トランプ不安は杞憂に終わる



◆週刊現代11月26日号には、ぶち抜き31ページを使ってトランプ特集が組まれていて、表紙には「えらいことになった、トランプが世界経済をぶっ壊す」という大見出しが踊り「まさか!安倍総理は大慌て。怖いよ!トランプで日本は得をするのか?損をするのか?」などの見出しが付いています。

トランプ大統領誕生は世界的な懸案事項となり、様々な憶測が乱れ飛んでいます。
◆安倍首相は17日に訪米しトランプ次期大統領と会談して米軍駐留費問題とTPP推進に理解を求めるほか、その後に開くTPP参加国による首脳会合で、各国で国内手続きを進める方針だそうですが、恐らく先月のヒラリー・クリントン会談同様、今回の会談も無駄に終わるような気がします。米国はいま静かな革命の真っ最中でトランプ大統領誕生の芽は摘まれる可能性が高いようです。




11月11日:マイク・クインシーのハイヤーセルフからのメッセージ

http://www.galacticchannelings.com/english/mike11-11-16.html

クインシー

アメリカ国民のみなさんからしたら、今回の大統領選挙の結果は非常に驚くべきものだったでしょう。当初の予想とは違って最後の方に接戦となり、選挙数日前までどちらに投票するかを決めかねていた人々の強い支持を得て、トランプ氏が土壇場で勢いを付けたからです。

どちらの候補者も、米国大統領という重要なポストに相応しいとは思われていませんでした。どちらにしても、これから3カ月以内にはこれまで起きた事に、暗雲をもたらす出来事が起きます。新しいアメリカ合衆国は既に発表される準備が整っているので、心配しなくても今回の選挙結果はなかった事になります。

そういった状況の中、トランプ氏は辞任せざるを得なくなり、新し選挙の新しい候補者にその立場を譲ります。そして、新しい選挙がおこなわれるまでは、暫定の大統領としてポール・ライアン氏が指名される事が予想されます。


こういった出来事が起きる事は避けられませんし、壮大な変化についてもそれが既に未来に描かれた事である為に、起きるのを止める事はできません。

むしろ、間もなく実現するでしょう。それは、人類にとって大きな転機であり、人類がようやく闇の存在たちの支配から自由になる道へと進んだという事になります。
これによって、長い間人類から遠ざけられてきた様々な変化や特典を迎え入れる為の大きな一歩を踏み出す事が可能になります。これまで、地球とその住人たちの真の未来を明らかにするための多くのイベントが実現の機会を待ちわびてきました。

今は2万5千年も続いた、ある太陽系サイクルの終わりの時ですが、この間みなさんは実質何度も地球に転生しましたね。
転生を重ねる度に、サイクルの始めの方の自分と比べて格段に偉大な魂となっていきました。みなさんの地球での経験を通した学びのキーワードは「進化」で、それはとかく繰り返される事で、しっかり学べたかどうかが試されます。

みなさんは魂のグループとして、今回は成功しました。これまで何度も同じようなサイクルがあっても、その都度失敗に終わっていましたから。そして、毎回アセンションする為の準備が出来ていない魂は、別のサイクルに突入し、その経験を継続しますが、その際は徐々に進化する事でアセンションする為のまたの機会を作るのです。

そういった魂に、プレッシャーなどが掛けられる事はありません。何故なら、全ての魂はそれぞれのペースで進化する事が許されているからです。その際はもちろん、高次元からその役目の為に降りてきている魂たちによるサポートを受け続けます。そういった魂の中には、地球外の文明からボランティアとしてやって来る存在もいますが、既にアセンションを済ませている魂がそういった役目を選ぶ事は珍しくありません。

みなさんの真実が公に発表され始めると、多くの方はそれを信じる事ができなくて、ショックと喜びが入り混じった状態となるでしょう。しかし、そのような時は真実を身を呈して示す為に特別に力を得ている存在たちが、それが嘘ではない事を疑う余地のない形で示してくれるでしょう。

これからやって来る変化は、みなさんの生活の質を大幅に上昇させる事を約束するような特典をもたらしてくれます。それは、人が快適に生きる為に必要な全てを手に入れる事ができる時代です。例えば、以前と比べて生活水準が大幅にアップするので、生きる為の心配をしなくて済むようになります。

そして、古い形式の輸送手段は消え、安全で空気や地球を汚染しない輸送手段に取って代わります。みなさんの海や水の供給に関しても、先進技術を活用して、すぐにでも綺麗にする事ができます。

やがて、ヒーリングは音や光のみを使って行われるようになるので、その分野においては大きな革命となるでしょう。ですから、未来にはみなさんが驚き、感心するような事が溢れていますし、あなたは高バイブレーションを吸収する事で完璧な健康を手に入れます。

みなさんがこのような未来の特典を‘夢見る’事で、それを自分自身に引き付けます。多くの魂がそうする事で、これらの特典はより早く使用可能になるのです。あともう一点付け加えるとすると、いずれみなさんは人生の貴重な時間を仕事をして過ごす必要がなくなります。

何故かというと、今手動で行われている多くの作業をロボットに任せられるようになるからです。今でさえ、ロボット技術の発展はめざましく、小さな作業は既に自動化されています。20世紀においてSF世界だけの事と思われてきた事が、急速にみなさんの現実になろうとしていて、それはみなさんの生活の質を大幅に変える可能性を秘めています。更に、みなさんから長らく隠蔽され続けてきた技術が、みなさんの生活に流入しようとしていて、隠蔽していた張本人である闇の存在がいなくなれば、更にそれは加速します。

進化を加速させたいと望むのであれば、新しい考えや新しい事実に対して思考を開放しておくのが良いと思われます。
あと、多くの方を戸惑わせると思われるのが、新しい生命を家族に迎え入れる時です。赤ちゃんが体に入る前のスピリットの段階で、自分で両親を決めていると知ったら、みなさんはきっと驚くでしょう。両親の選択は大人になるまでの間に、どういった人生経験をしたいかによって決定されます。それは、その人生経験を通して何を学びたいかによりますが、人によっては連続して何回か同じ両親を選んで転生し、特定の課題をクリアするという事もあります。

しかし、全てが試練や苦行なわけではなく、カルマの作用によって休暇を得たり、夢を叶えたりなど、人生には嬉しい時間も加えられます。どうか知ってください、みなさんの人生プランは常に考慮されていますし、両親の選択に関してもその人生の成功に必要なものをもたらす為に最適な選択である事は確かです。

読者の中には辛い子供時代を経験し、自分が両親を選んだなどあり得ないと考える方もいらっしゃるでしょう。しかし、これだけは確かです、どのような事であれ間違いなどありません。何故なら、どのような理由で両親を選んだとしても、自分に必要な経験ができるからその両親を選んだのです。その理由の中には、カルマの要素が入っている事もあり、クリアするべき何かしらやりかけの事情がある事もあります。

どちらにしても、全ての経験には価値があり、あなたの進化にとって必要な過程である事も多々あります。これらは、人生を途中で終わらせる事でしか避ける事ができません。しかし、時が来る前に死を選ぶ事はあなたの問題を更に大きくするだけです。どうか人生を真剣に捉えて頂いて、常にベストを尽くしてください。
そうすれば、きっとカルマは全てクリアになるでしょう。幼少期に大変な思いをして、まさか自分が両親を選んだはずは無いと疑っている方はどうか知ってください、その経験を通して学ぶのは両親も同じで、それは双方にとっての利益でもあるのです。

一サイクルの終わりの時期である今、魂たちは低いバイブレーション領域から抜け出す機会を求めて、一生懸命バイブレーションを上昇させる為に奮闘している所です。

多くの方は成功しますが、その際は直感的に成功した事が分かるでしょう。どうか、その他の魂に対して愛が掛けている、理解が掛けていると思われるような魂がいても、大目に見ていただき、どうか優しく、穏やかでいてください。全ての魂は地球で混ざり合い、互いに教え合い、学び合います。もし、自分を見失う瞬間があったとしたら、それをよく覚えておいてください。原因さえわかればもう同じ事を繰り返す事は無いでしょう。

今の状況としては、早急に何か大きな事が起きないといけないポイントに来ています。

何故なら、今何が起きているかを全く知らない、もしくは少ししか知らない存在たちの間で集合的な不安が高まっているからです。そのような存在たちがギリギリの精神状態になると、収拾不能になりかねません。今こそ、未来が素晴らしいもので、歓迎すべき未来である事を知らせ、今彼らが思い描いている暗い考えを改めさせる為の効果的な手助けと導きが必要です。

本日は愛と神の慈悲をもって終わらせて頂きます。どうか、完了までの日々とその道のりを光が明るく照らしますように。このメッセージは私のハイヤーセルフから来ました。

愛と光を持って
マイク・クインシー
Website: Tree of the Golden Light
訳:JUN

http://japonese.despertando.me




◆やはりレジスタンスの情報通り次期大統領はトランプではないようです。マシュー君はバニー・サンダースだと言っていますが、マイク・クインシーは暫定大統領はポール・ライアンだと言っています。新米国大統領はまた別の人物が用意されているのでしょうか?

▼地震や噴火、何があっても、すべては杞憂ってことかニャ?

杞憂

















スーパームーンと巨大地震



◆世界一の地震被災国である日本では多くの人々が、常に地震の不安を感じて暮らしています。地震学の専門家たちも、いつどこでどんな地震が来てもおかしくないと断言しています。最近では地震が少ないと言われていた熊本や、鳥取などで大地震が起きたのを見て学者専門家も地震の予知は不可能だと匙を投げているような状態です。

◆14日は68年に一度の大スーパームーンでしたが、前日の13日にニュージーランドで大地震が起きています。月が地球に大接近した為に磁力が強烈に働き、ファイヤー・リングが活発化したのではないかと云う説があり、次は日本の番ではないかと不安の声が上がっています。




【悲報】 ニュージーランドM7.8の次は日本で巨大地震!? 予言、法則、炎の輪、スーパームーン… 全要素が示唆か?

(日本時間)13日午後8時すぎ、ニュージーランドでM7.8の地震が発生した。震源の深さはおよそ23キロ、ニュージーランドの南島にあるクライストチャーチから北北東に約93キロ離れた場所が震源地と見られている。複数メディアの報道によると、これまでに2人の死亡が確認された他、震源から200キロ余り離れた首都ウェリントンでは店舗のガラスが破損、カルバーデン周辺の道路では数メートルにわたって亀裂が入ったという。

亀裂1

天井落下

壊れた家

店内散乱

避難者


■「リング・オブ・ファイア」周辺で更なる巨大地震が起こる!

 ついに恐れていた事態が起こってしまった。トカナではこれまでに何度も地震情報を報じてきたが、何よりも「環太平洋火山帯」こと「リング・オブ・ファイア(炎の輪)」に位置する多くの火山が、とりわけ東日本大震災後、明らかに活発化していると指摘してきた。

環太平洋火山帯は、太平洋をグルッと取り囲むように存在し、日本列島はもとより、フィリピンのマヨン火山噴火(2013年5月)、パプアニューギニア領ニューブリテン島のタヴルヴル火山噴火(2014年8月)、トンガの海底火山噴火(2015年1月)、メキシコのコリマ山噴火(2015年1月)、チリのビジャリカ火山噴火(2015年3月)、カルブコ火山噴火(2015年4月)などは、すべて環太平洋火山帯の上で起きている。そして、今回地震が発生したニュージーランドもすっぽりと環太平洋火山帯に含まれているのだ。

cbc3f53c.jpg


■あの有名サイキックも地震発生を予言していた!

ティティル

ティテル氏「YouTube」より引用

 これまで東日本大震災など数多くの予言を的中させてきた、米国の著名なサイキックであるジョセフ・ティテル氏も2016年内に「リング・オブ・ファイア」周辺で発生する巨大地震を予言していた。

「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)は、今後数年間でますます活動が活発化していき、2011年に日本を襲ったようなM9クラスの大地震と津波が起きる。(日本では)おそらく2つの大きな地震が起きるが、ひとつはナイガラ(新潟)周辺の内陸部で、もうひとつは高知沖の近海で起きる。次の大きな津波は、フィリピンかその周辺で起きる。2016年には世界でM8.2以上の地震が最低3回は起きる」

660b3e799c086d0769daa01010abc475.jpg


 今年4月には「リング・オブ・ファイア」周辺で続けざまに大きな地震が発生していることもあり、今回のニュージーランドでの地震に続き、M8.2以上の超巨大地震が環太平洋火山帯、ひいては日本列島を襲う可能性も十分考えられるだろう。

4月10日 M6.6 アフガニスタン

4月13日 M6.9 ミャンマー

4月14日 M6.5 バヌアツ

4月16日 M7.3 熊本

4月17日 M7.8 エクアドル

 特に、ティテル氏が指摘する「高知沖」といえば、近年その地震発生リスクが年々増してきている「南海トラフ」周辺だ。さらに、1940年代に発生した2つの「南海トラフ地震」(「昭和東南海地震」、「昭和南海地震」)は、「鳥取地震」(1943年)を皮切りに発生していることから、先月21日の「鳥取地震」が引き金となって「南下トラフ地震」が発生するのではないかとも言われている。

large.jpg


■やはり「スーパームーン」は地震を誘発していた!

スーパームーン

画像は「Thinkstock」より引用

 そして、このタイミングで忘れてはならないのが、今月14日の「エクストリーム・スーパームーン」との関係だ。「スーパームーン」とは、月が地球に最接近することで通常よりも大きく見える現象で、月が地球に最接近してから1時間以内に満月または新月を迎えた時、スーパームーンよりもさらに大きく見える現象が「エクストリーム・スーパームーン」と呼ばれている。

今回起きたニュージーランド地震は、今月14日の「エクストリーム・スーパームーン」前日に発生したが、実はトカナ執筆者である百瀬直也氏が作成した下記のリストに如実に表れているように、(エクストリーム)スーパームーンの前後に巨大地震が起きている例は少なくないのだ。当然例外もあるが、すべてが偶然だと考えるのは難しいだろう。

(【エ】はエクストリーム・スーパームーン、【ス】はスーパームーンを示す)

・ 【エ】1948/01/26 → (前日)1/25 フィリピン、パナイ島(M8.2)

・ 【ス】2005/01/10 → (2週間前)2004/12/26 スマトラ島沖地震(M9.3)

・ 【ス】2010/02/28 → (1日前)2/27 チリ・マウレ地震(M8.8)

・ 【ス】2011/02/18 → (4日後)2/22 ニュージーランド、カンタベリー地震(M6.1)

・ 【エ】2011/03/19 → (8日前)3/11 東日本大震災(M9.0)、(7日前)3/12 長野県北部(M6.7)、(同)3/15 静岡県東部M6.4、(5日後)3/24 ミャンマー(M6.8)

・ 【エ】2014/08/11 → (8日前)8/3 中国雲南省(M6.5)、(前日)8/10 青森県東方沖(M6.1)

・ 【ス】2015/07/31 → (3日前)7/28 ニューギニア(M7.0)

・ 【エ】2016/11/14 → (前日)11/13 ニュージーランド(M7.8)

■「NZ→日本の法則」発動か?

barbadoescathedralafter.jpg

クライストチャーチ地震

 近年、ニュージーランドと日本の地震発生次期が相関しているとする「NZ→日本の法則」が注目されている。次のリストを見て頂きたい。ニュージーランドで大きな地震が発生した数日後~2ヵ月後にかけて日本でも大きな地震が規則的に起こっているのだ。2011年2月22日、ニュージーランドで発生したM6.3の「クライストチャーチ地震(カンタベリー地震)」のおよそ2週間後(3月11日)には「東日本大震災」が発生している。

2009/07/15 ニュージーランド(M7.8)

2009/08/11 駿河湾(M6.5)

2010/09/04 クライストチャーチ(M7.0)

2010/09/29 福島県(M5.8)

2011/02/22 クライストチャーチ(M6.3)

2011/03/11 東日本大震災(M9.0)

2011/06/13 ニュージーランド(M6.0)

2011/06/23 岩手県沖(M6.7)

2011/07/06 ニュージーランド・ケルマディック諸島(M7.6)

2011/07/10 三陸沖(M7.3)

2011/11/18 ニュージーランド北島沖(M6.0)

2011/11/24 浦河沖(M6.1)

2011/12/23 クライストチャーチ(M5.8)

2012/01/01 鳥島近海(M7.0)

2013/06/15 ニュージーランド(M6.0)

2013/08/04 宮城県沖(M6.0)

2014/01/20 ニュージーランド(M6.1)

2014/03/02 沖縄本島北西沖(M6.5)

2015/09/07 ニュージーランド(M6.3)

2015/11/14 薩摩半島沖(M7.0)

2016/02/14 クライストチャーチ(M5.8)

2016/04/14 熊本地震(M6.5) 16日にM7.3

2016/09/02 ニュージーランド北島沖(M7.1)

2016/10/21 鳥取県中部(M6.6)

 このように、いつ大地震が日本を襲ってもおかしくない状況なのだ。具体的な日時を予測することは、世界中のサイキックや現代科学をもってしても困難極まるが、常日頃から地震に対する危機感だけは抱いておいた方が良いだろう。避難経路の確認や防災用品の備蓄など、これを機会に見直してみては如何だろうか?

(編集部)

http://tocana.jp/2016/11/post_11483_entry.html




◆最近の地震学者の多くが、地震がいつ起こるのかは分からないと正直に認め始めています。しかしジョセフ・ティティルやゲリー・ボーネルのようなサイキックはほぼ正確に予知しています。東京五輪の各競技場の予算や設置場所の問題で東京都の小池知事と組織委員会の会長森喜朗氏との間で紛糾が続いていますが、この大会は開かれなないと予言する人たちがいます。東北大震災の予知で有名になった松原照子さんもその一人ですが、この人も同じことを言っています。




「東京五輪までに東北・北海道で壊滅的地震」 予言者ゲリー・ボーネルに学んだ美女が視た“戦慄の未来”が恐ろしすぎる!

 昨今、「北海道地震の予言を的中させた」としてアカシックリーダーことゲリー・ボーネルの名前が広まっている。
ゲリー・ボーネルは他にも9.11同時多発テロ、3.11東日本大震災など数々の事件・天災などを予言し、的中させてきた。

 アカシックリーディング(Akashic Reading)とは、特殊能力を持った人間が瞑想状態に入り、アカシックレコード(Akashic Records)という霊界の場にアクセスして、そこに書かれた内容を読み解く技のことを言う。アカシックレコードには、宇宙や地球の、過去から未来までの歴史すべてが記録されており、リーダーが直接これを読み解くことによって、あらゆる問いに答えることができるという。

ゲリーボーネル

画像は「ノウイング」より引用

■日本にゲリー・ボーネルの弟子がいた!


 ところで、ゲリー・ボーネルが日本で優秀なアカシックリーダーを育てるための学校「ノウイングスクール - ゲリーボーネル・ジャパン」を設立していたのはご存じだろうか?

 筆者は、このノウイングスクールの卒業生で、現在は在校生のサポートをしているUCO氏とインターネットTV番組の収録で出会い、早速インタビューを申し込んだ。UCO氏はベリーダンサーとしての長い活動経歴もあり、能力があるからといって決してそれを自慢することのない気さくな美女である。

UCO氏  私がアカシックリーディングを始めたのは2年前からです。ゲリーと出会って、凄くピンときて初めて出逢う気がしませんでした。前世でもつながりがあった気がします。

 リーディングを始めて2年とのことだが、UCO氏のリーディング力は実に冴えている。番組の生放送で初対面の筆者が抱える悩みや家系の事をピタリと当てたのだ。現在、ゲリ・ーボーネルのサポーターとしても関わっており、取材当日の朝にも「ゲリーのパワーを感じた」というUCO氏。

――ゲリー・ボーネルはどんな方ですか?

UCO氏  一言で表すなら、非常に「中立的」な方ですね。どこの組織にも属さず、人の悪口や批判もしません。リーディングしても、彼は「未来を変えよう」とか「警告しよう」とか思っているわけではないと思います。ただ淡々と未来を見ているんです。地震の予言をして、結果論として予言を聞いた人々の意識は変わりますが。

■大地震、東京オリンピック、第三次世界大戦、皇室の未来は!?

――やはり大変気になるところですが、日本に大地震は起きてしまうのですか? それによってオリンピックが中止になる可能性もあるといわれてますが、どうでしょう?

UCO氏  ゲリーと関係ない私自身のリーディングですが、オリンピックまでに日本の北半分、東北・北海道で壊滅的地震が起きてしまう未来が見えます。日本の南半分は、大雨や土砂崩れなどの天災が起きるようです。オリンピックは確かに中止される可能性はあるでしょう。


 確かに、魔女である筆者が占星術的に見ても東京オリンピックは凶と出る。多くの予言者も東京オリンピック中止予言をしている。東北・北海道の地震が心配だが、なるべくパワーが小さくなれば良いのだが――。さて、地震と同じくらい気になるのが、第三次世界大戦、そして地球滅亡のハルマゲドンだが、これはいかがだろう?

UCO

アカシックリーディングを行うUCO氏

UCO氏  地球に変化はあっても滅亡はありませんね(笑)。第三次世界大戦というほどの大規模な戦争も起きないでしょう。ただ、今世界各国で起きている戦争より規模の大きなものは起きるようです。アメリカが手を引くのでしょうか、シリアで何か起きてしまうのが見えます。

 やはり、混迷を極めるシリア情勢が、やがて世界中を破滅へと導くことになってしまうのだろうか?
 ところで話が変わるが、いま日本の皇室は大きな変化を迎えている。天皇陛下は生前退位される可能性が高まり、現皇太子殿下が即位された後の跡継ぎ問題だ。

――やはり愛子さまは女帝になられるのですか?

UCO氏  その頃には今の皇室典範が法改正されています。「女帝」ではないようですが、象徴として非常に重要な位置に立たれるようです。天皇陛下の跡継ぎは現段階ではどなたか男性がなられるようです。

 確かに現在、皇室典範を変えようという動きがあり、いずれ国会の議題にもなるだろう。

■宇宙人の見え方は人それぞれ!

 国内外の一番気になる未来は分かったが、宇宙にも目を向けたい。トカナとしてはUFO・宇宙人の存在は大変気になる。

――ズバリ、宇宙人はいますか?

UCO氏  もちろん、いますよ。地球人だって宇宙人ですし。地球外生命体という意味でしたら、私が以前に習っていた教室にも観察しに来てました。私だけでなく、何人かが目撃していますが、見え方は人それぞれでした。


インタビュー

左:UCO氏、右:筆者

――え~、宇宙人は人によって見せ方を変えるのですか? それは私たちが見る幻想なのですか?

UCO氏  例えば、同じ色を見ても、人それぞれ違って見えるじゃないですか? 目の前にあるものは私たちの脳がそうあると思い込んでいるだけで、存在は証明できませんので、脳の幻想ともいえます。そして、地球外生命体は個体でもありますが、エネルギー体でもあります。私たちの脳がどう判断するか、なので人それぞれ違うんです。

――なるほど、地球外生命体の存在が公表される日は近いかもしれませんね。今、人類の、火星をはじめとした宇宙進出・他惑星への移住も話題になっていますが、そのような未来はありますか?

UCO氏  そもそも、地球人は宇宙人なので、移住というよりは、「宇宙に帰る」という言い方が正しいかもしれません(笑)。
スクールに入る前にも視たビジョンなのですが、最も衝撃的なことだったのが、私たちは肉体にさまざまな惑星の宇宙人の魂が宿っている、という事実をはっきり見たんです。だから人間は霊性が高いんですよ。


 なんと! 確かに衝撃的である。

――そういう意味で「地球人は宇宙人」ということですね! 地球独特の魂を持つ人間はいないのですか?

UCO氏  少ないですね。スクールで学んだ数字なのですが、全世界でわずか1万4千人くらいだそうです。その方々は非常に奉仕の精神に満ちて霊性が高いです。仏陀やイエス・キリスト、ダライ・ラマもそうだと思います。でも、今人類に変化が起きていて、地球性魂を持つ人が増えています。そのような人がどんどん増える頃に、惑星移住というより「遊びに行く」という感覚で他惑星への旅行が可能になるかと思います。

――なるほど、楽しみですね! ところで私事で恐縮ですが、トカナの未来と、魔女ユリアの今後の仕事運を視ていただくことは可能でしょうか?

UCO氏   もちろんです。トカナは今後、規模が拡大されますし、そういった話題に興味持つ人々も増えるでしょう。内容も、使命感が湧いてきて、より真実に近づきます。ただし、スタッフを大事にするので、規模を増やし過ぎてはならない、という意図もあるように見えます。ユリアちゃんは、もうすぐお子さんを宿されるようで……。そうすると、仕事の量そのものは変わりませんが、「子どもが住みやすい世界を作ろう」という風に表現活動の意図・視点が変わるようです。

――わ~、赤ちゃんが!? ビックリです。私は魔女、主人も実はUFOコンタクティで、どんな子に育つのか(笑)。ありがとうございます。最後にトカナ読者にメッセージがありましたら、お願いできますか?

UCO氏  アカシックリーディングをすればするほど、私にはこの世は幻想に感じられます。自分がつくる世界をどう自分が生きるか、自分が何を選んでどう生きるか、全ては自分次第です!

UCO
前意識にアクセスし、アカシックレコードを読み解くアカシックリーダーとして活躍中。
・ 公式ブログ http://s.ameblo.jp/fetesgalantes
・ 公式フェイスブック https://www.facebook.com/yuko.hiraoka.56

ユリア
深月ユリア

ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『あなたも霊視ができる本』(文芸社)大好評発売中!

http://tocana.jp/2016/09/post_11016_entry.html




◆霊能力者にはやはり家系というか血筋が関係しているのかもしれません。先祖がアヌンナキの遺伝子操作を逃れ能力を奪われずに済んだのではないでしょうか。

▼変に未来が読めると苦労するぜ。ニャンニも知らないほうが気が楽だニャア!!

colonel-meow-angry-cat-9_thumb.jpg


銀河連邦の動きが慌ただしくなってきた!


◆米大統領選が終わって、ETさんたちの活動が活発になっているようです。これで次のステップへ一気呵成に突き進むのでしょうか。




天使?UFO? トランプ当選翌日、ホワイトハウス近郊に“謎の火の玉”が出現! 次期大統領を宇宙人が懸念か!?

オバマとトランプ

 アメリカ大統領選は8日、全米各州で投票、即日開票され、共和党候補ドナルド・トランプ氏が次期大統領の座を手にした。米国民のみならず、世界中が固唾を飲んで見守った大統領選であったが、実はエイリアンまでもがアメリカの行く末を気にしていたようだ。なんと、大統領選翌日の9日、首都ワシントンD.C.にUFOが飛来していたというのだ。一部では天使とも噂される謎の飛行物体に、UFOコミュニティに衝撃が走っている。

■トランプ次期大統領に宇宙人も懸念

 YouTubeのUFOニュースチャンネル「Gagare1952」によると、問題のUFOは9日午後、ワシントンD.C.上空に出現。同日中に、上空に浮かび上がる天使をとらえた決定的瞬間としてYouTubeに動画を投稿した。しかし、ネット上ではUFO説や、地球に壊滅的被害を与えるといわれている惑星ニビル説を支持する声も大きいようだ。
 ともかく問題の映像をご覧頂こう。

Angel Spotted Over Washington D.C. November 9, 2016



 上空にオレンジ色に輝く物体がはっきりと確認できる。先端がやや他の部分よりも明るい。映像の右斜め下に向かって飛行しているのだろうか? 飛行機雲のような印象も受けるが、一体この物体は何なのだろうか?

UFO

 世界的に有名なUFO研究家スコット・ウェアリング氏は、飛行機雲とは考えていないようだ。専門家の目にはどのように映ったのだろうか。

「やや傾いて飛行しているため、半円状の機体の上部を見ることが出来ます。通常、このような未確認飛行物体がワシントン上空に出現した場合、F16戦闘機が必ず出動するはずです。そういったニュースが報じられていないということは、このUFOはレーダーで捉えられていなかったということでしょう」(ウェアリング氏

オバマ大統領を観察しに来ていたという驚きの持論を展開している。
「私が見たところ、このUFOはトランプ次期大統領当選のニュースを受け取るオバマ大統領の様子を観察しに来たのでしょう。果たして、トランプは今回出現したUFO情報を開示するのでしょうか、それとも隠蔽するのでしょうか?」(ウェアリング氏)

 確かに、これまで米大統領と宇宙人の関係は何度も取り沙汰されてきた。これから大転換を遂げることが予想されるアメリカの行く末を彼らが心配している可能性もあるだろう。それに加え、先日トカナでご紹介したように、2015年にはトランプが搭乗していたヘリをUFOが追跡、宇宙人がトランプを事前に表敬訪問していたとされる証拠まであがっている。

ヘリ

■ワシントンUFO乱舞事件

1952年7月19日から27日にわたって首都ワシントンD.C.上空に68機ものUFOが現れ大勢の市民の目の前で飛び回る「ワシントンUFO乱舞事件」が起きた。UFOがナショナル空港に着陸する旅客機を追跡したり、迎撃に上がったアメリカ空軍のロッキードF-94B戦闘機を取り囲んでいるという報告がなされ、レーダーにもそれらしき反応があった。民間航空機の複数の乗員は、上下左右に不規則に動き、速度を変化させたり静止したりする「異様な光体」を目撃したという。

ワシントンdc

 60年以上前から宇宙人たちは米国の首都を訪れていた。今回出現したUFOとの関係は依然不明であるが、トランプ旋風が惑星間情勢にも影響を与えている可能性も視野に入れておいた方がいいだろう。最終的な判断は読者にお任せするが、今後もトランプの言動から目が離せないことは確かだ。

(編集部)
http://tocana.jp/2016/11/post_11451_entry.html




◆トランプは大統領になっても無給ではたらくそうです。大富豪だから無給でもいいのかな。




AAkfO2e.jpg

トランプ氏、同性婚を容認 大統領職は無給で奉仕

【AFP=時事】米国の次期大統領に選出されたドナルド・トランプ(Donald Trump)氏は13日放送された米CBSテレビのニュース番組「60ミニッツ(60 Minutes)」で、米国で同性婚が合法化されている状況を覆す考えはないことを明らかにした。

 同番組のインタビューで「結婚の平等を支持するか」と問われ、「それは法律だ。最高裁で結論が出ている。決着済みだということだ」と答えた。「それ(同性婚は合法)で構わないと思う」と述べた。
 また、大統領としての給与を受け取らないことなども表明した。

【翻訳編集】AFPBB News

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E6%B0%8F%E3%80%81%E5%90%8C%E6%80%A7%E5%A9%9A%E3%82%92%E5%AE%B9%E8%AA%8D-%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E8%81%B7%E3%81%AF%E7%84%A1%E7%B5%A6%E3%81%A7%E5%A5%89%E4%BB%95/ar-AAkfLvb?ocid=iehp

◆アメリカ大統領は、現在年約40万ドル(約4300万円)と言われています。因みにトランプは不動産会社のトランプ・オーガナイゼイションの会長で、トランプ・エンターテイメント・リゾーツの創立者で彼の総資産は、87億ドルとも言われています。
日本円に換算すると約1兆40億円だそうですから40万ドルぽっちのお金には興味がないという事でしょうか。
それとも米国と国民に奉仕する偉大な大統領であることをピールするためでしょうか。
ただし、アメリカでは法律の規定があるため全額拒否はできず、年1ドルは受け取るようです。

◆NESARAやGCR(世界通貨改革)とRV(通貨評価換) の中心人物サンジェルマン伯爵がトランプがこれから米国大統領として果たす役割について語っています。


サンジェルマン11/9,2016:トランプ新大統領が新地球文明の創出に果たす役割


◆そしてシュター司令官からは、ムー大陸の一部であった日本とその子孫の日本人に対して和の心を大切にして、世界をリードして下さいというメッセージがあります。

【アシュタール】 日本から始まる/ アウトプットしてください【最新】



▼しばらくチャネリングが途絶えていたけど、再開したようだニャ!

o0480031613646709483.jpg

ホンマカイナ?



◆トカナに面白い記事がありましたので転載させていただきます。




ノストラダムス

ノストラダムスが「トランプ大統領誕生」を完全予言していた! “恥知らずなトランペット”が核戦争勃発→世界滅亡は確定か!?

世界中を騒がせたアメリカ次期大統領選は、共和党候補ドナルド・トランプ氏の勝利で幕を下ろしたが、ニューヨークのトランプタワー近くでは9日夜、反トランプ派の人々による数千人規模のデモが起きるなど、選挙結果に納得できない市民が多数いるようだ。しかし、そもそもオカルト界や陰謀論界隈では、数々の事実と予言からトランプの当選が確実視されていたのだ。先日トカナでは、過去に紹介した事象も含め「トランプ大統領の誕生を示していたサイン」を4つご紹介した。だが今回、なんと世界一有名な予言者ノストラダムスも「トランプ大統領誕生」と、それに引き続いて起こる「トランプ主導の核戦争」を予言していたことが判明したというのだ!

■400年前、ノストラダムスが「トランプ当選」を予言していた!

nosutoradamusu.png

画像は「Wikipedia」より引用

 英「Express」紙(10月10日付)によると、アメリカ国民の混乱を尻目にノストラダムスの予言に精通している人々は全く驚きを見せていないという。彼らによると、16世紀の時点でノストラダムスはすでに今日の世界情勢を知っていたというのだ。そのことは、現在「ノストラダムスの予言」として引用される詩句・散文のほとんどが収められている主著『百詩篇』(『ミシェル・ノストラダムス師の予言集』)に書かれているという。

百詩篇第3巻81番(「ノストラダムス大事典」より引用)

「恥知らずで大胆なとても喧しい人物が、軍の統率者に選ばれるだろう。彼の対戦相手の大胆さ。橋が壊され、都市は恐怖で卒倒する」
 ここで言われている「恥知らずで大胆なとても喧しい人物」こそトランプを指しており、「軍の統率者」は世界最強の軍事力を誇るアメリカの支配者を意味していると人々は考えているようだ。

百詩篇第1巻40番

「狂気を隠蔽する虚偽のトランペットがビュザンティオンに法制の変更をさせるだろう。撤回されることを望む者がエジプトから出るだろう、貨幣とその品位を変更する勅令について」

 ビュザンティオン(ビザンチウム)とは、ヨーロッパの南東、バルカン半島のトラキアの東端に位置する小さな半島(現在のトルコ領イスタンブールの旧市街地区)の先端部分にあった、古代ギリシャ人が建設した殖民都市のことであるが、この都市こそ、移民が多数押しかけている現在の西側諸国を暗示しているという。そして、トランプが選挙戦でメインテーマに掲げていたトピックこそ「移民問題」であった。

 さらに、文中に見られる「トランペット(trumpet)」と「トランプ(Trump)」の一致には末恐ろしさを感じるではないか。百詩篇第3巻50番にもトランペットが登場する。

「大都市の共和政体は大変な強情さで同意したがらないだろう、王がラッパ兵(英語訳:trumpet)を通して外に出るよう命じたことに。壁に梯子、都市は後悔する」

 ここでは、「大都市の共和政体=アメリカ国民」の意向を無視する形で、トランプが破滅的な戦争、たとえば核戦争に突入することが予言されているという。

原爆

 ノストラダムスの予言の数々にネット上では、「トランプの当選は、ノストラダムスが予言する終末の始まりに違いない」と恐れる声もあがっている。トランプこそ終末を引き起こす、あの“恐怖の大王”アンゴルモアなのだろうか? 

 だが、百詩篇第3巻50番をもう1度よく読んでみて欲しい、命令を下しているのは「王」であって、トランペットはそのための道具に過ぎないではないか。フランス語の原文では、「アンゴルモアの大王」も、「恐怖の大王」も共にGrand Roy(偉大な王)と表記されている。つまり、ここで登場する「王」の方を、アンゴルモアの大王だと考えるべきだろう。すると、トランプを背後で操る影の権力者の存在が予言されていることになるが……。

 先日トカナでは、トランプの背後にはプーチンとエイリアンの存在があることをお伝えした。もしかしたら、彼らこそが世界に破滅をもたらす恐怖の大王なのかも知れないが、ノストラダムスが、400年後の世界の裏の裏までお見通しだったとしたら、それはそれで恐ろしいことだ。全ての判断は読者に委ねられているが、トランプの動向にはこれまで以上に注意していった方が良いことは確かだ。

(編集部)

http://tocana.jp/2016/11/post_11445_entry.html




◆ノストラダムスの予言詩は実に抽象的で、解釈の仕方でどうにでも歴史と結びつけることが出来ますので、信じるか信じないかはあなた次第ということになります。まあオカルト好きな人にとっては興味津々でしょうね。

◆もう一つ面白い記事があります。トランプとプーチンの背後にはETがいて、そのつながりで二人は親しいのだそうです。




ETトランプ

エイリアンはトランプを事前に表敬訪問していた!? ヒラリー以上の「UFO情報」をもつ3つの根拠と、“惑星間癒着”の実態!

 アメリカ大統領選は8日、全米各州で投票、即日開票された。世界中が固唾を飲んで見守る中、共和党候補ドナルド・トランプ氏が下馬評を覆す大躍進を見せ、当選確実と目されていた民主党候補ヒラリー・クリントン氏に勝利、新大統領の座を手にした。

 トカナ編集部が以前から指摘してきた“戦慄の未来”が現実のものとなってしまったが、トランプのヤバさは「暴言」や「政治的無能」にとどまらないことが徐々に分かってきた。なんと、ヒラリー以上に“UFO”や“エイリアン”との癒着がひどい可能性があるのというのだ! 今回は数ある疑惑の中からトカナ編集部が選んだ3つのエピソードをご紹介しよう。

■1、トランプが搭乗するヘリがUFOに追跡されていた

 先月、漏洩情報公開サイト「ウィキリークス」が、ヒラリー陣営でアドバイザーを務めていたジョン・ポデスタ氏(67)と、エドガー・ミッチェル元宇宙飛行士などとの間で取り交わされた「UFOメール」を公開した。ヒラリー陣営とUFOとの関係が決定的になった事件だったが、トランプも明日は我が身と恐怖に慄いていたかもしれない。

ヘリ

 米「Huffington Post」紙(2015年8月31日付)によると、なんと、トランプが搭乗していたヘリがUFOに追跡されていたというのだ。問題の写真は2015年8月アイオワ州で、通行人が偶然撮影。その後、米国カリフォルニア州に本部を置くUFO研究機関「Mutual UFO Network(MUFON)」に画像が投稿されると、トランプとエイリアンとの知られざる関係に、UFOコミュニティに衝撃が走っていたという。この時UFOとトランプとの間に何があったかは分かっていないが、一部では地球外生命体が次期大統領候補との面会を求めてきたとの噂が囁かれているそうだ。

■2、UFO関連の質問に沈黙するトランプ

 今年1月、演説会場に登場したトランプが「UFOファイルについてはどうするつもりか?」と何度も有権者に質問されるシーンが撮影されていた。終始笑顔のまま無言でサインに応じるトランプの姿は不自然そのもの。撮影者は何度も言葉を繰り返している上、声量十分で英語の発音もクリアだ。トランプの耳には届いてるはずだが、意図的に無視しているとしか考えられない。

Donald Trump AVOIDS UFO QUESTION! January 19TH 2016


Obama, Trump Together for Correspondents' Dinner



また、2011年のホワイトハウス記者晩餐会では、出生証明などを巡り当時から衝突していたオバマ大統領がトランプ氏を名指し、「やっと彼は、他の問題に集中することができるね。

例えば、月面着陸はフェイクだったとか、ロズウェルで実際何が起こったのか、とかね」と、UFOジョークでトランプをからかう場面があった。ここで注目して欲しいのはトランプの表情だ。

「Huffington Post」紙は、トランプはオバマ以外の登壇者のジョークにはクスクス愉快そうに笑っていたが、オバマのジョークには全く笑わなかったと指摘している。

犬猿の仲といえばそれまでだが、オバマがわざわざアポロ計画やロズウェルなど宇宙人と関係するジョークばかり飛ばしたのは何故だろうか? トランプの顔から真意を読み取ることは難しいが、心中穏やかでないことは確かだろう。

■3、親友と噂されるプーチンはUFO情報の宝庫

キス

 プーチンは、2015年12月の年次記者会見で、まだ大統領選の共和党指名さえ獲得していなかった“泡沫候補”トランプに言及。「彼は間違いなく聡明で、突出した才能を持つ人物である」と、歯の浮くような言葉でベタ褒めしていた。トランプとプーチンのただならぬ関係は以前から取り沙汰されてきたが、オルタナティブニュース「Mystery Universe」は、その背後に宇宙人が絡んでいる可能性があると指摘している。

 プーチンといえば、側近にエイリアンがいると言われたり、故郷のサンクトペテルブルクで宇宙人とたびたび会合しているなど、宇宙人関連の噂が年中絶えない。そのプーチンと関係しているからには、トランプも宇宙人やUFO情報を握っているに違いないというわけだ。
 恐ろしいのはここからだ。なんと、今回のトランプ当選は、2020年プーチン”米”大統領誕生への布石である可能性があるというのだ。

王者プーチン
画像は「The New Tsar: The Rise and Reign of Vladimir Putin(Knopf)」

 2014年の2月に掲載された「Weekly World News」や「The Fire of Creation」などの記事によれば、2014年にプーチンが秘密裏にアメリカを訪れてホワイトハウスでオバマに密会したという。

その秘密会談でプーチンが2016年の米大統領選に民主党から立候補することが密約されていたというのだ。一体どういう理由でプーチンがロシアではなくアメリカの大統領選に出なければならないのか?

 それはプーチンがアメリカの弱体化を憂慮しているからだという。「弱い国には弱いリーダーシップしかない。私はアメリカのかつての栄光の日々を取り戻すことができる」とプーチンは語ったというのだ。

もちろん、これらは陰謀的に囁かれていた話であり、掲載されたメディアはトンデモニュースサイトではあるが、「まったくありえない」とは言い切れない説得力があることは確かだ。2016年には間に合わなかったが、もしもトランプが影の副大統領としてプーチンを就任させたら、2020年には本当にプーチン大統領が誕生するかもしれない。

 いかがだっただろうか? トランプ大統領誕生により、ヒラリーの「当選後にエリア51のUFOに関する情報を開示する」という公約が果たされないことに対する失望感がオカルト界を襲っているが、意外とトランプもオカルトファンの期待を裏切らないかもしれない。これからもトカナ編集部はトランプの言動を注意深くウォッチしていく。

(編集部)

http://tocana.jp/2016/11/post_11417_entry.html




◆どうやらこちらの方が信ぴょう性が高いような気がしますが、まだトランプ大統領が正式に就任するまでに何か番狂わせが起きるような気がします。

▼しばらくはトランプとプーチンから目が離せニャイニャア!

Untitled1_20090220191433.jpg

カザールとメディアの敗北




hirari-.jpg

◆今朝の読売新聞によれば米国メディアが大統領選での共和党ドナルド・トランプ氏の勝利を受け、新聞テレビの影響力低下を嘆き、メディアの「敗北」を認める声が広がっているそうです。

米有力100紙のうち57紙がヒラリーを支持しトランプを支持したのは2しだけで、トランプに投票しないよう呼びかけた新聞も少なくなかったそうです。背景にあるのは大手メディアに対する不信感で、米調査機関ビュー・リサーチ・セrンターの調査では全国メディアの情報を信頼できると回答したのは僅か18%でメディアは偏向していると回答したのは74%に上ったそうで、有権者の多くはSNSに依存していると言うことです。

◆日本も含めて世界中がネットの中から真実を自分で見つけ出す時代になり、メディアが嘘をつきまくって善良な市民を盲導することが不可能になっています。ベンジャミン・フルフォードによれば大手メディアを力で捻じ曲げ、国家国民をだまし続けてきた暗黒の情報操作機関電通に捜査が入ったのは過労で自殺した社員の勤務状況の調査だけではないということです。米国がくしゃみをすれば、日本は肺炎になると言われていますが、トランプ大統領誕生で、ブッシュ、クリントンらのNWOが崩壊すれば日本の権力構造も総崩れになるでしょう。

電通の家宅捜査の真の狙い、軍産複合体崩壊後の世界の情勢【NET TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2016/11/10



米大統領選挙  トランプ大統領誕生後の世界【NET TV ニュース.報道】Good Morning Trump 2016/11/10



▼カザール帝国いよいよ崩壊だニャ!!!


Picture7.png


ああ愉快愉快www




◆トランプ圧勝で防衛や外交筋はジョーカー(ババ)を引いたように大慌てしているようですが、これでやっと日本は戦後70年の奴隷状態から解放され、独自の道を歩むことができる訳ですから有難いようなものです。そう思っている人も多いのでは?
これで、世界はかなり変わるのではないでしょうか。




img_877bf8d6bd2623ae521c271c5501a195150800.jpg

トランプ大統領で、いいじゃないか 東京本社編集局長・乾正人

ついに「驚くべき日」がやってきた。

 シリア難民の大規模流入をきっかけに欧州を席巻した排外主義と一体化した反グローバリズムの大波は、英国に欧州連合(EU)からの離脱を決意させ、米国のエスタブリッシュメント(支配階層)を直撃した。

 いや、打ち砕いた、といっても過言ではない。トランプ氏勝利で日本の株価は暴落し、円が急騰したのもむべなるかな。

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)のお蔵入りが確定的となったばかりか、日本の安全保障の先行きも「日本がタダ乗りしている」と日米安保を誤解する米最高司令官の登場によって予見不能となった。

 蛇足ながら、日本の外務省はまたも下手を打った。先月から今月にかけて話を聞いた高官や有力OBの誰一人として「トランプ大統領」を予測していなかった。某高官などは「接戦ですらない」とまで断言していた。外務省の楽観的な見通しも後押ししたであろう9月の安倍晋三首相とクリントン候補との会談は、失策としか言いようがない。

 彼らの予測のもとになった各種世論調査は何の役にも立たず、クリントン候補に異様なまでに肩入れした米メディアがいかに嘆こうが、さいは投げられたのだ。だが、モノは考えようである。

トランプ大統領で、いいじゃないか。

 トランプ流の「在日米軍の駐留経費を全部出せ」といったむき出しの本音には、日本も本音で向き合えばいいのである。

 大統領になったらそんなむちゃな要求はしないだろう、という幻想は捨てなければならない。いよいよ米軍が撤退する、となれば、自衛隊の装備を大増強すればいい。その際は自前の空母保有も選択肢となり、内需拡大も期待できる。沖縄の基地問題だって解決に向かうかもしれない。

 トランプ氏が“容認”する日本の核兵器保持は、唯一の被爆国という国民感情が強く、現実的ではないが、中国をにらんだ外交カードとしては有効だ。

 TPPも米国抜きで発効させる方策を真剣に検討していい。

 日米安保体制の枠内で憲法9条がどうの、安保法制がどうの、といったことが大問題となった牧歌的な世界はもはや過去となった。
 日本も米国に軍事でも経済でも過度に依存しない「偉大な国」を目指せばいいだけの話である。

http://www.sankei.com/column/news/161110/clm1611100003-n1.html




◆泡沫候補のトランプガ大勝するとは外務省や政治の専門家の誰もが予想もしてなかったというのだからおもしろいですね。
地震学者が、いつどんな地震がどこで起きるか当てられないのと同じようなものですな。
これで日本はロアシアとの友好条約と北方領土、経済関係発展などで米国に気兼ねなく交渉を続けられます。今度の選挙でもう一つ朗報があります。韓国の代理人マイク・ホンダが落選したそうで、まことに目出度いことです。




マイク・ホンダ議員が落選 米下院選 慰安婦問題で日本非難決議を主導

 米大統領選と同時に8日投開票された米下院選で、2007年に慰安婦問題をめぐる日本非難決議を主導したカリフォルニア州17区の民主党の日系議員、マイク・ホンダ氏(75)の落選が確実となった。米紙ロサンゼルス・タイムズなどが報じた。

9選を目指したが、同じ民主党のインド系米国人弁護士、ロー・カンナ氏(40)に終始リードされ、およばなかった。昨年12月の慰安婦問題をめぐる日韓合意以降も、日本政府に謝罪を要求する一部の元慰安婦らに賛同する姿勢を示していた。

(ラスベガス 中村将)

http://www.sankei.com/world/news/161109/wor1611090101-n1.html




◆マイク・ホンダが韓国のエージェントとして米国の議会や国連ででっち上げの慰安婦問題を喧伝して、日本ディスカウントに腐心してきたのは周知のことですが、日系人でありながら金で買われて祖国を売るとは実に情けないゲス野郎です。




o0748028413794083175.png

米加州の教科書、慰安婦記述をホンダ議員が支持 日韓合意は批判


米カリフォルニア州選出の日系下院議員マイク・ホンダ氏が16日、同州サンノゼで記者会見し、同州の歴史教科書に慰安婦についての記述を認めた指針が州教育委員会で採択されたとして「進歩だ」と支持した。ホンダ氏は慰安婦問題で日本政府に謝罪を求める立場で知られる。

 7月14日に採択された指針は、「慰安婦」は遠回しな表現だとして、旧日本軍の占領下で起きた「組織的な性奴隷の例」として教えることが可能だとした。また、慰安婦とされた女性の数には諸説あるが、数十万人とも言われていると記述した。指針は同州の公立学校10年生(日本の高校生に相当)の教科書が対象。

 ホンダ氏は「歴史に学ばないと同じことを繰り返す。(採択は)より多くの人に戦時の女性に対する残虐行為を教える上で進歩だ」と述べた。

 指針には、慰安婦問題を巡る日韓合意を説明する日本外務省のホームページのリンクも記載されたが、ホンダ氏は記載を批判した。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/160917/wor1609170017-n1.html




◆天罰じゃ!天網恢恢疎にして漏らさず!

▼やはり韓の法則というのはあるんだニャ!!!

231710521-origin-1412926268.jpg

Karousi


lif1611070020-p2.jpg

◆「電通」の女性社員が過労で飛び降り自殺した件で労働基準局の強制捜査が始まったそうで、マスゴミがが大きく扱っています。世界第5位、日本最大の広告代理店である電通は新聞テレビ雑誌など全メディアにとっては鬼より怖い存在です。この会社のスキャンダルや暗部など暴こうものなら忽ち広告出稿停止という兵糧攻めに合います。日本のメディアも言論界も電通批判は絶対的なタブーだったのです。しかし、東大卒の美人社員の飛び降り自殺という事件がネットで騒ぎになり、世間の耳目を集め騒ぎが大きくなれば厚労省も動かないわけにいかず、捜査に乗り出したので、マスゴミも取材しない訳にはいかなくなったのでしょう。




prm1610150023-p3.jpg


2016.11.7 12:29

【電通に強制捜査】「キャパなさ過ぎ」自殺した高橋まつりさんへ上司がパワハラ発言 厚労省「電通の鬼十則体質」本格追及

厚生労働省幹部は「過労自殺した新入社員個人の問題ではない。全社的な労務管理状況を調べたい」と話していた。亡くなった高橋まつりさんの遺族側は、月に100時間を超える長時間労働があったことや連続53時間勤務を疑わせる入退館記録、「今の業務量でつらいのはキャパがなさ過ぎる」といった上司のパワハラ的言動があったとする。

 電通の労使が合意した残業時間の上限は70時間。しかし、高橋さんの自己申告に基づく会社の記録では「69・9時間」(10月)など、協定時間のぎりぎりに。遺族側は「会社が過少申告をさせていた」と主張。高橋さんの自殺を受けた労働局の調査では、他の社員にも、同じようなケースが確認されたという。

 電通には1950年代に当時の社長が示した「鬼十則」という仕事の心構えがあり、「取り組んだら放すな、殺されても放すな」などの言葉が並ぶ。遺族側はこうした古い企業体質も問題視していた。

http://www.sankei.com/affairs/news/161107/afr1611070022-n1.html




【衝撃事件の核心】

東大卒エリート美女が自殺までに綴った「苦悶の叫び」50通 電通の壮絶「鬼十則」が背景か


広告大手代理店「電通」に勤めていた高橋まつりさん=当時(24)=が、過労を苦に自殺したことが波紋を広げている。高橋さんは直前の2カ月、友人や母親らに、LINEやツイッターなどで「過労」をうかがわせる50通以上のメッセージを発信していた。

「本気で死んでしまいたい」。そこには、もだえるような苦しみがつづられている。電通は以前にも入社2年目の男性社員を過労自殺で失った。悲劇はなぜ繰り返されてしまったのか-(メッセージは原文のまま)。

(※10月15日にアップされた記事を再掲載しています)

「遺書メールに誰を入れるか考えていた」

 「休日返上で作った資料をボロくそに言われた もう体も心もズタズタだ」(10月13日)

 「眠りたい以外の感情を失った」(10月14日)

 東京大学文学部を卒業し、平成27年4月に電通に入社した高橋さんは同年10月、インターネットの広告部門を担当していた。
半年間の試用期間を終えて本採用となったばかりで、人数不足と業務の増加に苦しんでいた。

 「生きているために働いているのか、働くために生きているのか分からなくなってからが人生」(11月3日)

 「土日も出勤しなければならないことがまた決定し、本気で死んでしまいたい」(11月5日)

 「毎日次の日が来るのが怖くてねられない」(11月10日)

 「道歩いている時に死ぬのにてきしてそうな歩道橋を探しがちになっているのに気づいて今こういう形になってます…」(11月12日)

 11月に入ると、「死」という言葉がメッセージに現れ出すようになり、具体的な自殺の場所まで探している様子がうかがえた。

 「死にたいと思いながらこんなストレスフルな毎日を乗り越えた先に何が残るんだろうか」(12月16日)

 「なんらな死んだほうがよっぽど幸福なんじゃないかとさえ思って。死ぬ前に送る遺書メールのCC(あて先)に誰を入れるのがベストな布陣を考えてた」(12月17日)

 12月に入るとさらに深刻な状態に。クリスマスの12月25日、社員寮の4階から身を投げた。

電通に受け継がれる「鬼十則」


 遺族の弁護士側が、高橋さんの入退館記録を元に集計した残業は、10月が130時間、11月が99時間となっていた。休日や深夜の勤務も連続していた。

 これに対し、武蔵野大学の教授が「残業100時間を超えたくらいで過労死するのは情けない」などとインターネット上に投稿していたことが批判を呼ぶ。厚生労働省が過労死リスクが高まる「過労死ライン」として示している時間は、残業80時間だ。

 電通では平成3年にも、社員が過労自殺している。損害賠償請求で最高裁までもつれ、12年に「会社は社員の心身の健康に注意義務を負う」と判断された。

 弁護士側は、電通の過労体質を指摘した上で、第4代吉田秀雄社長の遺訓とされる「鬼十則」を明らかにした。電通の社員手帳に掲げられているという十則の一部を紹介する。

 ・取り組んだら「放すな」、殺されても放すな、目的完遂までは。

 ・仕事とは、先手先手と「働き掛け」で行くことで、受け身でやるものではない。

 ・頭は常に「全回転」、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそういうものだ。

 高橋さんのメッセージからは、上司から「髪がボサボサ、目が充血したまま出勤するな」「女子力がない」と言われるなどのパワハラをうかがわせる内容もあった。

 東京労働局の過重労働撲滅特別対策班などは14日、労働時間管理の実態を調べるため、労働基準法に基づき、電通に立ち入り調査。まつりさんのほかにも問題ある働き方がなかったか、全社的な状況を調べている。

母親との最後の電話

 「仕事も人生もとてもつらい。今までありがとう」。高橋さんの母、幸美さん(53)のもとには亡くなる直前、このようなメールが届いていた。

 びっくりした幸美さんはすぐに電話して「死んではだめ」と伝えたが、まつりさんは「うん、うん」というだけだったという。

 中学生のときに離婚した幸美さんは、女手一つで2人の子供を育てた。まつりさんは「一流企業に就職し、お母さんを楽にしてあげたい」と東大に現役合格するほどの親孝行だったという。

 幸美さんは「内定をもらう前から長時間労働ではと心配していた。労災認定されても娘は2度と戻ってこない。命より大切な仕事はないのに」と訴えた。

http://www.sankei.com/premium/news/161022/prm1610220014-n1.html





◆電通「鬼の十則」と云うのは日本の高度経済成長期に作られたもので、そのころの日本企業の経営マインドの象徴でもあり、いわゆる「モーレツ社員」の合言葉のようになっていました。この頃企業戦士という言葉も大流行で、がむしゃらな私の知人3人が健康を害してなくなりました。斯く云う私もストレスで奥歯の大半を失いました。電通鬼十則とはどのようなものなものなのでしょうか。




(WIKI引用)

企業文化

鬼十則

4代目社長吉田秀雄により1951年(昭和26年)につくられた電通社員の行動規範[4]。現在でも社員手帳に記載されており、電通の労働体質の背景になっているとされる[5]。

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。

3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。

4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。

6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。

7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。

10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。


責任三カ条

4代目社長吉田秀雄によりつくられた。現在は使われていない。

1. 命令・復命・連絡・報告は、その結果を確認しその効果を把握するまではこれをなした者の責任である。その限度内に於ける責任は断じて回避出来ない。

2. 一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないならば、一を聞いて一を完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤る如き者は百害あって一利ない。正に組織活動の癌である。削除せらるべきである。

3. 我々にとっては、形式的な責任論はもはや一片の価値もない。我々の仕事は突けば血を噴くのだ。我々はその日その日に生命をかけている。


戦略十訓

1970年代、電通PRにより提唱されたとされる[注 1]。

1. もっと使わせろ

2. 捨てさせろ

3. 無駄使いさせろ

4. 季節を忘れさせろ

5. 贈り物をさせろ

6. 組み合わせで買わせろ

7. きっかけを投じろ

8. 流行遅れにさせろ

9. 気安く買わせろ

10. 混乱をつくり出せ

(引用終り)

◆貧しかった日本が高度経済成長をなし遂げられたのは、こうしたがむしゃらな戦略があったからだとも言えます。しかし、大量生産大量消費を推し進めた結果、環境破壊や過労死が頻繁に起きるようになりました。
それでも当時のモーレツ商社マンたちは、世界中に飛び出し、北極圏のイヌイットに電気冷蔵庫を売りつけ、灼熱の砂漠の民に石油ストーブを売りつけるというような、強引なセールスをやるので海外からは「エコノミック・アニマル」と揶揄されていました。

◆知り合いの車のセールスマンから聞いた話ですが、その人が新人のころ高速道路で先輩と車で酷い渋滞に巻き込まれ、全く動けなくなったそうです。そのとき彼は「先輩、これからはもう車は売れないのではないでしょうか、もう車が入る隙間はありませんよ」と愚痴めいたことを言うと「馬鹿野郎、前の車とこの車の隙間は1メートルも空いてるじゃないか、それを10センチに詰めてみろ、この高速に並んでいる車全部がそれをやれば、まだ百台や二百台は詰め込むことができるんだ、そんな弱気でどうする!」と叱られたそうです。

◆厚生労働省は昨年11月、過労死による労災請求があった企業など5031カ所に立ち入りを行い、半数近い2311カ所で違法な長時間労働を確認しているそうですが、 やはり日本人の働き方、働かせ方は「電通鬼十則」の時代と変わっていないようです。
KAROUSIは国際用語になるくらい有名ですが、これは喜べませんね。自殺された方のご冥福をお祈りします。

▼明日はまた病院か、オレも過労死しそうだニャア~
1a59aac8eb11486cf4c159f22e26a4ce2dfdff661444726357.jpg


更新が遅れて申し訳ありません



◆家に重病人がいると、介護者は休みが取れません。3度の投薬の前には食事をさせなければならず、毎回献立を考え調理するのと、後片付けで一日中台所に立っています。病人ですから食事量は僅かなものですが、薬のせいか味覚に異常があるようで、あれは嫌だ、これは嫌だと食事を拒否するのでかなり神経を使います。
また、冷凍食品は変な添加物があり不味いからと一切手を着けないので、毎回手作りしています。

BtNET1nCIAA1lxR.jpg

◆2日には内科診療へ病院へ行きました。総合病院は患者さんが多いので長時間待たされます。病人は一人で歩けないので車いすを借りましたが、1時間半も待たされて3分診療。処方箋をもらって帰宅する道すがら、スーパーに寄って食材を仕入れ、家に帰ればすぐさま食事作りです。

◆顔面帯状疱疹で右目瞼が垂れ下がり、角膜に傷がついているとのことで、片目しか開けられない状態です。4日には眼科に連れて行き、検診をうけさせました。ここでも1時間以上待たされ。処方箋をもらって薬局へ行き目薬をもらって帰宅すると、すぐに夕飯の支度です。

◆8日には麻酔科の検診のため、また病院へ連れて行かねばなりません。そして11日はまた眼科です。このような状態がもう60日以上続いているので、、心身ともに疲労困憊。いつもは7時に起きて8時までに朝食の支度を整えるのですが、今朝はうっかり寝過ごし目が覚めたのが8時半でした。夜中に目が覚めて、眠れなくなったので焼酎を飲んだのがいけなかったのでしょう。

◆いつもはベッドにいる病人が居ません。どこに行ったのか思えば何とよろよろしながら、裏庭で雑草を刈っているではありませんか。食事を作っていなかったのが気に入らなかったのか、私が「そんなことをするな、危ないだろう」と少し語気を荒げたものですから、「自殺してやる!」とお岩さんのような恐ろしい形相で睨まれました。鎮痛剤やその他の薬のせいか、精神的に非情に不安定で攻撃的になっています。

◆病人は甘えが出て我儘になることは理解しているつもりですが、連れ合いの女王様にでもなったような言動が続くと私も人間ですからカーッとなります。すると語気が荒くなったり、とげのある言葉が出ます。それがまた病人を傷つけ陰にこもると云う悪循環です。

◆それに加えて余計にイライラさせられるのは、訪問販売と勧誘電話です。手が離せないときに限って玄関チャイムがピンポン、家電話がプルプル。これには猛烈に腹がたちます。「お忙しいところをすみません」という紋切型のセールストークには「何も要りませんし買いません」と云って応対しません。


◆こんな状態があとどのくらい続くのかわかりませんが深呼吸をして、なるだけ腹を立てないように心がけようと思います。これからもブログ更新が滞るかもしれませんがぼつぼつ続ける積りです。「月よ願わくば我に七難八苦を与えたまえ 。限りある身の力試さん」という心境です。


▼山中鹿之助だにゃ?


y155201_1.jpg


時間を切り売りする世界と決別する時代が来る



◆11月1日、一気に寒くなってきました。冬服に衣替えした大勢の人々が今日もラッシュに揉まれ職場に急ぐ光景が見られます。現役時代の私も毎朝ラッシュに揉まれて通勤していましたが、常に何かその状態に違和感がありました。

Beihrd3CUAAxHZi.jpg

big_thumb_fe8b.jpeg

通勤ラッシュ


◆資本主義社会では、殆どの人々が人生に於ける時間の大半を切り売りして対価を得て命を繋いでいます。人はなぜ毎朝毎晩同じことを繰り返しているのだろうか、こういう事を繰り返すために自分は生まれて来たのだろうかと云う疑問が始終付きまとっていました。俺は毎日一体何をやっているのだろうか。いつまでこの苦役を続けねばならないのだろうかと、時間を切り売りして働くことに喜びや意味を見いだせず毎日が無間地獄のように感じていました。仕事を辞めると飯が食えなくなるからという恐怖感が自分を支配していたのでした。


◆マタイの福音書6章に次のような一節があります。




24:だれも、神とお金の両方に仕えることはできません。必ずどちらか一方を憎んで、他方を愛するからです。

25:ですから、食べ物や飲み物、着る物のことで心配してはいけません。いのちのほうが、何を食べ、何を着るかということより、ずっと大事です。

 26:空の鳥を見なさい。食べ物の心配をしていますか。種をまいたり、刈り取ったり、倉庫にため込んだりしていますか。そんなことをしなくても、天の父は鳥を養っておられるでしょう。まして、あなたがたは天の父にとって鳥よりはるかに価値があるのです。

27:だいたい、どんなに心配したところで、自分のいのちを一瞬でも延ばすことができますか。

28:また、なぜ着る物の心配をするのですか。野に咲いているゆりの花を見なさい。着る物の心配などしていないでしょう。

29:それなのに、栄華をきわめたソロモンでさえ、この花ほど美しくは着飾っていませんでした。

30:今日は咲いていても、明日は枯れてしまう草花でさえ、神はこれほど心にかけてくださるのです。だとしたら、あなたがたのことは、なおさらよくしてくださらないでしょうか。ああ、信仰の薄い人たち。






◆ドイツの児童文学作家 ミヒャエル・エンデは次のような言葉を残しています。




d0115419_2342999.jpg

時間とは、すなわち生活なのです。

そして生活とは、人間の心の中にあるものなのです。

人間が時間を節約すればするほど、生活はやせほそって、なくなってしまうのです。




◆まさにミヒャエル・エンデの言う通りです。一時期システム手帳というものが流行して、サラリーマンたちがスケジュール表が真っ黒になるくらい仕事を詰め込んで、ちょくい満面になっているのをよく見かけました。いかに自分が有能かを他人に見せびらかしたかったのでしょうが、そういう人に限って空回りが多く、仕事が捗らなかったように思います。

20131108144203.jpg

◆人工知能が登場するとロボットに仕事を奪われると心配する人々が出ています。
確かに運転手などの仕事は自動運転のトラックやバス、タクシーなどの仕事はなくなるでしょうし、多くの職場の単純作業なども無人化されるところが出ては来ると思いますが、どんなに時代が進んでも時間を切り売りしなければ暮らしてゆけないものなのでしょうか?

W311.jpg


事故




人工知能が経済格差と貧困を激化する

2016年10月26日(水)17時40分

<人工知能が人間の能力を超えた後の経済を予測して話題の井上智洋著『人工知能と経済の未来』。経済学の問題として、この未来社会を考える>

 人工知能(AI)が囲碁で世界トップ棋士に勝ったことで、認知能力や画像認識などで人間を上回るその「知性」に国際的な注目が集まった。特にこの対局に使用されたグーグル社の開発した「アルファ碁」はいわゆる汎用型AIと呼ばれるもので、碁というゲームに特化したものではなく、通常の人間と同じように碁のルールを学び、自分で(人間が現実には実現できない数量の)自己対局を繰り返すことで、みずから学習しただけだった。

 つまりその学びのプロセスは、人間と大差ない。しかしそれは量的にも質的にも天才といわれる人間をも超える水準となっていることが特徴だ。この人工知能には汎用性があるので、碁だけではなく、およそ人間がいま携わるすべての知的活動に応用可能になる。これがもし本当に実現すれば、人工知能は人間を超えるだろう。そのような事態をシンギュラリティ(技術的特異点)という。

【参考記事】MITメディアラボ所長 伊藤穰一が考える「AI時代の仕事の未来」

2045年では、雇用の大半が人工知能に置き換わる...

 井上智洋講師(駒沢大学)は、このシンギュラリティ以後の経済を予測する『人工知能と経済の未来』(文春新書)を出版して話題をよんでいる。もし汎用人工知能が普及して、人間の労働を次々と代替していったらどうなるか? 汎用人工知能は、まず人間の脳の機能のうち重要な部分をそのまま再現・強化する「全脳型アーキテクチャー」として実現するに違いないと、井上氏は指摘する。2045年がその実現の予測日であり、さきほどのシンギュラリティに該当する。

 この2045年では、雇用の大半が人工知能に置き換わるだろう。井上氏の推計だと、日本の人口の1割しか働く人がいなくなる。そして世界経済が深刻な「技術的失業」の危機に直面するのではないか、というのが井上氏の大胆な仮説だ。

 技術的失業が話題になるのはそう珍しいことではない。第一次産業革命(蒸気機関が主導)の時代のラッダイト運動が有名だ。

繊維工業での機械の導入によって、自分たちの労働が奪われることを懸念した人たちが起こした機械打ちこわし運動をいっている。

機械の導入は、労働者の余暇を増加して、働く時間が短くなることで時間単位あたりの実質賃金が向上すると、当時の経済学者のディビッド・リカードゥは当初、前向きな評価だった。ところが彼はのちに、機械の導入によって労働は節約されてしまい、技術的失業が深刻になると考えを改めた。

 ところで多少、難しくなるのだが、リカードゥは景気が悪くなって不況になるとは考えていない人だった。

これは常識的にはおかしなことに思えたが、リカードゥによれば「不況にみえても、それは経済全体の不況ではなく、ごく一部のことだ。

時間がたてば人やカネなどの資源はもっと将来性のある部門に移動することで、経済は機能していく」と考えた。人々が買うお金がないので不景気が発生して働き口が存在しないような「需要不足による失業」は論理的にありえないと、リカードゥ(だけではなく当時の経済学者の大半)は考えた。

 さきほどの技術的失業も、機械に職を奪われても、他の部門では機械に代替できない働き口が必ずあるだろう。そのため問題はそれを見出す間のロスタイムや、または機械に代替されない技能を身につける学習時間を要するだけである。

このような考え方は「摩擦的失業」と今日では呼称されるものの一部だ。技術的失業に対しては、いまの日本経済でしばしば話題になっているような、減税や公共事業の増加による財政政策、または金融緩和政策は不要である。むしろ政府のやることは、職業紹介や職業訓練などの限られたサポート役でしかない。

このような経済学の考え方は、実は現代でも国際的な「主流派」のひとつである。

 ところがリカードゥの時代と異なる問題が、人工知能による技術的失業には発生する可能性がある。なぜなら人間のほぼすべての知的・肉体的活動を、人工知能が代替するからだ。そこが汎用型AI、全脳型アーキテクチャーのもたらす衝撃の大きさだろう。ちなみに人間の脳をそのまま模倣して強化した全脳型エミュレーションになると、すべての面で人間を超えてしまう。この全脳型エミュレーションの時代は、まだ先で今世紀の後半から来世紀にかけてと論者によって様々である。

防御策としてのベーシックインカム

 井上氏によれば「汎用型AI、全脳型アーキテクチャー」によって代替できない労働(というよりもAI的には生産とした方がいい)としては、人間の自発的な欲望や衝動に基づいた「生命の壁」にかかわる領域のみとなる。AIは芸術家や身近な仕事レベルで創発的に仕事を生み出す人たちにくらべると、開発者やコントロールする側から課題の設定をしてもらえないと自ら問いを生み出し解決することができない。もちろんこの「生命の壁」のあるなしについても議論があって、まだ議論は始まったばかりのようだ。

 ところでこの「生命の壁」によって守られた領域以外は、すべて人間の労働が人工知能におきかわると、さきほどの技術的失業が生じる。

ここで井上氏の独創なのだが、この人工知能による技術的失業は、リカードゥらの考えに反して、実は需要不足が密接に連動しているという。先ほどリカードゥでは、時間をかければ職がみつかると書いた。しかし井上氏は、「労働移動するには移動先に仕事が存在していなければならず、そのためには十分に需要が拡大していなければならないからです」(前掲書、133-4頁)と指摘する。

そして需要不足することがないように、人工知能による爆発的な生産増に対応して、需要を拡大するような金融緩和政策中心の政策が求められる。

 いわば人工知能のイノベーションに負けないだけの、お金のイノベーションも必要なのだ。お金のイノベーションが不足すれば、ものすごい雇用不足が発生したり、また人工知能時代のイノベーションも阻害される。

なぜなら爆発的に生産性があがっても、それで生み出された財やサービスを購入するお金が生み出されていなければ、在庫などがかさむだけで膨大なムダが生じる。

 さらに人工知能に代替されやすい人たちとされにくい人たちとの間で、経済格差が生じる、ということを井上氏は特に懸念している。例えば、「無人に近い格安レストラン」と「人間が対応する高級レストラン」にわかれてしまい、サービス職業従事者の二極化が極端にまで進むだろう。そうなると人工知能に代替されて、そのまま労働市場から排除された人たちの生活の困難の度合いと、またその人数は膨大なものになり想像を絶する。

 その防御策として、彼はベーシックインカムを提起する。ベーシックインカムとは、一定の所得をすべての国民に与える政策である。これによって猛烈に生じるはずの摩擦的失業や、またイノベーションの速度にお金のイノベーションが追いつかないときの需要不足の失業の両方に対応できる。

 井上氏の議論にはいろいろ疑問もある。本当にシンギュラリティは来るのか、がまずその代表だろう。だが、経済格差の重要なパターンを、彼の議論は提起し、今後の討論の基礎となるだろう。

http://www.newsweekjapan.jp/tanaka/2016/10/post-8_1.php




◆最終的には「ベーシック・インカム」が最善の失業対策だという結論ですが、これはNESARAの発想と同じです。しかもそのお金は腐らせる必要があります。通貨にも賞味期限を付与し、貯め込んでも期限切れの物は使用できないようにすることです。そうすれば流通がよくなるしユダヤが作った資本主義という、奴隷制度は崩壊するし、人々は人生の貴重な時間を切り売りして食いつなぎ、気が付いた時は定年、老いさらばえて放り出されるという悲劇もなくなります。

◆ミヒャエル・エンデはこうも言っています。




資本としてのお金は、最大の利益を生むように投資されます。

そうして資本は増え、成長します。先進国の資本は増えつづけ、そして世界の5分の4は、ますます貧しくなっていきます。

というのもこの成長は無からくるのではなく、どこかがその犠牲になっているからです。

そこで私が考えるのは、もう一度貨幣を実際になされた、仕事や物の実態に対応する価値として、位置づけるべきだということです。

そのためには現在の貨幣システムの何が問題で、何を変えなければならないかを、皆が真剣に考えなければならないでしょう。

人間がこの惑星上で、今後も生存できるかどうかを決める、決定的な問いだと私は思っています。





◆銀河連邦がいうアセンションというのは、ハザーリアン・マフィア、イルミナティ、ユダヤ金融、NWO等、名前は何でもいいですが、彼らの金融奴隷制度から人類を開放することでもあります。つまりシティやウォール街に巣食う悪党どもを一掃し、資本主義を終わらさねばなりません。米国大統領選がもうすぐ始まります。いま世界は大転換期を迎えています。

 マタイ福音書6章・26:空の鳥を見なさい。食べ物の心配をしていますか。種をまいたり、刈り取ったり、倉庫にため込んだりしていますか。そんなことをしなくても、天の父は鳥を養っておられるでしょう。まして、あなたがたは天の父にとって鳥よりはるかに価値があるのです。

▼人間は人間にしかできないことをやればいいんだニャ!

e7805057.jpg


プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR