ディスクロージャー開始か!



◆UFOウオッチャーにとっては手垢が付いた話題で今更・・・と云う気がしないではありませんが、お偉いさん方のメールからリークしたとなるとマスゴミも放っては置けなくなるかもしれませんね。


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【重要】ヒラリー側近の極秘UFOメールが続々流出!ロズウェル、ニビル、零点エネルギー、バチカンと宇宙人…!!

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■Blink-182ギタリストが語る「ロズウェル事件」の真実

ヒラリー

 米ロックバンド「Blink-182」の元ギタリストとして知られるトム・デロング氏も、ポデスタ氏に複数のメールを送信していたことが明らかになった。英紙「Express」によると、今年送信された「マッカスランド将軍」(General McCasland)という件名のメールにはロズウェル事件の真実が書かれていたという。

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デロング氏「Express」より引用

 その内容は次のようなものだ。1947年ロズウェル事件で墜落した物体は公式には気象観測用気球であると発表されたが、実際にはUFOであり、機体は米オハイオ州にあるライトパターソン空軍基地内の研究所に運び込まれたという。そして、その研究所の責任者こそがウィリアム・マッカスランド少将だったというのだ。

 さらに、デロング氏はマッカスランド少将の協力を得て極秘裏に暴露プロジェクトを進めているという。
「マッカスランド少将とは4ヵ月間共同で作業しています。数週間前に4時間かけてプロジェクトの全貌を彼に話したばかりです」
「少将自ら暴露すべきですが、彼はライトパターソン空軍基地の研究所の責任者でしたから、余りにも多くのことを知りすぎているのです」

「彼は私が成し遂げようとしていることを知っているだけでなく、私のアドバイザーチームを編成する手助けもしてくれています。彼はとても重要な人物です」

ロジウエル

画像は「Express」より引用

 プロジェクトの内容は明らかにされていないが、デロング氏は自身の計画にポデスタ氏を誘い込もうとしている様子だ。そのことは、2015年にポデスタ氏宛に送られたメールで明確に述べられている。

「2人の極めて重要な人物とワシントンでお会いして頂きたい」

「彼らは我々の機密事項にかかわる中心的指導者ですから、あなたにとっても実に興味深い人物だと思います」
「両名とも極秘の科学技術や国防省に関係する非常に重要な部署の責任者でした」
 残念ながら、これらのメールに対してポデスタ氏が返事をしたか、そして実際にポデスタ氏が重要人物に会ったかは分かっていない。

■アポロ14号搭乗員が明かす驚愕の事実の数々


ミッチェル氏「Wikipedia」より引用
 次に、アポロ14号搭乗員エドガー・ミッチェル氏とポデスタ氏の間で交わされた、「ニビル」、「バチカン」、「零点エネルギー」に関するメールをご紹介しよう。

ミッチエル

●ニビル

 2014年9月のメールでミッチェル氏は、地球に大変動を引き起こすといわれている「プラネットX」(ニビル)が実在すると断言。なんと東日本大震災やスマトラ大地震、世界中で起きている災害もニビルの影響であるというのだ。さらに、これほど重要な情報が公開されないことには理由があるという。

「ニビルの存在はなぜ公にされないのでしょう? なぜなら主要国の指導者は、民衆のパニックを避けるため情報を統制しているのです。また、彼らはニビルの影響が予測されているよりも軽微であることを望んでいます」

「世界中の一部の集団と米国の指導者だけがニビルに関する情報を得て、それに備えています」

 ニビルの情報を世界中の権力者が隠蔽しているという驚きの内容だ。このメールを受け取ったポデスタ氏の反応は知らされていないが、もしかしたらヒラリーの手に渡った可能性もある。一説には、ミッチェル氏はヒラリーにニビルに関する機密情報を公開するよう迫っていたのではないかともいわれている。

●バチカンと宇宙人

バチカン

画像は「Collective Evolution」より引用

 さらに2人は、バチカンと地球外生命体とのただならぬ関係についても語っていた。2015年1月のメールを見てみよう。
「……機密情報の公開と“零点エネルギー”について何時どこで議論するか早々に決定する必要があります。その時は私のカトリック教徒の同僚であるテリー・マンスフィールドも同席する予定です。彼は、知的生命体に関するバチカンの認識を話してくれるでしょう」

 確かに、バチカンは以前から地球外生命体を肯定する立場に立ってきた。たとえば、教皇フランシスコ自身が“地球外生命体にも喜んで洗礼する”という趣旨の発言をしている上、昨年トカナでも報じたように、バチカン天文台の所長フネス神父は、「地球外生命体の探求は信仰と矛盾しない」と語っていた。

●零点エネルギー

 ところで、メール本文中に出てきた聞きなれない科学用語「零点エネルギー」について簡単に解説しておこう。これは、運動状態にある粒子のエネルギーが、絶対零度や真空状態であってもゼロにはならない物理現象のことで、そのエネルギーを取り出すことができれば、無限に利用することが可能だともいわれている。

 この夢のようなエネルギーについて、ミッチェル氏は2015年8月のメールで、「隣接する宇宙空間からやってきた非暴力的な宇宙人は、地球に“零点エネルギー”をもたらす手助けをしてくれています」と語っており、その件についてポデスタ氏とスカイプで話したいと申し出ているのだ。

Eメール


 もし、デロング氏やミッチェル氏が真実を語っているとしたら、ロズウェル事件、ニビルなど、これまで一部の人間だけが主張してきた事柄がことごとく現実であったということになる。世界中のUFO情報のハブのような役割を担っているポデスタ氏は、これ以上の事実を隠し持っていると見て間違いないだろう。「Wikileaks」はこれからも独自に入手したメールを公開していく構えだ。今後さらなる真実が明らかにされることに期待しよう。

(編集部)

http://tocana.jp/2016/10/post_11172_entry_3.html




▼ジュリアン・アサンジ エドワード・スノーデン頑張ってニャア~!

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混迷を深める地球



◆地球波動上昇の影響か看護疲れなのか分かりませんが、とにかく眠いし全身の疲労感が激しい日が続いています。

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最近は新しいチャネリング情報が途切れたような状態で、果たして地球と人類はこれまで言われているようなアセンションに向かっているのでしょうか。欧米とロシアの対立が鮮明になっていますが、これから世界はどう変化していくのか俯瞰する材料も不足気味です。こうして目隠しをされたような状態にストレスを感じている方も多いと思いますのでマシュー君とコブラの現況報告の一部を転載させていただきます。




金曜日, 9月 23, 2016

マシュー君のメッセージ(117)

マシュー君

2016年9月17日

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから、心からのご挨拶をします。たくさんの人々の頭にある思いから始めることにしましょう。その第一は北朝鮮のミサイル発射の成功についての不安です。もしあの国が宇宙に核弾頭を発射させたとしても、あなたたちの上空を絶え間なくパトロールしている宇宙ファミリーのメンバーによって妨害されるでしょう・・他のどの国がそのような企てをしても同じです。


人道的目的からのシリアの休戦は確かに歓迎しますが、この応急的措置よりはるかに必要なのは、あの戦争で引き裂かれた国の人々を窮状から救い出すことです。平和は訪れるでしょう。しかし、敵対する宗教団体と非宗教の民間グループから生まれた敵意と不信感がそれに至るまでの紆余曲折の元になるでしょう。

前回のメッセージで話したアメリカ合衆国の大統領選挙のエネルギー的なシナリオについては、ヒラリー・クリントンが健康上の理由で選挙レースから辞退することになれば、バーニー・サンダーズをホワイトハウスに送り込む別の可能性が高まります。そのような状況への可能性が強まっても、クリントンの選挙運動に関わるシナリオが消えてなくなるわけではありません。それらの流れ(ストリーマー)のエネルギーは自然な道をたどり、情報を明るみに出すでしょう。そのようにして、彼女が大統領として失格となってサンダースをホワイトハウスに押し上げるという可能性は残ります。

9・11の真実は明らかになるでしょう。でも、イルミナティのロックフェラー分派がアメリカの政府、経済、主要メディアの支配を全て失うまではそれはありません。


あの国が、一連のハッカーされたEメールでロシアを名指しで非難し、ウラジミール・プーチンをアメリカの内政への干渉者とか、かつてソ連邦だった国々を支配しようとする独裁者だと言っているのは、政治劇であり、メディアへの記事ネタに過ぎません。プーチンは冷戦時代の復活や他国との争いを望んでいません。彼は、世界の腐敗、欺瞞、暗殺、戦争の仕掛け、貧困の助長というイルミナティの長い君臨時代を終わらせようと、政府、軍、企業、経済界で秘密裏に取り組んでいる人たちの一人です。

上昇する波動エネルギーレベルもそのような人類への災難を地球から取り除く助けをしていますが、何が起こっているのか理解しない人々には大きな混乱を引き起こしています。

あなたたちが知っているのは、文明社会の進化であり世界の変容ですが、ほとんどの人々はそれを果てしない苦しみ、断絶、混乱として見ています。そして時間がますます早くなる感覚も不安に感じています。多くの人々にとって、これは仕事をすべて終える前に1日が終わってしまい、やるべきことを大急ぎで終わらせることになるので、それでなくても高い波動エネルギーの影響でストレスになっている身体と精神にさらに負担が掛かっています。


その点で、たくさんの読者が遭遇している困難な課題について書いてきています。そして、とりわけ気づき始めている魂たちが導きを求めているのですが、ライトワーカーたちも地球のアセンションプロセスに従って増幅し続ける波動エネルギーに順応するストレスから影響されないわけではありません。僕たちが書いたストレス減少のアドバイスを繰り返す代わりに、その情報を初めて読む人たちやリマインダーとして欲しい人たちのために、僕の母にそれらのメッセージの日付を書くように頼みました。(2013年7月4日:最も広範囲にカバーしています。2008年3月23日。2009年10月10日。2013年11月20日。そして2016年3月20日:ストレスの原因と解放についてさらなる洞察を書いています。)ありがとう、お母さん。ネガティブな考えをポジティブなものに変えるのが、どのような状況でもストレスの多い感情を和らげる最も早い方法であることを強調しておきます。

