ロブ・ポッターのコブラインタビュー

7月20日インタビュー
July Monthly Update by Cobra

ヨーダ

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(後半)

(前半からの続き)

〇ルーマニアでの大発見

ロブ:ルーマニアに関する質問が来ています。2003年、ブセギ山脈(訳者:インタビューではthe Usagi mountains と表記していますが、the Bucegi mountainsが正しいようです)の内部で宇宙人基地とおぼしきものが発見されました。地球やその歴史についてホログラフィックな情報が保管されているらしいのです。ルーマニア政府はこの大発見を公表することを禁じられました。デヴィッド・ウィルコックなどは、おそらく単原子ゴールドの粉も発見されただろうと言っています。それについてコメントしてもらえますか? 本当に発見されたのですか?

コブラ:そうです、そうです。それは本当の発見です。2003年にルーマニア人、おそらくシークレット・サービスが発見しました。その発見はただちにイエズス会に伝えられ、黒い貴族がアメリカのカバールに伝えました。即座にアメリカのカバールは、ルーマニア政府に強い財政的圧力をかけました。それ以来カバールがその発見をコントロールしています。それは実際地下の複合施設であり、ケベック、エジプト、その他の場所へ続くトンネルを含んでいます。それは非常に複雑な地下システムの一部です。この発見は部分的に複数の筋から公表されており、すでに英訳された本も出ています。


〇真実

ロブ:カバールは組織化されています。彼らは仕返しをし、隠蔽し、強姦し、略奪し、殺人を犯します。私たちも真実という武器を使用しなければなりません。正直、誠実、他にも強力な美徳を合わせて武装せねばなりません。そうですよね、コブラ? 私たちは本当にまとまらなければなりません。カバールを脅さずに、それでいて一歩も引かずに。

コブラ:ええ。私たちが持っている最も大切な武器は真実です。情報をできるだけあらゆる場所に広めることです。人々に情報を伝えて協調することです。一緒になることでますます力を得るからです。私は、アルコンの画策で、人々が大して重要でもないことで分断されてしまうのを何度も見てきました。重要なことは、私たち全員が共有している、核となる信念に気がついていることです。私たちは皆、この惑星に自由を望んでいます。これが、一人一人の光の戦士と一人一人のライトワーカーが持つべき基本的姿勢です。長い目で見て大して重要でもない些細な違いに、あまり集中しないことが大事です。


〇クロップサークル

ロブ:クロップサークルに関して、耳にしたことのないような質問がきたのでお訊きします。クロップサークルの中で気分が悪くなることはありますか?

コブラ:ときにクロップサークルの強いエネルギーは、解毒作用を引き起こすことがあります。そのときの毒素が感情や心身に影響を残すのかもしれません。


〇魂の創造/ネガティビティー

ロブ:質問ですが、わかりませんと答えてもいいのですよ。多分わからないでしょうからね。(笑)質問です。「どうやって神は魂を創造したのですか?」

コブラ:オーケー。魂は、ソースとランダム性――宇宙的異常性――との相互作用で創られました。ソースは異常性を経験することでしか、それを吸収して変えることができません。それは二つの対立する非常に強い力の相互作用です。

ロブ:高次の世界ではそのような現象は存在しないのではありませんか?

コブラ:5次元以上の世界では、闇やネガティブ性、苦しみは存在しません。この異常性を即座に変容させるための理解、あるいは力が欠けているだけです。だからアセンデッド・マスターや覚者たちはすべての答えをもっているわけではないのです。彼らは地球の状況を即座に変える力をもっていません。そのためこんなに時間がかかっているのです。

ロブ:この質問に対するあなたの答えが聞きたいのですが、「神は愛であるのにどうして苦しみがあるのですか?」

コブラ:この質問にはお答えしたばかりです。苦しみは意図されて存在するのではありません。宇宙異常のランダム性により存在しているのです。それは決して意図されたものではありませんでした。苦しみが存在している目的はありません。変容させられるべき異常性として存在しています。何らかの高い目的があるわけではありません。私たちを教育するものではありません。私たちを強くするものではありません。私たちを賢くするものではありません。決して意図されていなかった、感化された異常性としてそこにあるものです。ソースの一番の目的は、これを変容させて二度と生じないようにすることです。

ロブ:これに関連した質問がもう一つあります。「初期異常が引き起こした苦しみが地上に現れたのはいつですか? 偶然性の実験後、大天使たちが転落した数百万年前に苦しみは始まったのですか? それとも、26,000年前からですか?」

コブラ:初期異常は常に存在していました。しかし最初は大きな危険性を持つものとして理解されていませんでした。初期異常が危険なものになったのは、特定の存在たちがそれを直接体験することに決めたときです。最初の天使たちが初期異常の中に飛び込んでいきました。そしてこれが闇の勢力の始まりです。本当に危険なのは、自由意志と初期異常の組み合わせです。これがいわゆる悪です。


〇精神異常

ロブ:ある人が、今年の9月3日にエネルギーの津波が地球に押し寄せると主張しています。いつでもこの手の話はありますがね。そのとき精神に異常を来したり、幻覚を見たりする人が現れ、大変化が起きるということです。人々は必ずしも気が狂うのではなくて、新しいエネルギーにショックを受けるということだと思うのです。人々は実際に気が狂ったり、幻覚を見たりするのですか?

コブラ:オーケー。何が起こるかというと、エネルギーが非常に強くなっていくのです。特にイベントの頃には。抑圧された感情がたくさん表に出てきます。それは人々が突然、気が狂うということではありません。それは、抑圧されたものが解放されるためにすべて表面に出てきて、人々の強い反応が起こるということです。


〇ロボット、人工知能

ロブ:質問です。「ロボットの製造、使用を禁止する銀河法はありますか?」

コブラ:最近、ロボットも含め、人工知能の恐怖が大分語られるようになりました。銀河のあるセクターや、ある時期に、これが問題視されたことがありました。今はもう違います。啓蒙された銀河文明では、もはやロボットに大きな役割はなく、脅威ではありません。極めて特殊な例外はあります。それはすべて惑星地球に関連しています。人工知能は、光の勢力の手に負えるものです。それは問題ではないし、これからも問題にはなりません。

ロブ:コーレイによると、レプタリアンの体内にはナノロボットや人工知能が入っているものもいるそうですが、本当ですか?

コブラ:ナノロボットは10年か15年くらい地球で問題になっていました。カバールのある派閥が、かなり、この実験を行っていたのです。しかしレジスタンスがすべてのナノロボットを除去しました。光の勢力にはそれを消し去るテクノロジーがあるので、もう存在していません。ですから私が知っているグループには、そのような脅威は存在していません。RMでさえこれに対処できるのですから、もっと進化した存在たちにとって、ナノロボットはまったく問題になりません。

ロブ:人間にはそうでしょうが、レプタリアンにはどうなのでしょうか? コーレイのレポートをどう思いますか?

コブラ:オーケー。その具体的なレポートに対するコメントは控えますが、このように言いましょう。キメラグループは数百万年前にナノロボットを開発しました。そしてドラコ-レプタリアン連盟は、これに完全に侵されてしまいました。かなり最近まで、これはキメラグループのドラコ-レプタリアン同盟に対する、コントロール手段の一つでした。ですからこれは、ドラコ-レプタリアン存在にとって本当に最近まで大きな問題だったのです。ひょっとしたら特殊な例外はあるかもしれませんが、グローバルなエクソポリティカルな状況から見れば、それは問題ではありません。


〇銀河ファミリーの結びつき

ロブ:ラグーナ会議で出会ったスウェーデン女性からの質問です。「プレアデスとシリウスの銀河ファミリーの結びつきは、どれくらいまで遡れるのですか?」

コブラ:何百万年もの古い結びつきです。非常に深い絆と友愛で結びついています。


〇プレアディアン

ロブ:オムネク・オネクの情報だと、アトランティスとレムリアが滅ぶ前は、人々は故人や完全なる神意識と繋がることができたそうです。しかし、あるプレアディアンのグループが導入したテクノロジーのせいで、その繋がりが断たれてしまいました。この情報にコメントしてもらえますか?

コブラ:私はその情報を認めません。プレアディアンはそのようなことをしたことはありません。

ロブ:3万~4万年前に、地球でネガティブなことに関わっていたプレアディアンはいないと信じているのですね?

コブラ:ネガティブなことに関わっていたプレアディアンは、もちろんいました。しかし、グループとしていたわけではありません。それは決してプレアディアンが組織だって大々的にネガティブな行為に関わっていたものではありません。特殊なケースはあったでしょうが、一部の人たちが説明しているような、大規模なものではありません。

ロブ:オーケー。了解しました。アレックス・コリアはプレアデスの中に、そういうグループがあったと断言しています。私たちは太陽系のことさえ知らないわけで、ましてや他の恒星系についてはなおさらです。推論することしかできません。

コブラ:ええ、しかし、私はプレアディアン及びプレアデス星系についてはかなり詳しいのです。プレアディアンについて出回っている情報は、大半が誤報です。


〇サダム・フセイン

ロブ:サダム・フセインは本当に死んだのですか?

コブラ:そうです。


〇宗教と奇跡

ロブ:質問です。「ユダヤ教のラビのなかには、不妊症の夫婦が子どもを宿すような奇跡を行う人がいるのですか?」すべてのラビがカバールやカザリアンではないし、すべての神父や牧師がイエズス会の悪事や赤ん坊の虐待に関わっているわけではありません。すべての宗教に特別な聖人がいるものですよ。彼らはスピリチュアルな法則に基づいて奇跡を行っているのです。そうでしょう?

コブラ:はい、全くその通りです。あらゆる宗教には多くの善良な人たちがいます。ソースやスピリットと本当に繋がっているので、たくさんの善行を成すことができるのです。

ロブ:ですから、スピリチュアルな祈りを通して子どもを授かるのだって偶然ではなく、あり得ることでしょう?

コブラ:ええ、もちろんあり得ることです。


〇救世主

ロブ:今月はユダヤ人の質問が来ています。普通のユダヤ人は、メシアが間もなくイスラエルに来るのを待ち望んでいます。他の人たちは、それはアンチ・キリストかもしれないと言います。もちろん、もともとは、特定の宗教だけに与しない、真実のスピリットが地球に到来することを言っていたのです。あなたはどのように考えますか?

