不可能を可能にする人達



◆少子高齢化が進む中、日本全国には耕作放棄された田畑や山林が増え、1人暮らしの老人ばかりの限界集落が未来に深刻な影を落としています。
限界集落

◆人の数より案山子の数の方が多いというような怖い村もあります。

案山子村

◆しかしそうした限界集落を見事に再生させた人がいます。常識にとらわれない発想の転換と、行動力、そして決して諦めない不撓不屈の精神があれば必ず思いは天に通じるようです。今日は限界を知らない人、お二人の話に耳を傾けてみましょう。




夢の扉+ スーパー公務員 7月19日



◆かつて松下電器(現パナソニック)の松下幸之助氏は私は、仕事で失敗したことがない。仕事で失敗する人は、直ぐに限界を感じて放り出してしまうからや。私は諦めなかった、できるまで努力を続けた。だから私は仕事で失敗したことがないのや」と云っていたそうですが、並の人間にできることではありませんね。

◆元来日本人の精神には不言実行とか言行一致と云う美徳が備わっていました。しかし昨今の政財界、官学界、テレビのコメンテーター等を見ていると、弁舌爽やかですが巧言令色仁少なしの感が否めません。有言不実行で、まさに、「うどん屋の釜」または、「乞食のお粥」(ユーばっかり 或いは、「田舎の髪結い」(ゆうことはゆうけど様にならない)と云うところです。

◆70年前爆撃で焦土と化した日本は、灰の中から不死鳥のように蘇りました。あの時代は、松下幸之助や本田宗一郎のような技術者上がりの経営者たちがが日本経済を牽引していました。彼らはとにかく個性的でオリジナリティにあふれ、巨大なブルドーザーのように国の内外にマーケットを開拓していきました。本田宗一郎氏が残した名言集がありますのでいくつか引用させていただきます。

・我々の相手は1億の日本人ではなく、世界30億の人間。

・世界で売れる車なら、必ず日本でも売れるはずだ。

・需要があるからつくるのではない。我々が需要を創り出すのだ。

・「得手に帆を揚げて」とはよく言ったもので、得意な道を一生懸命に打ち込んでおりさえすれば、チャンスは必ずある。 人生は冒険、仕事も冒険、そして生きるのも冒険。

・はんぱな者どうしでも、お互いに認めあい、補いあって仲よくやっていけば、仕事はやっていけるものだ。

・失敗したからといって、くよくよしている暇はない。

・不況、不況と言う前に、もう一度自分自身を、あるいは経営者なら会社を「総点検」してみるといい。きっと、何か忘れているものがあるよ。

・人の真似をするな。何を食ってもいいが、自分のクソをしろ!

◆人まねをするのではなく、自分なりのオリジナリティを出せということですが、ローマ法王にコメを食べさせたり、羽咋市にUFOミュージアムを作ったり、無農薬無肥料の不耕起栽培で地域おこしをした高野誠鮮氏も松下、本田両氏の系譜をひく人物であることは間違い内容です。「天は自ら佑るものを佑く」と云いますが、こうした人々には天祐が下りるのでしょうね。

◆そして次に登場するのが奇跡のリンゴを育てた木村秋則氏です。この人は面白い経歴を持っていますので、マズ、そのプロフィールをご覧ください。


「衝撃」奇跡のリンゴを作った木村さんの実話



◆余程宇宙人にすかれたのでしょうねwww
「独自の発想、堅い信念、実行力、不屈の精神」このお二人はこのキーワードで繋がっているのでしょう。

HFJ∞Talk002 Jyosen Takano & Akinori Kimuraー高野誠鮮&木村秋則「本物はヒトもリンゴも腐らない」



◆農業は肥料と農薬が無ければやれないというのが、米国流の常識でしたが、木村氏はそういうものを一切使わずに虫がつかない奇跡のリンゴ農園を経営するかたわら、無農薬、無肥料の農業を広めるために講演しています。

Miracle apples | Akinori Kimura | TEDxMeieki


◆中国と違って日本の農業は農薬や化学肥料の使用量は少ないと思いがちですが、どうもそうではないようです。化学肥料は石油精製の過程で排出される毒物ですから、害虫や雑草を根こそぎ殺す事が出来る訳です。従って、こういう農薬や肥料を使って育てられた農作物が人体に無害である筈はありません。
毎日農薬漬けの農産物やホルモン剤を多く投与した豚や鶏肉などの加工食品を常食としている現代人が癌になるのは当然といえば当然でしょう。

◆その癌を治すためにまた、多くの患者に猛毒の抗癌剤が投与され、本格的に殺されているのです。
名優の癌死が続く歌舞伎界です。今度はタバコを吸わない中村獅童さんが肺腺癌を手術するとのことで、なんともはや、梨園はハザールに狙い撃ちにされているのではないでしょうか。

◆地球は海も山も川も空気も汚れきっています。日本は環境技術先進国です。特に北九州市は煤煙と死の海であった洞海湾を浄化しきれいな空と海を取り戻すという奇跡の浄化を成し遂げた実績があり、その卓越した技術は世界から多くの見学者が集まっています。不況だ将来が見えないと愚痴っている暇があるなら、中国やインド、東南アジアの環境改善ビジネスを積極的に推進してはどうでしょう。
政府が海外に原発を売り込むなど、好からぬことを目論むから、地球ガイアが怒って東芝をつぶそうとしているのではないかと言う気がします。

▼環境破壊ばかりする人間をガイアは赦さない。だから気候変動で激甚災害が続出するんだニャア!



ガイアが起こっている
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誰にも止められないトランプ・トルネードwww



◆米国が蜂の巣をつついたような騒ぎになっていますね。
トランプ大統領はコーミーFBI長官を更迭し、ホワイトハウスでロシアのセルゲイ・ラブロフ外相とセルゲイ・キスリャク駐米大使と10日に会談した際、過激派組織IS(イスラム国)に関する「高度な」機密情報を共有した事実をほぼ認め、当初はこの報道を否定していたのにあっさり前言を翻しました。

◆そしてトランプはこともあろうに大統領には自らの望みに応じてあらゆる情報の共有を行う「絶対的な権限」があると開き直り、最高機密をロシアに漏らしたことを自慢するなどの奇行が米国全土を騒然とさせています。ホワイトハウスのスタッフはてんやわんや、共和党の重鎮たちも苦虫をかみつぶしたような顔をしてるそうです。それにしても、本当によく騒ぎを起こす親父ですねwww



トランプ、最高機密をロシア外相らに話して自慢
ラブロフ&トランプ

Donald Trump Gave ISIS Secrets to Russian Foreign Minister And Bragged About His 'Great Intel'

2017年5月16日(火)15時20分

ハリエット・シンクレア

<FBI長官解任に続くアメリカ大統領の信じられない振る舞いに、情報機関の職員や安全保障関係者が一斉に反発>

ワシントン・ポスト紙が5月15日付けで報道したところによると、ドナルド・トランプ米大統領は5月10日、ロシアの政府高官に対し、テロ組織ISIS(自称イスラム国、別名ISIL)に関する高度な機密情報を漏らした。このことにより、今後の戦略と重要な情報源が脅かされる可能性があるという。

匿名の政府高官や元高官の話として同紙が伝えたところによると、トランプが機密情報を明かしたのは、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相とセルゲイ・キスリャク駐米大使との会談の場。トランプは自慢げに「私には重要な機密情報が手に入る。重要な情報について毎日ブリーフィングを受けている」と語ったという。

【参考記事】ニクソンより深刻な罪を犯したトランプは辞任する

同紙によれば、トランプが漏洩した内容は、機密性の高い情報であるという合意に基づいて同盟国から得られたもので、トランプには、ロシア政府はもちろん、米政権関係者の一部に対してすら、そうした情報を開示する権限はない。

同紙はさらに、トランプがロシアに対するテロ計画の詳細を明かし、計画が発覚したISIS支配下の都市名を挙げたことも報じている。そうした情報開示によって、このテロ計画を暴いたアメリカの同盟国が今後、機密情報の収集に支障を来すかもしれないという。

同盟国より多くをロシアに喋った

ホワイトハウス大統領執務室で行われたロシア側との会談後、米政府高官は、悪影響をできるだけ抑えるため、国家安全保障局(NSA)と中央情報局(CIA)に事態を報告した。

【参考記事】トランプ降ろし第三のシナリオは、副大統領によるクーデター

ある政府高官はワシントン・ポスト紙に対し、「これはコードワードの情報(最高機密のうち、閲覧できる人間が限られている情報)だ」と指摘し、トランプは「ロシアの大使に対して、私たちが同盟国と共有するよりも多くの情報を明かした」と述べている。
報道によれば、トランプはまず、ロシア外相と駐米大使に対し、機内持ち込みのノートパソコンを使ったISISの攻撃計画についての情報を説明し始めた。違法ではないが、極めて異例だ。

【参考記事】トランプとロシアの「疑惑文書」を書いた英元情報部員の正体

トランプはそれに続けて、同盟国が収集した特定の機密情報を詳しく話し始めたという。ただし、使われた情報収集の方法は明かさなかったようだ。ニューヨーク・タイムズ紙はこの情報の開示について、違法ではないものの、アメリカ政府と同盟国との関係に悪影響が及ぶ可能性があるとしている。

政府高官2名はバズフィードの取材に対しこの件を認め、そのうちの1名は次のように述べた。「これまで報道されているよりも、事態ははるかに深刻だ」

トランプのこうした行動に対して、諜報機関の職員を中心に、ただちに反発が起きた。ワシントン・ポスト紙の取材に応えた元諜報部員はこう述べている。「トランプは思慮に欠けているようだ。自分が扱っている事の重大さを理解していない。とりわけ、機密情報と国家安全保障のことを何もわかっていない」

トランプがロシア高官との会談したことは、連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー長官を解任した翌日だったこともあって議論を呼んでいた。トランプがコミーを解任したのは、大統領選の際にトランプ陣営とロシア政府が共謀したのではないかという疑惑をめぐる捜査を妨害するためだと主張する人もいる。

本誌はホワイトハウスにコメントを求めたが、回答は得られていない。ただしホワイトハウスは、ワシントン・ポスト紙の報道は真実ではないと否定した。

ホワイトハウスが公表した国家安全保障担当次席補佐官ディナ・パウエルの声明にはこう記されている。「この報道は虚偽だ。大統領は、(アメリカとロシア)両国が直面する共通の脅威に関して話し合っただけだ」

(翻訳:ガリレオ)

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/post-7607_1.php




◆トランプを最も苦々しく思ってるのが、これまで米国の国家安全保障部門を陰から仕切ってきた、ロックフェラーのCFR(外交問題評議会)のメンバーでしょう。トランプはイルミナティの徒党とガチンコ対決の姿勢ですから、マックス・ブートというCFRメンバーの寄稿文はトランプ憎しで溢れていますwww




共和党はなぜトランプを見限らないのか
Republicans Need to Abandon the Trump Ship ASAP
正副大統領

2017年5月17日(水)21時15分

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マックス・ブート (外交問題評議会シニアフェロー、国家安全保障が専門)

<司法妨害の証拠は出そろった。この一週間でトランプが自ら開陳してくれた。それでも、議会多数派の共和党が動かない限り、弾劾手続きは始らない>

ドナルド・トランプ米大統領について書くのは大変だ。毎日のように問題を起こすので、追いつかない。最近はとくに極端だ。
ワシントン・ポスト紙は5月15日夜、トランプがホワイトハウスでロシア外相とロシア大使に国家の最高機密を漏洩した、とスクープした。翌16日には、ロシアとの関係について嘘をついたとして就任後すぐに大統領補佐官(安全保障担当)を辞任したマイケル・フリンに関し、トランプがFBIに捜査中止を要請したことも明らかになった。「いい人間なんだ」と、トランプは言ったという。

【参考記事】トランプ、最高機密をロシア外相らに話して自慢

これらの報道をめぐり、アメリカ政界はいま大騒ぎになっている。メディアでも、「ホワイトハウスの危機」「合衆国憲法の危機」など終末的な見出しが躍るようになった。しかし、忘れてはいけない。トランプの最大のスキャンダルは、先週ジェームズ・コミーFBI長官を解任したことだ。

コミーは、昨年の大統領選の最中、トランプを勝たせるために選挙介入したロシアと、トランプ陣営が連携していたかどうかについて捜査していた。解任は捜査妨害ではないか、と疑われたが、トランプは2日後にNBCのインタビューでそれを認めるような発言を自らした。「実際のところ、(解任を)決めたときはこうに思っていた。

『ロシアとトランプが共謀しているという話は、でっち上げた。選挙に負けた民主党の言い訳だ』とね」

【参考記事】トランプのロシア疑惑隠し?FBI長官の解任で揺らぐ捜査の独立

同じインタビューでトランプは、トランプ自身が捜査の対象になっているかどうかを、少なくとも3回にわたってコミーに尋ねたと明かしている。

忠誠を誓わなければ解雇!


1月にコミーと食事をしたときは、トランプに忠誠を誓わなければFBI長官を失うことになると威嚇した、という話も浮上した。トランプはFOXニュースに対し、コミーに個人的な忠誠を求めたことはないと否定したが、その後、たとえそうしたとしても「不適切」ではないと発言した。

その上、トランプはコミーに対し、マフィアさながらの脅しをかけた。「ジェームズ・コミーは、メディアに情報を漏らす前に、会話の『録音テープ』があると思ったほうがいい!」──そうツイートしたのだ。

ドナルド・トランプは、司法妨害をした初めての大統領ではないが、それを公の場で自慢した初めての大統領だ。

トランプがロシアと共謀し、選挙結果に影響を与えかどうかはもはや問題ではない。アトランティック誌のデービッド・フラムも書いているように、それを証明するのは困難で、起訴するのはさらに難しい。しかしトランプはいまや、衆目のなかで司法を妨害し、証人を威嚇している。

アメリカの著名な憲法学者であるローレンス・トライブが指摘するように、これこそ弾劾手続きの引き金となってしかるべきだ。「これでも『司法妨害』のレベルに達しないと言うのであれば、司法妨害という概念そのものが空疎だということになる」とトライブは書いている。

また、トランプがロシアの外相らに最高機密を漏らしたのが本当なら、弾劾を求める理由が1つ増える。最高機密を漏らすのは大統領以外なら犯罪だ。大統領の場合でも弾劾の理由にはなる。

だが、弾劾裁判が始まる可能性は今のところ低そうだ。理由は簡単、議会の多数派である共和党議員の大半に、トランプを弾劾する気がないからだ。ウォーターゲート事件以来、もっとも深刻な大統領の権力乱用が起きたというのに、抗議の辞任をした政権メンバーは、ただのひとりもいない。


【参考記事】ニクソンより深刻な罪を犯したトランプは辞任する


ニッキー・ヘイリー国連大使にいたっては、「大統領は国のCEOだ。誰でも望む者を雇い、クビにすることができる」という見解をABCニュースに語ったほど。ヘイリーは合衆国憲法を読み直したほうがいいだろう。憲法にはCEOへの言及はなく、大統領には「法が誠実に履行されるように留意する」ことを求めている。

長官解任批判は290人中40人

コミー解任を勧告した張本人として解任の「下手人」に仕立て上げられたロッド・ローゼンスタイン司法副長官でさえ、抗議の辞職をすることもなければ、特別検察官の任命もしなかった。卑劣な大統領のせいで自分の名誉が傷ついても構わないようだ。

議会共和党290人のうちコミーの解任を批判したのは約40人。そのうち独立調査委員会の設置を求めたのは6人、特別検察官の任命を支持したのは1人だけだ。多くの共和党議員は批判どころか、解任劇を歓迎した。共和党のリズ・チェイニー下院議員は、トランプからコミーに解任を通告する書簡をわざわざツイッターに投稿し、「過去最高の解任通告」とコメントを添えた。

米政府外でも、トランプを見限り、反旗を翻す論客は少ない。2月の時点でトランプは辞任すべきだと主張していた著名な法学者リチャード・エプスタインまでが、コミー解任は正しかったと擁護。ジョージ・H・W・ブッシュ政権下で司法長官を務めたウィリアム・バーも、ホワイトウォーター疑惑で特別検察官を務めたケネス・スターも同じだ。スターはセクハラで訴えられたビル・クリントン元大統領が偽証したとして、弾劾に追い込もうとした中心人物なのだが。

コミー解任を黙認している共和党議員は、どうせトランプの思惑通りにはいかない、と言う。トランプはコミーの後任にロシアとトランプ陣営連携疑惑の捜査を葬り去るような人物を充てる可能性が高いが、それでも捜査は進展すると余裕を見せる。

だがそんな見通しは甘すぎる。コミーの電撃解任後、司法省やFBIは、この捜査を続ければいつクビにされるか分からないと戦々恐々だ。FBIを監督するジェフ・セッションズ司法長官も、いざとなれば粛清をためらわないことがはっきりした。


無所属のジェームズ・クラッパー前国家情報長官は、米政府内で今何が起きているかをいちばん客観視できている一人だ。クラッパーは日曜に米CNNの番組に出演し、トランプ政権下で「政府組織が内側から猛攻撃を受けている」と警告した。

来年の中間選挙待ちか


だが共和党議員は耳も目も口も塞いだまま、無視を決め込んでいる。なかには法の支配がじわじわと傷つけられるのを横目に、トランプのチアリーダーになり声援を送る者までいる。

ジャーナリストのファリード・ザカリアは、共和党議員たちのふがいなさをこき下ろした。「共和党は伝統ある西側の政党に似ても似つかなくなりつつある。むしろ発展途上国によくある政党のようだ。為政者とその一族のエゴや欲望、利益を満たす道具になり下がった」

共和党議員にトランプの司法妨害を追及する気がないとすれば、あとは2018年の中間選挙を待つしかない。

【参考記事】トランプ降ろし第3のシナリオは、副大統領によるクーデター


2008年の米大統領選で共和党候補だったジョン・マケイン上院議員を支えた側近マーク・ソルターはツイッターにこう投稿した。「こんなことを言う日が来るとは思わなかったが、アメリカの国家安全保障の命運は、2018年に民主党が勝利することにかかっている」 

From Foreign Policy Magazine

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/post-7619.php




◆どうやら皆、あきらめの境地のようです。めったに首にできない日本の官僚組織と違って米国では、下手にトランプに逆らえば解任され失職しますので怖くて誰もまともな批判ができないのです。誰しも我が身が可愛いので保身に走るのは無理もありません。
トランプを静かにさせるには、闇討ちにするか、クーデターを起こすか、弾劾するしか方法がないという米国議会も無力なものですね。w




トランプ降ろし第3のシナリオは、副大統領によるクーデター


クーデター

2017年05月16日(火)11時00分

<トランプのロシア疑惑はニクソン大統領を辞任に追い込んだウォーターゲート事件を連想させるが、「トランプ降ろし」には弾劾だけでなく「副大統領と閣僚によるクーデター」という方法もある>


先週9日に、FBIのジェームズ・コミー長官がトランプ大統領によって突如解任されたニュースは、週明け15日になってもトップニュース扱いが続いています。

当面の問題は、FBIの次期長官に誰がなるかですが、民主党は「ロシアとの癒着疑惑に関する特別検察官を設置しないとFBI長官の承認審議には応じない」という、強硬姿勢を崩していません。この特別検察官設置については、15日に発表されたNBCとウォール・ストリート・ジャーナルの合同世論調査では78%が「必要だ」としているわけで、大変に深刻な事態です。

ロシア疑惑関連では、15日「ワシントン・ポスト(電子版)」が伝えたところによると、先週トランプ大統領がロシアのラブロフ外相と会談した際、同盟国にも出していない国家機密情報を流したという疑惑も飛び出しています。

【参考記事】ニクソンより深刻な罪を犯したトランプは辞任する

その一方で、大統領は「コミー前長官への脅迫」であるとか「ホワイトハウスの定例会見を止めてもいい」などと、いきあたりばったりの発言をしてさらに評判を下げています。支持率もジリ貧で、「リアル・クリアー・ポリティクス」での支持率平均値も、41%近辺で下降中になっています。

もう一つ気になるのはホワイトハウス内の組織に動揺が出ているという報道で、例えばショーン・スパイサー報道官への大統領の信任が揺らいだとか、ケリーアン・コンウェイ大統領顧問が政権に距離を置き始めたなどという、真偽のほどはともかく、従来ではあり得ないような報道が見られます。

では、今後のシナリオとして考えられるのはどんなストーリーなのでしょうか? 2つ頭に入れておかなければならない問題があります。

1つは、政治日程です。2018年11月には中間選挙があります。また2020年には大統領選があります。そんな先のことは分からないとはいえ、少なくとも中間選挙については来年の年明け以降は政局として選挙を意識することになるわけですから、そこから逆算していく必要があります。

2つ目は、問題の性質です。例えば現時点の状況、つまり大統領とその周辺にスキャンダルの疑惑があり、同時に大統領の資質が幅広く疑われるとなると、72~74年に発生した「ウォーターゲート事件」を思い起こす、そんな声が日に日に高まっています。ウォーターゲートの場合は、弾劾という流れになって、下院決議で弾劾決議がされる直前に大統領が自発的に辞任する結果となりました。

ですが、問題そのものは「ニクソンが再選をかけた大統領選挙の結果について疑心暗鬼に駆られた結果、敵陣営の会話を盗聴すべくスパイを送り込んだ」ことと、その事件への「大統領の関与に関する隠蔽を図った」という、バカバカしいと言えばバカバカしい事件です。

ですが、仮に「トランプ陣営のロシアとの癒着」が証明されるとなると、これは大統領選において外国勢力と結託し、外国勢力の介入を許したという建国以来の大不祥事になるわけで、問題のインパクトはこちらの方が上だと言えます。

一方で、ウォーターゲート事件というのは、その発覚の時点で「民主党本部に潜入して盗聴器を仕掛けようとした」スパイは捕まっているわけで、「犯罪が立証されている」ところからのスタートでした。論点は「大統領の関与」と「大統領による隠蔽工作」の有無に絞られていったのです。

【参考記事】FBIコミー長官解任劇の奇々怪々


これに対して、今回の「ロシア疑惑」は側近による金銭授受がせいぜいで、大統領本人の関与や、ロシアとの癒着を立証するのはそう簡単ではありません。つまり正規の弾劾プロセスになると、相当に時間を要する可能性があります。

この2つのファクターを頭に入れて考えると、まず1つのシナリオは、このままズルズルとトランプ政権のままで中間選挙を迎えるという流れです。そうなると、中間選挙ではもしかすると「トランプ不人気」を受けて、民主党が大きく勢力を伸ばすかもしれません。

その場合は、2019年の新しい議会で、大統領への弾劾が始まる可能性が大きくなります。そうすると、2020年の大統領選挙へ向けて、共和党は常に守勢に立たされるわけです。だからと言って、民主党主導での弾劾の動きに共和党が即座に協力するわけにもいかないし、そもそも大統領を辞任させるのにスッタモンダすれば党のイメージダウンは加速、仮にペンス副大統領が政権を担うとしても求心力に傷が付きます。

2つ目のシナリオは、早期に弾劾のプロセスを開始するという流れです。ですが、その場合も民主党が団結している状態に、共和党の「アンチ・トランプ派」が乗っかる形となり、共和党として党勢回復は難しいでしょう。そもそも、大統領が頑強に抵抗して政局が流動化する可能性もあります。

そこで出てくるのが第3のシナリオです。弾劾ではなく、「合衆国憲法修正25条4項」を使って、副大統領と過半数の閣僚が「大統領の職務遂行不能宣言」を行うという「副大統領によるクーデター条項」を発動するのです。これはケネディ暗殺事件を受けて制定されたもので、とにかく副大統領と閣僚の過半数が署名すれば「大統領を職務停止に追い込める」というものです。

その場合、大統領サイドが「4日以内に異議」を申し立てると、その異議を却下するには議会の3分の2が必要となるのですが、その場合も「共和党の副大統領が、果敢に大統領の職務停止へ乗り出した」となると、民主党としては同調せざるを得なくなります。そうすれば、ペンス副大統領は政治的な求心力を手にすることができます。

何よりも弾劾裁判というのは、下院で発議し、上院では最高裁長官を裁判長とした「審理」をしなくてはなりませんが、この「クーデター」の場合は証拠を並べる必要はないので、今回のような複雑なケースには適しています。

その場合、本当に「クーデター」をやるのであれば、そんなに時間はありません。2018年の中間選挙を、ペンスの主導で戦って共和党が議会での勢力を維持するには、年内がデッドラインになると思います。一方で、大統領サイドとしては、ロシア疑惑に決着をつけて、何が何でも支持率を上昇させる必要があります。政局は風雲急を告げてきました。

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2017/05/post-913_1.php




◆このトランプ・トルネード騒ぎを見て、ロシアのプーチンはアメリカは政治的な統合失調症に掛かっている、最初は面白がっていたが、今は心配になってきたと皮肉を言っています。




プーチン氏、「アメリカは政治的な『統合失調症』」と皮肉る トランプ氏の情報漏洩疑惑で
プーチン サミット


アメリカのトランプ大統領がイスラム過激組織IS(イスラム国)に関する機密情報をロシアのラブロフ外相らに漏らしたとされる疑惑について、ロシアのプーチン大統領は5月17日、「アメリカでは政治的な『統合失調症』がはやっている」と皮肉った。

妄想や幻覚などの症状を伴う統合失調症になぞらえることで、自国も絡む疑惑を完全否定した形だ。

プーチン氏はこの日、ロシア南部ソチにある公邸でイタリアの首相と会談。その後開かれた記者会見で、トランプ氏をめぐる情報漏洩疑惑について記者から問われた。

ロシア大統領府が公開した会見動画によると、疑惑をめぐるアメリカ政治の混乱ぶりについてプーチン氏は「アメリカでは政治的な『統合失調症』がはやっている。ラブロフに何か秘密を提供したという疑惑について、私がアメリカ大統領を非難するなんてどうやってもできるわけがない」と話した。

その上でプーチン氏は「ラブロフを叱責しなければならないな。なぜなら彼はトランプ氏との会談の後、機密情報とやらを私とも諜報機関とも共有しなかったのだから。我が国にとって、とてもよくないことだ」と冗談を飛ばし、会場から笑いを誘った。

プーチン氏はまた、アメリカ国内で反ロシアを主張する勢力について「自国に害をもたらしていることを知らないのなら単に鈍感なだけだし、知っているのだとしたら危険で卑劣だ」と批判した。


一方で、「もしアメリカ政府さえよければ、我々はトランプ氏とラブロフの会談の速記録をアメリカ議会に開示してもよい」と述べた。
アメリカメディアは、トランプ氏がロシア側に漏洩したとされる情報はイスラエルが提供したとも報道。トランプ氏をめぐっては、ロシアがらみの疑惑が相次いでおり、与野党から批判の声が上がっている。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/16/trump_n_16656142.html





◆米国の反ロシア派と云うのは殆どがハザール・マフィアです。トランプはこの連中と戦い、背乗りされたアメリカを取り戻そうとしているのです。その目的を達成するためにはロシアとプーチンの協力が必要なのです。だから軍事機密情報も共有する必要があるのでしょう。フリンやコミーを更迭したことでトランプのロシアン・ゲートに疑惑をもたれていますが、トランプはもう言い訳や逃げ隠れするのではなく、堂々と米露友好条約を結んで、両国関係を深化させ、米国内の反ロシア派であるハザール・マフィアと企業メディアを抑え込む積りでいるのではないでしょうか。

トランプとプーチンが米露同盟を結べば、シリアやイラン、イラクで暴れているISと、それらに資金提供をしているイスラエルやトルコなどのハザール・マフィア掃討は一挙に進むような気がしますがねえ。

▼プーチンは元KGB、ハザールの手口はお見通しだからニャア・・・

スパイ
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キンペーさんは可哀想だね~♪また寝て泣くのかよ~♪


◆偉大な中華帝国の再興を夢見るのは勝手ですが、国際ルールやマナーをわきまえない田舎者が、自分に都合の好い一帯一路構想を掲げて世界を従わせようと世界の首脳を集めてサミットを開いたまでは好いが、共同声明で署名をを拒否され大恥をかかされた新兵、ならぬキンペーさん。pepper160309-thumb-720xauto.jpg

◆毛沢東を凌駕するつもりのようですが、時代に逆行しています。ドン・キホーテのように何時までも見果てぬ夢を見ても、お前さんの思惑通りにはいかないんだなあ。世界はそんなに甘くありませんぜwwww





「一帯一路」サミット閉幕、各国の思惑相違、投資の透明性、人権など課題残る(1)

一帯一路

 中国政府系メディアは閉幕後の報道で、「大きな成果があった」と大いに報じているが、しかし実際に多くの国は「一帯一路」に懸念している。

 今回のサミットでは以下6つの重要なポイントがある。

 1.欧州各国が共同声明の署名を拒否

 AFP通信によると、サミットに参加したフランス、ドイツ、イギリス、ギリシアなどの欧州各国は、共同声明に各国が重要視する投資の公正さや透明度、社会保障、環境保護などの内容が盛り込まれていないとして、署名を拒否した。

 欧米メディアは、中国当局は同経済圏構想を通じて影響力を高め、世界的な覇権的地位を手に入れようとしていると懸念した。
 習近平国家主席は14日の演説では、中国が主導する経済貿易回廊は「既存のものへの対抗ではない」とし、各国と「戦略のリンクと相互補完を図るものだ」と強調し、各国の懸念を払しょくしようとした。

 2.トランプ米大統領が代表団を派遣

 米国から、国家安全保障(NSC)のアジア政策を担当するマシュー・ポッティンジャー上級部長が代表団を率いて同サミットに出席した。しかし、ポッティンジャー氏は開幕式や、ハイレベルの全体会議で演説を行っておらず、15日の円卓会議にも参加しなかった。
サミット会場

 ロイター通信によると、ポッティンジャー氏はサミットにおいて、米国は中国が同構想の一環としてインフラ整備への努力を歓迎し、国際インフラ建設の経験を豊富に持つ米国企業なら、価値の高いサービスを提供できると述べた。

