列島全体を揺さぶるHAARP


◆小笠原沖で起きた地震は関東だけでなく日本列島全体を揺らしました、

気象庁によると、30日午後8時24分ごろ、小笠原諸島西方沖の深さ590キロを震源とするマグニチュード8.5の巨大地震だったそうです。

全体地図

大深度の巨大地震でしたが大災害にならなかったのは幸いでした。

口永良部島の噴火や今度の地震は日本がカザーリアン・マフィアと中国の標的になっている事の証でしょう。

◆スプラトリー海域における中国の軍事要塞化を非難し、日米軍事同盟強化に向けて国会審議を続ける日本に対するカザーリアン・マフィアと中国の陽動作戦です。

中国は明らかに米国との軍事衝突を想定しています。




アメリカと中国が「軍事衝突」したら・・・「中国は嘉手納を攻撃。米空軍基地を壊滅させる」=中国メディア

戦闘機

© Searchina 提供 中国のポータルサイト新浪網は28日、台湾を巡って米中が軍事衝突した際のシミュレーション記事を掲載した。(イメージ写真提供:(C) Alexander Perepelitsyn…


中国のポータルサイト新浪網は28日、台湾を巡って米中が軍事衝突した際のシミュレーション記事を掲載した。制空権を確保するため、中国はまず沖縄の嘉手納基地をミサイル攻撃すると主張。米軍戦闘機は行動の制約が極めて大きくなり、人海戦術ならぬ「機海戦術」に直面するという。


 記事は「台湾海峡有事」が発生し、中国側は戦闘機としてロシア製「Su-27」、米軍側は「F-22」を投入すると想定した。

 そして台湾海峡から500海里の範囲内で、中国は27カ所の飛行場から作戦機を飛ばすことができが、米軍には中国大陸部から460海里離れた沖縄の嘉手納基地しかないと指摘。中国はさまざまなミサイルで攻撃をするので「嘉手納の米空軍基地が生き残ることは不能」と主張した。


 「空の戦い」は昔も今も、「空戦」に持ち込む以前に、相手側が航空機を発進させる前に飛行場を使用不能にするのが、最もよい戦い方とされている。かつてはまず、滑走路を狙った。しかし記事は、「現在の戦い」の場合、ミサイルは基地の主要施設を破壊すると指摘した。


 米軍は制空権を回復するためにアンダーセン空軍基地からF-22を出動させる。空中給油を繰り返しながら、グアムに着陸。F-22を含め地上基地から出撃する米軍機は空中給油を重ねながら台湾海峡に向かうことになる。


 記事は、嘉手納基地を失った場合、中国側は1日に延べ1300機を出撃させられるのに対し、米軍側は138機に減少するとの見方を紹介。


 米国で行われたシミュレーションでは、中国側はSu-27を72機、米軍はF-22を6機出動させ、さらに双方とも警戒機や無人機も飛ばすと想定されたという。戦闘機だけを見ても、中国側は機数に物を言わせる人海戦術ならぬ「機海戦術」だ。

 F-22はSu-27を次々に撃墜する。F-22の被害はゼロ。ところが戦闘が経過すると、中国側のミサイルが米軍側の給油機などに命中しはじめる。戦闘で圧倒的な強さを示したF-22もミサイルなどで攻撃手段を失う。

 F-22は戦闘空域を「無傷で離脱」することができるが、米軍側が改めて空中給油機を派遣できなければグアム島の基地にたどりつくことができなくなり、「海に落ちざるをえない」結果になる。

 同シミュレーションによると中国側のSu-27は24機が残ったという。(編集担当:如月隼人)(イメージ写真提
供:(C) Alexander Perepelitsyn  /123RF.COM)

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A8%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%8C%E3%80%8C%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E8%A1%9D%E7%AA%81%E3%80%8D%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%8C%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AF%E5%98%89%E6%89%8B%E7%B4%8D%E3%82%92%E6%94%BB%E6%92%83%E3%80%82%E7%B1%B3%E7%A9%BA%E8%BB%8D%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E3%82%92%E5%A3%8A%E6%BB%85%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%80%8D%EF%BC%9D%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2/ar-BBkq1Ju#page=2




◆習近平はいま深刻な国内問題を抱えています。江沢民一派との権力闘争、軍部の派閥、汚職官僚一斉検挙、不動産バブル、シャドー・バンクの軒並み破綻、頻発する抗議デモ、環境破壊などあらゆる矛盾が噴き出して収拾がつかない状態です。江沢民は人心を一方向に向けさせる為に、反日教育を徹底させてきました。人民の不満を日本にぶっつけて、愚民共の怒りを解消してきましたが、ネットの普及と訪日する中国人が増えてきたことで、
人民が共産党指導部の日本悪者論は間違いだった事に気付き始めた事もあり、これまでのやり方では統治できなくなっているのです。

◆つまり、習近平は民心を統一するには米国と衝突するしかないと考えているのではないでしょうか。しかし、まともに米国と正面衝突をすれば、幾ら数で勝る中国軍でも米国の軍事力の前ではひとたまりも無いでしょう。

◆一つ懸念される問題があります。それは、敵にはHAARPがあると言う事です。嘉手納基地を巨大地震やサイクロンが襲えば如何に戦闘能力に優れた空母や戦闘機があっても戦う事はできません。何とかHAARPを無力化させる方法を講じる必要があります。米軍のなかにはHAARP開発に携わった技術者も多いでしょうし、シオニストに魂を売った将兵ばかりでもないでしょうから、干渉波を出しカバールの電磁波を打ち消す方策を取らねばなりません。

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◆3,11以来プレートの境目が緩んでいるので日本は揺れやすくなっていると言われています。これからも日本列島は火山噴火、大地震などが瀕発する可能性があります。
実に厄介な事になってきました。
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