コブラ:オーケー。古代の預言書はたくさんあり、多様に解釈されてきました。それらは一様に特定の存在の帰還について語っています。ある人たちは、キリストに集約される肯定的存在を予期し、別の人たちは、アンチ・キリストに集約される否定的存在を予期しています。これは、人類の潜在意識――光と闇の最終戦を期している――を反映しているに過ぎません。光と闇の最終戦は今まさに起きていることであり、光の最終勝利はそれらの預言書に描かれています。


〇ジェイドヘルム

ロブ:あなたのコメントが欲しいので、少し説明させてください。John Wellsが、ある女性研究者に行ったインタビューがあり、大変面白かったです。彼女は、自分はただのリサーチャーだと言っていますが、私は彼女がもっと深く関わっているものと見ています。彼女はジェイドヘルムの情報を研究しているうちに、あるソフトウェアを見つけました。彼女は、それがまるで「ターミネーター・ジェネシス」のようだったと言っています。私はこの映画が好きですよ。結末は言いませんが、本当にいい終わり方をしています。

誰もがジェイドヘルムを軍事演習だと考えています。彼女は、実際にJade Ⅱというソフトウェアがあることを指摘しました。このソフトは一連のスーパーコンピューターと繋がっていて、フェイスブックや全コンピュータープログラムから全情報が収集されています。コンピューター上で為されたあらゆること、私たちの人物プロフィールの情報が、顔認識ソフトに入力されるのです。すべてのRFID(無線自動識別装置)チップ、私たちのすべてのクレジットカード、電話、現代の世界のあらゆるものがデータ入力されています。私たちに関する膨大なデータに基づいて、特定の状況下における私たちの動向を予測するプログラムがあるのです。

ひとたびこのプログラムが起動すると、このプログラムは情報ハブのようなものになります。それでジェイドヘルムで様々な場所に兵士が派遣されると、警察は、道路の通行止めチェックで人々にワクチンを強制接種させます。人々が何をしようと、街にはいたるところに監視カメラがあります。中には赤外線カメラがあり、私たちの血圧、興奮度を測定したり、私たちが取ろうとしている行動を予測したりします。

例えばカメラが10人の人物をとらえたとしましょう。カメラの中のRFIDチップとビッグコンピューターとのやり取りで、警察に通報するなどの犯罪予防策が講じられるのです。それは自動的に行われ、人間は一切介入していません。
「何かに反応して、そこにグループができている。緊急出動せよ」と自動で命令を下すのです。

コブラ:オーケー。第一に、このコンピュータープログラムは、1940年代にキメラグループによって作動させられました。地上の人類にマイクロチップを埋め込もうとしたのです。マイクロチップの埋め込みは、第二次世界大戦後すぐにWHOのワクチンプログラムで開始されました。第二に、このプログラムはさらに発展しましたが、1996年の最後のアルコン侵入をもって、まさにあなたが説明したようなものになったのです。ですから、今あなたが説明したことは、少なくとも15年~20年昔のものです。ジェイドヘルムの部分に関しては、ええ、このコンピューター化されたプログラムを実地訓練で使っている部隊もあります。しかし、ジェイドヘルム軍事演習には非常にポジティブな要素――それについて話すつもりはありません――が埋め込まれています。ですから、これを悪用したがっている闇の勢力は、びっくり仰天することになるでしょう。

ロブ:私が一番心配なのは、このプログラムがドローンに用いられることなのです。情報がドローン基地に送られ、自動で攻撃命令が発せられ、無人のまま攻撃が行われることです。

コブラ:ええ。以前私は、高次の勢力がこれを見張っていると言いましたが、もう一つ付け加えましょう。ポジティブなプレアディアンがこれを見張っており、このようなことが起きるのを直接防いでいます。

ロブ:良かった。こんなことは許されません。しかしテクノロジーには注意していましょう。コーレイは、物事が悪くなっていくと言いました。私は他のソースからも、物事は良くなる前に、少し悪くなるかもしれない、と言われました。あなたはどう思いますか?

コブラ:ええ、一部の人にとっては物事が悪くなっていくかもしれません。ジェイドヘルムについて、もう一つ忠告しましょう。挑発してくるでしょうから、それに乗ってはいけません。そのような状況に関わらないでください。

ロブ:応戦しないと殺される場面もあるかもしれませんね。

コブラ:何としても身を守ってください。しかしあなたが巻き込まれる必要のないものに、あなたを巻き込もうとするトリックには引っかからないでください。彼らが望んでいるようなあり方で巻き込まれないでください。

ロブ:その通りですね。彼女はもう一つ面白いことを言っていました。実に吐き捨てるように言ったのですが、すべてが電力で営まれている、と。もしこのようなことが起きた場合、彼女は発電所が止まれば良いと考えています。神か自然かプレアディアンが発電所を止めてしまえば、ジェイドヘルムなんて何もかも台無しになるでしょう。高次の勢力が監視しているのでしょう?

コブラ:ええ、もちろんです。ジェイドヘルムを心配することさえいりません。それよりはるかに重要なことが進行中です。


〇マケドニア文明

ロブ:マケドニアの愛国者たちから寄せられた質問です。エネルギーボルテックスとピラミッドを破壊して埋蔵物を売り払い、古代ローマによって分割されたマケドニアの歴史全体を変えようとしているのは誰ですか?

コブラ:大抵、答えはいつも同じですよ。アルコン、キメラ、カバールです。彼らは本当の歴史を消したがっているのです。マケドニアのだけでなく、多くの遺物が、その理由のために消されています。


〇結びに

ロブ:たくさんのライトワーカーが、気が塞いだり不安を覚えたりすると言っています。私自身も、ここ数日、少し怒りっぽくなっています。私は本当に、光の勢力がさらに力を入れる必要があるように感じています。すぐにそうするのでしょう?

コブラ:すでにそうしていますが、彼らは非常に注意深くあらねばなりません。なぜなら私たちは今、ますます最後の瞬間に近づいているので、私たちは非常にデリケートな状況の中にいます。いかなる失敗もあってはなりません。ここではリハーサル無しなのです。一年前と違い、今はどんな失敗を犯しても、大きな結果を招いてしまうのです。

ロブ:オーケー。最後に何かメッセージはありますか?

コブラ:希望を失わないでください。光に集中して。団結して。挑発されないでください。


(了)

http://nowcreation.jimdo.com/2015/07/29/%E3%83%AD%E3%83%96-%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%E5%BE%8C%E5%8D%8A/




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露骨な用日戦略に出た韓国


◆今日で7月も終わり。本格的な真夏の熱波との戦いが始まります。気力体力の衰えには充分注意する必要があります。気力体力の衰えと言えば、韓国の内情はあらゆる面で、相当なダメージを受けていると見え、反日一辺倒から親日に路線を180度転換し始めたようです。




「なぜ日本に謝れと言う」朴大統領の妹、槿令氏が苦言 靖国参拝批判は「内政干渉」「慰安婦は韓国が面倒見るべき」

妹

【ソウル=藤本欣也】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領(63)の実妹、朴槿令(クンリョン)氏(61)が30日、「日本の神社参拝は子孫が先祖を訪ねていくものであり、100年前の先祖が悪いことをしたから子孫が参拝をしないというのは人の道にもとる」と日本人の靖国神社参拝を擁護、「韓国がそれに関与しようとするのは内政干渉である」と主張した。

槿令氏が同日、日本から帰国した後、ソウルの金浦空港で韓国メディアの取材に答えた。

 聯合ニュースによると、槿令氏は「天皇が頭を下げているのに、なぜ(日本の)首相が替わるたびに謝れと言うのか」と韓国の対応を批判。「日本は韓国の経済発展の基になることをたくさんしてくれたのに、被害意識だけ抱いていては国益にならない」と主張した。

 慰安婦問題については、「元慰安婦をはじめ苦痛を受けた方々に対しては、韓国国民が国内で面倒を見なければならない」と述べた。

 また、「北東アジアの平和実現のために日本は親しくつきあわなければならない隣国であり、解放前の“親日”と解放後の“親日”では概念が違う」と強調した。

 槿令氏は現在、社団法人「韓国災難救護」の総裁を務めている。槿恵氏は2013年に大統領に就任した後、実弟の志晩(チマン)氏や槿令氏を大統領府から遠ざけ、関係が疎遠になったといわれる。槿令氏の結婚に槿恵氏が反対したこともあったとされる。
 槿令氏はこれまでも日本の重要性を主張するなど、日韓関係では肯定的な発言を繰り返している。

http://www.sankei.com/world/news/150730/wor1507300053-n1.html




◆韓国経済の悪化としじりつ20%にまで落ちた反日の権化、朴槿恵大統領はもはやレイムダック。身動きが取れない状況になったので、妹を使って親日発言をさせたのでしょうか?嫌韓ムード一色に染まった日本人のご機嫌取りを始めようという算段です。
これは中国の鄧小平が用いた戦術、韜光養晦(とうこうようかい)です。能在る鷹は爪隠すという意味でつかわれていますが、これは心理戦で、相手を籠絡するための戦術です。

◆日本人はお人好しであるから、身を低くして非礼を詫び和親協調の姿勢を見せれば過去のことは一切水に流してくれると思っているのです。まさに孫氏の兵法、これぞ用日の法であります。野心を隠して、周囲を油断させて、力を蓄えていくという処世の姿勢で、鄧小平は日本人を籠絡してヒト、モノ、カネ、最新技術と言うコアな部分の全てを強奪していきました。

◆日本の全面的協力を得ながら、他方では産業スパイを日本に送り込みあらゆる特許技術や企業秘密を盗み出し、瞬くうちに巨大な産業大国へのぼりつめました。もうこれ以上日本の技術を盗む必要がなくなり、外貨があふれ出すようになると人民の貧富の差が拡大し、人民の不満が高まり共産党批判も高まります。すると鄧小平は江沢民に政権を譲り、反日運動を展開し共産党への不満と怒りを日本へ向けたのです。中国共産党は抗日戦争で勝ったのだ、偉大な中国、偉大な毛沢東という具合に日本を叩き共産党を自画自賛することで党の安定を保ってきたのです。

◆これと同じことが韓国で行われているのです。朴正煕が鄧小平だとすれば、娘の朴槿恵は江沢民、そして妹の朴槿令は再び鄧小平を演じようとしているのです。

朴槿令の「靖国参拝非難は内政干渉だ」「天皇が頭を下げているのに、なぜ(日本の)首相が替わるたびに謝れと言うのか」「100年前の先祖が悪いことをしたから子孫が参拝をしないというのは人の道にもとる」「日本は韓国の経済発展の基になることをたくさんしてくれたのに、被害意識だけ抱いていては国益にならない」などの発言を鵜呑みにしてはなりません。彼等は情にもろく、単純な日本人ならホロリとさせられ、嫌韓感情を払しょくできると思っているのです。
朴槿恵の「恨みは千年たっても変わらない」という怨念発言や欧米を巻き込んだ従軍慰安婦問題の騒ぎを忘れ、今一度仲良くしましょうなどと言い始めるに決まっています。日韓議連などが後ろから工作している可能性もあります。

◆WGIPのマインド・コントロールで自虐史観を植えつけられた日本人は、外国から日本の正当性を認められると舞い上がってしまい、狂喜乱舞する癖があります。彼らは手を変え品を変えて用日のために、孫氏の兵法を使うのです。彼らの宣伝戦、心理戦、歴史戦に乗ってはなりません。あくまでも冷静客観的に観察すべきです。

▼だまされるにゃあ~

hukigenn


虚しい安保法制論議


◆今日も国会の参議院で怒号が飛ぶ中、民主党の虚しい揚げ足取りが行われています。集団的自衛権で、アメリカの戦争に巻き込まれる。イラクで戦うのかなど、全くあり得ないバカな質問をするものです。なんのための安保法案なのか、安倍首相がはっきりと中国の脅威に備えるためだと言えば良いのに、中国に気を使いその名を出さないものですから、議論はどんどんおかしな方向へ進み、全く国民の理解が得られないなどと攻撃されています。

参議院

◆不毛な論戦をやっている場合ではありません。我が国の存立が脅かされるような事態が、目前に迫っています。




南シナ海で大規模実弾演習=艦艇100隻、ミサイル発射-中国
(2015/07/28-20:44)

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ふね5

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【北京時事】中国人民解放軍機関紙・解放軍報系サイト「中国軍網」によると、南シナ海で軍事訓練を行っている中国軍は28日、艦艇100隻以上、航空機数十機、ミサイル部隊などを動員し、敵味方に分かれての大規模な実弾演習を実施した。

 ミサイルや魚雷など数十発に加え、砲弾など数千発を発射した。海軍当局者によれば、今回の訓練は陸海空で行われ、過去最大規模という。潜水艦による魚雷発射や新型護衛艦によるミサイル撃退、偵察の訓練も行われた。

 南海艦隊幹部は「情報システムに基づいた統合作戦能力を向上させた」と強調した。南シナ海での中国による岩礁埋め立てに反発し、米国などが軍事的な圧力を強める中、中国には大規模な海上訓練でけん制する狙いがあるとみられる。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015072800926




◆尖閣付近でも中国機の挑発が続いて、航空自衛隊のスクランブル回数も増えています。




中国機4機が沖縄本島と宮古島の間を往復飛行 空自がスクランブル

情報機

中国機2

自衛隊機


防衛省統合幕僚監部は29日、中国軍のY9情報収集機など4機が同日午前から午後にかけ、沖縄本島と宮古島の間の公海上空を往復飛行したのを確認し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。中国機による領空侵犯はなかった。

