激増する天災と人災



◆まだ5月の半ばだというのに30度というような夏日が続いています。またハープなどの気象兵器が使われているのでしょうか。

米国東部ペンシルベニア州フィラデルフィアで発生した全米鉄道旅客公社(アムトラック)の列車事故で、米運輸安全委員会(NTSB)は13日、列車が制限速度の2倍以上にあたる時速約106マイル(約170キロ)でカーブに進入していたと発表、死者は7人だそうです。これほどの大事故で犠牲者が少なかったのは不幸中の幸いでした。

事故1

事故2

事故3


◆この事故に原因は、2005年4月25日、兵庫県尼崎市のJR福知山線で起きた事故とほとんど同じです。通勤・通学客で混み合う快速電車がスピードの出し過ぎで、急カーブを曲がりきれずに脱線し、乗客と乗員計107人が死亡し、乗客562人が負傷しています。

福知山事故


◆JR発足後最悪の事故となった、この惨事はなぜ起きたのか、関係者の証言や国土交通省の調査によると、直接の事故原因は、運転士のブレーキの遅れによる時速約46キロメートルの速度超過。ブレーキが遅れた理由は、運転士が直前の伊丹駅で起こした「オーバーラン」の言い訳を考えていたことなどが指摘されています。

 同社ではミスをした運転士らに懲罰的な「日勤教育」が行われており、現場ではペナルティーと受け止められていた。運転士が処分を過度に懸念していたことが、事故の遠因となったと言われています。


◆こう言う事故は人災であるという事が歴然としていますが、地震や噴火、津波などは人災か天災か容易に見分けがつかない場合があります。ネパールで先月25日にマグニチュード7.8の地震が起きて約8000人が犠牲になったばかりだですが、5月12日にも再びマグニチュード7.3の大きな地震があり、ネパールではこれまでに42人が死亡したほか、隣国のインドや中国でも合わせて18人が死亡するなど、被害が広がっています。この地震はカバールの人工地震であると古歩道氏が述べていました。カバールは世界中に恐怖を振り撒き、最後の抵抗を試みてるのでしょう。

ネパール2

ネパール

◆日本でもネット上で、2015年5月11日と22日に地震が起きるのではないかと噂となっていましたが、これなども噂を流して多くの人々を不安や恐怖に落とすためのプロパガンダである可能性は払しょくできません。

◆幸いなことに5月11日には地震は起きませんでしたが、5月13日午前6時12分に東北を中心に震度5強の地震が発生しました。また、箱根の大涌谷で微振と水蒸気噴出が活発化して、立ち入り禁止になっている場所がありますが、それより富士山の噴火や、東海大地震の発生に日本全体が神経質になっています。

大涌谷

◆ここに古歩道氏のブログがあります。いよいよ朝鮮半島で戦争が起き、破れかぶれになった北朝鮮が日本へ向けてミサイルを発射する可能性があるというのですが、何ともはや・・・・





ベンジャミン・フルフォードニュース 2015年 5月11日

(一部抜粋)

最も頑強 なカバールの触手が韓国に伸ばされていて朝鮮半島でもあるトラブルが起きているとは日本の諜報機関の高官からの情報である。朝鮮半島 での平和的な統一に対する拒絶は南北朝鮮の間の戦争の始まりを意味すると、このソースは言っている。

中国、ロ シア、及びペンタゴンが作成したシナリオでは、ソウルへの一連のミサイル攻撃の間に韓国に駐在する米軍に来させないようにするために はロシアと中国の脅威が必要である。平壌への報復攻撃の後、ミサイルは日本に飛来する。

このミサ イルは米軍が平和の使者として行動し、朝鮮半島の統合をさせるための言い訳に利用される、とはこのソースが言っていることである。そ の日の終わりには、北朝鮮の支配者である、キム・ジョン・ウンの兄であるキム・ジョン・ナムが統一挑戦の支配者になるとこの者は言 う。朝鮮王朝ファミリーのソースは、韓国の政権は悪化し、深刻なトラブルに陥っていると言っている。

日本に於 ける状況にも変化の兆しが見えるとは、複数のソースが言っている。安倍首相は適当な代わりがいないので権力の座に置かれているだけで ある。しかし、安倍には毒が盛られ、いつ殺されるかも分からないので、生き残る為にはどのような文章であろうとも目の前に置かれた原 稿を読む事になるとは複数の日本の政界の黒幕が言っている。

彼の最近のワシントンでのがっかりするような行動は安倍を降ろそうとの新 たなキャンペーンに繋がった。これはNHKが放送したテレビで、311の核、及び津波災害は日本へのテロリスト攻撃だった事が明らかにされた事実にも見られる。

報復とし て、311攻撃を行ったシオナチのニューギニアにある潜水艦基地が先週4回地下バンカー攻撃武器で爆撃された、とペンタゴンのソース 言っている。これは宣伝用の新聞では、4回の地震だったと報道されている。

それに加 えて、国策新聞は日本の議員さえもが環太平洋パートナーシップ(TPP)文書を読まされていると報道している。この事実は日本では皆が安倍奴隷政権によってTPPには日本ののどを切らせないということを新聞もテレビもはっきりさせてるということだ。

ロック フェラーファミリーは既に日本から引き上げたが、これは安倍のような操り人形の裏方はもういないことを意味する。これはシティバンク の日本企業が売却され、ロックフェラー石油企業も日本から去ったと言う事実にも見られる

最後に、 ロシアはナチスドイツに対する愛国大戦争の勝利祝賀大パレードを5月9日に行った。今年の祝賀パレードで面白かったことは中国、イン ド、セルビア、カザクスタン、ベラルーシュ、モンゴリア、アルメニア、タジキスタン、キルギスタン、及びアゼルバイジャンからの兵士 も参加した事である。これはウクライナでのさらにロシアを怒らせる如何なる企みも世界的な全面戦争になるとの明らかなメッセージであ る。ペンタゴンはウクライナのシオナチを助ける連合には加担しようとしていない。

翻訳 Taki



http://japonese.despertando.me/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91-10/





◆何とも物騒な話です。
北朝鮮では金正恩がまた軍のNO2を大砲で処刑したそうですが、死骸は跡形も無く飛散したことでしょう。
身内であれ側近であれ、気に入らない奴は容赦なく処刑することで軍部は自分を恐れ、絶対服従すると正恩は思っているのかもしれませんが、それは逆です。

中国と北の軍部は結託してクーデターを起し、正恩を殺害するでしょう。そして古歩道氏が言うようにマカオかどこかに隠れている長男の正男を王座につけるのではないでしょうか。


◆銀河連合は、カバールの勢力が極端に弱まっていると言っていますが、まだ安心はできません。コブラの情報では連中はストレンジレット爆弾を所有しているので銀河連合と言えど、迂闊には近づけないのだと言っています。その破壊力は核爆弾など足元にも寄れない凄しい威力をもち、爆発させると地球は破裂するようです。
光と闇の戦いはまだしばらくは膠着状態が続くようです。


◆最近の気象異変は苛烈の一途で頻度も多く、激甚災害が多発しています。
特に米国における自然災害はけた外れに増加しているように見受けられます。ハリケーンやトルネードによる家屋破壊、大雪、大雨による洪水、森林火災、地滑り、シンクホールなどが連日交代で起きているようですが、それもこれも、これまで米国がベトナム戦争ほかあらゆる地域で戦争を起し、何百万人も殺し環境を破壊してきた事で大きなカルマを背負ってしまったからに他なりません。そのつけが回っているのです。

トルネード

砂嵐

家屋被害

家屋被害2

大寒波

水没2

水没

シンクホール

森林火災


◆実は米国だけでなく異常気象は地球全体で起きているのです。今年の2月だけでこれほどの災害が起きています。それもほんの一部でしょうが・・・・





SOTT 映像要約、2015年2月異常気象、地球の変化、そして流星と火球



2015/03/17 に公開

先月は引き続き世界中の都市で氾濫が相次ぎ、洪水が再びバルカン地方、ギリシャ、ボリ¬ビア、アルゼンチン、サウジアラビア、北西部アメリカ、オーストラリアと東アフリカで¬起こった。また、火山噴火と彗星が通ることによって増加し続ける大気の微粒子が原因で¬、2月には「オレンジの雪」、「青い雪」そして「濁った雨」が見られた。現在変化が見¬られているのは大気中の状況だけではない:驚くべき数の鯨、アシカ、そして他の海に生¬息する動物各種が相次いで死んだ状態か死に掛けた状態で世界中の海岸に打ち上げられて¬いる。

2月には一瞬にしてニュージーランド、フロリダ、そして韓国上空を夜から日中に変えた¬瞬間的な光を放つ火球から…彗星破片/小惑星の大きさで長時間かけて北アメリカの上空¬半分を移動し分裂した火球などさまざまな種類のものが見られた。また、大きな脱線事故¬が2月には発生し、最も印象的だったのがアメリカで、油田会社が採掘された石油をパイ¬プライン輸送するのを避けていることが原因とされる。私達は地震活動により線路が変形¬したことによって多くの事故が多発していると考えている。

更に多くの「ドーンという低音」が米国各地で2月に聞かれて体感された。これは水が地¬面の表面下に流れ込み、地表の割れ目を凍らせ弾性波を放出することによって起こる「氷¬震」が原因とされているが、この低音は発生地を特定すると凍らない地域で起こっている¬ことが判明。その為、特定不明な要素が関係していることが考えられる。日本と中部大西¬洋の山沿いの一部で強い地震が起こった事に加えて、スペインの中部では珍しく強い地震¬があり多くの人が外部に逃げた。日本では積雪記録がまたも更新され、荒れた天気は東地¬中海を引き続き襲い、それに併せて中東では再び雪の影響を受けた。

最も重要な2015年2月の出来事はアメリカ北東部で記録的な雪と寒さが観測されたこ¬とだ。南部と中西部も同じく被害は受けたが、北東部では今までで史上最強の大豪雪と大¬寒波に見舞われ、少なくとも天候の記録付けが始まった19世紀以来の出来事であったと¬言える。気象学者は曲線状に移動する寒帯ジェット気流が「シベリア列車」と言われる止¬まることのない冬の嵐を北太平洋から北アメリカに運んできたことを理由とするが、別の¬予想できる原因は冷たい寒気が空の上方の成層圏から降りて来ていたということが考えら¬れる。






◆地球は確実に変容を続けています。これ等の奇現象が人工的なものかどうか解りません。しかし地球が変容を続けているのは確実に何かの意思が働いていることは間違いない事です。それが創造主によるものか、地球ガイアによるものか私には解りませんが、次元上昇のプロセスであることは確かです。その不思議な現象を静かに見ていると、これは人間業ではない事が解ります。地球は火と水で清めを行っているのです。火(カ)水(ミ)=神の力が働いているのは間違いありません。

【自然の脅威】湖の底が抜ける決定的瞬間の映像...地形が一瞬で変わる。【不思議ふしぎフシギ.TV】



世界の終焉を感じる画像集


地球上で起こる究極に珍しい21の気象現象


◆こういう現象を見ると地球と人類の終末のようにも見えますが、自然の災害での死は、戦争や人工地震や津波での大量殺人に比べるとその数は、微々たるものと言えるのではないでしょうか。
創造主の偉大さに畏れを覚えると共に、人間の無力さをつくづく感じます。

▼つまらんこと、考えるにゃあ~


昼寝猫
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No title

米アムトラック事故は完全な偽旗事件ですね。
こんな事故アメリカ中どこを探しても起きていません。
爬虫類たちはもう破れかぶれですよ。
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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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