イカが不漁とは、これいかに?



◆里芋とイカの煮付けを無性に食べたくなって、スーパーに買い出しに行ったのですが、里芋はあるものの、イカがありません。別の店へ行ってみましたが、ここにもありませんでした。諦めずもう一軒の店へ行くと、切り身になった冷凍イカが発泡スチロールのトレイで売られていましたが、1匹の半分の量しかなく、値段を見て2度びっくりです。今年はイカが捕れないと聞いてはいましたが、これほどとは思いませんでした。
高すぎるなあと思うも、食べたい一心で、清水の舞台から飛び降りる思いで買い求め、急ぎ帰宅して調理に取り掛かりました。

イカ

◆まず貴重なイカを沸騰した醤油と味醂の煮汁に入れ、硬くならないうちにざるに取り上げ、その煮汁で里芋を煮込みます。
里芋は下ごしらえが面倒です。皮を剥くのも大変ですが、茹でると、ぬめった泡が沢山出ますのでそれを灰汁取りで何度も掬い取らねばなりません。だからその工程を省略するために、表面の土を洗い流し、皮に包丁目を入れておきます。ラップをかけて、そのまま電子レンジの根菜下茹で機能を使って加熱します。所定の時間がきて自動停止したら、ざるに取り水道水で冷やしながら手で皮を剥来ます。皮にはあらかじめ包丁目を入れて置いたので、つるりと簡単に剥けます。

◆芋に味が染み込んだら、イカを鍋に戻します。そうして煮ること2分で出来上がりです。味見してみるとまあまあでした。

イカと里芋

◆お岩さん状態から大分回復した連れ合いの夕食にこの一品を付けて喜ばそうと思ったのですが・・・敵はイカだけ平らげて、里芋には全く手を付けません。「あたし里芋嫌いだから!」と怒り出す始末。以前はそういうことはありませんでしたが、近頃は好き嫌いが激しくなって、その時の気分で好みが変わるので、賄い方をやる身にとっては非常に困惑します。

◆10か月も飲み続けている痛み止めや何やらの薬の副作用か、最近感情の起伏が激しく記憶障害や認知症のような症状が見受けられます。病気だからとは思っても、芋はどうでもいいが、「高価なイカばかり食いやがって!」と、やはりムッとしますね。
それにしてもなぜこれほどイカが捕れなくなったのでしょうか。イカの一大漁場である函館ですらイカ不足で大変なことになっているようです。

異常イカ大不漁 創業90年老舗も倒産 2017年は「大不漁ない」予測? 初水揚げへ 北海道函館市 (17/05/29 19:41)




歴史的なイカの不漁…原因は?~うちの◯◯がヤバい!!~|COOL CHOICE:北海道



◆イカ不漁の原因はどこにあるのでしょうか。NHKの解説です。




「海に異変?イカの記録的不漁」(くらし☆解説)

2017年02月10日 (金)

合瀬 宏毅  解説委員

くらしきらり解説、今日は「海に異変?イカの記録的不漁」です。担当は合瀬宏毅(おおせひろき)解説委員です。

(海に異変が・イカの記録的不良)

Q.イカは好物なのですが、獲れていないのでしょうか。
捕れていない。イカと言えば刺身の他にもスルメや塩から、焼きイカなどに加工する日本人にとって身近な水産物です。ところが去年からの今年にかけてのイカの全国的な水揚げ量は去年、記録的な不漁となり、12月の流通量と平均卸売り価格を比べてみると、一昨年の1100トン、1キロ当たり555円に比べ、去年は流通量300トンと3分の1以下。卸売り価格は969円と、前の年の1.7倍に跳ね上がった。

イカ1

実は去年はサンマもサケも不漁で、不漁が続くことから海の環境に変化が起きているのではないかと漁業関係者の間で、不安が高まっている。

Q.私たちも心配ですよね。

そうですね。去年の状況を見てみたい。
こちらは全国的にも知られる函館の代表的な観光スポット「函館朝市」です。去年3月の北海道新幹線の開業をきっかけに、多くの観光客を集めようとしており、その最大の呼び物が、水槽を泳ぎ回るスルメイカ釣り上げてその場で味わう、イカの釣堀です。

Q.楽しそうですね。

ところが、今シーズンは、イカの漁獲量が不足し、通常通り釣堀が営業出来ない日が増えたといいます。12月上旬のこの日は水揚げがほとんどなかったため1匹も仕入れがなく、多い時にはおよそ300匹がひしめくように泳ぐ水槽に、たった15匹が入っているだけの状態で営業を始めていました。
当然、すぐにイカは釣り上げられ、2時間ほどで営業は終わりに。その後、釣堀目当てに訪れた観光客ががっかりした様子で朝市をあとにしていました。

Q.イカ目当てに来た観光客にとっては残念ですね。

そうですよね。函館にはイカにちなんだお土産も多い。またイカの塩辛など水産加工会社が70社ほどあり、生産額は全体の4分の1を占めるとされている。
ところが去年1月から11月までの漁獲量は前年の40%しかとれていない。また函館同様に、イカの主な水揚げ港である釧路港は前年の17%。青森県八戸港で63%、岩手県宮古市でも57%と軒並み漁獲量を減らしている。

Q.そんなに獲れていないのですか。

しかも、心配なのは年々獲れなくなっていることです。これは水産庁がまとめたここ10年のスルメイカの漁獲量ですが、かつては全国で20万トン近く捕れていたスルメイカですが、2012年には15万トンになり、おととしは11万トン、そして去年は4万トンにまで激減している。

イカ2

このため国は、海外産のイカの輸入枠を過去最大に増やすとともに、資源保護を目的に来年度の国内の漁獲許可量、大幅に縮小することを検討している。

Q.原因は取り過ぎでしょうか?

それもあるかもしれませんが、海の環境が変わってきているのでは無いかと心配する声が多い。
日本近海のイカは秋から冬にかけて東シナ海で生まれ、このうち冬生まれのイカは日本列島に沿って、太平洋を北上し、東北から北海道にかけての豊かな漁場で20センチ程度に成長する、極めて成長の早い水産物。そして再び南の海に帰って産卵する。

イカ3

漁業関係者が不漁の原因として考えたのは、まずはこの海域での海温の高さです。

Q.高い水温ですか?

はい。イカの好漁場に当たるこの海域は、ちょうど親潮と黒潮がぶつかり様々な魚が集まる海域です
ところが2010年くらいから、暖かい黒潮の支流が、本来はない場所にまで入り込んで、いつもは冷たくなる時期に海温が下がらなかった。このため親潮に乗って南下してくるサンマや鮭が、北海道近海まで近寄って来ることが出来なくなり、これがこのところのサンマと鮭の不漁に繋がったとされている。北海道産の鮭やサンマ、去年は歴史的な不漁だったのです。

イカ6

Q.イカも同じように温度が原因ということですか。

まずはそう考えた。ただ海域に暖水塊があっても、イカがいない説明にはならない。というのもイカは親潮というより黒潮に乗って北上する水産物ですし、サンマや鮭は、この地域にはいなかったけれども、北海道から遠く離れた海域にはいた。居る場所が変わっただけだった。
ところがイカはどこででも獲れなかった。
そこで考えられたのが、そもそも産卵地で何らかの変化があって資源量全体がへっているのではないかということです。

Q.産卵地ですか?

はい。スルメイカは卵から生まれた後、19度から23度の水温で最も活発に活動することが知られている。ところが5年ほど前から、産卵地である東シナ海で、イカが生まれる1月から3月に例年より水温が冷たい状況が続いている。このため、ふ化した幼魚がきちんと育たなかったのでは無いかと疑われている。

イカ4

というのも様々な水産物が不漁な一方でこのところ、数十年ぶりにマイワシが豊漁なのです。ちょうどイカがとれなくなった5年前から、年々増えて今年は36万トンと、10年前の5倍まで復活している。

Q.ちょうど逆の現象ということでしょうか?

そうなんです。マイワシは比較的低い水温を好む魚で、水温の変化によって、資源の増減を繰り返す魚として知られている。
マイワシは1980年代に大量に漁獲されたのですが、スルメイカの漁獲量がこのマイワシと逆の動きをしていることから、スルメイカもまた海温の変化に大きな影響を受けているのでは無いかと疑われている。

Q.海ってそんなに水温が変化しているのか?

はい。よく知られているのは、太平洋10年規模振動とよばれるもので、10年から20年単位で気圧や海温の変動を繰り返すというものです。上が寒く、下が暖かい時期となっています。

10年振動

10年から20年単位で見てみると、2000年以降はおおむね暖かい時期となっていましたが、2014年くらいから寒い時期の兆候を示している。もちろん地球温暖化の影響は受けているのでしょうが、受けながらも変動を繰り返している。
これにイカや鰯の豊漁や不漁を重ねてみるとちょうど、同じ傾向を示し、専門家はこうした海の変化がイワシだけで無く、スルメイカにも影響を与えているのでは無いかと考えている。

Q.そうするとしばらくはイカが不漁の時期が続くと言うことでしょうか?

これまでと同じ動きをするとしたらそうなる。ただイカの生態はまだ分からないことが多く、研究者が仮説をたてて調べている段階で、太平洋10年規模変動との関係がはっきりしているわけでない。
また今の海温の低下は一時的な物で、太平洋10年規模変動と関係があるのかもはっきりしない。
 
Q.海って複雑なのですね。

そうですよね。水産物の資源量って何によって決まるのか、実はよくわかってはいない。ただ、獲れる水産物が変わることは、漁業や加水産工業者にとっては死活問題。魚が変われば船や設備も変える必要がある。
イカやサンマ、鮭と海の環境がどういう関係になっていて、今後どうなるのか、研究が進んでいくと思うが、その研究の行方に漁業関係者の注目が集まっている。

(合瀬 宏毅 解説委員)

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/262804.html




◆イカだけではなく、海産物の生息分布が大きく変わっています。南半球の魚類が北上しているのは海水温の変化や海流の流が変わっているからです。所謂気候変動による変化でしょうが、これは化石燃料の多用によるCO2などの排気ガスで地球が温暖化しているからだと云うのが定説になっていて、パリ協定では化石燃料使用の削減を取り決めました。

◆しかしトランプ大統領はパリ協定から離脱しています。多分トランプは地球温暖化は化石燃料多用が原因ではないと知っているのでしょう。南極では巨大な氷棚に亀裂が入り大陸の形が変わっっているそうですが、これは地球と人類がステージアップする予兆ではないかと云う気がします。




南極の巨大氷棚、間もなく分離 史上最大級の氷山に

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CNN) 南極の氷棚の観測を続けている英国の調査団「プロジェクトMIDAS」は、巨大な氷棚が間もなく大陸から分離して、観測史上最大級の氷山が形成される見通しだと発表した。

MIDASによると、2014年から観測している「ラーセンC氷棚」の亀裂は過去6日で17キロ拡大し、先端までの距離は13キロに縮小した。

これまで氷棚に対して水平に走っていた亀裂の向きも大きく変わり、前方へと向かい始めた。研究者はこの現象について、「分離の時期が恐らく非常に近いことをうかがわせる」と解説し、「氷山が完全に分離するのを防ぐ手段はほとんどないだろう」とした。
ラーセンC氷棚の面積は約5000平方キロ。米デラウェア州の面積にほぼ匹敵する。

研究チームは今年1月の時点で、ラーセンC氷棚が分離すれば、南極半島の地形は根本から変化すると予想していた。

ケンブリッジ大学のポール・クリストファーセン氏は、亀裂の方向が変わったことや、形成される氷山の大きさを考えると、これが氷棚全体の崩壊につながる可能性もあると予想する。

亀裂

「氷棚は急速に崩壊する可能性があり、恐らくそうなるだろう」と同氏は述べ、そうした事態は1~2日中にも起こり得ると指摘。氷山の分離は「激変の予兆となるかもしれない」との見方を示した。

氷棚の分離は自然現象だが、気候変動も一因になっているとクリストファーセン氏は言い、「巨大氷棚を不安定化させないためには、二酸化炭素の排出を確実に削減しなければならない」と訴えている。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35102158.html




ケリー長官

◆昨年末からオバマ政権のケリー国務長官や、各国要人が南極を訪れ何かが行われていると噂されていましたし、UFOが海底や雪中に潜んでいるなどの証拠写真もありました。我々の与り知らないところで、光と闇の勢力に加えアガルタ人や銀河連邦の面々がハザールの時代を終わらせるための活動の余波なのかもしれません。氷床が割れて隠れていたUFOが姿を現しています。

地割れ

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◆グーグルアースで北極は詳しく見ることができるが、南極は殆ど見ることができないと言われています。それも我々に知られたくないことが沢山あるからではないでしょうか。


▼イカの話からとんでもないところへ話を飛ばす、飛躍し過ぎでにゃイカ?!

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ほんまでっか?



◆板垣英憲と云う人がいます。常々本当かウソか分からない記事を書くジャーナリストです。毎日新聞の記者だったそうですから、自民党嫌い、安倍嫌いなのは分かりますが、単に自分の願望を記事にした訳でもなさそうですが・・・・ホンマカイナ?

板垣本




本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

2017年06月21日 03時25分02秒

安倍晋三首相は、慶応大病院で精密検査、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知される

◆〔特別情報1〕

 「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節までに転移しており、脳幹までの転移するのは時間の問題、余命3か月」-安倍晋三首相は6月17日午前、母・洋子夫人(安倍晋太郎元外相の妻、岸信介元首相の長女)に付き添われて慶応大病院で精密検査(MRI検査など)を受けた。この結果を、こう告知された。安倍晋三首相本人も、主治医も、「肺ガンが末期」になるまで気づかなかったのは、「潰瘍性大腸炎」に気を取られて、胸にまで気が回らなかったからだったという。

東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」内の「NAGOMⅠスパアンドフィットネス」の個室で主治医の診察を度々受けていても、ここでは、精密検査(MRI検査など)を受けることができなかった。そのせいか、6月19日午後6時から、通常国会の閉幕を受けて首相官邸で記者会見したときの安倍晋三首相の表情は、精彩を欠き、覇気がなかった。

元気がなかったのは、主治医から「多臓器不全」(潰瘍性大腸炎)により、ドクターストップ(6月10日)をけられていたためではないかと受け止められていたけれど、「手遅れで、余命3か月」と告知されたのが、原因だった。このことを耳にした麻生太郎副総理兼財務相が、「ポスト安倍」狙いで、自民党内に言いふらしており、衆参両院議員は、安倍晋三首相亡き後の身の振り方に悩み、右往左往しているという。

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/7052e8942c53ca9fb9f4b49ec4b1e201




本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

安倍晋三首相は、「余命3か月~6か月」と見て、「秋の衆院解散・総選挙、憲法改正案の賛否を問う国民投票」を画策している

◆〔特別情報1〕

 「命は長くない」とドクターストップがかかっている「多臓器不全」(潰瘍性大腸炎)の安倍晋三首相は6月安倍晋三首相の表情が芳しくない。内閣不信任決議案が否決され、「共謀罪」法案が成立したにもかかわらず、である。

それは、祖父・岸信介元首相がやり残していた自主憲法制定は無理でも、「第9条1、2項をそのままに、3項を付け加える」加憲を成し遂げ、憲政史上に名を残すまでは「死んでも死ねない」と執念を燃やしているからである。

この「加憲案」だけなら、衆参両院の各議院が、「3分の2」以上の賛成を得て、憲法改正発議ができる。このため、安倍晋三首相は、「余命3か月~6か月」と見て、「秋の衆院解散・総選挙、憲法改正案の賛否を問う国民投票」を画策しているという。これは、安倍晋三首相にごく近い筋の情報である。

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自己紹介
広島県呉市生まれ。中央大学法学部卒。海上自衛隊幹部候補生学校を経て毎日新聞社入社。社会、政治、経済部記者を経て評論家となる。著書147冊。http://www.a-eiken.com

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/7aea5f98305dccea0d852188c6d419d0




アベ肺がん末期は本当か?小沢筋の指摘 麻生派が真っ先に対応。




◆安倍晋三と云う人は歴代総理の中で、最も外交実績を上げてきたと評価されているようですが、惜しむらくは「人を見る目」がないようで、相次ぐ閣僚の失言で任命責任を問われ、政治生命までが脅かされています。




本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

稲田朋美防衛相は憲法違反、公職選挙法違反、自衛隊法違反、いまや「泣いて馬謖を斬れない」安倍晋三首相の「鼎の軽重」が問われている。

◆〔特別情報1〕

 安倍晋三首相「四天王」(稲田朋美防衛相、松野博一文部科学相、自民党の下村博文幹事長代行=自民党都連幹事長、小泉進次郎農林部会長)が、揺らいでいる。安倍晋三首相の寵愛を受けている稲田朋美防衛相は6月27日、陸上自衛隊練馬駐屯地(第1師団司令部、第1普通科連隊、第1偵察隊、第1通信大隊、第1特殊武器防護隊、第1後方支援連隊、第1音楽隊=練馬区北町4-1-1)からわずか500メートルの東京都板橋区で開かれた東京都議選(7月2日投開票)の自民党候補を応援する集会で迂闊にも、「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としても、お願いしたいと思っているところだ」と訴えた。

これが、憲法第15条2項(すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない)違反、公職選挙法第136条の2(国家公務員はその地位を利用して選挙運動をすることができない)違反、自衛隊法第61条(政治的行為の制限)違反に問われたのである。

南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されていた陸上自衛隊部隊作成の日報管理をめぐる「文民統制(シビリアン・コントロール)破壊」に続く不祥事だ。下村博文幹事長代行については、文春オンラインが6月28日午後4時、「下村博文元文科相 加計学園から200万円違法献金の疑い」という見出しをつけて、「下村博文元文科相(63)が、加計学園から200万円の違法な献金を受けた疑いがあることがわかった。『週刊文春』が入手した下村事務所の内部文書で判明した」と報じている。いまや「泣いて馬謖を斬れない」安倍晋三首相の「鼎の軽重」が問われている。

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/3c9b6efe77710f6d3f912eb5a3152546





◆最早日本の政界には国の行方を託すに値する人材は払底し、ポスト安倍を狙って親中派が蠢き始めているという、実に不穏な噂が流れています。

窮地に立たされる安倍首相と背後で動く「小沢一郎と二階氏」



◆トランプ政権の裏にキングメーカーのキッシンジャーが居ると云われています。キッシンジャーはD・ロックフェラーの命で13億人のマーケットを持つ中国にビジネスの門戸を開き、ニクソンやクリントンを中国に近づけるなどの工作をしてきました。

しかし、政権発足時はキッシンジャーの意向に沿うような言動を見せていたトランプ大統領は、対北朝鮮政策で中國とは一線を画すようになっています。強いて言えば、トランプはキッシンジャーの意見を全く無視しているかのように見えます。なぜならD・ロックフェラーやZ・ブレジンスキー無き今キッシンジャーはなんの後ろ盾もない、邪魔な老害でしかないからです。そのキッシンジャーのお気に入り、小沢一郎を総理にしたい板垣英憲氏には気の毒ですが、その願いがかなうことはないでしょう。壊し屋、小沢一郎が総理になれば、今度は日本がぶっ壊れます

◆余命宣告がデマであれば好いがニャア~


span>子猫の祈り

世界の嫌われ者


◆日本を訪れる韓国人観光客が増えているそうです。2017年3月は、前年同月比で3割増となり、3月としては過去最多となったということですが、喜ぶわけにはいきません。
こうした傾向について、韓国メディアの中には「両国の関係は冷え込んでいるのに...」と驚きをもって報じるメディアもあるそうです。火病を起こし、旭日旗を噛み破り、焼き捨てるほど日本を憎悪しているのに、なぜ日本に来るのか、どう考えても彼らの心理は全く理解できません。
日の丸を食う

旭日旗

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◆敢えて類推するなら彼ら彼女らがが日本へ来るのは強盗、窃盗、密輸、売春が主目的ではないかという結論に達します。観光と称して神社仏閣に油を掛けたり、爆発物を仕掛けるなどの犯罪を行うのが目的ではないでしょうか。

◆5月24日は福岡で韓国人4人が金の密輸で逮捕されていますが、この4人は福岡空港から香港に現金約7億3500万円を無許可で持ち出そうとしたとして関税法違反(無許可輸出未遂など)容疑で逮捕、起訴されていました。その後の捜査で福岡-韓国-香港を結ぶ金塊密輸ルートが浮かび上がり、県警は4人が韓国を拠点に暗躍する大規模な密輸組織のメンバーとみて調べています。

昨年からの主な事件を見てみると

【2016年】

3月24日
大阪市中央区の路上で換金後の現金約5600万円が奪われる

7月
福岡市博多区の路上で6億円相当の金塊が奪われる

8月30日
大阪市中央区の路上で2800万円相当の金塊が奪われる

【2017年】

4月11日
東京都台東区の路上で9500万円相当の金の延べ棒が狙われる(未遂)
  20日
福岡市中央区の駐車場で金塊購入のため引き出した現金3億8400万円が奪われる

  21日
東京・銀座の路上で換金後の現金約4000万円が奪われる

◆これはすべて韓国に大がかりな犯罪シンジケートがあり、在日との連携で行われているということではないでしょうか。警察もマスコミも彼らの犯罪をできるだけ隠蔽しょうとしているとしか思えません。これは明らかに日本の権力中枢が彼らに背乗りされている証拠です。

◆韓国人がやってくると必ず問題を起こす。だから韓国人はお断りという張り紙がある国が増えているそうです。世界がかれらの異常さに辟易し始めたということでしょう。

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韓国人に未禁止


フィリピン

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日本人以外お断り


◆また、国際社会から彼らが疎まれる大きな要因は犬猫を食う食習慣を改めようとしないことも大きな要因になっています。




犬猫の肉で台湾と戦争!? “犬喰い文化”韓国なのに…世界の動物愛護団体が“反日”文大統領を称賛するワケ

台湾犬食禁止

さて、今週ご紹介するエンターテインメントは、昨年、大変な反響をいただいたあの動物ネタの続編でございます。

 昨年5月10日付「年300万匹“犬喰い”韓国『苦しめて殺した方が美味!』 残虐“文化”に欧米が激怒、救出騒ぎ」

http://www.sankei.com/west/news/160510/wst1605100008-n1.html

や昨年8月12日付「“犬喰い”韓国…ネコも生きたまま煮込み精力スープに! あり得ない“残虐食文化”めぐる世界の動き(1)」

http://www.sankei.com/west/news/160812/wst1608120002-n1.html

でご紹介したように、韓国ではいまだに犬や猫を食用として食べる習慣があり、恐ろしいことに、毎年、250万匹~300万匹の犬が食用として殺されているといいます。

犬殺し

 おまけに、ただ食べるだけでなく“苦しめて殺した方が肉が美味しくなる”として、わざと残虐な方法で殺すというあり得ない残虐性から、世界中の動物愛護団体などから年々、非難の声が高まり続けています。

鍋で煮る

 ちなみに猫の場合も生きたまま巨大な圧力鍋のようなものに入れて煮込み、スープにするそうです。

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▼【関連ニュース】年300万匹“犬喰い”韓国『苦しめて殺した方が美味!』 残虐“文化”に欧米が激怒

>▼【関連ニュース】“犬喰い”韓国…ネコも生きたまま煮込み精力スープに! あり得ない“残虐食文化”

 そうした状況のなか、昨年の8月23日付の本コラム「“犬喰い”韓国の平昌五輪…欧州でボイコット運動 『ペット先進国』宣言 “残虐食文化”めぐる世界の動き(3)」

http://www.sankei.com/west/news/160823/wst1608230001-n1.html


このように、2018年に韓国の平昌(ピョンチャン)で開催される冬季五輪を前に“犬を食べるような国で開かれる五輪なんてボイコットしよう”との声が欧州を中心に世界で広がっています。


▼【関連ニュース】“犬喰い”韓国の平昌五輪…欧州でボイコット運動 『ペット先進国』宣言 というわけで、今週の本コラムは、そんな世界の動きを追った続編です。

■台湾が英断、アジア初「犬・猫の肉を食べたり売り買い…禁止」

 このニュースには、少し驚きました。今年の4月12日付で英紙ガーディアンや米CNNニュース、米紙ワシントン・ポスト(いずれも電子版)などが一斉に伝えましたが、台湾がアジア諸国で初めて、犬や猫の肉を食べたり買ったりすることを法律で禁止したというのです。

 台湾政府は1998年に制定した動物保護法を改正し、犬や猫の肉を食べたり、売り買いすると5万台湾ドル~25万台湾ドル(約18万円~約90万円)、また動物虐待や足の切断など死に至るような行為、そして食肉化するための殺害については20万台湾ドル~200万台湾ドル(約74万円~約740万円)の罰金と最高で懲役2年の刑を課すことにしたのです。

 こうした動物の虐待・殺害行為に対しては、これまで100万台湾ドル(約370万円)の罰金と最高で懲役1年の刑だったので、大きく厳罰化が進んだと言えます。

 ちなみに、こうした犯罪者については顔写真や名前を公表するうえ、同じ犯罪を繰り返すものに対しては最長5年間、投獄するといいます。

 どうして台湾がこうした措置に踏み切ったかと言いますと、昨年5月、総統に就任した蔡英文(ツァイ・インウェイ)氏(60)が大の犬猫好きだからです。

台湾は蔡総統が引退犬3匹を愛し、養子に…中国は年3000万匹の犬4割近く“爆食”

 蔡総統は選挙期間中、常に2匹の猫と一緒だったほか、昨年10月には引退した盲導犬3匹(ラブラドール・レトリバー)を自分の養子にするとともに、視覚障害者のバリアフリー環境を改善すると宣言し、注目を集めました。

 今回の台湾の新法について、世界的な動物愛護団体、ヒューマン・ソサエティ・インターナショナル(HSI)は4月12日に発表した声明で「犬肉の取引を終わらせる記念碑的な1歩である」と称賛。

 そして「アジア諸国のほとんどの人々は犬と猫は食べず、残虐かつ往々にして犯罪につながるこうした(犬肉・猫肉の)取引が酷いことであると気付いている」と指摘。

 そのうえで「この(台湾の)新法は、中国本土やインドのナガランド州、インドネシア、そしてその他のアジア諸国といった犬肉の取引が合法な国々に対し、残酷な犬肉取引を終わらせることがアジア全体における明確なトレンドであり、国民が(この問題について)長く関心を持つきっかけになるというメッセージを送るだろう」と期待を寄せました。

 実際、HSIが言うように、例えばベトナム、カンボジア、タイ、ラオスでは2013年に犬肉取引を禁止。またフィリピンでは昨年1月、プロセソ・J・アルカラ農務長官が2020年までに犬肉の取引を禁止するキャンペーンの概要を発表しました。

 具体的には、犬肉を食べることによる健康被害の恐ろしさを一般市民に広く知らしめるほか、犬肉の取引が活発な地域で政府の取り締まりを強化するといった内容です。

 フィリピンでは約30年前から、首都マニラで食肉に加工するため犬を殺したり販売したりすることを禁止しているほか、1998年にはこれを全土でこれを禁止。

 また2007年には狂犬病予防法を制定し、同時に犬肉の取引に関し、より多くの罰則や処罰を設けました。しかしアルカラ農務長官は、こうした現在の法律が十分機能していないと判断。昨年1月、国として、2020年までに犬肉の取引を禁止するという明確な目標を掲げ、キャンペーンを展開する措置に踏み切ったのでした。

このように、アジアの多くの国々が、犬肉や猫肉を食べるという古くからの悪しき習慣にいよいよ終止符を打つべく、積極的な措置を講じ始めているわけですが、そんな動きを完全に無視している国があります。中国と韓国です。

 以前の本コラムでもご紹介したように、中国では毎年6月、広西チワン族自治区玉林市(ユーリン市)で犬肉とライチを食べる「ライチ犬肉祭(狗肉節)」が催され、約1万匹の犬が食肉用として殺されます。

 近年、この祭りは世界的に大きな非難を浴びており、昨年には中国国内や海外の動物愛護団体や活動家が、この祭りに抗議する1100万人分もの署名を提出する騒ぎになりました。

 アジア各国では毎年、約3000万匹の犬が食肉用として殺されていますが、そのうち3分の1は中国で殺されています。しかし中国側は未だ知らんぷり。

 そして、世界の動物愛護団体が、その残虐過ぎる殺害方法から最も強く非難する韓国では韓国では毎年、7月~8月にかけて、暑気払い&滋養強壮を目的に犬肉をたらふく食べるという「Bok Nal(ボクナル=犬肉スープ祭)」が催され、そこで年間の犬肉消費量の60%~80%、つまり100万匹以上が、みんなのスープになるため殺されてしまいます。

 前述のワシントン・ポスト紙は、韓国では食肉用として200万頭の犬が1万7000カ所の施設で飼育されており、多くは感電によって殺害されていると説明。米の有力な動物愛護団体(非営利団体)、アニマル・ウェルフェア・インスティテュートの調査を引用し、犬肉の取り引きが合法かどうかは今も曖昧(あいまい)なままで、それを終わらせようとする政府の努力はいいかげんであると指摘しています。

 実際、韓国の残虐過ぎる“犬喰い文化”の撲滅をめざし、約6年前から世界的な活動を続けるボランティア団体「 http://koreandogs.org/ (コリアン・ドッグス・オーガニゼーション)」のメンバーで、以前、記者に数々の情報を提供してくださった人物もこう憤慨(ふんがい)します。

 「韓国最大の動物愛護団体KARA(カラ)などよると、平昌(ピョンチャン)での冬季五輪に向け、政府の主導で、犬肉を提供している飲食店では“犬肉”などと書かれた看板の撤去・掛け替えに加え、外国人受けする小ぎれいな内装にリフォームする作業が進んでいます。

費用は各自治体から出ていると聞いていますが、犬肉の提供を禁止するのではなく、単なる看板の撤去や掛け替えで、はっきり言って単なるごまかしです。この冬季五輪が終われば、また元通り。不誠実です」

確かにその通りだと思います。以前の本コラムでご紹介したように、韓国でも一部の自治体で“犬食い文化”撲滅に向けた動きがあるものの、この人物によると、そうした動きがなかなか広がらないのが現状だといいます。

 そんななか、一筋の光明が差したといいます。先頃、新大統領に就任した文在寅(ムン・ジェイン)氏(63)です。この人物によると「文氏は自叙伝で、野良犬を拾って大切に育てているといった逸話を披露するなど愛犬家で知られ、われわれ動物愛護団体の間では、台湾の蔡総統のように、犬肉の取引撲滅に大きく動いてくれるのではと期待が高まっているのです」とのこと。

 とはいえ、ご存じのように文氏は選挙期間中から慰安婦問題をめぐる日韓合意の再交渉を求めるなど、“反日色”を明確に打ち出してきた人物だけに、記者のような日本人の愛犬家にとっては喜んでいる場合ではありません。なかなかに難しい問題ですな…。  (岡田敏一)

http://www.sankei.com/west/news/170526/wst1705260004-n1.html




◆韓国人の食習慣は実に凄しいものがあります。彼らは床にひっくり返ったインスタントラーメンを平気で直接口に運ぶのです。そしてまたグロテスクなものをよく食べているし、衛生観念などは皆無ですから、本人たちは何でもなくても、外国人観光客たちは、のべつ食中毒を起こして病院へ担ぎ込まれるケースが日常的だそうでです。

盥でラーメン

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ラーメンを食う韓国人

床ラーメン

◆極めつけは「トンスル酒。これは韓国人を貶める為のデマだと思っていましたが、本当だったのです。いやはや、ご視聴要注意!

韓国の人糞酒「トンスル」 - Korean Poo Wine



◆もうこういう輩とお付き合いするのは無理!断交するほかはありませんな。それが出来ないなら半島人にはビザ制度を導入すべきです。


▼中国や韓国に生まれなくてよかったニャア~

3匹の猫

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パラレルワールドは存在する



◆この3次元世界には、やはりもう一つの3次元世界が平行に存在しているようです。ということはもう一人の自分がそこに存在しているということになります。いやはや、この世界は不思議にみちていますね。




「8分違いのパラレルワールド」の存在がニセ硬貨事件で証明された!? 異次元トラベラーに直撃取材!

 3月14日、奇妙なニュースがテレビに流れた。偽の1万円硬貨を使用した疑いで、1人の男が逮捕されたというのだ。

偽1万円

詐欺容疑で逮捕されたのは、岐阜県の派遣会社の社員を名乗る30代の男。今年1月、北海道函館のコンビニで、買い物を装って偽硬貨を使用し、商品と釣り8500円をだまし取ったとされている。しかし、実際に使用されている500円や100円硬貨の偽物ならともかく、偽の1万円硬貨などという見た瞬間に発覚するような犯罪を、なぜこの男は行ったのだろうか。

また、画像で公開された偽硬貨をみると、現実の硬貨としては存在しないはずの“昭和65年”という刻印がある。

裏面には橋のような図柄があるが、それも日本国に存在する橋ではない。さらに、捜査機関が偽1万円硬貨を鑑定にかけると――高価な希少金属が使われるなど上質な材料で、鋳造技術も大蔵省造幣局と比べて遜色ないレベルだというのだ。そもそも、精巧な“1万円”硬貨など、使い途がないようなものを一体誰が、なぜ作ったのだろうか。

 そんなとき、関係者を名乗る人物が「これは実在する“8分違い”のパラレルワールドから混入してきた硬貨にちがいない」という情報を筆者の元に届けてくれた。というわけで匿名を条件に、昭和65年が存在する「8分違いのパラレルワールド」について取材を申し出た。

■8分違いのパラレルワールドは実在する!

 私たちが生きる世界とよく似た、別の世界が存在する――という話は、SF作品などで頻繁に語られる設定だ。そのうち“8分違いのパラレルワールド”は、その実在を示す証拠品や証言が一番多いパラレルワールドとされている。情報をくれた関係者は、次のように語った。

「8分違いのパラレルワールドは、時間軸の“裂け目”をパイプにしてこの世界とつながっている異世界で、モノや人が行き来していることまで確認されています」

 取材するうちに、8分違いのパラレルワールドが広く人々に知られるようになってきたのが、2011年くらいであることがわかってきたが、その点に関して、2つの世界を行き来した経験を持つというK氏に話を聞くこともできた。

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「8分違いのパラレルワールドが誕生したのが、がちょうど昭和から平成にシフトするころ、つまり1988年~89年にかけてだと思います。そのころ、宇宙の“時間の法則”を安定させていた暗黒物質に大きな物理的変異が起こり、時間軸が、まるで避けるチーズのように裂けてしまった。

それが理由で、8分違いの世界とわれわれの世界が、チューブのようなもので通じてしまったのです」

「それが2011年ごろ、広く人々に知られることになったわけですが、東日本大震災との関係はよくわかりません。ただ、その時期に8分違いのパラレルワールドでも地震が起きており、異った次元に存在する2つの世界の間を、重力が津波のよう行き来し、そのことが東日本大震災の被害を大きくしたのではないかという研究が、8分違いのパラレルワールドでは行われています」

「ちなみに、8分違いのパラレルワールドとこの世界の関係ですが、どちらか片方が8分進んでいて、もう片方が遅れているという関係ではないそうです。説明してくれた“帰還者”によると、『2つの世界は、純粋に8分間だけ違っていて、でも早いでも遅いでもない。ただズレている』とのことです」

■昭和65年硬貨は、ほかにも発見されていた!

 振り返ること数十年。我々の暮らすこの世界においては、昭和64年1月7日に昭和天皇が崩御召された。そのため、昭和64年はわずか7日で終わり、翌日から平成元年となったのだ。つまり、我々の暮らすこの世界において、昭和65年印の硬貨など存在するはずがないのだ。しかしどうやら、8分違いのパラレルワールドでは昭和天皇の崩御が遅れた結果、昭和が持続し――多数の“昭和65年”硬貨が作られているようである。

 そして、小さなニュースにしかなっていないが、実はこれまでも存在しないはずの“昭和65年”硬貨が複数見つかっている。

 平成17年に発見された昭和65年の500円玉は、我々の暮らすこの世界の500円玉とデザインも材質も同じで、自動販売機も通過する。昭和65年の100円玉は、平成20年と26年にそれぞれ一つずつ発見されており、デザインは同じだが、材質がちがう。こうして発見された昭和65年硬貨は、いずれも“いたずら目的で作られた”偽物ということで処理されている。
しかし関係者に言わせれば、使われている物質や鋳造技術を見ても、とても偽物と呼べるような低レベルの代物ではないのだという。

 取材を進めると、さらに興味深いことがわかってきた。我々の世界と8分違いの世界では、双方に建てられた建築物によって、偶然結ばれてしまうことがあるらしい。2つの世界を結んでいる時間軸の裂け目と、デザインされた建物空間が、まるでパズルのピースのようにピタリとはまってしまうと、双方の建物同士で次元を結んでしまうという不思議――。

とりわけパティオ(中庭)を持つコンクリート打放しの集合住宅や、複雑に増築された繁華街の建物などが、異世界への扉となっているケースが多いそうだ。取材の過程では、「地下の扉を開けたら別世界にある建物の屋上に出てしまった。その世界では、1時間が52分しかなった」などという体験を話す人とも出くわした。

■8分違いの世界では、誰もがこの話を知っている

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ところで、ここまで述べてきたことは、8分違いのパラレルワールドではすでに社会的に広く認知されているらしく、テレビで注意勧告までなされているらしい。こちらの世界からあちらの世界へ、偶然誰かが紛れ込んでしまった時は、こちらの世界へ帰還させる方針がとられているという。しかしながら、我々の世界において、パラレルワールドの存在はまだ信じられていない。わずか8分しか違わないのに、とても大きな差異といえるだろう。

 今回逮捕された人材派遣会社の男は、8分違いのパラレルワールドからの来訪者、あるいは帰還者なのだろうか――。ある日、手元に昭和65年の硬貨を発見してしまったら、それは8分違いのパラレルワールドから紛れ込んできた硬貨である可能性が高い。大切にしてほしい。

(文=大江戸猫)

http://tocana.jp/2017/03/post_12640_entry.html




「パラレルワールドはあります!」注目を浴びる最新理論! 相互干渉多世界とは?

 もしあの時、別の選択をしていたら今の自分はどうなっていたのだろう……。不意にそんな考えに襲われたとき、我々は今の状況とは少し(だいぶ!?)違った世界、“パラレルワールド”を思い浮かべる。はたしてこの「パラレルワールド」は、我々の夢想の産物なのか、現実に存在するのか……? 先頃、「パラレルワールドは存在し、相互に影響し合っている」と主張する論文が発表されて大きな注目を浴びている。

■パラレルワールドは相互に影響している

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 今この瞬間にも世界は刻々と枝分かれして無数の「パラレルワールド」を生み出しているという考えは、1957年に当時プリンストン大学の大学院生であったヒュー・エヴェレットが提唱した「多世界解釈(Many Worlds Interpretation)」が起源だとされている。この解釈によればまさに、ある時点で違う選択をした、今とは“違う自分”がどこか別の世界にいるということになる。

 この考えは小説やドラマなどのフィクションの構想において実に魅力的な考えで、様々なSF小説や「架空戦記」物語、「歴史改変」ドラマなど多くの作品ジャンルを作り上げて今日に至っている。映画やアニメにもなった小説『時をかける少女』や、原作の漫画と共にアニメでも人気の『鋼の錬金術師』などもパラレルワールドを扱っていて、ご存知の方もきっと多いだろう。

 このようにパラレルワールドを思い浮かべれば何かと想像力が膨らむばかりなのだが、どんなに多くの世界があっても、1人の人間が選べるのは1つの現実だけである。したがって、他の世界を想像することはできても、今ある現実からパラレルワールドの存在を証明することはできない。つまり普通に考えれば、パラレルワールドはあってもなくても現実の我々には一切関係のない事柄なのだ。

 パラレルワールドを面白いドラマの着想の源として楽しむだけで、たいていの人々は満足しているといえそうだが、今回、豪グリフィス大学と米カリフォルニア大学の合同研究チームは「パラレルワールドが存在するばかりでなく、相互に影響し合っている」という新機軸を打ち立てる理論を発表した。パラレルワールドは実在し、しかもこの世界と無関係ではないというのだ。

この驚くべき仮説が本当なのだとしたら、例えばどこか別のパラレルワールドで生活している“違う自分”の存在を確かめられる日が来るのだろうか? もしそんなことが可能だとしたら絶句するばかりだが、では、この仮説はいったいどんな根拠の上に立っているのか? どうやら、最先端の物理学で難解を極める「量子力学」の存在が、この仮説の形成に大きな影響を及ぼしているようである。

 今回の新理論のキーワードは、「相互干渉多世界(Many Interacting Worlds)」である。刻々と生み出されるパラレルワールドは微妙に“反発(repulsion)”し合うことで、元は同じだった一方の世界とは異なる方向へと変化を進めているというのだ。つまり、枝分かれしたパラレルワールド同士には“反発”によって違うものになろうとする力が発生しているということだ。

そして“反発”しあうことでお互いに影響を与え合っているという。研究チームのリーダー、ハワード・ワイズマン教授とマイケル・ホール博士は「この『相互干渉多世界』の理論は難解な量子力学の説明に繋がり、複雑な研究領域の理解を飛躍的に高めるものです」と、「Physical Review X」に掲載された研究論文で主張している。またホール博士はこの仮説は近い将来、実験やシミュレーションで検証が可能だと述べている。そしてニュートン力学でも量子力学でもない新しい理論の構築への道を拓くものになるということだ。

 パラレルワールド同士の“反発”によって具体的に何が起り得るのか、またそれが我々にどんな影響を及ぼすのか、なかなか一筋縄では理解できそうにない。それで個人的にあれこれと思いを巡らせてみたのだが、例えば初訪問の飲食店で普段なら注文しないようなメニューを選びがちになったり、何かの機会に初めて訪れた土地では、普段はあまりしないようなことをしたり意外なことを考えたりすることが多そうなことに気がついた。


こういった、初めての場所で「この機会に」とか「せっかくだから」と“違う自分”になろうとすることと「相互干渉多世界」はひょっとすると関連しているのかも? と考えた次第。もちろん個人の性格も大きく影響し一概には言えない例であるが……。しかし実在するというパラレルワールドに“どんだけ違う”自分がいるのか、見てみたいのは筆者だけではないだろう。

(文=仲田しんじ)

http://tocana.jp/2014/11/post_5177_entry.html





「デジャヴの謎が解けた」やはりパラレルワールドの情報だった!? ミチオ・カク博士らの見解とは?


 初めて訪れた場所なのに「前に来たことがある」と感じたり、これまで直面したはずがない出来事に「これと同じことを経験したおぼえがある」と思ったことはないだろうか。これこそがデジャヴ(既視感)である。長らく謎が深まるばかりだったデジャヴ現象だが、不思議情報サイト「Disclose.tv」などによれば最近ではいくつか有力な科学的解釈が登場しているようだ。

■70%の人が体験している“デジャヴ”
デジャブ2

 米・テキサスA&M大学の調査によれば、デジャヴ体験は約70%の人がそれまでの人生の中で1度は体験しているということだ。かようなまでによく知られた現象であるデジャヴだが、これまでそのメカニズムを説明する有力な仮説はあまりなかったといってよい。解釈の幅も広く、脳神経の不具合が原因という説や、オカルト的超常現象であるという説明までよりどりみどりだ。

「各人が過去に体験した報告で、不明瞭で特定できない刺激がデジャヴを引き起こしているので、実験室でデジャヴを研究するのはとても難しいのです。それでも約3分の2の人々が、それまでの人生で少なくとも1度はデジャヴを経験していることが多くの研究からわかっています」と語るのは、テキサスA&M大学ヘルス・サイエンス・センターのミシェル・ホック助教授だ。
 研究者はこれまでもデジャヴを決して神秘的でミステリアスな現象とはとらえずに、脳内の“技術的問題”として理解を試みてきた。たとえば、過去の体験を思い出して懐かしさを生じさせる脳の部分が現在と過去の間で混乱を生じさせているのではないかという説などがある。

■脳神経科学からのアプローチ

ミシエルホック

そしてホック助教授によれば、デジャヴは神経の“通り道”が違ってくることで起こる脳内の情報処理プロセスに起因するものであることが、いくつかの研究によって指摘されているということだ。

 感覚情報(sensory information)が脳の上位の皮質領域に到達するのには、まず情報が分割されてそれぞれ別の通り道を伝っていくのだが、分かれてはいても同時に皮質に到達していることで脳内で体験を再構築している。しかし何らかの理由でいくつかの情報が、少し遅れて到達した場合、そのタイムラグが脳にデジャブを感じさせると研究者は説明している。

「感覚情報の処理に相違が生じると、認識は乱されて分離した2つのメッセージが別々に脳に届けられることになります。すると脳は、遅れて届いた2番目の情報を独立したものとして理解するのです。しかしその情報は現在の体験を完全に表現したものではなく、目の前の体験と一致しないものであることはわかるため、ならばきっと過去の体験からくるものだと“曲解”することでデジャヴが引き起こされるのだと、ある研究者は指摘しています」(ホック助教授)

 つまりデジャヴは、現在の体験の一部の情報が、過去の体験から来ているものであるという“思い込み”であるということなのだ。

■平行(多元)宇宙論からのアプローチ

 ホック助教授の説明はなかなか説得力のあるもののように感じられるが、日系アメリカ人の理論物理学者、ミチオ・カク博士はまた別のアプローチからこのデジャヴを解説している。その切り口とは「平行宇宙(parallel universes)」、あるいは「多元宇宙(multiple universes)」からの解釈である。
 身の周りには見えている“現実”のほかにも、自分が選ばなかった無数のパラレルワールドが満ち満ちているという考え方に立脚すれば、不意に訪れた“エラー”で一瞬別の世界に片足を突っ込んでしまうこともあるという。それがデジャヴ現象が起こるメカニズムであるというのである。
ミチオカク

 1979年にノーベル物理学賞を受賞したサイエンティスト、スティーヴン・ワインバーグ氏もパラレルワールド論の支持者で、たとえば部屋の中にはいくつものラジオの電波が届いているが、基本的に部屋の中では1台のラジオでひとつの周波数を選んで聴くのが普通だろう。しかしなにかの拍子に操作ボタンに触れてしまい、予期せず別の放送を聴くことになる場合があるかもしれない。

このちょっとしたハプニングでパラレルに存在する別の世界を垣間見てしまう一瞬があってもおかしくないということだ。そしてその瞬間こそがデジャブ体験なのである。

 ではどんな時に別の世界を垣間見てしまうのか? それは量子力学の分野で説明されている「量子デコヒーレンス」(quantum decoherence)が起こった時であるという。

 量子力学では、2つの状態が同時に共存している「重ね合わせ状態」という現象が存在しているが、量子デコヒーレンスはこの重ね合わせ状態が何らかの外部的要因で損なわれてしまうことをいう。この場合、“現実”世界の量子が持つ波動性が弱まるため、相対的にパラレルワールド側からの干渉が一瞬であれ強まってくる。そしてまさに一瞬、パラレルワールドを垣間見てしまい、これがデジャヴ体験をもたらすのだ。

 今回、脳神経科学とパラレルワールド論から、デジャヴ現象にメスが入ることになったわけだが、この2つのどちらに、より説得力をもたせることができるだろうか。ともあれ今後の研究の進展に期待したい。

(文=仲田しんじ)

Michio Kaku: What Is Déjà Vu?


http://tocana.jp/2016/07/post_10195_entry.html




◆デジャブはパラレルワールドに出入りした記憶だということ、つまり70%の人があちらの世界へ行ったりこちらの世界に戻ってきたりしているということなのでしょうか。

▼昭和65年の1万円硬貨を使った男はあちらから来たのかニャア?

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現代の仙人たち



◆衣食住という言葉がありますが、優先順位から言えば食衣住ではないでしょうか。人間でも動物でも命を保つために不可欠なのは何といっても食です。原始時代のマンモス狩りから今日まで、人類は営々として食うために苦労を重ねてきました。昔の大人は、しばらくぶりに遭った親戚の若者に「お前、飯は食えているのか?」と声をかけたものです。それほど飯を食うということが大変な時代がありました。ところが最近は飽食の時代でダイエットが盛んに行われているようで、食事制限をして1日1回しか食べないというような人たちがいるようです。

◆しかし、中には全く食事をしないという人達が多くなっているようで「食べない人たち」という本も出ています。昔から仙人はものを食べないで、霞を食って生きているといわれていましたが、本当にそんな人たちがいるんですね。


>大ヒット『食べない人たち』の第2弾が遂に登場!

地獄から生還した弁護士、次々と夢をかなえる鍼灸師、無人島で不食の実験に
挑んだ思想家----衝撃の登場から1年、彼らの身に何が起こったのか?
プラーナとは? パラレルワールドとは? 慣れの法則とは? 不食が健康と幸せをもたらす。

食べない人たち

第1章: 「不食の極意」が世界を変える(秋山佳胤)
第2章: 夢が次々にかなう不食の世界(森 美智代)
第3章: 夢か、はたまた幻か(山田鷹夫)


本食べない

◆俳優の榎孝明さんも本を出しているようですが、では命の元である食を絶ってどうやって生きていられるのでしょうか。不食の本家インドのヨギについて書かれた記事があります。




21年間何も食べず、太陽エネルギーで生きる“不食人間”出現! 「サンゲイジング」の神秘を研究者がガチで調査中

人間が生きていく上で最も重要だといわれる三大欲求の一つである食欲は、睡眠欲と並んで生存に関わる根源的な欲求だ。しかし、空腹を満たすのは必ずしも食物だけではないと主張する人物について、2月5日付の「Before It's News」が報じている。

■食べずに健康でいられる方法とは一体何か!?

 ある男性によると彼はこの21年の間、ほとんど食物を口にせずに水と太陽光から摂取する栄養で生きてきたという。男性は、インド南西部にあるケーララ州出身のヒラ・ラタン・マネク氏だ。

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 マネク氏は機械工学を大学で学び、卒業後に家族の経営する事業に携わる。そして1992年に事業からリタイヤした後に、太陽を直視して栄養を摂ることができる「サンゲイジング」について学び、訓練を重ねてきたのだ。

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 しかし、この行為は当初より議論を呼んでおり、眼科医など目の専門家の多くは、たとえ短時間であったとしても太陽を直視するのは最悪の場合、失明につながる深刻なダメージをもたらすと警告している。これに対してマネク氏は、太陽を注視するサンゲイジングは日の出や日没を眺める行為と何ら変わらないだけでなく、お金を使わずに心身共に健康になれる技法であると主張している。

 サンゲイジングは、大地からのエネルギーを直接吸収できるようにと裸足で行われることが多く、人によっては日の出直後の30分と日没前の30分を「太陽を安全に直視できる時間」と呼び、その時間限定で行うケースもある。


■太陽を“食べて”エネルギーを得る人、増殖中!?

 69歳になるマネク氏は、サンゲイジングを数年にわたって学び、1995年の6月より太陽から摂取する栄養と水だけで生きていると語る。ごく稀にお茶やコーヒー、バターミルクを口にすることもあるが、あくまでも外出先でのもてなしやメディア対応の時に限るとしている。

 マネク氏と彼の支持者たちによれば、サンゲイジングという行為は彼らだけが行っているのではなく、古代エジプトやアステカ文明、ネイティブ・アメリカン(アメリカ先住民)そしてインドの伝統医学の医師やチベットのヨガ行者などにより、古来から受け継がれてきたものだという。

 マネク氏は人間の身体にはエネルギーが必要であり、太陽光はその全てを供給できると信じている。さらに「私たちが普段口にしている食物は、太陽光から得られるエネルギーの代用品のようなものでしかありません。人体は太陽から直接エネルギーを受け、体内にためておき必要に応じて使うことができるメカニズムを持っているのです」と話す。

 そんなマネク氏は、これまでに母国インドで2回の断食を行ってきたが、そのどちらともが20を超える医療チームや科学者たちが見守る中、最初は211日間、2度目には411日間を食べずに過ごすという長期にわたるものであった。

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そして後にマネク氏に興味を示したアメリカ北東部にあるトーマス・ジェファーソン大学とペンシルベニア大学に招かれ、網膜と脳そして脳内の小さな内分泌器である松果体(しょうかたい)を調べるために研究者の観察のもとで130日間、サンゲイジングと水のみの生活を送った。

 調査の結果、サンゲイジングが人間の身体に及ぼす大きな効果は説明がつかないといわれていたが、現在も医療と科学の両方で研究と追跡調査は続けられている。


人口の増加によって将来、地球上に食糧危機がやって来るのではという懸念もあるが、人類がサンゲイジングと水のみで生存できると証明され、本格的に実践されれば食料危機は避けられるのかもしれない。しかしそうなると、噛みしめた肉から溢れ出る肉汁や揚げ物の衣の食感、そして炊きたてご飯の甘みが味わえなくなるのかと思うと、サンゲイジングに対してもろ手を挙げて賛成……とは到底言い難い。皆さんはどのように感じるだろうか。

(文=清水ミロ)

Hira Ratan Manek IN Magazin Nova Tv
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http://tocana.jp/2017/03/post_12532_entry.html




◆次もインドの行者の記事です。




飲まず、食わず、出さず!? 70年間“不食”で生きる聖者を15日間監視した結果がヤバすぎる!!

インドには70年間、飲食を一切せずに生きる、驚異のおじいちゃんサドゥ(ヒンズー教の苦行者)がいるという。複数の海外オルタナティブ・ニュースサイトが報じた。

■1940年以来、あらゆる飲食を絶つ  

紅いサリーを身にまとい、ゴールドの鼻ピアスやイヤリングで女行者のように盛装する老人――彼の名はプララド・ジャニ氏。1929年8月13日生まれというから、今年87歳のはずだ。  ジャニ氏は7歳のと.. インドには70年間、飲食を一切せずに生きる、驚異のおじいちゃんサドゥ(ヒンズー教の苦行者)がいるという。複数の海外オルタナティブ・ニュースサイトが報じた。

ジャニ

 ジャニ氏は7歳のとき、ラージャスターン州にある実家を離れ、ジャングルに住み着くようになったという。そんな彼が11歳になったある真夜中、信じられない神秘体験をすることになる。ジャニ氏いわく「3人の女神、カリ、ラクシュミー、サラスワティーが姿を現した」というのだ。
 彼女たちは指先をジャニ氏の唇に押し当て、「もう二度と食べることに憂う必要はない」と告げたが、それがすべての始まりだったと話す。そして1940年以来、ジャニ氏は一切の飲食を断って生活しているらしい。

 もちろん、にわかに信じられない話で、信ぴょう性を怪しむ声も日毎に大きくなっていった。そこで2003年11月、ジャニ氏が本当に不食なのかどうかを調べる前代未聞の科学実験が、インド西部アーメダバードにあるスターリング病院で、医療チーム30名が監視するなか行われた。

時間の厳戒態勢でモニターされた。結論からいえば、ジャニ氏は食べ物、飲み物を口にしないばかりでなく、なんと排便も排尿も一切しなかったのだ。つまり、水一滴口にせず、排泄も起きなかったことになる。これには関係した科学者たち全員が仰天した。

 実験に立ち会った放射線科医のサンジャイ・メータ医師は「膀胱に尿の造影が認められたが、それは再び膀胱内で吸収されてしまった」と驚きを隠さない。また、ドイツ・ウィーン医科大学のアントン・ルガー教授は代謝機能の専門家だが、「まったく信じられない。彼の存在自体が『高濃度の尿毒性排泄物そのもの』ってことになります」と頭を抱える。

 通常、人間は3、4日飲食も排尿もしなければ、血圧が危険レベルにまで上昇するとされる。だが、ジャニ氏は10日間を通じて安定していたという。さらに人間は適切な環境にいる場合、10~15日くらいは水なしでも生きられることになっているが、水分を取らず、また排尿もしないとなれば、だいたい4~6日で死んでしまうはずなのだ。

■日光がエネルギー源の可能性も

 2010年、スターリング病院では2度目の実験が行われた。今度はインド国防省が主導して総勢36人の監視のもと、15日間実施された。監視カメラにはジャニ氏が、いっさい口から飲食していない様子が映しだされ、毎日の血液検査、CTスキャンでも異常はなく、着ている服やベッドシーツからも尿の形跡はまったく発見できなかったという。

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実験中、最初の7日間は液体と完全に隔離した状況にジャニ氏を置き、8日目になってうがいと入浴が許可されたのだが、その際も入浴前後に水の量が減っていないか徹底的に計測された。だが、結果は前回同様となってしまった。

 この実験結果について、アーメダバード医師会会長のユーマン・ダルビ医師は「科学の歴史が塗り替えられるほどの驚異」と発表しており、神経学者のサディール・シャー博士は「ジャニ氏の体内で一体なにが起こっているのかまったくわかりません。ですが、彼は飢餓や喉の渇きに対し超人的な適応能力を発揮しています。もしかすると、日光がエネルギー源の可能性もあります」と持論を展開している。

 今後は、インド国防省傘下にある研究開発機構が、さらなる実験を通して研究結果を明らかにすると伝えている。ジャニ氏を調査することで、極限状態に置かれた際の兵士や宇宙飛行士たちが、飲食をせずに生き延びる方法を見いだせるかもしれないと期待を寄せているということだ。

(文=佐藤Kay)

Snippet from "IN THE BEGINNING THERE WAS LIGHT" - Yogi Prahlad Jani


http://tocana.jp/2016/06/post_10014.html




◆不食人間を科学的に解説した記事があります




【ノーベル賞】不食人間とはオートファジーが超活発なニュータイプか!? 科学ライターが解説!

今年のノーベル医学・生理学賞を授与された東京工業大学の大隅良典栄誉教授(71)。

大隅教授

その受賞理由は、飢餓状態に陥った細胞が自らのタンパク質を分解してリサイクルする“自食作用”、すなわち「オートファジー」という仕組みを解明した功績によるものだ。このオートファジーは、細胞内に侵入した不要な物質や有害物質、病原菌などを分解し、細胞を防御する役割も果たしていることが解明されたというが……。


 前回の記事でトカナ編集部は、世界各地に続々と出現する不食人間たちを紹介し、彼らの体内で活発なオートファジーが起きている可能性について言及した。つまり、飲まず食わずの秘密はオートファジーにあるのではないかと考えたわけだが、今回はその疑問をサイエンスライターの川口友万氏にぶつけてみた! そして導き出された驚愕の事実とは!?

■サイエンスライターがオートファジーと不食人間の謎に迫る!

――まずは、オートファジーについて簡単な説明をお願いします。

川口友万(以下、川口)  「オートファジーを簡単に言えば、細胞が貯蔵している古いタンパク質を分解し、アミノ酸に変えて生き残る仕組みです」

「日々、細胞は入れ替わっていますが、その全てが新しく食べた物から作り出されるわけではありません。実は、使い古したタンパク質を分解して、次の細胞の材料にしているのです。1日に必要なたんぱく質は70グラムとされていますが、体の中で細胞の入れ替えに必要なたんぱく質は160~200グラム。口から摂取するタンパク質だけでは足りないのです。だから、古いタンパク質を分解して新しい細胞の材料にしなければならないのです」

オートファジー

「そして、飢餓状態に置かれた細胞でも同様のことが起きます。赤ん坊が生まれた時のことを考えてみて下さい。誕生後、へその緒からの栄養供給はすぐに切断されますね。しかし、生まれてすぐに母親の母乳は出ないため、赤ん坊は半日~1日は飲まず食わずです。普通に考えれば飢えてぐったりしそうなものですが、なぜか元気なままです」

「マウスの実験で、オートファジー機能の遺伝子をノックダウンしたマウスは、生まれてすぐに餓死することがわかっています。つまり、生まれたての赤ん坊が母乳を飲まなくても元気なのは、オートファジーのおかげなのです。そして、このオートファジーがどのように起きるのか、細かいプロセスを明らかにしたのが大隅教授の研究というわけです」

■不食、それはオートファジーの結果か?

――では、不食人間たちの体内では、今回ノーベル賞を受賞したオートファジーが起きているのでしょうか?

川口  「先ほど話した通り、生物は飢餓状態に置かれるとオートファジー機能が働き、細胞の中のタンパク質を分解してアミノ酸に変え、それを材料に代謝を行います」

「飢餓状態が長引けば、やがて筋肉まで分解して生き残ろうとします。でも、さらに行き着く先は? 餓死です。一線を越えて分解したら、あとは死ぬしかない」

アポートシス

「しかし世界には、常識では飢餓で死ぬはずなのに死なない、不食人間(=ブレサリアン)と呼ばれる人たちがいます。彼らは何ひとつ口にしません。しかし、これは普通に考えてあり得ないことです。そもそも、人間はビタミンCを体内で合成できないため、ビタミンCは食物から摂らないといけません。もしも摂らなかったらどうなるか?」

「人間の皮膚や血管はコラーゲンでできており、そのコラーゲンの合成に必要不可欠なものがビタミンCです。これがなければ、皮膚も血管も猛スピードで朽ち果てていく。その結果、歯や爪がボロボロと抜け落ち、目からは出血、体中の皮膚も剥がれます。

コラーゲン

やがて、映画に登場するゾンビのような姿になり、最後は死ぬのです。これこそ、大航海時代に船乗りを苦しめた壊血症であり、レモンを食べると発症しないことがわかるまで、まったくお手上げの病気だったのです。治療薬となるビタミンの発見は、さらに数百年後のことです」

「ところが、ブレサリアンたちは壊血症になりません。人間は体内でビタミンCを合成できないのだから、壊血症になるはずなのに、ならない」

――それは、実に奇妙ですね。

川口  「ブレサリアンが究極のオートファジー、つまり完全なたんぱく質のリサイクルが可能な、いわば特殊生物であり、かつβ3アドレナリン受容体に異常があるために中性脂肪の分解が抑制され、恐ろしく低い代謝エネルギーで生きることができる存在と仮定しましょう。しかし、それでもビタミンCのように体内で合成できない物質や、脳の活動に必要となるブドウ糖、さらに毎日自然に蒸散する1~2リットルの水分を補わずに生きていくことができるとは考えられません」

「ブレサリアンたちは、エーテル・太陽・空気などからエネルギーを直接吸収しているのだと主張しています。まるで植物のようです。しかし、植物も水がなければ枯れるし、太陽光を吸収するために巨大な葉を生み出し、それでも生えた場所から移動するエネルギーまでは作り出せない。根が生えたら、そこから動けないのです。光合成の生み出すエネルギーとは、その程度のものなのです。だから彼らの説明は間違っている。そんなことはエネルギー収支上、起こらない」

■不食人間は“深海人間”!?

――では、彼らの存在は嘘、なのでしょうか?
川口  「考えられないことが現実に起きているのならば、可能性は2つです。トリックか、それとも未知の物理現象か。トリックとするのはあまりに安易なので、仮に未知の現象だとしましょう」

「実は、ブレサリアンのように極度の飢餓状態にあっても命をつなぐことができる生き物がいます。深海生物です。水族館のダイオウグソクムシが6年以上も何も食べずに生きていたとして話題になったことも記憶に新しいですが、彼らと同様の代謝がブレサリアンに備わっているとしたら、長期にわたる絶食でも生きていられるでしょう」

――それは、まさに深海人間! みたいな感じですかね……。

川口  「今までの生物学は、いわば足し算の研究でした。細胞がいかに増えるのか、そして、いかに生物が増えるのかを調べてきた。オートファジーは反対に、引き算の研究です。いかにエネルギー支出を抑え、細胞が数を減らしても生き延びることができるかを科学する。この“引き算の生物学”は、未知の分野なのです」

「人間の脳神経細胞(=シナプス)は、成長するにつれて数が増えていくと考えられていました。体が成長し、知識が増えるのだから直観的にそうだろうと思うでしょう。しかし実際は違います。私たちのシナプスは、生まれた時が2000億個で最大、成長につれて猛スピードで刈り込まれて行く。そして最終的には、およそ半分の1000億個で安定するのです。
おたまじゃくしの尻尾がカエルになる時に消滅するのは、細胞が死に、体に吸収されるからです。人間の胎児の手にある水かきも、同じように吸収されて消える」

「つまり、自死する細胞(=アポトーシス)や細胞が細胞を食べる作用(=オートファジー)が、生物にとって、細胞が増殖したり栄養を摂ったりすることと同じく極めて重要なのだと科学者たちは気がついたのです。だからこその、大隅教授のノーベル賞受賞だというわけです」

――やはり、不食人間の存在自体を頭ごなしに否定することは賢明ではないんですね!

川口  「今後、こうしたメカニズムが解明されていけば、絶食することで体の中で何が起きているのか、より正確にわかるでしょう。

私たちは現代の栄養学がいうような栄養を必要とせず、ごくわずかな食糧で生きていけるのかもしれない。ブレサリアンの能力は誰にでもあり、それを引き出す方法が見つかるかもしれない」
「確実に近づきつつある食糧危機を前に、科学の目が引き算の生物学へと向いたことは、この危機を自分たちの力で乗り越えようとする、私たちの叡知なのでしょうね」

 そう、不食人間たちは、いち早く人類のニュータイプへと進化を遂げた存在かもしれないのだ! 今年、オートファジーの大隅教授がノーベル賞を受賞したことで、ますますオカルトと現実が近づきつつある、そんな印象を抱いた読者も多いのではないだろうか?

(編集部)

http://tocana.jp/2016/10/post_11196_entry.html




◆不食人間はオートファジーの活動が盛んなのでしょうか?いずれ彼らはベニクラゲのように不老不死になるのかもしれませんね。

地球上で不老不死の能力を持つ生き物「ベニクラゲ」 | SEKAIKI

https://matome.naver.jp/odai/2134682828758341101

▼地球の次元上昇に合わせ、これからも仙人がふえるじゃろうニャア~

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