 防衛省によると、飛行したのはY9機1機のほか、Y8早期警戒機1機とH6爆撃機2機。4機は東シナ海から太平洋に抜け、その後反転し、東シナ海方向に飛行したという。

http://www.sankei.com/politics/news/150729/plt1507290038-n1.html




◆中国は南沙諸島の島を埋め立て軍事要塞化を進めたり、南シナ海で中国石油掘削リグを12基も据えて勝手に掘削しています。

基地

リグ1

リグ2

リグ3


◆ここまで危機が迫っているときに屁理屈を述べ立て国防を阻止しようとする民主は、国民の生命財産を守ろうという気が全くない政党だと言わざるをえません。
昨年、中国艦船が自衛隊機にレーダー照射をした危機一髪の事件がありましたが、これからも現場では、そうしたことから銃撃戦に発展しない保証はありません。

◆中国はいま経済崩壊に向かっています。蟻族や鼠族など社会の底辺で屈折して生きている若者たちや、株で大損した人民らが不満を募らせています。そういう不満が中国共産党に向かわないように、反日運動から一歩踏み込んで日中戦争へとエスカレートさせる可能性も否定できません。もう議論などしている場合ではないように思います。




首相「安保環境は厳しさ増す」法案の意義強調


 安倍首相は16日、安全保障関連法案の意義について、「日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している。日本国民の命を守り、戦争を未然に防ぐために絶対に必要だ」と強調した。

 法案の衆院通過を受け、首相官邸で記者団に語った。

 東アジア情勢は年々、緊迫度を増している。防衛省によると、今年4~6月、領空侵犯の恐れがある中国機に対する航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)は114回に上った。ロシア機へのスクランブル(57回)を大きく上回り、国籍別では最多だった。同じ期間、沖縄県・尖閣諸島沖の接続水域(領海の外側約22キロ)に入った中国公船は延べ227隻で、前年同期比で52隻も増えた。うち領海侵入は7隻増の26隻だった。


 中国による南シナ海での大規模埋め立てや、北朝鮮による核・ミサイル開発なども地域の安全保障上の懸案となっている。首相は衆院の法案審議で、集団的自衛権行使の限定容認などを通じた抑止力の向上を訴えてきた。

2015年07月17日 07時53分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150716-OYT1T50223.html




◆国会周辺では10万人規模の法案反対デモがおこなわれているようですが、彼等は日本国と日本人の生命財産を守るなと言っているのです。

◆「こういう強行採決はナチスの手法と一緒だ。日本が危険だと口実を作ればいくらでも戦争ができる戦争法案です」 とか、600万人のユダヤ人を虐殺したとされるナチスドイツに安倍政権をなぞらえたりしています。

◆テレビのマイクを向けられた若い母親たちが、この法案が通ると徴兵制に繋がり、子供が戦争に行かされるなどと荒唐無稽なことを言っています。

◆一方、「教職員組合」や「自治労」など特定の野党と関係が深い労働組合ののぼり旗がはためき 『日の丸・君が代』不当処分撤回を求める被処分者の会」といった団体ののぼり旗もあります。こういう人々は目前にある、中国の軍事的脅威を全く問題にしていません。彼らは日本の防衛 強化を阻止しようとしているのです。自衛隊の手足を縛り中国軍と戦えないようにするために、安保法案を潰すよう中国から指令が出ているのでしょう。

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◆狡猾さにおいて日本は中国の足元にも及びません。目的のためなら手段を選ばず、どんなことでもします。日本は都合よく利用されてきました。用日と言う言葉も彼らが作ったものです。




中国共産党にカモならぬ“北京ダック”にされた日本 「100年で3度も美味しく味わった…」そのココロは

鴨

名物料理、北京ダックにはいろいろな楽しみ方がある。専門店に行けば、「アヒルの三つの食べ方」という意味の「鴨三吃」というコース料理を注文できる。一匹のアヒルを分解して、その皮、肉、骨をそれぞれ三つの調理法で料理にしてくれる。

 第一の食べ方は北京ダックの定番、焼き上がった皮を削ぎ切りにし、小麦粉を焼いてつくった「薄餅」(バオビン)で包んで食べる。第二の食べ方は肉の部分をモヤシなどと炒めて肉料理にする。第3の食べ方は、骨のガラを使って白濁したスープをつくる。アヒルのすべての部位を無駄なく使い、同じアヒルから三つの違う味わいを引出すのがこのコース料理の売りだ。

 先日、数人の中国の改革派知識人と北京市内のレストランで「鴨三吃」を注文した。杯を重ねているうちに、日中関係の話となった。執拗に日本批判を繰り返す習近平政権の本音はどこにあるかについて、いろいろな意見が出たが、「権力基盤が弱く、国内をまとめられないから、日本を叩くことに通じて政権の求心力を高めようとしている」という結論で一致した。

 ある知識人は「最近百年、日本は実に中国共産党に都合よく利用されてきた。まるでこのテーブルにあるアヒルのように、“鴨三吃”にされている」と指摘した。アルコール度数の強い白酒一杯を飲み干してからこの知識人は、共産党がいかに日本を「三吃」してきたのかを説明しはじめた。

まず、日中戦争を利用して共産党軍の勢力を拡大させ、中華人民共和国の建国につながったことだ。1930年代までの共産党軍は弱く、国民党軍との内戦で圧倒的不利な立場にあった。

しかし、日中戦争が勃発すると、共産党軍は口で「抗日」といいながらも、ほとんど戦争に参加せず、後方の延安にこもって英気を養い、軍勢を拡大させた。最後に、日本軍との戦いで困窮した国民党軍の背中を刺すようにして、中国全土を占領した。

このことを中国建国の父、毛沢東本人も認めている。1964年に訪中した当時の日本社会党の佐々木更三委員長が毛沢東に対し戦争の謝罪をしたが、毛は「何も申し訳なく思うことはないよ、日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらした。中国国民に権利を奪取させてくれたではないか、皆さん、皇軍の力なしには我々が権利を奪うことは不可能だったろう」と話した。毛沢東のこの発言は中国側の資料にも残っている。

 そして、日本を二度目に利用したのは、鄧小平だった。1970年末に最高実力者となった鄧小平は、自らが推進した改革開放路線を支えるための資金と技術を手に入れるために日本を訪問した。

松下電器の創業者、松下幸之助を訪ねたときは実に低姿勢だった。鄧小平は「これから私たちは近代化しなければならない。外国の技術や資金を導入することにしている。電子工業がなければ、近代化は実現できないので、あなた方の電子工業を私たちの方に持っていきたいと思っている。協力していただけないか」と頭をさげた。

その率直さに感動した松下幸之助は即座に「何であれ、全力で支援するつもりです」と答えた。鄧小平は満面笑みを浮かべ、松下電器の記念冊子に「中日友好前程似錦(中日友好の前途は洋々たり)」と揮毫した。

 その後、松下電器は中国進出の先兵となり、中国各地で工場を次々とつくった。松下幸之助は自身の財界への影響力を行使し、ほかの企業に対しも中国進出を積極的に勧めた。1980から90年代までの約20年、日本から投資と技術協力が中国の高度経済成長に大きく貢献をしたことは言うまでもない。
シナ

 しかし、中国が世界貿易機構WTOに加盟した 2001年ごろ、経済面で日本を必要とする部分が減少した。中国共産党は歴史問題で日本を執拗に批判するようになり、政権固めのため道具として、日本を三度目に利用した。その傾向は2012年秋に発足した習近平政権以降、さらに顕著となった。各国の指導者を招いて9月に北京に行われる“抗日戦争勝利70周年を祝う軍事パレードは、その典型の一例といえる。

 因みに、中国当局が黙認された各地の反日デモなどで、日本企業が狙われ、山東省と江蘇省のパナソニックの工場も襲撃対象となり、焼き討ちされた。北京ダックを口にしながら、「日本が中国共産党に“鴨”になっていることを、どれだけの日本人は知っているのか」と考えた。

http://www.sankei.com/premium/news/150730/prm1507300002-n1.html




◆チャイナマネーが沖縄の土地買い占めに使われ、沖縄は中国の自治区だと言い始めています。翁長知事も中国迎合で沖縄の新聞2紙も中国共産党のプロパガンダ紙に成りきっています。
また、那覇市が海の玄関口、若狭に、中国のシンボルである巨大な龍柱を建設しています。すでに沖縄は中国の自治区になっているのです。
龍柱

五輪終わったな



◆駄目だこりゃあ~




東京五輪エンブレム、ベルギー劇場ロゴと酷似 デザイナーが弁護士と対応協議

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オリビエ・ドビさんのツイッターに投稿されたベルギー・リエージュ劇場のロゴ(左)と2020年東京五輪の公式エンブレム

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 2020年の東京五輪エンブレムについて、ベルギー東部リエージュ在住のデザイナー、オリビエ・ドビさん(52)は29日までに、自身がデザインしたリエージュ劇場のロゴと「驚くほど似ている」と交流サイト、フェイスブックに投稿した。

 ドビさんは29日、共同通信の取材に「盗用されたのか、着想を与えたのかは判断できない」とした上で「弁護士と対応を協議している」と述べた。週内をめどに対応を決めたいとしている。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/150729/wor1507290038-n1.html




◆東京五輪は日本の恥、世界のもの笑い!

◆パクリかあ、日本も中韓なみになったわん!

ダレ犬



耄碌(もうろく)


◆毎日暑い日が続いています。熱中症で運ばれる人も多いようで,総務省消防庁は28日、熱中症で20~26日の1週間に、週単位では今年最多の7392人が搬送されたと発表しました。高齢になると、体感温度センサーが鈍くなるのか、暑いのか寒いのかが分からず、水分補給もせずに亡くなる方が多いようです。
熱波

◆個人差はありますが、加齢が進むと体力、気力、思考力が低下して、注意力が散漫になりまが、それは致し方のないことです。手八丁、口八丁のやり手も年をとれば耄碌します。耄碌とは年をとって頭脳や身体のはたらきがおとろえ、老いぼれることです。認知症や痴呆症と違って、耄碌は病気ではありません。ただ脳の回路が接触不良を起こすらしく、人の話が正しく伝わらず酷く頓珍漢な受け答えが多くなります。

10年ほど昔「ご長寿早押しクイズ」という番組がありましたが、司会者と出演者の会話が全くかみ合わない。それが実に面白い。吉本のお笑い芸人より数倍笑えます。

◆報復絶倒、耄碌爺婆のいぶし銀トークで暑気払いwww

ご長寿早押しクイズ名人戦2004年総集編


ご長寿早押しクイズ!(爆笑注意)


ご長寿早押しクイズ×二本 その4


◆そろそろ私も耄碌予備軍ですがwww

▼アル中は早くボケると言うからにゃあ~www

ワイン猫

70年前のアセンション預言



◆日本人がアセンションという言葉や概念に出合ったのはまだ10年にも満たないのではないかと思われますが、70年も前にこの変容について具体的なプロセスを騙っていた人がいたというのは驚きです。




70年前の予言 2015年7月26日

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http://www.earthascends.com/page/491217618
Beinsa Douno
1944:70 Year Old Prophecy
Rare Upcoming Opportunity With Incoming Cosmic Waves Of Electricity

ピー ター・コンスタンチノフ・デウノフはベインサ・ドウノとしても知られていて、1886年に生まれ、1944年に逝去したが、トランス 状態で得た予言を残した。この予言はそれ故に1944年に、彼の死の数日前、1944年の12月に行われた。ベインサ・ドウノが残し たこの予言は正に我々が今通過しつつあるこの時代に当てはまるものである。なお、この予言にはラムサが影響を与えたので、ラムサが 言っていることと一致している、とのことである。

”予言”


