ただ呆れるばかり


◆今朝の読売朝刊にこんな記事がありました。


3枚目


◆この国には学問の自由も言論の自由もない、したがって民主主義国でもない慰安婦独裁国家なんですね。
慰安婦は神聖にして犯すべからざる神のごとき存在になっているようです。
これでは永久に友好関係など構築できるわけがありませんな。

▼呆れカエル、ひっくりカエルwwww


463.jpg

蛙


因果の法則科学的解明



◆想念(思考)で人生は変わると言われています。想念は言葉になり行動に結びつき、周囲の人々に影響を与えます。よい想念はポジティブな結果を、悪い想念はネガティブな結果をもたらします。

ヨハネによる福音書の序1には次のように始まっています。

「初めにみ言葉があった。み言葉は神と共にあった。み言葉は神であった。

み言葉は初めに神と共にあった。

すべてのものは、み言葉によってできていた。

できたもので、み言葉によらずにできたものは、何一つなかった。み言葉の内に命があった。

この命は人間の光であった。光は闇の中で輝いている。闇は光に打ち勝てなかった。」


◆マザー・テレサも想念と言葉の使い方に警告を発しています。

マザー


思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。


◆つまり因果の法則は想念に沿って働くと言うことです。敬虔な仏教徒は因果の法則をよく理解していますが、キリスト教国の人々はどうもそういう風には考えないようで、特に科学者と言う人々は否定的でした。しかし、最近米国の科学者たちが因果の法則が正しかったことを証明したとのことです。




米国科学者 因果応報の秘密を発見

t_gout8hoggasohjcjk9sk.jpg

すべての事象には必ず原因があり、原因無しには何事も起こり得ない、というのが因果律の原理である。
この原理は多くの人が理解できるし、納得もしやすい。しかし、原因と結果に目に見えるような繋がりが無い場合、或いは両者が時間軸上で離れすぎている場合などは、因果関係の存在を疑われることがしばしばある。仏教で言われる因果応報を信じない人は少なくない。

米国の科学者たちはこの因果応報を、現代科学の手法によって証明しようと試みた。

 イギリスのカーディフ大学とアメリカのテキサス大学の研究者は、統計学の手法で「善悪応報」の因果関係を研究した。丈夫な身体を持っていた少年犯罪者の健康状態が、中年になると急速に悪化するケースは非常に多い。

入院治療が必要になったり身体に障害をおこしたりするリスクが、一般の人より数倍も高いのである。
これは犯罪者特有の良くない心理状態と生活習慣が引き起こした状態とも理解できるが、一方で、悪事を行ったことによって得た「悪報」とも理解できる。

 また、神経化学領域の研究で次のような現象も発見されている。人が思いやりの心を持ったりプラス思考になっている時は、細胞の健康を促進する神経伝達物質が体内で分泌され、免疫細胞の機能が活発になって病気にかかりにくい状態となる。

逆に、心に悪意を抱いたりマイナス思考になっている時は、細胞の不健康を促進する神経伝達物質が分泌され、健康状態は悪い方に進む。これは「善悪応報」という因果関係の現れとも理解できる。

 また、アメリカの別の研究では、良くない心理状態になると体内に毒素が生じることが判明した。この研究は特別に処理して凍らせたガラスコップに息を吹き込み、コップ壁面に付着する成分を調べたものである。

通常は無色透明の物質が付着するが、息を吹き込む人が激怒していたり、怨念や恐怖、嫉妬などの負の感情を抱いていた場合、付着した物質は通常とは異なる色になる。

これらの物質を化学的に分析すると、すべて身体に有害な物質であったという。悪い心を抱いた人は、良くない行為に走りやすい。しかし、実際に悪い行いをする前から既に、自分で自分を害しているという事実を知る人は少ないだろう。
これも「善悪応報」のもう一つの形と言えるのではないだろうか。

 最近、米国のエール大学とカリフォルニア大学は「社会関係の良し悪しが死亡率に如何に影響するか」という共同研究を行った。

無作為に抽出した7千人を研究対象として9年間の追跡調査を行ったところ、周りの人と和やかに付き合えて他人を快く助ける人は、心が狭く、他人に不利益を被らせてでも自分の利益を確保しようとする人よりも遥かに健康状況が良く、後者の死亡率は前者より1・5~2倍も高いことが分かった。

人種や階層、生活習慣が異なっていても同じ結果が得られたという。研究者たちはこの結果に基づき、「善行に励むと寿命を延長できる」と発表した。

 実は2千年前の古人は、こういった因果関係をすでに理解していた。孔子の「仁者寿」という言葉は、思いやりの心を持つ人は長寿であるという意味である。また、漢方医学の古典『黄帝内経』の中には「恬淡虚無、真気従之。

精神内守、病安従来」という記述があり、これは「きれいで無邪気な心を持てば、真気(天から与えられた邪気に対する抵抗力)が自然に守ってくれる。心を穏やかに保って欲張らなければ、病にはかからない」という意味である。

 古代の理論、近代の研究結果のいずれも、「善には善の報いがあり、悪には悪の報いがある」ということが示されていると言えよう。

(翻訳編集・東方)

http://www.epochtimes.jp/2015/11/24777.html




◆想念が言葉になり、その言葉が人を救う。嘘をつくのは悪いことですが、仏教では「嘘も方便」としてその効用を認めています。その嘘がよい想念から生まれたものであればよい結果がもたらされます。




偽のワクチンで8千人の命を救った医師

razousuki.jpg


 医学は高度な知識や技術によって人を救う学問であり、その知識をどう扱うかは人の倫理観、道徳観に左右される。世の中には偽のワクチンで人命を害する犯罪者もいれば、偽のワクチンで8千人の命を救った功労者もいる。この功労者とは、ポーランドの医師、ユージン・ラゾウィスキ(Eugene Lazowski)氏である。

 第二次世界大戦時、ラゾウィスキ医師はポーランドのスタロバ・ボラという町で診療を行っていた。ある日、一人の男性が突然ラゾウィスキ氏を訪ねてきて、彼に助けを求めた。

当時、数多くのポーランド人がナチスに連行されて強制労働をさせられており、この男性もその一人だった。男性は親族訪問のため2週間の休暇を得ていたが、休暇が残り少なくなるにつれ、強制労働収容所に戻りたくない一心からこのままどこかへ逃げてしまいたいという想いにかられた。

だがそんなことをすれば家族を巻き添えにする恐れがあり、思い詰めた男性は自殺を考えるまで追い詰められていた。そんな時、ある特殊な病気に罹れば収容所送りを免れることが出来ると知り、ラゾウィスキ医師のもとへ相談に来たのである。

 ラゾウィスキ医師は男性を助けるため、ある偽のワクチンを製造した。このワクチンを注射すると発疹チフスの陽性反応を呈することが出来るが、実際は病気には罹らない。偽ワクチンを接種した男性の血液サンプルをドイツの実験室に提出したところ、発疹チフスという強い伝染病に罹っていると判断され、収容を免れることになった。

 当時のナチスドイツ当局は、発疹チフスを大変恐れていた。第一次世界大戦時、多くの兵士が発疹チフスによって命を奪われたからだ。

ナチスはポーランドの医者たちに、チフス罹患者を発見した場合は速やかに報告するよう求めており、報告があった際には血液サンプルをドイツの実験室に提出させ、そこで最終的な診断を行っていた。陽性反応を確認して罹患が確定すると、すぐに患者を隔離するという規定もあった。

jew45.jpg

 偽ワクチンでの最初の症例が成功すると、多くの人が接種を求めてラゾウィスキ医師のもとを訪れた。そうして間もなく沢山の「発疹チフス患者」が現れ、この地域はすぐにナチス当局に「伝染区域」と指定され、隔離措置を取られるようになった。

 この作業はラゾウィスキ医師が友人の医師と2人で秘密裏に行っていた。偽ワクチンを接種した市民たちには何も知らせず、また、偽ワクチンの製造には慎重を期して、本当の感染が起こらないよう用心もしていた。

だが、「感染者」が多く発生している中で死者が一人も出ていないというこの異常な事態は、当然ナチス当局から目をつけられた。

当局は調査チームを派遣して現地調査を行うことにしたが、これに対してラゾウィスキ医師らは次のような対策を講じた。調査チームの上級医師たちを高級料理で接待している間に、偽ワクチンを接種した人の中から健康状態が芳しくないように見える人を集めて汚い部屋に閉じ込め、調査チーム内の下っ端の医師たちを連れて検査に行ったのである。

下っ端の医師たちは自分が感染することを恐れ、たった数人の「患者」から採取した血液で陽性反応が出ると、早々に撤収した。上級医師たちも同様に「危険区域」に踏み入りたくなかったため、下っ端の医師たちが行った検査結果をそのまま認定し、現場から早々に離れた。そして二度と戻ってはこなかった。

 この「伝染区域」はやがてユダヤ人の「天国」となり、多くのユダヤ人がこの区域に逃げ込んでナチスの連行を免れた。3年の間に、偽のワクチンは約8千人のユダヤ人を救ったのである。

 8千人もの命を救ったラゾウィスキ氏の実績は、第二次世界大戦中に1200人のユダヤ人を救ったことによって有名になったドイツ人実業家、オスカー・シンドラー氏の実績より遥かに大きい。しかしあまり報道されていないため、この事実を知る人は少ない。
 かつて「伝染区域」とされた町の住人たちが最近、ラゾウィスキ医師の功績を讃えるための記念集会を行ったという。

(翻訳編集・東方)

http://www.epochtimes.jp/2015/10/24647.html




◆まさに嘘も方便ですね。

ホメオパシーと言う代替医療法があります。起源は古代ギリシャのヒポクラテスにあると言われていますが、近代ホメオパシーの創始者は、ドイツのマイセン出身の医師サミュエル・ハーネマン(1755~1843)によって確立されました。
ホメオパシーのホメオは「似たもの」、パシーは「病気」という意味で、「同種療法」「類似療法」と訳されています。

はーネマン

◆具体的な治療法は「超微量の法則」に基づき、微量の植物や鉱物などを高度に希釈した液体を、小さな砂糖の玉にしみこませた砂糖の玉「レメディー」を舌下に入れ、溶けるのを待ちます。

honn

remedei.jpg

レメディーは原物質の何千分の1程度に薄められていますので薬効としてはほとんどないと思われますが、ホメオパシーでは、レメディーが自然治癒力を呼び覚ますと考えられています。
つまり自ら健康になろうとする力を引き出すためのもので自分以外に自分を癒せる者はいないという考えが根本にあります。

◆これはプラシーボ効果とよばれるもので、薬効成分のない薬(偽薬)を投与したにもかかわらず、病気が快方に向かい治癒する効果のことです。想念、思い込みの力が状態を変化させるのです。面白いことにこの偽薬は値段が高ければ高いほど効き目がよいそうです。

プラシボー

英国の一般開業医の約97%が患者にプラシーボ薬を出しており、しかも75%が「少なくとも週1回」はそうした処方を行っていることが調査結果で明らかになったそうです。

病気は、気が病むから起きる現象です。まさに病は気からを実証するもので、想念の持ち方で病には罹らないと言うことでしょう。

どらえもん

▼どらえもん、良いこと言うニャア~!!

感心する猫


中国共産党の正体


◆大金と軍備をちらつかせ、世界中を走り回っていた習近平がここのところ、何故か静かにしているようですねwww

kinpe.jpg

南シナ海の島嶼を埋め立て要塞化したことで、フィリピン、ベトナム、インドネシアなどが防衛同盟を結び、日本がこれに呼応して巡視船を寄贈したり、米国が駆逐艦やB52爆撃機でパトロールをはじめたので、急に大人しくなってしまいました。これでは人民解放軍の保守派が怒り狂うこと請け合いwww

島

駆逐艦

B52

◆弱い犬ほどよく吠えると言いますが、キンペーもその例に漏れませんね。

カウボーイ

◆大人しくなったのにはあと2つの理由があります。一つは経済崩壊が予想を超え、はるかに速く進んで、もう誰にも止められないところまで来ていること、もうひとつは虎やキツネ退治が上手く行かず、逆恨みされて命を狙われているからでしょう。

崩壊しているのは経済だけではありません。人心の荒廃が恐ろしい勢いで進んでるようです。

道徳の下落 善人はいなくなるのか=中国


6歳児の夢「銃があればママを殺したい」


中国 安全な食品はあるのか


◆中国はモラルの喪失、人心の崩壊によって坂から転げ落ちるように滅亡の道をたどっています。もはや中国は人間性など欠片もない魔物が支配する国になり果てています。
何故そうなったのか、中国共産党の本質を見極めるためには、資本論と共産党宣言を書いたカール・マルクスを知る必要があります。
かつては日本の知識人たちが神のごとく崇めたカール・マルクスが実はとんでもない魔物だったのです。
尤もいまだに日本の左翼にはこの悪魔の信者が沢山います。
oshoonkarlmarx.jpg





カール・マルクス、悪魔への道(上)

本412

【大紀元日本12月19日】カール・マルクスほど現中国の思想・制度作りに影響を与えた人物はいない。中国が共産党国家になった1949年以降に生まれた中国人は皆、小学校入学の時に「共産主義のために命を捧げ、マルクス・レーニン主義、毛沢東思想に一生涯を貫く」と宣誓し、その後、「個人の将来は共産党への忠実度にかかっている」という党との関係に動かされて人生を送る。
人生が終止符を打つ時でさえも、「マルクスに会いに行く」と共産党員の死が意味づけられる。共産主義の中国では、マルクス主義は憲法によって真理とされ国教的な存在とされている。マルクスもあたかも崇拝される神のようである。

 そんなマルクスはかつて、宗教を「大衆のアヘン」とののしり、無神論者と自称していたが、実は彼は元は敬虔なクリスチャンであり、後にサタン教に転向したと、ユダヤ人のプロテスタント牧師フォン・リチャード・ウンブランド著の『マルクスとサタン』(1986)で明らかにした。この事実が最近、海外中国語メディアで取り上げられ、それをきっかけに中国国内で話題を呼び、人々に衝撃を与えた。サタン教メンバーが作り出した共産主義はもしかして真理ではなく、理想主義のマスクを被ったサタン教の変身ではないか、と思い始めた中国人の共産主義への信仰の基盤が揺れ始めている。

 中国人の信仰を揺らしたこのことについて、海外中国語週刊誌「新紀元」第200期(11月)は、「カール・マルクス、悪魔への道」と題する記事で紹介している。『マルクスとサタン』とマルクス主義者のホームページに掲載された「マルクスのカルト-サタン教から由来(The Cult of Marx - it origin in Satanism)」や「マルクスはサタン教徒なのか(Was Marx a Satanist)」などの文章に基づいて書かれたこの記事を、本サイトで2回に分けて紹介する。ー編集者より

  ********************************************************************* 

カール・マルクス、悪魔への道(上)


文・文華


 アメリカ人のセルジス・リース将軍はカール・マルクスの崇拝者だった。マルクスの死後、彼はロンドンへ渡り、マルクスがかつて住んでいたという家まで足を運んだ。当時マルクスの家族はすでに引っ越しており、元女中のヘレンさんだけが残っていた。ヘレンさんはマルクスの最期の様子をこう語った。「彼は神に対して敬虔でした。最期を迎えるころは1人で部屋に閉じこもり、頭に帯を巻いて一列に並んだロウソクに向かって祈りを捧げていました」

 セルジスは自分の耳を疑った。無神論のはずのカール・マルクスが誰に祈りを捧げたのだろうか。その怪しげな宗教的儀式とはいったい何だったのだろうか。

 少年マルクスはクリスチャンだった

 マルクスは、もともとクリスチャンであったのだ。彼が書いた有名な作品(The Union of Believers With Christ According to John 15:1-14,Showing its Basis and Essence,its Absolute Necessity, and its Effects)で、「イエスとの一体とは、緊密かつ活発な友情に身を置き、常に目の前と心の中にイエスがいること」と記した。

 まだ17歳のマルクスは高校の卒業文集に、「もしキリストへの信仰がなく、キリストの言葉に従わなければ、人類は道徳を持つこともできず、真理への追求もできないだろう」「イエスだけが我々を救うことができる」と書き残した。

 弁護士だった父親のハインリヒ・マルクスは息子の持つ才能に大いに期待していた。ロルブ・ホール(Rolv Heuer)は、著書『天才と富豪』でマルクスのことを次のように書いた。「ハインリヒ・マルクスは、カール・マルクスに毎年700マルクもの仕送りをしていた。当時、年収が300マルクを越える人はほとんどいなかった」。このような貴族大学生がキリストの教義に従って修行するなどとても考えにくいものだった。

 こうした贅沢な生活を送ったマルクスにとって、正教の教えは単なる束縛に過ぎず、彼は個人の完全なる開放を求め始めた。ちょうどその頃、サタン教がヨーロッパで密かに伝えられており、享楽に溺れたマルクスは、最終的には、サタン教の組織にはいり込んでしまった。

 サタン教の儀式に参加し、サタン教徒に

 マルクスが18歳の頃に、大学で一度霊的な現象に出会い、それから敬虔なサタン教徒になったという。今残された資料から、彼がサタン教徒の儀式に参加したときに、サタンが何かの形で現れ、それを見たマルクスが「自分はサタンの代弁者だ」と信じるようになったのだと推測できる。

 そのころに彼が書いた劇曲『オーラネム』には、サタニスト教会で行われる黒ミサの儀式が描かれていた。『オーラネム』というタイトル自体はキリストの聖なる名の逆さづりであり、黒魔術ではそのような倒置に魔力があるとされる。

 『オーラネム』の「演奏者」という詩のなかで、マルクスは自分のことを次のように書いた。

 地獄の気が舞い上って、やがて私の脳を充満した

 私は気が狂い、心が完全に変った

 この剣を見たか?

 闇の大王がそれを私に売った

 私のために、彼は拍子を取り、合図をする

 私の死の舞もますます大胆になる

 ここでも、マルクスは悪魔サタンと何かの契約を交わしたことがわかる。


 この詩は特別な意味を持つ。サタン教の入信儀式の中で、成功を導く剣が入信者に売られる一方、入信者は「死後の霊魂が悪魔サタンの元へ帰する」ために、自らの血でサタンとの契約にサインをすることになっている。マルクスの詩もそれを表すものだった。

 マルクス主義者のフランツ・メーリングが『カール・マルクス』でこのように書いている。「ハインリヒ・マルクスはカールに残した遺産が自分のもっとも恐れることに使われるなど思ってもいなかっただろう。しかし実は、彼も息子が悪魔に転じつつあることに微かに気づいたようだ」

 1837年3月2日にハインリヒが息子にこのような手紙を書いた。「君にはいつか有名になって、有益な人生を送ることを望んでいたが、それだけではない。これらの望みが実現されても私を幸せにすることができない。あなたの心が純朴で、人間の心として鼓動し、悪魔に転化されないことしか、私を幸せにできない」

 やがてカール・マルクスは大学在学中にジョアンナ・サウスコット(Joana Southcott)主宰のサタン教に入信した。1837年11月10日に彼は父親への返信に、「私は脱皮した。聖なる主が私の体を離れ、新たな主が宿った。私は真の凶暴に占有された。私はこの凶暴な魂を鎮めることができない」と書いた。

ジョアンスコット

 人類の滅亡を目指すサタンの代弁者

 ここでまた劇曲『オーラネム』の台詞を引用する。

 若き我が腕に力が満ち溢れる

 凶暴な勢いで

 君たち人類を掴んで、そして壊す

 暗闇の中、底なし地獄は我々に口を開いた

 あなたが落ちて、私は笑ってついて行く

 そしてあなたの耳元で、「下で会おう」と囁く


 聖書啓示録では底なし地獄について「悪魔そして堕落した天使に用意されたもの」と書かれているが、マルクスは全人類をこの地獄に落とそうとしていた。

 オーラネムの死について、マルクスは次のように書いた。「滅亡、滅亡。私の時間が訪れた。時計が止まり、建物も崩れる。私は永久を手に入れ、生命の叫びとともに、全人類に呪いをかける」

 才能に溢れた18歳のマルクスは『オーラネム』で自分に決めた人生計画を明確なものにした。人類・無産階級・社会主義などに捧げるのではなく、この世界を壊すこと、社会に動乱・苦痛をもたらすことで、自らの王座を築こうとしていた。

 マルクスは詩人ゲーテの『ファウスト』の中の悪魔メフィストフェレスの台詞「すべての存在が壊されるべきだ」を好んでいたという。マルクスにとって、ここの「すべて」には、無産階級、共産主義のために戦う人々も含まれるが、後のスターリンは自分の家族さえも、この「すべて」として壊した。

カール・マルクス、悪魔への道(下)

大紀元日本12月21日】

 社会主義はサタンの罠に過ぎない

 マルクスが演劇『オーラネム』などの作品を書いた頃は、まだ社会主義の理念を持っていなかった。それどころか、彼は社会主義に激しく反対していた。「ライン新聞」の編集長だったマルクスがこのように書いていた。「単に理論的なものに過ぎないにしても、形態としての共産主義の存在は許せないものだ。実践などはとんでもない・・・」

 しかしその後、マルクスがモーゼス・ヘス(Moses Hess)に出会った。ヘスはマルクスに最も大きな影響を与え、マルクスを社会主義の方向へ導いた人物だった。1841年にヘスがB.アウエルバッハ(B.Auerbasch)へ書いた手紙の中でマルクスについて、「若き(当時24歳)哲学者のマルクス博士が偉大で唯一なる存在。彼は間違いなく宗教や哲学に致命的な打撃を与えるだろう」と評価した。

 当時のマルクスは社会主義を実現させるよりも、あくまでも宗教の滅亡を目指していた。彼はあらゆる神に対して恨みを持ち、イエスキリストの教えにも敵意を持っていた。

 当時の友人だったジョージ・ユング(George Jung)が1841年に「マルクスはきっと神を天国から追い出し、告訴をも辞さないであろう」と書き残していた。マルクスは最終的に造物主の存在を否定し、造物主が存在しなければ、人間は戒律を持たず、責任を持つ必要もなくなると主張していた。このことはマルクスが宣言した「共産主義者は道徳を唱えない」でも表されている。


 また、当時の男性は髭を生やしていたが、マルクスの髭の形とは異なっており、ましてや長髪などはみられなかった。この外見の特徴はほかでもなく、ジョアンナ・サウスコットが主宰したサタン教信者の特徴だった。悪魔シロと交信できると自称していたサウスコットの死後60年後の1875年ごろ、ジェームズ・ワイト(James White)がサウスコットの教義に共産主義的な意味合いを持たせるようにした。

 マルクスはイデオロギーのことを公に話すことは少なかったが、彼をよく知る友人の言論からその一部分知ることができる。マルクスと共に「第一インター(国際労働者協会)」を設立したロシアの無政府主義者ミハイル・バクーニン(Mikhail Bakunin)はこのように自分たちの信仰を語っている。

Mikhail_Bakunin.jpg

 「邪悪の主のサタンは、神に反逆している。この反逆は人類に開放、つまり革命をもたらしている。社会主義者は『私たちはその間違って扱われたサタンの代弁者』だと自らを定義する。サタンこそは永久なる反逆者であり、初めての自由たる思想を持つ救世主である。サタンこそ、人々に卑怯な無知と従順さを恥辱であると感じさせ、人々を解放した。彼は、人々の額に解放の印を付け、人々に反逆の旗を振らせ、科学知識という果実を食べさせた」


 さらにバクーニンは、「革命により、人々の心に潜む悪魔を呼び起こし、人々のもっとも卑劣な激情をかき立たせる。我々の使命は教えを伝えることではなく、破壊そのものなのだ。破壊の欲望はすなわち創造の欲望である」と書き下ろしていた。

 親友は皆サタン教徒

 マルクスの友人のP.J.ブルードン(P.J.Proudhon)は社会主義者で、サタンの崇拝者でもある。彼はマルクスと同じような髪形をし、髭を生やしていた。また、ブルードンも同じように神を侮蔑し、サタン召喚の詩を書いていた。

プルドン

 ドイツの詩人ハインリヒ・ハイネもマルクスの親友の1人で、彼もまたサタンの崇拝者である。彼の詩にこう書いてあった。「私は悪魔を呼んだら、彼が来た。驚きを抱くも、私は彼の顔を見つめた。彼は決して醜くない、というより、可愛くて魅力的な男だ」


ハイネ

 「私には一つの願いがある。家の前に何本か美しい木があり、私を喜ばせたい神がこのような場面を見せてくれる。私の敵6、7人がこられの木で首を吊るされ死んでいる。私はあわれみの心で彼らの過ちを許す。そうだ。我々は敵の過ちを許さなければならない。ただし、それは彼らの死後でのことだ」

 マルクスはそんなハイネを羨望していた。ソ連初代文相で哲学者のルナチャルスキーは『社会主義と信仰』のなかで、「マルクスは神との関係を断ち切り、サタンを行進中の無産階級(賃金労働者階級)の前に立たせた」と記した。

 造物主と同等であると自負

 最もマルクスに寵愛された末娘のエレナ(Eleanor)はマルクスの同意のもとで、エドワード・エベリング(Edward Eveling)と結婚した。サタンへ憧れていたエベリングは「神の悪」という演説をしたことがある。演説の中で彼はサタンを「偉大なる」存在と称え、「口うるさい」神を聖なる座から引き降ろし、その地位をサタンに譲るべきだと熱弁をふるっていた。

 また、マルクスの息子のエドガー(Edgar Marx)が1854年3月21日に彼に書いた手紙のなかで、父親を「親愛なる悪魔」と呼んでいた。この呼び方はサタン教で愛する人を呼ぶ名前として一般的だったという。

 マルクスの妻が1844年8月に彼に宛てた手紙には、「大司祭様、どうか可哀想な羊たちに平和と安らぎをお与えください」と、2年後に『共産党宣言』を起草し、すべての宗教を消滅させることを誓ったマルクスを「大司祭様」と呼んだ。彼は何教の司祭と自称したのだろうか。

 また、自ら書いた詩「ヒューマン・プライド」では、マルクスは自分の目標が世界の改善や革新ではなく、世界の破壊だと認め、それに喜びを感じていると吐露した。

 軽蔑に、私は世界という顔面に

 鎧(よろい)を投げつける

 このデブデブとしたヤツの崩壊を見届けてやる

 しかしコイツの倒壊はまだ私の激情を鎮められない

 私は神のように

 この世界の廃墟の中を通り抜け、凱旋する

 私の言葉に強大なエネルギーを持つときは

 私は感じるだろう

 造物主と同等であることを



 サタン教の思想を表現している詩はこのほかにもあると考えられるが、マルクス思想の信者らがそれらを公にすることを拒み続けた。これについてアルベール・カミュ(Albert Camus)が『革命者』という本でこのように書いている。「マルクスとエンゲルスが書いた30巻の作品が出版されたことがない。これらの作品で表現されているとらえどころのない不規則な理念は、世に知られているマルクス主義の思想とかなりかけ離れている」

 これに対してモスクワにあるマルクス・エンゲルス研究所の副所長M.Mtchedlov教授は、「マルクスの作品は100巻以上あるが、出版されているのはわずか13巻」と改めている。

 入信後の乱れた生活

 マルクスはほかのサタン教徒と同じように乱れた生活を送っていた。

 アーノルド・キュンツリ(Arnold Kunzli)はカール・マルクスの生涯を書いた本の中で、マルクスの親族数人の奇妙な人生について記述していた。次女ローラが社会主義者のポール・ラファルグ(Paul Lafargue)と結婚したものの、自ら3人の子供を殺し、自分も夫と一緒に命を絶った。末娘のエレナは夫と一緒に姉と同じ道をたどろうとしたが、自分は命を絶ったものの、夫は死際で躊躇したという。

 マルクスは女中のヘレンと関係を持ち、隠し子ももうけたが、後にその子供をエンゲルスに養子入りさせた。また、マルクス・エンゲルス研究所のリャザノフ(Riazanov)所長はマルクスがアルコール依存との事実を明かした。

 偉大なる革命家マルクスにはもっと卑しい過去があった。

 ドイツの新聞『Reichsruf』1960年1月9日付の記事では次の事実を伝えた。オーストリア当時の首相ラービー(Raabe)がソビエトの最高指導者ニキータ・フルシチョフに見せたマルクスの自筆手紙はフルシチョフを喜ばせなかったという。この手紙は、マルクスがかつてオーストリア警察の密告者で、革命者の情報を警察に提供することで賞金をもらっていたとの証拠を示した。

 資料館で偶然発見されたこの手紙によると、マルクスがロンドンで亡命していた時期に、革命の同志を密告していた。ともにロンドン、パリ、スイスなどで亡命していた同士に関する密告は1つにつき、マルクスは25クローネの賞金を手にしていた。密告された中にはルージュ(Ruge)という革命家もいたが、彼は自分がマルクスの親友だと思い込み、2人の間で往復した情熱溢れる手紙は今も保存されている。


 また、マルクスは家族を養うことなど脳裏になかった。数カ国の言葉を自由に操れるマルクスは、生活が不自由のはずはなかったが、彼はエンゲルスからの援助で生計を立てていた。マルクス・エンゲルス研究所の資料によると、マルクスは生涯に渡り、エンゲルスから合計600万フランをもらっていた。

 マルクスは家系の遺産に対する執念も深かった。病気の辛さを耐え忍んでいる叔父に対してマルクスは、「あの犬が死んでしまえば、(財産の引継ぎの)妨げもなくなる」と書いていた。

 彼は母親に対しても容赦がなかった。1863年12月に、マルクスは母親の死について、エンゲルスにこう書いた。「2時間前に電報が届いた。母が死んだらしい。家族が亡くなる運命で、私もいつかは死ぬだろう。多くのとき、私に必要なのは1人の老人ではなく、その財産だ。それをもらいに、トリーアに発つ」

 マルクスは無産階級を「愚かなガキ、ごろつきども、ロバ(間抜け)」と表現していた。彼は結局一生涯、誰も愛さず、誰も信じることはなかった。


(翻訳編集・張浩)

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/12/html/d17137.html




◆マルクスもエンゲルスもロスチャイルドの手先です。彼等は膨大な資金を得てロシアと中国で革命を扇動し、ロマノフ王朝と清王朝を倒しロスチャイルドは両王朝の莫大な財産を横領、こうして悪魔支配のソヴィエト連邦と中国人民共和国が誕生下のです。

中国共産党にはカール・マルクスのマモンという悪魔がしっかり住み着いているのです。虚勢、虚飾、大言壮語、脅迫、甘言、権謀術数を使って覇権を狙う中国は信頼するに値しません。

「北京を信用するものは愚か者だ」ドイツメディアが鋭い評論 20151115


◆ところがその愚か者が日本のVIPの中にいるのです。wwww

伊藤忠商事 中国の国有企業に巨額出資へ


◆バカもここまでくれば一流ですね。

伊藤忠・丹羽宇一郎「日本は中国の属国になれ」


◆丹羽宇一郎は鳩山由紀夫、村山富一、河野洋平に続き悪魔の仲間入りwww


▼伊藤忠商事、キンペーと心中するつもりだニャア~!?

ねこ600




人間を幸せにしない日本と言うシステム


◆近頃「下流老人」と言う言葉をよく耳にします。世界第3位の経済大国と言われる日本で、老人たちが生活苦にあえいでいるというのが不思議です。
明日は我が身

戦後の高度経済成長を支えてきた老人たちが貧困化して惨めな老後を過ごしていると言う訳ですが、これを自己責任と切り捨てていいものでしょうか。人は誰でも歳をとるものですから・・・




高齢者の9割が貧困化 「下流老人」に陥る5つのパターン

高齢者の貧困が問題になっている。内閣府調査の<世帯の高齢期への経済的備え>で、60~64歳で貯蓄が「十分だと思う」と答えた人は3.6%。「かなり足りないと思う」と答えた人はその10倍、35.5%だった。

「老後の貧困は、ひとごとではないのです」

 そう警鐘を鳴らすのは、生活困窮者支援のNPO法人「ほっとプラス」の代表理事で社会福祉士の藤田孝典さんだ。6月半ばに出版した新刊『下流老人』(朝日新書)で、「このままだと高齢者の9割が貧困化し、貧困に苦しむ若者も増える」と書く。

 藤田さんは貧困高齢者を下流老人と名付けた。普通に暮らすことができず下流の生活を強いられる老人という意味で、日本社会の実情を伝える造語だという。

「年収が400万円の人でも、将来、生活保護レベルの生活になる恐れがあります」(藤田さん)

 実際に生活保護を受給する高齢者は増加中で、今年3月時点で65歳以上の78万6634世帯(受給世帯の約48%)が生活保護を受けている。昔なら子ども夫婦に扶助してもらうことが当たり前だったが、今は核家族が多い。頼りの子どもは派遣切りやニート。高齢で大病して貯蓄も尽きたら……。

 藤田さんは、『下流老人』の中で高齢者が貧困に陥るパターンを五つに大別した。

【1】本人の病気や事故により高額な医療費がかかる

【2】高齢者介護施設に入居できない

【3】子どもがワーキングプアや引きこもりで親に寄りかかる

【4】熟年離婚

【5】認知症でも周りに頼れる家族がいない



 本人の病気と家族の介護をダブルで抱える人もいれば、60歳を過ぎて妻と別れ、途方にくれる男性もいる。
「1部上場企業で働いてきた男性が、離婚してから食事や趣味にかけるお金を節約できず貧困になる人もいます」(同)

 こんな例もある。藤田さんが警察で保護した60代の男性は、不動産会社社長で、バブル期は資産が2億円あった。だが土地が転売できず破綻。それでも社長っ気が抜けなかったらしい。

「6年前に彼がお弁当とお茶をスーパーで盗んで捕まったとき、所持金が100円なのに、スーツを着込んでいました」(同)

 この元不動産会社社長は「食いっぱぐれるはずがない」「老後の心配無用」と年金も払っていなかったという。

 80歳の老母と45歳の息子のこんな生活苦もある。福祉施設に勤める息子の給与は手取り23万円。亡き夫の会社が傾いたときに息子が借金を被り、返済が毎月数万円ある。築40年の賃貸マンションの家賃を息子が払い、母親が光熱費と食費を払う。母親は病院通いをしながら、息子の大学時代の奨学金も年金から返し続ける。

「奨学金は息子名義だが、何年か払えない時期があり、親の私に支払い通知が来た。額は多くはないが息子からも頼むと言われて、この先十何年は私が払わないと」

 母は息子がいないと年金だけでは住めず、その息子が母に寄りかかる。

 関西で生活困窮者の支援をする生田武志さんは、貧困から人が落ちていく様子を、「カフカの階段」として図式化した。

 労働、家族、住居を失い、金銭を失い、ついには野宿という究極の貧困状態に。生田さんによれば、落ちるときは一段、一段落ちるが、最下段まで落ちると、簡単には上に上がれない。住所がないとハローワークで職も得にくく、生活保護を受けるのに時間がかかることも。

「生活保護の申請をしなかったり、申請しても追い返されて野宿になる高齢の方にもたびたび出会います」(生田さん)

※週刊朝日 2015年7月3日号より抜粋

http://dot.asahi.com/wa/2015062400089.html?page=2




なぜ日本の高齢者はこんなに貧困なのかー『下流老人』を発表して思うことー


拙著『下流老人』(朝日新書)を発表して以降、大きな反響が続いている。

藤田孝典NPOほっとプラス代表理事 聖学院大学客員准教授

藤田孝典さん近影-thumb-300x225-29474

本書では、不十分ながらも、日本の高齢者の貧困の実態について、現実の一部をお伝えし、そこから何が起こっているのか考察することができた。

「明日は我が身である」

「老後を迎えるまでに資産や貯蓄をして備えたい」

「下流老人になることを前提に、家族や友人などの人間関係を大切にしていきたい」

など、寄せられるご意見や感想は多い。

そして、同時に、「なぜ高齢者はこんなに貧困になってしまうのか」といった疑問も多く寄せられる。

そもそも、貧困を抑止するためには、個人の努力云々も大事だが、個人的な努力ではどうにもならない実態もある。
だから、社会保障を先人たちは”防貧対策”として、用意してきたのだが、この貧困を防ぐための対策が弱いと指摘しておきたい。

<生活に金がかかりすぎる日本>

皆さんは日常的に「贅沢」しているから貯金ができないのだろうか。

「浪費」をしているから金が少なく、生活が苦しいのだろうか。

そんなことはないだろうと思う。

多くの人は堅実に自分の可能な範囲で生活を営んでいるように思う。

ではなぜ生活が苦しいのか。

まず、日本は家賃や住宅ローンの返済など、住宅費負担が極めて重たい。

ゼネコンや建設、不動産業界の政治介入もあり、持ち家政策を推進してきた日本では、国民は基本的に住宅を購入してきた。

だから多くの国民は、住宅ローンを組んで家を買う。返済できるか否かは別として。

銀行から多額の借金をさせてまで進む建設ラッシュは、人々を苦しめながら経済成長を支えてきた「日本型経済成長モデル」の一端といえる。

一方で、住宅を購入しない場合、購入できない場合には民間賃貸住宅を借りることが一般的だ。

「住宅購入」か、「民間賃貸住宅」かのほぼ二者択一であった。

現在は、親と一緒に実家に同居し続ける選択肢が「第三の道」として、増えてきたことは、過去の記事(家を借りることがリスクの時代:檻のない「牢獄」と化した実家)で触れたので参照いただきたい。

もはや住宅購入も家賃負担もできない人々が大勢現れている。

ただし実家に住む若者が悪いのではない。政策が遅れているのである。

公営住宅の数が少ないことでも有名な日本の場合、本来は公営住宅程度の家賃しか負担できない人がいても、ローンを組ませたり、高い家賃の住宅を借りている。

この住宅費は毎月の固定費であり、必ず支出しなければならないものだ。

その固定費が建設業界や不動産業界、銀行や金融業界を維持するために機能しているため、極めて高いのである。

貯蓄ができなくて当然だし、住宅費のために働いていると言っても過言ではない人々によく出会う。

日本のサラリーマンの多くも住宅ローンを組んでいる(組まされている)ことは明らかだ。

月給24万円のある正社員サラリーマンでも、月額返済が10~12万円程度の住宅ローンを組んでいる。

そんな事例は珍しくない。給与の約半分がローンの返済である。

さらに、日本の住宅は高額な割りに耐用年数が短く、老後は老朽化してリフォームが一定期間ごとに必要な住宅が残る。

一方で、ある非正規雇用の若者は、月額16万円の給与から8万円程度の家賃を支払えば、生活が苦しくなるのは当たり前だ。

正社員でも非正規社員でも関係なく、日本の住宅費負担は、極めて重いといえる。

この「住宅費」という固定費が公営住宅の毎月約1万円~5万円程度だったらどうだろうか。

貯蓄もできるし、老後の備えも可能だし、消費も好転していくはずである。

他にも交通費や高熱水費、教育費、パソコンや携帯電話料金など生活に必要なインフラへの負担も大きい。
物価も上がっている。

これらは社会生活を送る上で、なくてはならない支出である。

このような別に贅沢などしていなくても、日常的にかかる生活費が日本は高すぎるのである。

老後の貯蓄に回せるだけの金銭を現役時代に、知らず知らずのうちに消費しており、それゆえ老後は緩やかに貧困の渦の中に巻き込まれていく。

緩やかゆえに、貧困が迫っていることを当事者は切実に感じることは少ない。

気づいたら・・・、ということである。

<社会保障の方向転換を!>

だから私は社会保障を転換させたいと思っている。

このままの社会保障体制だと賃金の減少や非正規雇用の急増などに対応できず、「一億総老後崩壊」が起こると思っている。

なるべく前述したような社会生活に必要な生活インフラを金がかからず利用できるように転換させたいのである。

ひとことでいえば、低賃金でも低年金でも金をかけずに暮らせるようにするべきだ。

そのために、社会保障を多様に捉え、社会資本への投資や生活インフラの整備に今のうちから、少しずつでも予算を投下しておきたい。

具体的には、公営住宅や社会住宅を整備できないだろうか。

海外のように「家賃補助制度」を導入できないだろうか。

あるいは大学の学費や塾代など、教育費負担を軽減できないだろうか。

日本の社会保障は、高齢者・障害者・母子・児童・失業者など一定の枠組みにカテゴライズされた対象へ不十分ながらも支援をおこなってきた。

しかし、これらのカテゴリーの人々を含みつつ、一般国民の多くが普遍的に助かるような社会保障制度に変えられないだろうか。
欧州や北欧では、すでにそのような体制に転換している国々は珍しくない。

貧困は個人的なレベルで対処できるような生易しい「敵」ではない。社会的に向き合うべき巨大で手ごわい「敵」である。

下流老人の問題は、私たちに社会保障について考え直すように、問題提起をしているように思っている。
ぜひ国民的な議論を心からお願いしたい。



http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujitatakanori/20150629-00047058/




◆日本はNWOが進める新自由主義政策に傾きすぎ、貧富の差は酷くなる一方です。下流老人だけでなく、子供の貧困が問題になっています。食べるものに事欠き、給食費が払えないので学校に行けない子供の増加が問題になっています。

img_13_m.gif

奨学金

◆新自由主義の元祖米国では、フードスタンプで命を繋ぐ人々が米国農務省の2012年8月31日の発表によれば、受給者数が4667万0373人に達したと報じられています。

2014-08-01-foodstamps.jpg

Food Stamp Feb_0

行列

ホームレス


◆米国では以前からフードバンクがあります。スーパーなどで賞味期限切れになった食品を回収して、食料が買えない人々に配るのですが、全ての人に行きわたるのはむずかしく、しばしば強奪が起きているようです。

フードバンク2

フードバンク3

盗み

◆世界一のGDPを誇る米国の実態がこれです。1%の富裕者が99%の者から搾取する、米国の血も涙もない新自由主義者は人道に対する犯罪者であると言っても過言ではありません。

◆日本でもいまNPOが全国組織のフードバンクを作ろうとしています。日本は食料自給率30%なのに100%を上回る食料を輸入し、その多くを消費期限切れにして捨てているのですから、勿体ない話す。だからフードバンクを作って貧しい人々に配給するという発想はとても良いと思います。

フードバンク


◆しかし、心のどかで何か割り切れないものを感じます。新自由主義が生みだした格差社会の是正を訴える社会運動をするのではなく、単に廃棄寸前の食べ物を配るだけという発想は、野良犬に餌を投げ与えるようで、なんとも悲しいではありませんか。
なんでもむやみやたらに米国の悪しき制度の後追いをする日本の悲しい習性、この奴隷根性はなんとかならないものでしょうか。

◆EUでの社会保障はどうなのでしょうか、ググって見るとドイツの社会保障制度の記事がありました。




ドイツ・社会保障制度の効用

ユーロ危機にもかかわらず、ドイツ経済はすこぶる好調である。だがその一方で、ドイツは、お年寄りや失業者など社会の弱者に対し、社会保障制度によってしっかり手を差し伸べている。

2015-11-10-1447190296-2367840-10LakeinBavaria-thumb.jpg

バイエルン州の湖畔でくつろぐ、お年寄りたち。(筆者撮影)

連邦労働省が今年8月初めに発表した統計によると、昨年ドイツは、年金や医療費、失業給付金などの社会保障サービスのために、8500億ユーロ(119兆円・1ユーロ=140円換算)を支出した。これは、前年比で3.8%の増加である。

ドイツの昨年の国内総生産(GDP)の伸び率は3.4%だった。つまり社会保障支出は、GDPを上回るスピードで増えているのだ。

ドイツの2014年のGDPは2兆9000億ユーロ(406兆円)だったので、この国はGDPの約29.2%を社会保障のために使っていることになる。

この比率は、2009年にリーマンショックのために社会保障支出が増大したとき以来、最高の数字である。社会保障は、豊かな人々から貧しい人々に所得を再配分する上で、重要な役割を果たす。

さらにドイツの所得税制も、富の再配分に一役買っている。ドイツ経済研究所(IW)によると、毎月の手取り所得が2500ユーロ~3000ユーロ(35万円~42万円)の家庭では、所得税や社会保険料として毎月758ユーロ(10万6120円)を国家に対して払っている。

これに対し、毎月の手取り所得が1万ユーロ(140万円)を超える富裕層では、実に毎月8470ユーロ(118万5800円)もの税金や社会保険料を払っている。低所得層の11倍の負担である。

2015-11-10-1447190412-6740773-07Germancitizen-thumb.jpg

ミュンヘン市内にて。(筆者撮影)

毎月の手取り所得が1万ユーロを超える富裕層では、税金や社会保険料の負担が、国から年金などで受け取る分を7845ユーロも上回っている。これに対し、毎月の手取りが1000ユーロ(14万円)未満の家庭では、国からの資金援助が所得税や年金負担を476ユーロ(6万7000円)上回っている。

ドイツ政府はこのように富裕層への課税を強化することによって、所得格差の軽減に力を入れているのだ。ドイツが、自由放任主義をとる米国と、最も大きく異なる点である。

日本では「シュレーダー改革で社会保障制度を削減したので、ドイツ経済はうまくいっている」と誤解している人がいる。実際には、シュレーダーは社会保障制度の行き過ぎた部分を是正し、市民の自己負担を増やしたが、同国の社会保障の水準は、日本や米国よりも高い。

したがって、私は日本で社会保障の水準を現在よりも下げることには、反対である。

保険毎日新聞掲載の原稿に加筆の上、転載。

(ミュンヘン在住 熊谷  徹)筆者ホームページ: http://www.tkumagai.de
http://www.huffingtonpost.jp/toru-kumagai/germany_b_8525740.html?utm_hp_ref=japan-politics




◆ドイツでは下流老人問題は存在しないのかどうか知りませんが、社会保障制度が日本より充実しているのは、米国のシオニスト・ネオコンに脅されて、莫大な税金が横取りされることがないからでしょう。少なくとも日本は米国のATMにされていますから、いくらカネを補充しても足りません。ザルに水を貯めようとするのと同じです。

◆日本ではさ来年から消費税10%引き上げが決まっています。値上げした2%分は福祉に回すと言っていますが、恐らくそういう風にはならず、政権安定のために米国への上納金となるでしょう。

大企業や富裕層の所得税は下げ、下流老人や低所得者の税負担は高くなり生活水準も社会保障の水準も益々下がる方へ着実に向かいます。

◆マスコミは「国の借金がついに1053兆円、国民一人当たり818万円の借金を背負っていることになる」と報道していますが、冗談ではありません。

これは国の借金ではなく、日本政府の借金です。しかも政府に貸しているのは日本国民なのです。それをあたかも国民の責任であるかのように吹聴する財務省と御用マスゴミのすり替えは実に言語道断です。

まるで赤ちゃんから年寄りまで、1億2千数百万人の国民一人ひとりが800万円以上の借金をしていると言う風に思い込ませようとしているのです。そう思い込ませれば国民は泣く泣く増税に納得すると思っているのです。

◆一体、この膨大な政府の借金は何に使われ、何処へ消えたのでしょう。それは歴代内閣が米国のハザール・マフィアに上納金として貢いできたからです。湾岸戦争、イラク戦争、アフガン戦争などで消えてしまったのです。毎年、税収を上回る補正予算を組んで莫大な国債を発行していますが、個人がそんなことをすればとっくに破産して首吊りものです。

◆カレル・ヴァン ウォルフレンの著書に「いまだに人間を幸福にしない日本と言うシステム」と言う本があります。

honn

カレル・ヴァン ウォルフレンは米国支配と官僚独裁主義、説明責任なき行政システムが国民を幸せにしない状況を生んでいると批判しているのです。つまり日本の官僚や政治家らは日本国民のために働いているのではなく、米国のシオニスト牧場主に奉仕するシープ・ドッグであり、日本国民を卵を産む養鶏場のニワトリだとしか思っていないのです。

竹中

冷酷安倍

◆日本は小泉改革、金融危機、民主党政権、東日本大震災等を経て、いまだ迷走し続けていますが、国民の多くは目先のことに囚われ、それらがすべてリンクしていることが見抜けないのです。米国のシオニストと中央官庁の官僚組織が共謀し、国民を家畜化していることにほとんどの日本人が気付いていないことが最大の問題なのです。

Sheeple.jpg

◆このまま行けば、下流老人だけでなく、現役世代の生活困窮者が益々あふれ出し、自殺や強盗殺人が増えるばかりです。

▼まあまあ、NESARAまであと少し、果報は寝て待てと言うからニャア!

c.jpg

NESARAは目近?!



◆伝説の貴族「サン・ジェルマン伯爵」英語名「セイント・ジャーメイン」はNESARAの総責任者と言われてきましたが、遂にその本人が今後のNESARA展開についてのメッセージが届いています。

NESARAnesara_mobile_billboard3.jpg




セント・ジャーメイン・・・2015年11月10日 世界平和 と豊穣

http://sananda.website/saint-germain-via-susan-leland-november-10th/
St Germain:
“Join in Supporting
World Peace and Abundance!”
Ashtar On The Road Teleconference
November 10, 2015

ja-meinn.png


(前文省略)

さて、親愛なる兄弟、アシュターはNESARAのニュースを持ってきています。私はそれをさらに拡大してお伝 えします。かつては、第二次世界大戦中にはそのようなことが始まるとは、十分な数の人間が思い至るようなことはなく、このようなこ と、NESARAのような概念はありませんでした。しかし、何かが起きたので す!そしてNESARA法は1980年代後半に起きた、大きな、大きな意識向上の結果 として成立しました。高い次元の生活様式への移行方法を誰も描き出せなかったので、最終的にはこの法を作るべしとの指令が下されたの です。

今この法は、アメリカ 合衆国(訳者注:今動いているアメリカ株式会社ではない本来の合衆国)のために合衆国議会のメンバーによって起草されました。し かしそれは世界的なもの、それを越えたものです。あなた方の社会は前進を望んでいる3次元社会だけではなく、あなた方がリーダー であり、あなた方が道を導いている社会でもあるのです。

そしてNESARAが宣言された時には、 世界が今まで見たことがない最も壮大な祝賀になり、世界中の心は一つになり、惑星地球上の全ての者に与えられる可能性の実現に道 を開く祝賀になります。それは世界中で最大のテープが乱舞するパレード、あるいは新年の花火、あるいはすべての祝賀を凌駕するも のになるでしょう。なぜならそれは全世界の真の解放を意味するからです!!!

そしてNESARA宣言と共に、豊かな社 会がやってきます。ほかでもない、私、セント・ジャーメインがその責任者です、間違えないようにしてください。私がその責を担っ ているのです。私が全てンの実行プランを立て、私が新金融システムの設定をしているのです。私は、金融の世界の運営を担っている 人達との、いわゆる心と心の対話を行い、その結果、今、変化が進んでいる最中である、と申しあげましょう。

責任者のうちのある 者、金融社会でCEOと呼ばれる者やその部 下ではない、中間管理職の非常に多くの者、作業者と呼ばれる非常に多くの者は光の下に出てくるようになっています。これはどのよ うに言えばいいのでしょうか?私はネガティブな考えでこれを解釈したいとは思いませんが、金融機関の中には隠れたライトワーカー たちがいて、ある者は長年の間そこで働いてきました。ある者は最近加わりました。彼らには何が起きるのかが分かっていて、新しい プログラムの実行を準備しています。彼らは訓練を受け、これから訓練を受ける者も大勢います。しかし、世界を見渡すと、この遷移 のために物事は見事に組織されている、と申し上げられます。

特に、オープンではな いためにこれらの機関から去ろうとしている者たちも、これらの変化に参加するだけの開かれた心を持っていることを忘れないでくだ さい。彼らに感謝の念を送ります。彼らの努力なしには、これらの変化の必要性をあなた方が理解できなかったことでしょう。これら の変化をそのような見方で見てください。彼らは甚だしく貪欲で、トリックを用いるなど多くの過ちを犯しましたが、あなた方が地球 上の平和を求めたのと同様に、あなた方は誰も奴隷にならないようにすべての者のための経済的な豊かさを求めたのです。あなた方は 改革を求めたので、NESARAが非常に多くの点でそ れを成し遂げるのです。

それについてちょっと 考えてください。不公正な税金はもうかかりません。そう、ほとんどの税金は不公正で、わずかな数の者によって、わずかな数の者の 利益のために、大勢の人の出費をさせるように創り出されたのです。自由な教育についてはどうでしょう?学生たちには最善、最高の 教育を受ける価値があると思いませんか?教師にはその仕事に値する報酬を受ける価値があるとは思いませんか?若い学生は何年も 経った後で学生ローンの返済ができなかったからといって何故社会保険小切手を減額されなければならないのでしょうか?それについ て考えてください。学生はほとんどの場合には22歳で学校を卒業し、40年も、あるいはもっと長い年数が経過したのちにローンを 返済していないことがあります。


金融的にはNESARAは非常に、非常に多く の恩恵をもたらします。気を楽にしてください。喜んでください。すべての者、全ての男女、子供、全ての領域、いや私たちはおも ちゃにお金を上げようとはしていませんが、NESARAから非常に多くの経済 的な恩恵が受けられます。喜びの要因は大きく上昇するので、高い、非常に高い喜びのレベルで結晶が反響します。金融と同じ意味 で、全てのものに豊かさがもたらされるので、植物が毒を持つことがなくなります。貪欲はなくなり、必要な薬剤の価格を吊り上げる 投機もなくなります。ドラッグもなくなりますが、価格の吊り上げ、7000ドルになったり7000%になったりするようなことも なくなります。


このようないかなる種 類のこともなくなります。そして誰もが公正に、重んじられます。社会のこのようなプログラム全てがなくなります。”私は誰よりも 金持ちで”・・・もなくなります。この場所、地球には平和がやってきます。高次元の愛、喜び、自由そしてもちろん、健康と若返り のような恩恵ももたらされます。おそらくは、地球外旅行も将来はできるようになるでしょう。しかし、絶対に豊かで、絶対に自由な 生活様式をあなた方は望むことでしょう。そしてそうです、NESARAの支援に出来る限りの ことをしてください。NESARAが含むあらゆること を、そして、特にNESARA宣言を!より多くの人 がこれを実践すれば、NESARAの実施のためのエネル ギーが増します。

私、セント・ジャーメ インはあなた方の前に立っています。私が言ったことをあなた方は聞きました。それが真実であることを知ってください。心を開いて それがいかに共振するかを見てください。そしてNESARAの実施のために私に加 わり、惑星地球全体に恩恵をもたらしてください。なぜならそれは天からの指令であり、私たちのミッションの大きな部分だからで す。ありがとう、最も誉れ高い人達よ、最も愛すべき人達よ!!!ナマステ!

翻訳 Taki

http://japonese.despertando.me/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%95%E5%B9%B4%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88%EF%BC%91-2/



◆NESARAが実現したら人類はあらゆる闘争から解放され、自由で平和に満ちた時代になるでしょうね。

セィント・ジャーメイン(サン・ジェルマン伯爵)は18世紀のフランスに実在した人物と言われていますが、さまざまな伝説を残している不思議な人物です。

Count_of_St_Germain.jpg

彼はとてもお洒落で、宝石を散りばめた衣装をまとい、丸薬とパンと麦しか口にせず、ギリシア語、ラテン語、サンスクリット語、アラビア語、中国語に加えて仏・独・英・伊・葡・西の各国語を話したといわれています。またクラヴサン(チェンバロ)とヴァイオリンの名手であり、作曲もこなし、化学と錬金術に精通しており、銅や鉛を金に変えることが出来たと言われています。

◆彼は分身の術も使えたそうで、同年、同日、同時刻にフランスとドイツで目撃されています。また2000年とも4000年ともいう驚異的な前世の記憶を有していたといわれています。哲学者のヴォルテールは1760年4月15日のフリードリヒ2世に宛てた書簡で、サン・ジェルマンについて「決して死ぬことがなく、すべてを知っている人物」であると書いたといわれ、ニコラ・シャンフォールと言う人が、サン・ジェルマンの使用人に「あなたの主人は本当に2000歳なのですか」と問うたところ、彼は「それはお教えすることができません。わたしはたった300年しかお仕えしていないのですから」と答えたという逸話があります。主人も使用人も高次元のETであることは間違いないようです。

◆世界には不思議な人物がたびたび登場します。2000年11月米国のあるオカルト掲示板に2036年からタイムトラベルしてきたという男の書き込みがありました。男の名はジョン・タイター。軍事目的で1975年に行った後、2036年に戻る途中でこの時代に立ち寄ったということでした。これを読んだ読者たちが様々な質問をジョン・タイターに寄せると、タイターはタイムマシンとタイムトラベルの原理や近未来の出来ごとなどを交えて誠実に答えを返していました。そして翌年の2001年3月24日「予定の任務は終了した。みなさん、さようなら」と書き残しタイターは忽然と姿を消しています。

◆タイターが2000年に、2003年に起きることを預言していますが、2003年にイラク戦争が起き、アメリカ国内で狂牛病が発症、更にSERNが陽子ビーム加速実験が開始されると、俄かにタイターの掲示板が脚光を浴びるようになります。つまりタイターは2036年から来た男ですから、2003年に起きることは預言でも何でもなく、過去の事実として知っていたと言うことになります。それからサイバー空間ではタイターの2036年までの発言が正しいかどうかの検証がはじまりました。

◆彼の言ったことが全て的中しているかと言えばそうでもありません。2008年の北京オリンピックは中止になり、多くの戦争の結果2004年以後公式なオリンピックは開かれず2040年には再開される見込みなどと言っています。

ジョン・タイターの「2015年」の予言と言うのがありますのでそれを見てみましょう。




・ロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核爆弾を投下。

・アメリカが反撃し核戦争となり、第三次世界大戦へと発展する。

・その後、アメリカの外交権麻痺に乗じて、中華人民共和国が覇権主義を強化。

・台湾、日本、韓国を強引に併合する。後にオーストラリアが中国を撃退するが、ロシアの攻撃により半壊滅状態になる。

・ヨーロッパ諸国もロシアによりほぼ壊滅するもアメリカが撃退し、ロシア連邦が崩壊す る。

・2017年、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる。」





◆タイターの予言が全部はずれかと言えばそうでもなく、とても微妙な部分があります。米露が直ちに戦争を始めることはないと思いますが、米国が覇権をなくしており中国がこれに取って代わろうとしているのは事実ですし、キンペーは本気で台湾、日本、韓国を強引に併合する積りになっています。そしてロシアはシリアでISISの爆撃の手を緩めていません。

また、親米イスラエルやサウジアラビアそしてカタールなどと対立が深まれば、米露との交戦がないと断言はできません。タイター自身も言っていますが、並行宇宙は沢山あるので、時空に歪みが生じて結果に微妙なずれがでることがあるようです。

◆ジョン・タイター「2015年の予言」をまとめた動画があります。

John titor Predictions


◆2015年もあとひと月半になりました。世界はきゅうそくにかわりつつあります。セイント・ジャーメインがNESARA開始が何時になるのかはっきりしませんが、聖書の黙示録のような大イベントが起きようとしているのはどなたも感じているのではないでしょうか。気象変動は激しくなる一方です。特に大きなカルマを作った米国での水と火による浄化は恐ろしくなります。急速に変わりゆく世界、11月に起きた災害と13日に起きたパリ銃撃事件をまとめた黙示録的動画です。

The World is Rapidly Changing! : Major Prophetic Events - HAPPENING NOW (2015)


◆並行宇宙と言うのはいくつもあるようですから、望まない方へ入って行かないよう波動を上げる祈りと瞑想が肝要ですね。

▼まず、不安と恐怖と葛藤をなくさんとニャア~

瞑想猫


13日の金曜日・パリ銃撃事件は偽旗!



◆今年の1月にパリ11区の漫画雑誌社シャルリ・エブド社がテロに襲われると言う事件がありましたが、今日もやはり11区で複数の銃撃や爆発などの同時テロがありました。フランスの捜査当局筋は14日、AFP通信に対し、少なくとも120人が死亡、200人以上が負傷したと明らかにしました。このうち、約80人が重傷ということです。事件はキリストが磔になった13日の金曜日に起き、犯人の一人がアッラー・アクバル(神は偉大なり)と叫んでいたというので、いかにもイスラムの聖戦であるかの印象を受けますが、これはとんでもないやらせだったようです。

640





イスラム国「8人が実行」と犯行声明 「堕落した都を攻撃した」

イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」は14日、パリ同時多発テロの犯行声明で「カリフ(預言者ムハンマドの後継者)の忠実な戦闘員らが前進し、堕落した都を攻撃した」と述べた。「預言者に勝利をもたらすため、アラー(神)の名の下に敵の殺害に着手した」と強調した。

 インターネット上に出した音声声明は「8人の同胞が自爆や銃撃でフランスの心臓部を攻撃した」と述べ、フランスが同組織に対してシリアなどで続ける空爆への報復とした。

 ロイター通信によると、「イスラム国」のメディア部門は14日「空爆を続ける限り、平和な生活は送れないだろう」として、フランス政府を脅迫するビデオ声明を発表した。

 このビデオには複数の戦闘員が登場。フランスのイスラム教徒に「武器もあるし、標的もいる。毒が有効だ。水でも食べ物でもいい。アラーの敵を1人でもいいから毒殺するのだ」と、さらなるテロを呼び掛けた。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/151115/wor1511150008-n1.html





◆しかしこの事件もNWOによる偽旗であるという声がいくつも上がっています。その一つがこれ。パリでは11月30日から12月11日まで、 2015年国連気候変動会議が開かれますが、これを阻止するためにこの事件を演出したのだと言う説です。
事件が大きい割には、死者や重症者を運ぶ救急車の数も少なく、流血現場の凄惨な様子が伺えません。消防や警察、軍の動きも慌ただしさがが感じられず、サッカー場でも人々が阿鼻叫喚と言った様子もありません。現場と言われる場所で被害にあったと言われる人々はクライシス・アクターと呼ばれる役者さんたちだという指摘があります。昨年のボストンマラソン爆破事件同様血糊を浴びた役者さんたちが大活躍していました。
bosutonn.jpg

◆アメリカと違ってフランスの事件現場はスケール感がありませんね。けが人も血糊もなく総体的に緊迫感が感じられません。フランスにはハリウッドのような特殊メイクや大道具係が居ないからでしょう。

サッカー場

クライシスアクター

◆NWOは世界中の人々を怖がらせ、誰もがパリに寄せ付けないように離れさせ、気候サミットを破壊したいと考えているのだそうです。そのため。オランド大統領に非常事態宣言をさせ、フランスサミットのセキュリティゾーンに各国首脳や不都合な人物が入れないよう国境を閉ざすための、もっともらしい口実を作るためのものだったと言う訳です。また、パリのような世界的に有名な観光都市の中で、今度のようなIテロが可能であることを見せつければ世界中どの都市でも同様のことが起こりうるという恐怖を拡散させることに大きな効果があると言う訳です。勿論、フランス大統領オランドもNWOの一員ですからこの事件に関与しているのは当然です。


http://beforeitsnews.com/alternative/2015/11/this-exactly-why-they-perpetrated-the-fake-paris-terror-show-3243050.html
unnamed12.jpg


◆ 2015年国連気候変動会議の議題は地球温暖化を防ぐためにCO2やNOXの削減と、持続可能な開発のための2030アジェンダが取り上げられています。
では何故NWOが2015年国連気候変動会議を中断させようとしているのかといえば、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と言う議題がNWOにとっては大変不都合なものであるからです。

◆2014年の国連総会で新たな開発目標「ポスト2015開発アジェンダ」が検討され、それをより具体化させた合意文書の中実は次のような項目が連なっています。

要旨は次のようなものです。

・1日1.25ドル未満で暮らす極度の貧困層をなくす

・飢餓をなくし、全ての人に安全で充分な食糧を提供する

・新生児と5歳未満の子供の予防可能な死亡事例をなくす

・全ての子供が質の高い初等・中等教育を受けられるようにする

・女性や少女への性別による差別を無くす

・全ての人に安全で安価な飲料水を提供する

・再生可能エネルギーの利用比率を大幅に向上させる

・自然災害などに強い生活環境の整備を進める

・子供に対する虐待や搾取、人身売買などを無くす


◆せっかくNWOが長い時間をかけて作ってきた貧困と飢餓による大量人口削減計画を台無しにするようなCOP21など開かれてはたまったものではないのでしょう。

◆国連気候変動会議はもともとNWOが作ったもので、世界各国がCO2排出量の格差を商品化して売買する目的で作ったものであり、「不都合な真実」で環境詐欺を働いた元米国副大統領アル・ゴアが化石燃料から排出されるCO2が地球温暖化を引き起こすという恐怖を撒き散らし、原子力発電を推進するための偽旗作戦だったのです。

◆HARRPやケムトレイルを使って地震、台風、噴火、津波、洪水、渇水など自由自在に気象を制する技術を持っている彼らにすれば気候変動会議など茶番にすぎないのです。

honn

アフリカや中東の戦争や飢餓はレイシストのNWOが沈黙の兵器と偽旗作戦で作り出してきたものです。安価で安心な水や食料をゴイムに与えるなど許せることではないのでしょう。せっかくポリオ、エイズ、エボラなどの細菌を作ってばら撒き、アフリカ人をジェノサクィドしようとしているところでCOP21会議など開催されるのは迷惑千番というのがNWOの考えなのです。

30円でこの子の命が救えますなどと、ユニセフがお涙ちょうだいキャンペーンをやっていますが、いくら寄付をしてもまともに飢餓の人々に届くことはありません。国際と名の付くものは、すべて疑ってかかる方が好いのです。

main_A.jpg


◆パリ銃撃犯人グループはアルカイダともISISとも言われていますが、呼び方などどうでもいいこと、どちらも同じ穴のムジナです。犯行声明は「フランスはシリア空爆に関与すべきではなかった」と言っていたそうです。

これもまたシャリル・エブド事件と同じ匂いがします。この事件で犯行グループはシャリル・エブドが預言者ムハマンドを愚弄したことに対する復讐だと言っていますが、シャリル側は言論の自由を行使しただけだと主張しています。確かにシャリル・エブドの風刺漫画は限度を超えた卑俗なものが多く、イスラムにとっては我慢の限界を超えているのではないでしょうか。

B601az4CYAEFpjy.jpg

0113_14.jpg

ebudo.jpg

シャリル・エブドはムハマンドを愚弄嘲笑することが目的でNWOによって設立されたものではないでしょうか。つまり、フランスだけでなく西側世界にイスラム憎悪を高め、イスラムがジハード≪聖戦≫に立ちあがるよう、挑発する役目があったとも考えられます。


◆シャリル・エブドも今度の銃撃事件も、裏で糸を引いているのはイスラエルのネタニヤフではないかと言う気がしてなりません。
ネタニヤフは11月9日に訪米しオバマと会談しました。これまで強く反対してきた米欧6カ国とイランの核合意に不満を示し、ネタニヤフはオバマに50億ドルよこせと要求しています。米国は毎年イスラエルに30億ドルの防衛費を支援しているのだがそれでは足りないとねじ込んだということです。米国議会はイスラエルとの冷え込んでいる関係改善のために追加を認めたということです。

つまりネタニヤフはアルカイダやISISなどテロリストを雇う資金を米国から調達していたのですが、それが底をついてきたということでしょう。

gty_obama_netanyahu_press_conference_ll_130320_wg.jpg

Obama Netanyahu AP 3

netanyahu-check.jpg

◆他人にカネを無心するのに、睨みつけるというネタニヤフの傲慢ぶりも凄いですが、苦虫をかみつぶしたようなオバマの表情をみると、なんとも哀れでなさけないですね。オバマはもう顔も見たくないのに、議会に強力な影響力を持つユダヤロビーの命令で会わざるを得ないのでしょう。雇われ大統領の悲哀が滲んでいます。

nigamusi.jpg

◆ところがどっこい、アザーズ・マネー(他人のふんどし)主義のシオニスト帝国がそんなことで自腹で補正予算を組むなど考えられません。不足分の請求書は日本政府に回されるのは明白です。戦争の原資は日本国民の税金なのです。何が何でも財務省が増税したがるのはそのためです。


◆ISISを組織してシリア、ヨルダン、イラクで暴れさせ殺戮を繰り返しているのもハルマゲドンを始めるための手段でしょうが、ロシアのプーチンがシリアでISIS掃討のため何千回と言う空爆をかけていることで組織は壊滅的に弱体化が始まっています。
それで、ネタニヤフは報復としてエジプトでロシアの旅客機を撃墜したのです。もとKGBのプーチンは口には出しませんが、そのことは十分承知している筈。


◆ネタニヤフはf15戦闘機でロシアの旅客機を撃墜させておきながら、アルジヤジーラを使って、エンジントラブルの物語を作っているというVTのゴードン・ダフの記事です。

http://www.veteranstoday.com/2015/11/12/duff-sitrep-november-12-2015-nasty-business-afoot/


◆中東での弱体化をカバーするため、ISISの戦場をヨーロッパに移したのです。ネタニヤフは、イスラムのテロは世界中で起きる、日本も例外ではないと言って安倍政権を脅しカネを引き出そうとしています。

abe-1.jpg


◆今年の1月20日、日本の安倍首相がちょうど中東のイスラエルを訪問している最中に、ISISが、昨秋から人質にしている日本人2人の動画を公開し、2億ドルの身代金を日本政府に要求しています。なぜ2億ドルという数字が出てきたのか、それは2億ドルという身代金の額が、イスラエル歴訪の手みやげとして、ISISと戦う資金として中東諸国に出すと表明した支援金と同じ額だったからです。

◆日本が出す2億ドルは軍事支援でなく、国境警備強化やイスラム過激派を生むのは貧困があるからだという理屈の貧困対策などを支援する支出だと日本政府は説明しています。こうした話がストレートにISISに伝わると言うこと自体が不可解でなりません。つまり安倍、ネタニヤフ会談そのものがジハード・ジョンに筒抜けだったということですが、これはネタニヤフがISISのボスであるからできることです。

皆殺し計画

◆日本が出す2億ドルがISISを弱体化するための支援金であることに違いはなく、ISISはこの点を突いて「72時間以内にそのカネをこっちによこせ。出さなければ後藤賢治と湯川陽菜を殺す」と脅してきたのです。

ジハードジョン

結局間に合わなくて二人は殺害されたことになっていますが、本当のところは分かりません。これもまた偽旗である可能性が払しょくできないからです。多分この二人はISISと行動を共にしているのではないでしょうか。
その2億ドルがどうなったのか分かりませんが、多分ヨルダンやエジプトへ分配されることはなくすべてネタニヤフの懐に入ったのでしょう。

◆シャルリ・エブド事件を思い起こすと、やはりネタニヤフが仕掛け人であったのは間違いないと思います。彼はフランスに住むユダヤ人をイスラエルへ呼び込み、パレスチナ人の居住地を奪って更に国土を拡大しようとしているのです。パレスチナ人を締め出すための高いコンクリート塀の工事が着々と進められていますが、このような工事費も日本や米国を脅して巻き上げたものでしょう。

フェンス

※シャルリ・エブド事件過去記事
http://kenbounoblog.blog.fc2.com/blog-entry-78.html

◆ネタニヤフが9・11や3・11事件に関与しているのは間違いありません。更にこれから、欧米と関係を修復しつつあるイランや、パレスチナなどにもテロを拡散させ、第三次世界大戦の火ぶたを切らせる積りなのかもしれません。
しかし、あまり度が過ぎるとロシアのプーチンがイスラエルに空爆をかける可能性もないとは言えません。イスラエル国民は一刻も早く彼をリコールすべきです。
彼は国際指名手配されている筈なのにどの国も逮捕しようとはしません。何故この悪魔を何時までも好き勝手なことをさせておくのでしょうか。

指名手配

狂育国家www



◆毎年のことながら隣国の受験狂想曲には呆れますwww

バイク

▼土下座・鳩山由紀夫もやっぱりそうだったか?

dogwza.jpg

離着陸制限、軍出動・・・"国挙げて支援"韓国大学入試(13/11/07)


韓国入試狂騒曲!飛行機も止まり・・・白バイで会場入り(15/11/12)


◆日本より厳しい学歴社会wwwそのせいでしょうか、彼等にはほとんどオリジナリテイがありません。教えられたとおりのクズ知識を貯め込んで金科玉条にしているから教条主義的になり独自の思考ができず、パクリしかできなくなってしまうのです。

イルミナティの教則本に「沈黙の兵器」という小冊子があります。

38項:陽動作戦:基礎戦略

「沈黙の兵器の機密を保護し、大衆コントロールを勝ち取る最も単純な方法は、一方で大衆には基礎的なシステム原則を知らせないようにし、他方で大衆を混乱させ、無秩序にさせ、本当は少しも重要でないことに引きつけ続けておくべきだと言うことは経験に照らして証明されてきた。

このことは、次のことによって達成される。すなわち―

(1) 公共教育では、数学、論理学、システム設計並びに経済学などは程度の低いプログラムを植えつけ、技術的創造を妨げることによって、彼らの精神を武装解除させ、精神的行動をサボタージュさせる。

(2) 次のことによって、彼らの感情を解放してやり、彼らの我がまま勝手と感情的・肉体的な活動の中に放縦さを増してやる。

① メデイア―特にテレビと新聞―を通じて、セックス、暴力、と戦争を集中砲火で浴びせ続け、毅然と立ち向かう感情を軟化させる(心的・感情的にレイプする)

② 彼らが欲するものを与えて―過剰に―「カロリーが高いがまずい食品」-彼らが真に必要とするものを奪い取る。

(3) 歴史や法律を書き換え、大衆を変質者がつくりだしたものの虜にさせる。

このようにしてこそ、彼らの目や心を、その人間にとって必要ことよりも、自分とは無関係な、でっち上げたものごとへ逸らさせることができる。

これらを実行すれば彼らの関心が、社会オートメーション・テクノロジーである「沈黙の兵器」を発見することに向かうのを、あらかじめ取り除くことになる。

一般原則は、混乱あれば利益あり、である。さらなる混乱あればさらなる利益あり、である。それゆえ、最上のアプローチは問題を作り出し、その解決を示すことである。

(39章)陽動作戦の要約

―メディア:成人大衆の関心を真の社会問題からそらさせ、少しも重要でないことに縛りつけ続けよ。

―学校:青年大衆には、真の数学、真の経済学、真の法律、並びに真の歴史については無知のままにさせつづけよ。

―娯楽:大衆娯楽は小学校6年の水準以下にとどめ続けよ。

―労働:大衆を考える時間もないほど、忙しく、忙しく、ひたすら忙しくさせ続けよ。他の動物とともに農場へ戻れである。



◆以上が「沈黙の兵器」のゴイム(家畜)教育基本法です。

韓国の学歴偏重ぶりを見るにつけダーク・カバールのゴイム教育がいかに忠実に徹底されているのかがよく分かります。ゴイム教育で育った教育関係者の教条的反知性主義をご覧ください。

韓国人火病集


◆ゴイム教育の役に立たないクズ知識を詰め込んだ頭では、自分の生きる道さえ見つけることが出来ないのでしょう。

韓国自殺者激増中


◆程度の差はありますが、「沈黙の兵器」は日本にもしっかりうめこまれています。日本人の平和ボケはいわれのないものではなかったのです。

◆口直しです。無邪気なニャンコをお楽しみください
Funny Cats Compilation (Most Popular) Part 1


加州の謎の光はミサイルではなかった!!!



◆米国防総省はまだ世界を騙せると思っているようですねwwww




カリフォルニアの夜空に謎の光 正体は「ミサイル実験」

CTQwLx9WIAAoNz2 (1)

MissilePreston_Newman_Photography_r900x493.jpg

(CNN) 米カリフォルニア州南部で、夜空に一筋の明るい光が走り、ソーシャルメディアなどで「宇宙人か」「隕石(いんせき)か」と話題になった。国防総省は声明で、計画的なミサイル実験だったことを明らかにした。

987313-ufo-1446964465-333-640x480.jpg


光が目撃された7日、ソーシャルメディアには多数の動画が投稿され、捜査当局にも住民から通報が入った。

しかし国防総省の声明によると、これは海軍が南カリフォルニア沖で実施した原子力潜水艦「ケンタッキー」からの弾道ミサイル発射実験だった。ミサイルに弾頭は搭載されていなかった。

声明は「システムの信頼性を確認するため、計画的に繰り返し実施している実験」と説明している。

目撃者によると、金色の流れ星のような光が明るい尾を引きながら夜空を横切り、最後は青い点となって燃え尽きたという。

ロサンゼルス国際空港は事前に、空港西方の上空で軍の活動があると予告していた。実験は12日まで続く予定とされる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151109-35073149-cnn-int




◆国防総省の嘘報道にプレアデス人から反論が出ています。彼等も、米国政府の騙しと、人々の気づきがあまりに遅いことに我慢が出来ないのかもしれません。




プレアデスのミラ・・・2015年11月9日 カリフォルニア での上空通過http://www.thegroundcrew.com/updates/vdonner/2015/110915_
print.htm
Mira of the Pleiadian High Council via Valerie Donner: November 9
Pleiadians (channeled messages)

ミラ

ご挨拶を申し上げます。私はプレアデス高等評議会のミラです。

2015年11月7日 に巨大な青と緑の光のビームが南カリフォルニアのサンタ・ローザの上空にみられました。 今地球上で起きていることに注目してもらえますか?耳をそばだて、空を見上げてください。な ぜなら私たちがあなた方と共にあるということを示すためにより多くのことを起こすからです。私たちは飛行のタイミングを計って、 あなた方を慰め、私たちがいるということ、展開するイベントに私たちが加わっているということが分かってわくわくしてもらおうと の私たちの努力に気が付いてほしいからです。

california-missile-UFO.jpg

私たちにはあなた方を 救済することはできませんが、あなた方を勇気づけ、必要なところには技術で支援をすることができます。今は暮らしのために、地球 のために最大のニーズがある時です。多くのことが問題になっています。介入が必要な所については地球評議会で責任を遂行します。 私たちはあなた方のモラルを上げたいと思っています。落胆はあなた方を後退させるので、私たちはあなた方に楽に恩寵をもって前進 してほしいと思っています。

空中ショウを行うとき には、私たちはあるリスクを背負っています。あなた方の政府はそれが私たちの空中ショウであることを否定し続け、ミサイルである としてその可能性を排除しています。あなた方が自分で空中ショウなのかどうかを判断してください。真実は間違いのないものであ り、それが真実ならおのずからわかるでしょう。


私たちは地球上にいる 多くの力を持つ人達と協力しています。私たちの評議会は活発です。私たちは一緒に解決すべき問題を抱えています。次の段階の変化 を起こせるように、解決策の実行に向かっています。究極的には、あなた方には原始の地球のような新しい美と愛の惑星が見られるで しょう。

あなた方には古いやり方の終わりが見られるでしょう。変化が起 きる都度、あなた方はより軽く感じ、より幸せになるでしょう。喜び溢れる人々に対しては喜び溢れる時になるでしょう。言われていな かった、新たに受け入れられる真実があなた方にとって取り込みが容易になるでしょう。過去の嘘と悪事が暴露されるでしょう。

ある者はわがままな、 いじめられた子供のように行動し続けます。自分だけの利益、貪欲、権力、憎悪、及び戦争を追求し続ける者にとって不快感が増して ゆきます。彼らは場違いだと感じ、レッテルを張られ、どのような人間か、あなた方と地球に対して何をしたかを暴露され始めるで しょう。あなた方は彼らの対応を驚異と畏怖の目で観察するでしょう。

終いには、全てのことが暴露され、新地球におけるあなた方の新 しい仕事が明らかになるでしょう。地球評議会は光の速度で浮かび上がってくるニーズと変わる意識に対応し、組織化の仕事をしていま す。これらすべては一緒にやってきて、あなた方と地球のために作用しています。自己の利益は益々価値が低くなってゆきます。これらの エネルギーの解放はあなた方の照らし出しを助け、地球を光の中に押し出します。
私は地球評議会と共同で作業をしているプレアデス高等評議会の ミラです。

翻訳 Taki

http://japonese.despertando.me/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%95%E5%B9%B4%EF%BC%91%EF%BC%91%E6%9C%88%EF%BC%99%E6%97%A5%E3%80%80/




◆トライデント(大陸間弾道ミサイル)は、あのような飛び方はしません。放物線状の航跡を描きます。

トライデント

minuteman-iii-serv-2-1.jpg


◆プレアデスのミラが言うように私たちはあまり空を見上げることがありませんから、いろいろなETさんたちが一生懸命我々に姿を見せようと努力してくれているんですね。

だったら大挙して降りてくればいいと思いますがねえ。シリアの戦争も難民問題も中国の脅威もなくなるでしょうに。

これから、なるだけ空を仰いでみましょう。彼らが美しいショウを見せてくれるかもしれませんよ。

missile-minuteman-crepuscule.jpg

RTR154AD.jpg

vdberg_4.jpg

◆まだ神様のお許しが出ないのかニャ?

19.jpg


ミャンマーの民主化には疑問符がつく


◆ミャンマー総選挙は、アウン・サン・スー・チーの率いる国民民主連盟(NLD)が大勝し、軍政の流れをくむ与党・連邦団結発展党(USDP)が敗北を認めました。有権者は大喜びしているようですが果たして国民の期待にこたえられる政権となりうるのか疑問です。
640x-1.jpg

◆スーチーはNLDの党首でも英国籍の息子を持っているので現憲法の規定上、大統領に選出される資格はないのですが、彼女は「私は大統領より上になる」と発言しています。

suti.jpg

10日、英BBCの取材に「バラはどんな名前で呼んでも香りはよい」というシェークスピアの「ロミオとジュリエット」の中の有名なセリフを引き合いに「大統領」の肩書などどうでもいい、自分に従順な人物を大統領に仕立て、私が政策と党の方針を決める。政府はそれに従うことになるとも言っています。
また「軍に恨みは持っていない、政権交代しても仕返しはしない」とも語っています。


◆なんという傲慢!既に独裁者としての片鱗がうかがえます。

スーチーは側近が少しでも意見がましいことをいうと10倍返しで叱りつけられるので誰も逆らう者はいないと言われています。彼女がノーベル平和賞やチャタムハウス賞などを受賞出来たのは、チャタムハウスという組織が、NWOイルミナティの利益のために貢献したしてきたからであり、スーチーがミャンマーの国民や市民のために貢献したということではありません。

チャタムハウスは、英国王立国際問題研究所という英国のシンクタンクのことで、米国の外交問題評議会(CFR)と姉妹関係にありNWOの創出の為、日夜悪魔のように悪知恵を巡らせているのです。

チャタムハウス賞

◆ミャンマーは移民による多民族国家で、人口約5100万人の60~70%を占めるビルマ人が占め、シャン、カレン、アラカン、モン、ロヒンギャなど130を超える少数民族で構成されています。その多くは、インド、バングラデシュ、中国、ラオス、タイとの国境付近に暮らしていますが、人種や宗教の対立でミャンマー政府との軋轢が絶えません。


◆少数民族(カチン族)武装勢力と政権側との対立について、少数民族側はスーチーの支援を待ちましたが、彼女は「政府が対処する問題だ。私は議会の民族委員会のメンバーではなく、干渉すべきではない」と述べ、少数民族側をがっかりさせました。


◆また、仏教国ミャンマーにはロヒンギャというイスラム教徒がいますが、彼等は仏教徒に追い出され多くの難民が出た時もスーチーは何もしませんでした。下手に少数民族を庇うと政権が遠のくと考えているのです。
スーチーは議員就任の前後、「少数民族の権利擁護」を最優先課題の一つに掲げていたにも関わらず、そんな対応をしたわけですから、彼らが失望するのも無理からぬことです。


◆軍政を敷いていたミャンマーは少し前まで中国の属領のようなものでした。
それが癪に障る米英イルミナティは、ミャンマーに経済制裁を加えたうえで、スーチーに軍事政権を倒すためにノーベル賞を与え、救国の英雄ジャンヌダルクに仕立て上げたのです。ノーベル賞受賞のビップなら世界の目がありますので、軍事政権でも彼女を始末することが出来なくなります。 





アウンサンスーチーがロヒンギャ問題について沈黙している。その理由は許しがたいものだ

n-AUNG-SAN-SUU-KYI-large570.jpg


「アウンサンスーチー氏へのノーベル平和賞を授与するにあたり...」 1991年にノルウェーのノーベル委員会は「彼女の不断の努力を称えるため、また平和的手段によって民主主義、人権、民族和解を達成しようと努力している世界中の多くの人々への支持を示す」と声明を発表した。

委員会はさらに、スーチーは「弾圧との闘いにおける重要な象徴」であると付け加えた。

早くもそれから24年経つが、ミャンマーのイスラム教少数民族ロヒンギャは、ノーベル委員会の5人が曇った目でスーチーを平和賞に選んだことに同意しないのではないか。それに、スーチーを「世界で最も名高く勇気ある良心の囚人」と褒め称えたイギリスのゴードン・ブラウン元首相にも同意しないだろう 。

そして、ミャンマーの人々は「アウンサンスーチー氏がもたらす、道徳的で原理原則に基づくリーダーシップを、切に求める」と述べた、南アフリカのデズモンド・ツツ大司教に同意しないのは、言うまでもないだろう。

近年、国連が言うところの「世界で最も迫害されているマイノリティ」のロヒンギャは、自分たちの窮状に関心を引き付けるのに苦労してきた。

その状態は、数週間前にロヒンギャ難民数千人がタイやマレーシア、インドネシアに到着し始めたときまで続いていた。しかし一方で、さらに多くのロヒンギャが、食品や清潔な水の供給が先細っていく中、依然としてこれら3カ国の沖合にあるおんぼろ船に取り残されていると考えられている。

ロヒンギャの少年が、ミャンマー・ラカイン州シットウェ市外にある難民キャンプの桟橋の近くで、小さなボートの上で魚を抱えている。

少年
Ye Aung Thu/AFP/Getty Images.

「とても腹を空かせていて、とても痩せている」

5月20日付のAFP通信は、「インドネシア沖で、絶望し飢えたロヒンギャを乗せた超満員のボートに目を向けたとき、漁師のムクタル・アリは泣き出してしまった」とレポートしている。

アリは、AFP通信にこう語った。「私は言葉を失いました。この人々を見ると、あまりにも飢えていて痩せて見えたので、私と私の友人たちは泣いてしまいました」

ロヒンギャ

しかし、こうしたロヒンギャの「ボートピープル」は、氷山の一角でしかなく、はるかに大きな問題がある。アムネスティ・インターナショナルのアジア太平洋地域研究者ケイト・シュエッツェは、次のように述べた。「危険にさらされている多くの命が最優先課題とされるべきですが、この危機の根本原因にも対処しなければなりません。大多数のロヒンギャが、ミャンマーに留まるよりも、生き延びられるか分からない危険な船旅を選択するという事実は、彼らが直面する状況の深刻さを物語っています」

slide_424586_5464888_compressed.jpg

過酷な状況は、130万人いるロヒンギャの市民権の否定から、移動・雇用・教育・医療への厳しい制限、そして彼らの故郷であるラカイン州でロヒンギャの家族に対し「子供ども2人」までの制限を課す差別的な法律まで、広範囲に及ぶ。

数十万人が家から追い出されてきた。ロヒンギャの町や村は、略奪を重ねる暴徒によって跡形もなく破壊された。政府は2014年、何世代にもわたってミャンマーに住んでいるこのイスラム教徒少数民族は「ベンガル人」として国勢調査に登録すべきだと主張し、「ロヒンギャ」という言葉の使用さえも禁止した。

仏教徒過激派がロヒンギャに加えた暴力はもちろんのこと、国家の支援を受けてロヒンギャを抑圧しているのに、非難するどころか、完全に認めようとしない。スーチーは問題を解決するではなく、問題の一部になっている。

HandsUp_For_Imperialism_and_Genocide.jpg

許しがたい沈黙


では、スーチーは、こうした問題の中でどのような立ち位置なのだろうか? そもそもの話として、彼女の沈黙は許しがたい。僧侶アシン・ウィラトゥ(別名「ビルマのビン・ラディン」)に触発された仏教徒過激派がロヒンギャに暴力を加えているのはもちろんのこと、国家の支援を受けてロヒンギャを抑圧しているのに、非難するどころか、完全に認めようとすらしない。スーチーは問題を解決するのではなく、問題の一部になっている。

ロンドン大学の法学教授で国家犯罪イニシアティブのディレクター、ペニー・グリーンは、イギリスの「インディペンデント」紙に寄稿した論説で、「ジェノサイド(大量殺害)に沈黙することは共犯に等しい。だからアウンサンスーチーも共犯だ」と見解を述べた。「巨大な道徳的・政治的資本(有権者からの支持、信用)を手にしている」のだから、ミャンマーの野党指導者スーチーは「ビルマ人の政治的・社会的な世論の特徴ともいえる下劣な人種差別とイスラム恐怖症」に挑戦できたはずだと、グリーンは主張した。

彼女はそれをしなかった。その代わり、彼女は過去数年間、――軍が彼女の大統領選出を可能にする、あるいは彼女の出馬を認めた場合 ――2016年に大統領に選出されるために必要な票をもつミャンマーのマジョリティである仏教徒に擦り寄った。そのため、ロヒンギャに犯した暴力を軽視し、迫害の加害者と被害者に対して見せかけだけの平等を提言してきた。

例えば、2013年のBBCのインタビューでは、スーチーはインタビュアーのミシャル・フサインに「イスラム教徒が標的にされていますが、仏教徒も暴力にさらされてきました」と語り、恥ずかしげもなく「双方」への暴力を非難した。

しかしミャンマーでは、仏教徒は悪臭を放つキャンプに閉じ込められることはない。ロヒンギャはキャンプで「徐々に飢餓、絶望、そして病気で倒れていく」。ヒューマン・ライツ・ウォッチは「民族浄化」と呼び、ミャンマーの人権状況に関する国連の特別代表が「人道に対する罪に相当する可能性がある」と述べているが、仏教徒は犠牲者ではない。

仏教徒は国からを逃げようとしてボートに群がって乗り込み、そうしている間にもハンマーやナイフで暴行を受けてもいない。単刀直入に言えば、仏教徒は大量虐殺(ジェノサイド)に直面していない。

「ジェノサイド」の危険性


これは単なる誇張だろうか? そうであったらいいのだが。アメリカ国立ホロコースト記念博物館の調査グループが下した判断に耳を傾けてみよう。

「私たちはミャンマーを去りました」 彼らは今月初めに公表したレポートでこう書いた。「ジェノサイドへの非常に多くの前提条件が、すでに整っていることを深く懸念しています」

ロヒンギャ抑留キャンプを訪問し、襲撃から生き延びた人にインタビューした同調査グループは、次のように結論付けた。「ミャンマー政府が、ロヒンギャのコミュニティ全体を圧迫する法律や政策を直ちに実行しない場合、ジェノサイドはロヒンギャにとって深刻なリスクでありつづける」

しかし、これだけ難民ボートや遺体、レポート、告発があるにもかかわらず、スーチーは沈黙したままだ。ロヒンギャが文字通り自分たちの生命をかけて逃げているときに、彼女は、ロヒンギャを助けるための努力を何もしていない。私たちは、ノーベル平和賞受賞者にもっと多くのものを期待すべきではないだろうか?

いや、そうではないのかもしれない。「ヘンリー」と「キッシンジャー」という言葉が脳裏に浮かんでくる。さらに、ノーベル委員会には、拙速に平和賞を授与してきたかなり問題のあるの歴史がある。1994年のイツハク・ラビン、シモン・ペレス(イスラエル元大統領)、そしてヤセル・アラファト(パレスチナ自治政府前議長)の共同受賞を覚えているだろうか?

ガザの子供どもたちに、それがどのように役に立ったか聞いてみてほしい。2009年の、バラク・オバマ米大統領の受賞を覚えているだろうか? パキスタンへの無人機攻撃で犠牲となった民間人に、それがどのように役に立ったか聞いてみてほしい。
ラビン、アラファト、オバマ......もちろん、突き詰めていくと彼らはみな政治家だ。スーチーは、彼らとは違った、彼ら以上の人物になると思われていた。スーチーは良心の象徴、人権のチャンピオン(擁護者)、現代のガンジーだったのだが。

悲しい現実


野党指導者で元政治囚のスーチーが、2013年にCNNに「私はずっと政治家であった」と語った。そして、彼女の野望はミャンマーの大統領になることだと語った。なぜ私たちはこの発言をちゃんと聞いていなかったのだろう?

悲しい現実がある。それは、映画『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』で描かれたようなスーチーはもういない、それは過去のものであり、楽観的な見方は捨てることだ。スーチーをありのままで認識しよう。かつての良心の囚人はどうなったのか。そう、今は喜んで原則よりも票を、無実のロヒンギャの命よりも政党の発展を優先する、シニカルな政治家なのだ。

スーチーは21年間の自宅軟禁を経て、ノーベル平和賞をようやく手にした2012年に、厳かに宣言した。「究極的に、私たちが目標にすべきなのは、避難民、ホームレス、絶望的な状況にいる人がいない世界を創造することです。そこでは、ありとあらゆる人たちが本当の意味で守られ、自由と平和のうちに生きることができるのです」

世界についてはひとまず置いておこう。彼女は、自国のラカイン州にいるロヒンギャから始めるべきだ。そして、もし彼女がやらない、もしくはできないなら、おそらく彼女は手にするまで20年以上も待ったノーベル平和賞の返上を検討しなくてはならない。

初出・アルジャジーラ

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

http://www.huffingtonpost.jp/mehdi-hasan/aung-san-suu-kyi-silence-rohingya_b_7575022.html




◆少なくともスーチーはガンジーでも、マザ・ーテレサでもありません。スーチーと言い、父親のアウン・サン将軍と言い毀誉褒貶相半ばする人物であることには違いありません。父親は日本軍に付いたり、英国軍に付いたりして結局英国から暗殺されています。スーチーは父親の仇である英国の傀儡として今後ミャンマーをどう導いていくのか、政治的手腕は未知数です。


▼まずはお手並み拝見と言うところだニャ!

猫のピンポン


現実を知らなさすぎの害務省


◆中韓の従軍慰安婦や南京大虐殺のデマや宣伝に目をつぶってきた害務省が、なんだか急に国連に文句をつけたそうです。事実を指摘され余程ショックだったようですねwww
常々どこかずれていると思っていましたが、ここまで現実を知らないとはwww




外務省が「日本の女子中高生の13%援助交際」と発言した国連特別報告者に抗議…「到底受け入れられない」発言撤回を要求

kokurenn.jpg
国連のブーアブキッキオ特別報告者

 外務省は9日、先月下旬に来日した国連特別報告者が「日本の女子生徒の13%が援助交際に関わっている」と発言したことについて国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)に対し、「発言は不適当かつ極めて遺憾」として発言撤回を求める申し入れを行ったことを明らかにした。

 発言は国連の「子供の売買、児童売春、児童ポルノ」に関する特別報告者、マオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏によるもの。来日した際に、日本記者クラブでの会見で述べた。
 外務省は今月2日に抗議し、「13%」の情報源と根拠の開示を要求したが、OHCHR側は「公開情報から見つけた概算」として情報源などを明らかにしなかった。

 このため、外務省は7日(現地時間6日)にジュネーブ国際機関代表部を通じて、「国連の肩書を持つ者が発言することにより、あたかも事実であるような誤解を生むことになり、その影響は深刻。情報源も明らかにできないような信頼するに足りない情報を記者会見や報告書で引用することは到底受け入れられるものではない」と改めて発言の撤回を求めた。


http://www.sankei.com/politics/news/151109/plt1511090018-n1.html





◆害務省が受け入れようが受け入れまいが、これは現実です。国連の示した数字13%と言うのは少すぎで、とてもそんな数では収まらないのではないでしょうか。家族関係が希薄になり、やってはいけないこと、やらなければいけないことの区別が出来ない者が増えています。
「援助交際」という言葉は流行語大賞にも入賞するほど世間一般に知られるようになっています。英語圏ではローマ字の綴りで「Enjo kōsai」としてそのまま紹介され、西欧各国でもこのEnjo kōsaiが広まっているそうです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Enjo_k%C5%8Dsai


◆人類最古のビジネスと言われる売春は、今日ますます隆盛を極め一大産業に成長しています。もう誰にもこれを止めることはできないでしょう。




女子大生やモデル在籍うたうセレブ御用達の高級売春クラブ 3時間22万円のコースも その実態は…

チラシ

 現役女子大生との素敵(すてき)な出会いを貴方へ-。デリバリーヘルス店を装い売春をあっせんしていたとして、経営者の男ら6人が7月、警視庁に逮捕された。在籍女性の半数近くが現役女子大生で、男らは「現役女子大生専門店」などとPR。東京・渋谷を拠点に、約3千人もの顧客があったという。男性客の心をつかんだのは「普通の風俗店とは違う素人っぽさ」(捜査関係者)にあったようだが、どのような店だったのか。

昼は文学、夜は…

 摘発されたのは女子大生専門とした「ガーリー東京」と、モデルやグラビア女優が在籍しているとした「エリートクラブ」の2店。
 ガーリー東京のサイトをみると、顔にぼかしがかかっているものの、髪形や服装から明らかにド派手な雰囲気の女性はいなそうだ。紹介文には、容姿のほか次のような記載もある。

 《フランス文学を専攻するお嬢様》

 《歯科衛生士になりたくて上京》

 《高齢者にスポーツを教えるゼミを専攻》

 なにより「業界初挑戦」「恥ずかしがり屋」といった文言や、入店までの戸惑いなどを書き込み、清楚(せいそ)さや初々しさを売りにしていたようだ。

 警視庁などによると、在籍する女性は18~25歳で2店を合わせると70人。約半数の30人は現役大学生で、「有名大の学生が多くいた」という。女性らは入店した動機について、就活、留学、旅行の費用を稼ぐためと話し、中には「両親の学費負担を減らしたい」とする女性も。多くが風俗求人サイト「バニラ」を通して応募したという。

 料金コースは女子大生をそろえる「ガーリー東京」が1時間4万円▽1時間半5万円▽2時間7万円-。 これに対し、モデル級はセレブ御用達なのか、「エリートクラブ」は料金が跳ね上がる。1時間半12万円▽2時間15万円▽3時間22万円-といったほどだ。ラブホテルのほか一流ホテルが指定されることもあり、1回で65万円を払った裕福な客もいたようだ。

 25年からの2年間で約3千人の客があり、売り上げは2億円にものぼるとみられる。「だいぶもうかっていたようだ」と捜査幹部も目を見張る。

 利用者は高所得者が大半とみられるが、業界に詳しい関係者によると、重要な接待で使われることもあったという。「秘密を共有することで取引がうまくいくことがあるようだ。『またガーリーで呼んで』なんてやりとりもあったらしい」

 女性の容姿や性格がハイレベルとしても知られており、「『最高に満足した』などの書き込みも多かった。ただそういった書き込みなどから警察の捜査の手が伸びたという話もある」との声もある。警視庁は端緒を「サイバーパトロールで高額な『デリヘル店』をみつけたこと」と説明している。

男の征服欲に対応

 店が女子大生を売りにしていた理由について、ある捜査関係者は「風俗嬢らしからぬ素人感だろう」とみる。ネットで検索するとほかにも都内外に「女子大生専門」をうたった店は数多くあり、やはり「素人」「普通の女のコ」などとPRしている。

風俗ジャーナリストの青山照彦氏は、「頭のいい子たちを自分の恋人にできるという男の征服欲を満たすことができるのだろう」とその魅力を推測する。青山氏によると中には「大学マニア」の男性もいるといい、ゼミにどんな先生がいるか、サークルでどんなことをしているかを聞いて、女性の学生生活を想像しながら喜ぶのだという。

 「このため店側も女子大生ではない女性に対しては、ある程度ネットで大学の情報を勉強するよう指示しているようだ。ただ一方で嘘がばれそうになって、冷や汗をかく女の子を見るのを楽しむ男もいる」と青山氏。同感できる人が少なからずいるのだろう。

 2店を経営し売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕された堺市の男(32)は逮捕時、「風俗嬢はいるが売春婦はいない」と容疑を否認した。男心をつかむことにたけていたようだが、警察の摘発からは逃げられなかった。

http://www.sankei.com/premium/news/150721/prm1507210005-n1.html




◆AV女優という職業もありますが、これも別の形の売春です。AV女優からタレントになった例もありますので、将来を考えもせず我も我もとこの世界に足を入れた結果、悲惨な結果を招くことにもなります。




AV出演を拒んだ女性に芸能事務所が「違約金2460万円を払え」東京地裁が請求棄却

benngosi


アダルトビデオへの出演を断った20代の女性が、所属していた芸能プロダクションから2460万円もの違約金を請求されていた裁判について、東京地裁が9月9日、プロダクション側の請求を棄却する判決を下した。女性の弁護団と支援団体が9月29日、東京・霞が関の弁護士会館で記者会見を開いて、明らかにした。プロダクション側から控訴がなかったため、判決はすでに確定している。

●「普通のタレントして売りだしてもらえる」と考えていたが・・・

弁護団などによると、女性は高校生のころ、スカウトマンに「タレントにならないか?」と声をかけられて、プロダクションに所属することになった。プロダクションと契約を結んだ当初は「普通のタレントして売りだしてもらえる」と考えていたという。

ところが、未成年のうちは露出度の高いグラビア撮影に従事させられた。成年になると、アダルトビデオへ出演させられるようになったため、女性は「タレント活動をやめたい」と申し出たが、プロダクションは「やめれば100万円の違約金が発生する」などと脅して、出演を強制してきたという。

あまりに過激な撮影内容だったことから、屈辱と恐怖をおぼえた女性が「やめさせてほしい」と再度求めたところ、プロダクションは「あと9本撮影しないとやめられない」「違約金は1000万円にのぼる」などと回答してきた。女性が支援団体を通じて、契約の解除を伝えると、プロダクションから2014年10月に提訴された。

●「AV出演は、本人の意に反して従事させることが許されない」

伊藤和子弁護士によると、女性とプロダクションが結んだ契約には、違約金に関する条項があったが、金額は明示されていなかった。また、契約解除については「合意の上解除することが出来る」「本契約に違反した場合」とだけ規定されていたという。

弁護団は会見で、判決文の一部を明らかにした。それによると、東京地裁は、この契約について「プロダクションの指示で、アダルトビデオに出演させる内容の『雇用類似』の契約」だったと認定。そのうえで、「『やむを得ない事由』があるときは契約の解除ができる」と判断した。

そして、東京地裁は「アダルトビデオへの出演は、本人の意に反して従事させることが許されないもの」「(原告は)莫大な違約金がかかることを告げて、アダルトビデオの撮影に従事させようとした」として、契約を解除できる「やむを得ない事由」があったとした。

●女性「私にとって一生つきあっていく問題」

女性の支援団体「ポルノ被害と性暴力を考える会」は会見で、女性の手記を公開した。そこには、「一度でもグーグルの検索結果やネットの動画サイトに流れたものはなかなか消えません。忘れたくてもわすれることができないのです。私にとって一生つきあっていく問題です。いつ、どこで、誰に知られてしまうのか、わかりません。それに怯えて生きるのは苦痛です」と書かれていた。

今回の判決の意義について、伊藤弁護士は「強要された性的行為が一般に流布して、一生消えないという実態を考えたうえで、今回の判決に至ったと思う。裁判所は、本人の意に反して性行為させることが今後成り立っていかないことを示した」と語った。そのうえで、「今回のような悪質な強要や、違約金の脅しをなくさせるために、きちんとした法的規制が必要ではないか」と述べていた。

https://www.bengo4.com/internet/n_3752/




◆こうした風潮は純潔教育を嗤いものにして、性道徳を破壊したイルミナティのフェミニズムに原因があります。
東大元教授、フェミニスト上野千鶴子は、援助交際を日本の女学生が経済的自立のための欲求で、これは自分自身のエンパワーメントであると言って、まるで好いことであるかのように言っています。

上野

◆Empowerment(湧活)とは、自らの生活への主体性を獲得し、組織的、社会的、構造に外郭的な影響を与え、人びとに夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っているすばらしい、生きる力を湧き出させることと定義されています。つまり上野千鶴子は援助交際は素晴らしいことだと言っているのです。上野だけではありません。フェミニズム専門の大学教授にはこのような恐ろしい輩が沢山いるのです。

◆フェミニズムと共産主義はイルミナティの「タヴィストック洗脳研究所」が作り出したイデオロギーです。既成社会の伝統や道徳、そして倫理を否定し、社会を堕落させ秩序を破壊するために創作した悪魔の学問です。

◆イルミナティはドイツのバイエルンにあるインゴルシュタット大学の教授であったアダム・ヴァイスハウプトによって1776年5月1日 に設立されました。イルミナティは、新世界秩序(NWO)を確立することを目指していますが、そのために7つ作戦要項を打ち立てています。

アダム

1)すべての政府の廃止

2)私有財産の廃止

3)財産相続の廃止

4)愛国心の廃止

5)家族の廃止

6)宗教の廃止

7)世界政府の作成


http://beforeitsnews.com/alternative/2015/09/a-timeline-of-the-illuminati-plan-for-a-new-world-order-3221366.html


◆こうして見ると、今の世界はイルミナティの目指す新世界秩序(NWO)がほとんど完成の域あると言ってもいいでしょう。リベラルとか左翼と言われる人々は特に愛国心とか宗教、或いは政府と言うようなものを憎悪するようにマインドコントロールされてしまっています。

◆エンパワーメントで道徳や倫理を失った人間はどうなるでしょう。自分の体を自分で売るときめたのだから売春の何が悪いかと言う人もいますが、親兄弟親族の悲しみや嘆きに無頓着になり、あまりにも鈍感になります。また将来必ず後悔する時が来るでしょう。

◆イルミナティの「家族の廃止計画」は決定的に日本の伝統的家制度を破壊しました。大家族を分散させ、核家族に、そして個人主義に変え、夫婦別姓まで導入しようとしています。何処までも個人主義、利己主義を拡大させ、孤独が蔓延するようになっています。前川清に東京砂漠という歌がありますが砂粒同志は繋がることがありませんので家族関係も長続きしなくなっています。もう一度お互いに思いやりを大切にする大家族時代に戻すことが出来れば援助交際や社会保障費の心配をする必要もなくなるのでしょうが・・・

▼家族っていいにゃあ~

kazoku



プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR