英米の蜜月は終わり、中国の暴走が始まった。



◆ロスチャイルドとソロスは完全に中国へ寄生して、気象兵器を使い、米国の国土とインフラ、そして経済を破壊しようと企んでいますが、傘下の英紙フィナンシャル・タイムズが米国を攻撃する記事を掲載しています。

メディア王




米国が「AIIB」に敵意!? 誤解を招かないための最善策は・・・「自らの誤りを認めて『AIIB』に参加すること」と英メディア社説で=中国メディア

AIIBロゴ

© Searchina 提供 中国メディア・観察者網は22日、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)の発足メンバー国による協議が20日より始まるなか、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の電子版が21日に

中国メディア・観察者網は22日、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)の発足メンバー国による協議が20日より始まるなか、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の電子版が21日に「米国がAIIBに反対する理由は成り立たない」とする社説を掲載、「米国自らの誤りを認めて速やかにAIIBに参加せよ」という論調を展開したと報じた。

 記事は、FTが「米国によるAIIBへの反対は、まさに『うまいことやろうとしてかえってしくじる』状況にあり、自分で自分を打ち負かすような茶番劇だ。西側同盟国の加入を阻止できず、米政府はそっちのけにされて悶々としている」と評するとともに、「オバマ政権によるこの問題の処理は、アジアないしは世界の他地域にとって不吉な前兆である可能性がある」としたことを紹介。

 また、米国がAIIBの原則に反対する理由は立脚点がなく、「中国の重商主義の現れ」と判断するのも時期尚早だとしたうえで、「AIIBが中国のハードパワーを行使する道具ではないと信じてもらうのは容易ではない」なかで、中国がAIIBを政治化しないように細心の注意を払っていると説明したことを挙げた。そのうえで、中国がかじ取りを任せた、世界銀行やアジア開発銀行の経験を持つ金立群氏による早い段階での措置が「人びとに一定の信用をもたらした」とし、AIIBスタッフの約半数に非中国籍の人物を採用したことなどを例示したと伝えた。

 一方で、オバマ政権がAIIBに対して「反射的な敵意」を示している状況は、「米国がより興味を持っているのは中国を抑制することであって、アジアの発展ではない」との印象を与えるリスクがあると論じたこと、AIIBの成立が「中国が西洋の多様性主義をサポートするという原則を突き固めることができるかの証明になりうる」としたことを挙げ、AIIBや盟友に対して「ひどいカードの出し方」をした米国にとって、最良の対策は「誤りを認めてAIIBの創設に参加することなのだ」と結んだことを紹介した。

(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)Andrej Kaprinay, Ing. /123RF.COM)


http://www.msn.com/ja-jp/money/news/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%81%8C%E3%80%8C%EF%BD%81%EF%BD%89%EF%BD%89%EF%BD%82%E3%80%8D%E3%81%AB%E6%95%B5%E6%84%8F%EF%BC%81%EF%BC%9F-%E8%AA%A4%E8%A7%A3%E3%82%92%E6%8B%9B%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%9C%80%E5%96%84%E7%AD%96%E3%81%AF%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%8C%E8%87%AA%E3%82%89%E3%81%AE%E8%AA%A4%E3%82%8A%E3%82%92%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%80%8E%EF%BD%81%EF%BD%89%EF%BD%89%EF%BD%82%E3%80%8F%E3%81%AB%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%8D%E3%81%A8%E8%8B%B1%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%A4%BE%E8%AA%AC%E3%81%A7%EF%BC%9D%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2/ar-BBkcuVa#page=2




◆英米はこれまで双児の兄弟のような関係であったのが、米国はここへきてその関係を英国側から切られてしまったようです。米国に対してAIIB参加を呼び掛けると言う事は日本にも参加させろと言っているようなものです。ロスチャイルドとソロスはドルと円の取り込みで、中国をより巨大な帝国に仕立て上げ、2本の新シルクロード構想を実現させ、全アジアとユーラシア大陸の小国をインフラで借金だらけにして、高利を貪ろうと考えているのでしょう。これからギリシアのように借金漬けで首が回らなくなる国が続出することになるかもしれません。

ソロスエージェント

バンキングマフィア

ロスチャ銀行


◆3月にウイリアム王子が日本と中国を訪問しましたが、日本は出汁に使われただけで、本当の目的は中国の習近平と何かの密約を交わすことだったようです。多分ロスチャイルドと英国王室との関係をより親密にするための露払いと言ったところでしょう。




ウィリアム王子、習近平国家主席と会談

中国を初めて訪問しているイギリスのウィリアム王子は2日、北京で故宮などを視察したほか、習近平国家主席と会談した。
 2日午前、ウィリアム王子は故宮や伝統的な家屋が立ち並ぶ胡同を訪れ、担当者の話に熱心に耳を傾けていた。そのあと、習近平主席と会談したウィリアム王子は、エリザベス女王からの手紙を渡し、「女王は習主席のイギリス訪問を熱く期待している」と伝えた。

 習主席「私も女王陛下との会談を期待しています」

 ウィリアム王子「未来のためにイギリスと中国のつながりが深まることを期待します」

 中国国営の新華社通信によると、互いにサッカー好きでもあり、サッカーを通じた交流についてもやりとりがあった。また中国で、象牙などの違法な取引が問題となっている中、ウィリアム王子は中国側の野生動物保護への努力を高く称賛したという。

http://www.news24.jp/articles/2015/03/02/10270269.html




◆そして5月27日にエリザベス女王が、10月に習近平が訪英すると議会で演説しています。英国がEUからの離脱の可能性を見せているのは、ギリシャやポルトガル、スペインなどのような経済脆弱国が寄り集まって、常にデフォルトの危機に瀕し、ゴタゴタを起しては、話し合いばかりで何の解決もできない民主主義的非効率な枠組みから、中国共産党独裁に乗り変えようと考えているからではないでしょうか

ロスチャと中国副首相
中国 国務院副総理 王 岐山とロスチャイルド


◆次の動画はキャメロン首相が中国へ接近しているような口ぶりですが、それは表層的な見方です。

中国・習近平に近づくイギリスの外交が最悪。「イギリスは経済のさえない国」


戦争犯罪人


◆ロスチャイルドやソロスは中国共産党の独裁体制を利用して、気象兵器と中国人民軍を操り、ユーラシア大陸とアジア全土を支配下に置くことを考えているのです。その前に米国を壊滅させる必要があるのでしょう。

ロスチャメヂア

フィナンシャル・タイムズが米国に意地悪くAIIBに入るべきだといっていますが、その裏にはもし断ったらその時は、巨大ハリケーン、巨大津波、イエローストーン公園の噴火、カリフォルニアの干ばつで人が住めなくしてやるという脅し文句が潜んでいるような気がしてなりません。

イエローストーン

◆日本も富士山、箱根、阿蘇、桜島の噴火、そして東海、東南海などの巨大地震が何時起きてもおかしくない状
況にあります。もし日本が米国に同調してAIIBに参加しないならば、いつ噴火や大地震が起きるか解らないぞと脅されているような気がしています。

ナンカイトラフ



中国は、日本をAIIBに強制加入させるために次のような露骨な要求を突き付けています。




中国政府、ATM技術の公開要求…日本企業反発

経済産業省は27日、2015年版の「不公正貿易報告書」を発表した。中国政府が同国に進出した邦銀などに、現金自動預け払い機(ATM)やコンピューターシステムの技術を中国で特許登録し、事実上、情報開示するように要求していたことがわかった。

 中国は欧米の銀行にも同様の要求をしている模様だ。

 経産省などによると、中国は14年末、国内に設置するATMなどには、中国で登録されている特許技術を使うように求めるガイドライン(指針)を示した。事実上、ATMなどで現在使われている技術を中国で特許登録することを義務付ける内容だ。
 特許を登録すれば、公開が原則なので、第三者でも閲覧できる。日本企業からは「ATMなどに使われる技術は、企業秘密であるだけでなく、防犯上の問題もあり、到底開示できない」との声が広がっている。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150527-OYT1T50121.html




01-Jacob-Rothschild.jpg

◆国会の集団的自衛権や自衛隊法解釈などと言う不毛で低次元の論争が虚しくなります。
これがシオニストの虚仮脅しであることを願うばかりです。

死神


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