後藤、湯川殺害は偽旗作戦か?

◆昨年7月に湯川遥菜がシリアで拘束され、後藤健二が10月にやはり同様に拘束されたことで、政府関係者は事前にそれを知っていながら阻止しなかったという非難する人たちがいますが、世耕弘成官房副長官は2日、BSフジの番組で、イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)に殺害されたとみられる後藤健二に対し、外務省が昨年9〜10月に計3回、シリアへの渡航をやめるよう要請していたことを明らかにしました。
湯川イスラム国

現地人たちと


外務省が後藤の渡航計画を把握していた同省は電話で2回、直接面会して1回、渡航中止を求めたということになっていますが、今となっては死人に口無し。


◆大体湯川なる人物は一体何のためにシリアなどへ出かけたのか?また後藤健二は何故湯川を助けに行ったのか?そして、外務省が何故この二人の動きを掴んでいたのか?この謎が解けません。湯川はプライベート・ミリタリーという民間軍事会社のオーナーだそうで、次のようなHPをもっています。シリアへ行く少し前に書き込みもしています





http://profile.ameba.jp/private-military/






◆なんだか、経営理念のようなものを述べていますが幼稚な内容です。この会社がどれほどの売り上げを上げていたか知りませんが、そもそも資本金300万円の会社が、米国の軍産複合体の傭兵会社ブラック・ウオーターの向こうを張って、シリアとイラクで一旗揚げようなどと考えていたとすれば彼の頭は小学生以下です。

◆個人で中東へ渡るとなれば、渡航費も大変だと思われます。その費用は一体どこから出ているのか判りませんが、湯川と親しげにしている元航空自衛隊幕僚長であった田母神俊雄氏と握手する写真やチャンネル桜の水島総氏や、自民党議員ほか国安正昭という謎めいた人々との交友関係があったようで、渡航費や活動費はこのあたりから出ていたのではないかと思われます。

タモガミ 湯川

水島総

国安正昭





http://www.rerf.or.jp/intro/org/bod_list/kuniyasu.html





◆外務省が湯川や後藤のシリア行きを事前につかんでいたと云うからには、これは予め安倍政権が仕組んだ偽旗作戦である可能性が大きいように思われます。湯川、後藤をISILに拘束させ、200億ドルという法外な身代金を要求させ、全世界の注目を集めさせるための芝居であり、次に身代金を取り下げ、人質交換を要求、そして時間切れで日本人二人を処刑すると云う筋書きは米国のイルミナチスとシオニスト・ネタニヤフと安倍晋三の3者で作ったシナリオであったのではないかと思えてなりません。


そして、湯川、後藤はクライシス・アクターとして法外なギャラと新しいパスポートを貰って逃亡し、整形手術でもしてどこかの国で豊かに暮らしているのではないでしょうか。


◆では一体何のためにそのような芝居が必要だったのかと言えば、安倍晋三の悲願である、憲法改正への第一歩だったのではないかと推測出来ます。トムソン・ロイターがそれを裏付けるような記事を書いています。







アングル:自衛隊の邦人救出、人質事件で今国会の論点に急浮上 


[東京 1日 ロイター] - 過激派組織「イスラム国」とみられるグループによる日本人人質事件が最悪の結末を迎え、今後の論点の1つに自衛隊による在外邦人の救出が浮上してきた。実際に人質の救出作戦を実行するにはハードルが高いとの指摘があるものの、法整備を行うことが邦人に対するテロの抑止力を高めるなどとして議論が進んでいきそうだ。


1月下旬に始まった今年の通常国会では、集団的自衛権の行使を可能にする法案審議が焦点になるはずだった。

しかし、今回の人質事件を受け、海外で日本人が拘束された場合に自衛隊が救出に行けるのか、という点がにわかに注目され出した。


海外で邦人がトラブルに巻き込まれた際、現行法で自衛隊に許されている活動は、輸送に限定されている。

しかし、安倍首相は1月29日の衆院予算委員会で「領域国の受け入れ同意があれば、自衛隊の持てる能力を生かし、救出に対して対応できるようにすることは国の責任だ」と語り、任務の拡大に意欲を示した。



<国会論戦に備えていた政府>



自衛隊による邦人救出は、安倍政権が昨年7月の閣議決定で法整備を進めることを決めており、今回の事件を機に降って湧いた話ではない。


ただ、元防衛相の小池百合子衆院議員は1月30日のロイターとのインタビューで「検討しなければならないケースが増えた」と語り、今回の事案が新たに政府内の議論や国会審議、実際の法整備に影響を与えうるとの見方を示している。


後藤健二さんと湯川遥菜さんの拘束が明らかになった直後、政府は自衛隊の邦人救助が国会などで議論になることを見越し、統一見解をあらためてまとめ、論戦に備えていた。


国家安全保障局が作成した想定問答集には「領域国の同意に基づく邦人救出などの警察的な活動ができるよう法整備を進める」との文言が盛り込まれていた。


つまり、テロ集団などに邦人が拘束されたケースで、その場所が現地政府の実効支配下にあって治安が維持され、かつ同政府の許可を得ることができれば、武力行使を伴わない警察力として自衛隊を派遣できるよう法整備をする、との方針だ。


自民党の谷垣禎一幹事長は、後藤さんとみられる男性の殺害映像が流れた後の2月1日朝のテレビ番組で「今の場合で言えば、領域国の救出活動に頼らざるをない。仮に領域国から日本も一緒になって救出しようと言われた場合、なす術ない」と発言。「(法律の)すき間を埋める議論をする必要がある」と語った。



<人質の居場所がつかめない>




だが、現場の自衛隊の指揮・命令に責任を持つ立場の防衛省関係者は、自衛隊が実際に救出作戦を行うのは現実的ではないとの見方を示す。

領域国の支配が及ぶ地域に警察力を送るのは、相手国の主権にかかわる問題であり、同意を得るのが難しいと見る。

一方、支配が及んでいない地域には組織的な武装勢力がいる可能性が排除できず、武力衝突につながる恐れがあるとして、現行憲法の枠内では自衛隊を派遣できないとの法的解釈が維持されている。

その関係者は「どういう場面があるのか、考えにくい」と話す。

能力面でも問題点を指摘する。陸上自衛隊には、オウム真理教による一連の事件後に創設準備が始まり、2004年に発足した「特殊作戦群」と呼ばれる部隊がある。海外で人質を救出するには、対テロ作戦を主任務とする彼らが派遣される可能性が高いとみられる。


しかし、日本はインテリジェンス(情報能力)が弱く、人質の居場所を特定することが難しいと、同関係者は言う。



<「サンダーボルト作戦」は可能か>


それでも、邦人救出に向けた法整備は議論が進みそうだ。海外での自衛隊の任務拡大に慎重な公明党も、井上義久幹事長が1日朝のテレビ番組で「国民の間にも、何とかできないのか、という率直な意見があると思う」と指摘。「これからしっかり協議していかなければならない」と語っている。


人質救出のケースとして有名なのは、1976年にイスラエル軍がウガンダのエンテベ空港で行った「サンダーボルト作戦」。人質105人のうち犠牲者は3人で、今も成功例として引き合いに出されることが多い。


「法整備をしたとしても、日本はサンダーボルト作戦のようなことは絶対にできないと思う」と、小池衆院議員は言う。「でも、今は備えもなく、選択肢さえない。選択肢として持っていることで抑止力になる」と、同議員は話す。

(久保信博、リンダ・シーグ 編集:田巻一彦)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0L51HY20150201?rpc=122







◆安倍政権は、憲法九条に縛られて邦人救助にも行けない自衛隊を国防軍として、海外に派遣できるようにしたいので、何が何でも集団的自衛権を閣議決定しましたが、これには多くの人が反対しています。そこで安倍内閣は二人が拉致されていることを承知の上で、喫緊の課題でもない中東歴訪しエジプトやイスラエルで意図的にISILを刺激するような発言をしたのです。


そして邦人二人を殺害したように見せかけ、国民が自衛隊の海外派遣に反対しにくいよう、大芝居を打ったのではないかと思います。ISILは米国CIAの一部とイスラエルのモサド、サウジアラビアのワッハーブ派の共同組織であり、なんとISILは安倍政権はお仲間だったと云う事です。


◆今国会審議が行われていますが、これから集団的自衛権の行使と憲法改正へ向けて本格化するでしょうが、野党民主では戦えません。


自衛隊を「国防軍」へ!憲法改正へ重要項目選定…自民党が新憲法制定に着手!
http://youtu.be/L5NON8GWIJs

◆今回の事件が偽旗であったと考えている人々は多いようです。





宇宙への旅立ち
http://reptilianisreal.blogspot.jp/2015/02/blog-post.html

イスラムテロは日本を戦争に巻き込む偽旗作戦である
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/2c083223ea314951dcca37d8a69788ea





戦争出来る法整備の為の「イスラム国日本人殺害動画」
http://youtu.be/KPjq8sB7gDE


◆B・古歩道氏も同意見のようです。

【NET TV ニュース.報道】"国家非常事態対策委員会 2015 0123" ISIS 人質事件は芝居劇
http://youtu.be/HhjbyjvNXb4

◆既に自衛隊は、米軍の指揮下で中東で武力行使が出来るようアメリカの砂漠で軍事訓練を続けています。

10式戦車が海外初遠征!米軍も高評価、自衛隊との合同演習
http://youtu.be/cT2f6yk0mNk

◆まあ、なんと手回しの良いことでしょう!
イルミナチス、シオニストNWOの命脈はほどなく尽きると銀河同盟が言っていますが、そうなると彼等に忠誠を誓っている安倍総理をはじめ自民党の幹部たちは皆同じ運命にある訳です。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR