癌は自分で治せる



◆有賀さつきアナウンサーが癌で亡くなった。52歳という若さでした。最近若い人でも癌で亡くなる人々が増えています。抗癌剤治療を奨められていたのでしょう、市川海老蔵さんお奥様小林麻央さん(38)も抗癌剤に一縷の望みを託していたようですが、やはり帰らぬ人となりました。ご冥福をお祈りします。
有賀さつき

小林麻央


◆さて私事で恐縮ですが、先週来私は血便が続いいており、かかりつけのクリニックで内視鏡大腸検査を受けた結果、直腸にかなり大きなポリープが発見され、それが破れて出血していることが判明。細胞を採取して精密検査をすることになりました。検査結果が出るには10日間ほどかかるそうですが、ポリープは大きすぎて内視鏡手術ができないため開腹手術の必要があるとのこと。胃を全適したのに今度は腸かい?チョウガナイ・・・・( ;∀;)トホホな状況であります。

◆昔は癌にかかる人は稀だったような気がします。
厚労省によると日本人の二人に一人が癌を患っているということです。野菜魚が中心の日本食から、肉や乳製品が主体の洋食へ、食生活の変化に伴って、インスタント食品の増加で夥しい数の食品添加物を摂取しているのが癌の要因であることは想像に難くありません。厚労省は癌対策として次のような努力目標を掲げています。


厚労省ロゴ

がん対策について

がんは、我が国において昭和56年より日本人の死因の第1位で、現在では、年間30万人以上の国民が、がんで亡くなっています。また、生涯のうちにがんにかかる可能性は、男性の2人に1人、女性の3人に1人と推測されています。

厚生労働省としては、国、地方公共団体、また、がん患者を含めた国民、医療従事者及びマスメディア等が一体となってがん対策に取り組むことにより、「がん患者を含めた国民が、がんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会」の実現を目指すことを最大の目標として、様々ながん対策を講じているところです。



◆厚労省が云う「医療従事者及びマスメディアなどが一体となってがん対策に取り組む」という文言が引っ掛かります。
厚労省が認可した薬が原因のサリドマイド事件というのがありました。1957年から数年間に西ドイツ、イギリス、日本、スウェーデンなど世界十数カ国で発売された睡眠・鎮痛剤でしたが、この薬剤を使用した母親によって、手足に欠損を負った子どもたちが生れました。サリドマイド被害児は世界全体では3000人以上といわれ、日本でも309人が被害児として認定を受けました。

サリドマイド2

サリドマイド児

◆厚労省は1980年代に薬害エイズ事件も起こしています。主に血友病患者に対し、加熱などでウイルスを不活性化しなかった血液凝固因子製剤(非加熱製剤)を治療に使用したことにより、多数のHIV感染者およびエイズ患者を生み出した事件です。非加熱製剤によるHIV感染の薬害被害は世界的に起こったが、日本では全血友病患者の約4割にあたる1800人がHIVに感染し、うち約600人以上がすでに死亡しているといわれています。

薬害エイズ

◆ 1964年、日本において初めて、フィブリノゲン製剤の製造・販売が開始されました。
これらは止血剤として使用され、とりわけフィブリノゲン製剤は、出産時の出血のときに、止血目的で大量に使用されました。しかし、これらの血液製剤にはC型肝炎ウイルスが混入しており、その結果、多くの母親あるいは手術をうけた方々が、C型肝炎に感染しました。

◆その後、大阪3名の被害者が原告となり、東京地方裁判所および大阪地方裁判所において、損害賠償を求めて提訴し、その後、福岡地方裁判所、名古屋地方裁判所、仙台地方裁判所において次々と提訴しています。昨今テレビCMで色んな弁護士事務所が新たなC型B型肝炎患者を探し出し、新たな訴訟を起こし3600万円という高額な賠償金を国から取ろうとしています。

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◆薬害肝炎訴訟は、このような危険な血液製剤を製造・販売した製薬企業(現三菱ウェルファーマ株式会社・日本製薬株式会社など)の責任を追及し、さらには、血液製剤の製造を承認した国の責任を追及する訴訟です。

◆また厚労省は2009年10月、子宮頸がんワクチン「サーバリックス」(グラクソ・スミスクライン社)を承認し、同年12月から販売が開始されました。また、2011年には「ガーダシル」というと云うというMSD社社のワクチンも承認しましたが、双方とも3回接種の合計で4 – 5万円程度の費用負担があるので、厚労省は市区町村が行う接種事業を助成しています。
ワクチン投与の対象者は、中学1年生から高校3年生相当の女子で、無料もしくは低額で接種を受けられました。しかし接種の後、多くの少女たちが原因不明の体中の痛みを訴えるケースが30例以上報告され、中には寝たきりで意識が回復しない者がいるという報告もあります。

ワクチン被害


◆このワクチン接種の急先鋒だったのが公明党の松あきら議員でした。なぜならその夫がビッグ・ファーマーの役員だったからです。

松あきら


◆これに慌てた厚生労働省は公費接種は継続するものの、全国の自治体に対して積極的な接種の呼びかけを中止するよう求めるようになっています。これは明らかに政策決定での致命的なミスと云わざるを得ません。現在はワクチン投与を積極的に推進してきた事実を無かったことにしたいのでしょう。メディアもこれについての報道を控えているため、問題は収束ししたかに見えますが、ワクチン投与の副作用として結婚適齢期になった少女たちの不妊というような形になって表れる可能性があります。いまに厚労省の役人と御用学者たちは重大な責任を問われるでしょう。

◆お上が云うことを黙って聞いていては命がいくつあっても足りません。日本で二人に一人が癌に罹る時代にしたのは厚労省での責任ではないでしょうか。サリドマイド事件から、薬害エイズ、B型、C型肝炎、そして子宮頸がんワクチン事件。そういう薬害を推奨してきたのは厚労省と巨大製薬会社(ビッグ・ファーマー)に雇われた学者、専門家と云われる所謂権威者たちです。自分たちが美味しい生活をするために、国民の健康や命はどうでもいいのです。

◆冒頭でも述べましたが、最近抗癌剤治療で生存率が増々短くなっているような気がします。であるなら、自分で代替治療を見つけるしかありません。当ブログでも一度取り上げましたが、イタリアの医師トウリオ・シモンチーニ氏が、重曹で癌が治るという研究論文を発表し世界的な話題になっているという記事です。

http://kenbounoblog.blog.fc2.com/blog-entry-115.html

◆この記事より以前にデービッド・アイクがトウリオ・モンチーニ氏の研究は本物だと述べています。
ビッグ・ファーマー(巨大製薬会社)は重曹などで癌が治るなどと云うことが世界に知れ渡ると、高額な抗癌剤が売れなくなるので、シモンチーニ医師を脅迫し、殺そうとしたそうですが、気丈なモンチーニ医師は戦い続けているとのことです。流石デービッド・アイクの記事は読み応えがあります。




デーヴィッド・アイク ニューズレター、2009年11月22日号

ガンは真菌であり・・・

真菌

・・・治療可能だ


みなさん、こんにちは。

これは信じられないような数字だ。毎年、世界中で約八百万人がガンで死んでいる。米国だけでも五十万人以上に及んでいる。二〇三〇年には、世界中で千二百万人に上ると予想されている。

八十五歳以下の人々の死因で最も多いのがガンであり、米国では四人に一人がガンで死んでいる。四人に一人である。
「テロから一般大衆を守る」ために、私たちの自由が日ごとに奪われていく一方で、これらの人々全員が、例の血族たちとその製薬カルテルが治療することを組織的に拒んでいるその疾患により、毎年苦しみ、死んでいく。

一緒になれば


(一緒になれば、治療法を見つけることが出来る)

一緒になら私たちは出来る。その通り。だが、製薬会社が絡むとなると話は別だ。

「治療法」の探求に毎年莫大なお金が慈善事業を通して集めらているが、

体制側にはそれを探求する意思はない。


私は八月九日のニューズレターで、ロックフェラーが操る優生学推進組織、家族計画連盟(Planned Parenthood)の代表リチャード・デイ博士が、一九六九年にピッツバーグでの医師たちの会議で、来たるべき国際社会の変革についてどう発言していたかを取り上げた。

個々の計画的変革が書かれた長いリストの詳細を述べる前に、彼は集まった医師たちに録音器具の電源を切り、メモを取らないように求めた。だが、ある医師はメモを取り、後にそこで話されていたことを公にした。

四十年後の現在、私たちは、デイ博士が如何に並外れて正確だったかを確かめることができる。その八月のニューズレターは、私のウェブサイトのアーカイブで閲覧可能だ。私がここで再び彼について言及する理由は、一九六九年に彼が医師たちに話した以下の内容にある。

「ほぼ全てのガンは今すぐ治療可能です。それに関する情報はロックフェラー研究所内のファイルにあるが、それが今後公開されるべきと判断される可能性は薄いでしょう。」


人々をガンで死なせれば人口増加に歯止めをかけることになるだろうと、デイ博士は語った。「あなたは他の病気でよりも、ガンで死ぬ確率が高い」。こういった人々に情は存在しない。だからこんなことが出来るのである。

ガンの症状に対し、破壊的な薬、細胞や人体を殺す化学療法のような劇薬によって処置することで莫大な富を得ている以上、大手製薬会社はそれを治療したいという願望を持っていない。だが、本来それはお金のためですらない。例の血族は人口削減の方法として、人々が必要以上に早く苦しんで死んで欲しいのだ。

そうしたわけで、製薬大手陰謀グループの外部の誰かが効果的なガンの処置法を発見すると、医療体制派や政府機関にすぐさま目を付けられるのである。

トウリオシモンチーニ

聡明で勇敢なイタリアの医師トゥリオ・シモンチーニ(Tullio Simoncini)は、そのひとつの例である。彼は、ガンの正体とその対処法を突き止めた後に直面することになった巨大な圧力に屈することを拒み、それに立ち向かい続けた。

シモンチーニの「犯罪」とは、ガンがカンジダという健康な人の体内でさえ少量存在するイースト(酵母)菌に似た有機体によって生じる真菌であることを発見したことである。普段は免疫系がそれを抑制しているが、カンジダが強力な菌に変異する時、いくぶん深刻な健康問題が発生することになる。ガンもそれである。

私の友人で、ワイト島の私の家の近くにあるシェン・クリニックのマイク・ランバートは、カンジダについてこう述べる。

「特に真菌とカンジダは、宿主の体を分解し、それを食べることで成長します。単独では繁殖できないので、そのためにも人体を必要とします。慢性疲労の健康状態が、多くの場合、カンジダのコロニー形成に起因することは驚くに値しません。患者は、身体的にも精神的にも非常に心地悪くなります。」

ガンとはこのカンジダ真菌感染症であり、細胞機能不全であるとする従来の説明は明らかに間違っていると、トゥリオ・シモンチーニは主張する。

カンジダ
カンジダ

シモンチーニは、腫瘍学(腫瘍の治療)、糖尿病や代謝不全の専門医だが、彼はそれ以上の存在だ。彼は患者の利益のために真実を追い求め、型にはまった見解を機械的に繰り返したりしない真の医師である。証明されていない全ての仮説、嘘、操作、欺瞞に基づく「知的整合性」にシモンチーニは挑戦している。ガンの世界的な流行に対し、役立たずの「処置法」を追求し続ける医療体制派に、彼は極めて辛らつであり続けている。

医学界に入った時から、彼はガンの処置法に関して何かが深刻に間違っていると気づいていた。
「私にはひどい苦痛が分かるんです。小児科のガン病棟に勤務していた時、全ての子供達が死亡しました。その哀れでかわいそうな子供達が化学療法と放射線で死んでいくのを目の当たりにして、私は苦悩してましたよ。」

その挫折と悲しみが、この破壊的な疾患を理解し治療するための新たなる探求の道へと彼を導いた。主流の「医学」や「科学」に教化され凝り固まったいかなる前提にも汚されていない、開かれた心と白紙の地図を手に、彼はこの旅を始めた。

小児がん

人々が医者を全知の「神」と見なすのを止め、途方もない規模の無知がその中に
あると気づく前に、あとどれだけの人々が苦しまなければならないのか?


シモンチーニは、ガンが体内のどこにあろうと、あるいはどんな形をとろうと、全てのガンが同じように振る舞うことに気がついた。そこには共通項がなければならなかった。彼はまた、ガンの「しこり」が常に白いことに着目した。
他に白い物とは何だろう? カンジダである。

シモンチーニは、細胞増殖が激しくなったと主流医学が信じていたもの、すなわち「ガン腫瘍」が、実はカンジダの攻撃から体を守るために細胞を生成している免疫系であることに気がついた。彼が主張するその順序は次の通りである。

通常カンジダは、免疫系によって抑制されているが、免疫系が蝕まれて弱体化した時にカンジダは増殖し、「コロニー」の形成が可能になる。

ついには、そのカンジダが臓器に広がり、免疫系はその脅威に対して別の方法で反応しなければならなくなる。

この「方法」とは、それ自体の細胞で防御壁を形成することであり、この増殖を私たちはガンと呼んでいる。

体内の他の部位へのガンの転移は、発生源から広がる「悪性腫瘍」の細胞群に起因するとされているが、シモンチーニは、これはまったく正しくないと主張する。ガンの転移は、真の原因であるカンジダ菌が発生源から広がるために引き起こされるのである。

