相性

◆本日よりこちらに越してまいりました。ポータルサイトは色々ありますが、ユーザーを無視して虚仮にするところもあります。今月の7日以来サイト運営者から謂われの無いガードがかけられ、当ブログにアクセスできないようになってしまいましたので、こちらでお世話になることになりました。サイト運営者と当ブログの相性が悪いのでしょう。読者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

新しいURLはこちらです。
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拡散お願います。


◆相性と言えば安倍VSオバマの相性も良くないようで、日米関係に影が差しているようです。

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人質事件でも見舞い電話を一本もくれないオバマ大統領…危うい日米同盟 


論説委員長・樫山幸夫


 いつになるのかと思っていたら、25日になってようやく実現した。「イスラム国」による日本人人質事件での安倍晋三首相とオバマ米大統領の電話協議だ。

 発生直後から、安倍首相は、ヨルダンのアブドラ国王、英国のキャメロン首相、豪州のアボット首相らと相次いで電話で意見交換した。


 しかし、日本にとって唯一の同盟国である米国とは当初から、閣僚レベルの協議は行われたものの、首脳間の話し合いはなされていなかった。こういうときは本来、首脳同士が時をおかずに連絡を取り合い、共通の敵と対峙(たいじ)するための協力を確認しあうのが常道ではないのか。


 オバマ大統領は20日(日本時間21日)の一般教書演説で、「イスラム国を弱体化させ、壊滅させる」と大見えを切った。日本人殺害の予告があった直後だったにもかかわらず、この事件には一言も触れなかった。 見舞いの電話一本もよこさず、事件から1週間近くたち、人質1人の殺害情報がもたらされて、ようやくわずか10分間だけ話し合った。


安倍首相とオバマ大統領の関係はしっくりいっていない、とささやかれている。こういう事実を見るにつけ、あながち、げすの勘ぐりとも思えなくなってくる。

 日米首脳の協議が遅れたのは、イスラム国を刺激するのを避けるという配慮からだったのかもしれない。仮に、そうだとしても、日米の同盟関係が良好に機能しているのかという疑問を内外に印象づけるのではないかと危惧せざるを得ない。


 人質殺害予告のニュースは、首相の中東歴訪中にもたらされたが、本来ならこの時期、米国訪問を優先させるべきだったのではないか。両国間には対中政策、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)など課題が山積している。なぜ先延ばしにするのか。


 東日本大震災のときの「トモダチ作戦」の友情はどこに行ってしまったのだろう。

http://www.sankei.com/column/news/150127/clm1501270007-n1.html





◆東日本大震災は日本に脅しをかけカネを巻き上げようとしても素直に出さないのでユダヤ金融、イルミナチスが業を煮やしてやったことが判明しています。

トモダチ作戦は軍産複合体が地震と津波、原発破壊の効果を検証し、記録するために前もって三陸沖に待機していたのであって、友達とか友情やったことではありません。
多分オバマの知らないところで行われたことであろうと思われます。


◆御両人はもともと相性が良くないようです。昨年オバマは国賓として招かれ、嫌々来日して用意された迎賓館に宿泊せず、都内のホテルに泊まり、銀座の寿司店では用意された高級寿司を半分以上残したことなどが伝えられていました。本当は安倍氏と会いたくなかったのでしょう。





いまは最悪? オバマ・安倍のビミョーな関係

オバマ米大統領が4月23日に来日、25日まで日本に滞在する予定だ。だが、ある外交評論家に言わせると、いまは「最悪の二国間関係」らしい。中韓との話ではなく、日米関係のことだ。


 今回のオバマ大統領来日の最大の懸案は、調整が難航するTPP(環太平洋経済連携協定)で大筋合意できるかどうかだが、当初の訪日日程は1泊2日。国賓の行事をこなすには時間が足りない。日本政府が粘って2泊3日の“延泊”に成功したわけだが、その狙いを自民党国会議員のベテラン秘書が明かす。


「目的は中国に日米関係が良好だと見せつけることです。いまも尖閣諸島周辺で中国の船舶が領海侵犯をしています。オバマ大統領を国賓として迎えることは、それだけで一種の“抑止力”になる。安倍政権の得点と言っていいでしょう」


 さすが外交が得意な安倍晋三首相──と言いたいところだが、同時にオバマ大統領の“単身”来日も決まってしまった。外務省幹部が当惑しながら打ち明ける。



「国賓なのに夫人が来られないというのは異例。お子さんたちの学校があるからと聞きますが……」

 日米は政策的に、それなりに歩調を合わせているはずだが、それが「最悪の関係」と指摘されてしまう。その理由の一つにオバマ大統領と安倍首相の「人間関係」があるという。


「安倍首相は『オバマ大統領とケミストリー(相性)が合った』などと強調していますが、オバマ大統領は市民運動出身で、安倍首相とイデオロギーは正反対。アメリカの菅直人のような存在ですから、2人の感覚は『合わない』というのがワシントンの定説です」(日米外交ウオッチャー)

 お互いビミョーな関係でも、日米両首脳は「日米同盟の強化」を高らかに宣言するだろう。だが、日米関係に詳しい日本総合研究所理事長の寺島実郎氏は、安倍外交の「孤立化」を懸念する。

「米国にとって日本が重要なのは間違いありませんが、中国、韓国など近隣国とトラブルを抱える厄介な同盟国という印象を持たれています。西のイスラエル、東の日本。尖閣諸島の日中衝突で米中戦争につながることは願い下げという雰囲気です」


 米国が「失望した」のはどうも首相の靖国参拝だけではなさそうだ。ウクライナ情勢で緊迫するなか、北方領土問題解決の糸口を探ろうと、ロシアに秋波を送っていた安倍政権。岸田文雄外相は17日に訪ロ延期を発表したが、これも米国がいらだちと不信の目で見ていたからだとされる。


「オバマ氏は日本も大事、中国も大事。日本にとって腹立たしいかもしれませんが、それを認識しないと米国を見誤ります。『米中対立で日米同盟強化』というワンパターンな発想が、いまの日本外交の弱点かもしれません」(前出の寺島氏)

※週刊朝日 2014年5月2日号より抜粋
http://dot.asahi.com/wa/2014042300040.html




◆今、世界は凄しい勢いで変化しています。ネオコンが力を失いジャパンハンドラーたちのパワーも今は見る影もありません。オバマは日本より中国の方が大事なのです。中国は日米同盟にひびを入れようと歴史認識や日本の右傾化を非難し日本のイメージを貶めるために韓国とタッグを組んで反日宣伝を続けています。プロ市民のオバマは中韓の言う慰安婦問題、南京大虐殺、靖国参拝批判の側に立っているようですから、両者の溝は埋まらないでしょう。
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