中国へのODA増額などの働きかけを行なっていた疑いが持たれているこの女性は、北京市公安局の情報工作員だったことが判明している。

 2016年1月、英国の諜報機関「MI6」が、中国の女性スパイによる「ハニー・トラップ」は過激組織「イスラム国」(IS)よりも国家安全保障にとって重大な脅威だという報告を当時のキャメロン首相に提出した。

 中国共産党は「藍金黄計画」を通じて、海外で親中共勢力を拡大させている。郭文貴氏は記者会で「驚いたのはイベントの中止を説得しに来たのは中国人ではなく、アメリカ人だった。なんと滑稽な話だ」とも口にした。

                        (翻訳編集・李沐恩)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28787-2.html



◆媚中派と呼ばれる二階俊博のような連中は この藍金黄計画にどっぷりつかって売国行為に励んでいます。何しろ臓器狩りの元締め江沢民の顕彰碑を日本に建てようとしたのですから、トンデモない人非人です。




「マレーシア航空370便、江沢民派が墜落させた」在米中国人富豪・郭文貴氏が暴露

マレーシア航空機

 2014年に起きたマレーシア航空370便墜落事件は今も多くの謎が残っている。このほど、米国に逃亡して中国共産党の内情を暴露し続けることで注目を集める中国人富豪・郭文貴氏は、同事件に関して言及した。郭氏は9月、動画サイトで、江沢民氏の息子・江綿恒氏が複数回にわたり腎臓移植の手術を受けていると発言。さらに、2014年に起きたマレーシア航空機失踪事件は、移植手術の関係者が多数、同便に搭乗していたため、江沢民派が意図的に墜落させたと述べた。

複数回の腎臓移植を受けた江綿恒

 郭文貴氏は9月1日の動画で、司法・警察・公安を管掌する党中央政法委員会トップの孟建柱書記は、江綿恒氏とは「生死の交わり」だと指摘。2人の関係は孟氏が江綿恒氏のために腎臓移植手術を手配したことに始まると話した。

 江綿恒氏は2004年から2008年の間、南京軍区の医院で3回、腎臓移植を受けた。その時のドナー選びや腎臓の手配は、孟氏と上海政法委員会責任者及び軍幹部数人が行った。江綿恒氏の腎臓移植手術のために5人が殺害されたとし、うち2回は移植後に拒絶反応が起きたことによる再移植だったという。

江沢民の息子

 郭文貴氏によると、孟建柱氏の母親も、複数回の腎臓移植を受けた。孟氏の部下で公安部国内安全保衛局の孫立軍局長は、適合性の良い囚人を殺害して腎臓を入手したが、囚人の取り違えで無関係な人まで殺害。真相を隠滅するため、執刀医や事情を知る関係者を全員殺害した、と郭氏は主張した。

 さらに、「新疆の21歳の若者はホテルに泊まった際、偽造の身分証明書を使用したため、警察に連行された。身体検査の時、この若者の臓器がある幹部の親族に適合することが判明したため、当局は彼を爆弾テロを企てた容疑者に仕立て、死刑判決を下した。そして彼の腎臓を取り出した。この若者の肝臓も別の幹部の親族に移植した。オンデマンド殺人が行われている」と述べた。

マレーシア航空機失踪事件の真相

 郭文貴氏は9月6日の動画で、2014年3月8日に起きたマレーシア航空MH370便失踪事件が「江沢民派が実行した暗殺事件」であり、孟建柱氏が一連の臓器移植とそのために犯した殺人事件が発覚しないよう、関係者が登場したマレーシア航空機の失踪事件を企てたという。

 同氏の話によると、一連の移植手術に関わった医者の家族や内情を知っている者はマレーシアにも逃走し、中国の警察関係者は捜査のために現地入りした。一団の乗った中国への帰国便は、あのMH370便だった。

 中国政府がマレーシア航空機失踪事件について、マレーシア政府と合同で捜査を行っていたが、郭文貴氏は、孟建柱氏が度々マレーシアに政府職員を派遣していたが、一度も捜査の進捗を公表していないことを疑問視している。郭氏によると、孟氏はかつて公の場で「マレーシア、フィリピンは私が100%コントロールしている」と豪語していた。その裏づけとして、孟氏がマレーシアのナギブ総理と密接な関係にある大富豪ジョー・ローを上海にかくまっていることに、郭氏は言及した。

 郭文貴氏は、江綿恒氏と孟建柱氏の母親の移植手術の執刀医は、南京軍区総医院副院長で国際的にも有名な腎臓病専門家・黎磊石氏、上海長海医院で腎臓内科主任・李保春氏だったと話した。

 しかし、黎磊石氏は2010年4月16日に自宅で飛び降り自殺した。李保春氏も2007年5月4日に勤務先の建物から飛び降り自殺した。これに対し郭氏は、「どうして飛び降りたのか? どうして江沢民一族と関わると飛び降り自殺するのか? 誰に突き落とされたのか?」と問いかけた。

マレーシア航空機失踪事件後、中国政府首脳の意味深な発言

 2014年3月8日、クアラルンプール発北京行のマレーシア航空MH370便が離陸の一時間後にベトナム上空で行方不明になった。その10か月後の2015年1月29日、マレーシア民間航空局は航空機の墜落を発表、搭乗者239名全員が死亡したと推定した。

 しかし、その当日、中国総理・李克強氏は「どんな手を尽くしても飛行機と乗客を探し出す」と強い語気で述べた。

 2014年12月31日、中国国家主席習近平氏が新年向けのあいさつのなかで、「この一年間、私たちは悲しい時も経験した。マレーシア航空MH370便が失踪し、150名以上の国民が行方不明になった。私たちは引き続き努力し、何とかして彼らを見つけ出す」と話した。

 その10か月前、マレーシア航空機が失踪した当時、中国の黄恵康・駐マレーシア大使は記者会見で、マレーシア航空機事件が刑事事件だと述べ、「想像を超えたことが起きている」と語った。

終わりに


 2006年から、中国共産党が大規模的に法輪功学習者の臓器を摘出するという犯罪行為とその証拠が国際社会で暴露されてきた。十数年来、アメリカ議会や欧州議会、オーストラリアやイタリア、カナダ、アイルランドなど多くの国の政府機関や機構が相次いで決議案を採択し、中国共産党に対し、法輪功学習者などの良心の囚人から臓器を強制的に摘出することを即刻中止するよう要求してきた。

 郭文貴氏はかつて中国の情報機関である国家安全部の関係者だったため、これほど多くの内情を知るようになったと考えられる。

(翻訳・文亮)

http://www.epochtimes.jp/2017/09/28461.html




◆郭文貴というのは習近平が放った工作員でしょう。江沢民が自分の悪行を隠ぺいするために臓器学会の専門家が乗ったマレーシア航空を撃墜させたというのは真実かどうか分かりませんが、そのような話を世界にばらまいて江沢民一派を一斉逮捕しようという習近平の思惑ではないでしょうか。




中国習近平政権、5年間で200万人以上汚職幹部を処分

習

 中国の習近平党総書記が2012年11月に就任してから、反腐敗運動で約200万人以上の汚職幹部を処分したことがわかった。共産党体制下の腐敗の深刻さが浮き彫りになった。

 中国共産党中央紀律検査委員会が7日、公式ウェブサイトで公表した資料によると、習近平氏が12年11月から今年6月まで、汚職腐敗で処分を下した「郷科級およびそれ以下の党員幹部」が134万3000人で、「農村部党員幹部」は64万8000人。

 また、この5年間に、当局は党中央組織部が直接管理する高級幹部「中管幹部」280人、庁局級幹部8600人と県処級幹部6万6000人に対して、調査し処分を下した。当局が処罰した各レベルの党幹部の数は206万5800人余りとなった。

 幹部らが私腹を肥やした金額もおびただしい。12年11月以降反腐敗運動で失脚した高級幹部の中に、収賄金額が1億元(約17億円)に上った省部級の幹部は12人いた。中国当局最高指導部の中央政治局常務委員だった周永康と軍制服組元トップの郭伯雄は、収賄・横領で不正蓄財した金額はそれぞれ1000億元(約1兆7000億円)以上と言われている。しかし、当局は具体的な金額を発表していない。当局が、公表すれば国民から強い反発を招き、共産党政権を揺るがしかねない事態に発展するのを恐れているとみられる。

 さらに、国有企業の党員幹部らの汚職ぶりには目を見張るものがあった。河北省秦皇島市北戴河区水道供給総公司幹部の馬超群氏や湖南省高速公路投資集団元副社長の彭曙氏はそれぞれ1億元の金品を受け取った。

 中国の経済学者周有光氏(故人)は生前、「深刻な腐敗の原因は汚職官幹部にあるのではなく、共産党の専制政治にある。民主制度では、政府官僚が汚職すれば国民から選ばれなくなる。しかし専制政治では、このようなことは起こらない」と批判したことがある。

 2015年4月、貴州省凱里市の洪金洲・元市長(庁局級副職)が1億2000万元(約19億2000万円)の収賄容疑で、当局の取り調べを受けた際、「公務員なら無能なバカでも金が集まる」「権力を手にした者には、黙っていてもカネが集まってくる」と話した。中国の深刻な腐敗問題の核心を突いた発言だ。

(翻訳編集・張哲)

http://www.epochtimes.jp/2017/10/28822.html




▼もう、中国は神仏でも救いようがない無限地獄だニャ!!!


にゃんとも2





スポンサーサイト

面白くなってきた雑兵物語り



◆足軽という言葉をお聞きになった事がおありでしょうか。平安から鎌倉時代中期頃までの戦では、騎馬武者による一騎討ちが原則とされていましたが、足軽は武士の従者や兵站、馬の世話、土木作業に従事させられることが多く、雑兵とも呼ばれていました。

馬の世話

◆応仁の乱ではこの雑兵集団が奇襲戦力として利用されていました。戦は兵員の数である程度勝敗が決まります。総大将と軍師が余程の戦略、戦術家でなければ、百人対千人では最初から勝負は見えています。
だから戦国時代の大名は競って、この雑兵を募集していました。

600足軽

◆金で雇われただけの雑兵は、雇い主に対する忠誠心等はなく、賃金の高い軍勢へ平気で寝返ることがあったと言われています。また雑兵は屈強な男ばかりでなく、女や中には、男装をした妊婦までが兵員の数にも含まれていたそうですから、戦力にはりません。雇い主にとっては甚だ迷惑な連中です。

◆戦国大河ドラマでは、先陣を切る足軽雑兵集団が勇ましく槍を持って衝突、命のやり取りをするシーンがありますが、実際はそんなに勇壮なものではなかったようです。

◆1963年に勝新太郎主演の「雑兵物語り」という映画がありましたが、これは戦国時代に存在した本物の雑兵たちが語り残した話を纏めた本が元になっていると言われています。彼らがかぶっている三角錐の笠を陣笠といいますが、取るに足りない議員を陣笠代議士と呼ぶのもこれに由来しているのですね。

4751061632_484274d84a.jpg

◆ある寒村の村人たちが、二十文の日当で雇われた足軽十五人の物語りですが、これがなんともヘタレばかりで戦になりません。最前線の敵味方が車座になって酒を酌み交わして、ピクニック気分。
戦場があまり静かだと怪しまれるので時折ワーッと雄たけびを上げたり槍を打ち合わせたりして、戦っている振りをしていたなどと云う話もありました。
psychopsycho1960-img600x436-14077249050gcoen31267.jpg

tokyopx1945-img600x440-1319104962jsts5k74021.jpg

雑兵物語り

cinemawakuwaku-img600x426-14015007994k5qbe57756.jpg

◆なぜ雑兵物語りの話を思い出したかと云えば、今の民進党、希望の党、立憲民主党の動きがあまりにも雑兵物語りとかぶって見えるからです。つまり雑兵たちが一文単位で北軍につくか南軍に付くか、身の振り方を決めるのと同様、民進党の政党交付金百数十億円の分捕り合戦になっていることです。
橋下徹元大阪市長が云う「ガラクタ議員」=「左翼雑兵」たちは何としてでも、右翼「希望の党」で公認を貰おうと必死になっていますが、そう簡単に左から右へと云うわけには行けません。

◆そこで民珍党雑兵頭 後ろから前原精子はこの軍資金の分配を考えました。




民進、希望に7.6億円“上納”か 立憲民主にも

_full_d915104c-7324-48de-a92e-2041859841f6_.jpeg

民進党が、希望の党への公認申請者や立憲民主党からの出馬予定者を含む衆院選全立候補予定者に対し、前職に2千万円、元職と新人に1500万円の政治活動資金を供与していたことが3日、分かった。希望の党は、公認を受ける場合は1人当たり400万~700万円の拠出を求めており、民進党への政党交付金を実質的に還流させる手法とみることができる。

 民進党には現在、100億円以上の内部留保金があるとされる。希望の党は「民進党が持っている政党交付金をもらうということは絶対にない」(若狭勝前衆院議員)としてきた。

 複数の関係者によると、民進党から2日、前職の個人口座に1500万円、支部長を務める党支部の口座に500万円が振り込まれた。元職と新人には個人口座に1千万円、支部口座に500万円が入金された。

 希望の党が衆院選の公認申請者に署名を求めている「政策協定書」には「党に資金提供をすること」という異例の規定がある。
 関係者によると、希望の党は「資金」として1人当たり100万円の提供を求めているほか、供託金(単独立候補者300万円、重複立候補者600万円)を納めることも求めているという。民進党から振り込まれた資金の一部が希望の党への移籍の「支度金」に充てられているとみることができる。

希望の党が3日に発表した第1次公認192人のうち、民進党出身者は110人(重複立候補109人、比例単独1人)で、7億6700万円前後が“上納”されることになる。

 発足まもないため、一定の政治経験を持つ前職や元職を民進党から合流させると同時に、資金も吸い上げて党勢拡大につなげようという希望の党の戦略が透ける。立憲民主党は候補に資金や供託金を納めるよう求めていないが、今後のことは未定だという。

 党から供与された資金を別の政党に納めても法令上の問題はないが、実質的に民進党の政治活動のために国庫から交付された資金を他党に還流させることになる。

 民進党役員室は3日、産経新聞の取材に対し「解散総選挙が確実となった時点で立候補予定者に対して一定の政治活動資金を交付することを決定し、解散前から交付を行っていた。具体的な金額、交付日等は一律ではないことから公表は控える」と書面で回答した。

http://www.sankei.com/politics/news/171004/plt1710040013-n1.html




◆若狭勝は希望の党は「民進党が持っている政党交付金をもらうということは絶対にない」と言い切っていますが、民進党から大量に流入してくれば結果的に全部政党交付金が希望の党に流れてくるという結果になります。前原の手法に対して、心穏やかでないのが極左、福耳の貧乏神 枝野幸男です。違法ではないかもしれないが、こんな制度が堂々とまかり通るのも法律を作っているのが陣笠雑兵たちだからです。




前原代表への不信高まる…「解任論」も

枝野

 小池代表(東京都知事)率いる希望の党から「排除の論理」を突きつけられた民進党。

 憲法観や安全保障政策で肌合いが異なるリベラル系を中心に入党拒否されるとの観測が浮上し、動揺が広がっている。党内では、希望者全員の合流を約束した前原代表への不信感が高まっており、リベラル系が支持する枝野幸男代表代行に代表をすげ替えるという「解任論」も取りざたされている。

 渦中の枝野氏は30日午後、松江市の宍道湖畔でマイクを握り、「前原代表を信じて、新しい箱の中で、我々が積み重ねてきた理念や政策を皆で実現する」と力を込めた。ただ、「色々な心配や思いはある」とも付け加え、揺れる胸中をのぞかせた。今後の身の振り方については、「地元の地方議員に一任いただいた。それ以上のことは何も決めていない」と記者団に語るにとどめた。


https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20171001-567-OYT1T50016.html





◆パ翼の寄せ集めだった、民珍党からの大量合流は新しい保守勢力とはなりえないのではないか。前原はリベラルを拒否する小池ズル子という緑の魔女に騙されたなどと云っていますが、はじめからそんなことは分り切っているのに、先が読めない男です。
しかし、ここにきて小池劇場の評判はガタガタのようです。




希望の党、突っ走った挙句に早くも息切れ 「小池一極集中」でも矛盾は隠しきれない

koikeyuriko.jpg

衆院選に向けた希望の党への「合流」を巡り、民進党の前原誠司代表の"交渉力"が問われる局面を迎えている。

 9月30日、民進党本部で全国幹事会・選挙対策担当者会議が開かれた。午後3時から午後7時過ぎまで、4時間以上にわたって“消えゆく党”について意見が飛び交った。合流の基本路線については反対意見が出ることはなく、怒号も飛ばなかったという。しかし、こと公認問題になると、「全員が公認されなかったらどうするのか」など質問には不安がにじんでいた。こうした不安の声に対し、前原代表は「無所属は想定していない」と答えるしかなかったようだ。

 しかし、一筋縄にはいかない。希望の党の影響力によって、各都道府県連には顕著な地域差が生じているのだ。

辻元清美氏は希望の党には行かず

 三重県など、現在のところ希望の党から候補者が出る様子のない地域では、対応のしようがないという。また北海道は12選挙区中3選挙区を民進党が占めていたが、野党共闘では9選挙区を獲得できるというデータがある。こういう地域は希望の党と組む必要はない。

 その一方で切実な選挙区もある。辻元清美氏、平野博文氏という2名の前職を抱える大阪府連だ。

 「私は(希望の党に)行きません」。会議を途中で退席した辻元氏は、記者団に囲まれてこう断言した。社民党出身の辻元氏は“排除リスト”なるものにその名前が掲載されている。リベラル色の強い辻元氏と過去に核武装も提唱した希望の党を率いる小池百合子東京都知事とでは、肌合いが一致するはずはない。

 ただし辻元氏には余裕がある。彼女の場合、独力で小選挙区を勝ち抜く力があるためだ。一方、大阪府連に所属するもうひとりの前職である平野氏はなかなか厳しいようだ。民主党政権時には官房長官や文部科学相を務めた平野氏だが、2012年の衆院選では落選して比例復活も叶わなかった。2014年の衆院選でようやく比例復活した平野氏にとって、希望の党への参加は政治生命にかかわる問題だ

 ところが、それは絶望的になった。民進党大阪府連の悩ましい状況に追い打ちをかけるのが、30日に開かれた「3都物語」会談である。

大阪府内では希望の候補者なし

 小池知事と日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事、大村秀章愛知県知事が会談し、東京都内の小選挙区では維新の候補者を立てず、大阪府内では希望の候補者を立てないという“棲み分け”を決めた。共通政策をまとめ、3知事が揃う街宣も予定しているという。そんな中で民進党大阪府連は、どのような候補を応援すれば良いのか。日本維新の会の候補者を応援するわけにも行かず、選挙への対応に苦慮することになりそうだ。

 全国幹事会・選挙対策担当者会議の開催で地方組織のガス抜きは終わったのかもしれないが、前原氏がこれからなすべき課題は多い。

 前原氏は、大阪府のような地域も含めて希望の党に対して全員の公認を求めていく必要がある。それと同時に、候補者への選挙資金の問題についても解決しなければならない。

 先月最終週、民進党からの公認内定者に対して、それぞれ500万円ずつが振り込まれている。「玄葉(光一郎・党総合選挙対策本部長代行)さんは1500万円支給すると言っていた」(民進党の前職の衆議院議員)というから公認内定者には、さらに1000万円が振り込まれることになるのだろう。こうした資金を、希望の党は虎視眈々と狙っている。

 日本共産党の機関紙・赤旗は9月30日「希望の党に公認を申請する前議員は、公認申請料として300万円、党への寄付金200万円の計500万円を振り込むように求められた」と報じた。また9月29日の産経新聞ウェブ版では「(希望の党は)公認希望者には供託金を含めて700万円の拠出を求めていた」と報じられている。決して少ないとはいえない金額の資金が、希望の党へ流れていくことになる。

 小池知事の側近である若狭勝氏は30日のテレビ番組で「民進党の政党交付金を希望の党がもらうということは絶対にない」ときっぱり述べたが、これは表向きのことを述べているにすぎない。民進党から希望の党へと資金が直接流れなくても、いったん候補者を経由してから希望の党に吸い込まれていくのであれば、結果として「民進党の政党交付金を希望の党がもらう」ことになる。

 民進党を離党して小池新党に入った前職の中には、民進党を離れる前に県連にあった資金を出させて“持ち逃げ”しようとした事件もあったと聞く。これには県連の幹事長らが判子を渡さず、死守したとのこと。クリーンさを装っている希望の党だが、カネを巡る噂は尽きる様子はない。

希望の党は早くも息切れ状態

 こうした矛盾がさらに露呈するのが嫌だったのだろう。小池知事は前原代表に対して、次のように打ち明けたようだ。
 「若狭には『もう(テレビ)番組に出るな』と言った」

 民進党全国幹事長会・選挙対策担当者会議の後に行われたブリーフィングで、党組織委員長の泉健太氏がそう明かしている。

 衆院選投開票日まであと3週間。「安倍vs.小池」「自民党vs.希望の党」という構図での戦いになることはほぼ間違いないが、希望の党は早くも息切れを起こしているようにみえる。

 たとえば、離党組のホープを自任し、民進党との窓口を買って出ていた細野豪志氏が公認選定任務を解かれてしまった。当初から小池知事の側近である若狭氏も、小池知事から全面的に任せられているとは言い難い。むしろ、細野氏や若狭氏の発言は何度も「リセット」されており、結局は小池知事に権限が集中していることが露呈している。こんな状態で、知事職と国政政党の代表を兼任できるはずもない。

 その状況を逆手にとって仲間の命運を背負った前原氏が、どこまで小池氏に迫ることができるのか。まずは、前原氏の交渉能力が試される。

 新幹線「のぞみ」は東京・品川駅を出ると、新横浜駅、名古屋駅、京都駅に停車してから新大阪駅に至る。名古屋と大阪の間には京都があるのだ。希望の党が先導している「3都物語」に「京都」が入っていないが、京都府第2区に無所属で打って出る予定なのが前原氏。これは「希望がのぞみになるためには、京都(前原氏)を軽視してはいけない」という暗示なのかもしれない。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E5%85%9A%EF%BD%A4%E7%AA%81%E3%81%A3%E8%B5%B0%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%8C%99%E5%8F%A5%E3%81%AB%E6%97%A9%E3%81%8F%E3%82%82%E6%81%AF%E5%88%87%E3%82%8C-%EF%BD%A2%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E4%B8%80%E6%A5%B5%E9%9B%86%E4%B8%AD%EF%BD%A3%E3%81%A7%E3%82%82%E7%9F%9B%E7%9B%BE%E3%81%AF%E9%9A%A0%E3%81%97%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84/ar-AAsGLqb?ocid=iehp#page=2


 

◆赤い狐と緑の狸と云えば、カップうどん「どん兵衛」ですが政界には赤い小池と緑の小池がいます。緑の狸にぞっこん惚れて都知事選でファースト・ペンギンを務めた雑兵、音喜多駿と上田玲子が「都民ファースト」から離脱したのも、騙されまくって使い捨てにされたからです。つまり、緑の狸は使えるものは何でも使うが、不要になるとティッシュペーパーのように投げ捨てるのです。




都民ファーストの会:2都議が離党へ 小池氏手法に反発

東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」に所属し、昨年7月の都知事選から小池氏を支援してきた音喜多駿(おときた・しゅん)、上田令子両都議が離党を検討していることが3日、関係者への取材で分かった。国政政党「希望の党」代表に就任した小池氏の政治姿勢などに反発する動きで、5日にも離党届を提出する方向で調整しているという。小池氏に対する造反行動は、衆院選にも影響を与える可能性がある。【円谷美晶】

ファスト離脱

 関係者によると、両都議は「東京大改革」を掲げて当選した小池氏が国政政党を設立したことや、9月に荒木千陽(ちはる)都議を代表に選出した際、所属議員に諮らずに小池氏を含む執行部3人だけで決定したことなどを問題視。「小池氏の政治姿勢や都民ファーストの会の方向性、運営体制に疑問があり、これ以上は一緒にできない」などと説明しているという。

音喜多氏は、荒木氏の代表就任が報告された議員総会でも「自民党よりひどい『ブラックボックス』だ」と異議を唱えるなど反発を見せていた。

 両都議は、都知事選で早い段階から小池氏を支援。小池氏は両都議を群れの中で最初に海に飛び込む「ファーストペンギン」と称し、音喜多氏には今年7月まで都議団幹事長を任せるなど、一時は重用した。

 両都議は5日閉会の都議会定例会後に離党し、別の会派を結成するとみられる。都民ファーストは今年7月の都議選で55議席を獲得して第1党に躍進したが、わずか3カ月で分裂することになった。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E9%83%BD%E6%B0%91%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BC%9A%EF%BC%92%E9%83%BD%E8%AD%B0%E3%81%8C%E9%9B%A2%E5%85%9A%E3%81%B8-%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E6%B0%8F%E6%89%8B%E6%B3%95%E3%81%AB%E5%8F%8D%E7%99%BA/ar-AAsQ4ov?ocid=iehp#page=2




◆緑の狸のかつての師匠である細川護熙氏も応援ではなく批判の側に立ったようです。




細川元首相:「選別、こざかしい」小池氏を批判

前原代表について「名も実も魂も取られてしまうのでは…」

 細川護熙元首相は2日、毎日新聞のインタビューで、小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党について「(安倍政権を倒す)倒幕が始まるのかと思っていたら、応仁の乱みたいにぐちゃぐちゃになってきた。政権交代までいかなくとも、せめて自民党を大敗させて、安倍晋三首相の党総裁3選阻止まではいってもらわないと」と語った。小池氏が衆院選に立候補する可能性は「恐らくないだろう」とも述べた。

 小池氏は日本新党結党以来、折に触れ、細川氏からアドバイスを受けてきた。希望の党の公認を巡り、リベラル勢力や首相経験者を選別することに「同志として小池氏を手助けしたいと考えてきたが、排除の論理を振り回し、戸惑っている。公認するのに踏み絵を踏ませるというのはなんともこざかしいやり方で『寛容な保守』の看板が泣く」と強く批判した。

細川護熙
© 毎日新聞 インタビューに答える細川元首相=東京都港区で2017年10月2日、太田康男撮影

 同じく日本新党出身の前原誠司民進党代表については「名を捨て実を取ると言ったが、状況をみていると、名も実も魂も取られてしまうのではないかと心配になる」と述べた。

 さらに自身が日本新党を結成したことを振り返り「政権交代という大目標に立ち向かうときは怒濤(どとう)のように攻め立てなければ成功しない」と、候補者擁立などで混迷する「小池の乱」に苦言を呈した。ただ、「首相を目指すのであれば、保守やリベラルにこだわらず、器量の大きい人でいてもらいたい」と、門下生への思いやりもにじませた。【鈴木琢磨】

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%85%83%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%80%8C%E9%81%B8%E5%88%A5%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%96%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%8D%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E6%B0%8F%E3%82%92%E6%89%B9%E5%88%A4/ar-AAsPlCs?ocid=iehp#page=2




◆唯、懸念されることが一つあります。それは枝野幸男の立憲民主党です。彼らも民進党の政党助成金の何割かをを手にするでしょう。今度の選挙の争点は憲法改正です。辻本清美など反日、反社会的極左分子が連合等の支持母体を獲得すれば、絶対憲法改正を許さない朝日、毎日、東京新聞などが立憲民主党応援に回り、官公労の強力な支援が得られ、この危険な連中が共産党や社民党と結びついて再び、国政に関与することになる可能性があるからです。

◆自由党の小沢一郎が希望の党にすり寄っていましたが、小池に拒まれて無所属で立候補するとか。また今度は反安倍の石破茂に盛んにアタックしているようで、石破は本気で迷っている等の話もありますが、さて政治評論のプロでも政局を見通すのは大変難しい状況になってきました。


▼いやいや、まさに応仁の乱ここに極まれりだニャ~

にゃんとも云えニャイ


希望の党 一夜明ければ・・・



◆小池新党の発表から一夜明けると、政界の様々な裏事情が暴露されています。議席を失いたくないセンセイ方の笑うに笑えない悲惨な実態がwwww




【衝撃】小池新党「希望の党」の“黒い実態”を政府関係者が暴露!「約4億円の持参金も…カネと欲望に取り憑かれた政治家の巣窟」

希望の党2


小池百合子東京都知事が本日、午後2時半から記者会見を開き、国政新党「希望の党」を立ち上げることを宣言した。これまで、代表は誰になるのか、小池知事自身が知事を辞任して衆議院選挙に出馬するのか、など様々な憶測が飛び交ったが、そんななか、国民の関心が高い“パンダの名前発表”というタイミングに合わせて記者会見を開いたのである。国民の関心を引くことに長けた小池知事だけに、「彼女らしいな」という、かつての同僚だった自民党議員の声が多く聞かれた。

 そして、新党立ち上げの理念を語った知事だが、「全く説得力を感じない会見でした」と語るのは、政界の事情に詳しいある政府関係者だ。

■持参金4億円も…誰が何のために小池に群がるのか?

 その政府関係者は、「小池新党に集まっているのは、現状だと選挙で落選する可能性が高い議員が、小池人気にあやかって新党に合流しているだけです。例えば、自民党を離党して小池新党合流を決めた福田内閣府副大臣は、小選挙区で民進党の江田憲司氏に勝てる見込みがなく、比例でも小池新党に票が流れることで復活当選することもないとの読みから離党したわけですし、民進党の松原仁議員も東京選挙区で自民党の石原宏高議員に勝てないと踏んで離党を決断したのです。そして日本のこころ代表の中山恭子議員も夫である中山成彬氏を再び議員にするために解党し、小池新党に合流するという選択をしました。中山恭子氏は、自民党と同じ会派だったにもかかわらず、反自民のスタンスをとる小池新党に加わるという矛盾を露呈させてまでも夫を国会議員にさせることに執心したのです」

「この話にはさらに裏話があって、菅官房長官と良好な関係にある中野正志議員(日本のこころ幹事長)が、官房長官から、中山代表と自身の2人の議員の自民党合流を取り付けていたにもかかわらず、中山代表は夫が自民党の公認を得られない(不祥事で離党した)ことから、小池側に寝返ったのです。しかも、今月支払われる政党交付金の大半である4億円を持参金として小池新党に持っていくという必死さです。民進党を離党した細野氏のように、民進党内で自らの意見が反映されないから離党する、いわゆる駄々っ子のようなケースは希で、ほとんどが議員という身分が欲しいという理由で小池人気にあやかろうとしているだけ」

中山恭子

■議員は一種の麻薬 何がなんでもセンセイと呼ばれたい人が小池に群がった?

「議員になれば、収入が保障されますし、秘書や、車、宿舎まで用意され、センセイと呼ばれる優越感も得られるわけですから、何としても当選したいと考えるのは当然といえば当然ではないでしょうか。

自民党の豊田真由子氏や民進党の山尾志桜里氏が議員の職にしがみつこうとしている姿を見るとよくわかると思います。一種の麻薬みたいなもので、一度国会議員を経験すると、なかなかやめられないのです。そして落選した議員も中山成彬氏のように、かつての栄光を追い求めてしまう。とにかく、理念や職責は後回しで、議員という身分の確保が最優先なのです。

このような落選の可能性が高い者らが、議員という身分の確保するために小池氏を利用し、その一方で小池氏は、それらのあぶれ議員を理念無用で受け入れて、自らの影響力を拡大するために利用しているという構図です」

さらに別の議員経験者に聞くと、「小池新党は、橋下徹氏が大阪府知事時代に松井一郎氏とともに立ち上げた維新の党と全く同じ状況。大阪府及び府民のために国政に進出するという点や、改革派と守旧派という対立構図を演出する方法、自らが代表に着くが、あくまで知事の職に専念するというスタンスを強調しながら国会議員に国政を担当させるなど、全く同じ手法と言えます」
 つまり、大阪府の『日本維新の会』、東京都の『希望の党』というだけということだ。

■希望の党の票は伸びない

 また、あるメディア関係者は今回の衆議院選について、「精緻に票読みをしましたが、自民党は議席を減らし、3分の2の改憲勢力を維持することはできないが、最低でも単独過半数は確保できるでしょう。民進党はさらに議席を減らすものの、野党第一党という立場は維持できる見込みです。そして、注目の希望の党は、離党議員はある程度集まるものの都議選のような風は吹かず、全く伸びないという結果が出ています。

なぜ伸びないのかというと、小池氏の手法がわかってしまったということが大きいと思います。

都知事に就任して、何か改革をやっているかのような雰囲気を作っていますが、豊洲の問題を提起しただけで何も解決していませんし、歳費を削減したことをアピールして改革を演出しているだけだと国民が気付き始めているということです。


そして、国民感覚としては、今、自民党に取って代わって新党に政権運営を託すという危機的な状況を感じていないということです。つまり、経済もそこそこ維持しているし、雇用も確保されている。そして北朝鮮危機に対応できるのは自民党を置いて他にない(悲しいことではあるが)ということをよく理解していますので、今回の選挙で風が吹く要素がないということになります」

 政治家の劣化は今に始まったことではないが、選挙のたびに露呈する議員の本音や思惑には辟易する。もうそろそろ議員というのはどうあるべきなのかということを、我々有権者はよく考え、選挙によってその意思を明確に伝えなければならない。メディアの一端である我々も、そのことをよく見極めて、物事の本質を捉えた報道に心がけなければならいと考えている。

http://tocana.jp/2017/09/post_14573_entry.html




◆カネと議員特権を失いたくないだけで小池人気にあやかろうとする連中の何と浅ましいことか。彼らは理想や国家観を持たない烏合の衆であることは誰の眼にも明らかです。かつて共産党のナンバー4であった筆坂秀世氏もこうした人達を批判しています。




「希望の党」に駆け込むみっともない政治家たち

20150720061754df6s.jpg

 9月25日、安倍晋三首相が臨時国会冒頭での解散を表明したが、衆院選はすでに走り出している。「この選挙に大義はあるのか」「争点は何か」「北朝鮮の脅威が高まる中で選挙をやっていて大丈夫なのか」等々が、かしましく議論されている。小池百合子東京都知事も「何を目的とするのか、大義が分らない」と語り、野党もいっせいに「森友、加計隠しだ。大義なき解散だ」などと批判している。

 だが本当に解散には大義が必要なのか。衆議院というのは、もともと時の政権と直結している。衆議院で多数を占めた政党、もしくは政党連合が内閣を構成するからだ。参議院でいくら多数を占めても、衆議院で少数派では、政権を取ることはできない。憲法67条2項で衆議院の優越が決められているからだ。

 政権政党は、政権を維持することに全力を尽くす。他方、野党は政権奪取のために全力を尽くす。与党が解散時期を自党有利に考えるのは、理の当然である。他方、野党は内閣不信任案などを駆使して、政権を追い込むために全力を挙げる。これを党利党略だと批判する声があるが、古今東西、党利党略で物事を判断しない政党などない。党利党略のぶつかり合いが政党の闘いなのである。衆議院が「常在戦場」と言われる所以である。

 選挙というのは、その政党の闘いのなかでも最高度となる対決である。解散総選挙は、野党にとっては政権奪取のチャンスが訪れるということなのである。今の野党にその気力が見られないことこそが、一番の問題なのである。

 9月25日、小池東京都知事が新党「希望の党」の結党と、代表就任を表明した。若狭勝氏や細野豪志氏では、とても新党を引っ張っていく力がないことを見切ったからだろう。そのことを象徴的に示したのが、9月17日、大阪府摂津市で行われた市議会議員選挙だった。この選挙には、若狭勝氏らが応援する候補が「市民ファーストの会」と名乗って4人が立候補した。結果は4人全員落選だった。その得票がまた酷い。当選者の最高得票は2000票を超えているが、市民ファーストの会で一番得票した候補で704票、あとの3人は86、85、60票であり、100票にも届かないという大惨敗だった。

 当たり前の話だが、若狭氏ではまったく集票力がないということが見事に証明されてしまったのだ。「ファースト」と付ければどこでも通用するというほど甘くはないということだ。ファーストが通用したのは、東京だけであり、それも小池氏が陣頭指揮をしていたからだ。

 共同通信が9月23日、24日に行った世論調査では、民進党よりも低い6.2%に過ぎない。想定通りだが期待値は少ない。そこで急きょ小池氏の登場となるわけだ。

小池百合子氏におんぶに抱っこの新党

 若狭勝氏らは、新党の名前には「希望」という言葉を使用する旨を語ってきた。理由は簡単だ。小池百合子東京都知事の政治塾の名称が「希望の塾」で、小池氏のお気に入りの言葉というだけのことだ。この一事を見ても、小池氏におんぶに抱っこの新党だということがよく分る。こんな新党にどんな希望を見出せるのか。悪い冗談でしかない。

 若狭氏らは小池氏に頼りきりだが、果たして小池氏にそれだけの神通力があるのか、大いに疑問だ。確かに、自民党東京都連や東京都議団を悪の巣窟に見立て、喧嘩を売ったやり方は見事だった。都民ファーストの会は、都議会第一党にもなった。だが今のところここまでだ。

 都政の大問題である市場の豊洲移転問題で、小池氏は「豊洲の無害化」を掲げていた。だがこれは達成できないとしてお詫びするしかなかった。「築地は守る、豊洲は生かす」と公約したが、その具体策はまったく示されていない。都民の失望は、決して小さくはない。小池都政は、すでにほころびが出始めているのだ。

 また都民ファーストの会は、情報公開を掲げて都議選を戦ったにもかかわらず、所属都議の取材窓口は党本部に一本化するなど、事実上、取材規制を行っている。55人の都議のうち39人が新人であり、未熟さによる失言や不用意な発言を防ごうというのが、その理由だと指摘されている。

 要するに小池氏以外は、まともにマスコミ対応もできない集団だということだ。だが“隠すより現る”と言われるように、政治家としての力がない者は、いずれその本性を暴かれることになるだろう。小池氏頼みの連中は、絶頂期というものは、そうそう長くは続かないことを間もなく知ることになるだろう。

駆け込み寺を目指すみっともない政治家たち

 現職の内閣府副大臣である福田峰之衆院議員が自民党を離党し、新党に参加することを表明した。今、自民党を出て行こうというのは、確かに異例だが、背景を知ると“選挙目当て”以外の何物でもないことが明々白々である。同氏は神奈川8区が選挙区だが、江田憲司氏に負け続けており、比例での復活当選しかない。選挙の弱さでは定評があるらしい。

 おそらく、小池氏が強い東京の小選挙区をあてがってもらうつもりなのだろう。同氏は「私を育ててくれた自民党を批判したいとかいうことはない。新党をつくって、今の世の中に受け入れられる政治家をつくることをやりたい」と語ったという。だったらまず自らが議員辞職をするか、次の選挙での立候補を取り止めることだ。どう考えても福田氏自身が、最も受け入れられていない政治家ではないか。

 この福田氏に対する若狭氏の発言も面白い。「考え方が一致しており、非常に心強い」。一体どんな考え方なのか。きっと何も定見がないところが一致したのだろう。

 日本のこころの中山恭子代表も、小池氏と会って新党入りを表明した。日本のこころは、参議院議員が2人しかいない。1人が中山氏だ。その中山氏が「日本のこころは消滅する党」というのだから救いようがない。そもそも「日本のこころ」などという大仰な名前を付けたときから胡散臭い集まりだと思ってきたが、らしい末路としか言いようがない。
 こんな連中に希望を見いだせというのは、国民を愚弄するにも程がある。

見苦しい民進党からの新たな離党者

 民進党からも新たな離党者が出てきた。離党届を提出し、新党への移行を表明した松原仁衆院議員だ。柿沢未途衆院議員も離党を検討していると報じられている。安倍首相が解散表明をするその日に離党を表明するなどというのは、民進党に対する最大の背信行為である。

 離党を一概に否定するものではない。だがそこには、やはり仁義ということがある。それでなくても五月雨的に離党者が相次いでいるときに、最も打撃を与えるやり方というのは、感心しない。

 しかも離党の理由がいただけない。「民進党にはダイナニズムがない。新党にはそれがある」と言うのだ。確かに、今の民進党に力強さや迫力はない。だが新党のどこに力強さや迫力があるというのか。それがないことは、若狭氏や細野氏も自認しているではないか。

 底意が見え見えなのである。松原氏は東京3区、柿沢氏は東京15区を選挙区としている。東京と言えば小池氏の牙城だ。予想される総選挙でも、東京では小池氏率いる新党が圧勝するのではと見られている。要するに小池氏の庇護の下に入りたいというだけのことだ。

 新党を立ち上げようという連中の誰一人からも、高い志が語られたことはない。それどころかはっきりと見えてくるのは、“ただただ自分が当選したい”という卑しく、さもしい心だけだ。そのどこにも国民への奉仕の心も、日本の前途を思う心も見て取ることはできない。この連中が政治を駄目にし、政治への国民の不信を募らせているのだ。その責任はあまりにも重い


https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%8C%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E5%85%9A%E3%80%8D%E3%81%AB%E9%A7%86%E3%81%91%E8%BE%BC%E3%82%80%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AE%B6%E3%81%9F%E3%81%A1/ar-AAssDqZ?ocid=iehp#page=2




◆小池は都民ファーストの都政など眼中には無い。あるのは自分ファーストであり、自分にとって都合の良いものは何でも利用しています。自民党を離党するや早速公明党と連携し自分支持を取り付ける。ところが国政と都政の二足の草鞋を履く小池には不信感を抱く人々が続出しています。このような状況で豊洲市場や東京五輪の開催を危ぶむ声も上がっています。




【希望の党】小池・東京都知事の「希望の党」に公明が「率直に不愉快」 都民ファーストは評価

東京都の小池百合子知事が25日に自ら国政新党「希望の党」を立ち上げ、代表に就任することで都議会主要会派では、小池氏が特別顧問を務める最大会派の「都民ファーストの会」が理解を示す一方、連携する公明は小池氏に批判の矛先を向け、自民など野党からも厳しい声が相次いだ。26日には都議会本会議で代表質問が予定され、都政と国政の二足のわらじを履くことを表明した小池氏の政治スタンスへの言及は必至とみられる。

 小池氏はこの日の会見で「都政をしっかりと進めながら、国政の改革の速度を上げていきたい」とも語り、都知事の立場で新党を率いると説明した。

 これに対し、「都民」の増子博樹幹事長は「知事が都政を前に進めるためにも国政の中でしっかりとした勢力を持っていくということだ。都のためにもなる話で、都民のみなさんにも理解いただけると考える」と評価した。

 だが、都議会で「都民」とともに小池都政を支える公明の中島義雄団長は、国政における自民との連携を念頭に「不愉快というのが率直なところ。知事は都政に集中して改革を進めると言うから連携した。

中島

それをほごにされたのだから怒らない方がおかしい」と批判。公明は週内にも「都民」との連携解消を視野に対応を協議する。

 また、野党からも批判や厳しい声が相次ぎ、自民の秋田一郎幹事長は「2020年東京五輪・パラリンピック、前年にはラグビーW杯も開催される。それに向け全力を尽くすときに国政政党結成では都政が心配だ。今回も衆院選が終わったら(代表を)やめるのではないか」と皮肉った。

 共産の大山とも子幹事長は「(小池氏が)憲法9条を含め憲法改定を打ち出したことは自民・公明の補完勢力であると言わざる得ない。豊洲移転問題では無害化の約束をほごにした。改革の中身が問われている」と指摘。民進の中村洋幹事長も「都知事なので都政に集中してほしい。都政の課題は国政に要望していくというやり方もある。『全部自分で』は難しいのではないか」と疑問を呈した。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%90%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E5%85%9A%E3%80%91%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E3%83%BB%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E5%85%9A%E3%80%8D%E3%81%AB%E5%85%AC%E6%98%8E%E3%81%8C%E3%80%8C%E7%8E%87%E7%9B%B4%E3%81%AB%E4%B8%8D%E6%84%89%E5%BF%AB%E3%80%8D-%E9%83%BD%E6%B0%91%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AF%E8%A9%95%E4%BE%A1/ar-AAssRlw?ocid=iehp#page=2




◆税金の無駄使いでリコールされた舛添要一までが文句を言っていますwwww




舛添要一氏、小池新党に「支離滅裂、キツネとタヌキの騙し合い」ツイッターで指摘

舛添

 前東京都知事の舛添要一氏(68)が26日、自身のツイッターを更新し、小池百合子都知事(65)が設立と代表就任を宣言した国政新党「希望の党」についての見解を示した。

 舛添氏は「安倍首相の解散表明、小池新党立ち上げから一夜が明けた」と書き出し、「政局解散、政局新党、国家百年の大計はどうするのか?ポピュリズムの特色は『改革』を叫ぶことだ。中身はない。地道な行政と国民の日々の生活を犠牲にして、残るのは幻滅のみ」と指摘。

 続けて「小池新党について、都議会公明党は『裏切られた』と不快感を表明。一方、小池代表は国会での首班指名に山口公明党代表をと。支離滅裂。所詮はポピュリスト同士の、キツネとタヌキの騙し合い。観客を愚弄するこんな芝居では木戸銭はとれぬ」(原文ママ)と斬り捨てた。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E8%88%9B%E6%B7%BB%E8%A6%81%E4%B8%80%E6%B0%8F%E3%80%81%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E6%96%B0%E5%85%9A%E3%81%AB%E3%80%8C%E6%94%AF%E9%9B%A2%E6%BB%85%E8%A3%82%E3%80%81%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%8D%E3%81%A8%E3%82%BF%E3%83%8C%E3%82%AD%E3%81%AE%E9%A8%99%E3%81%97%E5%90%88%E3%81%84%E3%80%8D%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E6%8C%87%E6%91%98/ar-AAssRmy?ocid=iehp




◆面白いのは小池百合子にCIAのエージェント疑惑まで出てきたことです。




「小池百合子がCIAエージェントかもしれない“4つの疑惑”」を政府関係者が暴露! 都民ファーストの真の目的とは?

CIA.png

 先日の都議選で自民党を圧倒した「都民ファーストの会」の創設者、小池百合子東京都知事に不穏な噂が流れ始めている。ネット上でまことしやかに囁かれていた「小池百合子CIA説」が、実は“陰謀論では片付けられないレベル”だと永田町界隈でも噂になっているというのだ。その根拠は何なのか? 政府関係者が「4つの疑惑」を教えてくれた。

第1の疑惑:大物フィクサー・朝堂院大覚(松浦良右)との接点

tyoudouinn

「田中角栄、石原慎太郎、PLOアラファト議長など国の内外を問わず海外から日本の政財界、果ては芸能界までも裏から操縦していた“最後の黒幕”と呼ばれる男で、当然CIAなどの情報も握る立場にある大物、朝堂院大覚(本名・松浦良右)との接点が大きい。

彼は、小池百合子の父親・小池勇二郎が政界進出に失敗して借金まみれになった際にそれを肩代わりしたり、エジプトでの日本食レストランの開業資金など総額2億5千万円を支援したといわれている。また、カイロ大学に留学していた小池百合子をいたくかわいがり、大学卒業後に、彼女の悲願であったカイロでの空手雑誌の出版でも金を出している。

この時期に、朝堂院を通じて小池がCIAのエージェントにリクルートされていた可能性があるとみる者は多い。その後、小池は朝堂院と親交のあったアラファト議長やリビアのカダフィ大佐の会見でインタビュアーも務めており、着々と世界の大物たちとの繋がりを築いた。

ちなみに、朝堂院のフィクサーとしての能力は評価されているものの、黒い噂が絶えないのも事実で、現在は「松浦グループ」の代表である松浦正親にマザーズ上場ストリーム株を巡る相場操縦の容疑がかかり事務所に強制捜査が入っている」

第2の疑惑:ニュースキャスターの仕事の裏で

「小池百合子がニュースキャスターになったのは、メディアコントロールを実践で学ぶためだったからではないだろうか。アラファト議長など大物相手に通訳やインタビューで実践を積み重ねたのも、まずはキャスターとしての地位を確立するという目的があったからだろう。表に出ることのないメディア情報をCIAに横流ししながら、情報コントロールの技を学んでいた可能性はある」

第3の疑惑:時の権力者に寄り添った本当の理由

「小池といえば、92年7月の参議院選挙で、日本新党からの出馬以来、日本新党(細川護熙)→新進党→自由党(小沢一郎)→保守党→自民党(小泉純一郎と安倍晋三と石破茂)と渡り歩き、常に時の権力者の側でキャリアを築いた。そのため、小池は『旬の権力者の思想に染まりやすい女』と評されたが、それは違う。小池はCIAの戦術に沿って、戦略的にその時々の権力者から国の機密情報を抜いていたのではないか。そう考えた方が、自然だ」

第4の疑惑:小泉純一郎との蜜月関係、進次郎を総理大臣に?

小泉本

「小泉純一郎と小池は結婚寸前だったという話が浮上するほど、その関係は深いといわれているが、実は“極親米”つながりで2人が親密な関係になっていた可能性はある。

現在小池は息子の進次郎が大のお気に入りで、よく一緒にいるところが報告されているが、恐らく彼女には、これから『国民ファースト』党を設立してそこで進次郎を担ぎ上げるシナリオがあるはずだ。ここにきて自民党が進次郎を内閣の重要ポストに起用することを検討しているといった話も浮上しているが、確実にそれを受けるとは思えない。

進次郎にとって“政界の母”である小池との絆を選ぶ可能性はある。小池は進次郎を総理大臣にした後、キングメーカーとなって国を動かすつもりだ。しかしそれはCIAエージェントが作り上げた『まやかしの国民ファースト』である」

 この政府関係者によると、「ひとくちにCIAといってもさまざまなグループが存在し、安倍を支えるグループもある」ということだが、小池氏ほど見事にエージェントであることを隠し通して出世した者は少ないという。大躍進を続ける小池氏だが、彼女が目指す理想の日本は“CIAの傀儡国家”なのかもしれない。

http://tocana.jp/2017/07/post_13838.html


◆次の記事は小池百合子という人物像を実に見事に浮き上がらせています。




【豊洲移転・築地再開発】小池都知事の“トンデモ計画”で大増税時代到来へ!? 根底にあるのは都民の暮らしではなく復讐心!

怖い小池

「決められない都知事」と揶揄された小池百合子都知事が20日、臨時の記者会見を行い、築地市場(中央区)の豊洲市場(江東区)への移転問題を巡り“トンデモ計画”をブチ上げた。豊洲移転の基本方針を固めたまでは良かったが、築地市場は売却せず、5年後をメドに「食のテーマパーク」として再開発を進めるというのだ。同時に豊洲市場は冷凍・冷蔵・加工などの機能強化を図り、東京の総合物流拠点にするという。

 以前の計画では豊洲移転に伴い、築地市場を更地にして4386億円で売却。豊洲市場の総事業費5884億円の償還に充てる予定だったが、小池氏のプランでは都が管理し、民間に長期賃貸させたい考えと言うが…。

「すでに民間で手を挙げている社があれば別だが、現時点でそういう話は聞かない。豊洲市場は年92億円の赤字が見込まれ、豊洲の開発費5884億円の借金を築地再開発によってどう返済するのか。その辺りの詳細な説明はなかった」とは政治部記者。
 経済評論家の渡邉哲也氏もツイッターで「(築地を)売らないのはいいけど、金どうするの? 賃料次第だけど一時的に都民1人あたり4万円強払う計算」と疑問を投げかけている。

e69743a5b6c29abc161226c92a7c6590.jpg

 また、移転延期に伴い、都は今年3月までの市場業者への補償だけで市場会計から50億円を計上。交付決定額は5月までに10億円を超えた。補償対象の豊洲市場への業者の投資総額は約310億円に上る。前出政治部記者は「20日行われた臨時の記者会見は200人以上の報道陣が集まったが、会見時間はわずか30分。重要な内容なのに、質疑応答は3問ほどで時間がきてしまい、お開きとなった。報道陣からは『もう少し時間を取るべき』『突っ込まれるのが怖くて逃げた』という声が続出しました」と明かす。
読んでるだけで、莫大なコストがかかることは理解できたと思うが、ではその財源はどこから引っ張ってくるのか? 残念ながら会見で小池氏は「その辺りのことはこれから…」と言葉を濁した。スポーツ紙政治担当記者の話。

「あの場にいた人誰もが『これ、大増税しなければ無理だろ』と思ったはずです。小池さんは増税についての質問をうまくかわし、足早に会見場を去っていきました。これが午後4時。会見場の次の予約は午後4時半で、あと20分はできたのに終わってしまった。振り返ると、司会者の女性に小池さんが何やら合図していたように思います」

 小池氏と言えば、機を見るに敏。世間の空気を読み、刺激することで“小池劇場”という無敵の空間を作り上げてきた。今回の壮大なプランも、彼女的には豊洲移転派、反対派両方を取りこめる妙案と自信を持っていたに違いない。それが会見直後からSNSを中心に「絵空事」「これはいくらなんでも無理」「言うは易し、行うは難し」と批判にさらされている。
 珍しく目測を誤った感のある小池氏だが、その裏には絶対に豊洲移転だけでは終われない理由がある。小池氏を古くから知る人物が代弁する。

「彼女の根底にあるのは自分を卑下してきた相手への復讐心です。時の権力者に擦り寄り“政界渡り鳥”と揶揄され、陰で『尻軽女』扱いされていたことを彼女は根に持っている。セクハラ・パワハラまがいのことも散々されてきた。森喜朗元首相や麻生太郎財務相をはじめ、自分を馬鹿にしてきた自民党の重鎮に対する個人闘争なのです。だから、森喜朗元首相が推し進めてきた豊洲移転や東京五輪利権にメスを入れ、全部をひっくり返してきた」

 一方でそんな小池氏のヒステリーで都政が決められ、都民の負担が増大されてはたまったものではない。小池氏の話術にダマされることなく、有権者には公平なジャッジが求められる。

http://tocana.jp/2017/06/post_13592_entry.html




◆政界渡り鳥だか性界渡り鳥だか知りませんが、私怨で都政や国政に復讐されたら都民も国民も堪ったものではりません。小池百合子を見ていると玉藻前(たまものまえ)が蘇ったのではないか」という気がします。

◆玉藻前とは、平安末期に鳥羽上皇に仕えていたとされる絶世の美女で、その正体は、九本の尾を持つ狐であったとされています。
original.jpg

その美しさと、博識により鳥羽上皇からの寵愛を受け、契りを交わしますが、その後しばらくすると上皇が頻繁に原因不明の病に伏せるようになり、医者でも原因を突き止められなかったために陰陽師である安倍泰成が呼ばれる事になります。

◆そして、上皇不調の原因が自分にあると陰陽師安倍泰成によって見破られ、白面金毛九尾の狐の姿を晒し、行方を眩まします。

tamamomae.jpg

◆しかし、後日、那須野での婦女子をさらうなどの悪行を働いていたために、討ち取られたと言われています。死後もその強い怨念は石に乗り移り、毒をまき散らして近づく人間や動物たちの命を奪い続けました。
この石は殺生石と呼ばれるようになり、今でも栃木県那須市に祀られています。

sesyo02.jpg

◆小池百合子が安倍晋三を嫌うのは、玉藻前の正体を見破った陰陽師 安倍康成と関係しているのかもしれませんね。

▼希望の党は、野望の党だったことが分かり、やがて失望の党になり絶望の党に変るんだニャwww

やる気なし

野望の党



◆小池新党は「希望の党」という党名に決まりました。都民ファーストの会も、若狭勝が立ち上げた「日本ファーストの会」も初期化して、代表だった若狭と手を結んだ細野豪志を押しのけて自分が党首の座に就来ました。こうなることは最初から分かり切っていました。小池新党の記者会見中継です。

希望の党

東京・小池都知事が会見 新党「希望の党」発足へ(2017年9月25日)




◆記者会見で「枝葉を切って幹に戻る時」などと云う傲慢さはどうか。小池が若狭をおだて利用して国政復帰のための足掛かりとして新党「日本ファーストの会」を作らせたのは、民進党保守系の議員らを離党させ新党に取り込むという罠を仕掛けを作ることだったのです。案の定、若狭新党に細野豪志、長島明久などが餌に食らいつき、それを見ていた他の党員や、こともあろうに自民党副大臣や、「日本の心」の中山成彬・恭子夫妻までもが次々と罠に入ってきました。

◆小池はその流れができたところで、都民ファーストも日本ファーストも屑籠に入れ、希望の党という、新しい党名を付けて若狭・細野を押しのけて自分が党首の座に座るという実に陰険で卑劣なやり方です。一度与えたおもちゃを取り戻すこうしたやり方は、昨年小池が知事選で音喜多某という若い都議員をたぶらかし、豊洲市場と都議会のドン内田の関係と秘密を引き出し、カスゴミを使って内田のあらゆる疑惑を暴き立て、大量の得票を獲得して知事になった時と全く同じ手口です。この時の勲功で音喜多都議は「都民ファーストの会」の幹事長という役職を与えられまししたが、若い音喜多が得意になってメディアに様々なことを喋るので職を解かれ、シカトされています。

◆利用できるものは誰であろうが利用し、邪魔になったら紙屑みたいに捨ててしまうのが小池のやり方です。まあ、小池新党に群がってくる奴らは政治家というより、国家国民の税金に群がり只飯を食おうという、さもしい食い詰め者と同根である小池はよく知りぬいているのです。
櫻井よしこさんは、小池のことを熟知していますのでその声をお聞きください。

【櫻井よしこ】国賊・小池百合子の正体を暴露「なぜ国民が小池百合子に騙されるのか!」徹底解説!



◆世間は情弱80%ですから、今度の選挙で第2位の議席を獲得する可能性がないとは言えません。希望の党に望みを託すと深く失望することになるでしょう。豊洲市場一つ纏められないで、国政に口を出すなどもってのほか。一体日本をどうするつまりか?


▼これは「希望の党」ではなく「野望の党」だニャ!

500.jpg

秋風 飽き風 解散風




◆夏バテでしょうか、この数日PCを開く気力もありませんでした。更新が遅れて申し訳ありません。
台風18号が列島を拭うように通過し、あちらこちらに爪痕を残しています。被害に遭われたからがたに心よりお見舞い申し上げます。米国も立て続けに4つのハリケーンに見舞われ大被害を受けているようです。

被害

水没


◆今年の干支は丁酉(ひのととり)年。60年に一度巡ってくるこの年は火の象意があると言われて居り、政治の世界で何か大きな波乱があるのではないかという気がします。

◆安倍首相が解散風を吹かせ永田町を慌てさせているようです。これで民進党は国民の飽き風を食らって雲散霧消、秋風と共に去りぬということになるでしょう。
それにしても民進党というのはひどい政党でした。前原代表は森友学園、加計学園問題に幕引きを図ろうと目論む安倍氏を非難していましたが、その意図はあるにせよ、根本は中韓人に支配され日本を貶めるだけの民進党という反日国賊政党を根絶やしにすることに真の目的があるのではないでしょうか。

◆現在の民進党は離党ドミノで「応仁の乱」状態です。民進党東京都議連の議員は殆ど小池ファーストへ寝返り、長島昭久が共産党と連携相とする蓮舫に呆れて離党、 蓮舫代表も3重国籍問題で辞任。新代表になった前原誠司は幹事長に据えようとしていた山尾志桜里が週4の不倫発覚で離党、後を追うようにモナ男こと細野豪志も離党、小池ファーストの若狭某と連携等々、この離党ドミノは民進党崩壊の序曲でもあります。民進党役員の顔ぶれを見ればわかりますが、全員マッカッツカーです。中国共産党か朝鮮労働党の工作員ばかりです

最高顧問 菅直人 野田佳彦 横路孝弘

常任顧問 岡田克也

代表    前原誠司

代表代行 枝野幸男

幹事長   辻元清美

◆最悪なのが殺人集団核マル所属の枝野幸男の代表代行、秘書の給与1800万円をケコババした前科者の辻元清美を幹事長に据えるなど、前原誠司は気が狂ったか、あるいは民進党を自爆させるつもりなのか、いずれにせよ民進党は10月22日で消える運命です。しかも前原自身が文春で北朝鮮訪問でハニートラップにかけられたと報道され、北の工作員の疑惑がかけられています。右の写真で後ろから前原と揶揄されていますwww

前原

◆東北復興義援金3800億円横領疑惑を持つ辻元清美は森友学園土地収用不正疑惑にも絡んでいて、朝鮮総連との関係が深い関西生コンとの関係で共謀罪が適用されてもおかしくありません。公安警察は籠池夫妻を逮捕して辻元清美がこれららの問題にどう関与していたのかを調べているのか、文春には調べてもらいたい。実に不快なこういう前科者を大阪の有権者はまた当選させる積りなのでしょうか。

民進党・辻元清美がパニックに… 天皇陛下侮辱を暴露され



◆では安倍晋三率いる自民党が大勝するのかと云えば、どうもそうではないようです。それは自民党内に巣食う反安倍勢力が様々な工作をしているからです。森友学園、加計学園騒動はどうやら米国が関与していた節があります。安倍嫌いの老いぼれヘンリー・キッシンジャーが仕掛けたと思われるのです。親中国のキッシンジャーは、昔から日本を中国の属国にしようと考えているので、日本を独立国家にしようとする政治家は片っ端から潰してきたのです。90を過ぎた今でも老いの執念で世界中を中国の覇権下に置きNWOの初期目的を完成させようとしているのです。


政界スキャンダル!安倍氏と石原氏からいよいよ官僚にも飛び火か!! キッシンジャーの思惑に沿って動く国際政治!



◆D・ロックフェラー亡き後、キッシンジャーにどれほどの政治力があるのか分かりませんが、ドナルド・トランプを大統領にしたのもこの老いぼれだと言われています。そして、キッシンジャーは日本の総理に従っているのが、親中派の小沢一郎です。民主党政権で小沢は600人もの訪中団を従え中国を訪問し、次期総書記であった習近平を来日させ、宮内庁を脅して無理やり天皇陛下に謁見させるという非国民的で無礼千万なことをやっています。

◆今度の解散で小沢一郎と二階俊博が蠢き始めているようですが、裏にやはりキッシンジャーがいるのでしょうか。

窮地に立たされる安倍首相と背後で動く「小沢一郎と二階氏」




◆二階俊博は小沢が次々と新党を作っては壊し、壊しては作るという修羅の道をともに歩いてきた戦友です。寝業師と云われる二階と小沢の動きが気になります。一体小沢は日本をどうしたいのでしょうか。

彼が自由民主党を飛び出して作った党がこれだけあります。新生党→新進党→自由党→民主党→国民の生活が第一→日本未来の党→生活の党→生活の党と山本太郎となかまたち→自由党 。

よくもまあ飽きもせずに新党の設立と破壊ができるものです。小沢チルドレンとか小沢ガールズと云われた議員連中は呆れかえって次々と離党し、今の自由党は小沢含めて5名という小世帯。これで政権交代が出来る筈は無いと思いますがねえ。

小沢一郎が語る政治理念と安部政権への批判 三度目の政権交代を目指す 上杉隆



◆安倍政権は民主主義的ではないと批判していますが、これまでの小沢の強引で乱暴な政治手法が民主主義的であったと言えるのでしょうか。誰もそれには頷かないでしょう。かつて政治のブラックホール化の元祖小沢一郎にすり寄っていた小池百合子都知事は、小沢同様都政をブラックホール化していることで非難が殺到しているそうです。日本ファーストが政界再編に繋がるような勢力になることはないでしょう。

小池百合子のブラックボックス化の異常さ!伊藤敦夫も思わず苦言する事態・・・




◆小沢新党の政権奪取は無いにしても、懸念されるのは、キッシンジャーやCIAあたりが第2第3のモリカケ学園的なスキャンダルを仕掛けて来る可能性があることです。そうなればカスゴミが鬼の首でも取ったようにまた安倍下ろしキャンペーンを張り、支持率が激減することです。責任与党の要石が崩れるとなれば、日本は再び無政府状態が続いた、応仁の乱状態になるかもしれません。


◆さて、丁酉の秋は何処へ風が吹くのでしょうか。それとも雨か・・・

松田聖子 風立ちぬ 【高画質・最高音質】



九月の雨



▼反日キッシンジャーとNWOの邪魔がなければいいがニャア・・・

BlaEfY3CAAA_pBF.jpg


プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR