米中で進むカバール狩り


◆先日、米国ではいよいよ光と闇の勢力が対峙して、ジェイド・ヘルム15という内戦が始まりそうだと書きました。米インターネット調査最大手、サーベイモンキーの最高経営責任者(CEO)、デイブ・ゴールドバーグ氏が2日死去したそうで、47歳だったとか。メデイアの発表では死因はメキシコのリゾートでルームランナーのトレーニング中に後ろに転倒して、頭がい骨折と出血多量のためとしていますが、年寄りの酔っ払い、唖蝉坊ではあるまいに、働き盛りの大の男がそんなことで転倒する筈がありません。嫁さんはフェイスブックのCOOだそうですが、フェイスブックの創立者マイク・ザッカーバイグはD・ロックフェラーの孫だそうで、いづれもイルミナティ絡見です。ゴールドバーグと言う名前からして、いかにもユダ金そのもの。このパワーエリートもインサイダー取引のトラブルで消されたのでしょう。
ゴールドバーグ


◆一方中国では、米国より一足先に習近平による虎狩り狐狩りが進んで、何万人という汚職官僚や民間企業経営者などが逮捕投獄、或いは死刑が執行されています。習近平は取り締まり強化で命を狙われていることも承知の上で「自分の死生や世間の評価など機にしないと言っています。余程の覚悟があるのでしょう。

習近平 生死は気にしない

しかし習近平がいくら腐敗官僚の粛清を図っても、中国共産党独裁が続く限りこの国が民主主義的法治国家に生まれ変わることなどあり得ません。社会システムや構造に問題があるからです。

◆かつて中国は13億の人口をもちながら、世界で一番貧しい国だと言われていました。毛沢東の文化大革命で焚書坑儒と知識階級を殲滅したことで、政治、経済、文化が破壊され人民の暮らしはどん底まで沈み、数千万人が我死したと伝えられています。


◆毛沢東の死後、中国は熾烈な権力闘争が続き、荒れ狂う政変に翻弄されながら、辛うじて生き残った鄧小平副総理が中国の経済立て直しを進めるために2度来日、新幹線や製鉄所視察で大きな衝撃を受け、日本に経済と技術の支援を要請しました。日本側は、中国に戦後処理のための賠償金を払っていなかったことと、満州進出の贖罪の意味もあって、松下電器の松下幸之助氏や日本製鉄のなどの財界人や政治家たちが二つ返事で鄧小平の申し出を受諾し、巨額の財政支援と無償の技術援助を行いました。

◆特に新日本製鉄の会長で経団連副会長だった稲山嘉寛氏を始めとする関係者の間で打診・検討が重ねられ、77年10月には日中長期貿易取決め推進委員会が設立、中国側においても中日長期貿易協議委員会がつくられました。

 
◆こうして新日本製鐵の中国・宝鋼集団に対する技術協力は、1078年10月に鄧小平副総理が来日し、君津製鉄所を視察したことが、計画推進の大きな後押しとなり、それ以降中国経済はあらゆる面で倍々ゲームの勢いで成長して行きました。焦土と化した日本の奇蹟の経済復興のノウハウが惜しげ無く中国に注ぎこまれたのです。鄧小平は「先ず、儲けるものから儲けよ。黒い猫でも白い猫でも鼠を捕るのが良い猫だ」といい経済最優先政策を奨励したので13億人が猛烈な勢いで金儲けに爆走を始めたのです。

◆それからの日中関係は友好的なものでしたが、鄧小平が次の後継者として江沢民を選んだことが両国に摂って大きな不幸を齎すことになりました。江沢民は「黙って、大金を稼げるだけ稼げ!」と檄を飛ばし、カネになることであれば何でもありの社会を作ろうとしたのです。つまり政権批判せずにカネを稼ぐことだけに専念せよと言っているのです。カネを稼ぐためには手段を選ぶ必要はないという訳です。この言葉は中国人民の粗雑な頭にはすんなり馴染んでいき、江沢民が思う通りの社会が出来上がったのです。


◆それ以降、法や秩序は形骸化し、空無化して行きました。官僚の地位がカネで売買されるような腐敗が横行蔓延して行ったのです。地方政府の高官たちが人民の土地建物を暴力で取り上げるのを容認し、田畑を失った農民工らは故郷を捨て都会へ流れ、ドブ鼠のような暮らしを余儀なくされました。政権に異を唱える者は容赦なく弾圧し、強制収容所にぶち込むという非道な政治が始まったのです。

◆特に気功集団、法輪功信者の弾圧は過酷で、信者である事が解ると即、逮捕、監禁、虐待、銃殺です。死刑囚は秘かに秘密の場所で殺され、臓器を取り出し売買されるようになります。これも江沢民が考えたアイデアです。江政権の人道に背く犯罪は際限なく拡大して行きました。唯物論で固まった共産主義者には良心とか、魂の存在を認めません。だからどれほど人倫にもとる行為でも良心が痛んだりすることが無いのです。

◆それが批判され始めると江沢民は指桑罵槐を始めたのです。つまり、政権の悪行がばれると、中国共産党の正統性が失われるので、事あるごとに日本をツ美指し、日本が悪いと喚き立てる政策を始めたのです。日本が南京大虐殺を犯した、日本は中国を侵略した、戦犯を祀る靖国神社を総理大臣が参拝するのは怪しからんと国営メディアを総動員して、人民の目が中央本部に向かないようにしると共に、欧米のメディアや議員、学者などを買収し、ジャパン・ディスカウント宣伝戦を展開してきたのです。中国が日本バッシングのために使った金額は1兆円以上と言われています。

◆最近次の米国大統領選に出馬するヒラリー・にクリントンに外国からの献金を受けていたという疑惑が上がり、クリントン夫妻は大慌てでそれを否定しています。しかし夫であるビル・クリントンが大統領時代に、彼の選挙母体に中国系の人物から巨額の献金があったという噂が流れていたのは事実です。中国は米国民主党政権とその政治家に巨額の献金をし、親中国政権を誕生させる目的があるのです。そのため時の大統領であったビルクリントンの政治団体に献金し、日本をカネ蔓として利用している共和党のネオコンと、日本を貶め日米の絆を弱体化させるための工作を長年続けているのです。中韓の反日運動の大本は米国民主党の歴代政権だったのです。

ビルトヒラリー

◆ビル・クリントン政権は「アメリカ政府は、中国の軍拡政策に反対すべきではない」という機運を盛り上げ、「アジアの不安定要素は、中国ではなく日本だ。米中両国は緊密に協力して、日本を抑えつけておくべきだ」と主張するようになっていったのです。つまり米国民主党はクリントン政権からオバマ政権にいたるまで、村山、河野談話を踏襲せよ、日本の歴史認識を改めよ、日本の歴史修正主義が米国の利益にならない、靖国参拝をするな、従軍慰安婦問題の存在を認めよと、次々と日本批判をやっています。マイク・ホンダのようなカス議員が必死になって日本を攻撃するのは中韓マネーで票を買ってもらって居るからです。

◆米国民主党は伝統的に親中国派であり、クリントン政権は、中国の軍事力強化政策に対して協力的であったので、中国の軍拡は野放しに拡大して行ったのです。彼らは単に、中国のスパイが最新型の核弾頭設計技術を盗んで、中国の核戦力を飛躍的に向上させたという事実を隠匿しようとしただけはなく、中国の弾道ミサイルの精度を上げるための軍事技術供与にも積極的であったのです。

◆今度の安倍総理の訪米と議会での演説が米国で高く評価されたと、日本マスゴミが囃したてていますが、このイベントはオバマと犬猿の仲である共和党下院の院内総務ベイナー氏の招待であり、オバマの関知するところではなかったのです。オバマは大統領としての実績を残すために、渋る日本をTPP交渉に引きずりこんで、かんぽ、郵貯、農林中金、年金基金、各種保険会社の積立金を一網打尽にする為に、安倍氏を懐柔したのです。

◆7日のBSフジのプライムタイムと言う番組に、評論家の渡部昇一氏と民主党の前首相野田佳彦氏が出演していましたが、野田氏は松下政経塾で松下幸之助氏が「中国を助けることが恐ろしくなった」と語っていたと発言していました。眠れる龍と言われた中国が目を覚まし、グローバルを股にかけ、日本の前に立ちふさがるとは思っても見なかったのでしょう。戦前の世代の人々は、中国を仁義礼智信を是とする儒教の国であると誤解していたのかもしれません。江沢民が血も涙も無いイルミナティユダ金の傀儡である事など考えたことなかったでしょう。
江沢民の犯罪が明るみに出るようになりました。その犯罪を知れば知るほど恐ろしくなります。

【真実の江沢民】第1回 経済発展下のモラル崩壊(上)20141028


【真実の江沢民】第2回 経済発展下のモラル崩壊(下) 20141104


【真実の江沢民】第3回 江沢民のGDP(上)20150429



◆尖閣諸島の領海侵犯、小笠原での大船団による珊瑚密漁などは、みんな習近平政権を揺さぶる、江沢民一派の軍事工作であることは明らかです。国際世論をアンチ習近平に向けるためです。そのため習近平は人民軍のトップを総入れ替えしました。しかし、中国メディアは、そのようなことを伝えていないし、幹部のスキャンダルなども報道しませんが、ただしネット上の江沢民批判についてははお咎めもなければ削除も無いそうです。江沢民逮捕へ向けて敢えて放置しているのではないかと言われています。

◆米国メディアでは、江沢民はすでに死んだ蜘蛛だと言っているそうです。つまり彼の人脈は蜘蛛の糸のように張り巡らされその周りを小さな蜘蛛が、彼を取り囲んで守っていたが、すでに小さな蜘蛛は取り除かれ真ん中の大蜘蛛は死にかかっているというのです。

江5

それにしても、こ奴の人を人と思わない傲慢な面と態度には腹が立ちます。こう言うのを人の皮を被った獣、人非人(にんぴにん)と言うのでしょう。

江3

江1

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江4


▼ゲロゲロ!・・・近親感があるのうwww

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