人間の意 識は非常に長い間曖昧だった。ヒンドゥー教徒が、”カリ・ユガ”と呼んでいるこの段階は終わろうとしている。今私たちはカリ・ユガ の時代と私たちが入って行こうとしている新時代の狭間にある。

人間の思 考、感情、及び行動にはすでにゆっくりとした改善が行われつつあるが、全てのものは間もなく新時代への備えのために浄化され、聖なる 炎にさらされるだろう。こうして人間の意識は、新たな暮らしへの適応に欠くべからざる優れたレベルへと向上して行くだろう。これ が、”次元上昇”として理解されていることなのだ。

新たなモラルの導入によってこの世界を変容させる この炎がやってくるまでには数十年を要するだろう。この大波は宇宙空間から到来し、地球全体を覆うだろう。それに対抗しようとする者は全 て退けられ別の場所に移送されるだろう。

この惑星 の住民の全てが同じ進化状態にあるわけではないが、新たな波は一人一人に感じ取られるだろう。この変容は地球にのみ生じるのではな く、宇宙全体に同調して生じる。

今人間に 出来る最善のそして唯一のことは、間もなく浸透してくる強力な波動と自身が調和するように、神に目を向け、自身の意識を改善し、振動 レベルを上昇させることである。

私たちの惑星に与えられる新しい条件に関係する、 私が言っている炎によって、物質は精錬され、あなた方のハートは心配、トラブル、不安から開放され、輝き、あらゆることは改善され、向上 し、思考、感 情、及びネガティブな行動は焼き尽くされ、破壊されるだろう。

あなた方 の現在の暮らしは奴隷的であり、厳重な監獄の中にいる状態である。自分の状況を理解しそれから自分を解放しなさい。こう言おう:監獄 から出なさい、と!指導の誤りが多いことは実に不幸で、非常に多くの苦悩が見られ、人の真の幸せとは何かを理解できていない者が多 い

あなた方 の周囲に見られる事は間もなく崩壊し、消失するだろう。この文明もその倒錯も、跡形もなくなり、全地球は振動し、無視というくびきの 下に人間を虐げていたこの過てる文化は消滅するだろう。
地震は機 械的な現象であるだけでなく、その目的は人間をその過ちと愚かさから開放し、宇宙の中での唯一の存在ではないことが理解出来るよう に、知性とハートの目覚めを促すことにある。

私たちの 太陽系は今、星座が破壊されて塵として痕跡が残されている宇宙のある領域を通過しつつある。この汚染空間は地球の住民に対してだけで なく、私たちの銀河の他の全ての住民に対する毒の源である。太陽のみがこの汚染された環境からの影響を受けない。この領域は”13番 目のゾーン”、或いは”矛盾のゾーン”と言われている。私たちの惑星は数千年の間この領域に取り囲まれていたが、私たちはついにこの 闇の空間からの脱出に近づきつつあり、より進化した者たちが住んでいるよりスピリチュアルな領域に達している。

地球は今 次元上昇の動きに従っているが、全てのものは現在の次元上昇の流れに調和しなければならない。この傾向にしたがうことを拒絶する者は 将来自分を向上させる良い条件という恩典を失う事になるだろう。このような者たちは進化に取り残され、次の新たな次元上昇の波が来る まで数万年の間待たなければならない。

地球、太 陽系、宇宙は全てが愛の波の中で新しい方向に向かう。ほとんどの人達は未だに愛を微少な力と考えているが、実際には全ての力のうちで 愛が最大なのだ。お金と権力はまるであなた方の生涯のコースがそれに依存しているかのように尊ばれている。将来は、あらゆる事が愛に 従うようになり、あらゆることが愛に仕えるようになるだろう。しかし、人間の意識が目覚めるようになるのは苦悩と困難を通じてなの だ。

バイブル の中に書かれているダニエルの恐ろしい予言は、開かれつつある時代に関するものである。あらゆるものを破壊しつくす洪水、ハリケー ン、巨大な山火事、及び地震が起きるだろう。大量の血が流れるだろう。革命が起き、地球の多くの地点で恐ろしい爆発が起きるだろう。 地球のあらゆる箇所に水が来て、水が来るあらゆる場所に地球があるだろう。神は愛であるが、私たちはここで懲罰を扱っていて、闇の間 に母なる地球に対して人間が行った犯罪に対して行われる自然の報いなのである。
このような苦悩の後に救済されるエリートたちは黄 金時代、調和、及び無限の美の到来を知るだろう。従って苦悩と恐怖の時が来ても髪の毛一本たりといえども落ちないと書かれているので、自 分の平和と熱情を保ちなさい。落胆せず、ただ個人の完成の為の自分の仕事だけを続けなさい。

あなた方 は、自分を待っている壮大な未来について一つも考えられない。新地球は間もなく現れるだろう。数十年のうちに、仕事の厳しさは薄ら ぎ、一人一人がスピリチュアルで、知的な、芸術的な活動に時間を費やすようになるだろう。男と女の間の関係についての理解は最終的に 調和のうちに納まるだろう。男も女も自分の熱望に従う事になるだろ。カップルの間の関係は反復する尊敬と尊重に基づくものになるだろ う。人間は種々の惑星に旅行し、銀河間の空間を難なく通り抜けて行くだろう。人間は自分たちの機能について学び、急速に神の世界を知 ることが出来るようになるだろう。

新時代は 6番目の種族からなる。あなた方の運命は自分でそれに備え、それを迎え、それとして暮らすことだ。6番目の種族は同胞愛というアイ ディアを中心として暮らすだろう。

個人的な関心事に関する争いは無くなるだろう。各人の唯一の熱望は愛の法に従うことだ。6番目の種 族は愛の種族だろう。新しい大陸がそのために形成されるだろう。それは太平洋に浮上し、ほとんどの高位の者たちはこの惑星の上に自分 の場所を見付けられるだろう。

この新し い文明の創始者は、私が”人間の兄弟たち”、あるいは”愛の子供達”と呼んでいる人達だ。この人達は善のためにぶれることがなく、新 しいタイプの人間を代表している。男性は大グループである家族を形成し、家族のそれぞれはこのグループの内蔵を代表している。この新 しい種族の中では、今日の人間には正にぼんやりとしたアイディアでしかあり得ない愛が、完全な形で具現化されている。

地球は闘 争好きな土地のままでいるだろうが、闇の勢力は撤退し、地球は彼等から解放されるだろう。他に道は無いと見ている人間は救済の道であ る、新たな暮らしの道へ向かうだろう。意味の無い自尊心を持ったままで或る者は終いまで、天の指令ではいとんじられている暮らしを地 球上で続ける希望を絶やさないだろうが、世界の方向が自分達に向いてはいないとの理解によって、一人又一人と希望を失って行くだろ う。

新しい文 化では日の光を見て、三つの主要な基礎の上に存立する。それは婦人の向上、謙遜の態度の普及、人間の権利の保護である。光、善、及び 正義が勝利するが、それは時間の問題である。宗教は浄化されなければならない。それそれの宗教には光のマスターの教えの一端が含まれ ているが、人間による偏向によって曖昧になって行く絶え間がなかった。

全ての信仰は統合され、どのようなものであれ、愛が全ての信仰 の基礎に置く一つの原則と一致されなければならない。共通の基礎は無条件の愛と友愛である!地球は間もなく急速な異常な程の宇宙の電 波に覆われるだろう。今から数十年後には、悪であり、他者を間違った方向に導いた者たちは自分たちの強さを保てなくなるだろう。彼等 はこうして悪を焼き尽くす宇宙の炎に吸収されるだろう。それぞれの肉体は神を称えると書かれているので、その後、彼等は後悔するだろ う。

私たちの 母なる地球は新生活を受け入れない者たちを排除するだろう。地球は彼等を腐った果物のように拒絶するだろう。彼等の内で愛に目覚めて いる者だけが残るだろう。

人間や動 物の血に汚されていない地球上の場所は一つとしてない。地球はそれ故に浄化の波にさらされなければならない。ある大陸が沈み、別のも のが隆起してくるのはこの理由からである。人間は如何なる危険に曝されるか考えてもみない。人間は役に立たない目的を追い続け、楽しみを追い求める。反対に第6の種族は自分達の役割の神聖さを意識し、お互いの自由を尊重する。彼等は野菜からのみの製品を自分達の食 料とする。彼等のアイディアは自分たちの時代の空気と光としてパワーを自由に循環させなければならないということである。

数々の苦 難の後に、人間は罪を感じることを止め、再び徳の道を見出すだろう。私たちの惑星の天候はあらゆるところで和らぎ、荒々しい変動は生じなくなる。空気は再び純粋になり、水についても同じである。寄生体はいなくなるだろう。人間は以前の転生のことを思い出し、以前の 条件からついに解放されることに気が付いて喜びを感じるだろう。

人間が神 の愛に仕えて行動するように、進化した者たちは同じように、寄生体やワインの樹木の枯れ葉を除去する。彼等は人々が成長し発達出来る ように自分自身と耳を傾けたいと思う者たちに対して良い条件を整え、”恐れるな!まだ少し時間があり、全ては旨く行っている、あなた 方の道は整備されている、””と言う。新しい文化の中での学習に入りたい者が意識して作業をし、準備ができるように!

友愛とい うアイディアのおかげて、地球は祝福の地になるが、それは待たずにそうなる。しかしそれ以前には、大いなる苦悩が意識の目覚めのため に送られるだろう。数千年の間蓄積された罪は解消されなければならない。高位の場所から浸透してくるめるような波動が人々のカルマの 解消に貢献するだろう。解放はもはや延期され得ない。人間は逃れることが出来ない、エゴに終止符を打つ大いなる試練に備えねばならな い。

地球の地 面の下では、ある異常な事の準備が進められている。大きく、考えもつかない革命が自然の中で間もなく姿を現すだろう。神は地球の衣装 換えの決定を下したので、それを実行するだろう。それは一つの時代の終わりであり、地球上には、古いものに取って代わって愛が支配す る新たな秩序がもたらされるだろう。


翻訳 Taki

http://japonese.despertando.me/%EF%BC%97%EF%BC%90%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E4%BA%88%E8%A8%80%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%95%E5%B9%B4%EF%BC%97%E6%9C%88%EF%BC%92%EF%BC%96%E6%97%A5/




◆直近のチャネリング情報と変わらず、とても70年前のものとは思えませんね。
人類はいま、この神の計画の完結間際にいるのではないでしょうか。


http://www.beinsa-douno.com/


弔旗にしか見えない五輪エンブレム



◆3,11大地震を予知したことで知られる松原照子さんが、2020年の東京五輪・パラリンピック開催は「無い」と言ったとか言わなかったとかいう噂があります。ご本人が誰かに質問され、反射的に「無い」と答えたのだそうですが、自分では覚えがないとのこと。私には予知能力はありませんが、松原女史と同じように東京五輪は中止になるのではないかという気がしています。

◆何故、そう思うのか、理由は二つあります。
このたびの新国立競技場のデザインが問題で予算が5倍にまで膨らんだことで文科省と五輪組織委員会及び東京都が三つ巴になり、責任のなすり合いで大騒動になっています。レースのスタート地点で躓いて転んだような格好で、実に幸先が悪い。
これからまた、デザインコンペなどやっていて大会に間に合うのでしょうか。

◆もうひとつ縁起でもないと思わせるものがあります。それはオリンピック・パラリンピック競技大会のエンブレムが酷く陰気なデザインであることです。大会事務局はこのデザインを自画自賛しています。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 エンブレム紹介 (2分20秒版)



エンブレム1

オリンピックのエンブレムは東京の頭文字Tと日の丸をあしらったものだそうですが、Tの黒の印象が強すぎて弔旗にしか見えません。3,11の大惨事の折、枝野官房長官の後ろに掲げられていた弔旗を連想してしまうのです。

3,11


WIKIによると




弔旗(ちょうき、英: mourning flag)

弔意1

葬儀の際に掲げる旗、幟、ペナントなど。旗状の葬具。弔意を表すために掲揚する旗。本項で詳述する。旗の竿頭を黒布で覆い、その下に旗の横の長さに等しい黒布を結びつけて旗を掲揚する。基本的に「大喪中ノ国旗掲揚方」による国旗の掲揚方法に準じているが、大雑把な規定であるため、より詳細な規定を独自に定めている組織もある。自衛隊においては、黒布について幅10センチメートル、旗の長辺と等しい長さの黒布を2条結ぶこととしている。

national_flag.gif





◆パラリンピックはパラレル(=)記号に日の丸があしらわれています。
シンボルとはシンボリズム(象徴主義)から出た言葉ですが、詩でいうなら、「ある物事を、別の言葉に置き換えて表現する」方法です。デザインでいえばある事柄を色と形で象徴し、メッセージを伝えるのがシンボルマークです。

このパラリンピックのシンボルマークは、二本の黒いリボンが白地を覆い、肝心の日の丸は右隅に追いやられています。また、中央にぽっかりあいた白地はまるで「死装束」のような印象を受けます。これには何か不吉で、言い知れぬ悪意のようなものを感じます。どちらのエンブレムも日本の象徴太陽が隅っこに追いやられていると言ったイメージがあり全体的に日本も五輪も御臨終ですと言われているような気がするのは私だけでしょうか?

エンブレム2

まあ、これはあくまでも私個人の印象です。人の感受性は十人十色です。新国立競技場と大会エンブレムのデザインを選んだ方々には素晴らしいものに感じられたのでしょう。


◆もうひとつデザインと言えば、東京観光ボランティアのユニフォームがダサイと方々から酷評されていますが同感です。

東京観光ボランティア

motenasi.jpg




これは舛添知事が選んだ物らしいですが、この人の感覚は理解できません。色柄の取り合わせはともかく背中に、出しゃばりまくって「おもてなし東京」なんて大書して恥ずかしくないのでしょうか。

本当の「おもてなし」は、さりげなくするものです。これでは「親切の押し売り」をしているようにしか見えません。「小さな親切、大きなお世話」です。いまどき、田舎の温泉街の土産饅頭のパッケージでもこんなダサイのはないと思いますよ、ホントに。
この知事さんは美的センスをお持ちではないのでしょう。

◆来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、5年も先のことを言うと鬼は何と言うでしょうか?世界の経済や政治的な枠組みが大きく変化して、オリンピックどころではないような時代になる気がします。

▼ケ・セラ・セラだにゃあ~♪

のんきな猫



中国進出企業の災難



◆三菱マテリアルは中国で遂に虎の尾を踏んでしまったようです。




三菱マテリアル 戦後補償、中国側に提示へ 総額80億円 日本企業 過去最多額
2015.7.24 23:04

訴訟団

 第二次大戦中、日本で過酷な労働を強いられたとして中国人元労働者らが日本企業に賠償を求めている問題で、三菱マテリアルが元労働者の交渉団に訴訟外で和解する条件を示していることが24日、分かった。中国側関係者が明らかにした。和解条件には三菱側が「謝罪」を表明するほか、基金に資金を拠出する形で労働者に1人当たり10万元(約200万円)を支払うことが含まれている。

対象者は3765人で、日本企業による戦後補償では過去最多となる。正式合意に達した場合、北京で和解合意書に調印する見通し。

 和解条件では三菱側が「人権が侵害された歴史的事実」を認め、元労働者と遺族に「痛切な反省」と「深甚なる謝罪」を表明。謝罪金以外に記念碑建設費1億円、行方不明者らの調査費2億円も支払う。3765人全員を把握できれば、支払総額は80億円規模となる。

 一方、交渉団には元労働者の複数のグループが参加。大半のグループはこうした和解条件を受け入れているものの、謝罪金などを巡ってグループ間の意見の食い違いもみられ、正式に合意できるかは見通しにくい面もある。

19日には、米国で同社の役員が元米兵捕虜と面会し、戦時中に過酷な労働を強いたことについて日本企業で初めて謝罪している。一連の対応について同社は「係争中なのでコメントを控える」(広報・IR部)としているが、早期に解決することで、ビジネスに悪影響が及ぶのを回避する狙いがあるとみられる。

 これに対し、日本政府は昭和47年9月の日中共同声明により、中国が国家間と同様、個人の賠償請求権も放棄したとの立場を崩していない。菅義偉官房長官は24日の記者会見で、「法的に解決済みで、政府の立場は変わっていない」と従来見解を繰り返した。
                        ◇

 元労働者を支援している交渉団は24日、声明を出し、三菱マテリアルと和解で合意するとの一部報道を全面否定した。産経新聞が入手した声明文によると、交渉団は「現在、三菱側は頑として事実を回避して責任を曖昧にしており、誠実なざんげの気持ちはない。したがって、原告と多くの遺族は断じて和解できない」と強調している。
     
 中国で元労働者らを支援している交渉団は24日、声明を出し、三菱マテリアルと和解で合意するとの一部報道を全面否定した。産経新聞が入手した声明文によると、交渉団は「現在、三菱側は頑として事実を回避して責任を曖昧にしており、誠実なざんげの気持ちはない。したがって、原告と多くの遺族は断じて和解できない」と強調している。(北京 川越一)

http://www.sankei.com/economy/news/150724/ecn1507240039-n2.html




◆この記事では三菱マテリアルが元中国人強制労働者に謝罪と賠償をすることで合意したという書き出しで始まっていますが、後半では合意はなかったと全面否定しています。どちらかが嘘をついているのでしょう。

◆これには二つの見方ができます。
三菱側は自分から言い出したことを、一方的に約束を破った。三菱=日本は嘘つきで信用できないと世界に広宣流布する、中国得意の宣伝戦かもしれません。

◆もうひとつの見方は、今後も中国で営業を続けるために三菱マテリアルが、後出しジャンケンのような中国側の強請りに争うことなく、素直に謝罪と賠償金を支払うことが得策だと考えたのかもしれません。
しかしそれでは日本の政府見解に反するという、菅官房長官の一言で、三菱側が前言を翻したのではないかと考えられます。

◆いずれにせよこの謝罪要求を呑めば前例をつくることになり、これから中韓の訴訟による日本攻撃は数限りなくエスカレートして、相当に面倒なことになるでしょう。

◆1972年の日中共同声明が出されています。その条文は9条からになっていて第5条に「中華人民共和国政府は、中日両国国民の友好のために、日本国に対する戦争賠償の請求を放棄することを宣言する」という文言があります。しかし中国の原告弁護団は国同士の取り決めと、民間会社と個人の労使関係は別だという言いがかりをつけています。個人補償せよというのですが、それは戦時徴用であり70年以上昔のことで時効が成立しています。

◆中国は何でもかんでも蒸し返し歴史戦を挑んできますが、日中共同声明に盛り込まれた条文5条から9条までの約束を全面的に無視しているのが中国です。「主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉」などは空文化しています。




日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明

一    日本国と中華人民共和国との間のこれまでの不正常な状態は、この共同声明が発出される日に終了する。

二  日本国政府は、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する。

三  中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。

四  日本国政府及び中華人民共和国政府は、千九百七十二年九月二十九日から外交関係を樹立することを決定した。両政府は、国際法及び国際慣行に従い、それぞれの首都における他方の大使館の設置及びその任務遂行のために必要なすべての措置をとり、また、できるだけすみやかに大使を交換することを決定した。

五  中華人民共和国政府は、中日両国国民の友好のために、日本国に対する戦争賠償の請求を放棄することを宣言する。

六  日本国政府及び中華人民共和国政府は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に両国間の恒久的な平和友好関係を確立することに合意する。
 両政府は、右の諸原則及び国際連合憲章の原則に基づき、日本国及び中国が、相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。

七  日中両国間の国交正常化は、第三国に対するものではない。両国のいずれも、アジア・太平洋地域において覇権を求めるべきではなく、このような覇権を確立しようとする他のいかなる国あるいは国の集団による試みにも反対する。

八  日本国政府及び中華人民共和国政府は、両国間の平和友好関係を強固にし、発展させるため、平和友好条約の締結を目的として、交渉を行うことに合意した。

九  日本国政府及び中華人民共和国政府は、両国間の関係を一層発展させ、人的往来を拡大するため、必要に応じ、また、既存の民間取決めをも考慮しつつ、貿易、海運、航空、漁業等の事項に関する協定の締結を目的として、交渉を行うことに合意した。

千九百七十二年九月二十九日に北京で
 

 日本国内閣総理大臣  田中角栄(署名)
 日本国外務大臣  大平正芳(署名)
 中華人民共和国国務院総理  周恩来(署名)
 中華人民共和国 外交部長  姫鵬飛(署名)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_seimei.html




◆共同声明に法的拘束力はないと言いますが、国家同士が合意したことを一方的に覆すというのは、中国が世界から信用を失うということにほかなりません。伊藤忠商事は中国に1兆円投資するそうですが、建設機器のコマツと言った企業もこの国に深入りしすぎて引くに引けない状況だと聞いています。撤退する企業は巨額のペナルティが課されるようで泥沼にはまって身動きが取れない企業が山ほどあるようです。




外資企業から「奪い取る」中国 巨額罰金、資産や技術を収奪…韓国へ工場進出は禁物

シチズン

シチズンの中国法人、西鉄城精密(広州)有限公司が撤退に当たって難題を抱えている。シチズンは現地工場閉鎖の決定を発表したのだが、大きな反発を受けた。同工場従業員に閉鎖を発表したのが2月5日で、生産ラインを止める当日だったという。1000人を超える従業員たちは、雇用契約終了を受け入れる確認を2月8日限りで求められた。

 中国では20人以上を解雇する場合、1カ月以上前に従業員へ通告しなければならない。2月10日付朝日新聞によれば、シチズン側は「今回は解雇ではなく、会社の清算なので適用されない」としているが、7日には抗議のデモが起こり、10日朝の時点で60名弱が同意書にサインしていないという。さらに悪いことに、現地で大きく報道されている。

その後、退職金に2カ月分の賃金を上積みすることにより、全従業員からの解雇同意を取り付けたという。シチズン側は退職金の総額は明らかにしておらず、実際には相当の授業料を払って事態の収拾を図ったとみられる。

 尖閣諸島問題などで反日感情は高まっており、12年9月には中国全土100以上の都市で反日デモが起き、一部では暴徒化したデモ隊が日系スーパーや日本企業の工場を襲った。シチズンの工場閉鎖争議が現地で報道されたということは、この工場も一触即発の状態だったことが想像される。

 中国で種々の問題が起こると、日本企業は糾弾されやすい。シチズンのようなケースの場合、まず地元で裁判を起こされるリスクがある。あるいは行政により罰金を課せられる事態も想定しなければならず、その場合は2カ月の賃金上乗せどころではすまなくなり、懲罰的に高額な金額となるだろう。

さらに工場が保有している機器などの資産も差し押さえられたり、没収されることだろう。工場内の資産は日本に返ってこず、技術情報など特許関係の知的財産まで収用されてしまう恐れもある。

 折しも今月、中国は米半導体大手クアルコムが独占禁止法に違反したとして、約1150億円もの巨額罰金を科したことが明らかとなった。中国に進出する企業の間では「独禁法が恣意的に使われている」との批判も強く、中国が政治的あるいはビジネス戦略的に同国へ進出した外資系企業に対して独禁法を適用しているという見方が有力だ。

●往きは良い、帰りは怖い

 中国への日本メーカー進出がブームとなったのは円高が急速に進んだ1990年代後半だった。筆者は香港企業の日本法人社長という立場で、中国事情に目が開いた立場にあった。当時、中国進出を検討していた日本メーカーに筆者は、「香港の華人系企業なら中国内でうまく立ち回れる。彼らと組んで進出しなさい。

でなければ、撤退する時に何も持ち帰れませんよ」と助言していた。

現在、日本メーカーの製造拠点国内回帰の動きが広まっているが、海外生産から撤退する企業は注意が必要だ。例えば、1989年にファッション品メーカーのスワニー(香川県)が韓国工場を閉鎖した際、現地従業員が同社の香川にある本社まで抗議に押しかけたトラブルが発生したが、そんな悪夢が再現されてしまう恐れもある。

 アジアへの生産拠点進出を検討している企業に対し、筆者は韓国とフィリピンは避けるように助言している。前者には対日感情、後者には治安の問題があるからだ。

「往きは良い、帰りは怖い」ということを、海外進出、特に設備投資額が大きくなる生産拠点進出の際には肝に銘じる必要がある。

(文=山田修/経営コンサルタント、MBA経営代表取締役)

http://biz-journal.jp/2015/02/post_9022_2.html




◆中国や韓国は契約とか条約など交わしてもなんの意味もありません。単なる紙切れなのです。昨年も三井商船の貨物船が中国に差し押さえられるという事件がありました。




焦点:中国の商船三井船差し押さえ、戦後補償「先例」にも

商船三井差し押さえ

[北京 22日 ロイター] -日中戦争が勃発した1937年の前年に中国の会社が日本の海運会社にリースした船舶をめぐり、上海海事法院(裁判所)は19日、戦時中の契約義務に基づく賠償に応じていないとして、海運会社の流れをくむ商船三井の輸送船を差し押さえた。

これを受け、日本政府は不快感を示し、こうした対応が中国でビジネスを展開する日本企業に影響を与えかねないとの懸念を表明した。中国側の今回の判断がさらなる日本企業の資産差し押さえにつながるかは、今のところはっきりしない。

中国政府はこの問題について、商業契約をめぐる争いにすぎず、戦時中の賠償問題とは無関係だとの見解を示している。一方で今回の決定は、戦時中の行為をめぐる対日賠償を要求する活動家らにとって、大きな意味を持つ判断となった。

同国の対日賠償訴訟で指導的な立場にある活動家の童増氏は、現在裁判所で係争中だったり、今後申し立て予定の事案が少なくとも10件あるほか、他にも多くの問題が控えていると指摘。商船三井との訴訟で原告企業を支援した同氏は22日、ロイターに「これは始まりにすぎない」と語った。

2月には、戦中の日本側の強制連行をめぐり、中国人被害者や遺族など37人が三菱マテリアルなど2社に損害賠償を求める訴えを起こし、北京の裁判所が受理した。

中国民間対日賠償請求連合会の会長も務める童氏は「北京の訴訟に続き、今回は差し押さえだ。多くの被害者が法的な武器を取ることになるのは確実だ」と話した。

商船三井の訴訟をめぐっては、日中関係の緊張が高まっているこの時期に裁判所が差し押さえを発表した理由など、詳細ははっきりしないままだ。

この訴訟は、中国の船会社、中威輪船の経営者の子孫などが1980年代に商船三井の前身会社を相手に起こしたもので、リースした船舶2隻の金銭的補償を求めていた。新華社によると、1隻は1938年に座礁して沈没、もう1隻は44年に機雷で損壊したという。

http://jp.reuters.com/article/2014/04/23/l3n0nf0y0-analysis-mol-ship-seizure-idJPTYEA3M03120140423




▼まるで奪衣婆(だつえば)ですなwww

奪衣婆


※三途川(葬頭河)の渡し賃である六文銭を持たずにやってきた亡者の衣服を剥ぎ取る老婆の鬼



欺瞞だらけの中国


◆共産党独裁の中国経済諸表は全て捏造されたもので、とても信用できるようなものではありません。上海株式市場では、官民による信じられないような株価操作が行われているようです。




中国の株価下支え策、官民合わせて5兆元規模 効果に疑問符

投資客

[上海 23日 ロイター] - 中国が株式市場下支えのために打ち出した対策の規模が、官民合わせて5兆元(8052億ドル)相当に上ったことがロイターの分析で分かった。ただ、効果は今のところ限定的となっている。

中国の2014年国内総生産(GDP)のほぼ1割にあたる規模で、世界的な金融危機を受けて中国が当時打ち出した景気刺激策の規模(4兆元)よりも大きい。

しかし、効果を現時点で計算してみると、上海総合指数 を約1ポイント押し上げるのに10億ドル相当かかったことになる。

方正証券(北京)のアナリスト、楊為コウ氏は「私は株価下支え策にかなり否定的だ」と指摘。「問題なのはこれらの措置がファンダメンタルズを変化させるのではなく、需給を変化させただけということであり、市場の安定は一時的なものにすぎないだろう。政府が手を引けば、株価はファンダメンタルズを反映して再び下落するのではないか」と述べた。

実際、6─7月の下落にもかかわらず、中国株は依然として割高となっている。

上海総合指数の平均株価収益率(PER)は17.64倍で、ダウ工業株の平均PER(16.12倍)を上回っている。また、深セン株式市場 の平均PERは47.23倍、小型株で構成される創業板(チャイネクスト) に至っては98.07倍となっている。

http://jp.reuters.com/article/2015/07/23/china-markets-rescue-idJPL3N1033IH20150723




◆5兆元×199、53円≒100兆円!

日本の国家予算をはるかに超えた、約100兆円ものカネをつぎ込んで中国株を買い支えるなんて狂気の沙汰です。そんなことをしても、数日数週間の時間稼ぎで、どぶにカネを捨てるようなものです。

しかし、他人ごとながら、中国政府は物入りで大変ですなあ。AIIB、BRICS銀行設立、南沙諸島の軍事要塞建設、軍備増強、東シナ海の天然ガス掘削、ギリシャの港湾買収、と大盤振る舞いをしているようですが、財政は大丈夫ですかな?
からくりがすぎるので、世界最大のレアメタル取引所がデフォルト騒ぎになっていますよ。




世界最大のレアメタル取引所 8千億円「債務不履行」のうわさ 庁舎前などで投資家抗議デモ

(15/07/24 16:29)

レアメタル2

【大紀元日本7月24日】世界最大のレアメタル取引所である昆明泛亜有色金属取引所(FYME)が債務不履行になるとの話が投資家の間で流れ、7月中旬から店舗前などで払い戻しを求める抗議デモが起きている。FYMEには全国22万人の顧客から総額400億元(約8000億円)が投資されている。

 FYMEは13日に公式ホームページで、「金融市場の変動と実体経済の成長鈍化の対策として現物市場の安定とリスクコントロールを強化」するため、13日から8月末まで、一部取引を停止すると発表した。同日、約800人の投資家が昆明市のFYME本店前で取引再開と払い戻しなどを求める抗議デモを行い、その状況は簡易ブログ・微博などで写真や動画とともに伝えられた。

 大紀元米国本部の電話取材に答えた抗議者の話によると、20日には全国から集まった約200人の投資家が省政府庁舎前で抗議デモを行い、問題解決のため、政府介入を要求した。約100人の警官が出動し、庁舎内に入ろうとする抗議者を退けた。政府は面会要求に応じなかったという。

 昆明の地域情報サイト、ゴー・クンミン(英語)によると、6月の上海市場の急落を受け、FYMEが債務不履行になるとの話が投資家たちの間で7月初旬に出回り始めたという。

 政府バックアップの取引所、わずか4年で世界最大

 2011年、雲南省昆明市にオープンした中国初の非鉄金属電子現物取引所は、国内の投機ブームを受け、わずか4年で世界最大のレアメタル取引所に成長した。売り文句は、高い利回りや雲南省政府のバックアップなどで、国営メディアがこれを「宣伝」として報じたため、投機熱をあおった。

 4月には、レアメタル価格の流動性問題に直面していることを明かした。要因は「中国市場の不安定」と「悪意ある投資企業による空売り」と説明している。

 一方、FYMEは、顧客の損失は保証しないとかねてから主張しており、今回の騒動にも冷たい態度をとっている。同社ブランド・ディレクター、鄧思キツ(人べんに吉)氏は17日、環球時報の取材に答え、「FYMEはレアメタル売買取引のプラットフォームを提供するだけで、実際に投資家(の損失)に対する支払い義務はない。しかし、高額な償還に伴う問題を解決するために、政府のサポートを求めている」と述べた。

 省政府は強気なコメントを出している。毎日経済新聞の取材に対し、雲南省政府関連部門の劉光溪氏は「現在直面している困難をFYMEは解消することが出来、この段階は早く過ぎ去る。FYMEはすでに国際的にも強い影響力がありレアアース取引のプラットフォームとして重要な意味がある」と答えた。

 シャドーバンキングで得た資金、レアメタルに注がれる

 FYMEの騒動について、「中国の金融システムの一大リスク」と従来から懸念されている中国のシャドーバンキングが背景にあるとされている。

 銀行を介さない金融取引・シャドーバンキングは、5~10%の高利回りで投資を呼び込んだ。投資家たちはこれらで得た資金の次なる投機先として、バブル崩壊が懸念される不動産を避けて、中国政府の操作が効くレアメタルに注いだ。

 中国政府のシンクタンク、社会科学院金融研究所の「中国金融監管報告(2014)」によると、中国のシャドーバンキングの規模は27兆元(約540兆円)に達し、大規模な債務不履行の発生が以前から予測されている。

(翻訳編集・叶子、佐渡道世)

http://www.epochtimes.jp/jp/2015/07/html/d75413.html




◆シャドーバンキングから消えたカネの多くは、逃亡汚職警官が海外に持ち出したもので、総額は100兆元以上だと言われています。




14年間で9万人 中国人億万長者が海外流出

【大紀元日本7月23日】最新の調査によると、中国では過去14年の間、9万人の億万長者が国外移住を選択していることが明らかになった。

逃げ出す中国人
     汚職官僚の逃亡先wwww

 富裕層情報を調査したコンサル企業キャップジェミニは今月、最新レポートを発表した。それによると、堅調な経済と株式市場を映して、2014年の世界富裕層人口は1460万人と前年比6.7%増、資産総計は56兆4000億ドル(約7000兆円)に達し、同比7.2%増だった。

 また、富裕層人口の60%を米国(435万人)、日本(245万人)、ドイツ(114万人)、中国(89万人)の上位4カ国が占めた。そして、アジア太平洋地域を中心に92万人の新しい富豪が誕生した。

 トップ25カ国の中で、富裕層人口の昨年比伸び率が最も高かったのはインド(11位)の26%増、中国(4位)は次点で17%。

 富裕層の流出と流入のデータを見ると、2000年~2014年の過去14年で、母国から外国へ移住した人口が最も多いのは中国(9万1千人)で、次いでインド(6万1千人)、フランス(4万2千人)だった。

 同レポートによると、中国の大富豪の移住先は米国が最も多く、香港、シンガポール、英国なども人気だ。

 海外流出の大きな要因は、中国の富裕層に対する厳しい税制にあると伝えている。また中国メディアは、大気汚染や食の安全、教育などの面において移住を選択する人もいるという。

(翻訳編集・佐渡 道世)

http://www.epochtimes.jp/jp/2015/07/html/d81786.html




◆日本で中国人旅行者が爆買いしているのに気を良くして、地方都市でも中国人観光客を呼び込もうと様々な設備投資をしているようですが、間もなく中国人は爆買いができなくなるのではないでしょうか。

買い物どころか今度は難民になってボートで押し寄せてくるような厭な予感がします。

中国人が国を捨てて逃げ出すのは、もうこの国は人が生存できる環境ではなくなっているからです。




【閲覧注意】中国の河川・大気の環境汚染が限界に近づいている・・・ ①


【閲覧注意】中国の河川・大気の環境汚染が限界に近づいている・・・ ②


【閲覧注意】 中国の環境汚染が生み出したもの なぜこんなことに・・


中国汚染された水源 これが現状だ Source of water pollution in China is g


◆中国共産党は徹底した唯物主義で、天をも恐れぬ社会を作ってしまいました。人々はカネだけを信じ、カネを稼ぐために良心をすてたのです。傲慢で尊大、非礼で冷酷、人倫を忘れて無知で恥知らずになったのです。