「どうして波動エネルギーは誰にも同じように影響しないのでしょうか?」

実際には、波動エネルギーはあらゆる人々の個人的な性格や行動の傾向を増大させる点で、誰にでも同じように影響します。大きく異なるのは波動エネルギーに対する反応です。それは、人がそれぞれに違うからです。あなたたちは、大きさや年齢から身体の化学的組成と細胞構造に至るまで、多くの点で異なりますが、個人の反応に最も大きく影響するのは、信念、経験、関係性、態度です。

けれども人類全体についてもう一度言うと、そしてこれは最も基本的なことですが、波動エネルギーに対する反応は、心が開いているかいないかによるのです。本題からちょっと外れますが、波動エネルギーのレベルは大きく異なりますが、波動エネルギーの“成分”はいつでも大宇宙コスモスの最強のフォースである創造主の愛と光の本質部分です。

光は目に見えるもので、愛は感覚だと一般に考えられていますが、それらは一つで同じエネルギーです。そしてスピリチュアルな意味では、愛、光、愛/光は同義語です。さて、このエネルギーに心を開いている人たちは愛を受け取り、送ることで、その多様な高めるパワーを示すことができますが、そのエネルギーに心を閉じている人たちにはできません。

愛の反対は憎しみだと思われているかもしれませんが、そうではありません・・その反対は愛のないことです。

恐れも愛のないことです。恐れのエネルギーには、愛が本来持っているパワーは決してありませんが、無慈悲、貪欲、暴力、欺瞞、権力欲と支配欲をいわば“生み出す”だけの力があります。

恐れの中に生きる人たちは、スピリチュアルと意識レベルの気づきに関する限り“闇の中”にいて、恐れに満ちた状況をもたらす人たちは闇の虜です。地球のすべての人々に光を送ってほしいと僕たちが何度もあなたたちに願うのはそれが理由です・・人々が“光を見る”時のみ、心が開いて恐れを愛に変えられるのです。

どのようにしたら光を送れるのですかと尋ねられています。

人は誰でも、万能の光と愛である宇宙エネルギーのチャネラーになる能力があります。そのエネルギーを人や特別な地域、あるいは地球のすべての人々に送りたいという願いや意図がただあるだけで、自動的に、すぐ、そのエネルギーは目的とする受け取る側に送られます。あなたたちがこれをもっと改まった形でやりたいと思って、多分祈りやメディテーション、ビジュアリゼーションをするのももちろん結構ですが、必要ありません・・大事なのはあなたたちの気持ちなのです。そしてその数も実際大事です。あらゆる人々への公正さ、尊厳、繁栄があって、平和に、自然と調和して生きたいと願う人々の総合的感情が、そのような世界を現実にするエネルギーのフォースだからです。

「ニルヴァーナの人々は、異なる星占術のサインに私たちと同じように影響されますか?」

いいえ。エーテル体とニルヴァーナ自体は、あなたたちのような密度の高い肉体に影響を与えるあなたたちの太陽系での惑星間相互作用によって影響されない波動振動数で振動しています。

「自律型ロボットの開発は、私たちの将来への脅威になりますか、また人工知能がイルミナティに利用され、私たちの第四密度へのアセンションを妨げ、大量失業と社会的混乱を引き起こすでしょうか?」

産業用ロボットが広く利用されるようになると、このテクノロジーが取って代わる・・それが唯一の“脅威”です・・退屈な組み立てラインはなくなるでしょう。従業員の年齢によりますが、彼らは退職するか、もっと満足でき、金銭的にも報われる他の分野の仕事を探す準備ができます。

それは一瞬では起きませんが、地球の黄金時代のこの貴重な時期は間もなくやって来ます。新しい経済システムが支援する健康増進のための保養の必要性を社会が認めるようになれば、人々はもっと健康で幸福になり、もっと有意義に活動的に、そして豊かになるでしょう。

人工知能も暮らしを豊かにする目的で利用されるでしょう。そして、どのような人であれ、その人のスピリチュアルと意識レベルでの気づきに於ける第四密度やそれ以上へのアセンションを止める力をイルミナティが持ったことは決してありません。

お母さん、ツインソウル(双子の魂たち)についての質問をタイプしなくてもいいです・・あなたのリストから答えます。

魂の合意にツインソウルの再会が含まれる可能性は低いです。それぞれの合意は関係者すべてが恩恵を得るように生前に作られた契約の不可欠な部分です。ツインソウルは合意にあるすべての関係者たちに必要な役割を満たすことが出来ないかもしれません。

なぜなら、ツインソウルはお互いにだけしか知られないので、“紛れもない本人確認の手段”がありませんし、それはすべてのツインソウルに当てはまります。

いいえ、ツインソウルが他の魂たちに比べ特に生前や転生後にお互いの魂の合意選択や意識レベルでの決定に影響を与えることはありません。肉体を持つ文明社会のツインソウルとの再会は必ずしもカルマの完了になるとは限りません。またツインソウルであることが進化のプロセスの前進にはなりません。そうです、ツインソウルは高く進化した文明社会やその聖域の方がお互いを知る可能性が高くなります。

“ある人をツインソウルと間違える“ことは“可能性がある”というより、たいがいそうです・・以前のメッセージでも言いましたが、ツインソウルは極めて稀だからです。付け加えますが、自分がツインソウルかどうかを知りたいとか、ツインソウルの相手と再会したいという思いに捉われると、この転生で合意した選択を成就する力が弱まります。
  
 「上昇する波動エネルギーレベルに肉体が耐えられず多くの人々が死ぬことになるこのシフト(変換)について考えています。その人たちに若い子供たちがいたらどうなのでしょう?ある年齢までの子供たちはすべて地球と一緒に自然にアセンションするのでしょうか?人間がこの決定に責任を負うようになる、決まった時点があるのでしょうか?家族構成が新しい形に進化するのでしょうか?」

肉体が上昇する波動エネルギーレベルのために突然生存能力を失うと、その死は心臓疾患、動脈瘤、脳卒中や多分転倒や自動車事故によるものになるでしょう。医学的な理由が何であれ、若い子供たちは悲しみと親の喪失を乗り越えることを学びます。何世代に渡って、計り知れない数の魂たちがバランスを達成するためにこのような経験を選んできました。宇宙でもかつてないこの時代には、波動エネルギーに耐えられないために両親の一人か両方を失うかもしれないことを生前の合意は考慮に入れています。そうであれば、今のように、家族たちは医師の診断を受け入れるでしょう。
  
波動エネルギーの上昇は、心が温まることももたらすでしょう。人々は聖域(ニルヴァーナ)の暮らしや、愛する人たちとペットと確かに再会ができることを知るでしょう。テレパシー交信が開かれて、地球にいる魂たちと宇宙の別のところにいる魂たちとのクリアーな交信が出来るようになります。そして、あなたたちの社会がさらに進化すれば、惑星地球とニルヴァーナの住人たちはお互いに行き来できるようになります。
    
地球と一緒に自然に上昇すること・・あるいは、もっとよく言えば、個人的なアセンション・・は、スピリチュアルと意識レベルで成長するということで、年齢はそのファクターではありません。

30年以上に渡って、大多数の新生児たちが進化した状態で到着しています。誰でも、魂の合意で選ばれた寿命の間に肉体を持って地球と供にアセンションできるような気付きを持って成長することを選択できます。それは責任ではありません。

個人的なアセンションは惑星地球と一緒により高い密度へ旅することを必要としません・・地球が第三密度に深くはまり込んでいた数千年の間に、魂たちは進化しました。今の素晴らしい利点は、加速する波動エネルギーと、よりパワーある魂たちからの愛のサポートに多くの場合助けられて、一回の転生で第三密度カルマを完了できるチャンスなのです。

家族構成はかなりの間に進化しています。これはアセンションから見ると考慮するに値します。異人種間と異教徒間の結婚や、地域によっては同性結婚やトランスジェンダー結婚があります。

若い人たちは親が決める結婚に反抗しています。離婚した親たちが子供達の親権を共有しています。再婚によって“融合した”家族が生まれています。一部の親達は法的な立場より誓約を選んでいます。代理母と体外受精は珍しいことではありません。バースコントロール(避妊)によって結婚したカップルが子供を持たないことを選んでいます。

親から虐待されたり、放置された子供たちが他の家族と一緒か児童養護施設に住み、独身の人たちが子供達を養子に取り、人々が国を越えて子供達を養子に取っています。同じ家に三世代の家族が住んだり、家族がお互いにはるか遠くに住んだり、老年の親達が介護付き住居に住んでいるかもしれません。家族構成の取り決めには、医学的進歩によるものもありますが、もっと意味深い変化の兆候は、全員の愛情あふれるつながりと家族構成を尊重する気持ちが深まっていることです。

愛する兄弟姉妹たちへ。今起きているスピリチュアルと意識レベルの進化の先導者として、あなたたちはただ光に生きることで、地球の未来への熱意と信頼を実際に示しています・・あなたたちの波動エネルギーが上昇するに従って、世界の波動エネルギーが上昇しています。この宇宙全体の光の存在たちがあなたたちを褒め称え、無条件の愛で包んでいます。

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愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Messages
訳文責:森田 玄

http://moritagen.blogspot.jp/




◆プーチンはやはり銀河連邦の一員としてサポートされているので、強権政治を行っているように見えても米国のカバールメンバーも」手が出せないのでしょう。


]

◆次はコブラの重大な現況報告です・




2016年10月9日付

重大な現況報告


A Major Situation Update

このレポートの内容には、人によって理解し難かったり、動揺したりする部分が含まれています。それでも公表しなければなりません。

キメラグループの掃討は続いています。キメラが太陽系内の戦争の火ぶたを切った後、光の勢力は太陽系中のプラズマ界のテリトリーを相当失いました。そしてプレアディアン艦隊はほぼ完全に退却せねばなりませんでした。

ここ数日で、いくらかのテリトリーを取り戻したので、プレアディアンは戻りつつあります。

物理的なバイオチップが完全に除去されていない事実を、これまでレジスタンスは知りませんでした。バイオチップには、レジスタンスの高度な検知及び除去テクノロジーをもってしても、ひっかからなかった部分があったのです。残念ながら、どの人も、いまだにそうしたバイオチップを少なくとも3つもっています。この3つのバイオチップは、3つの主要なプラズマ・インプラントの物理的アンカー・ポイントになっており、前頭葉と、へその上にあります。

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前頭葉のバイオチップは両目の視神経に付けられており、脳の聴覚皮質に人工シナプスで繋げられています。キメラグループは、あなたが見聞きするオーディオ・ビデオ・ストリームのすべてを、自分たちのメインフレーム・コンピューターに絶えず送っています。

そのコンピューターは常に地表の住民の活動を監視しており、プラズマ・トップレット爆弾の報復メカニズムにより、地表の住民がアガルタネットワーク、光のET存在と接触するのを妨げています。


へその上のバイオチップは、electrical current biofeedback loop entrainmentによって地表の住民の行動を効果的にコントロールできます。

プラズマ・スカラー攻撃の最中は、バイオチップの働きが活発になります。加えて、争いを生じさせて人々のバイブレーションを低下させます。


アガルタ人やSSPグループの中にも、そうしたバイオチップに感染している人たちがいます。一方、肉体-エーテル体移動を完全にマスターしている種族(レジスタンス、プレアディアン、シリアン、アークチュリアン、そしてポジティブなアンドロメダン)は、それらからまったく自由です。


以前にも述べた通り、これらのバイオチップは、キメラグループの命令により、第二次世界大戦中にナチスの強制収容所で開発されました。地球の隔離状態を維持することと、地表の住民へのコントロールを、確かなものにするためです。


シーメンスは、そのようなチップの開発に技術的ノウハウを提供した企業でした。

http://exopolitics.org/siemens-implicated-in-tracking-forced-labor-slaves-in-space/

https://rtuc.wordpress.com/2013/04/17/siemens-monopoly-with-sinister-nazi-past/


バイオチップは第二次世界大戦終結後、ヒトの間にうまく広められました。世界中の、WHOワクチン接種プログラムのワクチンに挿入されたのです。

それらのバイオチップは、1979年~1984年に技術的に大きくアップグレードしました。他にも1996年~1999年、2009年後期にアップグレードしています。2009年以降の新しいワクチンには、より新しく、より強力なバイオチップが挿入されています。

レジスタンスは、バイオチップ回路のほとんどのコンポーネントを何とかシャットダウンして除去しましたが、2016年9月1日まで検知されないものが一点ありました。それは、その日一斉にキメラによって活性化されました。すべての地表の住民とほとんどのSSPの派閥が対象になりました。レジスタンスは現在、バイオチップに残っているものをすべて除去するテクノロジーを開発中です。


また、キメラは残っているドラコの手下に、残りのスカラー・プラズマ兵器すべての起動を命じました。スカラー・プラズマ兵器は、ドラコによってほぼすべての地球低軌道衛星に秘密裏に搭載されていました。現在これらのスカラー・プラズマ光線は、地上の最も目覚めた光の戦士とライトワーカーを漏れなくターゲットにしています。レジスタンスとプレアディアン艦隊は、それらの兵器をまだシャットダウンできません。兵器がプラズマ・トップレット爆弾で保護されているからです。

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また、キメラは2001年からドイツ国内の古いナチスのコネを使って、地下基地を建設し始めました。カバールの要員をそこに退避させる計画です。彼らはまた、その基地のいくつかを、移民の波と共に欧州入りした最も狂暴な「難民」の住み処にしています。彼らは、画策しようとしている世界的紛争で、その「難民」を放つつもりです。

レジスタンスはこの状況を完全に制御しています。というのも、地下世界はレジスタンスの領土であり、こういうことを起こさせないための資源をもっているからです。闇の勢力は、決してそれらの基地を使用できないだろうし、「難民」を放つこともできないでしょう。

カバールの、そうした計画に興味を引かれた人は、ここに目撃者のレポートがあり、部分的に信頼できるものです。

http://www.christ-michael.com/leaked-official-agenda-for-the-destruction-of-germany/


私は恐怖を生み出すために上記のリンクを載せたのではありません。あなたが情報を得るためであり、それらの計画が成功しないことをきちんと知っておくためです。


現在、米露間の緊張が高まっていることに関して、プーチンは、プレアディアンから世界大戦を避けるための戦術プランを授かりました。


宇宙飛行士のエドガー・ミッチェル(訳注:2016年2月4日没)が、ヒラリー・クリントンの選対本部長、ジョン・ポデスタに電子メールを送った通り、ポジティブな地球外種族らは世界紛争の勃発を許しません。


https://wikileaks.org/podesta-emails/emailid/1802

レジスタンスによる複雑性波形解析(complexity wave analysis)ではヒラリー・クリントンが選挙で勝利する確率は65%と出ています。


下記のウェブサイトはシステム崩壊を誤って示していますが、世界金融システムはまだ崩壊間近に至っていません。

http://didthesystemcollapse.com/


東西の金/銀価格の大きな差は、カバールが中国の祝日を利用して意図的に金価格を下げた事実によるものです。その祝日休暇はゴールデン・ウィークと呼ばれており、カバールは単にその週の半ばに、金価格に打撃を与える誘惑に抗えなかったのです。

http://www.chinahighlights.com/travelguide/china-national-day.htm


休暇中、上海黄金交易所は休業していましたが、明日再開します。再開後は、東西の金銀価格は再調整されるものと思います。

http://www.en.sge.com.cn/news-announcement/announcement/540899.shtml


よりポジティブな面では、主流メディアでも多くの話題について、ソフト・ディスクロージャーが進んでいます。

地球の隔離状態

https://www.rt.com/news/358052-alien-cliques-isolate-earth/


http://nowcreation.jimdo.com/2016/10/10/%E9%87%8D%E5%A4%A7%E3%81%AA%E7%8F%BE%E6%B3%81%E5%A0%B1%E5%91%8A/





◆銀河連邦も流石にキメラ勢力の一掃には手を焼いているようで、この戦いはまだ当分終わりそうにありません。
ロックフェラーやロスチャイルド帝国が崩壊しない限り今のようなカオスは続くものと思われます。

◆地球は銀河連邦にとって貴重な自然保護星であり、悪意あるETから隔離されているような状態だと言うことですね。「地球動物園仮説」と呼ばれる理論があります。つまりポジティブなET文明が、意図的にネガティブな地球外生命体を検出して、人類を保護する何らかの理由があるという仮説です。

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◆フェルミのパラドックスと云う学説があります。英国の物理学者エンリコ・フェルミは次のような仮説を立てました。地球外文明の存在の可能性の高さと、そのような文明との接触の証拠は皆無であると云う事の間にある矛盾のことですが、ネット時代になってUFOやETの動画などが世界中で見られるようになって、もうその存在を疑うものはほんの少数派になってきましたね。

▼米国の大統領選の決着がつく頃に、世界は大きく様変わりする気がするニャア!

スマホ猫







尻に火がついた韓国経済



◆ 韓国のサムスン電子のスマホ「ギャラクシーノート7」が世界のあちらこちらで発火、爆発を起こし飛行機などへの持ち込みが禁止され、ユーザーには使用中止を呼び掛けるなど、世界のパートナー各社に対し、同製品の販売と交換を停止するよう要請する方針を発表ししました。

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◆サムスン電子はバッテリーの不具合を理由にノート7のリコール(無償回収・修理)を行ったが、交換後の製品からも発火事例が相次いで、ついに生産中止に踏み切ったそうです。サムスン電子製品の爆発、発火はスマホに限らず、洗濯機にも及んでいます。





サムスン洗濯機、相次ぐ“爆発”報道 韓国では米国の陰謀説浮上するも、歯止め掛からぬ輸出立国崩壊

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激しく身を揺すりながら近づいてくる。まるで飼い主に懐く動物のように-。古い洗濯機を使ったときの昭和時代の「あるあるネタ」だが、米国で最近、洗濯機が激しく震動するだけでなく「爆発した」とのニュースが流れた。韓国・サムスン電子製。爆発で大量リコール(回収・無償修理)に至ったスマートフォンに続く失態となるのか。韓国では陰謀説も出ているが、自動車の輸出がメーカー従業員のストで急減したこともあり、「崩壊の道を歩んでいる」との悲痛な声が上がり始めた。

「爆発」で訴訟、当局も調査

 ロイター通信によると、問題の洗濯機は2011年3月から16年4月にかけて製造されたもの。サムスンはホームページなどで「まれなケース」とした上で「寝具や防水性の衣料などを洗濯すると異常な震動が起き、人を傷つけたり周辺に被害を与えることがある」と説明。こうした危険のある洗濯物は「デリケート」モードを使うことを推奨している。

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 一方で米メディアは相次いで「爆発」事故があったと報じ、訴訟を起こす消費者も現れた。原告は「通常の使用で爆発が起きた」と主張しているという。こうした状況を米消費者製品安全委員会(CPSC)は重く見て調査に乗り出した。

 サムスンといえば先ごろ、スマホ新製品「ギャラクシーノート7」でバッテリーの異常による爆発が相次ぎ、約250万台のリコールに追い込まれたばかり。ハイテクとはいえない洗濯機でも不具合があったとすれば、「ものづくり」の力が落ちたということなのだろうか。

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米国陰謀説

 ただ、洗濯機については米国外では不具合や事故の目立った報告はない。韓国紙・朝鮮日報は「消費者の失敗が原因だった可能性がある」との業界関係者の見方を紹介。その上で「米当局が自国企業を保護するために今回の事態を荒立てているという見方もある」と指摘した。

 この見方を下支えしているとみられるのが、世界貿易機関(WTO)が9月に示した判断だ。米政府は「韓国企業が米国内で洗濯機を不当に安売りしている」として反ダンピング関税を課したが、WTOは米国の主張を退けた。

 不当廉売に当たるかどうかについて米国の計算方法に問題があるとされた。米国にとって都合の良い数字だけを使う手法で、日本もこれには痛い目にあわされてきたし、世界的にも批判を浴びてきた。

 ダンピング問題が持ち上がったのは2012年。米国の無理筋ともいえるダンピング関税から見えてくるのは、韓国製品の輸出攻勢が激しかっただけでなく、米国の消費者に受け入れられていたということだ。

歯止め掛からぬ崩壊

 しかし、その韓国もいまは元気がない。韓国紙・中央日報によると朴槿恵(パク・クネ)大統領は9月28日、地域産業の育成などを目的とする展示会に出席し、「わが国の主力産業の競争力が弱まっている」と認めた。

 大統領は当然、試練を乗り越えていく決意を示したわけだが、9月の韓国の輸出額は409億ドルで前年同月比5・9%減。サムスンのギャラクシーの失速、現代自動車のストが響いたとみられている。所得水準の高い同社従業員のストに対しては風当たりも強いようだ。

 韓国メディアによると、1~8月の韓国の自動車輸出台数は169万2906台で前年同期比14・4%減と大幅に落ち込んだ。これまではドイツ、日本に次いで世界3位だったが、メキシコに抜かれて4位となった。

「半世紀続いた輸出立国は、こうして崩壊の道を歩んでいる。政界、企業、労働界、すべてが犠牲にならなければこの崩壊には歯止めがかからないだろう」。朝鮮日報(日本語電子版)は10月3日の社説でこう訴えた。

http://www.sankei.com/west/news/161010/wst1610100001-n1.html





◆洗濯機の爆発が米国の陰謀だとは、笑わせるものです。悪いことはすべて他人のせいにするのが韓国人のモットー。
韓進海運の漂流問題にも解決の糸口が見つからずいよいよ韓国経済も土壇場のようです。こうなったら必ず日本にすがってくるのは目に見えています。




2016.10.11 07:00

【ビジネス解読】

「反日戦略」で打ち切りの日韓通貨スワップ再開論が浮上…韓国からの秋波を安易に受け入れるな!

日韓で緊急時にドルを融通し合う通貨交換(スワップ)協定再開に向けた議論が進んでいる。融資枠は500億ドル(約5兆円)規模の巨額になるとの観測も浮上。英国の欧州連合(EU)離脱騒動などで再び通貨ウォン暴落や外貨流出の懸念が出てきたためだ。ただ、スワップは昨年2月に朴槿恵(パク・クネ)政権の「反日戦略」で打ち切られた経緯がある。専門家からは「『事実上の救済』と韓国に認めさせない限り、安易に受け入れるべきではない」との声も上がる。

日本の「韓国支援」

 通貨スワップは、どちらかの国が通貨危機などに陥った場合、もう一方の国がお金を融通する仕組み。
 韓国は中国と通貨スワップ協定を結んでいるが、調達できるのは人民元のみだ。
 一方、アジア通貨危機で韓国経済が打撃を受けたことを踏まえ、日韓両国は2001年に通貨スワップ協定を締結。自国通貨と引き換えに米ドルなどの外貨を相互に受け取ることができる内容で、11年には、融資枠が最大700億ドル(約7兆円)まで膨らんだ。

 ただ、日本の外貨準備は潤沢で、ドル不足に陥る可能性は小さく、通貨スワップのメリットはほとんどない。金融当局の幹部は「日本が韓国を支援する意味合いが大きかった」と打ち明ける。

それにもかかわらず、韓国の李明博(イ・ミョンバク)前大統領は2012年8月10日、竹島上陸を強行し、天皇陛下の謝罪まで要求。朴大統領も、米中首脳らとの会談で日本批判を繰り返す「告げ口外交」で日本国民の感情を逆なでした。
 日韓関係が冷え込んだ結果、昨年2月に満期を迎えた協定の延長議論は出ず、打ち切られた。

「ハイパーインフレ」警戒


 今夏、日韓通貨スワップ再開の議論はなぜ急浮上したのか。背景には、金融市場の混乱と韓国経済の柱である輸出産業の不振がある。かつて低価格戦略で世界を席巻した韓国製の家電や自動車は人件費高騰によるコスト高が深刻化し、国際競争力を失いつつある。

 8月末には、韓国最大手、世界7位の海運会社である韓進(ハンジン)海運が経営破綻した。韓国企業の輸出力低下が海運ビジネスを縮小させたとの見方もある。

 一方、6月には、英国民投票でEU離脱派が勝利。事前予想を覆す結果に投資家のリスク回避姿勢が強まり、ウォンや人民元などの新興国通貨が軒並み売られた。円高ウォン安は一見、韓国の輸出産業には有利のようだが、ウォン安が進みすぎると、輸入物価の高騰などで家計が苦しくなる。

さらに、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は9月末の議会証言で、年内の追加利上げに意欲を示した。利上げで世界の投資マネーが米国に集中すれば、新興国からお金が逃げてしまう。ウォン安に歯止めが掛からなくなり、物価が急騰する「ハイパーインフレ」を招いてしまう恐れもある。

 韓国政府は将来の通貨危機を懸念し、日本に協定再開の議論を求めた。

「すぐ受け入れた日本」

 「(韓国)副首相が切り出すと麻生(太郎)財務相はすぐ待っていたかのようにこれを受け入れた」

麻生


 8月末の日韓財務対話で通貨スワップ協定再開の議論が始まったことを受け、韓国の大手紙、中央日報(日本語版)はこう報じた。

 さらに、「日本も中国の影響力が過度に大きくなるのを牽制(けんせい)するためにも韓国との協力を強化する必要がある」とする大学教授のコメントを掲載した。

 朝鮮日報(同)も社説で「通貨スワップは韓日両国にとって必要。日本国内で『韓国がプライドを捨て、実利を得た』という声が出るのは望ましくない」と指摘。ほぼ全ての韓国紙は、あくまで日韓相互にメリットがあると主張する。


善意を示しても…」

 だが、昨年2月に通貨スワップが打ち切られた際、東亜日報(同)は社説で「資金力を武器に韓国を手なずけしようとする日本の態度は後味が悪い」「日本に手をさしのべてもらうことが再びないよう、外貨流動性管理に万全を期さなければならない」などと息巻き、日本の態度を強く批判していた。

それだけに、韓国紙は今回の通貨スワップ再開議論を手放しで喜べず、見えを張るために「日韓互恵」をアピールせざるを得なかったとみられる。

 日本のツイッターやインターネットのブログでは、「韓国に善意を示しても裏切られるだけだ」とスワップ再開に批判的な声が多い。
 最終的に再開される可能性は大きいとみられるが、日韓の財務当局はそれぞれの国民に必要性をどう説明するのだろうか。
(藤原章裕)

http://www.sankei.com/premium/news/161011/prm1610110006-n1.html





◆日本の世論がどれだけ反対しても、日韓議連の反日勢力がスワップを再開させろと騒ぎまくり、5兆円規模の援助を行うのはほぼ確定でしょう。5%のキックバックをとっても2500億円。19兆円といわれるパチンコマネーと合わせて日本国民の税金は半島人と日韓議連、パチンコ議連、天下り警察官僚らに吸い上げられるばかりです。豊洲新市場や五輪競技場の問題も含めて、国民と政治の乖離は埋めようがない。無力感と虚しさばかりの秋の空・・・

▼中韓のエージェントが自民党幹事長だもんニャア~
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メトロ・ファイターズwww


◆今日10月10日は、体育の日、国民の祝日です。
国民の祝日に関する法律には次のような文言があります。

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【第1条】自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。

◆どうやら、日本社会の秩序は「国民の祝日」によって形成されているのかもしれません。中国に国民の祝日があるのかどうか知りませんが、自由も平和もないし、美しい風習やより良き社会、豊かな生活、国民こぞって祝い感謝するというような事は全くないようです。日本を訪れた中国人旅行者たちは大抵日本に対する認識が変わり、日本を見習う必要性があると感じ始めているようです。




中国人男性の日本旅行は「驚き」の連続だった―中国メディア

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2016年10月8日、中国の国慶節(建国記念日)の連休中には、日本にも大勢の中国人観光客が訪れているが、中国メディア・光明網は、ある定年退職した中国の男性が、日本旅行に訪れた時の感想について語った文章を掲載した。 

男性は文章で、日本で驚いたことについていくつかつづっている。まず、ホテルスタッフの熱心さ・周到さ。ホテルを離れる時、スタッフが整列してお辞儀をし、手を振って見送ってくれたというが、その中に「1人の年配者がいるのが見えた」という。ガイドから、その人がホテルの支配人だと聞くと、男性は思わず驚いてしまったという。一宿泊客を見送るために支配人まで出てくることが意外だったようで、「こちらが申し訳なくなってしまう!」と感想を残している。 

またある時、道を渡ろうとしていると、走ってきた黒のベンツが男性らの前で止まったことがあったという。「おかしいな」と思いながら通り過ぎるのを待っていると、運転手は男性らに向かって身振り手振りで先に渡るように伝えた。その時の様子について、「彼がほほ笑んでいたことが、我々をせかせているわけではないことを証明していた。私は本当に驚いてしまった」とつづっている。 

さらに「驚き」は続く。男性らが東京都庁を訪れた際、ガイドが「ここは中国共産党の国務院のような場所」と説明したそうで、「私たちのような人間が来ていい場所なのか?警備は手薄だし、防犯窓や高い壁もない。彼らは本当に警戒心がない」と驚いたという。男性が日本を訪れたのは、ちょうど安保法案が国会を通過するころ。朝にチャンネルを回しながらテレビを見ていると、安倍首相の言葉が数分流れた後に、市民のデモの様子が映った。これを見た男性は、「日本の指導部の無能さと弱さに驚いた」という。中国であればメディアを通じてもっと指導部の立場を強調する、ということなのだろう。 

このほかにも、ガイドの女性から聞いた日本の義務教育制度の充実ぶりにも驚いたようだ。男性のように、日本についてまだ不確かな情報しか持っていない中国人は大勢いる。その人たちにもっと本当の日本を知って「驚いてもらう」ことが、関係改善にもつながるのではないか。もちろん、この男性が「私は自由な人間でルールに縛られるのは嫌いだが、日本の環境の中では、ごみをポイ捨てしなかったし、交通ルールも守った」というように、ルールやマナーはしっかり守っていただきたい。(翻訳・編集/北田)

http://www.recordchina.co.jp/a152240.html




◆中国が日本のような社会になることを望んでもそれは無理な相談かもしれません。13億人がひしめく中国では、自己主張が強く闘争的でないと生きていけないからではないでしょうか。彼らは謙虚であり寛容であると生存競争から脱落すると考えているのでしょう。日本人から見ると彼らの日常はバスでも地下鉄でも席の奪い合いのための闘争の連続です。これは日本人から見るとまさにカチャーショックであります。特に中国の女は本当に恐ろしいですな。

「わたしの席をとるな!」路線バスで激高した女性、中年男性のひざの上に座りこみ



◆ほかに空席もあるのに、そんなに意地の張り合いをすることはないとおもいますがねえ。とにかく中国女性の喧嘩は凄いです。

【怖い】中国人女性のストリートガチ喧嘩が凄い!



[字幕版]港鐵阿叔醉爆鬧西人忍無可忍


◆おばさんを交えた大武闘会www

【丟架】大媽地鐵爭位 車廂變「武林大會」


北京地铁两拨人因抢座互殴 半个车厢成“战场”


◆地下鉄10号線で、妊婦が誰も席を譲ってくれなかかったと怒りだし、電車を止めて座り込んだという騒ぎです。



北京地铁10号线“孕妇”因无人让座堵地铁门



北京地铁1号线男子斗殴 妻子朋友劝架也遭殴打



◆中国の女性は電車の中で裸になる露出狂が多いようですが、この人たちは何故服を脱いだのでしょうか。

直擊!2美女地鐵當眾除衫!



◆中国人が自国内で暴れまくるのは毎日のことで、一向にかまいませんが、外国の飛行機内で客室乗務員に熱湯をかけたり暴力を働くのはやはり国の恥になります。中国人全体が粗暴で無知蒙昧な野蛮人であることを証明するようなものです。

マナーがないキチガイ中国人に 美人客室乗務員がブチギレた結果www



◆日本の観光地に来る中国人のマナーの悪さは有名ですが、爆買いしてくれるのでメディアもあまり厳しいことを言わないようにしているのでしょうが、接客する人々は大変でしょうね。昨日は韓国を訪れた中国人観光客がレストランに酒を持ち込み飲もうとしたところ、レストランの主がそれを断ったので、いきなり酒便瓶で主の頭を殴り、病院へ搬送されたが死亡するという事件があったようです。中国人観光客を相手にするのは命がけですな。


▼中国は4千年の歴史を捨てて、まだ67年しか経っておらん若い国なんじゃニャア~


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パラノイア



◆パラノイア(誇大妄想)という精神疾患があります。誰にでも自分を偉く見せたいという虚栄心はあるでしょうがそれが限度を超すと、この病だと言うことになります。パラノイアについての笑い話があります。

ある精神病棟で二人の患者が話をした。

患者A「吾輩は、ナポレオン・ボナパルトである!」

患者B「ほう、誰が決めたのかね?」

患者A「それは神様に決まっとる!」

患者B「はて、おかしな話だな!わしはそのようなことを決めた覚えはないぞ」


◆高田馬場でスプレーをまき散らした女も完全にこの病なんでしょうねwww




「ノーブラで山本涼介君と追いかけっこしたの」…逮捕のスプレー女がまき散らした虚言、妄言の強烈な“異臭”

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「ノーブラで追いかけっこした」。西武新宿線高田馬場駅の異臭事件は、逮捕された女がインターネット上で“異様な”発言を繰り返していたことが明らかとなった。あらゆる人物に敵意をまき散らし、AKB48ら芸能人を「ブス」と切り捨てる一方、俳優と交際しているかのような妄想も展開。捜査関係者は渦巻く罵詈(ばり)雑言と無差別的な犯行の因果関係を探っている。

テロか!? 高田馬場駅の構内騒然、9人搬送

高田のばば

 「テロ」の二文字が乗客や捜査関係者の頭をかすめたに違いない。9月28日午後5時45分ごろ、帰宅ラッシュでごった返す西武新宿線高田馬場駅ホームで、電車待ちの人たちがせき込む声が響き渡った。

 「ホームで刺激臭がしてせきが止まらず、目が痛い」。駅の事務室に駆け込んだ乗客は駅員に訴えた。驚いた駅員がホームに行くと、約20人ほどの男女が同様の症状を訴えていた。

 駅から通報を受け、パトカーや消防車が次々に駆けつけた。テロの初動捜査などに当たる警視庁公安機動捜査隊や、防護服を身につけた消防の救助隊も到着し、現場は騒然とした空気に包まれた。駅前交番の周辺にはビニールシートが張られ、次々と症状を訴える被害者が運び込まれた。

 交番付近で友人と待ち合わせ中に騒動を目撃した男子大学生(21)は「ぐったりした女の人が運び込まれていた。消防の人も普通とは違う服で救助していたし、『のどの痛み』と叫んでいる声が聞こえたので、テロがあったのかと思って怖かった」と当時を振り返る。

しかし、結局はテロではなかった。目撃者の証言から浮かび上がったのは「黒い日傘の女」だった。

ホームでただ1人「静観」 改札記録などで特定、スピード逮捕


 捜査関係者によると、駅の防犯カメラは、駅構内が大混乱となる中で、一人だけ特異な動きをしている人物をとらえていた。
 黒い日傘を手に、赤っぽい上着に黄色いスカートの女。乗客や警察官が行き交う中で、この女だけは騒ぎをじっと見守っているかのように落ち着き払ってたたずんでいたという。

 この女は怪しい-。


 捜査員らは被害者らにも確認し、女の身なりが目撃情報と矛盾しないことを確認。改札の記録などから、この時間帯に高田馬場駅にいた可能性が高いことも確かめた。乗車記録を調べると、女が西武新宿線沿線に住む女とも分かった。
 並行して警視庁は被害者にかけられた液体の成分も解析。毒物のようなものではなく、痴漢撃退などに使われる催涙スプレーのような成分だと割り出した。

 事件発生からわずか3日後の10月1日、戸塚署は練馬区に住む塚越裕美子容疑者(36)を逮捕した。

ネットで謎発言連発…花火大会の警備強化も「私のため」

 スピード捜査であぶり出された塚越容疑者だが、捜査の過程では別の一面も明らかになった。

 本名でツイッターに登録し、さまざまな芸能人などに罵詈雑言をあびせる一方、芸能人と付き合っているかのような妄想も披露していたのだ。

 《おばさんブス》。ツイッターには「ブス」という単語がこれでもかというぐらい並ぶ。手当たり次第に芸能人を切って捨て、“被害者”には小池百合子東京都知事も含まれる。


小池ブス

 よほど自分の容姿に自信があるのだろう。ツイッターでは「如月優」という芸名でアイドルを自称し、さまざまな俳優との「付き合い」もアピールしている。

 9月1日には《昨日夏休み最後の日にノーブラの私を山本涼介君が追いかけて私もノーブラで山本涼介君を追いかけっこしたの》。仮面ライダーシリーズの俳優の名前も挙げていた。

 7月31日には、隅田川の花火で警視庁が警備態勢を強化したことについて、《プリンセスの私の為に厳戒警備態勢》と言及。塚越容疑者の頭の中では、すべてが都合良く解釈されていた。

 舛添要一前都知事の辞任騒動をめぐっては《ニューヨーク・タイムズでマスゾエ知事の記事で私のこと可愛いって書かれたの》とはしゃぎ、天皇陛下が生前退位の意向を示されたことについては《平成の次も私がナンバーワン美少女だから、陛下は安心して下さい!》と謎の美女宣言。ツイッターでは向かうところ敵なし、といった状況だ

そんな頻繁だった更新も事件4日前の9月24日を最後に途絶えていた。事件前にどんな心境の変化があったのか。事件について塚越容疑者は「高田馬場駅には行っていない」と容疑を否認しているといい、戸塚署が動機の解明を進めている。

http://www.sankei.com/premium/news/161008/prm1610080028-n1.html





◆動機なんか調べても分かるはずがありませんわな。完全なパラノイア(誇大妄想狂)なんですからwwww
「私女優よ」といってるそうですがねえ・・・妄想もここまでくると危険域。野放しにして好いのでしょうか?

花王のCM

AUのCM


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ちんぽ


▼相当な欲求不満だニャア

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北方領土は帰ってくる



◆12月に安倍総理が下関の春帆楼でロシアのプーチン大統領と二人だけで日露友好条約についてトップ会談を行うことになっていますが、北方領土返還に大きな期待が寄せられています。ロシア側はまず歯舞色丹2島返還の提案をしてくる事は間違いないでしょう。これは1956年の「日ソ共同宣言」で決まっていることなのです。

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◆日ソ共同宣言の内容は「日ソ両国は引き続き平和条約締結交渉を行い、条約締結後にソ連は日本へ歯舞群島と色丹島を引き渡す」となっています。この宣言は、日ソ両国の国会で批准されており、「法的拘束力」をもっていることと、またこの日ソ共同宣言については、ロシアでも広く知られている事です。

◆これまで何度もこの話は出ていましたが、米国が4島一括返還でなければダメだとして頑として反対してきたので、話は一向に進まなかったのです。自民党のアメポチ議員団が一斉に4島返還を主張するものだからロシア側も疲れて交渉にならないと匙を投げた状況でした。ロシアに人脈を持つ鈴木宗男元衆議院議員が、2島返還から、段階的に択捉国後の変換に持っていくよう交渉していたところ、いきなり収賄斡旋容疑で逮捕外務省の佐藤勝と共に有罪判決が出て失職しました。日本がロシアと仲良くなることは米国にとって非常に不愉快なんですな。

◆だが、ここへきて米国が急速に覇権を失い、フィリピンのドゥテルテ大統領などは、内政干渉するオバマは地獄へ落ちろとか、比米安保を見直すぞなどと発言していますが、オバマはもちろん米国議会もそれにあまり反応していません。
米国が世界の警察官であった時代は終わったので、安倍総理も安心してロシアと交渉できると踏んだのでしょう。
しかし、日本の中には日ソ不可侵条約を無視して終戦間際になっていきなり日本軍を背後から攻撃し、多数の民間人を虐殺したり、武装解除した50万もの日本兵を極寒のシベリアへ連行し、重労働をさせ、飢えと寒さで5万人もの死者を出しながら謝りもしないロシアに強い不信感を持つ人が多くいます。こういう人々は領土返還の裏に何か恐ろしい企みがあるのではないかと怪しんでいる人も多いでしょう。

◆欧米はロシアを恐れていますが、プーチンはスターリンと違ってハザール・マフィアではないので信用しても好いのではないでしょうか。めったに笑わないプーチン氏が安倍氏に見せる笑顔がそれを象徴しています。シベリア鉄道が北海道とモスクワを結ぶ構想を打ち出すなど新しい日露友好関係が醸成されつつあります。




シベリア鉄道の北海道延伸を要望 ロシアが大陸横断鉄道構想 経済協力を日本に求める

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広義のシベリア鉄道の路線(赤)と、バイカル・アムール鉄道(バム鉄道、緑)

 政府が検討している対露経済協力について、ロシア側がシベリア鉄道を延伸し、サハリンから北海道までをつなぐ大陸横断鉄道の建設を求めていることが2日、分かった。ロシアは要望の「目玉」として、日露の物流のみならず観光など人的交流の活発化を期待。一方、日本側もロシアの生活の質向上や、資源収入に頼る産業の多角化につながる協力策の原案をまとめており、ロシア側要望への対応を精査している。

 シベリア鉄道の延伸は、アジア大陸からサハリン(樺太)間の間宮海峡(約7キロ)と、サハリンから北海道・稚内間の宗谷海峡(約42キロ)に橋またはトンネルを建設する構想だ。実現すれば、日本からロシアの首都モスクワを経て欧州を陸路で結ぶ新たなルートを構築でき、プーチン大統領もかつて「シベリア鉄道を日本の貨物で満載することにつながる」と期待感を示したという。

 併せて、モスクワの東約800キロにあるカザンからウラジオストクまでのシベリア鉄道高速化構想も浮上している。シベリア鉄道の輸送期間短縮でロシア国内の経済活性化に貢献するほか日本企業の商機拡大にもつながる。将来の現地生産をにらみ、車両や信号システム、レールなど日本の技術をパッケージで売り込む構想で、既に一部の関連企業は事業性の検討を始めたとみられる。

ロシアは日本に対し、シベリア鉄道関連を含む50項目のプロジェクトを提案。極東の発電所から電気を海底ケーブルで北海道または本州に運ぶ「エネルギー・ブリッジ構想」も注目株だが、重要なエネルギーインフラをロシアに握られるリスクも懸念される。
 一方、日本側も経済協力でロシアの国民感情を軟化させ、北方領土交渉の前進につなげたい考えだ。

http://www.sankei.com/politics/news/161003/plt1610030005-n1.html






◆ロシア極東では、日本の経済援助や技術供与を期待して安倍総理を絶賛しているとのことですが、あまり過剰な期待を掛けられても困りますがねえ。日本がODAや技術供与でお節介し過ぎた結果中国や韓国のように恩を仇で返されることのなきよう相手の出方を余程気を付けて観察する必要があります。




ロシア極東で安倍晋三首相を絶賛する声が続出 「中国、韓国より日本が大事だ!」 日露経済協力は活発化するのか?
 
安倍晋三首相が経済協力を打ち出したロシア極東で、日本との関係拡大に期待する声が強まっている。首相が出席した「東方経済フォーラム」が開かれたウラジオストクでは、多くの市民らが驚きを交えながら歓迎の言葉を口にしていた。

ニチロ提案

 ただ同地域は深刻な汚職体質で知られ、経済状況も厳しい。ロシア側が領土問題を棚上げする姿勢を強めるなか、経済協力が一方的なものになり、日本企業にメリットが生まれなければ、安倍政権は新たな批判を招きかねない。

中国、韓国よりも日本が大事

 「あなたの国の首相の演説は本当に良かった。私は日本を支持する。中国よりも、韓国よりも、日本が大事だ。私は日本車が大好きだ」

 「街を見たら、どれほど日本の物があふれているか分かるでしょう。私たちは、日本なしの生活なんて考えられないのです」
 「実現すれば、本当にすばらしいこと。でももし首相が代わってしまったら、その後も同じようにロシアに関わってくれるのかしら…」

 経済フォーラム終了後のウラジオストクの街中では、多くの市民らが日本への強い期待を口々に語った。「安倍首相が交代しても、日本の首相はウラジオストクに来てくれるのか」「今だけの関係ではないのか」と心配したように記者に訪ねる人も少なくなかった。

ロシアのなかで日本に最も近い極東地方は、首相が打ち出した経済協力の重点対象地域とされる。1990年代、ソ連崩壊後、経済危機に陥ったロシア中央政府の開発計画から見放されるなか、極東の人々は日本製中古車の輸入業などに活路を見いだし、自力で地域経済を支えた。ウラジオストクの路上は現在も、日本の中古車であふれかえり、さまざまな日本の商品を扱う店舗や、メイド喫茶のような寿司屋まであった。多くの市民にとり、日本は切っても切れない存在であることは間違いない。

厳しい経済状況

 そのようななかで彼らが日本に強い期待を寄せるのは、極東経済が再び厳しい状況に置かれている実態と無縁ではない。
 ウラジオストクを含む極東連邦管区では今年1-5月、全地域で住民の実質収入が減少した。域内投資額も昨年、下落した。日本海に面する極東ではアジア各国から商品を買い付け、それを露国内で転売する中小規模の輸入業者が多いが、ウクライナ危機以降の通貨ルーブルの暴落で買い付けが困難になり、彼らの生活は厳しい局面にたたされている。

 「仕事を3つ掛け持ちするなんて、“ざら”よ。誰もが、ちょっとでもお金を稼いだら、この街から出ていこうとしている。今ここで働いているのは、街を出ることすらできない人々ばかり」

フォーラム会場から市内の取材現場まで記者を送ってくれた30歳前後の女性タクシー運転手は、ウラジオストク市の置かれた現状をこう語ってくれた。他にも多くの人々が、経済状況の悪化を訴えていた。

深刻な汚職問題


 ただ極東地方は、その汚職体質への批判が絶えない。
 ソ連崩壊以降、中央政府の保護もなく経済を支えざるを得なかった極東では、違法なビジネスが蔓延したのも事実だ。当時と比べれば状況は大きく改善したとされるが、そのような時代を強く思い起こさせる事件がフォーラムのわずか3カ月前に発生した。
 6月上旬、ウラジオストクでは当時の市長が職権乱用などの容疑で逮捕された。親族が経営する企業に公共事業を不正に受注させたとの容疑だったが、同市の市長摘発は、退職後を含めると実に3代連続となってしまった。

 安倍首相が5月、露南部ソチでの日露首脳会談で8項目の経済協力を打ち出した直後だっただけに、日本企業関係者からも強い落胆の声が聞こえた。
信頼失う
 現在、日本からの個人輸入業を細々と続けているというウラジオストク市内に住むロシア人男性は、今回の日露の経済関係強化の動きを受け、再びビジネスを拡大したいと意気込んだ。
ただ彼は以前、自分の周りで日本側をだまし、商品代金を支払わず雲隠れした業者たちを目撃していたという。
 男性は記者に対し、自戒を込めるようにつぶやいた。「今度同じことを繰り返せば、われわれはもう二度と信頼されないだろう」
(ウラジオストク 黒川信雄、写真も)

http://www.sankei.com/premium/news/160910/prm1609100015-n1.html






◆ロシア人は大雑把で大酒飲みで時間や約束事にルーズであることはよく知られていますが、プーチン氏は全く違います。しかも徹底したリアリストです。彼はとても強権的ですが、彼でなければでたらめな多くのロシア人を治めることはできないでしょう。

プーチン「私欲で工場閉鎖するのはやめろ」と工場オーナーに強権発動


【おそロシア】野党が提出した文書を破り捨てるプーチン【激おこプーチン丸】



◆プーチン氏の人となり知ろうと思えばその言葉を聞けばわかります。

プーチン 語録 [おそロシア]



プーチン大統領の過激すぎる...名言・語録集



◆プーチン流無言の圧力、これは怖いですねえ。

プーチン大統領 オバマも引きつる無言の朝食会 [おそロシア]


◆オバマ氏にはニコリともしないプーチン氏が、安倍氏の前では柔和な笑顔になります。

【海外の反応】中国人「日本、この恐ろしい国よ。」プーチン大統領に礼儀を見せる安倍総理を中国が賞賛



◆日露関係がうまくいくようになれば、小松左京の「日本沈没」のような非常事態になればシベリアに移住することも可能になりますかな・・・


▼うまくいってほしいニャ~

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笛吹けども踊らず



◆連日ノーベル賞の話題が続いていますが10月10日はノーベル経済学賞の受賞者が発表されます。何時の頃からだったか忘れましtが、アルフレッド・ノーベルの子孫が、ノーベル賞から経済学賞と平和賞を外すべきと発言して話題になったことがあります。なぜなら、この二つの賞はアルフレッド・ノーベルの意志にそぐわないからだということでした。

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◆一番わかりやすいのは正式名称です。他の賞の正式名称が「ノーベル物理学賞」「ノーベル化学賞」「ノーベル生理・医学賞」などであるのに対し、経済学賞は「アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン国立銀行賞」という名称になっています。 経済学賞の賞金は、ノーベル財団から出ているのではなく、スウェーデン国立銀行(中央銀行)から出ているのです。

◆他の5部門がダイナマイトの発明者アルフレッド・ノーベルの遺言「人類に偉大な貢献をした人に寄与するため」という理念に基づいて創設され、1901年に始まったのに対し、経済学賞の設立は67年後の1968年です。スウェーデン国立銀行が設立300周年を記念してノーベル財団に働きかけ、創設されたといわれていますが、言わば金融マフィアが小難しい理論を組み立て、世間を煙に巻き、金融詐欺を行うためにノーベル賞の権威付けが欲しかったのでしょう。ハゲタカファンドのような博打を正当化するためにもノーベル経済学賞が必要だったというわけです。

◆そして、ノーベル経済学賞受賞者たちがどんな偉大な貢献をしたでしょうか。彼らがやってきたことは不動産投機を煽りバブルを作って破裂させ、日本をはじめアジアの金融を破壊し尽くし、米国では様々な不良金融商品を捏造しリーマンショックで世界経済を壊滅的事態に追いこみました。
黒田東彦日銀総裁は彼らの意見を参考に異次元の金融緩和で2%のインフレに持っていこうとしていますが3年たっても思うようにいかず、立ち往生しています。アベノミクスは失敗だったと言う声が方々から挙がっていますが、小泉・竹中を使っての郵政民営化で日本経済を破壊させた、ノーベル経済学賞学者たちが、またしても日本経済をおかしな方向へ持っていこうとしているようです。
 



世界の経済学者の「実験場」となりつつある日本

2016年10月04日

<量的緩和を進めても、なかなかインフレにならない日本。世界のスター経済学者らは種々の日本経済再生案を提示しているが、果たしてそれに従ってよいものか。実は過去に、そうした実験場になった国があった> 

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(写真:ノーベル経済学者のジョセフ・スティグリッツ教授)

 アベノミクスの限界説が囁かれる中、日本という国は世界の経済学者たちにとって壮大な実験場となりつつある。日本では経済政策が玉虫色になりがちで、効果の判定が困難なことも多い。こうした曖昧さは、リスクを顧みず政策を強行した場合にどうなるのかという、経済学者のグレーな知的好奇心をくすぐってしまうのかもしれない。

スティグリッツ氏は永久債による債務の帳消しを提案

 米国の著名経済学者であり、安倍首相に消費税再延期をアドバイスをしたこともあるジョセフ・スティグリッツ氏は9月15日、World Economic Forumのウェブサイトに寄稿し、日本経済再生への処方箋として永久債の導入や財政ファイナンスの実施を呼びかけた。

【参考記事】スティグリッツ教授は、本当は安倍首相にどんな提言をしたのか?


 スティグリッツ氏は、国債の一部を永久債に置き換えることで、政府の公的債務を事実上、バランスシートから消し去ることができると主張。段階的にこれを実施することで、過度なインフレも回避できるとしている。スティグリッツ氏はさらに、現在の政府債務を金利ゼロの国債に置き換えるプランも披露している。

 一連の提言は、これまで何度か国内でも話題に上ったいわゆるヘリコプター・マネーとほぼ同類の話と考えてよいだろう。ヘリマネとは、あたかもヘリコプターからお金をばらまくように、中央銀行が大量の貨幣を市中に供給する政策のことを指す。

【参考記事】ヘリコプターマネー論の前に、戦後日本のハイパーインフレを思い出せ

 従来の量的緩和策では、消費者や市場参加者は、近い将来、日銀が出口戦略に転換することを前提に行動している。

しかし、ヘリマネの場合には、その見込みがなくなるので、多くの人が将来、確実にインフレになると予測するようになる。これによって、なかなか変化しない日本の物価を押し上げることが可能になるという仕組みだ。ヘリマネについては、7月に来日したバーナンキ前FRB(米連邦準備制度理事会)議長が安倍首相と意見を交わしたともいわれている。

 もっとも永久債という形で形式的に債務を消滅させたとしても、それは政府が持つ債務を貨幣化したに過ぎず、最終的にはインフレという形で帳尻を合わせるという点において増税と何も変わらない。だが彼等は適切にコントロールされたインフレというものが実現可能であると考えており、その有力な手段が永久債やヘリマネということになる。

現金の流通を廃止すればマイナス金利は効果を発揮する?

 同じく著名な経済学者であるケネス・ロゴフ氏は、近著においてマイナス金利の効果を最大限発揮するため、現金の流通を廃止すべきと提言している。日本はその有力候補だというが、日本は経済規模に対する現金の比率が高く、現金を廃止した時のインパクトは大きい。

 現在、日本に流通している紙幣とコインの総額は90兆円ほどで、これはGDP(国内総生産)の17.4%を占めている。同じ比率を計算すると、米国は7.7%、ユーロ圏は10.2%なので、日本の比率が高いことが分かる。

 しかも、ドルとユーロの現金を保有する人のかなりの割合が、資産保全を目的とした外国人であるともいわれる。こうした目的で日本円を保有する人はほとんどいないことを考えると、一般的な国民が日々の決済に使用する現金という意味では、日本は最大の現金保有国の一つということになるのかもしれない。

 量的緩和策は、基本的に現代経済学の主流となっている合理的期待仮説をベースに組み立てられている。つまり、国民は、現在利用可能なすべての情報に基づいてインフレ期待を形成するので、おおむね合理的に振る舞うという考え方である。したがって中央銀行がインフレになるよう適切に政策を実施すれば、それにしたがって市場もインフレになるという仕組みだ。

 ところが日本では、中央銀行がいくら量的緩和を進めてもなかなかインフレにならない。これは各国の経済学者の中でも大きな謎となっている。彼等は、日本は普遍的な理論が適用できない唯一のマーケットなのか、それとも日本人は単に非合理的なだけで、理論そのものは合っているのか、この目で確かめたいと考えているはずだ。

 欧米各国では程度の差こそあれ、量的緩和策の実施によって、市場はおおよそ期待した通りに動いてきた。しかし、この法則が適用できないマーケットが存在した場合、どこまでなら政策を強行できるのかという点について、実は誰も知見を持ち合わせていない。彼等は、日本市場でこうした少々危険な実験を試みたいという誘惑に駆られている可能性が高いのだ。

ミルトン・フリードマンはチリを「実験場」にした

 こうした動きはかつてもあった。マネタリストとして知られる経済学者のミルトン・フリードマン氏は、自らの経済理論の正しさを証明するため、1980年代から2000年にかけてチリ政府に働きかけ、数々の経済的な実験を行った。実際の経済政策の遂行は、シカゴ大学におけるフリードマンの教え子たちが担当したことから、彼等はシカゴ・ボーイと呼ばれた。

当時のチリ経済は、インフレ率が100%を超えるなどかなり厳しい状況にあり、ピノチェト大統領は、フリードマン氏のアドバイスに従い、自由主義的な経済改革を次々と断行した。国営企業の民営化などが強力に推し進められ、競争力のない企業に対しては市場からの撤退が促された。

 その結果、チリは他の南米諸国を上回る安定した経済成長を実現し、チリでの成果は最終的に米国など先進各国の経済政策に生かされることになった。

一方で、所得格差が拡大したことなどから、一連の政策を否定的に捉える人や、フリードマン氏の政治的なモラルを問う声も一部にはある。ピノチェト大統領はクーデターで政権の座についた元軍人であり、非民主的な独裁者であったことがその理由である。

 ここでは政策に関する是非は議論しないが、重要なのはフリードマン氏が、自らの説を検証したいという強い知的野心を持っており、本当にそれを遂行したという現実である。

 米国のスター経済学者は、まさに知的エリートであり、非常に魅力的な振る舞いをする一方、こうした冷酷な面も持ち合わせている。安倍首相は、スター経済学者を次々に官邸に呼びアドバイスを求めているが、彼等が喜んで太平洋の反対側まで飛んでくることには理由がある。

 彼等を利用するのか、彼等に利用されるのかは、一種の駆け引きということになるが、日本が直面している現状はゲームにしてはかなり危険な部類に入る。もし日本においてインフレが過度に進む事態となった場合、これを抑制するのは並大抵のことではない。

【参考記事】米経済学者のアドバイスがほとんど誤っている理由

http://www.newsweekjapan.jp/kaya/2016/10/post-23_1.php






◆インフレ率を2%上げることが必要な理由は、物価を2%上げることで企業の利益が上がり、その結果企業が設備投資に積極的に出るようになり、生産性が上がり、経済が活性化すると言うことらしい。しかし、大企業優遇税制で企業が利益を上げても、それが社員や社会に還元されることはなく、従ってトリクル・ダウンも起こらず、設備投資にも回らず、内部留保が膨れ上がるだけです。しかもイ正規雇用と非正規雇用者の賃金格差は増すばかり、イ ンフレで物価が上昇すれば、老人や低所得層は食料品すら買えなくなります。

◆こういった歪な社会経済を作り出してきたのがノーベル経済学賞を受賞した経済学者たちです。この経済学者たちが人類のために成し遂げた「偉大な貢献」が、何かあったでしょうか。
ある研究者の受賞の理由に「消費、貧困、福祉の分析に関する功績」など、何やら立派そうな「功績」が並んでいますが、このノーベル経済学者たちのおかげで労働者の生活が楽になったとか、株や土地の資産バブルを防ぐことができたとか、貧困を減らすことができたとかいう話は聞いたことがありません。

◆百年に一度といわれた2008年のリーマン・ショックやその後の世界的な財政金融危機を事前に予測した経済学者は、ほとんどいなかったといわれていますが、それは当たり前です。リーマン破綻は彼らが考案した金融詐欺だからです。彼らがしてきたことは「人類に対する偉大な貢献」ではなく「人類に対する重大犯罪」ばかりです。
 

◆しかしもう、世界は彼らの国際的犯罪に気付き始めています。英国の欧州連合(EU)離脱や、米国のトランプ現象に見られるように、グローバル経済の如何わしさや危険性に拒否反応を示し始めています。今後は世界各国での貿易、労働政策が保護主義的色彩を強めていくことは間違いありません。つまりグローバリズムが終わるということです。

◆グローバリズムは、カザールマフィアによる世界統一思想であり、EUはその実験場でした。歴史、民族、言語、習慣が異なる国々を欧州委員会による味噌糞一緒のような一括管理がなされるようになると民族的アイデンティティが抑圧されたような気分になり、英国のように離脱する国が出るのは当然です。

◆安倍政権は一億総活躍をスローガンにアベノミクスを更に推進し、経済成長を目指していますが、バブル期とは時代が違います。

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◆あの時代は物を作れば何でも売れる時代でした。当時は物を沢山所有することがステータスだと考える時代で、車でも家でも人より少しでも大きなもの高級なものを求めて、無理をしてでも買おうとする人が多かったのですが今は違います人間の価値感が180度変わってきているのです。ミニマリストという人々が増え、断捨離という言葉が使われるようになっています。不要なものは持たない買わない、家具や洋服なども必要最低限度の物しかそばに置かない、車などもってのほかと考える人々が多くなっています。こうなってしまってはノーベル経済学賞の金融工学は屁のつっぱりにもなりません。

◆また家族観や結婚観も変わっています。男性の非婚率が年々増加の一途だそうです。下重暁子という人が書いた「家族という病」という本が売れているそうですが、家族ほど煩わしいものはないという風に考える人々も増えているとのこと。人間関係を築けない人々の増加、お金を稼ぐために時間と体を磨り潰すような生き方より、自由気ままに生きることを選ぶ人々も増加しています。こうなるとデフレ脱却など不可能です。物を作っても売れないのだから経済が活性化するはずがありません。

◆経済が活性化しないもう一つ大きな理由は、地球の波動と共に人類の波動も上昇し、金やモノに執着しなくなり、意識が3次元離れを始めているからではないでしょうか。人々はもうハゲタカファンドを作り出し、世界経済を根底から破壊するような、ノーベル経済学賞の学者たちに騙されるようなことはなくなるでしょう。

◆ノーベル賞は生理医学・物理・化学の3部門は科学的見地で立証可能な分野ですから信頼できますが、経済学と平和賞には信頼がおけないという人が多くいます。それは、これらの賞が多分に政治的に利用されてきたからです。経済学賞もさることながら平和賞に至ってはロビー活動が盛んにおこなわれ、怪しいとしか言えない人物が沢山受賞しています。

◆創設者のノーベルは遺言で、平和賞を「国家間の友好関係、軍備の削減・廃止、及び平和会議の開催・推進のために最大・最善の貢献をした人物・団体」に授与すべしとしていますが、オバマが大統領になったばかりで何の平和的貢献もしていないのに即ノーベル平和賞を授与され世界が何で?と不思議がりました。最もおかしな人物の受賞もあります。1945年にコーデル・ハルが同賞を受賞しています。日本を戦争に引き込んだ中心人物、米国F・ルーズベルト政権のハルノートで有名なコーデル・ハル国務長官です。彼は平和に貢献するどころか、戦争を引き起こし拡大させた戦犯です。見るからに悪党面ですね。

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▼ノーベル賞経済学者が笛吹いても、吾輩は踊らニャイ・・・

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オートファジー



◆3年連続の快挙ですね。東工大の大隅良典教授がノーベル生理学・医学賞を受賞したことがワールドワイドに広がっています。受賞の理由は飢餓状態に陥った細胞が自らのタンパク質を食べて栄養源にする自食作用「オートファジー」の仕組みを解明した事だそうです。 オートファジーのお陰で私たちの免疫が保たれているようです。




栄養を再利用…「オートファジー」って何?

オートファジー

成人は1日に160~200グラムのタンパク質を体内でアミノ酸から合成し利用している。だが、食事などで摂取するタンパク質やアミノ酸は1日わずか60~80グラム。不足分の調達に大きな役割を果たしているのが、細胞内で劣化したタンパク質などを分解し再利用する「オートファジー」だ。

 新生児も生まれた直後はオートファジーで栄養補給する。胎盤から離れると母親から栄養を得られず飢餓状態に陥るため、自分の細胞内のタンパク質を分解して生き抜いているのだ。

 山などで遭難した人が、水だけで何日も生き延びられることがあるのも、オートファジーのおかげだ。

 大隅良典氏の研究で、こうした飢餓の解消だけでなく、細胞内の老廃物を分解する浄化や、侵入した細菌や異物を分解する防御など、複数の重要な役割を担うことも判明した。

 生体内の主な浄化機能には、オートファジーのほか不要な細胞を「自殺」させるアポトーシス(細胞死)と、細胞内の不要なタンパク質を見分けて分解するユビキチン・プロテアソーム系がある。それぞれ欧米の研究者が発見し2002、04年にノーベル賞を受賞した。大隅氏が「第3の浄化機能」で受賞に輝いたことで、日本の細胞生物学のレベルの高さが示された。

 オートファジーは多様な病気との関連が研究され、国際競争が激化している。日本の研究者は、オートファジーの異常が神経疾患や生活習慣病などを起こすことを動物実験で解明し、リードしてきた。

 ただ、がん治療への応用では米国が先行している。がん細胞は抗がん剤によって死滅しそうになると、オートファジーを悪用して生き残る性質がある。臨床の規制が緩い米国では、この性質を利用してオートファジーの阻害剤をがん患者に投与する治験が既に始まっている。このままでは日本の優位性は保てない。

 山中伸弥京都大教授が12年にノーベル賞を受賞した人工多能性幹細胞(iPS細胞)に国は多額の研究費を投入。審査迅速化で臨床研究を加速し実用化を後押ししている。オートファジーも将来、大きな医療市場を生み出す可能性が高い。日本が優位性を確保して持続的な経済成長に役立てるためにも国は支援策を急ぐ必要がある。(伊藤壽一郎)

http://www.sankei.com/life/news/161004/lif1610040007-n1.html





◆ 生まれたばかりの赤ん坊や、山で遭難した人々が何日も水だけで生きて居られるのはオートファジーのお陰だそうです。
ということは、顔面帯状疱疹で寝込んでいる連れ合いが、何週間もまともな食事をしないで生きて居るのもオートファジーのお陰なのでしょう。

◆マクロファジーやオートファジーが正常に働いているうちは粗食でも少々のことでは病気にはならず、反対に高脂肪、高カロリーの過剰摂取が多様な病気を作り出すようです。

健康の秘訣は腹八分と云いますが、八分は多すぎで六分くらいで止めおいたほうが好いのかもしれません。


▼さて、これから家のお岩さんをクリニックへ連れて行かニャア・・・・

親父ねこ



怖い帯状疱疹


◆この数週間介護疲れで心身ともにボロボロになり、ブログどころではありませんでした。

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9月初旬から相方が酷い頭痛を訴え、うめき声を上げるので内科、神経内科、眼科を梯子をしましたが、脳にも眼底にも異常はないとの診断。原因不明の痛みの正体は顔面帯状疱疹でした。普通、帯状疱疹はお腹周りや背中などに発疹することが多く、私も昔患ったことがありますので痛いのはわかります。しかし顔面帯状疱疹の場合は四谷怪談のお岩さんみたいな顔になりますので、いくら連れ合いでも不気味です。

帯状疱疹

◆皮膚科に行き投薬治療をしましたが、一向に痛みが取れず結局ペイン・クリニックを紹介され神経ブロック注射を受けましたが、一時的に痛みは治まるものの、帰宅して数時間たつとまた激痛が走り呻き始めるということの繰り返しです。意識が朦朧として歩行困難になり、食慾がなくなり水ものどを通らなくなります。しかし薬は朝昼晩規則的に飲まねばなりません。空腹のままでは胃が荒れますので何とか食べやすいものをと、工夫を重ねて食べさせようとするのですが、全く受け付けないのです。

痛みがないときは八分粥と豆腐などは少しだけ食べますが、肉や魚には手をつけません。葡萄、キウイ、ミカンなどは気が向くと少しは食べますが、トマトはたべません。こういう病人食づくりを日に三度、発病からおよそひと月になりますが、回復にはまだ二か月ほどかかるようです。

◆帯状疱疹は疲れや免疫力の低下からヘルペスウイルスの攻撃を防ぎ切れないことから起きると言われています。生活習慣病や夏バテから起きることもあるようですから皆様もどうぞお気をつけ下さい。

◆人類がアセンションすればすべての病はなくなるのでしょうが、まだまだ先は長いようです。最近はスピ系の情報が払底していますが、そろそろミステリアスなイベントが起きてもいいころなんですが・・・・

5 Most Mysterious Events Ever Caught On Tape



Mysterious Events Caught On Tape ► 25 Minutes



▼本当は、自分が生かされてること自体がミステリアスなんだけどニャア・・・

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