 ポッティンジャー氏は、この構想を成功させていくために、プロジェクトの評定や融資、建設、維持を着実にやり遂げなければならない他に、政府当局のカバナンスの透明性も非常に重要だと強調した。

 トランプ大統領は、4月米中首脳会談以降、米国に友好的な姿勢を示してきた習近平主席の顔を立てるために、代表団を派遣したとみられる。米トランプ政権は依然として、米国と対等関係を目指し影響力を高めようとする中国の「一帯一路」に警戒している。

 3.「北極海航路」を「一帯一路」とのリンクを狙うロシア

ロシアのプーチン大統領は初日となる15日サミット開幕後、各メディアに対して、ロシアが「北極海航路」戦略を「一帯一路」とリンクすることを望むと示した。
プーチン サミット


 北極海航路とは、ユーラシア大陸北方の北極海を通って大西洋側と太平洋側を結ぶ航路で、また欧州とアジアを結ぶ最短航路のうちの一つでもある。欧州とアジアを結ぶ現行のスエズ運河などの航路と比べて航海距離が短く、流通コストの低減につなぐため、近年注目されている。

 同海航路と「一帯一路」とリンクすれば、関係国から形成される経済圏がさらに拡大され、ロシアはより多くの恩恵を得られる。
 ロシアは今年3月に開催した「国際北極フォーラム」において、中国に対して北極海航路とその付近のインフラ整備に投資するようと呼びかけた。また、ロシアは同海航路の主要港とシベリア鉄道を結ぶ鉄道の建設についても協力を求めた。

 ロシアは5月9日に行われた軍事パレードにおいて、北極圏に展開する部隊が登場し、その部隊のために開発された地対空ミサイルシステム「トール」や「パンツィリ」の北極仕様などの軍事装備を披露した。当局は、国際社会に北極海航路における完全支配をアピールするのが狙いとみられる。

 中国の国有企業、中鉄二院工程集団が2015年6月末に、ロシア首都モスクワとタタルスタン共和国首都のカザンを結ぶ高速鉄道の建設プロジェクトに落札した。中国側が主な技術と資金を提供すると報道されたが、しかしロシアは資金担保の設定や、乗客が見込めない場合の損失をロシアが負担するとの中国側からの要求に反対したため、同プロジェクトはいまだに本格的に進められていない。今回のサミットでも、ロシアと中国の両首脳は同プロジェクトについて全く言及しなかった。

 英紙「フィナンシャルタイムズ」によると、一部のロシア政府関係者は、中国の「一帯一路」構想では、ロシアの経済利益や政治的影響力を脅かす可能性があるとしている。構想には旧ソ連の国も多く含まれており、それらの国はロシアにとって、欧州とアジアを結ぶ重要な経済圏であるからだ。

(つづく)(翻訳編集・張哲)

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27384.html

 


◆まあ、地政学的に見ればロシアにとっては大きなメリットになるでしょうが、とにかくやることなすこと杜撰で不透明、巨額なカネが絡む世界規模のプロジェクトを腐敗だらけの中国が仕切るとなれば、誰もが二の足を踏むのは当たり前ですwwww





「一帯一路」サミットに課題残す 非難される北朝鮮の出席、インドの参加拒否(2)

王毅


4.北朝鮮代表団出席

 国際社会で挑発行為を繰り返している北朝鮮と中国当局はこのほど、関係が悪化したにもかかわらず、中国当局は北朝鮮にサミットへの参加を招待した。北京にある駐中米国大使館は中国外交部に対して、「間違ったメッセージを送ることになる」との書面を送り付けて抗議した。 

 いっぽう、招待を受けた北朝鮮側は、同サミット開幕当日の早朝で新型中長距離弾道ミサイル「火星12」を発射し、中国当局を立場のない状況に陥らせた。また、国際社会の同サミットへの関心を低下させた。

 サミットに参加した北朝鮮代表団は各メディアとの接触を避けるように、控え目に行動していた。
   中国当局は核・ミサイル問題で北朝鮮に対して厳しい制裁措置を実施すると表明しながら、「一帯一路」参加国にインフラ整備を支援する国際会議に北朝鮮を招請したことから、中国当局が依然として北朝鮮の後ろ盾であることや当局の「一貫性を欠ける」特徴を表したとみる。

中国主導の経済サミット「一帯一路」が北京で5月15日、16日に開かれた。円卓会議の様子(Getty Images)

 5.インド、サミットに参加拒否

 中国当局がパキスタンとの間で提携している「中パ経済回廊」を「一帯一路」構想に取り入れ、インドとパキスタンが主権を争うカシミール地方でダムを建設することに対して、インドは強く反発した。過去、インドとパキスタンの間で起きた3回の戦争のうち、2回はカシミール地方の領有権をめぐるものだった。

インドは同サミットへの出席を拒否したうえ、他の国に対して今後巨額な負債に耐えなければならないと警告した。

 ロイター通信は、中国の資金援助で行われる大型インフラ建設プロジェクトによって、援助対象国は債務返済の負担が重くなる可能性があることは、新シルクロード経済圏構想の一つの欠点だとの認識を示した。

 6.人権問題、融資の不透明さ

中国当局は「一帯一路」構想によって各国に互恵的かつウィンウィン関係を築けると主張してきた。しかし、この経済圏構想には、人権問題が深刻な中央アジア国も含まれている。

 米国ニューヨーク市に本部を置く人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」は、インフラ整備を進める中で、地元住民の生活に打撃を与える恐れがあるとの懸念を示した。

 「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」が発表した声明で、タジキスタンが2014年にダム建設の際、予定地周辺の住民に十分の補償を提供せず、強制的に他の地区に移転させたとの事例を取り上げた。また、「一帯一路」プロジェクトを狙った襲撃を防ぐためだとして、中国当局は新疆ウィグル自治区で住民らへの監視を強化していると指摘した。

 今年1月にスリランカでは、中国当局が出資し港建設や工業地帯の建設計画に数百人の地元住民が抗議活動を行った。計画には、数千人の住民の強制退去を予定していた。住民らは警察と衝突し、警察を含む約21人が負傷した。

 中国資本によるインフラ建設に地元の人々が抵抗するケースはこれまで、ラオスやタイ、さらにアフリカでもみられた。
最も不安視されているのは「一帯一路」参加国に対する融資の不透明さ.

 中国が提唱する巨大な「一帯一路」経済圏構想は、対象国が70カ国以上、世界の人口の65%をカバーし、そして国内総生産の合計は世界全体の4割を占める。それでも、世界各国はその構想に対して多く懸念している。専門家は、最も不安視されているのは中国当局が「一帯一路」参加国に対する融資の不透明さだと示している。

 自由経済市場ではない中国当局は、多くの資本主義国で国際基準に従いインフラ投資を進めていけるかはまだ不明だ。開幕式で、中国の習近平国家主席は、政府系ファンド「シルクロード基金」に新たに1000億元(約1兆6000億円)を増資すると表明した。しかし当局は、どこから、そしてどのように投資資金を捻出するかについて、中国国民に説明を行っていない。

 増資について、国会に相当する全国人民代表大会での審議もない。中国当局が国際基準とまだかけ離れていることが示された。
(翻訳編集・張哲)
http://www.epochtimes.jp/2017/05/27385.html




◆自由経済市場を志向する李克強から、経済運営権を取り上げ、自分一人で中国経済を取り仕切ろうとしているキンペーのやり口に世界が疑念を持つのは当たり前です.
参加国が一帯一路にAIIBに投資をしても、カネが返ってくる保証はどこにもありませんからwww

◆中国は汚職が無いと成立しない国なんですね。その数も半端ではありません。

【上念司】 一帯一路で中国崩壊 巨大構想、インフラ汚職の先に待つのは 2017年5月15日


◆中国人というのは、カネさえ出せば米国も買えると思っているのでしょうかねwww

今年初めの3カ月間に処分された汚職役人8万5千人【禁聞】 20170424



クリントンに政治献金した華人が中国による暗殺恐れ告発 20170303


◆このままだと中国は世界中の信用を失い、相手にされなくなるでしょう。


▼それにしても、証拠があるのに、クリントン夫妻はなぜ逮捕されニャイのかニャア?



首をかしげる


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異星人よもやま話



◆ずいぶん昔のことですが、教養ある社会人なら下ネタ同様、UFOや宇宙人、または異星人などの話はしないものだよ、と云われたことがあります。アカデミズムの世界ではそういう決まりがあるらしいですが、こういう人(異星人)?が実在すると彼らはどう反応するでしょうか。たぶん黙殺するか無視するでしょうねwwww




【衝撃映像】「金星語」を喋る男!! これが宇宙人のコミュニケーションだ!

 地球外知的生命体が存在するとして、あなたは彼らと会話してみたいと思うだろうか? 実は人類の中には、金星や冥王星で話されている言葉を駆使する者が存在する。まずは、その証拠映像からご覧いただこう。

Can You Speak Venusian?



「ヌカラカラモシカラカヌカララムカララカラ……」

 カメラの前で、地球上のどんな言語にも似つかない、奇妙な音声を発する初老の男性。なんと彼は、金星で話されている言葉、すなわち「金星語」を披露しているのだ! しかもこの男性は、「冥王星語」やケフェウス座にある「クリューゲル60B」で話されている言葉さえも自由に使いこなすようだ。

インタビュー

今月8日に英紙「EXPRESS」が伝えたところによると、この貴重な映像は1969年に英放送局「BBC2」が放送したドキュメンタリー番組「One Pair of Eyes」の1シーンだという。英国の伝説的天文学者であるパトリック・ムーア卿(19
23~2012)がキャスターを務め、毎回“因習にとらわれない独自の考えを持つ人々”へのインタビューが行われていたようだ。
額

 さて、「金星語を話せるかい?」と題した放送回で特殊能力を披露した男性は、エセックス州のバーナード・バイロン氏。彼によると、その力は宇宙人によってもたらされたものだという。宇宙人との邂逅において、謎の光線を浴びせられるというプロセスを経て、彼は地球外の言葉を読み書きし、話すことができるようになったらしい。

 なおバイロン氏は、ムーア卿に宛てて届いた地球外知的生命体からのメッセージを金星語で書き綴っている。それは「私たちが存在する証拠を、1969年中に示す」というものだった。極めて衝撃的な事態にもかかわらず、ムーア卿は顔色一つ変えることなく、紳士的な口調で次のように語っている。

金星文字

「ご覧のように、バーナード・バイロン氏は未知の領域に踏み込んでいます。彼を論駁(ろんばく)することは困難です」
「独自の考えを持つ人々らしい、魅力と勇気を具えた方です」
 バイロン氏のその後については不明だが、彼の特殊能力が事実であったとすれば、地球外生命体も人類と同じように(テレパシーではなく)言葉によってコミュニケーションを図っていることになる。彼が存命であれば、ぜひとも金星語を習ってみたいものだ。

(編集部)

参考:「EXPRESS」、ほか

http://tocana.jp/2015/09/post_7380_entry.html




◆地球語だって儘にならないのに金星語なんてとてもではありませんねwww
太陽系の惑星にはすべて生命体が住んでいると言われていますがそれぞれ独自の言語があるのでしょうね。

THE STAR RACES - PLEIADIAN



THE STAR RACES - LYRIAN




◆プレアデス人とシリウス人、アルクトウルス人は地球人に友好的だと言われていますが、中には非友好的な種族も居るので怖いですね。




すでに地球に訪れている「悪意ある宇宙人3種」に警戒せよ! 人類奴隷化タイプ、誘拐タイプなどの特徴まとめ

宇宙には、我々の住む銀河系とほぼ同じくらいの歴史を持つ銀河が少なく見積もっても1000億個ほど存在しているという。その中で地球に似た惑星があり、知的生命体が住んでいたとしてもなんら不思議はないだろう。そして、多くの研究者は「1銀河につき、最低1文明以上はあるのでは」と考えているようだ。

 オルタナティブ・ニュースサイト「EWAO」によると、UFO研究家たちは「悪意を持ったエイリアンが、すでに地球を訪れていることは明らか」と警告しており、その事実を裏付けるおびただしい数の証拠も存在すると伝えている。ということで、今回は、その中でも特に危険と思われるエイリアンを3タイプご紹介しよう。

1. アヌンナキ

 古代メソポタミアで発掘された粘土板には、「ニビルという星に住むアヌンナキが地球にやってきた」と記してあったという。アヌンナキはシュメール語では「神々」を意味するが、バビロニア神話によるとアヌ(天)とキ(地)の子どもたちと訳され、「天から降りてきた子どもたち」ということになる。

アヌンナキ遺伝子組み換え

 彼らが地球にやってきた最大の理由は、金の採掘のためだ。約43万2000年前にペルシャ湾に舞い降り、奴隷として人類を創造したということらしい。最終的には地球を離れ、“創造物”を置き去りにしたまま、いつの日か再来するとして旅立ったとされている。
 興味深いのは、地球上のあらゆる古代文明をひもとけば、それぞれの“神”は、必ずといっていいほど「いったん地上を去り、再び舞い戻る」と約束していることだ。

2. グレイ

 21世紀で最もなじみの深いエイリアンであり、グレイと聞けば“誘拐”が思い浮かぶという人も多いのではないだろうか。実は、彼らは2種類に分類される。異様に大きな頭とアーモンド型の黒い目を持つ小柄なタイプはスモールグレイと呼ばれ、それより身体が大きいのがトールグレイだ。専門家によれば、本物の宇宙人であるトールグレイは少数しかいないため、スモールグレイは、トールグレイのクローンではないかといわれている。

グレイ洞窟

 たとえ地球人に捕獲されても使い捨てられるよう、トールグレイの代わりに危険な任務を遂行するアンドロイドとして働いてもらっているということらしい。
 彼らはオリオン座からやってきたという説があり、1950年代には米政府がグレイたちと密約を交わしたという情報もある。そこには、グレイたちの超高度なテクノロジーと引き換えに、グレイが人体実験に使用するための人間を誘拐することを黙認するという記述があると伝えられている。

3. レプティリアン

 この半魚人のようなグロテスクな生き物は、地球上に文明ができて以来ずっと、あらゆる方法を使い人間社会にもぐり込んでいるとされている。そして、近年ではますます目撃情報が増えているというのだ。

レプタリアン

 彼らはゴワゴワのウロコに覆われ、ヘビのような目が特徴で、階級制や厳格な軍事システムによる独自の社会を構築しているという。また、驚異のサイキックパワーを持ち、憎悪や恐怖を糧に生命を維持していることから、悪魔に近い存在として恐れられている。

 だが、研究者の中からは「レプティリアンは人間のイマジネーションの産物」という声も聞かれる。歴史をさかのぼれば、これら異形のものたちは太古の人々により神として祀られてきたわけで、南米マヤ神話の至高神ククルカンの一種が“不気味なエイリアン”として一人歩きしてしまったと考えるのも、あながち論理の飛躍とはいえないだろう。

 1947年6月24日、米ワシントン州レイニア山の近くで、音速を超えて飛ぶ謎の飛行物体が目撃され、「フライングソーサー(空飛ぶ円盤)」と命名された。あれから今年で70年――。地球人の何千年も先を行くような高度な文明を持つ彼らは、はたして人類にとって味方なのか敵なのか。その全貌は、思いのほか早く解明されるかもしれない。

(文=佐藤Kay)

参考:「EWAO」、「Wikipedia」、ほか
http://tocana.jp/2017/04/post_13037_entry.html




◆これまでにも世界各国の指導者たちがUFOや宇宙人について色んな発言をしています。彼らは軍や諜報機関からさまざまな情報を得ているでしょうから、ちょっとしたはずみで喋ってしまうのでしょう。




宇宙人の実在を公言した要人10人がヤバイ! エイリアンの地球来訪が公式認定される「UFO元年」到来へ!

 メインストリームのサイエンスと各国政府の見解では、今なお地球外知的生命体の存在は確認されていないことになっている。だが今年は、これまで厳重に包み隠されてきた“真相”がいよいよ公になるのではないかとUFOコミュニティでは盛り上がりを見せているようだ。

■今年は人類史における“UFO元年”となるのか

 地球外知的生命体の実在を公言しているアポロ14号の宇宙飛行士だったエドガー・ミッチェル氏は、アメリカ政府は1940年代から今に至るまで宇宙人の存在を隠蔽していると指摘している。60年以上も隠し通してきた政府だが、今年はいよいよその固く閉ざされた扉が開く事態を迎えるのはないかと囁かれているのだ。

 そこで「Disclose.tv」や「Mysterious Earth」などの複数のオルタナティブメディアが、これまで高い社会的地位にありながら地球外知的生命体やUFOについて個人的な発言を行った勇気ある有名人の名を挙げている。彼らの発言が遂に日の目を見る時は近いということなのだろうか。

●ジミー・カーター(第39代米大統領)

カーター

 1976年の大統領選挙期間中、カーターは選挙演説の中でUFOを目撃した体験を語っている。「大統領になった暁には、UFO現象に関する機密情報を一般や科学者たちに利用可能なものにします」と主張していた。しかし大統領就任後、その“UFO公約”は実現されることはなかったのだが……。

●ロナルド・レーガン(第40代米大統領)

レーガン

 ロナルド・レーガンは、大統領就任中の1987年、国連でUFOについて言及している。「もし地球外から来るエイリアンの脅威に直面したなら、我々の世界のイデオロギーの相違がどれほど急激に消滅するかと、時折私は考えています」。


ビル・クリントン(第42代米大統領)


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 大統領就任中にもUFO情報に関心を持っていたといわれるビル・クリントンだが、2014年に出演したトーク番組での発言は世間を驚かせるものになった。「“エリア51”を調べたがエイリアンはいなかった」と証言したのだ。大統領就任中にビル・クリントンは極秘にUFO・エイリアン調査を行っていたことになる。

●バラク・オバマ(大統領

バラク

 バラク・オバマは近年まれに見るUFO発言の多い大統領だった。特にテレビのトーク番組に出演したときのUFO発言が目立っていて、子どもから鋭い質問が飛ぶ『エレンの部屋』や、お笑い系トーク番組の『Jimmy Kimmel Live!』などでユーモアを交えながらもきわどいUFO・宇宙人発言を繰り返している。だが、いずれも結論としては「私からは何も言えない」というスタンスのオバマには明らかに何らかの圧力が働いていることが指摘されている。

President Barack Obama Denies Knowledge of Aliens


オバマ大統領(当時)の“UFO発言” 動画は「Jimmy Kimmel Live」より


●ヒラリー・クリントン

ヒラリー

 ヒラリー・クリントンは大統領選挙戦以前から政府の“極秘UFOファイル”の開示を求めていたことで知られている。大統領選期間中にもこれらのUFO・エイリアンに関連する機密情報を公開すると“公約”に掲げていたことも記憶に新しい。

ヒラリー・クリントン 画像は「THE OTHERS」より

●ジョン・ポデスタ

ポデスタ

 ビル・クリントン政権や前オバマ政権において、大統領補佐官や上級顧問を歴任、ヒラリー・クリントンのブレーンでもあったジョン・ポデスタ氏もまた数々のUFO発言で有名だ。昨年の大統領選挙戦中にはウィキリークスによって、エドガー・ミッチェル元宇宙飛行士との間に交わした地球外知的生命体に関する内容のメールが暴露されている。

●ポール・ヘリヤー(元カナダ国防相)

ポールヘイヤー

 1963~67年の任期でカナダの国防相を務めたポール・ヘリヤー氏は2005年に初めてUFOの存在を公言。「宇宙人は何千年も前から地球を訪れており、我々の科学技術の進歩は宇宙人の恩恵によるものだ」と宇宙人の存在を隠蔽しようとする政府の姿勢を批判し、広く世に向けてUFOと宇宙人への理解を呼びかけている。

カナダ元国防相ポール・ヘリヤー氏 画像は「YouTube」より

“月面を歩いた6人目の男”こと、元NASAの宇宙飛行士であるエドガー・ミッチェル氏は証言の中で「地球にはETが訪れているし、墜落した宇宙船と回収された残骸および遺体が保管されている」と言及している。

●ヒル・ノートン卿

ヒルノートン

 2004年に89歳で亡くなったイギリスのヒル・ノートン卿は生前、政府に圧力をかけてUFO情報を公開を強く要求している。1980年にイギリス・サフォーク州のレンデルシャムの森で起きたとされるUFO遭遇事件「レンデルシャムの森事件」について、真剣に取り組もうとしない政府に対して激しく抗議したといわれている。

ヒル・ノートン卿 画像は「THE OTHERS」より


●ミチオ・カク(理論物理学者)


みちお

 アメリカの理論物理学者、ミチオ・カク博士はこれまでも著作やインタビューの中でUFOの存在についての見解を述べている。特に1986年アラスカ上空で日航機から目撃されたUFO、1989~90年にベルギー上空で何度も目撃された三角形型UFO、1976年イラン・テヘラン上空で目撃されたUFOについては、UFOの実在を認めるしか説明のしようがないと主張している。
 ウィキリークスもまたNASAの隠蔽体質を批判し、これまで何度もNASAで保管されているUFO関連情報のリークを行ってきている。2010年には米軍が撮影したとされているUFOが墜落する模様を収めた映像がウィキリークスによって公開された。

Julian Assange's informer provides military footage of UFO crash



米軍撮影の“UFO墜落” 動画は「YouTube」より

 UFO、及び宇宙人の単純な目撃例、接触例のみならず、現在の我々の文明には、例えばコンピュータのCPUのような、地球外知的生命体の高度な技術が適時導入されているとしか説明できないケースが多々あるという。YouTubeチャンネル「THE OTHERS」は動画紹介欄で20世紀初頭の希代の発明家であるニコラ・テスラの発明の数々は、エイリアンとの接触によりもたらされたものではないかと指摘している。はたして今年が人類史を二分するかもしれない開国ならぬ“開地球”の年になるのか、各方面から期待と不安の入り混じった眼差しが注がれている。

(文=仲田しんじ)

The Others 2017 : ALIEN CONTACT. Are we ready for official disclosure?


The Others 2017 : ALIEN CONTACT. Are we ready for official disclosure? 動画は「THE OTHERS」より



http://tocana.jp/2017/03/post_12707_entry.html




エイリアンはトランプを事前に表敬訪問していた!? ヒラリー以上の「UFO情報」をもつ3つの根拠と、“惑星間癒着”の実態!
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 アメリカ大統領選は8日、全米各州で投票、即日開票された。世界中が固唾を飲んで見守る中、共和党候補ドナルド・トランプ氏が下馬評を覆す大躍進を見せ、当選確実と目されていた民主党候補ヒラリー・クリントン氏に勝利、新大統領の座を手にした。

 トカナ編集部が以前から指摘してきた“戦慄の未来”が現実のものとなってしまったが、トランプのヤバさは「暴言」や「政治的無能」にとどまらないことが徐々に分かってきた。なんと、ヒラリー以上に“UFO”や“エイリアン”との癒着がひどい可能性があるのというのだ! 今回は数ある疑惑の中からトカナ編集部が選んだ3つのエピソードをご紹介しよう。

■1、トランプが搭乗するヘリがUFOに追跡されていた

 先月、漏洩情報公開サイト「ウィキリークス」が、ヒラリー陣営でアドバイザーを務めていたジョン・ポデスタ氏(67)と、エドガー・ミッチェル元宇宙飛行士などとの間で取り交わされた「UFOメール」を公開した。ヒラリー陣営とUFOとの関係が決定的になった事件だったが、トランプも明日は我が身と恐怖に慄いていたかもしれない。
ヘリとUFO

 米「Huffington Post」紙(2015年8月31日付)によると、なんと、トランプが搭乗していたヘリがUFOに追跡されていたというのだ。問題の写真は2015年8月アイオワ州で、通行人が偶然撮影。その後、米国カリフォルニア州に本部を置くUFO研究機関「Mutual UFO Network(MUFON)」に画像が投稿されると、トランプとエイリアンとの知られざる関係に、UFOコミュニティに衝撃が走っていたという。この時UFOとトランプとの間に何があったかは分かっていないが、一部では地球外生命体が次期大統領候補との面会を求めてきたとの噂が囁かれているそうだ。


■2、UFO関連の質問に沈黙するトランプ

Donald Trump AVOIDS UFO QUESTION! January 19TH 2016


 今年1月、演説会場に登場したトランプが「UFOファイルについてはどうするつもりか?」と何度も有権者に質問されるシーンが撮影されていた。終始笑顔のまま無言でサインに応じるトランプの姿は不自然そのもの。撮影者は何度も言葉を繰り返している上、声量十分で英語の発音もクリアだ。トランプの耳には届いてるはずだが、意図的に無視しているとしか考えられない。

Obama, Trump Together for Correspondents' Dinner



また、2011年のホワイトハウス記者晩餐会では、出生証明などを巡り当時から衝突していたオバマ大統領がトランプ氏を名指し、「やっと彼は、他の問題に集中することができるね。例えば、月面着陸はフェイクだったとか、ロズウェルで実際何が起こったのか、とかね」と、UFOジョークでトランプをからかう場面があった。ここで注目して欲しいのはトランプの表情だ。「Huffington Post」紙は、トランプはオバマ以外の登壇者のジョークにはクスクス愉快そうに笑っていたが、オバマのジョークには全く笑わなかったと指摘している。犬猿の仲といえばそれまでだが、オバマがわざわざアポロ計画やロズウェルなど宇宙人と関係するジョークばかり飛ばしたのは何故だろうか? トランプの顔から真意を読み取ることは難しいが、心中穏やかでないことは確かだろう。


3、親友と噂されるプーチンはUFO情報の宝庫 ]



NBCにゅーす

プーチンは、2015年12月の年次記者会見で、まだ大統領選の共和党指名さえ獲得していなかった“泡沫候補”トランプに言及。「彼は間違いなく聡明で、突出した才能を持つ人物である」と、歯の浮くような言葉でベタ褒めしていた。トランプとプーチンのただならぬ関係は以前から取り沙汰されてきたが、オルタナティブニュース「Mystery Universe」は、その背後に宇宙人が絡んでいる可能性があると指摘している。

 プーチンといえば、側近にエイリアンがいると言われたり、故郷のサンクトペテルブルクで宇宙人とたびたび会合しているなど、宇宙人関連の噂が年中絶えない。そのプーチンと関係しているからには、トランプも宇宙人やUFO情報を握っているに違いないというわけだ。
 恐ろしいのはここからだ。なんと、今回のトランプ当選は、2020年プーチン”米”大統領誕生への布石である可能性があるというのだ。
プーチン大統領

 2014年の2月に掲載された「Weekly World News」や「The Fire of Creation」などの記事によれば、2014年にプーチンが秘密裏にアメリカを訪れてホワイトハウスでオバマに密会したという。その秘密会談でプーチンが2016年の米大統領選に民主党から立候補することが密約されていたというのだ。一体どういう理由でプーチンがロシアではなくアメリカの大統領選に出なければならないのか? それはプーチンがアメリカの弱体化を憂慮しているからだという。

「弱い国には弱いリーダーシップしかない。私はアメリカのかつての栄光の日々を取り戻すことができる」とプーチンは語ったというのだ。もちろん、これらは陰謀的に囁かれていた話であり、掲載されたメディアはトンデモニュースサイトではあるが、「まったくありえない」とは言い切れない説得力があることは確かだ。2016年には間に合わなかったが、もしもトランプが影の副大統領としてプーチンを就任させたら、2020年には本当にプーチン大統領が誕生するかもしれない。

 いかがだっただろうか? トランプ大統領誕生により、ヒラリーの「当選後にエリア51のUFOに関する情報を開示する」という公約が果たされないことに対する失望感がオカルト界を襲っているが、意外とトランプもオカルトファンの期待を裏切らないかもしれない。これからもトカナ編集部はトランプの言動を注意深くウォッチしていく。

(編集部)

http://tocana.jp/2016/11/post_11417_entry_3.html




◆ところがトランプそのものがレプティリアンだったというのだから笑い事ではありませんねwwww




トランプは変幻型レプティリアンの最高指導者だった! 専門家「彼の妻も明らかにトカゲ」医師「トランプは爬虫類脳」

ドナルド・トランプ候補の衝撃的な勝利で幕を閉じた。国際政治と経済に大きな変化が見込まれる新大統領の誕生だが、トランプ氏には決定的な特徴があるという。それは、トランプ氏の属性が“爬虫類”であるということだ。

■トランプの脳は「爬虫類脳」

 選挙戦中はその数々の“暴言”でも話題を集めたトランプ氏だが、その言動を決して政治的にではなく、脳科学的な観点からつぶさに見つめていた精神科医がデボラ・スタッキー・モルハーン医師だ。モルハーン医師は、今は故人のポール・マクリーン氏(1913-2007)が提唱した「脳の三層構造仮説」に基づいてトランプ氏の言動を評価、分析した。その結果、モルハーン医師はトランプ氏の脳は“爬虫類”であると結論づけた。いったいどういうことなのか。
恐竜脳

 ポール・マクリーン氏は、人間の脳の構造には進化の過程を通じて“三層構造”になっていることを主張した。人間の脳は爬虫類脳、旧哺乳類脳、新哺乳類脳の順番で進化しているということだ。

「脳の三層構造仮説」 「NJ.com」の記事より

 生物としての人間の脳は、このうちの最も新しい新哺乳類脳の占める割合が大きく、これが人間と他の生物の一線を分かつものになっていると説明されている。

 人間の特徴でもある新哺乳類脳を使った思考や判断では、より多くの材料を扱って多角的な観点から物事を検討することができるのだが、これが必ずしも生存に有利なものになるとは限らない。考え抜いた末に“善く生きるため”に毒杯を仰いで自ら命を絶った古代ギリシアの哲学者・ソクラテスのように、新哺乳類脳を使った思考は、生物としての“サバイバル能力”とは直接関係がないものだ。

 では、生物としても“生命力”に直結する脳はどれなのか? それこそが人間にとって最も原始的な脳である爬虫類脳なのである。そしてモルハーン医師の観察によれば、トランプ氏は爬虫類脳に突き動かされて選挙戦を闘っていた。つまり、トランプ氏は脳科学的には爬虫類ということになるのだ。

 トランプ氏には、爬虫類脳の特徴である、身の危険にいち早く気づくための“恐怖心”が生じやすくなっていて、これが演説や論戦にうまく働いていおり、身の危険を回避するための“アドリブ”にも秀でているということだ。なんと、アメリカと世界を揺るがしたトランプ旋風の秘密は爬虫類脳にあったのだ。

■トランプはリーダー格のレプティリアン

 脳どころの話ではない。トランプ氏は爬虫類人種=レプティリアンであると指摘する声も各所から上がってきている。オルタナティブ系情報サイト「Sick Chirpse」ではこの4月の段階でトランプ氏がレプティリアンであることを主張し、遅きに失する前にトランプの計画を止める必要があると指摘している。

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 イギリスの著述家、デイビッド・アイクの著書によって広く知られるようになった爬虫類人種=レプティリアンだが、同氏らの説によればレプティリアンの勢力は着々とこの地上を支配する計画を進めているという。そして記事によれば、トランプ氏は人間に姿を変えられる変幻型レプティリアンの組織の中でもトップクラスのポジションにいるリーダー格であるということだ。さらにトランプ氏は人類の文明を終わらせる以上のことを企んでいるというから、もし本当であるとすれば脅威以外の何物でもない。

 そして、トランプ氏の妻であり来年にはファーストレディーとなるメラニア夫人もまた確実にレプティリアンであるという。専門家に言わせれば、メラニア夫人のロングヘアや長身の体型、そしてその印象的な瞳を持つ顔つきが見紛うことなくレプティリアンであるということだ。トランプ氏よりも、メラニア夫人は人間に扮装するのがあまり巧みではなく、見る者が見れば“バレバレ”だという。

メラニア

 さらに、トランプ氏がレプティリアンである証拠のひとつに、その旺盛なファストフード好きが挙げられるという。70歳という年齢にしては不自然なほどハンバーガーやピザ、ホットドッグなどのこってりした“ジャンクフード”を食べる姿が選挙期間中に何度も目撃されているのだ。以前、マクドナルドの好きなメニューをマスコミの取材で尋ねられたトランプ氏は、「フイッシュデライト(Fish Delight)」と答えて周囲を困惑させたことがある。
ジャンクフード

 その後、「フィレオフイッシュ」の間違いであったことが判明したのだが、ひょっとすると肉好きであることを悟られないために、普段は食べないメニューを口にしたために起った言い間違えなのではないかという疑惑も生じてくる。ちなみに人類を完全に征服した後、レプティリアンは人間の子どもの肉を一番のご馳走にするということである。その日が来るまではファストフードで腹を満たしているということだろうか。

「Sick Chirpse」の記事より

 いずれにせよ、トランプ氏は次期アメリカ大統領という強大な権力を手中に収めることになった。全人類の支配に向けた計画は着実に進められていることになるが、はたして世界は今後どうなっていくのか。記事によればレプティリアンの戦略は人間の国家や組織同士の対立からエネルギーを得て、ますます勢力を拡大していくということだ。まさに世界の混乱の中で頭角を現したヒトラーのように、世界が混乱するほどにレプティリアンの支配が容易になるのだ。来年からはじまる“トランプ政権”の動向に当面は一瞬も目が離せないという状況になりそうだ。

(文=仲田しんじ)

参考:「NJ.com」、「Sick Chirpse」、「Telegraph」ほか




◆こういう話はアカデミックな教養人には不向きでしたね。申し訳ありませんでしたwww


▼そろそろディスクロージャーが始まってもいいころだと思うがニャア~

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3R ・5D・3Sの呪い未だ覚めず



◆沖縄は15日で復帰45年を迎え、この間、国から約12兆1千億円の関係予算が投じられたたそうです。2016年度の有効求人倍率は復帰後初めて1倍に達し、完全失業率も23年ぶりに4%台に改善。16年の観光客数は861万人で、復帰時の約20倍に増えるなど県経済は活気づいているそうですが、相変わらず中韓寄りのロートルパ翼 が辺野古基地反対を叫んでピケを張っています。沖縄から米軍を追い出し、中国の属領にするために雇われている輩です。

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◆基地のない平和な島になると、沖縄は失業者の山ができますが、それでもいいのでしょうか。平和平和と云っていれば平和が向こうから歩いてくるわけではありません。
随分前から保守派の人々から日本は平和ボケしているという愚痴が聞かれます。戦後70年、今なお憲法改正も国軍を持つ事も出来ないのは中韓のエージェントである左翼学者やメディアの猛烈な反対があるからです。また、大方の日本人も日米安保があり、米国の核の傘で守られているのでわざわざ憲法改正して、戦争ができる国にしなくてもいいのではないかと思っているようです。

◆しかし時代が移り世界の政治状況は大きく変化しています。日米安保条約は米ソの対決、冷戦状態の中で作られてもので、これは日米双方に取った不可欠のものでした。しかしソ連が崩壊し冷戦が終わり世界は大きく様変わりしています。日米関係もトランプ大統領誕生で微妙な状況になってきました。アメリカ・ファーストを唱えるトランプは政権発足前から、日本は核開発でもして自主防衛をするようにと提言していました。

◆トランプに言われなくても、日本が自主防衛をするのが当たり前で、自前の軍隊を持っていないのは世界広しと云えど日本だけであり、憲法を改正し、自前の軍隊を保持することは良識のある日本人の悲願でした。しかし憲法改正という言葉が出るたびにヒステリックに過剰反応を起こす左翼勢力は、例え日本が滅ぼされても憲法を死守すると聞き分けのない幼児の様に喚き散らすので、歴代内閣もこれに手を付けることができませんでした。

◆観念の化け物と化した左翼護憲論者は強烈な催眠術にかけられたままになっているのです。催眠術にかかると、一つのキーワードを聞くと無意識である行動を起こすようになります。つまり「パブロフの犬」のような条件反射が起きるのです。ベルの音がすると餌がもらえるという訓練を受けた犬は、餌がもらえなくてもベルの音が聞こえると直ちに涎を垂らすというような反応を示すようになるのです。これと同様に護憲論者は「憲法」と云う言葉を聞いただけで瞬時に火病が起きるのです。

◆これはGHQが行った日本占領政策による後遺症であり、またソ連や中共の捕虜になった日本兵たちに徹底した共産主義礼賛の思想改造が行われてきたからです。学者、ジャーナリストといわれる進歩的文化人といわれる人々は未だにGHQやソ連のコミンテルンの洗脳から覚めていないのです。彼らが洗脳されたのはサイバー空間がない真空時代で、多様な世界観を持つことができない時代でした。バカの一つ覚えとでもいいますか、今も形状記憶合金のように平和憲法の呪文を唱えていれば日本だけはどこからも攻撃されないと思い込んでいるのです。

◆今や左翼メディアは、日本と日本民族をとてつもない危険に曝す悪魔のツールとなってしまっています。「在外邦人救出は憲法違反だ」などと主張するメディアもあるそうで、情弱の年寄りたちはこうしたメディアでしか世界を知ることができませんので、なんとも恐ろしい事です。




「在外邦人救出は憲法違反」 空虚な言論もたらした新聞はもう要らない 作家・ジャーナリスト 門田隆将

角田隆将

この1カ月ほど、新聞が日本にとって「不可欠なもの」ではなくなったことを見せつけられた日々は、かつてなかったのではないか。
 高齢の「新聞世代」と若年(じゃくねん)の「ネット世代」とでは、情報を取得する手段やツールがどんどん「乖離(かいり)」してきていることは今更、指摘するまでもない。

 それを踏まえながら、この1カ月-つまり、北朝鮮「4月危機」を振り返ると、日本の新聞離れは、もはや、止めようがないことを嫌でも再認識させられる。わかりやすく言えば、もう新聞は「要らない」ということである。
 これからも続く朝鮮半島危機は、長く太平の眠りを貪(むさぼ)ってきた私たち戦後日本人の意識をあざ笑うかのように深刻な事態へと進んでいる。

 平和ボケした日本人は、自衛とは、「国民の命を守ること」であるという世界の常識にすら背を向けて過ごしてきた。

 それは、朝鮮半島危機に際して、韓国にいる約3万8千人におよぶ在留邦人は、ソウルをはじめ、各都市が火の海になったとしても、自衛隊が「救出に行くことはできない」という驚くべき「現実」として、私たちに突きつけられているのである。

 日本は、目と鼻の先にいる邦人を救いに行けない。しかし、そのことすら新聞は読者の前に提示できない。いや、それどころか、そういう法整備の「壁」となってきたのが新聞だった。

 安保法制では、自衛隊法の改正によって、〈在外邦人等の保護措置〉の項目が新設され、在外邦人が危機に陥ったとき、それまでの「輸送」だけでなく、「救出・保護」を自衛隊ができるようになった。だが、それを行うためには相手国(ここでは「韓国」)が公共の安全と秩序を維持しており(つまり戦争状態にないこと)、また、相手国の同意があり、さらには、相手国の関連当局との連携が見込まれるという「3条件」がつけられているのだ。

当然、これらの厳しい要件をクリアできず、実際には、自衛隊は邦人救出に行けないのである。

 なぜそんな足枷(あしかせ)がつけられたのか。それは、助けを待つ国民を救出に行くという「究極の自衛」が「憲法違反になる」という倒錯(とうさく)した法理を説く政治勢力や学者、新聞が、日本では大きな力を持ってきたからである。


私がこの実態を指摘した本(『日本、遥(はる)かなり』平成27年)を上梓(じょうし)した際、取材に応じてくれた元外務省幹部は、「自国民を救出することを自ら縛っているのは、主要国の中で日本だけです。しかし、ほかの国と同じように、自国民を救出できるような法整備は、また“戦争法案”といわれてしまう。日本は“大きな犠牲”が生まれるまでは、その愚かさに気づかないでしょう」と嘆いた。

 国民の命を蔑(ないがし)ろにした空虚な言論が大手を振った時代は、やがて終わるだろう。それは、同時に「新聞の時代」の終焉(しゅうえん)を告げるものなのではないか、と私は思う。

                   ◇

【プロフィル】門田隆将

 かどた・りゅうしょう 昭和33年高知県出身。中央大法卒。作家・ジャーナリスト。最新刊は、日台同時出版の『汝、ふたつの故国に殉ず』

http://www.sankei.com/column/news/170514/clm1705140007-n1.html




◆どうして、これらの左翼メディアは半島有事に対し何の危機意識も無いようです。彼らは日本が直面している危機を直視しようとはしません。「安全保障関連法案」を戦争法案と云い、テロ等準備罪 を共謀罪などというレッテル張りをして、日本が自衛もできないように徹底して手足を縛るばかりです。 どうして彼らは日本のTPO(時、場所、状況)が理解できないのかと云えば、それはGHQが行った日本占領政策の毒、日本精神の破壊、価値観の倒錯がそのまま後遺症となって心身に染み込んでいるからです。

◆戦後日本の精神的指導者として多くの政界、財界の相談役を務めた陽明学者・思想家安岡 正篤(やすおか まさひろ、1898年~1983年)が、マッカーサーの進める日本占領政策の柱は何かとGHQのガーディナーと云う人物に質問したところ、あっさりと「3R・5D・3S」だと答えてくれたという事です。

安岡


【3R】


第一は復讐(Revenge)です。

アメリカは、極東の小さな島国の黄色いサルが、欧米白人の特権であるアジアの植民地支配に割り込んで、アジアの国々を次々に開放した日本を日本を恨み徹底的に復讐を誓ったのです。

第二は改組(Reform)


日本の国体、国の在り方を徹底的に壊してあらゆる組織を抜本的に組み替える。また日本の国力を削ぎ、歴史や文化を貶め歪める為に、教育から食育まであらゆる制度をアメリカ風に作り替えた。

第三は復活(Revive)

GHQの統治計画では、武士道精神に貫かれていた日本人を骨抜きにし、従順な奴隷を作ることであった。日本が独立出来ないように、また、大家族制度を改め、核家族化して地縁血縁の結束を阻み、似非民主主義を不磨の大典として洗脳し、不満や叛旗を翻さないように自由と権利を与えたふりをした。

【5D】

第一は武装解除(Disarmament)

第二は軍国主義の排除(Demilitalization)

第三は工業生産力の破壊(Disindustrialization)

第四は財閥の解体(Decentralization)

第五は民主化(Democratization)


この民主化というのは、一見聞こえの良いモノのように思えるし、今の日本を支えている価値観であるのですが、ここにも大きな罠と歪められている真実があります。


【3S】

第一はセックス(SEX)

第二はスポーツ(sports)

第三はスクリーン(SCREEN)


◆これは質実剛健、謹厳実直,剛毅木訥を尊ぶ日本人の精神構造を180度捻じ曲げることが目的の政策です。倫理、道徳観をそぎ落とし享楽的、退廃的、堕落。GHQは「3S」政策を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民政策だったのです。

「地獄への道は善意で舗装されている」

◆GHQが作った憲法の擁護者はオーム真理教ではないが、マインドコントロールにかかると教団から抜け出せなくなり、非合法扱いされると教団名を変えて、また同じ教義に従って修業を続ける信者のような心境なのです。

◆韓国は日本に対し「正しい歴史認識をもて」としょっちゅう言っていますが、彼らこそなんの歴史も学んではいません。とは言うものの、日本でも戦後70年間、学校では近現代史を意識的に教えて来ませんでした。文部省がGHQの意向を忖度したからです。また教科書に寄って多少の記載は有っても学年末にはその部分を端折ってしまいました。だから若い世代は本当に近現代の歴史的知識がありません。ここにNHKが制作した明治、大正、昭和に起きた出来事を断片的に繋いだドキュメンタリーがあります。貴重な動画が沢山ありますので、20世紀を身近に感じられると思います。日露戦争から大東亜戦争で敗戦した後、日本が辿ってきた道がある程度理解できます。フルスクリーンで見る事をお勧めします。ただ音声が小さいのが難点です。

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◆戦前と戦後では何もかも180度ひっくり返りました。
敗戦国である日本は、米国のプロパガンダで悪役に仕立て上げられていますが、東京裁判のあたりから戦争に負けるということは斯くも惨めになることかと、何か物凄く切ない気持ちになりました。

東京裁判で裁判長が、日本の真珠湾攻撃は人道上許されないものであり、厳しく断罪されるべきであるという主張に、日本側の弁護に当たった弁護士が、日本の戦争は自衛のためであり、合法である。真珠湾攻撃が断罪されるべきであるというなら、広島、長崎に原爆を投下し婦女子を含む一般市民を大量に殺戮した戦争犯罪も断罪されるべきであるという発言が却下されたのも東京裁判が如何にインチキなものであったかを如実に物語っていました。

◆しかし、ダグラス・マッカーサーは後年、米議会で日本の戦争は自衛のための、やむを得ないものでであったことを証言していますが、彼が撒いた毒は70年たっても消えていません。

上院演説

◆戦後日本は、爪も牙もすべて抜き取られ、最後には3R・5D・3S作戦で日本精神、大和魂まで腐らせたGHQの占領政策の毒はそのまま今もなお左翼に脈々と引き継がれて生きています。


▼日本はアホウドリのような絶滅危惧種の島になるのかニャ?
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スラィヴ



◆米国にトランプ政権が誕生して国際政治の潮流がすこしは変化するのではないかと思っていましたが、トランプは自分の政策にNOを突きつけた最高裁判事を首にしたり、自分の選挙にロシアが介在したのではないかと調査をしていたコーニーFBI長官を解任したり、側近の首切り大会になって、自分の立場をどんどん悪くしているように見えます。

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◆一時は、ハザールが乗っ取ったアメリカ合衆国を取り戻すために生まれた大統領であるという期待感がありましたが、政権発足から100日たってもブッシュ、クリントン、チェイニー、ラムズフェルド等の逮捕はなく、FRBの解体もなし。ヘッジファンドのチェース・マンハッタン、JP・モルガン、シティ・グループも安泰、株価も安定、フランスではロス茶のパシリが大統領になりイギリスのEU脱退による傷跡の止血剤になってしまい、これまでのハザール支配は少しも変わっていません。

◆韓国では北朝鮮シンパの文在寅大統領が誕生し、朝鮮統一の機運が高まっているようですが、半島が統一されると、中国へ併合される恐れがあり、デービッド・ロックフェラーの理想であった、中国共産党独裁の暗黒国家の覇権はいやが上にも巨大化してきました。

社会実験

◆中国という独裁実験国家が成功すると、次はヨーロッパです。EUと云う枠組みを作り、各国家が自主性を持てないように縛りをかけ、脱退を許さないようお互いを監視対象にして、EU委員会の独裁が始まったのです。ハザールはいずれ中国とEUを併合して東西を手中に収める積りだったのです。しかし、それに立ち向かうのがロシアであり、強面のプーチンです。プーチンはハザールの世界戦略を知りぬいているので、彼らにとっては目の上の瘤ですから、何かと云えばロシアとプーチンを目の仇にするのです。

◆米国共和党や御用メディアが、トランプとプーチンとの関係に疑義をさしはさみ、ロシアがハッキングでトランプを勝利に導いたとの疑惑を世界に拡散しているのはトランプとプーチンが手を組んでハザール退治に乗り出すことを非常に恐れてのこと、ロシアとプーチンがある限り、地球をオセロゲームの様に真っ黒に塗り潰すことは困難でありハザール帝国の樹立は不可能になるからです。

◆ロックフェラーをはじめとするハザール人たちの究極の目的は民主主義の破壊と人権抑制、言論弾圧、金融、食料、エネルギー、を独占することで世界を支配することです。

◆多くの陰謀論者たちは今にもハザーリアン・マフィア、或いはシオニスト帝国は瓦解すると言ってきましたが、トランプ政権は瓦解どころか逆に悪徳銀行屋を太らせる方向に舵を切っているのではないかと思わます。ここで、我々はこれまでにハザールが人類と地球に何をしてきたか、そしてこれから何をしようとしているのかを再度検証してみる必要があるのではないでしょうか。

◆2011年に米国のプロクター&ギャッブル(P&G)創業者の孫フォスター・ギャンブルにより製作されたドキュメンタリー映画「スラオブ」という作品があり、ネット上でも話題になりました。地球における森羅万象を分かりやすく解説、 地球外知的生命体、ミステリーサークル、ケムトレイル、 ワクチン接種による不妊推進、フリーエネルギー開発を妨害する地球支配者、国際金融エリートが操る経済制度など、について独自理論を展開していますが、特に熱が入っているのは、人類の頂点に立つハザール勢力による残忍な人類支配の 手口を暴露しているところです。
ピラミッド

THRIVE (スライブ)とは「栄える、繁栄する、盛んになる、成功する、丈夫に育つ、成長する、生い茂る、生長する、(…で)成長する、大きくなる」などの意味があるようですが、我々は生まれながらにしてスライブの権利を持っているはずなのに、一部の特権階級にしかその権利は与えられておらず、彼らの欺瞞と詐欺によって騙され、搾取、収奪され、飢餓と病気で淘汰される運命にあります。ハザールの手口にこれ以上騙されないように、ここでもう一度スライブを見る必要がありそうです。こちらは短縮版ですが手際よくまとめられています。

もう一度スライブを見よう!お金の奴隷から人口削減計画まで、日本の少子化の原因それは…。


◆デービッド・アイクの説明で、お金と云うのはどこにも存在しない、幻想でしかないと云うことがよくわかりましたね。全ては思い込みで借金奴隷にされているのです。日本政府の借金1000兆円というのも嘘だと元財務官僚高橋洋一氏がこう言っています。

<blockquote>

その中で筆者が強調したのは「借金1000兆円のウソ」である。借金が1000兆円もあるので、増税しないと財政破綻になるという、ほとんどのマスコミが信じている財務省の言い分が正しくないと指摘したのだ。
借金1000兆円、国民一人当たりに直すと800万円になる。みなさん、こんな借金を自分の子や孫に背負わせていいのか。借金を返すためには増税が必要だ。……こんなセリフは誰でも聞いたことがあるだろう。財務省が1980年代の頃から、繰り返してきたものだ。
テレビ番組は時間も少ないので、簡単に話した。「借金1000兆円というが、政府内にある資産を考慮すれば500兆円。政府の関係会社も考慮して連結してみると200兆円になる。これは先進国と比較してもたいした数字ではない」

(ソース)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47156?page=3


◆日本の財務省はハザール・マフィア直属の実行部隊です。借金漬けの国民に重い直接税、間接税を背負わせて一生涯ローン奴隷にして、年金を切り下げ、国民が暮らせなくなるようにするのが仕事なのです。一体いつになったら我々はスライヴ「栄える、繁栄する、盛んになる、成功する、丈夫に育つ、成長する」権利を取り戻すことができるのでしょうか。

◆コブラが言うレジスタンスのライト・ウォーリアやガーディアンたちは指向性レーザー兵器で宇宙から攻撃を受け犠牲者が出ているそうで必死に戦ってくれているようですが、悔しいことに我々には何もできません。
銀河連邦はまだ勝利宣言をするところまで行っていないのかもしれませんが、それにしても最近は情報が少なすぎますね。

指向性レーザー兵器

レーザー兵器

※こちらはスライヴのノーカット版です。少し長いですが時間がおありの方はどうぞ。

スライヴ (THRIVE Japanese)



▼いづれ財務省の輩は、ハザールと共に宇宙のかなたへゴミとして捨てられる運命だニャ!

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日本版CIAの創設が必要になっている




◆日本警察の優秀 さは世界トップクラスといわれていますが 、残念ながら世界からはスパイ天国と呼ばれています。総合検挙率35%程度で、知能犯に弱いという特徴があるようです。全体的に見れば約7割のスパイを逃していると言われています。日本版CIAを創設するしかありませんね。




スパイ天国日本 中国人諜報員5万人が活動 

潜入スパイ5万人

2017/05/11 08:16

 中国が日本に送り込んでいるスパイは5万人に上り、彼らのターゲットは自衛官も含まれているという。自衛官にハニートラップを仕掛けて情報を得ているものもいるが、自衛官と結婚して妻になったものもいる。実際、外国人妻を持つ自衛官約800人のうち、7割の妻が中国人だという。

 日本の雑誌『週刊大衆』は4月17日、作家でフリーランスの記者でもある時任兼作氏の話として伝えた。中国のスパイは中国大使館のある東京、そして中国領事館のある札幌、新潟、名古屋、大阪、福岡、長崎をベースに活動している。

中華街の実力者もサポートして、中国人留学生や政府関連部門のスタッフ、学者、文化人、飲食店の店員、スナックの女性、風俗嬢など様々な姿で日本社会に入り込んでいる。こうして彼らは、日本中に巨大なスパイネットワークを構成し、情報収集などの諜報活動を行っている。

 同誌は、自衛隊の基地周辺にも大勢の中国人女性スパイが潜伏していると報じている。彼女らは、例えばカラオケ店(こうした店は中国当局が諜報活動用に開いている)のアルバイト店員だったり、ターゲットの人物がよく利用するスーパーマーケットのレジ係だったりする。彼女らは、店での支払い時にターゲットを確認すると、例えば雨の日に偶然出会ったふりをして、傘の貸し借りを通じて自衛隊員に接近する。

 日本の警察関係者によると、女性スパイは沖縄の普天間基地・辺野古移設問題にも絡んでいる。「中国は今、沖縄諸島を狙っている」からだという。

 また同紙は、外交評論家の井野誠一郎氏の話として、日本の中国人団体は中国軍の組織である参謀部又は情報局が統括していると報じている。

 もちろん、中国当局は日本以外にも膨大な数のスパイを世界各国に潜入させ、軍事やビジネス、法輪功情報などあらゆる情報を収集している。そのため、各国もこの動きに常に警戒している。

 ニューズウィーク米国版は以前に、中国当局が諜報戦に全力を注いでいると報じている。中国国安部は数十年にわたって、主に米国籍を持つ中国人をスパイにスカウトしてきた。中でも、当局が欲しているのは米国の国防や情報機関に関わる人物や、センシティブな業界で働く人で、ここ数年は中国系以外の米国人を積極的にスパイとして登用している。

 例えば今年3月末、米国務院で長年勤務してきた女性職員、キャンディス・クレボーン氏が米司法部から起訴された。彼女は長期にわたって中国当局のスパイと接触し、機密情報を提供してきた。その見返りとして数万ドルの現金及び謝礼の品を受け取っていたという。有罪が確定すれば、最高で20年の実刑判決が下される。

 ドイツ地方紙・ダルムシュタット・エヒョーの4月17日の報道によると、同国ヘッセン州の内政当局が「中国人スパイに注意を!」との警告メールを発信した。メールによると、中国人スパイがLinkedInやFacebookといったSNSでおおっぴらに活動しており、彼らは科学者や政府職員、コンサル会社のマネージャーなどに扮してドイツ官僚、将校、外交官、科学者や大学生など、中国当局に有益な人物を選んで接触を試みている。

 この警告メールはヘッセン州の関連企業や大学院、政府機関等に送信された。疑わしい人物から接触された場合、直ちに当局関連部門に報告するようにと呼びかけている。

(翻訳編集・島津彰浩)

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27330.html




◆中国人スパイが5万人と云うのは過少見積もりではないでしょうか。少なくとも10万人といわれる北朝鮮のスパイより遥かに多いのではないでしょうか。

これまでに、ハニートラップに掛かり大騒ぎになった、自衛官、中央省庁官僚は数知れず、軍事機密や、企業秘密を中国の女スパイに渡してしまう事件がたびたび起きていますが、あまり大きく騒がれることはありません。この手のスキャンダルで一番大きかったのは中国女に篭絡された橋本龍太郎と谷垣禎一 でした。兎に角中共は飲ませ、食わせ、抱かせ、握らせで日本の要人懐柔を仕掛けて来ます。媚中派二階俊博等はどっぷり中共の罠に落ちた国賊と言っても過言ではないでしょう。

「 中国人はスパイと思え!」  と言われる理由



◆この人物も中共の毒まんじゅうを食わされた一人だという噂が飛び交っていましたが、石平氏がそれを指摘しています。

青山繁晴×石平「親中・富坂聰は中国のスパイだった!? 中共のマスコミ工作の実態」



◆中国のスパイは日本の大学だけでなく、アメリカの学校にも潜入しています。つまり日米の大学の殆どに中共の草刈り場になっているということです。この女校長は人民軍情報部の大佐だと言われています。プロのスパイですね。

米大学の中国系女性校長がスパイ容疑でFBIの捜査受ける【禁聞】 20170302


◆もう一つの工作機関が中国文化と、中国語を教えるという名目で米国の名門大学、有名大学に支部を置き、中国共産党の正当性を喧伝する孔子学院。孔子とは何のかかわりもない中国共産党のプロパガンダで、他国の学生たちを洗脳し、思想改造する為に米国へ寄生したのですが、その目論見は看破され危険視されています。

孔子学院は中国共産党の宣伝機関 米の学者協会が警鐘 20170505
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◆習近平はトランプと会談し、米国からロッキード社製旅客機を300機購入すると大見えを切って世界が驚きました。アジア・アフリカでは気前よく札びらを切ってダムや鉄道とうのインフラ投資をすると云っていましたがまだどれも実現したという話は聞いたことがありません。もう外貨が底をついているようで、キンペーが自由にできる金は無いのです。

外資の利潤送金できず外貨流動性逼迫か【禁聞】20170309


◆見ると聞くとは大違いといいますが、中国経済はすでに破綻しています。国内の経済状態をみると、これはもう財政再建など出来る訳がないところまで破壊されています。

中国経済危機の実態




◆麻生財務相はTPPが白紙になった代わりに中国主導のAIIBに45億円出資すると言っています。貸した金が返ってこないことは十分に考えられます。チャイナ・ボカーンは時間の問題ですな。

▼財務省、気前がいいニャア、国民は絞られるだけなのに!どうせ税金人の金!東京五輪と豊洲問題の引き延ばし、この人は一体何がしたかったのかニャア?


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仏の顔も3度まで!!日韓議連ある限り韓国は永久に増長する。



◆厄介な人物が韓国大統領になったものです。



【韓国新政権】「決定を守るのが世界のルール」 歴史戦最前線の九州・山口 問題の“蒸し返し”を懸念
 韓国の新大統領に10日、文(ムン)在寅(ジェイン)氏が就任した。文氏は選挙戦を通じて、慰安婦問題をめぐる日韓合意の見直しなど、反日的な言動を繰り返した。九州・山口は、中国や韓国が仕掛ける「歴史戦」の最前線だけに、関係者から、文氏の姿勢を危惧する声が上がった。
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 「大統領就任後も反日的な態度に出るなら、反日グループがそれに乗じて、日本にいる支援者と組み、『強制連行があった』と蒸し返すだろう」

 長崎市にある端島(はしま)炭坑(通称・軍艦島)の見守り活動を続ける同市の会社経営、小川茂樹氏(53)は、こう語った。
 端島炭坑は平成27年、「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録された。その際、韓国側から「朝鮮半島出身者らが強制労働をさせられた監獄島だ」と根拠のない批判が浴びせられた。

 このため長崎市は昨年、観光クルーズ船での案内用として、運航会社に「島民は一つの家族のようだった。監獄島ではない」などと反論する文書を配布せざるを得なかった。

 「明治日本の産業革命遺産」では、松下村塾(山口県萩市)も韓国から非難を受けた。同国外務省の真相究明委員会が作成した冊子は、吉田松陰が「朝鮮半島への日本の帝国主義を主導した」と断じた。

 松下村塾を管理する松陰神社の青田国男宮司(67)は「反日で国をまとめる動きは非常に残念だ。アジアの近代史で日本の果たした役割を、光と闇の両面で見るべきだ。日本で『韓国を放っておけ』という論調が強くなれば、困るのは韓国だ。現実路線でかじ取りしてほしい」と求めた。

 現実路線を望む声は経済界からも上がった。

 山口県下関市と韓国・釜山の定期便を運航する関釜フェリーによると、釜山の日本総領事館前に慰安婦像が建てられるなど日韓関係の悪化が影響し、日本人の利用は低迷が続く。

 一方、韓国人の利用者は2〜3カ月前から増加し、全利用者の8割以上を占める。高高度防衛ミサイル(THAAD)配備をめぐり、中国との関係が悪化したため、旅行先を中国から日本に変更するケースが多いとみられる。

 同社の担当者は「文大統領には、日本人も安心して韓国に旅行できるよう、北朝鮮の核開発問題や慰安婦像の撤去などに取り組んでほしい」と語った。

 福岡県飯塚市で朝鮮人追悼施設内に記された「強制連行」の表現などに対し、誤った歴史認識を正す活動をしている市民団体共同代表、佐谷正幸氏(84)は「韓国の国民は感情をむき出しにして騒ぎ、それによって政権の判断が左右される。そうした状況は簡単には変わらないとは思うが、日本の訴えにも理解を示してもらいたい」と主張した。

 冷静さを求めるのは、日本人だけではない。在日本大韓民国民団(民団)の在福岡幹部は「文大統領も、国家間の合意は破棄できないと分かっているはずだ。両国関係の早期改善を望みたいのが本音ではないか」と語った。

 文氏は反日姿勢に加え、北朝鮮への融和論者で知られる。

 昭和53年8月に鹿児島県日置市から北朝鮮に連れ去られた市川修一さん(62)=拉致当時(23)=の兄、健一さん(72)は「制裁をかけないと北朝鮮の思い通りに進んでしまう。核やミサイル、拉致は国際社会が歩調を合わせて解決せねばならないが、日米韓にひびが入ることを懸念している」と語った。

 韓国人に仏像が盗まれた長崎県対馬市の観音寺の前住職、田中節孝氏(70)は「日本との問題を決着させない姿勢をみせることがトレンドになっており、慰安婦問題などの解決は難しいと思う。だが、政権が変わろうとも、過去に話し合い、決定したことを守るのが世界のルール。守らなければ信頼されない国になる」と主張した。

 観音寺から盗まれ韓国に持ち込まれた「観世音菩薩坐像」については、1月に韓国・大田(テジョン)地裁で日本への返還を認めない判決が出された後、2審で審理が続いている。

 文氏は9日夜の勝利宣言で「常識が常識として通じる国をつくる」と語った。九州・山口の人々も、国際常識が通じる国づくりを望んでいる。

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%80%90%E9%9F%93%E5%9B%BD%E6%96%B0%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%80%91%E3%80%8C%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8D-%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%88%A6%E6%9C%80%E5%89%8D%E7%B7%9A%E3%81%AE%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E3%83%BB%E5%B1%B1%E5%8F%A3-%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E2%80%9C%E8%92%B8%E3%81%97%E8%BF%94%E3%81%97%E2%80%9D%E3%82%92%E6%87%B8%E5%BF%B5/ar-BBAYkCS?ocid=iehp#page=2




◆文在寅大統領は、日韓問題のバランサーとして首相に知日派の人物を指名したそうですが、これで暫く静かにしていた日韓議連の額賀福仕郎、二階俊博など毒饅頭組が再び蠢き始めるのは間違いありません。 
首相候補に知日派指名は文在寅大統領のサプライズ人事 対日関係改善模索を印象付け




 【ソウル=名村隆寛】

韓国の文在寅大統領は10日の就任直後に李洛淵(イ・ナギョン)・全羅南道知事(64)を首相候補に指名した。李氏は韓国政界での“知日派”として知られ、日本の政界や外交関係者にも知己が多い。日韓関係に関わる者には、まさにサプライズ人事だ。

新首相

 9日投開票の大統領選で勝利した文氏は、特に全羅道で圧倒的な票を集めた。李氏の起用は全羅道を十分に意識したものだ。
 しかし、真意はともかく、日本側には“反日”のイメージが強い文氏が、日本を熟知した李氏に白羽の矢を立てたことで、対日関係改善を意識した人事だと印象づけることができる。
 文氏は選挙期間中、外交ブレーンに金基正・延世大学教授を起用。金氏は2015年の慰安婦問題をめぐる日韓合意について「再交渉という表現は使わず、(日本政府も応じやすい)後続措置ということで問題を解決する」との個人的な案を明らかにしており、現実的な日韓関係の重要性は熟知している。
 ソウルの外交筋は、文政権の対日外交について「いきなり露骨に強硬な姿勢では臨まないだろう」と展望する。文氏が慰安婦問題など「歴史認識」をめぐる問題と経済などを切り離す日本との「ツー・トラック外交」を掲げているためだ。しばらくは外交手法を静観する必要性を指摘する。
 ただ、知日派の起用が日韓関係を一朝一夕に改善させるかは疑問だ。文氏が9日深夜の勝利宣言をしたソウルの光化門広場の特設会場には、与党となった左派系の「共に民主党」の秋美愛党代表や同党に所属する朴元淳ソウル市長、李在明・城南市長らも舞台に並び文氏の勝利を祝福した。

 歯にきぬ着せぬ発言で一時“韓国のトランプ”ともてはやされた李在明氏は、日本を「敵性国家」と呼び、日韓合意の破棄を強硬に主張。秋氏と朴氏は昨年12月末、ソウルの日本大使館前で開かれた慰安婦問題の抗議集会に参加し、いずれも日韓合意の無効化を強く訴えた。

 文氏を支えるのは、こうした反日強硬派が主流だ。しかも、日韓合意の精神に反し、昨年12月に釜山の日本総領事館前に不法設置された慰安婦像への日本政府の抗議にも、敵意をむき出しにした。

 外国公館前での侮辱行為を禁じたウィーン条約に違反していようが、意に介していない。日韓合意というゴールポストも韓国側では常に移動可能なのだ。

 自ら慰安婦像を訪れるなどした文氏の反日的な言動について、世論を意識した「選挙用」だとする見方がある。ただ、文氏は像を設置した人々や像の撤去に反対する世論の支持を得て大統領に当選した。公約に日韓合意の再交渉を掲げた以上、文氏としては有権者との約束は破れない立場にいる。

 公約通りゴールポストを動かし、日韓関係を一層悪化させるのか、一転し慎重に対日関係改善に進むのか。自らの公約が文政権の対日外交の足かせとなる可能性は否定できない。

http://www.sankei.com/world/news/170510/wor1705100060-n2.html




◆日韓議連がこれまでにやってきたこと(WIKIより転載)




日韓議員連盟

概要


2013年11月29日、日本・東京で合同総会。韓国側から日本における外国人参政権を実現するように要請し、日本側は「法案の実現に向けて努力する」と声明を発表した[2]。また、靖国神社参拝について、河村建夫日韓議員連盟幹事長から「国のために献身した同胞の英霊に尊崇の念を表すことはどこの国でもしている」と説明を行い、黄祐呂会長から「『過去の反省』上に立つ未来志向的な関係をどう構築していくべきかについて、両国国会議員が深く悩んでみる必要がある」と応じた。総会の雰囲気について、姜昌一幹事長は「日本国内の雰囲気が非常によくないのに驚いた」と感想を述べている[3]。

2014年10月25日、韓国・ソウルで合同総会。「日本側は河野談話、村山談話など歴代政権の立場を継承することを再確認した」「日本側は河野談話、村山談話の精神にふさわしい行動をとることにした」などの声明を発表した。なお、産経新聞の加藤達也 (ジャーナリスト)前ソウル支局長が朴槿恵大統領の名誉を傷つけたとして起訴され、拘束されている問題(産経新聞韓国大統領名誉毀損問題)については、韓国側の反対によって日韓の懸念事項として扱わないことで、日韓で合意した[4]。

2015年5月11日、韓国・ソウルで合同幹事会。軍艦島などの「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録に韓国政府が反対していることについて、政治問題化しないよう韓国側に理解を求め、22日に継続して協議することを確認した[5]が、翌日、韓国国会は本会議で、日本政府が「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録を推進していることを糾弾する決議を可決、採択した[6]。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%9F%93%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F





◆日本政府は当面、文在寅の出方を注視しているようですが、日韓合意の再交渉はしないと断言しています。
当然です。合意した途端にゴールを動かし再交渉と云いだすに決まています。




日韓合意、首脳間で履行要請=再交渉には応ぜず―政府

 菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、韓国新大統領に文在寅氏が就任したことを受け、慰安婦問題に関する日韓合意の着実な履行を安倍晋三首相から直接要請する方針を示した。また、文氏が選挙戦で訴えた合意の再交渉には応じない考えを改めて強調した。

 菅長官は日韓合意について「国際社会も、米国をはじめ高く評価している。日韓両国が責任を持って実施していくことが重要だ」と指摘。その上で「韓国側に粘り強くあらゆる機会を捉えて合意の着実な実施を求めていく。(首脳間で)責任を持って進めていこうという話は当然、することになる」と述べた。

 首相は同日昼の政府・与党連絡会議で「戦略的利益を共有する隣国として、北朝鮮問題で連携して対処するとともに、未来志向の日韓関係を発展させたい」との意欲を示した。

 岸田文雄外相は衆院外務委員会で、「文氏が北朝鮮に融和的という見方があることは承知している」との認識を示す一方、「韓国は戦略的な利益を共有する大切な隣国だ。新政権との間でしっかりと協力を進めなければならない」と語った。 

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%90%88%E6%84%8F%E3%80%81%E9%A6%96%E8%84%B3%E9%96%93%E3%81%A7%E5%B1%A5%E8%A1%8C%E8%A6%81%E8%AB%8B%EF%BC%9D%E5%86%8D%E4%BA%A4%E6%B8%89%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%BF%9C%E3%81%9C%E3%81%9A%E2%80%95%E6%94%BF%E5%BA%9C/ar-BBAXBNf?ocid=iehp




◆安倍政権が河野談話、村山談話を踏襲すると言っている以上、韓国は永遠に謝罪と賠償を要求し、まとわりついてくることは明白です。文在寅が北朝鮮にすり寄り朝鮮半島統一の機運が高まれば、南北朝鮮連携合同で日本に謝罪と賠償を要求してくるのが見えるような気がします。何度交渉しても拉致した邦人を解放せず謝罪もしない北朝鮮、核やミサイルで世界を脅迫して銭を稼ごうとする犯罪国家を世界何時まで容認いておくのでしょうか。福沢諭吉の言う通り今のうちに南北朝鮮とは絶交すべきです。

▼仏の顔も3度までというが、日本は今後1000年もの間謝り続けるのかニャ?

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武士に二言はないが、ビジネスマンには三言も四言もあるようだ


◆注目のフランス大統領選ではエマニェル・マクロンが勝利しました。EUシオニスト諸国は悲喜こもごもというところでしょう。

マクロン勝利

◆アンチ・シオニズムを掲げ大統領になったトランプは7日、ロス茶のパシリ、マクロンが勝利したことを受け、「マクロン氏の大勝利を祝福する、彼と協力することをとても楽しみにしている」とツイッターで歓迎、またホワイトハウスも「マクロン次期大統領とフランス国民を祝福する、新大統領とともに引き続きフランス政府と緊密に協力していくことを期待している」とする声明を出しています。

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◆トランプは4月の第1回投票を前に、テロや不法移民に厳しい姿勢をとっているとして、マクロンと決選投票を争った国民戦線のルペン候補に期待を示していたのに、選挙の結果ころりと態度を変えました。ビジネスマンと云うのは風見鶏。強い風が吹く方へ向きをくるくる変えるもの。思想信条などはどうでも好い、場当たり的に自分のビジネスを有利に運ぶのが仕事です。だから、いけ好かない奴に対しても笑顔で迎合するのです。とにかく敵を作らない事がビジネス成功の基本なのでしょう。

◆フランス人は、まだロス茶が造ったEUを存続させることを選び、シオニストを延命させる道を選んだのです。トランプはシオニストに乗っ取られたアメリカを取り戻すと言って当選したはずですが、典型的なシオニストのエマニエル・マクロンを祝福するとは・・・
一体彼の真意はどこにあるのでしょうか。思想信条より儲けが一番、舌先三寸、千三つ屋の本領発揮ということなのでしょうか。

トランプ安倍会談

◆トランプは安倍首相との会談で、日米安全保証はさらに深化したと云い、尖閣諸島は何が何でも米国が守ると言っていたはずですが、現実は怪しくなってきました。




中国頼みに日本側は警戒感 トランプ大統領が尖閣問題で目をつぶる?

尖閣

トランプ米大統領が北朝鮮抑止のため「中国頼み」に傾いていることに、日本側で警戒感が漂い始めている。
 米国の求めに応じて中国が影響力を行使すれば、沖縄県・尖閣諸島周辺での中国公船による領海侵入にも目をつぶる「取引外交」をするのではないかと疑念が浮上しているようだ。

中国船

 トランプ氏は選挙公約で中国を「為替操作国」に認定すると息巻いていたものの、就任後は事実上撤回。就任100日を迎えた4月29日の集会では支持者に「北朝鮮問題で助けてもらえませんかとお願いしているのに、為替操作国と言ったらうまくいかないだろう」と釈明した。

 民進党を除名されたばかりの長島昭久元防衛副大臣は、今月1日のワシントンのシンポジウムで「経済と安全保障の問題を取引材料にしてしまうのではないか」と指摘した。

 尖閣周辺では中国公船の領海侵入が常態化。トランプ氏は2月の安倍晋三首相との会談で尖閣を日米安保条約第5条の適用対象と約束したが、あっさり政策転換する傾向もあり疑念を抱かせる原因となっている。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/170508/wor1705080041-n2.html




◆中国はトランプの真意を探るために公船を閣周辺で航行させ、自衛隊や米軍の動向を伺っているのです。また中国は、トランプが北朝鮮の核実験やミサイル発射を止めさせるよう圧力をかけているのは、自分の手を汚したくないからであり、イラク、リビア、シリアへの理不尽な攻撃を仕掛け、無辜の人々を大量殺戮してきたた歴代大統領とは違うという側面をアピールしているだけではないのかと疑っているのでしょう。
トランプは無敵の空母カールビンソン艦隊もコケ脅しに過ぎないと見透かされてしまい、とんでもない要求を突きつけられています。




中国、米太平洋軍司令官の更迭要求 北朝鮮圧力の見返り

ハリス大将

中国の習近平指導部がトランプ米政権に対し、核・ミサイル開発を進める北朝鮮への圧力を強める見返りとして、米中が対立している南シナ海問題などで対中強硬姿勢を示すハリス米太平洋軍司令官(海軍大将)を更迭するよう求めていたことが6日、分かった。米中関係筋が明らかにした。

 ハリス氏は日系米国人。先月、原子力空母カール・ビンソンに北朝鮮付近へ向かうよう命じるなど、太平洋地域の安全保障の実務をつかさどる。主権国にとって軍司令官人事は内政の重要事項で、他国が更迭を求めるのは外交上極めて異例だ。

 4月6~7日に米フロリダ州で行われたトランプ氏と習国家主席の初首脳会談に合わせ、中国の崔天凱駐米大使が米側に要求を伝えた。また経済関係についても、トランプ政権に対して中国の「為替操作国」認定を見送るよう求めた。

 トランプ政権側は更迭要求を拒否したとみられる。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/170506/wor1705060036-n1.html





◆芦野屋雁之助ではありませんが「イヤ~、もの凄いこといわはりまんなあ~」


裸の大将

◆世界広しと云えど、敵将が強すぎとクレームをつけ、弱いやつと取り替えろなどと云うバカで非常識な要求を出すのは習近平くらいなものでしょう。オバマ政権時代にはハワイを境に太平洋を半分こにしようぜ、などと傍若無人な提案をして世界から大顰蹙を買い、失笑され大恥をかいたことなど忘れてしまっているのでしょう。

ドアの後ろ

◆こんな奴が提案、破綻しかけているAIIBに日本の売国奴二階俊博は参加しようとしています。なんかムカつくうう~!

二階俊博 クジラ

◆話がそれました。元へ戻します。トランプの求めに応じて中国が北朝鮮への影響力を行使すれば、尖閣諸島周辺での中国公船による領海侵入にも目をつぶらざるを得なくなります。これがビジネスマン的「取引外交」なのです。

◆トランプは中国を為替操作国だと断罪していましたが、もうその言葉は引っ込めてしまいました。トランプは尖閣を日本固有の領土として日米安保適用対象としましたが、安倍政権はトランプが、あっさり政策転換するのではないかと疑念を抱かざるを得ないようです。

◆トランプ政権の戦略の真意がどこにあるのか推察することは中々難しいですが、少なくとも「米国海軍の総司令官を替えよ」というような中国の非常識な要求はトランプ政権がコケ脅しでしかないと見透かされ証拠です。

◆連休明けの今日から、参院の予算委員会が開かれたいましたが民進党は相変わらず森友学園、籠池、安倍昭恵に関わる追求に拘泥して、緊迫した朝鮮半島に対する危機意識は皆無でした。もう民進党は終わっているというのに、まだ党勢を回復できるという幻想を抱いているようですwwww

民進党馬鹿質問

◆韓国の大統領選が迫っていますが、北寄りの文在寅が優勢とのこと、今後朝鮮半島はどうなっていくのか、地上ではなくニルバーナにいるマシュー君はこの問題をどう見ているのでしょうか。




マシュー君のメッセージ  2017年4月23日
マシュー

このステーションのすべての魂からの親愛なるご挨拶をします。マシューです。

あなた方は北朝鮮に関連して、ずいぶんと大げさでショッキングな話を聞いているかと思いますが、私たちはその国と或いは他の国との全面戦争は全くあり得ないと保証します。

また、ロシアのヨーロッパと米国に対する新しい冷戦をマスコミが誇大宣伝していますが、これも無視してくださいー何故なら、ロシアは平和と経済的な安定、環境保全を目指す“主力国”の一つですから。北朝鮮の核弾頭ミサイル試射の見せ掛けに関しても何の脅威もありません。

何故なら、あなた方の宇宙の勤勉なクルーが弾頭を機能不全にする事が出来るからです。そして、これは過去数年間に何十回も同じようにしてきた事だからです。地球上にいる仲間の勧めに従って、最近一人のメンバーがミサイルの発射後数秒でミ サイルを爆破するという事を行いましたが、それはミサイルテストプログラムを行う側に対する心理作戦であり、強行姿勢を萎えさせる目的で行ったものです。

地球の潜在的なエネルギー領域は、多くの国で不満を持つ市民が反政府を主張し始める、または続ける事を示唆しており、テロリストグループとの戦いはもうしばらくの間は続きそうです。

しかし、間もなく話し合いの為の機会が設けられるので、全ての‘敵対関係’の間の敵意は究極的には無くなるでしょう。


皆さんの思いやり、同情、祈りは、人命を奪われる脅威やその他の困難に耐えている何百万の人々に向けて自然と流れていきます。ですが、カルマ解消の為に起きているいざこざには、どうか気を取られないでください。あなたの光の不動心は、人々を元気にさせ、自然と調和して生き、豊かさを分ちあう平和な世界としての地球の運命を共同創造するのを助けています。


※どうやら、朝鮮半島有事は杞憂のようです。いざとなれば銀河連邦が介入するようです。
さて今後世界はどうなっていくのか、マシュー君のメッセージを続けて読んでみましょう



「社会的運動の抗議者の低い波動が、彼らの目的を傷つけないのか」という質問を受けました。

その答えは、彼らの目的がどのような波動を作っているかによって決まります。もし、アフリカの原住民が彼らを統治している移住者と同じような市民権と法的な自由を得るために、その怒りを抗議に向けていなければ、アパルトヘイトは終わっていたでしょうか?

男性と同じ権利を否定されている事に女性たちが怒って抗議しなかったら、投票箱を通して女性の声を聞く事ができたでしょうか?どのような不公正も人々が反対してそれを要求しなければ、正される事はありません。怒りは公正と公平のために行動が起こされれば、それは光を支持するものになるでしょう。短的に言うと、抗議者の目的に光があ れば、高い波動が作られます;もし、抗議者グループが考えの異なる他の人々に対して、低い波動の考え方を押し付けるような目的であれば、低い波動が大々的に発生するでしょう。

「私は3年間付き合ってきたパートナーに対して、ある事がどうしても許せませんでした。そのある事がどんなに深く私に影響しているかを彼は理解できず、その話題を持ち出すと怒りだします。怒りの感情は悪い波動であることを知ってるので、このせいで二人ともアセンション出来なくなるのは嫌です。どうすれば良いですか?」

私たちの答えは、何かしら怒りの問題を抱える方であれば、誰にでも当てはまる答えです。最初に、相手が親密な間柄である場合についてお話しさせて頂きます。怒りが感情を支配してしまうような場合、その影響は二倍になります:怒りのエネルギーは二人の関係の中に浸透します:更に、エネルギーの低い波動は光と意識と細胞組織間の障害になります。つまり、アセンションに不可欠な光の吸収が妨げられるわけです。したがって、この関係性に関しては、もう既に魂の契約上のカルマ的な繋がりが終了していて、一緒にいても互いにとって有益ではないのかもしれません。

宇宙の全てが加速しているこの前代未聞の時代において、魂たちはすべての3次元のカルマを多くの転生を経て解消するという代 わりに、この一生涯のうちに終わらせる機会を得ます。ですから、特にカップルに関して言えば、怒りはしばしば双方が引き続き自分の選択した様々な経験を積んでいく為に、それぞれ別々の道を選ぶ事が出来るようにする為のきっかけとなります。

怒りが両親、子供や、兄弟姉妹の関係の間にある場合は、生前の合意内容に関係しています。これに関しては、関係する全員が成長する機会を得る事が出来ます;しかし、この種のカルマの解消には通常何年も何年もかける必要がありません。もし、相違が長期間続くようであれば、どうしたら良いかについては、あなたの最も強く感じる直観に従うのが一番賢明ですー自分の直観を信じる事は魂の進化の一部であり、全ての魂の生涯の目標でもあります。

不満の爆発から派生する怒りに関しては、魂があなたの意識に対して、怒りのある分野に関して変化が必要であると合図を送っている場合があります。例えば、職場又は特定の仕事、仕事の関係先、住む場所、学問の分野などを変えた方が良いという意味です。私たちは一瞬の怒りや,むら気に任せて、衝動的な行動をしなさいと言っているのではありません。むしろあなたが強く手招きされている方向へ思慮深く歩む時ではないかという提案です。

あなた方の世界では、怒りがなぜいたるところにあるのかを話させてください。

地球は学校であり、その学生は愛の喜びの計り知れない力だけではなく、恐怖と怒りとそれがもたらす結果についても学ぶことができますー怒りは恐怖の副産物であり、この二つは深く関連し合っています。

引き寄せの法則を通して、感情というのは自分の中に居座り続けますが、怒りと恐怖は乱暴な行動や態度に繋がるので、魂の進化の旅においてこれらの感情を克服するのは最重要課題となります。

これは決して“やさしいA級”の問題などではなく、卒業するまでに何回も何回も繰り返す事で克服していかなくてはならない難問です。一生涯という期間内に、残ったカルマの課題を終わらせ、進化するのに必要な安定した状 態を達成するための絶好の機会が得られるという事で、怒りと恐怖に関連する課題に特化して、これを今一度クリアするチャンスを得る為だけに、今地球へとやって来ている魂たちも大勢います。

あなた方は地球の歴史を氷河期、鉄器時代、青銅器時代などと定義されていますがーこの地球の動乱期は‘怒りの時代’と定義するべきかもしれません。地球がどんどん高い波動の領域へと上昇していくにつれて、これまでエネルギーを怒りに向けていた人々は、うって変わってポジティブな方向へエネルギーの向きを変え始めるでしょう。そして、これが地球の黄金期を実現する原動力となります。

「地球は我々全員にとっての学校であり、ここで悪について、悪は何が出来るか、悪をどうやって克服するかを学び、理解するのだと聞きました。もし地球が愛と光の場所に変化していくのであれば、私たちは悪について、そして悪の影響について、善と悪の均衡について、これからどこで学べばいいのでしょうか?」

もちろん、前述したように地球は学校です。この宇宙にある中でもとりわけ多くの学びが体験できる場として、最上級の学校の一つとして知られています−だからこそ、多くの魂たちが地球への転生を望んでいるわけです。

あなた方の世界が愛と光の場所に変化する過程に於いて、悪事に耽溺してる個々の行動が他者にどんな影響を及ぼすかを見る事が出来るという一つの学びがあります−中には世界的な影響を及ぼすという場合もありますが−そういう行動に出たいという傾向を克服することを学びます。

このレッスンを学び終えた者たちだけが、アセンションの旅を続ける地球と共に同じ道を進みます;学び終えなかった者たちは深い3次元の文明の霊的世界に入っていき、この重要なレッスンをもう一回 学ぶためにその世界に転生します。我々は付け加えますが、神様はどんな神の子供達も醜類とは思ってはいません。むしろ「自分の群れの中の奉仕をしてない者の一人」として見ています。

ここで読者の方から頂いたコメントを取り上げましょう。

「魂の契約が何であるかを忘れたら何の意味も無いです。契約が何かを分かっていれば、正しくそれらを得とくするまで、古いカルマのレッスンを何回も繰り返さなくて済むのではないでしょうか」

私たちは”忘れる”のは何故か、このことの説明をするのに、神様と私の母が何年も前にこの件を話した際に、神様が語られた説明が一番しっくりくると感じています:

「もし全ての事を完全に知っていて、一人で考える、或いは一人で判断し、行動する必要性が無いとしたら、多くの経験をする必要はあるでしょうか?そこで学ぶべきものは何なのでしょうか?人生はそのものが必要でしょうか?ゴールへ直行すれば良いだけの事で、そこがまた始まりになり、すべての時代の全ての生命を‘ただ在る’というだけの初期地点に居させれば良いだけの事ですが、それで良いのでしょうか。」

「あるチャネラーが言いました。私たちは自分の人生の主導権を握っています。しかし、我々は核放射線を制御することはできません。肥料や農薬の中の化学物質そして食品;遺伝子組み換え作物; 水圧破砕;油流出;森林破壊;義務的な予防接種;空気と水のケムトレイルと他の汚染、これらすべての有害物質は、私たちの健康を害しています。こういった事はどのくらいアセンションに影響しているのですか?」

確かに、有害物質はあなた方の身体と地球の身体、動物の体にも影響します:しかし地球とあなたの安定したアセンションに向けた流れや、人のアセンションの道を邪魔する事は決してありません−何故なら、そういった事があなたや地球の意識の発展やスピリチュアルな気付きに介入する事はできないからです。もちろん、あなたがそう信じればですが。思い出してください、あなたが信じる事が現実になるのですから!

この件について、みなさんには安心して頂きたいと考えています。何故なら、あなた方の周りで暮らしている宇宙家族のメンバーと宇宙にいるクルーは核の放射能と全ての形態の毒素の影響を中和し、改善しているからです。クルーがあなた方と一緒になってこの洗浄を行えるようになった際には、この技術を直接現場でもっと効果的に使うことができるはずです。どれだけ早く空気、土壌そして水が清浄に回復するかを知って、あなたはきっと驚きまた元気づけられるでしょう。

いつも母に手紙を書いてくれる読者の多くは、地球を助力してくれる文明社会のメンバーについて言及する際にET(地球外生命体)と表現する事があります-ETの方が短くて簡単なので、私たちも時々彼らの事をそのように呼びます。

何故なら、全員が誰を差しているかを理解していると思うので。しかし、どうか彼らの事を私たちと同じように考えてください:彼らは宇宙の家族のメンバーです。私たち全員が魂のレベルで密接に結合しています。そして、実は多くの場合助けてくれる存在はあなたの祖先ですので−”家族”と考えるのが正しい考え方です。

地球上で暮らしている多くの人々は地球に来る事を志願した際に、地球ではどうなるかを知っていました。

地球に来れば、身体の危険、経済的困難、不当な投獄、深刻な健康問題や障害、職業差別、愛する人の死別、覚醒しないで眠ってる家族や友人による排斥などに遇うでしょう。

もしあなたがこれらの境遇にあっているなら、ライトワーカーの人生は容易ではないことを既に承知していると思います。それでもあなたは心と魂に従い、私たちの家族メンバーが進化の旅であなたと同じように前進できるよう、引き続き地球の人々の覚醒の手助けをしています。

この宇宙の全ての光の存在たちが、あなたの非常に貴重な奉仕に敬意を示しつつ、みなさんを無条件の愛で支えています。
_________________________
LOVE and PEACE
Suzanne Ward
和訳:A.A




▼幸不幸は自分の思念、想念が引き寄せる、恐怖や不安が一番の敵だニャア~

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癌は治る、私たちは騙されていた・パート2



◆病気とは気が病むということ、また「病は気から」と云われてきましたが、名医は薬に頼りすぎる現代医学に疑問を抱いているようです。山本晋也のレポートが秀逸ですwww

抗ガン剤で殺される 証拠証言集251 病院に行くから苦しみ悪化する



◆近頃のお医者さんは血液や尿の検査結果を入力したパソコンの画面の数値ばかり見て患者の顔をあまり見ない人が多くなっています。病気を病理学的にしか解釈していないから、どうしても物理療法で解決しようと、薬を多用するようになるのです。しかし名医といわれる方々は、ちゃんと患者の顔を見て表情や会話の中から病気の原因を探り出しているようです。

病は気から!治療も気から!? 〜メンタルからがんを治す〜 【CGS 宗像久男 健康と予防医学 第48回】



◆病は気から、これは本当ですね。人間は本来霊主体従ですから、精神や心が病めば体にも様々な悪影響が現れるのです。名医といわれる方の多くは、患者の話をよく聞き病気の元を探り当てているようで、患者は話を聞いてもらうだけで心が軽くなり病気を忘れてしまうのでしょう。

上を向いて、辛気臭い心を開放すれば病気予防には役立つかもしれませんね。では懐かしい8・9コンビで「上を向いて歩こう」

坂本九 上を向いて歩こう  ピアノ中村八大




▼確かに上を向くと気が晴れるニャ
上を向いて
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