舐めきられた元世界の警察官


◆沖縄はすでに、中国の手に落ちたと言ってもよいかもしれません。翁長知事が米国へ行って、辺野古には絶対基地を作らせないと触れまわっているようですが、中国マネーで知事にして貰った男ですから、当然、中国の代理人として米国へ喧嘩を売りに行く指令をうけているのでしょう。辺野古基地反対は、中国の軍事上の都合であり、沖縄県民の総意など反映していません。
翁

中国でも


◆中国の増長はとどまることを知らず、その脅威は太平洋全体に拡大しつつあります。
この増長を許せば国際秩序が破壊され、世界は中国帝国のものになってしまうでしょう。





「米国は、絶対に勝てる自信あるのか」 
中国軍研究者、カーター国防長官批判に反論

中国軍と関係が深いシンクタンク、中国戦略文化促進会の羅援常務副会長(元少将)は、カーター米国防長官が南シナ海で岩礁埋め立てを進める中国を批判したことをめぐり「中国は局地的な軍事闘争の準備をしている。米国は絶対に勝てる自信があるのか」とけん制した。

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 1日付の共産党機関紙、人民日報系の環球時報に掲載された評論で羅氏は、南シナ海は「中国の玄関先」だとして地理的優位性を指摘。中国軍が米軍に対する戦力面での「多くの劣勢を克服できる」と主張した。

 さらに、仮にある局面で米軍が勝利したとしても、中国は絶対に受け入れることなく長期戦に発展するとして「米国は持久戦への準備はできているのか」と指摘した。

 環球時報も社説で「米国の脅しに屈して中国が後退すれば、悪い先例になってしまう」とし、「米国が何をしようと岩礁での建設を停止すべきではない」と主張した。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/150601/wor1506010023-n1.html





◆これは実質的な宣戦布告です。世界の警察官だった米国も随分舐められたものです。

この頭の悪そうな「羅援」と言う男は、大口を叩く常習犯で、こう言うのを匹夫の勇と言うのです。前にも東京を空爆するなどの某言を吐いていますが、実に不快で下卑た匹夫であります。まるでチンピラです。人民解放軍と言うのはこの程度の奴が司令官ですから、軍隊として使い物にならない烏合の衆ではないでしょうか。

1羅援


◆こうした国際ルール違反を犯す、居直り強盗のような中国の振る舞いに、国連も、国際司法裁判所も全く無関心で、なんの機能も果たしていません。国連の事務総長がポン・ギモンだから仕方がありません。




ASEAN首脳会議でも批判をくらった中国の傍若無人…南シナ海では「強盗まがい」の振る舞いにフィリピンもカンカン

アジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加表明が57カ国に上り、設立を主導する中国は気をよくしているようだが、大国としての信頼感が高まっているわけではない。

中国が南シナ海で傍若無人な振る舞いを重ねているとし、東南アジア諸国連合(ASEAN)の加盟国から怒りの声が絶えない。4月には、中国当局の警備船がフィリピン漁船から獲物の魚を強奪したと比政府から非難を向けられる始末。

国際的な批判も意に介さず、スプラトリー(中国名・南沙)諸島周辺の岩礁埋め立ては急ピッチで進行中で、国境を接する周辺国との緊張関係は緩和されていない。


「わが家の庭の工事…」と主張する中国


 「砂の万里の長城」-。ハリス米太平洋艦隊司令官がこう比喩した中国の南シナ海での岩礁の埋め立ては、広範囲に及んでいる。


 共同通信によると、米国防総省当局者が明らかにした推計では、中国による南シナ海での埋め立ては計約8平方㌔になる。東京ドーム約170個分の広さに相当する。


 サンゴ礁が大規模に壊され、海洋環境への悪影響が心配だが、中国はまったく動じていない。そもそも自国の主権内での建設なので、他国からとやかく言われる筋合いはないとの立場を徹底しているからだ。


共同通信によると、中国の王毅外相は3月8日に北京で開かれた記者会見で、「わが家の庭で工事をしているときに他人からあれこれと指示は受けない」と言い放ったほどだ。


 埋め立ては、滑走路の建設が可能な規模に達し、中国当局が軍用施設を作るのは時間の問題とみられている。南シナ海は世界でも最も航行の多い海域で、海洋権を確立することは経済的な支配力の強化につながる。南シナ海で全面的な航行制限が行われれば、中東からの日本への原油を運ぶ大型タンカーの航行にも深刻な支障が生じる恐れがある。


4月26日から2日間の日程でマレーシアで開催された4月のASEAN首脳会議でも、中国問題が議論の注目の的になった。議長声明で岩礁埋め立てについて、「深い懸念を共有する」との表現を盛り込んだのは、中国と領有権を激しく争うフィリピンとベトナムなどの強い警戒感が反映されたためだ。

 会議では、フィリピンのアキノ大統領が「中国による大規模な埋め立て作業が、地域の安全と安定を脅かしている」と名指しで非難したという。


 南シナ海問題で、中国側に「とりつく島なし」


 軋轢の原因は、岩礁の埋め立て行為だけではない。

 比政府は、中国が実効支配するスカボロー礁(中国名・黄岩島)周辺で、中国の巡視船がフィリピン漁船に銃口を向け、漁獲物を強奪したと発表した。

フランス通信(AFP)によると、4月11日、中国の沿岸警備隊のマークを付けた3隻の船員らがフィリピンの漁船2隻に乗り込んできて、水揚げした魚や漁具を奪ったうえ、漁業設備を破壊したという。

 これに対して、中国側はすぐさま公式な反論を展開した。

 中国報道官は「フィリピン側の非難は事実ではない」と主張。「黄岩島は中国固有の領土。中国の巡視船は法に基づいてパトロールを行い、海域の正常な秩序を守っている」と正当性をアピールした。むしろ、フィリピン側に対して「中国の領土主権を尊重し、自国の漁民に対する管理と教育の強化」を要請した。

 つまりは、支配エリアに入ってきたフィリピン漁船とそれを野放しにしたフィリピン政府が悪いというわけだ。

南シナ海の問題では、議論にさえ、とりつく島を与えないのが中国の姿勢だ。

 今年1月にもパラセル(中国名・西沙)諸島付近で、ベトナムの漁船3隻が相次いで中国船に襲撃され、機材などを損傷したとベトナムの現地メディアが伝えた。


 中国漁船は韓国、日本の海域で大暴れ


 「違法行為」に容赦ない中国。だが、自国の漁船の取り締まりは徹底していない。
 日本では、小笠原諸島(東京都)周辺でのサンゴ密漁問題で中国漁船の脅威を目の当たりにしたが、お隣の韓国では、海洋警察が苛烈な肉弾戦を繰り広げている。

 中央日報によると、中国漁船の韓国水域侵犯件は毎年20万件と推計され、2010年から違法操業で韓国当局に捕らえられた中国漁船は1980隻にのぼる。中国漁船の凶暴化しており、取り締まり過程で発生した死傷者は50人を超える。

 昨年10月には、黄海の排他的経済水域(EEZ)での違法操業の取り締まりで1隻を拿捕したところ、周辺の4隻が集まり、激しく抵抗。約100人の中国船員が10人ほどの海洋警察に凶器を振り回し、海へ落とそうとした。威嚇射撃などが行われる切迫した状況の中、中国漁船の船長が死亡する事態となった。2011年末には、海洋警察官が中国人船員に刺されて殉職している。

 韓国政府が中国側に取り締まりの強化をたびたび求めているが、初夏の漁のシーズンになると、大挙して漁船が押し寄せてくるのは例年のことだ。

 米国に次ぐ世界2位の経済規模に成長した中国。しかし、尊敬されるべき大国らしさは海洋での振る舞いからはみえてこない。

http://www.sankei.com/west/news/150513/wst1505130005-n1.html




◆野郎事大に振る舞い、増長する中国共産党の背景にはシオニスト・ロスチャイルドとその仲間たちがいます。だから中国も気が大きくなっているのでしょう。
奴等は、どうしても第3次世界大戦を起そうと焦って、中国を背後から押して暴走させているのです。
中国人民解放軍は東アジアにおけるISISの役割を担わされているのです。
中国はカネも軍備も揃っていますので、ISISのように支援する必要がありませんので奴等にとってこんな都合のよいテロ軍団はありません。

◆もし、スプラトリーで米中の軍事衝突が起きれば戦火は一気に拡大して行く可能性があります。日米は豪州、インド、そしてべトナム、フィリピン、インドネシアなどと軍事同盟を結び、中国を牽制する積りのようですが、それで大人しくなるような中国ではないでしょう。

◆カザーリアン・マフィアは気象兵器を持っています。その威力はこれまでの気象災害で実証済みです。地球人口の90%を削減するのが目的ですから日米中韓、そして東南アジア諸国で核戦争を起せば世界の人口の半分は削減できるという確信があるのでしょう。

◆昨日もニュージャージー州が激しい雷雨があり鉄砲水と雹に見舞われ、ワン・ワールド・トレードセンター・ビルに落雷があったとニュースが伝えていました。ワン・ワールドトレードセンターは、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン区のアメリカ同時多発テロ事件で崩壊したワールドトレードセンター跡地に建てられた超高層ビルで、NYの象徴と言うより米国の象徴とでも言えるビルです。

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神なり

これは明らかに米国が気象兵器で狙われている証ではないかと思います。それにしても最近の米国の気象は異常すぎます。


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