黄昏ビジネス



◆年齢のせいか、最近とても気になることがあります。テレビをつければ青汁をはじめ健康と美容に関する通販CMのオンパレード。
DHA、EPA、青汁、黒酢、グルコサミン、コエンザイムにローヤルゼリー、ブルーベリーニにニンニク卵黄、しみとりクリーム、尿漏れパンツ・・・・もはやテレビCM業界は老人と半病人のためのドラッグストアと変わり果てた感がありますね。

◆血液をサラサラにするDHAやEPAは青魚に含まれている成分で、厚労省が推奨している一日当たりの摂取量はこれだけですが、当社の製品はたった一粒でOK、などと宣伝していますが、魚嫌いでなくても毎日これほどの青魚を食べなきゃあ生きていけないのでしょうか?
魚1日分

青魚を食べなければ重大且つ深刻な事態になるような言い方ですが、これでは厚労省のお墨付きを利用してB層に脅しをかけ、大儲けしようとしているのでしょうが、その通販CMのサプリを服用しないと早死にするかのような恐怖感を持つ人もいるでしょう。

◆青汁系統の通販CMも同様で、厚労省の推奨では毎日、これほどの野菜を摂取する必要がありますが、当社の青汁はわずかスプーン一杯でOKなどと言っていますが、馬じゃあないんだから、毎日そんなに生野菜が喰えるか!

図5野菜の量-thumb-700x294-1266

◆美容と健康と言えば、最近はトレーニングジムに通い筋肉質の体に改造する人が多くなっているそうですが、ことさら目につくCMがあります。

RIZAP(ライザップ) TVCM つぎつぎと!イキイキと!赤井英和篇


ライザップ最新CM30秒番を3本一気に!


◆この会社の記事が週刊新潮6月25日号に書かれています。彗星のように現れたブラック企業という見出しが気になります。客もスタッフも続々と「ライザップ」脱走者たちの被害報告。背骨が折れた!後遺症が残った!などの被害が出て、脱会するので返金を要求するも会社はそれを拒否しているということです。

週刊新潮






ライザップ社:「返金」の承認規定撤廃

トレーニングジム運営のライザップ社(東京)は18日、広告でうたっている「30日間全額返金保証」に関する会則を改め、返金に際しての会社の承認規定を撤廃した。神戸市のNPO法人「ひょうご消費者ネット」が「利用者の誤解を招き不適切」として、広告の該当部分を削除するよう求めていた。ライザップ社は「全額保証」の広告表現は今後も続けるとしている。
 同社の親会社「健康コーポレーション」が同日、ホームページで明らかにした。転勤や転居など利用者側の都合による退会でも返金の対象とする。
 削除を求めていた「ひょうご消費者ネット」は国認定の適格消費者団体で、改善されない場合は差し止め請求訴訟を起こせる。申し入れでは、広告にはプログラム開始後30日までは「内容に納得がいただけない場合、全額を返金する」との記載がある一方、ジムの会則には「会社が承認した場合」と条件を記載していた点を問題視。同ネットは、景品表示法などに違反していると指摘していた。【神足俊輔】
http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%83%97%E7%A4%BE%E3%80%8C%E8%BF%94%E9%87%91%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%89%BF%E8%AA%8D%E8%A6%8F%E5%AE%9A%E6%92%A4%E5%BB%83/ar-AAbKL1A




◆近頃はテレビ離れが進んでいるといわれていますが、それでもまだまだテレビは相当な力があるようで、CMで急成長する企業が後を絶ちません。ライザップもその成功例の一つでしょう。それもテレビ局が大企業の広告出稿量が激減しているために、背に腹は代えられず、カネさえ出せば出自が解らないような、怪しげな広告主のCMでもオンエアするようになっていますから、虚業でも成功できるチャンスはあります。

ライザップがどのような理念で成功したのかについての面白い分析がありましたので転載させていただきます。





ライザップを急成長させた「ちょびっとしんけん」とは何か?


先週、ライザップが『週刊新潮』に叩かれた。

 トレーナーのほとんどがパートタイマーで、おまけに17時間ぶっ続けてこきつかうなどの「ブラック企業」だと指摘。さらにトレーナーの知識や経験不足のもとで行われるハードな糖質制限などで利用者の健康にも危険が及ぶかも、なんて調子で報じられているのだ。

 もちろんライザップ側は、「事実と異なる内容を多く含む」として猛抗議。法的措置も辞さぬ姿勢で臨んでいる。どちらの主張に分があるのかは、これから新潮社と運営元の「健康コーポレーション」でとことんやり合っていただくとして、双方の主張に耳を傾けて感じるのは、ライザップという企業がここまでの急成長を果たした背景には、やはり「ちょびっとしんけん」があるということだ。
 は? と首を傾げる人も多いだろう。「ちょびっと真剣」にやる程度じゃあ2カ月であんなにムキムキにならない。「ガッツリ真剣」だろ、なんて声も聞こえてきそうだが、そういう意味ではない。

 漢字で表記すると「儲美頭信健」。人間の欲望や劣等感を巧みに刺激して成長するビジネスの頭文字を並べたもので、今から20年以上前に経済評論家の小林正和氏が唱えた。

 「儲」は投資話・先物取引など、「美」は美容器具やエステ、「頭」は英会話や通信教育、「信」は新興宗教・霊感商法や自己啓発、「健」は健康食品や健康グッズなど。早い話が、いわゆる「コンプレックス産業」のことだと思ってもらっていい。
 そういう視点でライザップを見てみると、ここまでの成功の理由が分かる。例えば、ライザップの代名詞ともいえるテレビCMだ。

●コンプレックスビジネスのツボ

 でっぷりとしたタイコ腹を突き出した憂鬱(ゆううつ)な表情の男女が、ホッソリした途端にピッカピッカの笑顔で、こんがり日焼けして、歯まで白くなる。もはや伝統芸ともいえるベタなビフォーアフター広告だが、自宅の姿見の前でため息まじりにお腹の肉をつかんだ経験のある者ならば見ずにはいられない。

 そんな扇情的なビジュアルにダメ押しをするのが「結果にコミットする」というスローガンだ。

 「儲美頭信健」には「コンプレックスを刺激」という特徴以外にも共通点がある。儲(もう)かる、美しくなる、頭が良くなる、心が救われる、健康になる……もうお分かりだろう、通常の商いでは口にするのも憚(はばか)れるような明確な結果を声高にうたう。「結果にコミット」である。つまり、ライザップの成功というのは、「コンプレックスビジネス」のツボをしっかりと抑えているからとも言えるのだ。

 ただ、これは諸刃の剣でもある。結果を明確にうたうということは、それだけ叩かれるリスクも高まるからだ。

 しかし、ライザップがすごいところは、「2カ月で、このカラダ」というキャッチコピーによってこのリスクもうまく回避をしていることだ。

この言葉は裏を返せば「このカラダ」を保証するのは「2カ月」のみで、3カ月、4カ月後にどんなカラダになるのかまでは面倒みませんよと宣言しているに等しい。つまり、この挑発的なコピーには事後責任から距離を置くという“守り”の側面もあるのだ。

 実際に昨年、ライザップのビフォーアフター広告に出演してスリムになったグラドルが撮影会に現れたところかなりぷよっとしていたことがネットで話題になったが、この「リバウンド」でライザップを批判することはできない。

 映画『スターウォーズ』でヨーダが、ルーク・スカイウォーカーに厳しい修行を施した後に「フォースはお前と共にいるのだ、いかなるときも」みたいなことを言って自信をつけさせたが、これと同様にライザップも「2カ月で肉体と習慣を変えましたが、それを持続できるかどうかはあなた次第」というロジックが成り立つからだ。

●「言葉」はビジネスの成否をわかつ生命線

 そんなのただの“言葉遊び”だろと思うかもしれないが、ライザップのような「儲美頭信健」にとって、「言葉」というのはビジネスの成否をわかつ生命線なのだ。「言葉」によってバカ売れもするし、「言葉」によって追いつめられる。

 例えば、ネット通販なんか典型的だ。商品を手にとることができないので、宣伝文句や説明文が重要になるのだが、勢い余って饒舌(じょうぜつ)になり過ぎると景品表示法やらにひっかかる。

 「健康オンラインショップ」というサイトもそうだった。ここの売れ筋商

品である「豆乳クッキーダイエット」を、「1食分の栄養をしっかりカバー」とうたったが、実は栄養素は1日の食事摂取基準の3分の1を満たしていなかった。

 「ボニック」という痩身器(そうしんき)もヘタをうった。「通常価格2万5000円 約96%OFF 980円」とディスカウントストアも裸足で逃げ出すような値札をつけたが、実はこれでは買えない。定期コースに加入して一定期間、1本数千円のジェルを買い続けるか、ジェルのセットを購入してなくてはならなかったのだ。役所が言うところの「有利誤認」である。

 こういう「言葉」のダメ出しを13件くらって、東京・埼玉・千葉・神奈川・静岡という5都県から2012年9月4日に改善指示を受けた。そんな「健康オンラインショップ」を運営していたのは、「健康コーポレーション」。言わずもがな、ライザップの運営元だ。

 自治体から叱られた企業だから怪しいもんだとか主張したいのではない。このような「言葉」を扱ってきた通販ビジネスの実績があるからこそ、ライザップは他のプライベートジムにはなしえなかった成功をおさめることができたということが言いたいのである。

●「医薬品事業」をスタートする予定

 ビジネス誌などでは、ライザップをフィットネス業界の常識を打ち破った「脅威の低コスト経営」なんて紹介しているが、それは彼らを「フィットネス産業」と見ているからであって、「通販ビジネス」と考えるとさして驚くような話ではない。

 通販は店舗をもたない、配送は宅急便、コールセンターも外注する。「固定費」というコストをいかに低くおさえて、他の店にはない稀少性の高い商品をダイレクトに顧客に送りつける。この商品がライザップでいえば、独自の食事制限メソッドだ。これをダイレクトに会員に売るだけなので、広大なスペースもいらないしマシンもいらない。トレーナーが時給900円のパートタイマーでいいというのも、メソッドの“デリバリー役”に過ぎないからだ。

 プライベートジムに「儲美頭信健」と「通販」のメソッドを持ち込むという発想に関心をしてしまう一方で気になるところもある。新潮社への猛抗議をする1週間ほど前、健康コーポレーションは「医薬品事業」をスタートすると発表したのだ。予定では今年8月には医薬品の販売を開始するという。

 医薬品というのはあまりに露骨に「結果」をうたうと、薬事法にひっかかるし、誇大広告という問題もある。つまり、健康コーポレーションの“得意技”が封印されてしまうわけだ。にもかかわらず進出をするというのはよほどの勝算があるのか。「儲美頭信健」が「医」の世界でどこまで通用するのか注目したい。

[窪田順生,ITmedia]

http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E6%80%A5%E6%88%90%E9%95%B7%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%80%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%91%E3%82%93%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B%EF%BC%9F/ar-BBlbLBt




◆いまどきのカネ儲けのキーワードは「儲美頭信健」だそうです。それはコンプレックスを持つ人をターゲットにしたビジネスなのですね。

そう言えば「ライザップ」だけでなく、各種サプリメントやカツラ、尿漏れパンツなどの通販CMも同じく、悩みやコンプレックスを持つ人をターゲットにしたビジネスで、いまどきビジネスのツボを抑えた「儲美頭信健」が生かされています。

◆年配者は貯蓄や可処分所得が大きいといわれています。カネのない若者を相手にしていても商売にはならないので、加齢で体力や気力が落ち自信を失っている黄昏族のカネを毟ろうというのが昨今のビジネスなんですね。

しかし医者の中にはサプリメントの多用や、過度な運動はかえって寿命を縮めるという人もいます。それでもコンプレックスを持っている人は通販CMを信じて、これからもどんどん買い続けるでしょうな。

▼美容と健康のためなら死んでもいいってか?


親分猫

現代版チンギス・ハーンの野望


◆脱亜入欧を唱えた福沢諭吉の時代から130年。
幕末から日本人が憧れ、政治、経済、文化の全般にわたってお手本にしてきた西欧列強も、今ではEUという枠組みを作って支え合わねば一人で立つこともできないほど弱体化しています。バベルの塔を模して建てられたというEU本部も崩壊が近いようです。
EU本部

欧州の韓国と言われるギリシャは完全に経済破綻しても反省もなく、親の年金をくすねるバカ息子のようにEUを脅し延命しようとしています。これに対してEU各国から、いつまであの怠けものを養っておくつもりかと厳しい批判の声が上がっています。6月いっぱいでギリシャはEUから脱落するしか道はありません。

ラガルド

でも


◆「赤信号みんなで渡れば怖くない」という言葉が流行したことがありますが、EU結成以来欧州各国はすこし緊張感に欠けていました。

英仏独は過去何世紀にもわたって戦争を繰り返してきた宿敵でしたが、今ではEUの盟友となってからというもの、安心感で地政学的脅威に鈍感になりすぎているようです。

◆とくに英国などはアヘン戦争で清朝を潰し、香港を割譲した過去を忘れているようですが、偉大な中華帝国の再興を目指す習近平の復讐の野望に気づいていないのか、それとも喉からけが出るほどカネがほしいために中国の景気にあやかろうと、AIIBに飛び込んでいきました。英国が加入するのを見ていたほかのEU加盟国も、みんなで手をつなげば怖くないとばかりにこぞって参加を申し入れました。しかし英仏独が清国で犯した犯罪のカルマは清算されていません。

アヘン中毒

イギリス兵2

◆尤も、欧州諸国もかつてモンゴル帝国によって侵略されています。人類の歴史は殺し合いに繰り返しでした。やればやられる、因果応報が3次元世界の法則なのでしょう。
西欧には黄禍論というのがにありました。日清日露戦争で日本が勝ち進んでいるのを見たドイツ帝国の皇帝ヴィルヘルム2世が黄禍論という言葉を使って、アジア人が力をつけて再び西洋を侵略する危機に備えなければならないと警告を発しています。

モンゴル兵

もんごるへい2

◆黄禍論の以前、欧州は黄色人種によって多大な被害を出しているのです。1300年代にモンゴルのチンギス・ハーンによってポーランドが侵略され、その後欧州各国はドミノ倒しのように次々に陥落し、モンゴル帝国の支配下におかれました。その歴史を踏まえてヴィウルヘルム2世は「黄色い禍」という言葉を使ったのでしょう。今のEU首脳たちはそうした歴史を知ら何のか忘れたのか知りませんが、眠れる龍の危険性に全く気づくことなくAIIBに参加してしまったのです。

◆習近平は2012年に「復興の道」展を見学した際のスピーチで次のように述べています。
  

「私は中華民族の偉大な復興を実現することこそが、中華民族が近代以来抱き続けてきた最も偉大な夢である、と考えている。数世代にわたる中国人の宿願が凝縮され、中華民族と中国人民の全般的な利益が具現化されているこの夢は、中華民族のすべての人々の共通の願いである」


◆習近平が言う「偉大な国への夢」は満州の女真族が打ちたてた清王朝ではなく、蒙古人(モンゴル人)が作った、今後る帝国の再建であろうことは間違いありません。

◆何故なら習近平は漢族でも女真族でもなくモンゴル族であり、チンギスハーンの生まれ変わりだと言われています。
チンギスハーン
しゅうきんへい

◆こうして見ると、チンギス・ハーンと習近平はどことなく似ていますね。
彼の魂のにはチンギス・ハーンの野望が今も生き続けているのでしょう。習近平が提唱する「一帯一路(2本のシルクロード)構想は、まさに北京を中心に世界を支配下に置こうというものです。

一帯一路構想

◆今生では武力による征服ではなく、買収と情報操作で欧米を制圧しようと考えているのでしょう。
そこで考え出されたのがAIIBという金融支配の罠でした。日米が加盟を躊躇している間に、ついに正体を現したようです。





英独も腰引ける やはりAIIBは中国“独裁” 拒否権、本部、総裁を独占

AIIB創立関係者

アジアインフラ投資銀行(AIIB)で、中国の独裁色が一段と強まった。懸念されていた通り、事実上の拒否権を握り、本部も総裁も自国で独占。参加のメリットをあおっていた欧州勢も、ドイツが理事ポストを敬遠し、英国も10番目の出資額となるなど腰が引けてしまっている。(夕刊フジ)

 創設メンバー57カ国から閣僚級が集まり、設立協定署名式が29日、北京市内で開かれる見通しだが、参加に慎重な日米が不安視していた要因は何ら払拭されなかった。

 資本金1000億ドル(約12兆4000億円)で発足し、中国は単独で29・8%を出資する最大の出資国となる。
議決権は85%が出資比率によって配分され、残り15%分は創設国に均等に配分される。中国の議決権は25%になり、事実上の拒否権を握る。


 本部を北京市内に置くほか、初代総裁は設立準備事務局長の金立群・元中国財政次官=元アジア開発銀行(ADB)副総裁=が有力視されるなど、国際金融機関とは名ばかりで、中国色が極めて強い。

前へ欧州各国も距離を置くような動きが目立つ。ドイツは出資額が中国、インド、ロシアに続く4番目にとどまり、単独での理事ポスト獲得も見送ったとされる。G7(先進7カ国)の先陣を切って参加表明した英国に至っては出資額が韓国やインドネシア、ブラジルなどを下回る10番目だ。

 中国財政省などは日本が歴代総裁を出しているADBなど国際金融機関から幹部級の人材を引き抜く動きをみせている。北京市内の高級住宅を提供するなど高待遇を提示しているという。人材不足も露呈したAIIBだが、このまま始動して大丈夫なのか。

http://www.sankei.com/economy/news/150618/ecn1506180016-n1.html




◆これから英独仏がどう出るかが見ものです。

EUが中国に不信感を持ち始めたのは遅きに失した感もありますが、気づかないよりましでしょう。
最近、米国は400万人分の公務員や政府関係者の個人情報を中国にハッキングされています。南沙諸島の軍事要塞化と相まって、中国に対する不信感が強まっています。





中国買収のホテル利用せず 米国務省、安全保障上の懸念? 9月の国連総会

高級ホテル


AP通信は17日、米国務省が毎年9月の国連総会シーズンに拠点を構えてきたニューヨークの高級ホテル「ウォルドーフ・アストリア・ニューヨーク」を今年は利用しない方針を固めたと伝えた。同ホテルは昨年、中国の保険会社、安邦保険グループに売却されている。

 複数の当局者の話としている。理由は明らかにしていないという。売却時の条件では、旧オーナーの米ホテル大手が引き続き経営を担う一方で、施設の大規模改装が行われることになっており、米政府が「安全保障上の懸念」を抱いていた。盗聴やサイバースパイ行為が念頭にあるもよう。

 同ホテルには米大統領が宿泊してきたが、当局者は取りやめる可能性を示唆。高層階には米国のパワー国連大使が居住しているが、退去するかどうかは不明としている。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/150618/wor1506180026-n1.html





「南シナ海緊張高まれば致命的紛争」ASEAN、対中不信深く アジア安全保障2国間会談 

孫建国副参謀長

【シンガポール=吉村英輝】シンガポールで31日まで3日間にわたって開かれたアジア安全保障会議と並行して中国は2国間会談を積極的に行い、南シナ海での人工島建設への批判の広まりを抑えようと努めた。だが一部加盟国が領有権で対立する東南アジア諸国連合(ASEAN)側は、明確な説明をしない中国に対する不信を募らせている。

 「もし南シナ海の緊張が高まれば、私たちの時代で経験する最も致命的な紛争になる」。今年ASEANの議長国を務めるマレーシアのヒシャムディン国防相は5月30日の講演でこう語り、紛争回避へ向け中国と協議中の「行動規範」の策定を急ぐ必要を訴えた。

 中国がスプラトリー(中国名・南沙)諸島の人工島に火砲を構えたとの米国の情報は、昨年5月に中国の石油掘削強行をめぐり衝突したベトナムには看過できない事態だ。会議に参加したベトナムのグエン・チー・ビン国防次官はロイター通信に、「本当なら、複雑な状況にある南シナ海にとって非常に悪い兆候」と述べた。

 中国人民解放軍の孫建国・副総参謀長は5月30日、ベトナムと2国間会談を開き関係改善を模索。だがカーター米国防長官は31日、ベトナムを訪問し、軍事協力などの関係強化を進める。

シンガポールのウン・エンヘン国防相は31日の最終討論会で、南シナ海の現状を「相互信頼が生まれておらず、不安定化している」と指摘。2002年にASEANと中国が合意した「行動宣言」にも行動自粛が盛り込まれており「守られていれば、それだけで緊張は緩和する」と訴えた。

 さらに孫氏が「今後の行動で信用してもらう」と述べた発言を引用し、「とても良い言葉だ。約束通りの実行を期待する」と中国にクギを刺した。

http://www.sankei.com/world/news/150531/wor1505310035-n1.html




◆世界が中国と、習近平の嘘と偽善的政治手法に疑惑の目を向け始めています。現代のチンギス・ハーンの野望が叶えられることは、ほぼないでしょう。

習近平イラスト

▲幸運を、トリ逃がす集金平なんちゃって~www


閑古鳥


◆いよいよメルトダウンが始まったようですね。
MARSの所為で世界中が韓国渡航を中止したため、どこもかしこも閑古鳥が鳴いているようです。閑古鳥はどんな風に鳴くのかご存知ですか?
お教えしましょう。ヒステリックに「ひま、ひま、ひまぁ~っ」と鳴くのですwwww

◆景気がいいのは消毒の煙だけのようです。

映画館消毒

消毒の煙

ナンデムンヒロバ

光化門b

空港ロビー

免税店

免税店2

慶福宮

乗客1人の電車
バス二買い

学生街b

商店街b

クルマ椅子b

◆車椅子と国旗の取り合わせがなんともこの国を絶妙に象徴していますwwwww

そしてまた、よしもとの芸人さんより笑かしてくれます。




韓国MERSトンデモ3連発! 客減り売春婦が台湾渡航、
国会議員は仰天提案、不謹慎なゲームも

韓国で猛威をふるう中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス。感染者の数は増え続け、これまでは院内感染に限られてきたが、韓国当局が最も恐れる「地域感染」の疑い例も出てきた。韓国社会の迷走ぶりが加速する中、MERSにまつわる仰天ニュースも飛び出している。(夕刊フジ)

 韓国でのMERS感染者は17日現在、前日より8人増え162人、死者も1人増え20人となった。隔離対象者は約6500人に上っている。

 また、15日に感染が確認された男性(52)が、先に感染した母親(75)=10日に死亡=から自宅でウイルスをうつされた可能性があることが新たに判明。確認されれば韓国で初の家庭内感染となる。保健福祉省は男性について、5月28~29日にサムスンソウル病院を訪れ感染したと発表。しかし男性は6月13日に発症し、ウイルスの最長潜伏期間とされる14日間を超えている。

 韓国メディアによると、男性が一緒に暮らしていた母親は5日に発症。男性はこの時に感染した可能性があり、同省も感染経路の再調査を行うと表明した。ただ、感染推定時期から14日以上経過して発症した可能性のある患者がほかにもおり、ウイルスの潜伏期間が14日より長い場合があるのではないかという疑念もでている。

終息の気配がみえないMERS禍に、驚くようなニュースも話題になっている。

 9日の国会内の対策会議では、与党・セヌリ党の国会議員が「MERSという怖ろしい名称を韓国語に変えてはどうか」とMERSの名称変更を提案。「新種変形かぜ」という新名称も披露したが、ネットでは「名称を変えるひまがあったら、政府の対応を変えろ」「新種変形かぜのほうが怖い」など冷ややかな反応が続出する結果に。

 MERSに便乗したビジネスも登場し、韓国のゲーム会社は8日、アクションオンラインRPGの新しいキャラクターとして、MERSを加えると発表した。赤い鬼のようなイメージで“ボスキャラ”として登場するとし、一部で「死者が出ている中で不適切」と不評を買っている。

 6日には、台湾当局に韓国人売春婦2人が逮捕される事件が起きた。韓国メディアによると、一人の女性(26)は学費を払うために売春を始めたといい、「MERS流行で客が減ったため、先月28日に観光ビザで台湾に入った」と供述しているという。

以前から台湾で韓国人売春婦が摘発されるケースは少なくなく、MERSの思わぬ悪影響に台湾からも「迷惑だ」と非難の声が高まっている。





◆目的のためなら手段を選ばずというのが民族共通のDNAなんでしょうね。学費を払うために売春するなんてのは、発想が主客転倒しています。何のために大学に行くのか・・・・

そのほかにも嗤いの種は尽きません。


• 【韓国MERS感染】隔離者は増加の一途、累計1万人超える 対応能力限界に

• 【韓国MERS感染】朴槿恵大統領、平謝りのサムスン病院長を叱責

• 初期対応の失敗が原因 WHOが朴政権を断罪 韓国MERS深刻化

• 窮地の朴政権「国難に直面」 セウォル号沈没時以上の危機感 韓国MERS感染

• 中国で“韓国離れ”急加速 “MERS禍”観光業を直撃 背景にSARSの悪夢

• 【韓国MERS感染】感染広げたサムスンソウル病院 財閥式経営が裏目? 当局との癒着、疑う声も


http://www.sankei.com/world/news/150618/wor1506180023-n2.html





◆激減した日本の観光客を呼び戻そうと、韓国の観光業者が必死になって日本政府や業界に働き掛けていますが、こんな状況では、いくらお人よしの日本人でも二つ返事でご協力はできかねますな。wwww

▼おや、新大久保でも閑古鳥?耳を澄ませば聞こえてきます・・・・

ひま、ひま、ひまっ~~~


閑古鳥



エイリアン・アイズ


◆CGで作ったのかと思っていたら、本当に存在するニャンコだそうでびっくりしました。




宇宙人の目を持つ「エイリアン猫」マチルダちゃんが話題!! “召使い”の愛に支えられて一躍スターに!


 現在、海外ネットユーザーの間では、まるで宇宙人のような目を持つ「エイリアン猫」が大きな話題となっている。まずは、その驚くべき風貌をご覧いただこう。

ET1.jpg
画像は「aliencatmatilda - Instagram」より

 妖しい光をたたえた巨大な瞳! これは、まさに私たちがイメージする典型的な宇宙人“グレイ”そのものだ!! ついに、猫型の地球外生命体が発見されたのか――!? と期待が込み上げてくるところだが、実は「エイリアン猫」とは単なるニックネーム。紛れもなくこの惑星で生まれた猫なのだ。

11421971_854164087994854_950525491_n.jpg


画像は「aliencatmatilda - Instagram」より

「エイリアン猫」ことマチルダちゃんは、2013年のバレンタインデーに生まれた。動物愛護団体を通して現在の飼い主のもとにやってきた時、彼女は健康で元気いっぱいの子猫だったという。

11311400_422622744584821_441142241_n.jpg
画像は「aliencatmatilda - Instagram」より

 異変が起きたのは、1歳の誕生日を迎えたころ。右目の瞳孔が開きっぱなしになるという症状が現れはじめ、次第に両方の眼球が巨大化していったのだ。すぐに獣医の診察を仰いだものの、なかなか原因が分からない。困り果てた飼い主は、動物愛護団体に問い合わせた。すると、マチルダちゃんのきょうだいも同様の症状を抱えていることが判明。専門医による詳しい検査が行われ、「水晶体脱臼」を患っていることが確認されるのだった。

11356362_1447151168936762_1249302886_n.jpg

「水晶体脱臼」とは、目の水晶体が自然に偏位してしまう遺伝性の難病だ。マチルダちゃんのきょうだいの中には、手術で水晶体を取り除いた猫もいるという。しかし、マチルダちゃんの飼い主は、熟慮を重ねた末の結論として手術を行わない道を選択。病気を抱えながらも、彼女が幸せな一生を送れるよう愛し続けることを決意したのだった。現在、マチルダちゃんの両目は失明しているが、幸い痛みはなく、緑内障などの合併症も起きていないという。
11385174_440870796093051_554288683_n.jpg

「たとえどんな姿でも、彼女は完璧だし美しいよ。一緒にいる限り、愛し続ける」と語る飼い主は、自らをマチルダの「召使い」と称し、ウェブサイトや写真共有サービス「インスタグラム」での情報発信を続けている。また、将来の医療費を捻出するため、今月10日にはクラウドファンディングページを立ち上げて寄付を募ったが、早くも目標金額を達成したようだ。
 エイリアンのような大きな瞳で、人々を魅了するマチルダちゃん。献身的な飼い主の愛に支えられて、その生を存分に全うできるよう祈りたい。

(編集部)

http://tocana.jp/2015/06/post_6638_entry.html




◆マチルダの動画もあります。可哀想に全く視力がないのでしょうか

How Matilda, the Alien Eyed Cat, Came to Have Her Celestial Eyes


Alien Cat, cat with big eyes

http://www.gofundme.com/aliencatmatilda

◆普通の猫は暗闇の中でも暗視カメラのように、ものを見分けられる視力がありますが、この目の輝きは凄いですね。

Alien Cat....hypnotic eyes


◆中国には、猫と同じくらい夜目が利くという少年がいます。モンゴロイドであるにもかかわらず青い瞳をもっているところから、スターチャイルドではないかと噂されているとのこと。ひょっとするとその可能性はあるかもしれませんね。

Star Child or Alien Hybrid?:Chinese boy with blue eyes has night vision like a cat.


◆猫の目のように、変わるという言葉があります。アンゲラ・メルケルドイツ首相もしばしば目の色がブルーからグリーンに変わるので、彼女はレプティリアンかドラコニアンではないかという噂があるようです。

Reptoid Angela Merkel is a Reptilian- look at her draconian eyes


◆ドイツはEUの要になる国です。ギリシャのデフォルト問題やEU全体の枠組みにガタが来ていますから、まあ目の色も変わるでしょう。メルケルさんがレプティリアンかドラコニアンか解りませんが、この世ににはその種のエイリアン・ハイブリッドが沢山いることは間違いないようです。

Alien Hybrids


▼飼い主は俺たちがエイリアンだと知らないんだワン!

11311644_1446736542295672_1078049361_n.jpg




ひとを呪わば穴二つ!


◆韓国でMERS感染者の感染が拡大、死亡者も16人、感染者150人ということです。
6月15日にはソウルから約400キロも離れた釜山でも死者が出た、というニュースが発表されました。 韓国で拡大しているMERSはすでに4次感染まで確認されていて終息の気配がありません。釜山と九州は目と鼻の先ですから、日本も他人事ではありません。

ぷさん死者


◆MERSウィルスは新しいウィルスの為、解明されていない部分が多く、感染経路から明確な感染の仕方が不明です。WHOは空気感染の可能性を伝えていますが、韓国は否定しています。換気の悪い密閉性の高い部屋で、飛沫感染とは思えないエアコンのフィルターを介して感染したのではないかと思われるケースもあるそうで、解明が急がれます。

消毒


◆ベトナム政府は、MERが韓国で拡大していることから、すでに韓国への渡航自粛を勧告していますし、スロバキアでは韓国人男性がMERS(マーズ)の疑いで隔離措置が取られており、空港などでの検疫体制の強化を進めているそうですが、日本では成田空港や羽田空港には感染への注意を呼びかけるポスターを掲示するだけで、厚労省のアリバイ作りの対策しかとられていません。東スポのWeb記事に心配する一文があります。




本当に大丈夫なのか―

ソフトバンク三軍が、12日から21日にかけて行われる韓国リーグ 二軍チームとの交流戦のため渡韓するが、問題は韓国国内で爆発的広がりをみせている中東 呼吸器症候群「MERS」対策。チームは万全を期す態勢を敷いているが、中には不安を口にする 選手もおり、出発直前までゴタゴタしそうだ。

小川史監督率いるホークス三軍は、2012年から韓国遠征を行っており、今年で4年目。先述の 日程で、斗山ベアーズ(斗山)、LGツインズ(LG)、ネクセンヒーローズ(ネクセン)と各3戦ずつ 計9試合を戦う。 (日程は6月16日から21日まで。場所は福岡市東区奈多の「雁の巣球場」)

パワーに優れた韓国野球に触れられる数少ない機会。4年連続皆勤参加となる育成右腕の吉本 は「韓国の打者は、日本の打者よりもストレート系に本当に強い。だから、今の自分の直球が どれくらい通用するのか試したい」と腕をぶしている。

若手選手にとっては貴重な腕試しの舞台。大方は当初ワクワク気分だったが、出発直前になって 雰囲気が大きく変わった。「正直あまり行きたくないんです。病気が怖くて…」「ウイルスにかかって 帰国なんてシャレにならないですよ」と、若鷹たちは揃いも揃って不安を口にする。

MERSが怖いのだ。韓国の後手後手に回る対応などもあり2次感染、3次感染と被害は拡大。 感染者は108人、うち死者は9人にのぼり、終息に向かう気配はみられない。

5日には日本サッカー協会が、U―15日本代表の韓国遠征を中止するなど、日本のスポーツ界 にも影響が出始めている。球団関係者によると「外務省の渡航禁止などが通達されない限り中止 はありません」とのこと。交流戦を行う韓国チーム側の事情もあるだけに即中止の判断も難しい。

球団も懸念を示しており「渡航前に参加選手全員に、現在の状況を説明した上で、外出を極力 控えるようにしっかり伝える」と予防意識を徹底させるという。

とはいえ、目に見えない感染症だけに不安は尽きない。「自分もそうだけど、三軍の選手と交流の ある一軍選手もいるだろうから、万が一があると大変ですよね」(ある一軍選手)。チーム関係者も 「参加する選手たちは心配していますよ。こういう状況ですから、それは無理もないです」と愚痴る ほどだ。

今月の遠征は約2週間ながら、実は来月上旬にも再びKTウィズ(3~5日・水原)、SKワイバー ンズ(7~9日・SK)との各3連戦のため1週間以上滞在することになっているという。「韓国は 初めてなんですよ」と声を上ずらせる若手もいる。

せっかくの機会で異文化の空気を味わいたい選手には気の毒だが、何事もなく帰国することを 祈るしかない。

ソース:東スポweb
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/409505/




◆二軍三軍の日韓交流試合はさほどの観客も居ないでしょうが、問題は5万人規模の観客収容能力を持つ福岡ヤフオクドームです。このソフトバンクチームには李大浩という打者の活躍もあり韓国からの観戦客が相当数入っているそうで、これは非常に危険です。また、孫正義球団はは韓国のパワーブロガーを呼んでヤフオクドームに観客動員をかけているのです。

ヤフオクドーム1





福岡ソフトバンクホークス  韓国人人気ブロガーを招聘し野球観戦の魅力をプロモーションを実施しました。

クライアント:福岡ソフトバンクホークス株式会社 様

韓国国内で読者が多く人気の高い韓国人パワーブロガー(日本旅行に造詣が深く、アクセス数が高いブロガー)を
日本へ招聘しました。

韓国からの渡航客の中で、野球観戦へのニーズが大変高いことが明確になりました。

韓国客


ホスピタブルのサイト 99sではチケットの購入方法や情報の発信をお手伝いし、ソフトバンク戦への魅力を韓国市場へ広報しています。

- See more at: http://www.hospitable.co.jp/works/387#sthash.p4nFpdnY.dpuf
http://www.hospitable.co.jp/works/387




◆福岡は釜山と地理的に近いですから、空と海から無制限に入っているようで、これは厚労省の権限でしばらく入国を制限する必要があります。
チズ

◆どうして彼らは大嫌いな日本などにやってくるのでしょうね。
被害者は千年たっても恨みを忘れないという、パク・クネ大統領をはじめ、国民一人ひとりも反日を叫ばないと非国民呼ばわりされるのに、日本の野球観戦で楽しむなどもってのほかではないのでしょうか。

◆疫病の流行、客船の沈没、ウオン高、海外で受注したインフラ工事の度重なる事故での賠償責任、サムスンや現代などの財閥はヘッジファンドにかき回され企業の再編もできず、経済はじり貧になる一方です。

崩壊





窮地の朴政権「国難に直面」 セウォル号沈没時以上の危機感 韓国MERS感染
救急車

made in korea


 【ソウル=名村隆寛】韓国で拡散している中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスが、朴槿恵政権を窮地に追い込んでいる。朴大統領自らが「国家的困難」と呼び、当局が感染の拡大阻止に苦闘する中、経済や外交などへの悪影響が目立ちつつある。

 「感染流行は大規模で複雑」「感染者増加の可能性」「短期間での解決は困難」-。世界保健機関(WHO)と韓国の合同調査団が13日に発表した感染実態の調査結果は、悲観的な内容で占められた。

 朴政権が対策に奔走する中、感染の拡大は経済を直撃している。韓国観光公社の調べでは、今月1~10日に約8万4450人の外国からの観光客が韓国旅行をキャンセルした。日本からも1万6千人余が訪韓を取りやめたという。

 国内でも各種行事の中止が続出。市民らは外出を避け、鉄道や長距離バスは空席が目立ち、高速道路もすいている。人が集まる場所も敬遠され、遊園地やプロ野球観戦の人出は約40~60%減少。休館した映画館もある。

 消費冷え込みの懸念もあり、韓国銀行(中央銀行)は11日、政策金利を1.75%から過去最低の1.5%に引き下げた。経済的損失は今月末までに約4500億円規模になるとの見通しもある。
朴大統領は年始の演説などで「今こそ経済再生のゴールデンタイム(好機)」と繰り返してきたが、逆に景気は後退が明白となった。韓国メディアからは、昨年4月の旅客船セウォル号沈没の「悪夢の再来」との声さえ出ている。

 14日からの訪米を急遽延期した朴大統領は、京畿道の対策本部で12日、「国難に直面している」と述べ、昨年の旅客船沈没の時以上の危機感をにじませた。

 MERSに感染していた韓国人が入国し、感染への警戒が高まった中国の一部では「反韓感情」が広がるなど、影響は韓国の対外イメージにも及んでいる。

 朴政権にとって重要な課題は、民心の離反を食い止めることだ。しかし、WHOなどによる調査が、韓国政府による初期対策での失敗や情報公開の遅れが感染拡大の原因だと指摘したことで、世論の政権批判が一層強まるのは不可避だ。

 朴大統領の支持率は下落し続け、33%まで落ち込んだ(11日現在)。不支持は58%。8月で5年の任期の折り返し点を迎える朴政権だが、先行きは厳しい。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150614/frn1506141127006-n2.htm





◆これはまさに国難と言うべき事態です。泣き面に蜂というところでしょう。それもこれも全ては身から出た錆です。

反日以外に政治目的も手腕もないパク・クネと民族の恨という強力なネガティブ・エネルギーが霊界に反射して増幅され、ブーメランのように戻ってきたのです。怨念や憎悪は強力な生体エネルギーです。丑の刻参りで藁人形に5寸釘を打ち付け呪詛をかけると、下手をすれば自分に返ってくるといわれています。

丑の刻イラスト

まるでHARRPの電磁エネルギーと同様、電離層にぶち当たった電磁波が増幅されて地震や噴火、ハリケーンなどを起こすのに似ています。

ハープ


◆しかし、この民族病は決して感知することがないようで、国難続きの状況下にあってもまだ反日だけは止められないと見え、性懲りもなく外務大臣が世界を駆けまわって日本の産業遺産登録を潰そうとしています。まるで沈みゆくセオウル号の中で、スマホに反日を叫ぶ乗客のような連中です。





日本の産業遺産、反対の韓国側が独に「積極的役割」要請

ユン外相


 韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相は12日、ベルリンでドイツのシュタインマイヤー外相と会談した。「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録をめぐる韓国の立場を説明し、世界遺産委員会の議長国であるドイツの「積極的な役割」を求めた。韓国外交省が発表した。

 この問題で韓国は、日本が申請し、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の諮問機関が登録を勧告した23の資産のうち、七つの資産で朝鮮半島出身者が強制労働させられたとして反発。日本政府と協議を続け、韓国側の立場を反映する形での打開策を模索している。

 韓国政府は一方で、登録の可否を決める世界遺産委員会のメンバー国(日韓含む21カ国)の当局者らと接触し、自国の立場を説明。韓国国会の外交統一委員会も9日、三つの代表団をメンバー国に派遣することを決めた。この問題を国際社会に広く訴えて、日本側から何らかの対応を引き出す狙いがあるとみられる。

 韓国外交省によると、尹氏はシュタインマイヤー氏に対し、メンバー国を含む国際社会の雰囲気や、2度にわたる日韓協議の結果なども説明した。シュタインマイヤー氏は「韓国の立場はよく分かっており、世界遺産条約の精神と趣旨に符合する方向で韓日間の合意が導き出されることを期待する」と述べたという。(ソウル=貝瀬秋彦)

尹外相は世界遺産委員会の副議長国の一つであるクロアチアも訪れ、13日に外相会談を行う。韓国外相のクロアチア訪問は1992年の国交正常化以降初めて。尹外相は一連の外相会談で日本との間で行っている当局間協議の状況を説明し、登録反対を働きかけるとみられる。

 韓国はまた、国会の外交統一委員会も超党派による議員団を構成し、ペルー、コロンビア、カザフスタンといった世界遺産委員国を訪れて登録に反対する韓国の立場をアピール。羅卿●(ナ・ギョンウォン)委員長(与党セヌリ党)は「国際社会に歴史的事実を明確に知らしめる」と主張している。

 朴槿恵政権は対日政策で、歴史・領土問題と経済・安全保障問題を切り離して対応する「2トラック戦略」を掲げる。日韓の関係改善を強く求める米国などに配慮した措置だが、歴史問題が絡む世界文化遺産登録に関しては厳しく対応する方針だ。韓国側としては日本から妥協を引き出せないまま、世界遺産委員会まで混乱が拡大する事態は避けたいのが本音とみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150613-00000040-asahi-int




◆ドイツ、クロアチア、ペルー、コロンビア、カザフスタン、来られる方は迷惑でしょうね。
ICOMOSの事務局長もさぞ、驚いたことでしょう。

ユネスコ理事


◆韓民族は、それだけの執念や妄念を政治と経済復興に傾ければ、もっとましな国づくりができるはずですがねえ。
漢江の奇跡と言われた韓国の近代化と経済成長は日本によって成し遂げられたという歴史を全く忘却否定して逆恨みするのは全く筋違いです。

◆彼らは、生きながら死霊と化しています。まるで「恨めしや~伊衛門殿~」と化けて出る四谷怪談の「お岩」です。尤もお岩さんは夜中にしか出ませんが、彼らは朝昼晩365日24時間反日を叫び、寝言でも同じことを叫んでいるのだから幽霊より始末が悪い。

お岩

◆「朴槿恵政権は対日政策で、歴史・領土問題と経済・安全保障問題を切り離して対応する「2トラック戦略」を掲げるそうですが、日本人をあまりに舐めすぎです。

日本には「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という言葉があります。「水に流す」とか「許す心」というのは、日本の美徳だと思われていますが、韓国に対しては、付け込ませる弱点になるのです。

◆本当に怒った日本人が彼らに再び心を許すことはないということを毅然と示す必要があります。河野、村山の愚を繰り返してはならないのです。米国が失望しようが何と言おうが、130年前に福沢諭吉が脱亜論で述べた通り絶交しかないのです。邪悪な執着や妄念に憑りつかれ波動をどんどん下げている悪霊民族は、もう一度地獄のような3次元世界で学習し直すほか救いの道はありません。ひとを呪わば穴二つ、因果の法則は厳然として存在します。




盛者必衰の理


祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。驕れる人も久しからず。ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ・・・

◆中国共産党第9位で権勢の限りを尽くしてきた周永康の変わり果てた風貌には些か憐憫の情を感じないでもありません。眼光鋭く人を威圧するようなオーラーは消え、髪は真っ白で、いかにも老人然とした様は哀れでもあります。




周永康について知るべき5つのこと

周

周永康1


大紀元日本6月13日】天津市第一中級人民法院(地裁)は12日までに、汚職により共産党最高指導部の前メンバーで治安部門トップ・周永康被告(72)に対し、無期懲役、政治権利の終身剥奪、個人財産の没収の判決を言い渡した。

 調査期間はわずか一年で、中国政界の重鎮に重刑が下った。被告は上訴しない意向を示しており、刑は確定する見通しだ。周永康とはどのような人物なのか? 5つのポイントをまとめた。

 1.中国で強大な力を持つ権力者の一人だった

 2007年から周永康がトップを務めていた中国共産党中央政法委員会(中央政法委)は司法、検察、公安(警察)、情報部門などを主管する機関。一党独裁体制を敷く中国で、国内情勢の不安定要素を絶大な権力で取り締まってきた。

 民衆暴動の鎮圧、共産党の意向に沿った裁判、インターネットなどの情報検閲や封鎖、法輪功を含む思想の取り締まりも担った。

 しかし2012年2月、汚職で失脚した元重慶市党委書記(元党中央政治局員)である薄煕来服役囚の側近だった、重慶市副市長・王立軍がアメリカ亡命のため成都市同総領事館に逃げこむという騒動が発生した。

 これにより当時絶大な権力を誇っていた周永康の立場が大きく揺さぶられた。伝えられるところによると、緊密だった薄煕来とともに習近平政権の転覆を企てていたという。

 薄煕来に無期懲役の判決が下ると、取り巻きが相次いで「トラ狩り」対象となり、周永康は2013年12月頃、汚職で調査対象となり拘束されたとのうわさが立ち、公の場から姿を消すこととなる。

 2.江沢民が周永康を押し上げた

 90年前後の中国では、全国的に民主化運動の高まりを見せていた。これを鎮圧するべく、天安門事件で失脚した趙紫陽に代わって江沢民が共産党総書記に抜てきされた。

 周永康が、江蘇省出身で同郷であることや石油利権を握る石油閥幹部であったことなどで、江沢民は「お気に入りの臣下」に置き、親戚と結婚させた。一族意識の強い中国で、いかに近い関係であったかがうかがえる。

 江沢民が押し上げた周永康はついに2007年、中国政治トップ9の一人、中央政治局常務委員に選ばれ、中央政法委の公安部長の地位に就いた。

 3.人権侵害の基に築いた地位

 公安部長となった周は、1999年に江沢民が指揮した拷問、強制労働を含む残虐な法輪功迫害を引き継ぎ、担当した。周はこの迫害計画の一環として、巨万の富を築く非人道的計画を敢行した。

 強制労働収容所に収容された法輪功学習者から、生きたままの状態で臓器を抜き出し軍事病院へ移植用臓器として販売した。また収容所から入手した身体に薬物を注入して世界中を巡った人気美術展「人体の不思議展」用に加工するなどして、莫大な利益を上げた。

 この通称「臓器狩り」は、前述の薄煕来とともに実行していた。薄煕来がトップを務めた遼寧省大連市には生体加工工場が置かれていた。

 4.薄煕来と習近平政権転覆を企てる

 習近平政権転覆計画は、中国政界でもごく一部の人間しか認知していなかった。中国の新リーダーを決める2012年第18回党大会(国会にあたる)で、胡錦濤氏は習近平氏を選択した。同氏に対峙する江沢民派であり、指導部トップを狙う周永康と薄煕来は「打倒習近平」を図った。

 しかしこの極秘計画は、前出の王立軍のアメリカ総領事館駆け込みにより、世界的に暴露されてしまうことになる。著名な米国ジャーナリストのビル・ジェルツ(Bill Gertz)氏は、王立軍が領事館に持ち込んだ資料に習近平政権クーデター計画が含まれていたと、インターネット動画サイトYouTubeや米国中文メディア「博訊」などで明かした。

 5.周永康がいなければ立ちいかなかった中国政治

 習近平氏が中国のリーダーとして権力を掌握するためには、周永康の力を排斥しなければならないと、米在住の中国専門アナリスト横河(ヘン・ヘー)氏は分析する。

 マフィアの世界のように同族や親戚関係が権力の幅を効かせ、汚職や腐敗の著しい中国で、自らの力を発揮するためには、権力者の筆頭を失墜させる必要がある。周永康はその一人だった。異例中の異例である、政治局常務委員会の前メンバーが重罪に服するのはそのためだと横河氏は言う。

 また、権力の頂点に立つものとして「報復」を抑えるためにも、周永康および江沢民派へのトラ狩りは続くと見ている。「習近平氏が弱さを見せてしまえば、周永康に弄ばれてしまうだろう」と横河氏は付け加えた。

http://www.epochtimes.jp/jp/2015/06/html/d14006.html




◆習近平の次の仕事はいよいよ奥の院、江沢民一派の粛清ですが、彼らがおとなしく逮捕されるとは思えません。習政権にとっての問題は、対アメリカ外交の誤りです。国際法を無視したスプラトリー岩礁の軍事要塞化で、米国の警告を無視して工事を拡張させていることで本格的に怒りを発しています。習政権のNO2である王岐山をはじめ彼に繋がる20数名に召喚状を出したということです




周永康の次は江沢民元主席を狙い撃ちに!? 7月中旬以降に「中南海大地震」の可能性あり

周永康・前党中央政治局常務委員に無期懲役判決

 このところ、日本は地震が多い。これは大地震の予兆だという専門家もいる。確かに、過去の大地震の前には、前震が頻発したり、火山が噴火したりする。

 話はここから急に中国政治に飛躍するが、中南海もいま、前震や噴火が絶えないのである。

 中南海の主である習近平主席の政治手法を見ていると、尊敬する毛沢東主席がかつてそうであったように、8月上旬に開く北戴河会議を非常に重視している。その北戴河会議で自らの権威を最大限に見せつけるため、そこから逆算して「政治日程」を決めているのである。

 その大きな前震が、6月11日に起こった。周永康・前党中央政治局常務委員の無期懲役判決である。

 新華社通信が同日18時27分に報じた記事によれば、4月3日に、天津市人民検察院第一分院が周永康を、天津市第一中級人民法院に起訴した。そして5月22日に、非公開の形で審理した。その間、周永康には、二人の弁護士が何度も接見した。

 審理では、呉兵・中旭会長が証人に立った。周永康の中国石油ルートの実情を知るキーパーソンの一人だ。呉は2013年8月に失脚し、姿を消していた。

 また、周永康の長男・周濱、妻・贾哓晔の録画ビデオが流された。他にも多数の人物の証言によって、周永康は1億2,904万1,013元の財物を賄賂として提供されたという。そして部下たちを使って、21億3,600万元の利益を得て、14億8,600万元の経済損失を与えた。加えて、5件の絶対機密と1件の機密を漏洩したという。

 こうしたことから、収賄、職権乱用、機密漏洩などの罪で、無期懲役とし、すべての政治的権利の終身剥奪、あらゆる個人資産の没収を言い渡した。

さまざまな憶測を呼んだ王岐山書記の訪米

王キサン

 この日の夜7時の中国中央テレビのメインニュース『新聞聯播』は、まさに衝撃的だった。まず第一に、トップニュースかと思いきや、習近平主席が訪中したアウンサン・スーチー女史と会見したというニュースがトップ。2番目は、李克強首相が食品安全に関する指示を出したというもの。3番目は、張徳江・全人代常務委員長(国会議長)が訪問先のイタリアでプーチン大統領と会談したというもの。4番目は、カメルーン首相が訪中したというニュースだった。

 そして19時15分の前半ニュースを折り返したところで、ようやく周永康無期懲役のニュースが出たのである。あの血気盛んな様子は微塵もなく、ただの痩せこけた白髪の老人と化していた。裁判長に無期懲役の判決を言い渡された後、「何か言うことはあるか?」と聞かれた周永康。頭を垂れて、こう述べた。

 「判決に従います。上訴するつもりはありません。私の違法な行為が、党に重大な損失を与えてしまいました。罪を認め、悔いています」

 本当に、「強者どもが夢の跡」である。「百鶏王」(100人の愛人を持つ男)というニックネームで、中国の石油利権、警察司法利権、四川省利権など数多くの利権を一手に握っていた権力者の、哀れな晩節だった。

 こうして習近平政権は、ついに党序列9位だった前常務委員を無期懲役刑に貶めたが、北戴河会議まで、これだけでは済まないはずだ。すなわち、7月中旬から下旬頃にかけて、他にもドカンと何かを起こす可能性がある。つまり、「中南海大地震」である。

 その正体は何か? テレビのワイドショーでもっともらしく解説している地震学者のように言わせてもらえば、可能性としてあるのが、江沢民元主席、もしくは江沢民の一番の部下である曽慶紅元副主席の拘束である。あるいは江沢民時代の李鵬首相かもしれない。もし曽慶紅がターゲットにされたらM7~8、江沢民か李鵬ならM8~9クラスの「激震」となるだろう。

 この大地震の「震源地」ともいうべきキーパーソンは、王岐山・党中央紀律検査委員会書記である。中国共産党の序列では6位だが、事実上は習近平主席に次ぐナンバー2だ。もし江沢民、もしくは曽慶紅、李鵬がこの夏に狙い撃ちにされるなら、「お縄」をかけるのは、習近平の意を受けた王岐山なのである。

 その王岐山書記は、4月後半に訪米を予定していた。このニュースが流れたのは、2月のことだった。

 だが、そもそもこの訪米が、いったい何の目的で行くのかと、さまざまな憶測を呼んでいた。

 王岐山は、2008年3月から2013年3月まで、国際担当の副首相を務めていた。国際担当とはすなわち、アメリカ担当である。折しも2008年秋にリーマンショックが起こり、当時のポールソン財務長官や、その後のガイトナー財務長官は、アメリカ経済を復興させるため、全面的に王岐山に頼った。実際、王岐山はうまく立ち回ったので、欧米での知名度、信用度はうなぎ登りとなった。

 本来なら王岐山は、習近平の青年時代からの知己という内部事情と、アメリカが全面的に支持しているという外部事情から、習近平政権の首相になる野心を抱いていたはずだ。実際、ある時期、そうした様子が外部にも垣間見えたことがあった。

「王岐山の訪米は、キッシンジャー大統領補佐官が訪中したようなもの」

 だが胡錦濤主席は、自らの後継者に習近平を承認する条件として、弟分の李克強筆頭副首相を首相に据えた。そのあおりを受けた王岐山副首相は、党中央紀律検査委員会書記に横滑りしたのだった。

 この役職は、党内の風紀取り締まりを行う部署のトップで、当初は「閑職」と思われていた。ところが習近平・王岐山は、「恐ろしい野望」を胸に秘めていたのである。それは、「二人の皇帝」と呼ばれた江沢民と胡錦濤の両元主席(党総書記)の力を削ぐという役回りである。特に急いだのが、かつて上海閥と言われた江沢民派の壊滅だった。

 薄煕来、周永康、蒋潔敏、徐才厚、郭伯雄・・・。江沢民と曽慶紅に連なる大物たちが、続々と召し上げられていった。すべては王岐山がトップを務める党中央紀律検査委員会が「腐敗分子」の烙印を押して失脚させたものだ。「返り血」も浴びたが、これだけの「大仕事」を一気呵成にやってのけた手腕は大したものだ。

 江沢民派の一掃に成功した習近平・王岐山執行部は、いよいよ胡錦濤派の掃討作戦を始めた。その第一弾が、胡錦濤時代の「官房長官」(党中央弁公庁主任)だった令計画・党中央統一戦線部長兼政協副主席を失脚させたことだ。昨年12月22日、「重大な紀律違反の容疑で」令計画の調査が始まった。12月31日に党中央統一戦線部長の職務を剥奪し、全国政治協商会議が始まる直前の今年2月28日には、政治協商会議副主席の職務も剥奪した。

 令計画の父・令狐野は、山西省の役人で、愛読していた党中央機関紙『人民日報』によく出てくる単語を、子供の名前にした。長男・方針、次男・政策、長女・路線、三男・計画、四男・完成である。後に三男の令計画が、中国共産主義青年団で中央第一書記を務めた胡錦濤に見出され、「胡錦濤秘書」として大出世を遂げた。

 その令5きょうだいの末っ子の令完成は、吉林大学経済学部を卒業し、国営新華社通信の記者を20年近く務めた。その後、新華社傘下の中国広告連合総公司総裁になり、さらに中国華星汽車貿易公司総裁となった。

 その令完成に関して、今年2月8日、香港の政治月刊誌『明鏡』のインターネット版が、衝撃的なニュースを流した。

 〈 前中国共産党中央弁公庁主任の令計画の弟・令完成(仮名・王誠)は、甥の令狐剣とともに、アメリカに逃亡した。中南海の重大スキャンダルを持って出国した可能性があり、中南海は大騒ぎになっている。 〉

 この報道を受けて、アメリカの華字ネット紙『博訊新聞網』も同日、次のように報じた。

 〈 2015年1月初め、郭という(中国政府の)助理がニューヨークにやって来た。中国人を調査するためで、王誠という仮名を使っている令完成、妻の李平(元中国中央テレビキャスター)、娘も含まれていた。 〉

 その後、サンフランシスコ・ビジネス・ジャーナル(2013年10月4日付)が、米NBAのBeno Udrih選手が2009年に285万ドルで買ったカリフォルニア州ロサンゼルスの2342平方メートルの豪邸(住所:6105 Terracina Ct, Loomis, CA 95650)を、2013年9月19日に、王誠と李平という中国人に売却していたと報じたことが、ニュースになった。

 このあたりから、王岐山書記の訪米がニュースになり始めた。3月2日、アメリカ政府が運営するボイス・オブ・アメリカは、王岐山訪米に関する約30分の特集番組を流した。そこに登場した3人の中国系米国人コメンテーターたちは、次のような意見を述べた。

 「王岐山の訪米は、単なる党常務委員の訪米ではなく、9月に訪米を控えた習近平国家主席の特使とみなすべきだ。1971年に、ニクソン大統領訪中の前に、キッシンジャー大統領補佐官が訪中したようなものだ」

 「王岐山の訪米は、令計画の弟の令完成の引き渡しを直接交渉するためのものだ。令完成は幹部たちの大量の汚職情報(『博訊新聞網』は2800件と伝えている)を持ち逃げしている可能性がある。中国は現在、39ヵ国と犯人引き渡し条約を結んでいるが、アメリカとは結んでいない」

 「王岐山が来ようとも、アメリカ政府は絶対に令完成を中国に引き渡さないだろう。これは2年前に元CIA職員のスノーデンを香港に潜伏させてアメリカに引き渡さなかったことへのアメリカの復讐なのだ」

 どれも意味深なコメントである。

習近平・王岐山の弱点を虎視眈々と狙う江沢民・胡錦濤派OB

 こうした動きを受けて、4月1日から中国は、「天網行動」のキャンペーンを始めた。「天に網をかける行動」、すなわち海外に逃亡している汚職幹部たちを一網打尽にするというものである。

 中国は昨年7月に、「狐狩り」と称して、海外に逃亡した汚職官僚たちを連れ戻すキャンペーンを行ってきた。その結果、昨年末までに69ヵ国・地域に公安部の職員を派遣し、680人を連れ戻したと、誇らしげに発表した。よくよく考えれば、これだけ官僚たちが国外逃亡する国のシステム自体に問題があると思うのだが、そこにはもちろん言及していない。

 それをバージョンアップさせて、今年3月に、党中央反腐敗協調小グループ国際追跡業務弁公室(黄樹賢主任)が、習近平執行部の指示を受けて、「狐狩り」の幹部版といえる「天網行動」を開始することにしたのである。党中央組織部、最高人民検察院、公安部、中国人民銀行などが共同で業務にあたるという。

 この突然の「天網行動」が、令完成のアメリカ逃亡を機に始まったことは間違いないだろう。4月22日、党中央紀律検査委員会は、「天網行動」の一貫として、「海外逃亡100人リスト」を実名、顔写真入りで発表した。男77人、女23人の逃亡者を、「指名手配」したのだった。だが、この「100人リスト」に出ているのは地方の小物官僚が多く、令完成クラスの大物は含まれていない。

 「100人リスト」を発表した翌4月23日午後、王岐山書記は、日系の「客人」たちと、一時間半にわたって面会した。王書記の昔からの知人である徳地立人・中信証券社長を介して、フランシス・フクヤマSAIS教授、青木昌彦スタンフォード大学名誉教授と3人で面会したのである。徳地氏は日本人であるが、10代から北京に住んで北京大学を卒業し、中国国有企業の社長を務める異色の人物だ。3人は清華大学で行われた経済フォーラムを終えて、王書記に面会したのだった。

 この時、王岐山書記は饒舌で、次のような意味深な発言をした。

 「司法というのは、必ずや中国共産党の指導のもとに行動しなければならない。これが中国の制度というものだ。

 憲法というのは、文件である。つまり人間の手によって書かれたものだ。だから憲法で定められた大統領というのは、神ではない。

 だが中国において、皇帝というのは神なのだ。だから天子と呼ばれる。日本には天皇がいて、英国には女王がいて、それぞれ立憲君主制を敷いているが、それらは中国とは異なるものだ」

 王岐山書記が言っているのは、「習近平=神」だということだ。だから中国で法治政治を敷くと言っても、神だけは法律の上にある。もしくは習近平の言葉は法律よりも重いということだ。

 そもそも中国では古代から、法家の思想に基づいて、法律を整備してきた。それはただ一人、法律の上に位置する皇帝が、自分以外の人民をあまねく統治するためだった。こうした皇帝政治を習近平も貫くと宣言したのである。

 これはもしかしたら、王書記が習近平主席に阿諛追従するために、自己アピールしたのかもしれない。中国ではよくある光景だ。

 実際、この時の会話録は即日、新華社通信が長文の記事で報じた。その中で特に、この王岐山発言が興味深かったため、私はノートに書き写していた。そうしたらいつのまにか、この長文の記事が、中国のインターネット上から削除されてしまったのだ。

 江沢民派と胡錦濤派のOBたちは常に、習近平・王岐山の弱点を、虎視眈々と狙っている。そんな中で、「習近平=神」と断言したこと、及び3人の「日系客人」との面会が、党の正式な手続きを経ていなかったことを咎めたようだ。

南シナ海の埋め立て問題が、米中関係悪化の大きな要因

 さらにアメリカからも「爆弾」が飛んできた。5月28日、米ウォール・ストリート・ジャーナルが、「米当局、JPモルガンに中国高官情報の提供を求める」と題した衝撃的な記事を掲載したのだ。

 〈 米証券取引委員会(SEC)は4月29日に、中国政府の当局者35人(うち多くは高位の当局者)に関連する交信の内容を、すべて開示するよう求める召喚状を、JPモルガンに送付した。ウォール・ストリート・ジャーナルが直接見た召喚状のコピーでは、王岐山氏は35人のトップに記載されており、事情を知る関係者によると、米司法省の検察官も、王氏に関する情報を要請した。

当局の捜査担当はすでに、中国の高虎城商務相が、JPモルガンに在籍していた息子の高珏氏の雇用を継続することを条件に、同社に便宜を図ることを申し出ていたことに、調査の焦点を据えている。 〉

 中南海の政争が、アメリカに飛び火するのは、過去にもよくあったことだ。胡錦濤体制から習近平体制に移行した2012年には、ブルームバーグが習近平一族の蓄財スキャンダルを報じたかと思えば、ニューヨーク・タイムズが温家宝首相一族の蓄財スキャンダルを報じた。これらはいずれも、中南海の敵対勢力によるリークと思われる。

 このウォール・ストリート・ジャーナルの記事が出た翌5月29日、ボイス・オブ・アメリカは、3月に続いて再び、王岐山書記の特集番組を放映した。今回のテーマは、「王岐山の訪米キャンセル」である。このときも4人の中国系アメリカ人が登場し、それぞれの立場から興味深い意見を述べた。

 「王岐山は、訪米によって、アメリカがいかに自分をバックアップしているかを習近平に見せつけようと考えた。それによって次期首相の座を射止めようとしたのだ。だが今回のアメリカ政府の措置は、オバマ政権は王岐山の味方はしないという意思表示だ。換言すれば、習近平政権への政策変更だ」

 「今回のJPモルガンのような事件は、1990年代からどこの会社にもあったことだ。それをいまさら大仰に出してきたのは、オバマ政権として、何らかのメッセージを習近平政権に対して発したのだ」

 「中国の南シナ海における最近の行動は、許しがたい。習近平の娘をはじめ、多くの中国共産党幹部の子女がアメリカへ留学したり、アメリカの会社に勤めていたりする。そのため、南シナ海で埋め立てを続けるなら、まだまだスキャンダルを出すぞという警告の意味を込めて、JPモルガン・スキャンダルを出してきたのだ」


 「法治国家のアメリカと、党治国家の中国は、そもそも互いに相容れない政治システムで動いている。これまで互いに目を瞑ってきたが、ついに噴出した格好だ」

 「今回のJPモルガン・ルートの35人には、王岐山の他に、郭声琨公安部長、潘功勝中国人民銀行副総裁、高虎城商務部長、寧高寧中糧会長、孫家康中国遠洋運輸副総裁、それに中信幹部らが含まれている。これからどんどんスキャンダルが噴出する可能性がある」

 こうしたアメリカ側の声を聞く限り、やはり南シナ海の埋め立て問題が、米中関係悪化の大きな要因となっていることは間違いないようだ。

 事態を重く見た中国は、6月8日午後、人民解放軍の代表団を急遽、アメリカに派遣した。笵長竜・中央軍事委員会副主席を団長とし、孫建・国軍副総参謀長、呉昌徳・軍総政治部副主任、宋普選・北京軍区司令員らが同行した。

カーター

 6月11日に米国防総省で行われたカーター国防長官との会談では、米中で侃々諤々の議論になったはずだ。

 その間、習近平執行部は、引き締めに躍起になった。党中央紀律検査委員会は、5月25日に「政治を論じ大局を顧みる」、6月1日に「突出した紀律を執行する特色」、6月8日に「新たな監督審査方式を創る」という3度にわたる文章を発表した。それらに目を通してみたが、観念的すぎて、訳出するのが難しい。しかし、とにかく党内の引き締めに躍起になっている様子は伝わってくる。

 そんな中、6月15日に習近平主席は、62歳の誕生日を迎えた。この「現代の皇帝様」が、枕を高くして寝られる日はまだ来ていない。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150615-00043726-biz_gendai-nb&ref=rank&p=1




◆米中の覇権争いは今後も続きそうです。しかしどちらも有頂天にはならないほうがいい。3次元世界は諸行無常です。行く雲、流れる水のごとく、行方は誰にもわかりません。しかし、盛者必衰の理は厳然としてあるのですから。


擬態するUFO



◆地球には無数のUFOが飛来して天空を覆うほどいるといわれ、最近になって世界中で様々なタイプのものが目撃され、写真が撮られています。エイリアンたちはまだ公式に人類の前には立てない規約があるようです。中にはユーモアーセンスのある連中もいるようで、月に擬態して、人を驚かせることもあるようです。

月





(トカナより転載)

 世界各地で目撃されている未確認飛行物体(UFO)だが、その形状は円盤型・葉巻型・ピラミッド型・ドーナツ型・クラゲ型など実に多岐にわたる。しかし、それら以外にも鳥類や航空機などに「擬態」している場合もあるため、人類は地球にやってきたUFOの“ごく一部”にしか気づいていないとする説もある。

 そして今回、前代未聞の「月に擬態するUFO」が到来していた可能性を示す、衝撃的な映像が公開されたようだ。まずは早速、問題の動画をご覧いただこう。

“月に擬態するUFO”出現!? 唖然とする目撃者たち!!=ロシア

 夜空に浮かぶ、まんまるの月――と思いきや、これは空中をフワフワと浮遊する別の“何か”だ。ゆっくりとした動きではあるが次第に高度を上げ、ある位置に達すると、突如として猛烈なスピードで飛び去ってしまった。

 謎の飛行物体が出現したのは、先月30日の深夜、ロシア南西部に位置するクラスノダールという街の上空だったという。撮影場所は、広い駐車場だろうか? 映像からは目撃者が1人ではなく、複数いたこともわかる。動画を確認したUFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、自身のサイト上で「これは人々を錯乱させるために月に擬態したUFOである」と断言、さらに「うまくやったつもりなのかもしれないが、エイリアンのトリックであると見抜ける人間もいるのだ」と述べている。

 たしかに、一見すると今回のUFOは月そのものだが、せっかく上手に擬態したわりには、いささか性急に動きすぎたかもしれない。その意味では、“うっかりUFO”だったといえそうだ。

(編集部
http://tocana.jp/2015/06/post_6586.html




◆なんだか笑っちゃうようなものに擬態してるのもありますwwww

UFO#24「オモチャの飛行機のようなフェイク・プレーン」


◆何とまあ奇抜な飛行機でしょう?主翼がいくつもあって、普通なら飛びそうにないのがすごい勢いで飛んでいます。エリア51ならでは見られない機種ですね。

【米軍開発!UFO映像】禁断の「エリア51」で…!!奇怪な飛行機を目撃!!


UFOな雲




◆UFOは雲や飛行機など、様々なものに擬態するようですが、姿を消した、マレーシア航空MH370便を南極に誘導し、ポータルを開けてアガルタに不時着させたようです。1946~47年代に米海軍が行ったハイジャンプ作戦で、リチャード・バード提督の偵察機が何者かによって地底世界に誘導されたように、このボーイング777型機が南極へ向かったという証拠が出てきました。




行方不明となったマレー機 南極方面へ!?

昨年3月に行方不明になったマレーシア航空ボーイング777型機は、南極方面に進路をそらした。クアラルンプールから北京に向かっていたマレーシア航空機MH370便の事故後、同機の人工衛星データを分析していた専門家らは、こうした結論に達した。新聞The New Zealand Heraldが報じた。

専門家らは、こうした進路変更には犯罪者が関与していた可能性も否定できないと見ている。分析データによれば、マレー機はレーダーから消えた後、さらに数時間飛行を続け、3度旋回し、その結果、南極方面に向かったとの事だ。

分析作業にあたった専門家の1人マルコム・ブレナー氏は「こうした巧みな操作は、何者かが故意にマレー機をコースから外した事を物語っている」と述べた。

今年1月末、行方不明機に乗っていたすべての人々は、正式に死亡者と認定された。マレーシアのアザルディン・アブドゥル・ラフマン民間航空局長は、マレー機が行方不明となったままの事態を「事故」とする一方で、航空機の残骸を見つける事は出来なかったと認めた。

Lenta.ru
続きを読む: http://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/news/2015_02_24/283051713/
http://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/news/2015_02_24/283051713/




◆地底人ZORRAのラジオ放送でマレーシア航空の乗客で行方不明になった者は、内 部地球に連れて行かれたが、彼らは再び地球表面に現れ、人々の導師になるだろう」と言っていました。

◆ヒットラーとナチス隊員たちもどうやらZORRAたちに会ったのかも知れませんね。最近はあまり空を見上げることもありませんが、我々の目を欺くために、傘雲や飛行機などに擬態したUFOが沢山飛んでいるのでしょうね。

◆蛸は擬態の名人ですが、あれはひょっとすると火星人かもしれませんね。

タコ (擬態~獲物回収~二足走行)  Octopus vulgaris


▼あっ!UFO猫だにゃあ~?

忍者猫





プーチンはずっと以前に殺されていた!


◆ウラジミール・プーチンの替え玉というか影武者は6人いると、ベンジャミン・古歩道氏が言っていましたが、本物はNOWによって遠の昔に殺されていたということです。それを告白したのがなんとウラジミールの前妻ですから、まんざら嘘だとも言えないような気もします。

プーチン夫婦

その記事を要約してみました。




ドイツの新聞ディ・ヴェルトはロシアの元ファースト・レディ、リュードミラ・プチナのセンセーショナルなインタビューを公開。


プーチンは、ずっと以前に死んだと前妻が告白(Video)

(N.Morgan)ウラジミール・プーチンの周りには得体のしれない人物という謎が渦巻いています。
プーチンの元妻で、ロシアのファースト・レディであった、リュドミラ・プーチンによると、プーチン大統領はずっと以前に死んだが、彼女はパワーエリートの、この策略に協力することを拒否したということです。

彼女はプーチンの暗殺は、しばしば出されていた陰謀だったと主張しています。
また、彼らは一緒に暗殺に協力しないなら、お前と娘は死にことになると脅迫されたと主張しています。


ドイツ語の記事の翻訳:

ドイツの新聞 すなわちヴェルトはロシアリュドミラプチナの元ファーストレディでセンセーショナルなインタビューを公開しました。

Putin Long Dead Says EX


私の夫は、残念ながらずいぶん前に亡くなりました。それは公的に認めざるを得ません。私は彼に代わって何が起こったのかをお答えします、それは恐ろしい人々です。

彼らは何も何のためらいもありませんでした。彼らがプーチンを殺したのと同様、私と娘を殺すということがとても恐怖でした。

私たちの家族は、必ずしも完璧ではありませんでした。私は諜報将校に恋をして結婚しましたが、現実の生活はかなり異なっていました。

プチンの妻

プーチンは下劣で残酷な男であり、暴君でした。彼は私を尊重したことがありませんし、私の存在を全く気にかけていませんでした。
私はただ、彼の子供の母親として、家族としての維持を必要だと考えていました。

私は話し合いが難しいことは分かっていました。プーチンは私を殴り、侮辱するのを楽しみにしていました。彼との生活は拷問でした。

私は離婚を申請するつもりはなく、戦うことを試みました。しかし、この男は宗教心を持っていませんでした。私を黙らせるために、彼は私を精神科診療所に引き渡したのです。

そして、私は麻薬、向精神薬、苛めという地獄の輪をくぐってきました。

長い間、私は長い間刑務所に閉じ込められて、陽の光を見られない人たちを見たことがありません。

私はまだ恐怖を覚えています。

若くて自信過剰の女性によって、私は影のようになり意識が壊れていき、健康状態に影響が出ました。
そして、それは彼の死の後、言い尽くせないほどのものでした。

彼はその時困難な時期でした。彼は語りませんでしたが、私は、さらに引っ込みがちになっていたと確信しています。
死の夜のひと月前に、予告なしに娘を連れてきて - どこかわかりませんが、彼は完全に消えていました。

夜に私たちが帰宅すると、何人かの人々 - そのうちの何人かは私が知っていましたが、ほかの数人は初めて見る人たちでした。何もかもがひっくり返され、壊されていました。新聞が散らばり、家の中のすべての壁がガタガタになっていました。

彼らは私に一つだけ言いました。 "あなたが生きていたいなら - 沈黙することだ」と。

夫に関する私の質問の答えを手短に言えば、彼はすぐに戻ってくるだろうということでした。

彼の退却は重要なことで、国家の安全保障のためであり、そんなことは私と議論する価値がないと答えました。そして数日後、彼の最初の...代役(替え玉)が来ました。

その後、私はウラジミールの殺害は、事前に準備されていたことを学びました。最初の替え玉は彼の場所(大統領のイス)に座ることはほぼ準備ができていたので、彼は排除されたのです。彼は勿論外見上、非常にプーチンにそっくりでしたので 私は感銘を受けました。

しかし、彼は完全に別人でした。

彼は何故か女の子たちを追いかけていました。そして、私は最後通牒を出しました - または私はもはや生きて献身的な妻の役割を果たしていますが、私と娘の命は長くない。私は選択の余地がなかったのです。私は最初の公式行事を回避しようとしました。

腐ったメディアに注目され、ゴシップが 乱れ飛びました- すべては私が病的だと言いました。そして私が替え玉の妻であるふりをする ことも更に悪かった。

そこで、彼らは私のために二重の準備をしていた - 私があなた方の筋書きに従わない場合はどうなるのと聞くと、全財産を没収するというのです。

彼らは多かれ少なかれ、私に二重の脅しをかけて多少成功した積りだろうが、本当に殺すつもりなら、ずっと前に私を殺したでしょう。

そして、私たちは奇跡的に脱出に成功しました。

明白な理由、私はこの恐ろしいドラマから脱出するために私たちを助けてくれた人の名は明かせませんが「離婚」は私の救出劇だったのです。

今、私は海外に住んでいますが、元気です。

しかし、私はロシアで何が起こっているかを見るのが怖いです。

あなたは、かろうじてやりくりして、乞食のような生活します。そして今、ロシアの先住民の生存の問題があります。

もしあなたは臆病ものをやめないで、国で起こっていることを無視するなら - あなたは生きているとは言えません。

Vladimir Putin (11)

さて、リュードミラ・プーチンのこの記事は本当だろうか?

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/06/putin-long-dead-says-ex-wife-video-3167638.html




◆プーチンは何度も殺されかけています。以下の記事もその一つです。

WorldTruth.Tv

‘NWO Attempted Assassination of Vladimir Putin, But Got the Wrong Plane

2014年7月17日にウクライナのドネツク州で、マレーシア航空17便撃墜事件は、ロシアの大統領専用機によく似ていたために間違えられて撃墜されたという話もあります。

タラップ。プーチン

間違えられた飛行機

事故2

◆替え玉プーチンの新しい恋人アリーナ。なかなかの美人ですね。

新しい嫁

アリーナ

◆世界は謎に包まれていますね。プーチンもオバマも習近平もクローンであるという
噂も飛び交っています。クローンならNOWの言いなりになる筈ですが、今のプーチンはNOWの意のままにはなっていません。どこまでもG7とは一線を画しているようで、米国とは対立路線を歩んでいるように見えます。もしかするとNOWは再び米ソ時代のような冷戦構造を作り出そうとしているのかも知れません。そこに中国が加わると世界はますます訳がわからなくなり、混迷は深まるばかりです。

◆ただ、不思議なのはプーチンの前妻が何故今、このような証言をしたのか、命の危険は去ったのでしょうか。これもリュードミラ夫人を利用したNOWの陰謀ではないかとも思えます。つまり、偽物のプーチンにはロシアの大統領としての正当性と資格がないとマスゴミでロシアの世論を掻き立て、替え玉プーチンを排除する積りかも知れません。そしてウクライナのポロシェンコのように、従順で使いやすい人物をインチキ選挙で大統領にしようとしているのではないかとも考えられます。

▼ 世界は陰謀だらけだにゃあ~!!

驚いた猫


改めて脱亜論に激しく賛同



◆日本の不幸はすぐ近くに朝鮮と中国があることだ。野蛮で非開明的な中朝とは一線を画し、絶交すべきである。
この有名な脱亜論は、福沢諭吉が自らが創刊した新聞「時事新報」に1885年(明治18年)3月16日の社説です。現代語訳がありますのでその一部を引用します。




「前半略」

『春秋左氏伝』の「輔車唇歯」とは隣国同志が助け合うことを言うが、現在のシナ・朝鮮は日本にとって何の助けにもならないばかりか、この三国が地理的に近い故に欧米人から同一視されかねない危険性をも持っている。

すなわちシナ・朝鮮が独裁体制であれば日本もそうかと疑われ、向こうが儒教の国であればこちらも陰陽五行の国かと疑われ、国際法や国際的マナーなど踏みにじって恥じぬ国であればそれを咎める日本も同じ穴の狢かと邪推され、朝鮮で政治犯への弾圧が行われていれば日本もまたそのような国かと疑われ、等々、例を挙げていけばきりがない。

これを例えれば、一つの村の村人全員が無法で残忍でトチ狂っておれば、たとえ一人がまともでそれを咎めていたとしても、村の外からはどっちもどっちに見えると言うことだ。実際、アジア外交を評する場面ではこのような見方も散見され、日本にとって一大不幸だと言わざるを得ない。

 もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。「東アジア共同体」の一員としてその繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。日本は、むしろ大陸や半島との関係を絶ち、先進国と共に進まなければならない。

ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならないのだ。この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。(明治18年3月16日)

http://www.chukai.ne.jp/~masago/isa_datuaron.html





◆福沢先生は「気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。」と言われておられますが、私は気持ちだけでなく物理的にも絶交すべきであると思っています。また、悪友という言葉も使いたくありません。悪友でも友は友。友の範疇に入る言葉です。彼らは人ですらありません。




「活猫水煮―生きた猫の水煮」を食べる(1)

―新快報―
逃げる猫

中国で猫肉というと、一般には筒井康隆の「乗越し駅の刑罰」のもととなった、挽いた猫肉を団子にして煮る「猫肉丸」が有名ですが、こちらは「猫の水煮」。それも生きたままの猫を煮立った湯に浸けるという「水煮活猫」の調理の過程を、広州の餐館に潜入取材した新快報の記者が伝えています。


中国南部の海浜域。一年を通して寒暖の差は少なく、雨量に恵まれ、山水ゆたかな中国の南の玄関は、内外の文化が融合し中国でも独特な嶺南文化を創り上げました。この文化習俗を受け継いだのが広東です。広東料理というのは雑食、悪食がその大きな部位となっているのは、アジアの食文化の集大成であるからなのかもしれません。(参考 : 「猿の脳みそ」を食べる(1)、(2))

広東人は伝統的に猫を食してきました。滋養強壮、通経活絡(経絡の活性化)、消痰などに効果があるという猫肉ですが、広東料理のレシピに猫肉として記載があるわけではありません。

猫ぶらさげる

猫さばく

猫ゆでる


「竜虎斗」―名前のとおり、虎に喩えた猫肉と竜に喩えた蛇肉を葱生姜、サトウキビなどで臭み抜きをして誂えた菜に使われるのですが、その名をみても猫肉が広東人にとっていかに崇拝を受けてきたかがわかろうというものです。

記者はまず猫肉を提供している店を調べようと、広州愛猫網から「竜虎斗」を看板にしている老舗酒楼の名簿を取り寄せました。結構数があります。そのうちの一つ、広州市街の長寿西路にある「蛇餐館」は創業百年の歴史をもつ有名店のようです。

ほかにも「頭啖湯」、「知青第一村」など有名店が数多あり。そのうちの一店に問い合わせたところ、「竜虎斗」の値段は150元から380元までとまちまちだそうです。

肝心の猫は禽畜批發市場(食肉卸売市場)から取り寄せるということですが、夏場には人気がなく、食して体が温まる冬場に人気となるのだとか。

ところが「竜虎斗」をあたっているうちに、生きた猫を水煮にして食べさせる店があるというとんでもない情報に突き当たりました。さっそく記者は現地に飛びます。

広州番禺区の蓮路から一本奥にはいった小路、ひっそりとした佇まいの「食肆(日本語でいうと「食い道楽」)」というのがその店。
事前に伺ったところ、ここの経営者は「竜虎斗」を調理して二十数年の経験があるというベテランで、猫肉に関してはいわばオーソリティ。その彼がその味を最大限に引き出す調理法が「活猫水煮」だというのです。

表に出ている古びた黒板に、チョークで「猫肉10元/斤、猫脳の30元/斤、猫腸の50元/斤」などと記されているのを見てキュッと胃の縮こまる感覚をおぼえた記者は、勇気を奮って店に入りました。出迎えてくれたのは体格のいい女将。まるで遠来の客と見抜かれているかのようにあたりがやわらかです。

聞くとこの店では猫選びからはじまるのだといいます。猫舎は店の裏、一間ほどの檻のなかに20匹ほどの猫がひしめいているといった案配。記者はここで以前取材した禽畜批發市場を思い出しました。あれと同じ、ほの暗い灯りに照らされた姿かたちも判然としない小さな生き物がひっきりなしに啼き続け、漂うのは糞尿の悪臭。さすがに選びかねていると猫舎に飛び込んだ調理人が、一匹の猫の首根っこをペンチで挟んで出てきました。

猫舎から出てきた調理人は、傍らに立てかけてあった50センチほどの鉄パイプで猫の頭を叩きはじめました。思わず目を背ける記者の前で四肢を掻くように必死の抵抗を続ける猫。哀れなほど痩せて肋が浮き出た白猫の目に力がなくなりました。

猫舎と厨房とは土間で続き、ここでひとり客が猫をしめる様子を見にきたのか、記者の横に立ちシャツの袖をめくった手で猫を指さしながら解説します。「あれ、完全には殺さないんだ。最後は湯の中でお陀仏っていったところかな。これが『活猫水煮』の由来だよ」。客は記者の方を向いて微笑むとぽんと腕を叩きます。

ぐったりとなって紅いポリバケツに抛り込まれた猫は、口といわず目といわず血を噴きながらそれでも弱々しい声で啼いています。調理人はバケツごと猫を厨房に運ぶと、湯のたぎっている径60センチほどの寸胴鍋に猫を落としました。ここでまた悲痛な叫び声があがります。
次いでどこからか拳ほどの太さの擂り粉木をもってきた調理人は、鍋の前に立つとものすごい勢いで湯をかき回し、中の猫を突き始めました。
「ここまでしてどうしてまだ打つ必要があるんですか?」思わず問いかけた記者に調理人は答えます。「あんたがたにはわからないだろうけど、こうした方が味がよくなんのさ」
後ろから女将の声も聞こえました。「これがウチの看板なんですよ。さっきあのまましめてたら、そりゃあもう味が落ちますから」

およそ5分ほど擂り粉木で猫を突いていた料理人は、額に滴る汗を手の甲で拭うと猫の屍を円柱状の器械に抛り込みます。洗濯機の脱水槽に似た器械はスイッチを入れると、ゴトンゴトンと激しく猫のぶつかる音を響かせながら回転を始めました。調理人は、回転する円柱に上から水をかけはじめます。
「これか? 毛を抜いてんだよ」
「はい、もちろんうちは専門店ですから、衛生にもきちんと心がけ、毛もこうしてキレイに取り除いているんですよ」
どうやら調理人の口べたを知ってか、ここでは女将が説明役のようです。

暫くしてサッパリと皮だけになった猫を引き上げた調理人は、量りに載せました。「7斤8両(約3.9キロ)。上等上等」。まな板の上に置かれた猫はここに至ってようやく腹を捌かれ始めました。

席にもどった記者は、さきほど横で解説してくれた男性客に酒を勧めました。
「よくここに来るんですか?」 魏と名乗った男性はこう答えます。
「ここは有名ですからね、よく来ます」
魏さんの言うことには、喘息とリューマチを患ってから猫肉がいいと知り、ここ二年ほど通っているそう。また実際に効くのかどうかはさておき、夏場はさびれた様子のこの小路も、冬になると街の外まで車の列が出来るほど猫肉に対する需要は多いことを教えてくれました。

質問も途切れがちの記者を嘲笑うかのように、宵になって幾分涼しくなった風が卓の上をそよぎます。
小一時間ほどして、満面に愛想笑いを貼りつかせた女将が皿に盛った猫肉を運んできました。肉からほのかに立ちのぼる湯気をかき消すように、さっそく魏さんの箸が伸びました。

http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-2634.html




◆支那の属国にもこの悪弊はしっかり受け継がれています。





野良猫600匹を生きたまま熱湯に浸して殺害し、販売していた男―韓国

―Yonhapnews―
韓国1

野良猫600匹を生きたまま熱湯に浸して殺害し、健康院に売り渡していた50代の男が逮捕されました。

この男は昨年2月から最近まで、釜山や慶南の住宅街で鶏肉などの餌を入れた罠で野良猫を捕まえた後、慶南金海で猫を殺害した疑いがもたれています。

釜山北部警察によると、男は猫を生きたまま沸騰する湯に浸して殺した後、毛を抜いて内臓をとり冷凍庫で保存した後、健康院に一匹当たり15000ウォンで販売したとされています。警察が踏み込んだ時も18匹の猫が捕らえられていました。

猫湯は関節炎にいいという俗説のため、猫湯を捜している人が多いことから、それに目を付けた男が1年以上にわたって大量の猫を殺してきたものと警察ではみています。

韓国2

男が野良猫を販売した行為および健康院が猫の死骸を購入した行為については罰する法はなく、動物保護法の「残酷に動物を殺害する行為」のみが適用されることになると警察では述べています。

http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-7695.html




◆朝鮮にトンスル文化があるのはよく知られていますが、宗主国にもスカトロ野郎がいるのも無理ないことかもしれません。




公衆便所に出没。女子トイレで糞を喰っていた男―広東省

―Daily Star、光明網―

糞食い2

画像は、広東省江門市の地王広場そばの公衆便所で見つかった糞喰い男。

女子トイレにヘンな男がいると以前から噂になっていたそうですが、偶然にも取材で遭遇した男は、リポーターの「中で何をしていたんですか」という質問に悪びれもせず「吃大便(大便を食べていた)」と答えたといいます。また女子トイレに入っていた理由は「女の方が美味しいから」と答えました。

事情を知る住民は、男は浮浪者で、以前は広州の幸福新村にある公衆便所に出没していたが、最近になって地王広場そばの范羅崗の公衆便所を根城としているようだ、ここの住民は何度も男に脅かされてると話します。
便所掃除夫は、ありゃあ頭がおかしいんじゃねえかと述べています。

http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-7693.html




◆頭がおかしいというより、もう人間の部類にも入らないのではないでしょうか。

欧米人から見れば日中韓の文化的差異などほとんど分からないし、理解もできないでしょう。オバマをはじめ米国の議員などは中韓流歴史認識を信じて、中韓の謝れコールに屈しない日本に失望を表明していますが、やはり彼らには味噌と糞の違いが分からないのです。

これは歴代内閣と文科省、外務省の怠慢と無関心の所為であることが厳しく問われねばなりません。

◆村山富一や河野洋平らがGHQの自虐史観教育で間違った信念を植えつけられ、いまだにそこから抜け出せないのは、マインド・コントロールによるバカの壁が立ちはだかっているからです。

また日本が中韓を相手に歴史戦を戦えないのは、文科省が戦前戦後の歴史教育をちゃんとやってこなかっことの報いです。

▼犬や猫を食う奴は、人間ではにゃ~い!


16.jpg

中共崩壊の予兆


◆6月4日は、北京の天安門広場での武力弾圧から26年にな¬りました。4日夜、香港のヴィクトリア公園のサッカー場では毎年恒例の犠牲者追悼キャ¬ンドル集会が開かれ、13万5000人が参加しました。多くの大陸の民衆の姿も見られ¬、その場で共産党関連組織からの脱退を表明したということです。

キャンドル

スローガン

香港六四追悼集会 大陸人が共産党脱退表明20150607


◆中国共産党からの脱退者はすでに2億人を超えているといわれ、人民の意識が微妙に変化しているのが感じられます。
これまでは人民が共産党幹部、しかも最高権力者であった江沢民を告訴するなどということは想像もできないことでした。習近平政権が告発者たちを泳がせているのは1億人ともいわれるファールンゴン学習者や人民を味方につけ、政敵江沢民の息の根を止めるためだと思われます。

【禁聞】江沢民を訴える動き 各地で妨害に遭う 20150608


◆習・江の権力闘争は終盤を迎えているように見えますが、まだまだ人民軍や警察の中に江沢民一派の子分たちが沢山潜んでいます。彼らは、江沢民が告発されると、悪事に加担していた自分たちの過去が芋弦式に暴かれることを恐れて、告訴の妨害をしているのです。


◆虎もキツネも蝿もみんな叩くという習近平の腐敗官僚退治は、かなり身内に甘く不公正だという不満が政権内で高まっています。人民軍や警察幹部の中には習の政治手法が気に入らない第3、第4の勢力がいるのも事実です。
強引なスプラトリー諸島における軍事基地建設は、そういう不満分子がやっているような気がします。数年前に激しい反日デモが起きて日本企業の焼打ち事件がありましたが、あれは習近平の追い落としを図るために江沢民一派が人民軍や私服警官を使ってでっち上げた事件でした。スプラトリーの軍事要塞化も、習近平が意図するものではないような気がします。

◆習近平は「偉大な中国の建設の夢」という言葉をよく使います。秦の始皇帝のようになりたいのかもしれませんが、米国をはじめ西側世界全てを敵に回して戦う積りはないと思います。
アジアの盟主になるためには武力による現状変更をするべきでないことは彼も分かっているはずです。盟主は恐怖ではなく、徳をもって治めるのが王道です。

◆フィリピンやタイ、ベトナムと地域紛争を起こすのは習近平にとって得策ではありません。戦争になれば中国が勝つかも知れませんが、米軍が介入し、一触即発になれば中国に勝ち目はありません。しかも習近平は数ヵ月後に訪米することになっています。そのような時に、わざわざ米国に喧嘩を売るようなことをするでしょうか。やはり、これは江沢民に繋がる勢力が習近平の足を引っ張るための謀略ではないかと思われます。

習近平の訪米前に南シナ海危機 何者かの陰謀か 20150602


◆こうして見ると、習近平は人民軍の最高司令官でありながら、全軍を掌握しきれていないということになります。しかし、まさかスプラトリーにおける軍事施設建設が「一部海軍軍人の暴走である」などとは口が腐っても言えず、習近平にとって非常に不本意な状況だと言えるのではないでしょうか。

◆長江の遊覧船転覆も、習政権にとっても相当な打撃だったようです。

中国・大型客船事故 中国当局、外国メディアに厳しい取材規制(15/06/03)


◆政権の徹底した秘密主義に、世界のメディアから批判の嵐が起きて、不承不承転覆した船の船内にカメラが入ることを許されたようですが、それもわずか数十秒です。

“船内にカメラが入った”長江の転覆船引き揚げる(15/06/06)


◆権力闘争、GDP鈍化、貿易不振、不動産バブル、シャドウ・バンク倒産、外資引き上げ、社会格差拡大、失業者数増加、民主化要求の胎動、どこから見ても習近平号は追い風とはいかず、竜巻に巻き込まれているようです。

この転覆船はこれからの中国の行方を示唆するものではないでしょうか。


▼俺も、そんな気がするにゃあ~

早く逮捕しろよにゃ




プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR