米中開戦の確率は70%と元CIA副所長


◆口永良部島の噴火で全島民避難という非常事態になっています。なにか日本の未来を象徴しているかのように思えます。

噴火2


◆中国によるスプラトリー諸島の軍事基地作りを巡って、米中の緊張が高まってきました。
米国防長官アシュトン・カーター氏は米海軍の偵察機と艦船を現場に派遣しました。

ペンタゴンは係争中の南シナ海諸島の近く飛行機、船を派遣


◆元CIA副所長マイケル・モレル氏がこのまま行けば米中戦争開戦の危機は70%まで高まっているとCNNに語っています。

モレル

Former CIA Director Michael Morell Warns of War with China (70% probability)


◆もし米中開戦となれば、日本も無関係とは言えません。





【スクープ最前線】南シナ海で暴挙続けば米中開戦の恐れ 死に物狂いで“安倍潰し”に走る中国

2015.05.27

米国と中国の覇権争いが顕在化してきた。習近平国家主席率いる中国が南シナ海での軍事的拡張に猛進するなか、オバマ大統領率いる米国がやっと攻勢に転じたのだ。中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は25日付社説で「(米国が工事停止を求めれば)南シナ海での中米戦争は不可避だ」と恫喝した。「中華思想」による覇権樹立を狙う中国の策謀と、「自由」「民主主義」「人権」「法の支配」という価値観を共有する日米同盟の深化・強化とは。「米中新冷戦」の最前線に、ジャーナリストの加賀孝英氏が迫った。

 「公平で平和的な紛争解決と航行の自由のために、米国はたじろぐことなく立ち上がる」「米国が(中国の)領有権の主張に特権を与えることはない」

 バイデン米副大統領は22日、メリーランド州アナポリスの海軍士官学校卒業式での演説で、中国が南シナ海で人工島を次々と建設していることなどを列挙し、こう語った。明らかに中国の暴挙への宣戦布告だ。

 ニュースサイト「フォーカス・アジア・コム」も23日、米中央情報局(CIA)のマイケル・モレル前副長官がCNNの取材に「こうした無謀な行動を中国が続けるならば、中国は米国と将来、間違いなく開戦に至る」と発言したという、シンガポールの華字紙の記事を大きく紹介した。

 ご承知の通り、中国は現在、南シナ海のほぼ全域を囲む9つの線からなる「九段線」(赤い舌)を引き、国際法を無視して南シナ海の大部分を「自国の領海だ」と主張。領有権を争うフィリピンやマレーシア、ベトナムなどの周辺国を力で恫喝し、岩礁を埋め立てて軍事拠点を建設している。

 米国はこれまで後手後手だったが、やっと本気で「中国の軍事的拡張阻止」に乗り出したかたちだ。米国防総省のウォーレン報道部長も21日、中国が人工島の「領海」と主張する12カイリ(約22キロ)内に、米軍の航空機や艦船を進入させると明言した。

 当然のことだ。中国の南シナ海での暴挙は、日本固有の領土、沖縄県・尖閣諸島の強奪を狙って、中国艦船が卑劣にも周辺海域に連日侵入していることと、まったく同じ延長線上にある。日本としても、法と自由と平和を守る国際社会の一員として、シーレーンである南シナ海の自由航行を守るためにも、中国の暴走を断じて許すことはできない。

 旧知の外務省関係者がいう。

 「米国の姿勢が一変した。中国に対して強硬政策に転じた。中国を放置すれば『国際社会の主導権を失う』という危機感があるのだろう。バイデン氏の発言は、CNNが20日、南シナ海で警戒飛行している米海軍対潜哨戒機P8Aに同乗取材した際、中国側から8回も退去警告を受け、『You go!(出て行け)』などと罵倒された映像が公開されたことも影響している。世界の秩序を守ってきた、米国民の誇りが傷付けられた」

 実は、米中関係はすでに水面下では大変なことになっている。米国は激怒している。以下、複数の米情報当局関係者から得た情報だ。

 「コロンビア検察当局が今年3月、不審なキューバ行きの中国船を拿捕(だほ)した。積み荷の中に、火薬100トン、信管260万個、ミサイル99発、砲弾3000発以上が隠されていた。オバマ大統領は昨年末、キューバとの国交正常化に向けた交渉開始を決断した。その国交正常化を潰す『中国側の工作活動』との疑いがある」

 「米司法省は19日、中国人6人を産業スパイとして起訴した。米連邦大陪審が昨年5月、中国軍のサイバー部隊『61398部隊』所属の5人を起訴、顔写真付きで指名手配して以来のことだ。実は、米国も関係したイスラエルの最新防空システム、弾道弾迎撃ミサイル、無人機の機密技術データも盗まれたとみられている。中国と米国はサイバー世界ですでに戦争状態だ」

そして、驚くなかれ、日本にも危機が迫っている。情報はこう続く。

 「米大手セキュリティー会社が先月末、『61398部隊』以上の攻撃力を持つ、中国軍のサイバー部隊『61486部隊』の存在を報告した。彼らは米国だけでなく、日本も狙っている。機密情報の入手のみならず、あらゆる機能のシステムダウンを狙う最強部隊だ」

 日本政府は、「昨年だけで、256億件のサイバー攻撃を受けた」という事実を確認している。だが、ある自民党幹部は「61486部隊」の情報を聞いて絶句した。

 「日本にはまだ、(防御も含めた)本当のサイバー部隊が整っていない。万が一、2020年東京五輪のような国際的行事の時にシステムダウンさせられたらお手上げだ」

 外事警察関係者がいう。

 「中国側による、日本への攻撃が確かに激化している。『安倍晋三首相さえいなくなれば、日本はすべて言いなりになる』と、新たな『安倍首相潰し』『安倍政権潰し』の工作が、韓国側や一部メディアとともに、国内外で展開されている。歴史認識や安全保障をめぐる突出した批判もこの一環だ。沖縄での動きが特に激しい」

 安倍首相が狙われている。中国は死に物狂いだ。その背景には、安倍首相の4月訪米が大成功し、日米同盟が深化・強化され、現実に動き始めたことがある。中国が世界の政治、文化の中心であり、漢民族は他民族に優越している、そんな「中華思想」に基づいて世界覇権を狙う中国にとって、これに立ちはだかる日米同盟は邪魔なのだ。

 安倍首相に申し上げたい。米中両国から「どっちの味方だ」と責められて頭を抱えている、朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国などは放っておけばいい。ただ、中国については、微塵(みじん)たりとも油断してはならない。

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150527/frn1505270830001-n1.htm




◆何時かこう言う事態になると、日本の保守層は50年以上前から憲法改正を叫んできたのですが、米国と日本共産党や社会党など左翼の反対で、日本は国土と国民の生命財産を守ることができないようにがんじがらめにされてきました。

今も国会で集団的自衛権や自衛隊法の解釈の問題で野党が空理空論で、憲法9条を改正すると戦争する国になると与党を詰問しています。彼等は、国防軍にしようとするのは危険だと言い張り、日本は頭の蝿も追えない、実に情けない状況に追い込まれています。

◆昨日沖縄知事が渡米して辺野古の基地は作らせないと、ごり押しをするようですが、共和党のマケイン議員は「知事ごときが何をほざくか、防衛問題は国同士の専権事項だ!」と怒っていました。反日で凝り固まったパク・クネと同じメンタルの翁長というドン・キホーテは米議会の誰からも相手にして貰えないでしょう。
県民大会那覇

那覇反対

◆沖縄はすでに日本ではありません。中韓マネーで買収された知事と地元紙とプロ市民が結託して、日本の防衛を何としてでも阻止しようと連日のように反対運動をしています。彼等は基本的に日本の滅亡が悲願なのです。戦争になれば再び沖縄は中国の攻撃を受け自分たちの生命財産が失われてしまうのです。彼らにはそんな想像力も働かないのでしょうか。




【痛快!テキサス親父】極左集団、他国工作に注意 「辺野古移設反対」沖縄県民の裏で暗躍

テキサスオヤジ

 ハ~イ! 日本のみなさん。俺は先日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する「県民大会」に関する記事をインターネットで読んだぜ。那覇市の野球場で17日に行われたものだが、記事に添えられた写真や映像を見て、強い違和感を覚えたんだ。

 同じプラカードを一斉に掲げて、まるで共産主義国の中国や北朝鮮のマスゲームのようだった。「日の丸」は見当たらず、日本の愛国者たちのデモや集会とはまったく違った。日本の友人に、目立っていた赤い横断幕に何て書いてあるのかと聞くと、「極左暴力集団の名前が書かれている」と言うじゃないか。

 友人に、日本の「警察白書」を訳してもらった。それによると、「暴力革命による共産主義社会の実現を目指している」「組織の維持・拡大をもくろみ、暴力性・党派性を隠して大衆運動や労働運動に取り組んだ」とあった。そんな集団が堂々とのぼりを上げていることに驚いたぜ。

 基地移設に反対する人々は24日にも、国会周辺で抗議行動を行ったようだ。この写真や映像についても友人と確認したが、沖縄で使用されていたプラカードに混じって、日本では使わず、中国で使用されている特殊な漢字で意思表示している集団がいたという。

 中国人が、日本で「米軍出ていけ!」と抗議行動をしているのか? 中国は東シナ海や南シナ海で軍事的拡張を続け、覇権を狙っている。沖縄の米軍基地は日本を含む、東アジアの平和と安全を守る拠点だから、中国が米軍基地を嫌がるのは分かりやすいぜ。

 もちろん、県民大会や抗議行動に参加した人々の多くは、純粋に平和を愛して、基地が危険で騒音がうるさいと感じている人々だろう。ただ、そんな純粋な人々を扇動・誘導して、自分たちの悪しき思惑のために利用しようとする集団や他国が存在することも覚えておいた方がいい。

フィリピンでは、激しい反米運動を受けて、1991年に米軍基地が撤退した。この直後、中国軍はフィリピンが領有権を主張していた南シナ海・ミスチーフ礁などを軍事占拠した。現在、中国は南シナ海の複数の岩礁を埋め立てて軍事基地化している。

 沖縄の人々は、こうした現実をよく知るべきだ。中国メディアは、尖閣諸島だけでなく「琉球も中国領だ」と報じて、沖縄を狙っている。翁長雄志知事は外交権もないのに米国に来て「基地反対」を訴えるそうだが、中国の脅威をどう考えているんだ? フィリピンの教訓を学ぶべきだぜ。

 最後に2つ、お知らせがある。

 まず、ケント・ギルバート氏との共著『素晴らしい国・日本に告ぐ』(青林堂)が発売された。慰安婦問題や集団的自衛権も取り上げている。ぜひ読んでほしい。それから、今年も7月に「日本縦断ツアー」を行うことが決定した。日程や場所などの詳細はテキサス親父日本事務局のHPに載っている。できるだけ多くの日本のみなさんと会えることを楽しみにしているぜ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』『素晴らしい国・日本に告ぐ』(ともに青林堂)など。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150529/dms1505291140009-n1.htm




◆中国の危機がここまで迫っている時に、左翼はまだ自国を守るという意識が目覚めず、国会で不毛な揚げ足取りばかりやっています。「もし、自衛隊員に危険にさらされたら、どう責任を取るのか」などと、幼稚園児の保護者のような事を言う議員がいるのも信じられません。中国が戦闘モードに入って、足元に火が付いていると言うのに、まだこのような愚問を発する馬鹿が居るのですから、開いた口がふさがりません。自衛隊員は入隊した時から覚悟はできているのです。

将に「憲法残って国滅ぶ」状況であります。

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朝日撲滅TVアナウンサー(国尾まもる)夢中でマイクを握りしめ

世界を騒がす中国。 満州・南モンゴル・ウィグル・チベットへと侵略し 領土を拡張。 そして、南シナ海・東シナ海をも我が手中に収めんと野望の尽きない中国。 目指すは世界制覇と国連支配なのでしょうか。・・・世界の工場となってからの中国は、まさに悪魔大王となってその素顔を表したのであります。
世界の警察を自負してきた自由主義のアメリカが、やや陰りを見せてきたのか。 思想統制する共産主義の中国が虎視眈々と世界の頂点を狙っています。  
戦いの舞台が、アジアは南シナ海へとスポットライトが当たります。

いよいよ面白くなってまいりました。
ここ南シナ海を舞台に、挑戦者(中華人民共和国)は チャンピオン(アメリカ合衆国)に どう挑むのでありましょうか。
リングサイドには イギリス・フランス・ドイツ・イタリア という欧州の名だたる国々が、まだかまだかと 場内は興奮の坩堝(るつぼ)であります。 
ゲストにはアメリカの友人として豪州さん(オーストラリア)にお越しいただきました。 どうぞ、よろしくお願いいたします。     ドーモネェ
青コーナーの挑戦者中国にはセコンドとして悪名高きロシアが、そして 赤コーナーには中国の野望を打ち砕かんと 気合を入れるチャンピオンアメリカのセコンドに(希望の同盟)という絆強き日本が付いております。
更には、フィリピン・ベトナムを初めとする、中国に苛められている南シナ海沿岸の国々が リングサイドでアメリカの勝利を祈祷しております。
北朝鮮と韓国は、高見の見物といったところでありましょうか。 
レフェリーは、中国の抗日戦勝パレードに参加した歴代最悪の国連事務総長(パン ギムン潘基文)であります。

さあ、間もなく 試合開始のゴングが鳴ろうとしています。

No title

>外事警察関係者がいう。
>「中国側による、日本への攻撃が確かに激化している。『安倍晋三首相さえいなくなれば、日本はすべて言いなりになる』と、
>新たな『安倍首相潰し』『安倍政権潰し』の工作が、韓国側や一部メディアとともに、国内外で展開されている。

持論を強調する為の大嘘はいけませんよ。
>『安倍晋三首相さえいなくなれば、日本はすべて言いなりになる』
現実的にこのままずっと安倍政権が続く事はないんです。
今後もずっと総裁選に勝ち続けて選挙にも勝ち続けなければなりません。
もしくは独裁国家、独裁政権になる。
普通に考えてまずないと思います。

例えば安倍政権が終わって次に石破政権が誕生したらもうそれで日本はすべて言いなりになるという事になりなす。



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