◆杜甫の詩に「国破れて山河あり、城春にして草木深し」というのがあります。国は戦で滅亡したが山や川はそのままで、町には春が訪れ草木が茂っているではないか」という希望の詩ですが、今の中国は山も川も海も空気もゴミと毒に犯され、草木も生えない状態になっており、その上環境と同様人心までが腐り果てています。習近平は虚勢をはって皇帝のように振舞っていますが、すでに裸の王様で生きた心地がしないはず。それが一番わかっているのは本人でしょう。

天はすでに易姓革命を始めています。欺瞞だらけの中国崩壊は時間の問題です。


戦後70年談話取りやめよ


◆安倍首相の戦後70年談話を巡り米中韓が、何だかんだと注文をつけているが、最も忌々しいのが米国です。




米高官、「反省の思いを代弁してほしい」 安倍首相の戦後70年談話
2015.7.22 12:23

ラッセル

ラッセル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は21日、安倍晋三首相が夏に発表する戦後70年談話について「第2次大戦に関し、これまでと同様に日本政府や日本の人々が感じてきた反省の思いを代弁してほしい」と述べ、反省の内容を盛り込むことに期待を示した。

 ワシントンのシンクタンクで講演後、記者団の質問に答えた。米政府は歴史問題をめぐる日韓の対立を懸念しており、歴代政権の立場を継承するよう要請していた。ラッセル氏はまた、日本が戦後70年にわたって「地域の秩序形成や平和に多大な貢献をしたことについても言及してほしい」と強調した。

 安倍氏は4月の米議会演説で先の大戦への「痛切な反省」を表明。米側で好意的に受け止められたことから、70年談話でも同様の表現を用いるとみられる。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/150722/wor1507220021-n1.html




◆4月にもローズという大統領副補佐官が村山談話を踏襲せよと言っています。オバマが言わせているのは間違いありません。




米高官、安倍首相にクギ? 「過去の談話と一致」促す
2015.4.25 16:45

ローズ

ローズ米大統領副補佐官は24日の電話記者会見で、訪米する安倍晋三首相に歴史問題で「過去の談話と一致する対応」を促し、村山談話など歴代内閣の見解を踏襲するようくぎを刺すとともに、日本と韓国の関係修復に強い期待を表明した。

 28日の日米首脳会談や29日の米議会演説を控えた首相に、歴史問題に慎重に対処するよう求めるオバマ政権のメッセージといえる。

 戦後70年談話を夏に発表する首相は、歴史認識について「歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる」と国会で答弁してきた。しかし20日のテレビ番組では「引き継ぐと言っている以上、もう一度書く必要はない」と発言。戦後50年の村山富市首相談話にある「侵略」などの文言にこだわらない考えを示している。

 ローズ氏と共に記者会見したメデイロス国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は、日韓が「誠実かつ建設的で率直な対話」によってわだかまりを解くとともに「最終的な解決」を導かなければならないと述べ、未来志向の対話の重要性を強調した。

(共同)
http://www.sankei.com/world/news/150425/wor1504250030-n1.html




◆誠実かつ建設的で率直な対話を拒んでいるのは日本ではなく習近平であり朴クネであることを、米国が知らないはずはありません。それにも拘らずメディロス・アジア担当官はあえて日本に土下座させようとしています。

◆中韓が宣伝戦を仕掛けてくるのは、いつものことでもう馴れましたが、この不快な連中と一緒になってクレームをつけてくるオバマ政権は、同盟国日本に対する配慮が全くありません。これに腹も立てず、抗議もしない日本政府と外務省の小心で腰ぬけぶりは情けないのを通り越して、泣きたくなるほどです。

戦後70年もの間、国民の膏血を絞り米国の戦争のために貢ぎ、2000兆円もの借金を負わされた日本に対する仕打ちがこれか?

◆中韓に日本の頭を踏みつけさせることが米国の利益にどう繋がるのかが全く理解できません。米国の利益と言うよりオバマの利益と言うなら理解できる。つまり、オバマもマイク・ホンダ同様、中韓からカネを貰っているということでしょう。

◆買収されたマイク・ホンダが海外からの違法献金授受の疑いで、査問会に呼ばれ喚問されたそうですが、そういう卑しいことをするから内部告発されるのです。小人閑居して不善をなすといいますが、このクズ野郎は仲間とともに日本に反省と詫びを入れさせようと書簡を出しています。




首相は歴史問題に言及を マイク・ホンダ議員ら米下院議員が書簡 河野談話、村山談話の尊重促す
2015.4.24 09:49

ホンダ

ワシントン=加納宏幸】米下院のマイク・ホンダ議員(民主党)、エド・ロイス外交委員長(共和党)ら25人の超党派議員は23日、安倍晋三首相が訪米中に歴史問題に言及することに期待を示す書簡を佐々江賢一郎駐米大使に送付した。

慰安婦問題に関する河野洋平官房長官談話、過去の「植民地支配」や「侵略」を謝罪した村山富市首相談話を尊重するよう、首相に促している。

 書簡は、「歴史問題に言及することで、訪米する首相が(近隣国との)癒やしと謙虚な和解の基礎を作ることを願う」と強調。

河野、村山両談話の結論を「公式に再確認」するよう求めた。

 一方、韓国人の元慰安婦、李(イ)容(ヨン)洙(ス)さん(86)は23日、米下院議員会館で記者会見を開き、日本兵に強制的に慰安所に連行されたと主張。首相に「法的で公式な謝罪」を求めた。

http://www.sankei.com/world/news/150424/wor1504240020-n1.html




◆財政危機に瀕しているにも拘らず、バ韓国は反日以外にすることがないのか?史実を押し曲げ、歴史を修正しているのが自分たちなのにwww。日本を貶めるに国費を導入とは、銭もないくせによくやるものです。




安倍首相訪米に対抗、韓国大使館がロビー・PR活動に1870万円投入 慰安婦・歴史宣伝に政府も注力
2015.4.23 18:11

新聞

【ワシントン=青木伸行】在米韓国大使館が、安倍晋三首相の訪米に対抗するためのロビー・PR活動費として、15万6000ドル(約1870万円)を投入していることが23日、明らかになった。

韓国政府が直接、関与していることを示すもので、外交の表舞台では改善への機運がみられる日韓関係もその実、「未来志向」とはほど遠いのが実情のようだ。

 外国政府が米国の企業や法律事務所などに、ロビー活動を依頼し契約した場合は、米司法省に届け出なければならない。
 司法省の文書によると、韓国大使館はPRなどを手がける「BGRガバメント・アフェアーズ」と契約し、17日に司法省に受理された。

契約期間は6カ月で、大使館は月額2万6000ドルを支払い、BGR社はメディアやシンクタンク、個人などへの「戦略的なPR」を行うとしている。

 関係者によると、ロビー活動の一環として、慰安婦問題を中心に、歴史問題に関する韓国側の主張を広報・宣伝することが目的。
 安倍首相は29日に連邦議会の上下両院合同会議で演説するが、演説が調整されている段階から韓国系団体は反対の署名活動を展開し、米議会専門紙に全面広告を掲載するなどしてきた

。23日には議会内で、元慰安婦の一人も出席して記者会見を開くのを皮切りに、中国系団体と連携し29日と日米首脳会談が行われる28日を軸に、議会などで抗議行動を予定している。

 首相は訪米中の29日、上下両院合同会議で演説する。書簡は首相に対し、「歴史問題に言及することで、(近隣国との)癒やしと謙虚な和解の基礎を作ることを願う」と強調。河野、村山両談話で示された結論を「公式に再確認」するよう求めた。

 一方、韓国人の元慰安婦、李容洙(イ・ヨンス)氏(86)は23日、米下院議員会館で支援者とともに記者会見を開いた。李氏は「日本兵が家に来て、台湾のカミカゼ(特攻隊)基地に連れて行かれた。命令を拒絶すると殴られたり、拷問されたりした」と主張。首相が歴史問題で「嘘をつき続けている」と断じ、「法的で公式な謝罪」を促した。

 記者会見は、南部バージニア州に「慰安婦」碑を昨年設置した韓国系団体「ワシントン慰安婦問題連合」が主催した。出席した約50人のほとんどは韓国と日本のメディア関係者だった。

 ロビー活動との関係は不明だが、米紙ワシントン・ポスト(電子版)は22日、ワシントンに滞在中の元慰安婦とのインタビュー記事を掲載。「慰安婦、日本の謝罪を要求」との見出しを掲げた。

 韓国系団体はこれまで、米国内に慰安婦像などを建設し続け、州レベルにおける「東海併記法」の成立にも動いてきた。表面に出るのは団体だけだったが今回、韓国政府の直接の関与が明確になった格好だ。

 韓・中国系団体は、安倍首相が演説で「謝罪」するよう主張している。
だが、演説の目的と意義の本質は、日本が戦後、平和的な道を歩み世界に貢献し、日米関係を強固なものとしてきたことや、未来へ向け関係を進化させるという意思を、主に米国民に向けて発することにある。

 演説を歴史問題に矮小(わいしょう)化しようとする試みは、日米、日韓関係を阻害するもの以外の何ものでもない。

http://www.sankei.com/world/news/150423/wor1504230044-n2.html




◆中国は中国で村山談話を遵守せよと要求しています。




中国、首相の戦後70年談話「村山談話の順守受け入れ」を要求 野田元自治相に
2015.6.29 00:24

野田

【北京=川越一】自民党の野田毅元自治相ら「アジア・アフリカ問題研究会」(AA研)の訪中団は29日、北京の人民大会堂で中国共産党序列4位の兪正声・人民政治協商会議主席と会談した。

 会談後、記者会見した野田氏によると、兪氏はまず歴史問題を持ち出し、今夏に安倍晋三首相が発表する戦後70年談話について、「村山談話の順守は受け入れてもらわなければ困る」とクギを刺した。

 また兪氏は「お互いが戦争になるようなことは望まない。中国に対外拡張の歴史はない」と主張。その上で、南シナ海問題に関し、「日本には関係がないはずだ。日本がどちらかの味方につくことは、友好の妨げになる」と日本の干渉を牽制(けんせい)した。

 一方、野田氏は未来に向けた関係構築を主張。同海問題については「大事なシーレーンの一部であり、地域海域が平和で安定した海でなければ困る。無関心であるということはあり得ない」と述べたという。

http://www.sankei.com/world/news/150629/wor1506290048-n1.html




◆自民党の二階敏弘が3000人の旅行業者を引き連れ訪中した際には、歴史の歪曲は許されないと習近平に釘を刺され、今度は唐家璇にまで脅されています。




首相談話「侵略、謝罪」を 唐氏、自民野田氏に

トウカセン

中日友好協会会長の唐家●(=王へんに旋)元中国国務委員は28日、北京を訪れている自民党の野田毅元自治相と石原伸晃前環境相らと会談し、安倍晋三首相が夏に発表する戦後70年談話について「侵略と謝罪を明確に表すのが大事だ。そのことで日本は歴史問題の重荷を下ろすことができ、未来志向につながる」と求めた。

 南シナ海での自衛隊とフィリピン軍との共同訓練や日本の安全保障関連法案、日米同盟強化について「日本は米国にくっついて中国の脅威をあおっている。これは中日の信頼関係を損なう」と反発した。

 野田氏は「談話については首相が熟慮中だ。過去ばかりでなく未来志向がもっと大事だ」と述べた。南シナ海問題に関しては「近隣国が警戒心を抱くのは当然だ。中国も今、大国になっており、大国らしい行動をしてほしい」と自制を求めた。(共同)

 http://www.sankei.com/world/news/150629/wor1506290005-n1.html




◆中国も今、大国になっており、大国らしい行動をしてほしい」と自制を求めた野田毅GJ。しかし安倍氏は結局米国の命令には背けなかったようで、反省を表明するそうです。これでまた中韓を塩を送り、ますます奴らを増長させることになるでしょう。




70年談話、「反省」明記へ…積極的平和主義も

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安倍首相は8月に発表する「戦後70年談話」で、先の大戦への「反省」を明記する意向を固めた。

戦後70年にわたる国際貢献の歩みに触れたうえで、「積極的平和主義」についても言及する見通しだ。談話内容について検討している有識者懇談会(21世紀構想懇談会=座長・西室泰三日本郵政社長)の報告書提出を受け、最終決定する。談話の発表は、終戦記念日前日の8月14日までに行う方向で検討している。

談話について、首相は「未来志向」の内容にしたい考えだ。国内外に多くの犠牲者をもたらした先の大戦に対する「反省」を踏まえ、戦後は一貫して平和国家として歩んできたことを強調するとみられる。アジア各国などへの政府開発援助(ODA)、自衛隊による国連平和維持活動(PKO)などの国際貢献を念頭に、「積極的平和主義」の取り組みへの決意を示す見通しだ。

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%EF%BC%97%EF%BC%90%E5%B9%B4%E8%AB%87%E8%A9%B1%E3%80%81%E3%80%8C%E5%8F%8D%E7%9C%81%E3%80%8D%E6%98%8E%E8%A8%98%E3%81%B8%E2%80%A6%E7%A9%8D%E6%A5%B5%E7%9A%84%E5%B9%B3%E5%92%8C%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%82%82/ar-AAdi16m




◆反省はするがお詫びはしないというのでしょうか?とにかく安倍氏が何を言おうと奴らが難癖を付けてくるのは必定です。村山談話を踏襲するとか、お詫びや反省など一切語る必要はありません。70年も前のことですが、私はまだ生まれてなかったし、当時のことは何も知りません。ですから反省の材料も持っていませんので、談話を出すのはやめておきます。」とでも言えば好いでしょう。


◆ついでに「日本に反省やお詫びを要求する国の方々に申し上げたい。静かに過去の自国の歴史を精査して、侵略や戦争で人道への罪を犯したことが全くなかったかどうか、神の摂理に従い生きている動植物のようににあなた方は生きてきましたか?あなた方は一切間違いを起こしたことがありませんか?そこをしっかり振り返り、果たして他国へ反省とお詫びを要求する資格があるのかどうか、どうかじっくり考えていただきたい」とでも言えばいいのです。


◆米国はハルノートを突き付け、日本の経済を封鎖するためABCD包囲網を作って孤立させ、石油をはじめ一切の資源を輸入できないように締め上げ日干しにしたことを忘れているのでしょう。そんなことをすれば日本人全体が暴発するのは当然です。陰謀で日本を暴発させたのが誰かと言えば、米英ではないですか?

◆連合軍総司令官ダグラス・マッカーサーは、帰国後米国議会で「日本には、石油もゴムも錫も何一つなかった。そのような状況に追い込まれたら誰でも立ち上がる。日本の戦争は自衛のためであり侵略ではなかった」と証言しています。真珠湾攻撃もルーズベルトが仕掛けた罠だったことも明らかになっているのです。


◆敗戦の色濃くなった日本に、米国は2発も原爆を落とし、国際法で禁止されている非戦闘地域、東京をはじめ全国の大都市を空襲し、焼夷弾投下で無辜の民を何十万と虐殺しています。ベトナム、イラク、アフガンなどで何百万もの人を殺し、今も中東でテロ組織ISISいくつもの国境を侵略し破壊し続けている米国が、唯の一度でも反省し、謝ったことがあったでしょうか?

◆中国は中越戦争でベトナムを攻撃し、今も隙あれば国境を拡大しようとしていています。
チベットや、新疆ウイグルを侵略して圧政を敷き、人権侵害と暴虐の限りを尽くし、法輪効信者1億人を弾圧、逮捕、拷問、殺人、生体からの臓器抜き取りと売買。中国共産党のやってきた犯罪は数えきれるものではありません。

南沙諸島での軍事要塞化を進める中国が一度でも反省やお詫びの言葉を口にしたことがあったでしょうか?また文化大革命や天安門広場で毛沢東が自国民を大量虐殺した歴史を忘れたとは言わせない。そして今東シナ海の日中中間線の自国側海域で、海洋プラットホームを12基も増設させ、パイプを伸ばして日本側の資源を盗もうとしています。中国は人類の癌以外の何物でもありません。

◆韓国もアメリカ軍に雇われてベトナム人を大虐殺した歴史がある。韓国は外貨稼ぎのために米国に雇われてベトナム人を虐殺するために出兵したのです。現地でベトナム女性の慰安所を作り、また素人女性を強姦し、ライタイハンという私生児を数万人産ませるという大罪を犯しながら反省もお詫びもしない鉄面皮。

韓国兵とベトナム戦争の真実!ライタイハンと呼ばれる子供たち! wmv


◆これ程、方々から日本だけが悪者扱いされても、害務省は何事もなかったかのように我関せずという態度です。まるきり蛙の面に小便です。彼らには日本人としての誇りもないのでしょうか。ジャーナリスト古森氏の歯ぎしりが聞こえてきます。




[古森義久]【中国反日キャンペーンに抗せぬ外務省】~和食・アニメの宣伝が最優先~

日本の外務省の対外発信は根本の発想が倒錯している。
害務省

こんな批判を述べざるを得ない実例を報告しよう。日本が外部世界に向けて発信をすることの必要性が高まってきた。日本の国家、国民としての主張を世界の他の諸国に改めて知らせる必要性である。とくに外部世界で受け入れられている日本についての認識や見解が誤っているときの日本からの対外発信はとくに緊急の不可欠性があるわけだ。こんな状況をいま強めた最大の要因は慰安婦問題についての日本への冤罪だといえよう。

朝日新聞の誤報を出発点とする「日本軍は組織的に各国女性20万人をも強制連行して、慰安婦という性奴隷にした」という日本への糾弾が国際的にはほぼ定着してしまった。いまではフィクションであり、虚構であることが確認された日本への濡れ衣である。日本は官民あげて緊急にこの虚構を正す対外発信を開始しなければならない。

慰安婦問題以外でも、中国は戦争中の日本軍による南京事件や捕虜処遇という戦争犯罪的な行動を2015年の終戦70周年を機に改めて大々的に非難するキャンペーンをすでに始めた。中国政府は日本固有の領土の尖閣諸島をも中国領だと主張する強引な宣伝を強めている。こんな領域でも日本の反論は切迫した課題なのだ。

だがわが日本国の外務省はそんな切迫した現実を無視するかのように、和食やアニメを宣伝する「対外発信」を最優先して推進しようとしているのである。 外務省はいま「戦略的対外発信の強化」の名の下に「ジャパン・ハウス(仮称)」の開設に力を注いでいる。来年度の予算で合計500億円をそのために獲得しようとする宣伝活動に着手したのだ。

外務省の発表によると、ジャパン・ハウスはロンドン、ロサンゼルス、サンパウロにまず新たに建設し、日本の文化や芸術の宣伝を主要目的とし、民間企業をも招きいれて、日本の経済や娯楽の魅力を相手国にアピールするという。

いま最優先されるべき歴史や領土についての日本国の対外発信について、外務省当局者たちは「ジャパン・ハウスを拠点として進める」と説明する。となると、ジャパン・ハウスの土地を調達し、建物を築いた後でしか慰安婦問題での日本側からの真実の主張はできないことになる。とんでもない優先順位の取り違いなのだ。

外務省には慰安婦問題などの歴史関連の課題では中国や韓国から理不尽な非難を浴びても、一切、反論も否定もせずに謝るという謝罪外交を続けてきた歴史がある。だからこの種の課題で打って出るという意識がわきにくいのだろう。そんな態度が日本の国や国民の利益をどれだけ傷つけることになるか。言をまたないだろう。

http://japan-indepth.jp/?p=13607




◆安保法制を潰そうという中韓の代弁者である憲法学者やマスゴミの扇動で、日本はまともに国民の生命財産も守れない国にされようとしています。自衛隊を憲法で縛り上げ自衛もできないようにしているのが解らない暗愚な市民団体。自縄自縛日本の敵は日本の中にも沢山います。




安保法制、日本の敵は日本か 古森義久


日本の最大の敵は日本なのか-日本の安全保障関連法案の国会質疑やその報道は、そんな疑問を感じさせる。

アカヒ


 「暴走」「思うがままに武力を」「ナチスの手口」など、同法案の核心の集団的自衛権行使容認に反対する朝日新聞の記事の見出しは、日本が自ら他国に戦争を仕掛けるためにこの措置を取る、と思わせようとしているのは明らかだ。

 同法案の目的を「日本を戦争をする国にする」と断じる日本共産党の主張も日本がいかにも侵略戦争を始めるかのような暗示がにじむ。なにしろ議論の最大焦点が日本を守るはずの自衛隊の手足を縛る「歯止め」だから、日本はそれほどに危険で自制のない国なのか、といぶかってしまう。日本を軍事的に威嚇し、侵略しようとする勢力への「歯止め」がまず語られないのだ。


 集団的自衛権自体を危険視する側は日米同盟がそもそも集団自衛であることは無視のようだ。日本領土が攻撃され、日本がいくら個別的自衛だと称しても、現実は米国に日本との集団的自衛権を発動してもらうのが日米同盟の抑止力そのものなのである。自国防衛は集団自衛に全面的に依存しながら、その集団自衛の概念に反対するという日本の従来の姿勢は米側ではあまりに自己中心で他者依存とみなされてきた。

米国側は超党派でもう20年も日本の集団的自衛権解禁を切望してきた。米国が想定するアジア有事、つまり朝鮮半島有事や台湾海峡有事に対しては国防総省にはいつも「ジャパン・イン(内)」と「ジャパン・アウト(外)」という2つのシナリオが存在してきた。
 「イン」は日本が米国の軍事行動に対し同じ陣営内部に入り、味方として行動する見通し、「アウト」は日本が集団的自衛権禁止を理由に米軍の後方支援も含めて完全に非協力、外部に立つという意味だという。

 歴代の米国政権はもちろん「イン」を望んだが、常に「アウト」をも想定しなければならず、アジア戦略では大きな悩みだった。そして現実の有事で、もし「ジャパン・アウト」となった場合、「日米同盟はその時点で終結する」と断言する米側関係者が多かった。日米安保条約の米側からの破棄という意味だった。

 だから軍事にはあまり熱心ではないオバマ政権も今回の日本の動きは大歓迎するわけだ。米国側全体のいまの反応について大手研究機関AEIの日本研究部長のマイケル・オースリン氏は米紙への5月中旬の寄稿で「日本のいまの動きは自衛隊を他国の軍隊と同様な機能を果たせるように正常化し、米国との安保協力を深め、他のアジア諸国との安保連携をも可能にし、日本がアジアでの責任ある役割を果たせることを目指す」と歓迎の総括を述べた。

米国政府は日本政府に正面から集団的自衛権行使を求めることはしない。主権国家同士の礼儀だろう。だが本音としてのその要望は政府周辺から長年、一貫して発せられてきた。しかも日本の集団的自衛権は禁止のままだと日米同盟の崩壊につながりかねないとする警告が多かった。

 超党派の研究機関「外交問題評議会」が1997年に日本の集団的自衛権禁止を「日米同盟全体にひそむ危険な崩壊要因」と位置づけたのもその一例だった。

 こうした米国側の意向や状況は日本でのいまの論議ではまったく欠落したままなのである。(ワシントン駐在客員特派員)

http://www.sankei.com/column/news/150530/clm1505300007-n1.html




◆結論を言えば、日本政府と害務省の腰が引けて、自縄自縛になり、米中韓に内政干渉を許してしまったのです。
「もの言えば、唇寒し秋の風」今更どうにもならないなら、黙っていることです。

▼不快指数200%!海にでも行きたいにゃあ~

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