鬱陶しい リベラルという病気



◆野党6党の国会議員のことをリベラルと呼ぶらしい。しかし、社会的弱者に対して多少なりとも思いやりがあった昔のリベラルとは似ても似つかない冷酷な政治集団と化しているように思えてなりません。彼らに共通するのは人に対するリスペクトや愛がないことです。自分のことは棚に上げ他人を誹謗中傷し、容赦なく攻撃し続けること以外に目標がない。早い話が政権を引き倒したあと、この国をどうしたいのかと云う理念や理想が全く欠如して、只口やかましく騒ぎ回るだけなので有権者の共感が全く得られなくなっているのですが、それに本人たちは気づいていない。

◆リベラルは、そこを指摘されると「ネトウヨの妄言」だと反論しているようですが、良識がある人から見ればうっとおしいだけ、今風に言えば「ウザイ」だけなんですな。
同じ思いを持つ方の興味深い記事がありますので転載させていただきました。




【阿比留瑠比の極言御免】

リベラルが作る息苦しい社会


3月27日付当欄で「臆測でお白州に引き出すのか」と題し、臆測や推測レベルの話で執拗(しつよう)に安倍晋三首相の昭恵夫人の証人喚問を求める野党のやり口は、もはや「人権侵害の域」ではないかと書いた。すると、産経新聞読者サービス室に、千葉市の男性から次のようなメールが届いた。
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 「昭恵さんの証人喚問が実現すれば日本の社会に大混乱をもたらすだろう。知らぬ間に隣人や知人に犯罪容疑者にされる恐怖が社会全体に疑心暗鬼を生むからです」

 また、千葉県浦安市の男性からは、同室にこんな電話があった。

 「臆測で『裁判』にかけられるようになったら自由に意見も言えなくなる。何とかまっとうな世の中になってほしい」

 日本社会の現状に深い閉塞(へいそく)感を覚え、今後の日本のあり方についても憂慮しているのが伝わってくる。現代の魔女狩りに、おぞけをふるう人は少なくない。

 一方、立憲民主党など野党6党は4日、国対委員長会談を開き、引き続き昭恵夫人らの証人喚問を求めていくことを確認した。野党も多くのメディアも、「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される」という近代法の基本原則「推定無罪」などそっちのけで、「推定有罪」を決め込んでいるかのようにみえる。

 野党も多数派メディアもこれまで、安倍首相の政治手法を「強権的」だの「独裁的」だの「立憲主義に反する」などと批判してきた。彼らはまた、日頃は人権重視をうたい、弱者や被害者を尊重する姿勢を強調し、売りにしてきた。

 ところが、自分たちが攻撃する側に回ると一変し、相手の人権も立場も諸事情もおかまいなしに、大罪人であるかのように石を投げつけるのである。

 実際、安倍首相が慰めているものの、昭恵夫人はかなり落ち込んでいると聞く。首相官邸の目の前には、もうずっと首相の似顔絵とともに「売国奴」と書かれた横断幕が掲げられているが、こんな嫌がらせをして何がうれしいのか。

 安倍首相は周囲に「左翼は人権侵害が平気だから」と漏らす。ここでいう「左翼」が、日本では「リベラル」を自称していることについては2月22日付当欄「左派のどこが『リベラル』か」で指摘した。

 和式「リベラル」のご都合主義と二重基準は度し難いと考えていたところ、米カリフォルニア州弁護士、ケント・ギルバート氏の新著『リベラルの毒に侵された日米の憂鬱』に興味深い記述があった。

 それによると、米国の保守的な州では「リベラル」について次のような認識を持つ人が多いそうである。


「腹黒くて、胡散(うさん)臭い」「抑圧的で、批判ばかりで、うっとうしい」「自分たちだけが絶対的正義と考えていて傲慢」「口だけ達者な連中で自分の非を認めない」「身勝手で利己的だから、自分の自由のためなら他人の自由を平気で侵害する」「現実を無視してキレイごとばかりいう」

 これらは常々、筆者が和式「リベラル」に対して痛感してきたことだったが、米国でもそうなのかと目からうろこが落ちた。ギルバート氏はこうも記す。

 「リベラルが『自由』とは真逆の、『全体主義的で息苦しい社会』を作り出してしまったことについては、残念ながらアメリカは日本よりずっと先に行っています」

 このまま日本も息苦しい社会になっていくのは、断固拒否したい。(論説委員兼政治部編集委員)

https://www.sankei.com/premium/news/180405/prm1804050008-n1.html




◆アメリカではこうしたリベラル勢力をホワイトハウスから一掃するために,報道官や閣僚を次々に更迭しています。メディアはそうしたトランプのやり方を口をきわめてひなんしていますが、それでもトランプが信任され大統領が続けられているのは、ジョセフ・ダンフォード将軍やマチス国防長官などの軍人たちが陰でトランプ大統領を支えているからです。だからトランプは強気のツイッター砲でリベラル勢力とその影響下にあるメディアと戦えるのです。アメリカは議会政治から軍政に移行したと云ってもいいでしょう。

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◆そうしたトランプにテロを仕掛けた勢力がいます。彼らはトランプ・タワーの屋上と50階付近に2度も放火しました。そのためこの部屋のオーナー一人が死亡、消防士二人が負傷したということですが、幸いトランプ一家は不在だったようで、被害は限定的であったと、トランプはツイートしています。

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火災

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反トランプ


◆げに恐ろしきはリベラル・サイコパス。日本でも米国でも彼らがすることは同じですね。日本の新聞や地上波テレビではリベラル派の悪口を言うものはいません。何故ならリベラルを批判すると彼らの背後にいる朝鮮総連や民団が大挙して押し寄せ恫喝されるからです。

朝鮮人反日デモ

◆しかし、BSフジのプライムタイムでは民進党崩れが批判の的になっています。次の選挙で彼らリベラル勢力が壊滅するのは間違いありません。

『長妻昭』立憲民主党に抗議メール!「こういう事をするから信頼されない!その人がいるなら投票しなかった!」




◆リベラルというのは本来自由という意味で使われ、社会的弱者の味方であると思われていましたが、今のリベラル派云うことなすことすべてが反社会的であり、国民の大多数から嫌われるようになっています。まあ、国民の大多数を敵に回すのもリベラル(自由)なわけですねwww

◆他人には徹底的に不寛容で冷酷でありながら、自分だけは絶対的に正しいと云う思い込みや妄想を抱いているのがリベラルです。彼らは火病を起こす民族と共通のDNAを持っているのでしょう。日本と日本人を憎悪するクレーマーでありサイコパスであることは間違いありません。

◆「安倍政権がこのまま続けば日本が危うい」と主張する3重国籍のスパイ、あるいは工作員の蓮舫。

◆「保育園落ちたじゃねえか、日本死ね」と云い、何よりも子供と母親の味方だと自称し、狂乱の不倫の挙句亭主と、子供を捨てた山尾志桜里。地球を7周できるほどのガソリン代をチョロマカシ、連日ラブホテル前の駐車場代を歳費で落としていたという話も出ています。

◆モリカケ問題を追及し続けた玉木雄一郎は、岩盤規制を続けていた獣医学会から献金を受けていたことが発覚していますが、しらばっくれて希望の党の代表などをやっています。

◆共謀罪法案が成立したら亡命すると言って、しなかった小西ひろゆき、トンチンカンな質問を繰り返し返り討ちにあう柚木道義、あてずっぽうや推測で政権を口撃するデマノイこと山井和則、挙げればきりがない自爆ブーメラン職人の集まりをリベラルというようです。

◆自由党の森裕子は官僚を口汚く罵り恫喝し怯えさせ、あたりかまわず自己主張のためのパフォーマンスを繰り返し、各方面で顰蹙を買っています。

◆極めつけは立憲民主の辻元清美でしょう。「うちは国会議員でも国を壊す、国壊議員や!」と公言して炎上、酷く叩かれています。彼らがまともではないことは間違いありません。しかしそれはリベラルだけではありません。保守を名乗る自民党内にもクレーマーやサイコパスは大勢います。面従腹背の二階俊博や石破茂などは自分が目立ちたいだけで国家国民のことなど眼中にないのです。何故日本の政界にはこのような輩ばかりなのか?安倍政権が終わったら日本はどうなるのか、考えるだけで恐ろしい。

▼心配ない!リベラルと称するサイコパスのクレーマー集団に、有権者も何時までも騙されてはいニャイ!

富士と猫

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