みんな秀吉に騙されていた!HIS STORY?


◆歴史は勝者が作るものです。我々は小説や映画、ドラマなどで歴史を知っている積りになっていますが、通説とされる「歴史」は、勝者によってねつ造された都合のいい作り話にすぎません。NHKの大河ドラマでは度々戦国ものが登場し織田信長、徳川家康、豊臣秀吉などが取り上げられますので、この3人の人物をよく知っている積りになっていますが、実際の歴史は真実を物語ってはいないという事です。

信長 光秀


◆織田信長は明智光秀をあまりに苛め抜いて逆恨みされ、本能寺で討たれた事になっていて、光秀の単独犯行であるかのように思われていますが、事実は全く違うようです。

明智光秀の子孫と言われる明智憲三郎と言う人が、史実を綿密に調査して、「本能寺の変431年目の真実」」と言う本を出しておられますが、この事件には家康と秀吉も深く関与していたとのことです。

明智健三郎

◆信長は常々何時か家康が謀反を起すのではないかと、危惧していたようで、本能寺に誘い出して光秀に討つように命じていたと言われています。しかし、光秀と家康は信長追討の同盟を組んでいたのです。信長は家康を安心させるため僅かな護衛を付けただけで、武装はしていません。ですからまさか光秀が自分を討つとは思っても見なかったでしょう。




ゴロウ・デラックス 明智憲三郎 - 14.08.28
http://www.miomio.tv/watch/cc91840/




◆通説では、中国大返しで戻ってきた秀吉軍に大敗した光秀は落武者となって逃亡の途中、野盗に襲われ竹槍で殺害された事になっていますが、ここまでは秀吉が作ったストーリーだったようです。

この動画では光秀を秀吉が直接切り捨てたようになっていますが、では一体この後、家康がどのように反応をしたかについては触れられていません。実は明智光秀は死んではいなかったのです。光秀は名も無き野盗の手にかかり死んだことにして、徳川家康の軍師となり、傍に仕えたのです。つまり本能寺の変は家康、秀吉、光秀の共謀であったという事でしょう。

やりすぎコージー都市伝説【徳川家康の側近・南光坊天海の正体



◆世界の歴史もみんな時の為政者が自分の都合のよいように書き変えるのです。
たとえば、大東亜戦争後のGHQによる言論統制。戦後70年でようやくその嘘と向き合うムードになっています。近年では、ネットの発達もありましてこれまで専門家のものとされてきた歴史が覆され、戦後の闇の部分にも光が当たるようになっています。

GHQに牙を抜かれ腑抜けになった日本人が、今見るべきはこの動画かもしれません。

【日本人洗脳白痴化計画の真実】日本人に仕掛けられた甘い罠【3S政策とは】



◆戦争に負けるという事は武装解除されるだけでなく、民族的価値観を曲げられ、精神性まで堕落させられます。
GHQの日本統治戦略の基礎に3R(復讐・改組・復活) 5D (武装解除・工業生産力破壊・中心勢力解体・民主化)作戦が持ち込まれるのは理解できるとしても、民度を激しく堕落させる3S(スクリーン・スポーツ・セックス)の押し付けはまさに悪魔のの所業と言わざるを得ません。人は易きに流れ、また水は低きに流れます。3S、これこそ日本民族の精神を根本的に堕落させ、劣化させてきたのです。

◆また、GHQの占領政策で最も不幸なことは、ウォーギルト・インフォーメーション・プログラムで徹底的に自虐史観を植え付けられたことです。何もかも日本が悪いと思いこませれてきた事です。如何わしい東京裁判での判決が正しいこととして世界の正史になってしまい、中韓が正しい歴史認識を持て、反省しろ、謝れと日本を非難しても、反論すら出来ないようにされてしまったのです。

占領軍総司令官であった、ダグラス・マッカーサーでさえ、アメリカ議会で「日本の戦争は侵略でなく、自衛の為であった」と証言しています。

◆護憲派と言われる人々は、憲法9条を不磨の大典と信じ込み、平和平和と呪文のように唱えていれば、自動的に平和がやってくるという風に思い込んでいるようですが、世界はそう単純なものではありません。日本は中国や北朝鮮の核の脅威に曝されながら、米国の後ろにしがみ付いて自主防衛もできない、実に情けない国になってしまいました。正しい歴史認識を持て、靖国神社に参拝するななどと、内政干渉を行う中韓の無礼に反論一つ出来ません。それもこれも、テレビの過剰な3Sへの囲い込みで、歴史も民族としての誇りわすれさせているからです。テレビの最大の役割はゴイム(B
層)を増産することなのです。テレビやポルノの氾濫が日本人の精神性を低下させ、政治的無関心を生出しているのです。国民の無関心が、政治家や役人そして、学者教育者、、マスゴミの緊張感を奪い、反省も学習努力もせず自ら劣化幼稚化しているのです。

歴史は一つではありません。歴史は教わるものでなく、自分で真実を探る学問です。

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