私が著書で長年にわたって主張しているように、ガンの発生を許しているのは弱体化された免疫系である。免疫系が効率的に機能していれば、免疫系は手に負えなくなる前に問題を処理する。この場合は、カンジダを抑制することである。

安定した免疫系

ところで、世界中でガン患者の数がどんどん急上昇しているので、何が起こっているかを見渡してみよう。人間の免疫系に対する計画的な戦争がそこにはあり、十年ごとにますます騒々しくなってきている。

飲食物の添加物、化学農業、ワクチン接種、電磁気やマイクロ波のテクノロジーや周波数、調合薬、近代「生活」によるストレスによって、私たちの免疫系は弱体化させられ、攻撃されている。

今日の子供達は、二十五種類のワクチン接種とそれらの混合物が与えられて、いったい防御できるだろうか? 二歳になる前の、免疫系がまだ育っている最中だというのに。何ということだ。

これこそが例のイルミナティ血族が人口を間引くやり方だ。疾患に対する人体の自然免疫能を弱体化させるという手段によってである。

いま、真の恐怖映画が目前にある。何よりも早く免疫系を破壊するものは何だろうか?

化学療法

放射線もそのひとつである。化学療法とは、細胞を殺すために考案された劇薬である。まぁ、それ以外に言える事はない。

血管注射

主流なガン「処置法」の「最先端」は、患者を薬漬けにし、死んでしまうほど健康な細胞を破壊する前に、ガン細胞を抑えることを期待する。

だが、待ってほしい。

問題の化学療法の劇薬は免疫系細胞をも殺し、めちゃめちゃにする。そしてカンジダはまだそこにあるのだ。
この損なわれた免疫系は、カンジダに対して効果的に反応できなくなり、カンジダは再び進行を始めるために体内の他の部位に移って乗っ取り、ガンが転移する原因となる。手術と化学療法の後、回復して「異常なし」と判断された人たちでさえ、その体内では時限爆弾の針が鳴っている。


患者の免疫系はその時点で粉砕されていて、カンジダが再発を引き起こすのは時間の問題である。言い換えるとこういうことだ。
化学療法は治癒するはずの人々を殺している。

もちろん、それは延命という意味以外は誰の何をも「治療」することはない。化学療法は、私たちがもし治癒するとすれば、健康で丈夫であることが必要だが、まさしくその組織そのものを破壊する劇薬である。

シモンチーニは、ガンが真菌の感染もしくは蔓延であると気付くと、その真菌を殺し、悪性腫瘍を除去できる何かを探し始めた。彼は、抗真菌剤は作用しないと気付いた。なぜなら、真菌は自己防衛のためにすばやく変異し、真菌を殺すために処方された薬物を取って食べ始めさえするからだ。

重炭酸ソーダ

その代わりにシモンチーニは、もっとずっと簡素なものを見つけた。重炭酸ナトリウムである。そう、馴染み深い重曹の主要成分である。(しかし重曹と同じではないと強調しておく。重曹は他の成分も含んでいる。)

彼が重炭酸ナトリウムを使った理由は、それには強力な殺菌力があり、薬物とは違い、カンジダはそれに「適応」することが出来ないからだ。患者は、医者が手術無しで患者の体内を調べるために使う内視鏡や細長いチューブのような体内用具によって、経口で重炭酸ナトリウムを投与される。これにより、重炭酸ナトリウムをガン、すなわち真菌に直接かけることが可能になる。

古代エジプト人は、抗真菌物質の治療特性を知っていたし、千年前のインドの書物は、実際にガンの処置には「アルカリが有効」であると薦めている。

一九八三年にシモンチーニは、肺がんで余命数カ月のイタリア人患者ジェンナーロ・サンジェルマーノの処置にあたった。数カ月後、彼は死ぬことなく健康体に戻り、ガンは消えていた。

さらなる成功が続き、シモンチーニは自分の研究結果が有効だったことを示すために、科学的見地から公認された治験が開始されることを願って、イタリア保健省にそれを提出した。しかし、彼は医療の不正操作とペテンの本当の規模を知ることになった。

相撲

(巨大製薬会社 VS 言論の自由)

当局は彼の文書を無視しただけでなく、彼は承認されていない治療法を処方したために、イタリア医療組合(Italian Medical Order)から除名された。そう、私は確かにこう言った。承認されていない治療法を処方したため、と。

彼は、情緒的なマスコミによる猛烈な嘲笑と非難のキャンペーンにさらされた。そのうえ、彼が治療にあたっていた患者を「不法死亡」させたとして三年間投獄された。あらゆる方向から、「シモンチーニを捕まえろ。」という声が聞こえてきた。

医療の体制派は、彼の重炭酸ナトリウムについての主張は「狂っている」とか「危険だ」と言い、ある「一流の医師」でさえ、馬鹿にした様子で重炭酸ナトリウムは「麻薬」であるとした。


常に何百万もの人々が、効果的な処置を受けられたはずのガンで死んでいるが、体制派はまったく意に介さない。

シモンチーニ2

ありがたいことに、トゥリオ・シモンチーニは腰抜けではなかったため、自身の仕事をインターネットと講演によって広め続けている。私は、シェン・クリニックのマイク・ランバートを通して彼のことを聞いた。私がアメリカにいる時に、彼はそこで演説した。

シモンチーニは、重炭酸ナトリウムを使って、いくつかの本物の後期過程のガンでさえ激減させ、すべて除去することに大成功をしていることを私は知っている。いくつかの症例では、この治療法は何カ月も掛かることがあるが、簡単に腫瘍に到達できる乳がんのような他の症例では、数日あればもう十分ということはありうる。

シモンチーニの手引きによって、人々は自分でも治療していて、この記事の最後にいくつかの動画へのリンクを貼っている。そこでは、人々の経験談や治療法を聞くことが出来る。

私はこの四月のニューズレターの、二人の英国人科学者で研究者、ガン治療薬発見グループ(the Cancer Drug Discovery Group)のゲリー・ポッター教授とダン・バーク教授による研究結果に関する記事の中で、ガンが真菌であるという事実について書いた。彼らの合同の研究結果は、次のことを明らかにする。

ガン細胞は、普通の細胞にはない独特の「バイオマーカー」、CYP1B1(発音はシップ・ワン・ビー・ワン)と呼ばれる酵素を持っている。酵素とは、化学反応(の率の上昇)を「触媒する」タンパク質のことである。
CYP1B1は、多くの果物と野菜の中に自然に見つかるサルベストロール(Salvestrol)と呼ばれる物質の化学構造を変化させる。この化学変化が、サルベストロールをガン細胞を殺す因子に変えるが、健康な細胞へは危害を加えない。

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共時性(シンクロニシティ)は完璧だ。CYP1B1酵素は、ガン細胞内にのみ現われ、果物と野菜の中のサルベストロールに反応してガン細胞だけを殺す化学物質を作る。

しかし、ガンが真菌であるということに関しては、ここに核心がある。サルベストロールは、真菌の攻撃に対する果物と野菜の中の自然な防衛システムである。そういうわけでサルベストロールは、カビ(真菌)害にさらされる生物種の中にしか見つからないのである。それは、イチゴ、ブルーベリー、キイチゴ、葡萄、クロフサスグリ、アカフサスグリ、クロイチゴ、クランベリー、リンゴ、梨、青物野菜(特にブロッコリーとキャベツ類)、アーティチョーク、唐辛子と黄ピーマン、アボガド、ミズガラシ、アスパラガスやナスなどである。
さらに言えば、巨大製薬/バイオテクノロジー企業カルテルは、この全てを知っていて、ガン、すなわち真菌の攻撃に対する自然免疫能を弱体化させるために、二つの重大なことを行った。

近代農業で使われている化学殺菌スプレーは、人為的に真菌を殺している。そしてこのことは、植物や農作物がその防衛力、サルベストロールを発動する必要がないことを意味する。今日では、有機栽培食品の中にしか、それは見られない。

もっとも広く使われている殺菌剤は、CYP1B1に対する非常に強力な遮断剤になっている。だから、もし化学的に生産された食物を十分に食べれば、どれだけサルベストロールを消費したかは重要ではない。サルベストロールは、本来のガンを破壊する因子として発動しなくなる。

これは偶然ではなく、周到な計画であり、過去のことも現在のことも、トゥリオ・シモンチーニを失脚させるための体制派の企みと同様である。人々がガンを克服することではなく、ガンで死ぬことが例の血族の望みである。あなたのご想像通り、彼らは精神的、感情的に病んでいて、人類を羊か牛と思っている。

彼らは、自らが行う不正操作と抑圧によって、困窮や苦痛や死をどれだけ引き起こそうと気にしない。彼らの狂った観点によれば、多ければ多いほどよいということだ。つまり、こういった人々が何者かといえば・・・精神異常者である。

しかし、シモンチーニは屈することなく、分かっていることはガンに対する有効な処置法である、という運動を続けている。一方で「現実」世界では、ガンによる死亡者の数がひっきりなしに増加を続けているが、それは効果のない処置法が、真実ではない仮説に基づいているからである。

本当に狂ったおかしな社会だが、例の血族の観点からは、それは狙い通りである。勇敢で献身的なトゥリオ・シモンチーニのような人々に感謝しよう。私たちは、彼のような人をもっと必要としている。早急に。

彼と医療体制派に仕える者たちが、全く対照的であるのには驚かされる。2,3週間前に、シモンチーニがシェン・クリニックで講演した際、地元の医師たちの一部は、彼が到着する以前に彼を排斥し、その考えを嘲笑した。

その地元の医師たちは、シモンチーニの講演に招かれていた。彼らの患者にとっては、莫大な利益となるはずの講演だった。シモンチーニの話を直接聞き、どんな質問もできるように、彼らの席も用意されていたのである。

どうなったか?
彼らは一度も姿を見せなかった。
トゥリオ・シモンチーニのビデオと彼の処置法を経験した人々による説明

シモンチーニのサイト

シェン・クリニックのウェブサイト
http://www.theshenclinic.com/?option=com_content&view=article&id=28%3Astory3&catid=4%3Astories&lang=en

トゥリオ・シモンチーニのウェブサイト
http://www.curenaturalicancro.com/en/

あなたのカンジダの量を知るための簡単なテスト

ここをクリックして右側のコラム

http://www.theshenclinic.com/

デービッド・アイク

デイビッド・アイク

以下、「彼らが自明のことを~」11月27日号レターの末尾にあった文章です。

最後に・・・

先週、トゥリオ・シモンチーニとガン処置の大成功についての私の記事はものすごい反響をもたらした。そして、シェン・クリニックのマイク・ランバートのところにEメールが殺到した。

私はまた今週、イタリアの医師が血流中の遮断物を除去することで彼の妻の進行した多発性硬化症を治したという話を聞いた。つまり、多発性硬化症が本当はどういうものかということだ。

私はそれらの情報が集まり次第、詳細を発表するつもりだ。

それほど多くの人々が、知識と処置法への抑圧が覆されさえすれば治療可能な疾患で苦しみ、死んでいる。

それではまた来週・・・よろしく。

デーヴィッド

【翻訳チーム◆1412】

このニューズレターは著者デーヴィッド・アイクの承認を得て翻訳されたものであり、著作権は著者に帰属します。英語原文に興味がある方は、David Ickeのサイトから購読できます。

http://www.davidicke.jp/blog/20091122/




◆こうした代替医療を絶対に認めないのが厚労省や既存の医学界です。重曹なんかで癌が治ってたまるか、癌は切るか、放射線治療か、制癌剤、抗がん剤治療でなければ絶対に治らないと反論をする医師のブログがありましたので貼っておきます。なんでも抗癌剤治療の専門家だそうですが、モンチーニ医師のブログにいちいちクレームをつけています。それに対して読者から寄せられているコメントが面白いです。「自分で試してみたのですか、やってもいないのに、難癖をつけるのは科学者の態度とは言えないのでは?」などが笑えます。




 【嘘サイト】がん薬物療法専門医の反論:重曹は癌、虫歯、肝臓病等を治す効果あり?!

http://minerva-clinic.jp/blog/%E3%80%90%E5%98%98%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%91%E3%81%8C%E3%82%93%E8%96%AC%E7%89%A9%E7%99%82%E6%B3%95%E5%B0%82%E9%96%80%E5%8C%BB%E3%81%AE%E5%8F%8D%E8%AB%96%EF%BC%9A%E9%87%8D%E6%9B%B9%E3%81%AF/





◆今月中か、来月の初旬には私も直腸の開腹手術を受けることになるでしょうが、ぎりぎりまで重曹療法を続けてみる積りです。
抗癌剤だけは御免被りたいですな。


▼癌の特効薬はとっくの昔に完成しているけど、ビッグ・ファーマーが隠してるんだよニャ!

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疲労困憊


◆連れ合いの介護十月、週に2度通院すれども治療効果捗々しからず。重ねて記憶障害および認知症の兆候散見、偏食と我儘で3度の炊事は殆どが無駄に終わる。「憂き事の尚この上に積もれかし限りある身の力試さん 」との思いで日々精進してきたれども、矢尽き刀折れ、万事窮す。
心身の疲労甚だし。


アジサイ

◆陰嚢のようなモリタクの太平楽、疲労弥増す。

森永卓郎のアホさに橋下徹、東国原、激怒を取り越してあきれる トランプ 日米同盟




▼限度かニャ・・・・



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癌は治る、私たちは騙されていた・パート2



◆病気とは気が病むということ、また「病は気から」と云われてきましたが、名医は薬に頼りすぎる現代医学に疑問を抱いているようです。山本晋也のレポートが秀逸ですwww

抗ガン剤で殺される 証拠証言集251 病院に行くから苦しみ悪化する



◆近頃のお医者さんは血液や尿の検査結果を入力したパソコンの画面の数値ばかり見て患者の顔をあまり見ない人が多くなっています。病気を病理学的にしか解釈していないから、どうしても物理療法で解決しようと、薬を多用するようになるのです。しかし名医といわれる方々は、ちゃんと患者の顔を見て表情や会話の中から病気の原因を探り出しているようです。

病は気から!治療も気から!? 〜メンタルからがんを治す〜 【CGS 宗像久男 健康と予防医学 第48回】



◆病は気から、これは本当ですね。人間は本来霊主体従ですから、精神や心が病めば体にも様々な悪影響が現れるのです。名医といわれる方の多くは、患者の話をよく聞き病気の元を探り当てているようで、患者は話を聞いてもらうだけで心が軽くなり病気を忘れてしまうのでしょう。

上を向いて、辛気臭い心を開放すれば病気予防には役立つかもしれませんね。では懐かしい8・9コンビで「上を向いて歩こう」

坂本九 上を向いて歩こう  ピアノ中村八大




▼確かに上を向くと気が晴れるニャ
上を向いて

病院巡りは疲れます




◆18日に連れ合いを脳外科へ連れて行きMRIで画像診断をしてもらったところ右脳に血液が溜まっている事がわかりました。その日は痛み止めのブロック注射をしましたが、一行に痛みは和らぐようすがありません。首にチックがか知り、衰弱が激しくなってきたので、今朝早くクリニックで画像を見た結果、手術ができる病院へ紹介状を書いていただき、そこで待つこと4時間。医師によると脳みそを圧迫している血液をぬくかどうかは判断が難しい、さほど大量の出血ではないので、不要不急の手術はやめた方がいいとのこと。
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◆念のためCTをとって、18日に撮ったMRIの画像と比べると殆ど変わっていないし、見方によると少し減っているのではないかということで、来月末にもう一度診察しましょうということで帰ってきましたが、いやあ病院で延々と待たさせるのは実に疲れます。

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◆待合室のモニターに「あなたは鬱病ではありませんか、チエックしてみましょう」というスーパーが流れ、20項目ほどの質問が出てきまして、ハイ・イイエで答えるのですが、すべての項目で立派な鬱病だという結果が出ました。現代はストレス社会、誰でも鬱になりやすい時代です。皆様もチエックされてみてはいかがでしょう。

http://utsu.ne.jp/self_check/


◆こんな時は他愛のない笑いが一番の薬です。志村病院のコントや、米国版どっきりカメラなどで気を紛らわせるのもいいのではないでしょうか。

志村けんのだいじょうぶだぁ:最も再生されている病院ネタ動画



Just For Laugh Gags - Guy Nеtwоrk CHNL 2016 - Best Collection Ever



▼笑えるけど品がないニャア!

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目が覚めたら1月21日土曜がすっ飛んでいた



◆今朝目覚めたのは午前3時。首から上はびっしょり冷や汗をかき、手足は氷のように冷たく小用に行こうと、起き上がろうとするのですが、体が動きません。同時に口の中がカラカラで唾も出てきません。枕もとの水を飲もうとするのですが全身が震えてペットボトルの蓋をあけることもできませんでした。しかし全身の力をふり絞り、壁を伝って階下に降りてトイレに入りましたが震えとふらつきが止まりません。

◆これが低血糖症の症状であることはこれまで何度も経験していますので、また血糖値が下がっているということは理解はしていますが、こんな重い症状が出たのは初めてでした。6日に亡くなった従兄が迎えにきたのかな、これで3次元におさらばするのかな、と思いながら大量の水、ブドウ糖、オリゴ糖入りの乳酸飲料と飴玉を舐めることで薄紙をはぐように症状は軽減していきました。

◆私は糖尿病を患ずらてはいませんが、小食とアルコール過多で慢性栄養失調状態なのです。
低血糖症は「異常な疲労感」「朝起きられない」などの症状が伴います。血糖値が低いと、脳や小腸粘膜などの全身の細胞に十分なエネルギーが行き渡らないためだと言われています。

◆そうなると、体の血糖調節がうまくいかずに血糖値の乱降下を繰り返すと、アドレナリンが生じ交感神経が緊張し体と精神に非常に強い負担をかけ、次のような症状が出ます。慢性疲労(異常な疲労感)、起床時の疲れ、昼食後の強い眠気、生あくび、集中力の欠如、無気力、めまい、ふらつき、物忘れがひどい、目のかすみ、浅い呼吸、甘いものが無性に食べたい、胃腸が弱い、口臭、失神発作、偏頭痛など です。

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◆つまり、脳は体全体の機能をつかさどっている臓器ですが、脳はブドウ糖を唯一のエネルギー源になっているのです。脳の血糖値が低下すると生命を維持するための『爬虫類の脳と呼ばれる、呼吸・体温・ホルモン調節といった生きるために基本的な働きを司っている「脳幹」に優先的に血液が供給されるので、理性を司る大脳皮質へは後回しになるので「思考力」「記憶力」が低下して人間としての豊かな精神活動が低下するのだと言われています。

◆年末から正月にかけて葬式騒ぎと、連れ合いの半年にわたる顔面帯状疱疹による激痛は一向に回復するどころか、症状は益々悪化しているように見えます。ペインクリニック3か所を回り顔面神経ブロック注射や喉に針を刺す星状ブロック注射をしてもいい結果は出ません。保険がきかない漢方治療も受けていますが、ほとんど効果はありません。先週脳神経外科でMRI診断をしてもらいましたが、脳内出血が見られるとのこと、ここでも顔面神経ブロック注射をしましたが、相変わらず容体は悪化するばかり。

◆右目は完全に潰れ、3秒おきの顔を後ろに倒すような首の引きつりと、アッ、アッ、アッという呻き声をあげます。食事しているときもずっとこれですから聞いている私まで気がおかしくなってきます。私が「痛いのはわかるけどその声何とかならんのか」というとお岩さんは箸を投げて二階の自室に戻ってしましました。

◆それまでは、毎朝7時に起きて朝食を作り、7時半にはお岩さんが二階から降りて食べる。昼は12時までに昼食を出し、夜は6時に夕食をさせるというパターンでしたが、私の一言で二階から降りてこなくなりました。しかしながら自分では何もできない病人を放っておくこともできず、また彼女の寝室まで3度3度食事を運ぶ羽目になってしまいました。

◆食べ物は私と全く好みが違い、同じものは食べませんので、一人分しか造りません。ですからレシピを見ながら一日中台所にに立ちっぱなしの日もあります。そのうえ自分が食べるものまで作る、というようなことは面倒極まります。そうするうちに台所に立ちながら、焼酎のお湯割りを飲みながら炊事をするような癖がついてしまいました。昔主婦のキッチンドランカーが問題になった事がありますが、人間はストレスが溜まると飲まずにはいられなくなるものです。飲酒は人生からの逃避だと非難できる人は幸いです。酒を飲まずにいられる環境にいられるからです。

キッチンドランカー

酒飲みの私ですが、昔から17時以降でないと酒を飲むべきではないとこの年までそれを遵守してきましたが、ついに掟を破ってしまいました。

◆タイトルに「1月21日がすっ飛んでいた」と書きましたが、それはこの日の朝食を作りながらお湯割りを飲んでいて凄く気分が悪くなり、少し寝かせてくれといって、ベッドに潜り込んだのですが、食事を作らなきゃという強迫観念で1時間おきに目が覚めるのです。あと一時間寝かせてくれと心の中でベッドで何度か冷たくなったお湯割りを飲み、そのまま24時間もの間意識不明になっていたのです。私が気絶している間m食べるものがないお岩さんは自分で冷蔵庫を開け、フライパンで何か作って食べたようで、シンクには食べ散らした残骸が散乱していました。

◆そして意識を回復した私は、ドナルド・トランプの大統領就任式をテレビで見るため、ポストに新聞を取りに行って番組表を見ようと思ったら、なんとすでに一面に就任式の写真と大見出しが踊っているではありませんか。日付を見ると1月22日です。失われた1月21日は神様が私のために下さった貴重な休日だったのかもしれません。

◆明日はまた朝一番でお岩さんを脳神経外科に連れて行きます。これは神経ブロック注射では治らないと思います。脳の太い血管が神経を圧迫していることで起きる痛みで、切開手術をするしかないのかもしれません。しかしながら脳神経の手術はリスクが高いのでかなり心配です。

▼銀河連邦のETさんたちが治してくれニャイかニャア・・・
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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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