命について考える

◆生命とは生物の生きる力・生きて活動することを指す言葉です。そして、生きている期間を寿命と言います。3次元世界では天命によって宿命を負わされ、使命を持って運命を自在に操らねばなりません。使命を果たし終えると余命が貰えます。それを使い果たすと寿命が尽きると云う訳ですね。

◆この世に生まれてきたからには、どんな生き物にも役割があると云われています。つまり偶然や、無駄と言うものは全くないと云うのが精神世界での通説です。
胎児

次の事例もその通説を補完するものではないでしょうか。ISILのようなテロリスト、鬼畜集団が見境なく人殺しをするような人間世界で、この幼いオランウータンは生き年生きる者の命の大切さを人類に再考させるために、天命によって生まれてきたのではないでしょうか。







虐待されていたオランウータンの赤ちゃん!! 必死に生きる姿に世界が涙



森林伐採や環境破壊により、“森の人”オランウータンは年々個体数を減らしている。100年前に比べて、92%減少したとの報告もあるほどだ。そして今月22日、彼らの保護活動に取り組むNGO(非政府組織)「インターナショナル・アニマル・レスキュー(IAR)」が、昨年12月に救出した赤ちゃんオランウータンの映像を公開。
ブデイ2


その愛らしい姿と表情に、世界が魅了されている。赤ちゃんオランウータンの名は「ブディ」。もともとインドネシアのある家庭で、ペットとして飼われていた。しかし、生まれてから10カ月もの間、彼は鳥カゴに詰め込まれ、コンデンスミルクしか与えられないという酷い虐待を受けていたのだ。
ブデイ1


 当然のことながら、栄養失調となったブディは病気を患い、やがて危篤状態に。そして飼い主が「もう手放したい」と当局に相談したことで事態が発覚、IARが救出に乗り出したのだった。保護された時、ブディの身体はタンパク質不足で膨れ上がり、脚は形成不全を起こして身動きできない状態だったという。


Crying baby orangutan Budi receives loving care after suffering year of neglect
http://youtu.be/Wgnr_ftHhUw


この小さな赤ちゃんが、一体どれほどの苦痛を味わっていたのでしょう」
「獣医が身体を動かす度に、彼は目に涙を浮かべて泣き叫んでいました」
「生き延びることができて本当に良かった」(IARの飼育員)


 現在、西カリマンタン州ケタパンの保護施設で手厚く看病されているブディだが、経過は順調で、自力で上体を起こすこともできるようになった。まだまだ全快までには程遠いが、飼育員たちは楽観視しているようだ。

「当面はブディの命を維持し、苦痛を取り除くことに注力しなければなりませんが、彼はとても強い子です。きっと乗り越えてくれるでしょう」(IARの飼育員)

 長らく虐待されていたためか、時折とても寂しそうに何かを訴えかけるような表情を見せるブディ。しかし、人間の赤ちゃんのように可愛らしく、またグレムリンにも似た不思議な顔立ちで、動画を見た人の多くを虜にしているようだ。ブディの1日も早い回復と、このような状況に置かれる動物が少しでも減ることを祈りたい。


(編集部)


http://tocana.jp/2015/01/post_5676_entry_2.html






◆オランウータンという名前はマレー語で「森の人」の意で、元々は海岸部の人が奥地に住む住民を指す語だったそうですが、群れを作らず、樹上で孤独に暮らすところから「森の哲人」とも言われています。

メスは生後12年で初産を迎え、妊娠期間は260-270日と言われています。出産間隔は通常3年から6年。授乳期間は3年だそうですから人間の赤ちゃんより長いようです。生後3~7年で母親から離れて行動し始めるようになり、5-10年で思春期を迎えるそうです。


ブディは生後10カ月だそうですが、こちらの人間の赤ちゃんも死後10カ月。お母さんの歌声に感動して涙を流すと云う実に可愛らしい動画です。

!!! PRICELESS !!! 10 Months Baby Crying With Emotion When Mother Sings
http://youtu.be/4o-VplYrqBs


◆この赤ちゃんは生まれて間もないので、まだ前世の記憶を持っているのでしょう。多分この母子は前世でも非情に縁が深かったのかもしれません。命とは一体何でしょうか、精神世界では、魂は不滅だと云うのが定説になっていますが、前世の記憶を消された我々は死後魂がどういう状態になるのか想像がつきません。

そこで3度死んで生き返った人の臨死体験を聞いてみましょう。冗漫なところは飛ばしてご覧ください。


BAZOOKA 木内鶴彦の死んだらこうなる!! 3回死んだ事がある人の体験談
http://youtu.be/Upn0MhoTu60

◆木内氏は寿命があるにもかかわらず、3度の臨死体験で霊魂不滅の実態を多くの人々に語り伝える天命と使命を与えられたのでしょう。

霊魂は、思った処へ瞬間移動が出来るし、過去や未来にワープ出来ると云うのは素晴らしいことですね。交通費がかからず、腹も減らず、暑くも寒くもないとすれば、厭な仕事を我慢して生活費を稼ぐ必要もない訳ですから、肉体を脱ぎ棄てることが出来れば、こんなに素晴らしいことはありませんね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR