唖然・茫然・憮然


◆一体何様の積もりでしょうか?全く、自己顕示欲の化け物ですな!






安倍首相、訪中する二階氏に親書の意向

安倍・二階


安倍晋三首相は19日、自民党の二階俊博総務会長と官邸で会い、今月20〜26日に中国を訪問する二階氏に中国政府への親書を託す意向を示した。

 二階氏によると、会談で首相の親書を持参したいと申し出ると、首相は快諾したという。二階氏は、具体的なあて先について「首相にお任せしている」と述べた。

 訪中は経済交流が目的で、御手洗冨士夫経団連名誉会長や観光業界関係者ら約3千人が参加する。国会議員も20人以上同行する。中国政府要人との会談も実施する方向で調整している。

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%80%81%E8%A8%AA%E4%B8%AD%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%A6%AA%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%90%91/ar-BBjVY4p





◆安倍氏とこの人物は水と油だと言われるほど反りが合わないそうですが、安倍氏もよくも、このような獅子身中の虫に親書などを託すものです。

3月には1000人の訪韓団を率いて朴クネに跪き、慰安婦問題は解決していないなど、政府見解とまるきり反対の売国発言をして韓国側を大いに喜ばせています。




自民党の二階氏「慰安婦問題は解決していない」=韓国ネット「さすがメルケル首相!」「日本政府の言葉は矛盾だらけ…」


朴。二階

2015年3月12日、韓国・聯合ニュースによると、自民党の二階俊博総務会長が、慰安婦問題について、「日本にも言い分はあるが、解決していないことは事実」と述べた。

二階総務会長は11日、東京都内で講演し、「ドイツのメルケル首相にも『ちゃんとやりなさい』と指摘された。慰安婦問題を少しでも早く解決するべきだ」と主張した。この発言について、韓国メディアは「1965年の日韓請求権協定で慰安婦問題は解決済みとする日本政府の主張に反発するものだ」と伝えている。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「『解決済み』と言いながら、一方では『慰安婦は存在しなかった』と主張する。日本政府の言葉は矛盾だらけだから、誰にも信じてもらえないんだ」

「ニューヨークでは日本人団体によるデモが開かれているが、メルケル首相に向けたものに違いない」

「メルケル首相が韓国の慰安婦問題を知っているとは思わなかった」

「さすがメルケル首相!オバマ大統領よりも勇気があり、カリスマ性がある。安倍首相に正しいことを主張できるかっこいいリーダーだ」

「日本に正常な政治家はたった1人しかいないのか?」

「その通り。慰安婦問題が解決したと思っているのは、昔から日本人だけだった」

「そう言っておきながら、何日も経たないうちに『もう解決済みだ』と言うに決まっている」

(翻訳・編集/堂本)



http://www.recordchina.co.jp/p104078.html




◆二階は韓国政府から叙勲されるほどの親韓派です。日本を貶め韓国を利するためには何でもやる男です。




韓国最高位の国家勲章「金塔産業勲章」受賞

叙勲お祝い

韓国政府から外国の産業分野において最高位の国家勲章「金塔産業勲章」(1等級)を受章した 、自民党総務会長代行の二階俊博元経産相(73)=当選10回=の受章祝賀会は3日、御坊市内 のレストラン「花ご坊」で開き、市や議会、各界代表ら120人が出席し、二階代議士は「真心の交流」 で日韓関係の修復発展に力を尽くす決意を示した。

http://desktop2ch.org/news4plus/1362448038/




◆二階は江沢民の銅像を自分の選挙区に建てようとした生粋の親中派ですから、中国の工作員といっても過言ではありません。なぜか選挙区、和歌山のアドベンチャー・ワールドにはパンダが12頭もいて、中国本土以外では最多の数だそうです。

パンダファミリー

胡散臭さ

和歌山の有権者はこのような胡散臭い人物を10回も当選させているのですから気がしれません。

◆その工作員が5000人の団体を率いてやってくるというのですから中国でも話題になっているようです。




日本の親中派政治家が主催、約3000人の大交流団が中国訪問へ―中国メディア

日の丸

2015年5月16日、人民網は記事「日本の3000人旅行交流ツアーがまもなく中国を訪問」を掲載した。

親中派として知られる、自民党の二階俊博総務会長が率いる訪中団が20日から中国を訪問する。参加者は観光業などの経済関係者約3000人で、広州市、北京市、大連市を訪問する。

二階総務会長は15日の記者会見で、「日中の距離をもっと縮め、よい成果が収められるよう努力したい」と意欲を示した。

中国訪問中には、対日旅行投資シンポジウム、中国国家旅行局主催の中日地方旅行フォーラム、日本大使館主催の旅行交流会など多くのイベントが開催される。

(翻訳・編集/増田聡太郎)

http://news.livedoor.com/article/detail/10122383/




◆中国のネット・ユーザーも関心を寄せているとのことですが、中国共産党の対日対決姿勢とは些か趣を異にしているような気もします。




日本の観光業界3000人が5月に訪中、近年最大の規模=中国ネット「食事代はもちろん自腹?」「手土産はウォシュレットとお米を希望」


2015年2月26日、自民党の二階俊博総務会長が前日発表した5月の大規模な訪中計画が、中国のネットユーザーの関心を集めている。

観光業界の関係者など約3000人規模の訪中団で、近年では最大の規模。日程は5月22日から24日を予定しており、近年冷え込んでいる日中関係の改善を目指す考えだ。

この情報について、中国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「3000人だって…食事代はどうするのかな」

「もちろん日本人は自腹で来るんだろ?」

「最高の便座と農薬のついていないお米を持ってきて」

「中国が欲しいのは釣魚島(尖閣諸島の中国名)だ。3000人の観光団ではない」
「日本は侵略の歴史を認めず、心から謝罪をしていない。

3万人来たって無意味だ。安倍晋三首相の靖国参拝は3000人の努力を消す。
南京大虐殺の歴史を否定することは日本の歴代首相の努力を無駄にする」

「中国に来たいのなら、中国側は事前に受け入れるかどうかの条件を設けておくべきだ。釣魚島、731部隊、戦後の賠償、慰安婦、大虐殺など問題はたくさんある」

「訪中は日本人の戦略だ。戦後70周年の団結を弱めようという意図があるんだ」

「南京大虐殺記念館に行くことを忘れるな」

「中国にとって両国の関係改善はもはや必要ない。日本は中国を国家戦略のライバルとみなしているのだから」

「まずは民間交流から始めて政府にプレッシャーを与えよう。そして本当の友好関係を実現しよう」

「民間が政府にプレッシャーだって?何を考えているのか…ここは中国だ」

「民間レベルでは中国と日本はとても良い関係だ。こんなにたくさんの日本人が来るのなら少なくとも数カ月は中国に滞在してほしい。短い日程では表面的な交流になる」

「日本との友好関係は中国にとってもメリットが大きい。国民の愛国心をあおって仮想の敵を作り、そっちに国民の不満をぶつけさせようというのは愚かなやり方だよ」

「歴史を忘れることはできないが、人は記憶の中で生活をしているわけではない。将来を見なければ」

「両国の友好関係は世界にとっても良いことだ。

領土問題、歴史問題をスムーズに解決できれば最高。誰だって再び戦争が起こるのを見たくはないよ。しかし、日本に対する警戒心はやっぱり持ち続けないと」

(翻訳・編集/野谷)


http://www.recordchina.co.jp/a103201.html





◆ここに面白い記事があります。二階が団体ツアーに血道を上げるにはそれなりの理由があるからです。早い話が、日中韓観光旅行業界全てからリベートを取ろうという事です。参加人数が多ければ多いほど儲かる訳です。




日本の新聞が書けないこと!
 
大口広告主の手前、日本の新聞は絶対に書けないが、韓国側の報道によれば、訪韓団は韓国の旅行代理店と旅行商品についての相談会を開催するという。

二階氏は全国旅行業協会の会長としても既に20年君臨している。韓国政府から過去2回、韓国の観光経済発展に寄与したとして最高位勲賞も授与されている。そして今回の訪韓メンバーには、観光庁長官にNHK経営委員長、全国旅行業協会加盟5500社を対象に募集された多数の旅行業者が加わっている。



No.89.5『地域振興と観光産業のかかわりについて2015』6月号つづき

【組団社と接待社】"Company for gather customers for the tour" and "Company for receiving customers".

 『組団社』と『接待社』。日本では聞き慣れない漢字言葉である。中国語だからだ。私もJETORO研究員のレポートを読むまで知らなかった。『組団社』とは海外旅行の送り出し会社。『接待社』とはそれを受ける旅行社の事である。

 儲かるのは圧倒的に『組団社』側、つまり送り出し側だ。なぜならば、供給側にイニシャチブがあるからである。日本の全国主要旅行業社の毎年の売上推移を見ても分かるが、インバウンドよりもアウトバウンドの方が遥かに儲かるのだ。

 台湾のメディアから引用されたこのレポートでは、中国人団体客の急増とともに団体客を廉価で受け入れた買い物ツアーが増加、店が自国の『接待社』へと支払うリベート率が40%-60%にも達した事が報告されている。

 その原因は、約400ある台湾の『接待社』側の過当競争の挙句に、中国の『組団社』側に買い叩かれた結果だ。約1800元あった『組団社』から『接待社』への支払いは、その半分以下にまで激減したのである。これでは受ければ受けるほど赤字、利益は自国の店から取るしかない状況なのである。

 一番得をするのは誰か?

 中国の『組団社』は国営企業である。そして台湾の『接待社』は民間企業だ。
 損をするのは、割高な買い物をさせられる観光客です。そして、それは店だけでなく地域の信用も失います。

http://blog.livedoor.jp/ohmss700/





◆この大旅団の参加者は旅行業界の関係者で、中国からの観光客を日本に呼び込むことを目論み、身銭を切って参加している訳ですが、二階は今回のツアーでどれほどのリベートを受け取るのでしょうか。

◆小沢一郎の子分であった二階は、「自由民主党 ・新生党 ・新進党 ・自由党 ・保守党 ・保守新党・自由民主党」と節操無く政党を渡り歩き、政治理念など全くないブローカーであり売国奴です。

日中韓の旅行業者からリベートを吸い上げ、その一部を子分に分け与え党内基盤を固めているのです。自民党総務会長などと名乗っていますが、正体は中韓の工作員なのです。安倍総理が、こういう売国奴に総務会長の椅子を与えて置くのは、中韓への外交的配慮でしょうが、国民は5000人を率いて、これ見よがしに訪中する二階の振る舞いをどう思っているのでしょうか。

▼にゃんか、むかつくにゃあ!!

はえーとこやっちまいな

   
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