日本は世界一エロい国?


◆栃木県の塩原温泉が露天風呂の一部を閉鎖することを決めたと話題になっています。理由は無断でポルノビデオの撮影をしたり、利用客のわいせつ行為が続出しているからだそうです。

混浴

◆県外から男女のグループが詰めかけ「妻や恋人を同伴し、混浴の露天風呂で裸にして客に披露。見知らぬ男に “妻を犯してくれ”と客と本番をさせたり、カップル同士が妻を交換するケースもあるとか。
湯船や脱衣場に使用済みコンドームが散乱し、家族連れの客が男女の乱交を見てビックリするケースが増えた、と地元民が語っているそうです。

◆また「ワニ」と称する覗きが横行しているそうです。ワニが川面から目だけを出して獲物に近づくように普段は湯船に身を隠し、一般の女性客の裸をのぞくのだとかwwwww

ワニ

◆日本は「世界一のポルノ大国」だという有難くないレッテルを貼られているようですが、言い換えるなら日本人は世界一助平で、エロい民族であるという事になります。陽気なイタリアなどのラテン系に比べ、日本人は嘘も吐かなきゃあ、屁もひらずという、面白味のない謹厳実直真面目居士が大半を占めると思われていましたが、本当はムッツリ・スケベと言う奴だったのです。人前では卑猥な言葉や、下ネタはご法度だったのですが、いまは時代が変ったのでしょう、性的な表現に随分寛容になったものだと思います。

◆しかし、よく考えてみると日本人は神代の時代から性的な祭りが行われていました。五穀豊穣を祈願する奉納踊りは陰陽合体、男女交合を象徴するものとして各地に残されています。

おかめひょっとこ

◆岩戸神楽は、天照大親が弟スサノウの乱暴に怒って岩戸に隠れてしまい、にの世が闇に包まれてしまったので、天のウズメノ命が半裸で踊り八百万の神が喜び、大笑いをしているのを聞いて天照大神が岩戸を少し開けて外を覗いたところ天手力男命が岩戸をこじ開け、この世界が明るくなったという伝説を舞にしたものです。やはり日本の神々はストリップショーをご覧になって大いに盛り上がって居たようで、人間と変わらずエロかったと言う事でしょう。

天のうずめ

アマテラス

「葦原は女ならでは明けぬ国」

◆世界最古と言われる、日本の古典的名著『源氏物語』の光源氏は、18歳のときに9歳の少女、若紫を引き取ります。 しかし、それは同情や父性愛からのものではなく、少女を自分好みの女に飼育するのが目的だったのです。それだけでなく源氏は次々と宮中の女官と関係を持ちます。紫式部という女性作家が描出するエロ・ストーリーは連続もので、時の宮廷人は自作が出るのを待ち切れず、筋書きだけでも教えてくれと式部の元にやってきたと言われています。

WAKAMURASAKI


◆そして江戸時代、吉原文化が花開きます。徳川家康が江戸に幕府を開いてから、家臣団や全国から浪人や出稼ぎ人が押し寄せ、男ばかりになってしまったために、自然発生的に出来たのが遊郭で、世界に例を見ない一大性産業地帯が誕生したのです。

吉原1

◆職人技が光る、こんな張り形までwwww
張りがた


◆ウィキによると、徳川吉宗が享保6年11月全国の人口調査を命じたが、新吉原の人数の記録がある。惣(ママ)人数高8,171人、15歳以上男2,375人 同以下463人、15歳以上女 4,003人、以下女 330人、右のうち家主 182人、店借り 620人 遊女 2,105人、禿 941人 召使 2,163人だったとあります。

◆吉原は諸国の大名などより、花魁という遊女たちの方が格上として扱われ、世界でも特異な場所として殷賑を極めたようです。

花魁

◆吉原では大名、武士、町人の身分差別がない事が幸いして、ここからまた独特の文化が生まれます。文学では歌舞伎の出し物として、世話物、人情もの、そして世界の美術界に影響をあたえた浮世絵があります、なかでも喜多川歌麿の春画は特別に、西洋人に衝撃を与えたようです。まあ、浮世絵にはどの絵にもあり得ないような巨根が描かれていますのでかなりびっくりした事でしょう。

歌麿2

◆明治以降ヨーロッパへ遊学する日本人が増えますが、トイレで小用を足すのを見ると、ヨーロッパ人が横に立って、日本人がどんなお道具を持っているのか確かめようとしたと言う話を漏れ聞いています。実物を見てがっかりしたのか安心したのかまでは解りませんがwwww


◆矢張り昔から日本人はエロいのでしょう。ネットを開けば実写アニメを問わずエロが氾濫しています。苦労してポータルサイトを検索しなくても、普通にSNSにアクセスすれば簡単にエロ画像に出あいます。若く可愛い少女たちが惜しげも無く陰部を露出した画像が無尽蔵に出てきます。

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◆シオニスト・イルミナテイがタビストック洗脳研究所で構築した、フェミニズムとジェンダー教育により、キリスト教の教義、純潔や貞操を守ることは、本来、人間に与えられた生命の輝きを無くし、人生の喜びを否定するものであるとして、唾棄され性の放埓を推奨したことから、それまで慎み深かった欧米の女性の貞操観念や羞恥心を完膚なきまで破壊しつくしたのです。

タブストックの本

義務教育の現場でも酷い性教育が行われているようです。小学生に子どもの作り方など教える必要があるでしょうか。
でこぼこ人形

オスメスの話

ジェンダー運動会

水泳1

体ほぐし体操

◆教育と称して、思春期の男女にスキンシップをさせることで人為的に性衝動をたかめ、間違いを起させるのが目的なのでしょうが、中には厭がって泣きだす女の子もいるそうです。
フェミニズムとジェンダー教育は人間の獣性を目覚めさせ、神に逆らうように人間を作りかえる悪魔の謀略だったのです。

◆すると何でも西洋の文物を最高のものと思い込んでいる、東大の上野千鶴子のような倒錯した連中が先走りして、これを二〇世紀の新思潮とばかりに喧伝したことから、マスゴミも無批判にこれを好いことのように新聞雑誌で拡散したために、かつては慎しみや恥じらいを美徳としていた日本女性が、性に対する羞恥心の一切を取り払ってしまったのです。
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◆今では年端もいかぬ娘から老婆までが、世界中に自分の顔と裸体と陰部を曝しものにし、恬として恥じることも無い有様です。




日本人女性の200人に1人はAV嬢「私達の業界では当たり前」

あるアダルトビデオメーカーの社員の“告白”は、衝撃的なものだった――「日本人女性の200人に1人はAV嬢。これはもう、私たちの業界では当たり前のようにいわれている“常識”です」

200人に1人! それは驚くべき確率である。

一昔前までは、中学や高校の生徒数は「1学年400人」も珍しくなかった。学年の半数が女子生徒だと仮定すると、同級生に1人の割合で必ずAV嬢がいることになるのである。

しかしこの数字、どこから導きだされたのか。前出アダルトビデオメーカー社員は語る。

「国内でのAV制作本数は、ネット配信や裏ビデオまで含めると、年間約3万5000本といわれています。単純計算しても1日100本がリリースされている。新人AV嬢も年間2000~3000人は確実にデビューしており、業界ではAV経験者はすでに15万人を突破したといわれています。日本における19歳から55歳の女性の数は約3000万人。大まかですが、3000万人分の15万人で“200人に1人”というわけです」

※週刊ポスト2011年12月23日号

http://www.news-postseven.com/archives/20111214_75352.html




◆ジェンダーフリー教育は1970年代以降、ますます顕著に日本社会に浸透して行きましたが、このころから矢張り今まで日本の女性には存在しなかったような新種が登場するようになります。




元看護師・元風俗嬢・整形マニア……超個性派漫画家が語る、“やらかしすぎ”の人生



LD(学習障害)とADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断された幼少期のこと、看護師から風俗嬢への華麗なる転身、整形にどっぷりハマった日々……自らに起こった面白くも壮絶な日常を明るく楽しく描き、人気を博している漫画家、沖田×華(おきた・ばっか)。

沖田ばっか

望まれない妊娠、児童虐待、中絶の現実……最新作『透明なゆりかご』(KC kiss)では、高校2年生の時の産婦人科アルバイトで経験したさまざまな「命」の在り様を、10代女性の視点で描いている。今後、テレビコメンテーターなどとしての活躍も期待されている彼女が、世のさまざまなセイ―性、生、整(形)をsayする!



――沖田さんの経歴を拝見すると、一体どんな方なんだろうと……ネットでも「沖田×華とは何者なのか?」というまとめがあるくらいなんですよ。

沖田×華(以下、沖田) こんなんですよ、本当に(笑)。

――元看護師で、元風俗嬢で、整形マニア。経歴がにぎやかすぎます。

沖田 おかしいですよね。

――風俗のお仕事は、石川にあった伝説のおっぱいパブが最初だと。

沖田 そう、「山乳証券」です(笑)。そこから名古屋のマットですね。風俗で働くということに関してはあんまり抵抗なくて、看護師の仕事をしてたから、ちょっとやそっとの人体の不思議には驚かない。

ただキャバクラとか、疑似色恋みたいなのでお金をもらうのはたぶんヘタクソです。「俺のこと好きなんだろ」って言われても「好きなわけないじゃん! 何言ってんだこのハゲ」って言っちゃう。そんなんだったら、体でおとなしくさせたほうがいいやと思ってまして(笑)。「私すごい頭悪いけど、23歳でどれだけ稼げるか実験したい」と思い、山乳のナンバーワン嬢に「(風俗で)一番キツいところ教えてくれ」とお願いしました。

――己に課しますね~(笑)。

沖田 男の人に攻められるのは嫌いなので、マットヘルスにしたんですよ。マットだったら自分が好きなようにできて、90分コースがあるところならお金もいっぱい入るだろうと。そこでは2年くらい働いて。おかげで、いわゆる“マット筋”、上腕二頭筋と背中がすごく鍛えられました。

――当時の話は『×華のやらかし日記』(ぶんか社)にたくさん出てきますよね。ちんこ話は本当に面白い(笑)。

沖田 私ね、名前覚えられないんです。お客さんたちはだいたい偽名ですし、“吉田ひろし”か“田中たけし”か。「も~、どの吉田だよ!」って思いながらお客さんのところに行って脱がせてちんこ見ると「あ、先月来た人や」って、やっとわかる。そこからは次から次へと想い出話に花が咲くんですけど、お客さんに「どうしていつも、最初の時間はおとなしいの?」って、怪訝そうな顔されますね。

――まさか、顔見ても思い出せないとは言えませんもんね。

沖田 だから、さっさと脱がせる。――風俗嬢っていうと「不幸な生い立ち」とか「貧困」とか「情緒が不安定」とかベタなイメージで語られがちですが、沖田さんの本を読むと全然違うんですよね。

沖田 昔、待機所に風俗嬢のことを書いた本が置いてありまして、それを読んでは、みんなでバカにしてました。なんだこれ? 風俗嬢のこと書いてるけど、この人、風俗のこと何にもわかってなくね? って。風俗嬢のことを書く男性エッセイストを、くそみそにけなしてました。

――どんなところに引っかかりました?

沖田 変にストーリー作りすぎ! ナンバーワン性感エステ嬢が「男の人とプレイすると、すごく気持ちが入っちゃう。だから終わった後に1時間かけて、そのお客さんのことを忘れて次のお客さんの相手をする」とか。ちょっと待て、これおかしくないか? 

だとすると、このナンバーワンは客と客の間に1時間のロスタイムがあるってことだよね? だったら、1日に3~4人しか客取れねぇじゃん! 今までナンバーワンの子、腐るほど見てきましたけど、そんなまどろっこしいことしてる子に会ったことないですよ。

――男の願望なのかもしれないですね(笑)。

沖田 「風俗嬢=理由アリ」という。「なんでこんな仕事やってんの?」って聞くから「私エッチ大好きだから」って答えてるのに、「そんなはずはない。何か抜き差しならない理由があるはず」って、ねぇわ!(笑) それが必ず、プレイが終わったあとなんですよ。


――本当にいるんですね。風俗嬢に説教する人。

沖田 いますいます。またモテないやつなんですよ。でも「前の仕事はなんだよ?」「正看(護師)ですけど」って言ったら、たいてい黙りますけどね。


――考えてみたら、看護師さんという職業も妄想されがちな仕事でした。

沖田 合コンで「俺が倒れたら……」「俺の親が倒れたら……」(面倒見て)とか本当に言ってくる人がいて、なんで無給でそんなことしなきゃならんのだと唖然としたことあります。


――介護要員!?


沖田 彼らは信じて疑わないんですよ。仕事と関係なく、病気の人を助けるのが私の生きがいなんだと。はぁぁぁ? ですよ。


――整形にハマったのは、何かきっかけがあったんですか?


沖田 最初は胸でした。美容外科に勤めていたこともあり「このおっぱいが大きかったら、人生は無敵になるはず」と思いきってやってみたら、十数年悩んでいたことがたった1時間で解消されました。整形すれば、コンプレックス全部解決じゃん! と目からウロコだったんですよ。それからは自ら進んで、脂肪吸引、二重、脱毛……etc。


――すごい。


沖田 ただ「人から言われて」整形すると、依存症になる危険が高いかも。自分で望んだわけじゃないから、やっぱり仕上がりがイメージと違う、それを繰り返すというパターン。

あと10代だとまだ脂肪も硬いので、脂肪吸引は痛いです。顔もハリがあるから、まぶたを縛って二重にしても弾力でパンって戻ったりする。もう少し全体的にたるみ気味になってからやったほうがいいです。ちなみに私は22歳の時に脂肪吸引しましたけど、こんな痛いことあるかなっていう痛みでした。足はむくむし、内出血はハンパないし。

放っておくと固まっちゃうので、「痛い痛い痛い」と叫びながら毎日10kmくらい自転車で走らなきゃいけない。


――風俗や整形などの経験を描いた今までの著書と比べると、この『透明なゆりかご』は少しテイストが違いますよね。高2でここまで産婦人科の現実を経験するって、すごいことではないでしょうか?

沖田 まだ処女でしたしね(笑)。バイトの初日に「中絶」に立ち会ったんですよ。カーテン開けたら、女の人がパカーッて足広げていまして。

そんなの見るのも初めてだったのに、ましてや中絶手術なんて……マスクの下で、あわあわエア絶叫してました。術後に先生から「これを片づけといて」って塊のようなものを渡されて、それを決められたケースに入れて、シールを貼るんですけど、そこに性別欄があったのを見て初めて「あぁこれは……」と気が付いた。不思議なことに、ちっとも気持ち悪くなかったです。

――本にもありますが、「日本人の死因の第1位は人工妊娠中絶」(1997年当時)というのも、あまり知られてはいないことですよね。

沖田 病気じゃないんでね。(中絶は)防ごうと思ったら防げるような気がしないでもないじゃないですか。でも、こんなに産めない事情の人がいるんだ、10代の女の子がデキちゃって、彼氏は逃げちゃって、親にも言えないどうしようっていうシチュエーションはとても多い。

知識がないこともあるけど、男に言いくるめられちゃう子がほとんどじゃないかな。「大丈夫、外に出すから」とかね。それじゃ遅いんだよ! 「避妊して」って言って嫌われたらどうしようって思っちゃうんですよね、好きだから。


――かといって、この漫画はそういう男性への怒りが燃料になっているわけではないので、かえって胸に迫るというか、答えのない迷路にはまったような気持ちにもなりました。


沖田 半分くらいは「仕方ない」って考えているのかもしれません。男と女のズレは、どうしようもないなと思っちゃいますね。

たぶん、男に対して期待してないんだと思う。こうしてほしいとかああしてほしいとか思うから不満も出てくると思うんですけど、私はそういう感情が薄いんですよ。男のキャラを描けない理由もそれ。男のキャラクターは描いても動かないので、すぐ殺しちゃう(笑)。


――『透明なゆりかご』で印象的だったのは、高校当時の沖田さんが「母性とは何か」考えあぐねているくだりでした。もしかしたら、この本のテーマそのものなのかもしれませんが。


沖田 そうですね。母性は、たぶん私自身にはないものなんです。看護学校時代も「母性とは脳みその中にシステム的に組み込まれていて、それが出産と同時に出てくる」って教わったんですけど、赤ちゃんを見ても自分の中にまったく感知できなくて。

あれほど出産を心待ちにしていた人が、実際に生まれてきた赤ちゃんを見て「違う!」って否定する現場も目の当たりにしてきました。あまりにも個人差が大きすぎて、一言で「母性とはこういうもの」なんて言えないと思います。言えたとしても、それはあくまでも自分が思っている範囲のことであって、結論は出ないものじゃないですか。

でも母性がなくても子どもを育てている人はいる。そういう人に「それでも子どもは育てられるものなの?」って聞いたら「義務だ」って。産んだこの子をいっぱしに育てるという義務。

だからといって、嫌々やっているわけじゃないんですよ。自分に与えられた仕事として、ちゃんと子育てをする。そういう人もいるから「母性を語る」って相当難しいことだと思います。ただ女が唯一子どもを産める性だから、出てこざるを得ない問題なんだろうなとは思います。

――児童虐待などは、必ず「母性」とセットで語られますよね。

沖田 それはちょっと違いますよね。「母性」はもっと移ろうもののような気がします。どんなに泣いてもかわいいと思える日もあれば、何をしてもかわいいと思えない日だってあるでしょう。

グラフがこう、上と下を行ったり来たり繰り返すような状態じゃないですか? 親は子どもと一緒にいることで“耐性”を高めていくというか、勉強しながら育っていくんだと思う。そして何事にも動じなくなった時に、そのグラフはゆるやかに一定するんじゃないでしょうか。 

――高校生の時のあのバイトが、今の沖田さんに影響を与えているのはどんなところですか?


沖田 「私は妊娠できない」という確信かな(笑)。とりあえず10代は絶対に妊娠しちゃダメだと。避妊に関しては,ものすごく厳しくなりました。当時相手はいなかったですけど(笑)。夏休み前に友達集めて「私、今こういうところでバイトしてて、若い子の中絶すごい多いからさ、中絶ってああしてこうしてこうやってやるんだよ」って話をするんです。

だいたいみんな「やめて~!!」と言います。それで「わかった? ちゃんとゴム買うんだよ」って促して解散(笑)。


――「経験者は語る」いや、「目撃者は語る」ですね。


沖田 中絶は、痛いし、ツラい。私のように実物を見ることはないけど、やっぱり心の傷になる。一方で男は、な~んにもダメージない。「今はダメだけど、今度結婚するときに作ろうよ」くらいの軽いノリ。

そのズレ。中絶したカップルは、すぐ別れます。男は普通のテンションなんだけど、女はそのうち去っていく。そりゃそうですよね。「私はあなたのこと信じて子ども作って体も傷つけたのに、どうしてそんなに軽いの?」って。でも、それは男の人にはわからないんです。おそらく、一生埋まらないズレなんでしょう。

――今までの体験談を漫画にしたことで、何か変わったことはありますか?


沖田 そうだなぁ……。自分より周りの目、かな。ある程度口では言ってましたけど、実際に本になるとね。『やらかし日記』なんか、こんなに明るく風俗嬢の日常を描いてるのに、まだ「悲劇のヒロイン」的観点でレビューを書く人がいるんですよ。

「きっと親に愛されなかった子なんだろうな」とか。だからここまで描いても「元風俗嬢」というのは世間的にはものすごくマイナスなんだとわかったし、自分がまったく感じてないことや思っていないことを勝手に結論づけて語られるんだなとも。私、別にツラくないですよ(笑)。


――沖田さんはこれからテレビのコメンテーターなどで、ひっぱりだこになる予感がします……。


沖田 いや、無理です。絶対に言ってはいけないことを言ってしまう(笑)。私はたぶん好きなんですよ、人の体を触るのが。いやらしい意味ではなくね(笑)。昔タイに行った時に怪しげな店で「きんたまマッサージ」を教えてもらったことがあるんです、60くらいのおばちゃんに。あれはすごい技術らしい。


「きんたまマッサージは、ちんこじゃなくて脳みそが元気になる」って、そのおばちゃんが言ってました。今の彼氏に毎日やってるんですけど、特に反応なくて(笑)。次はきんたまマッサージ師っていう仕事もいいなと、ちょっぴり考えている今日この頃です。

(取材・文=西澤千央)

●おきた・ばっか 富山県出身。1979年2月2日生まれ。小学4年生の時に、医師よりLD(学習障害)とADHD(注意欠陥・多動性障害)の診断を受ける。看護師、風俗嬢を経て、2008年『こんなアホでも幸せになりたい』(マガシン・マガジン)で漫画家デビュー。著書に『×華やらかし日記』(ぶんか社)、『ガキのためいき』(講談社)ほか。

http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/story/%E5%85%83%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB%E3%83%BB%E5%85%83%E9%A2%A8%E4%BF%97%E5%AC%A2%E3%83%BB%E6%95%B4%E5%BD%A2%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E2%80%A6%E2%80%A6%E8%B6%85%E5%80%8B%E6%80%A7%E6%B4%BE%E6%BC%AB%E7%94%BB%E5%AE%B6%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%81%E2%80%9C%E3%82%84%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%99%E3%81%8E%E2%80%9D%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F/ar-BBkyL3u#page=2




◆ジェンダー教育の被害者です。こう言う母親が子供を殺す要になるのでしょう。ついでにもう一人・・・・




ろくでなし子が闘うホントの理由

女性器をモチーフにした作品で知られ、自分の女性器をスキャンした3Dプリンター用のデータを送信したなどとしてわいせつ電磁的記録頒布の罪などで起訴された漫画家、ろくでなし子さん。「チャタレイ事件」や「愛のコリーダ事件」など、過去にもたびたび問われた刑法175条の「わいせつ」の定義とは何か。初公判を前に改めて本人に聞いた。


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作品4

作品2

作品3





「私、闘います」

 こんなくだらないことで国と戦わなければならないこと自体、そもそもおかしいんですよね。

逮捕された時は、早く留置所から出たかったし、罰金さえ払えば済む話だと思っていました。でも、留置所で当番弁護士の先生から罰金を払えばすぐに出られるけど、あなたの活動を否定することになるし、これまで行ってきた創作活動が今後はできなくなるかもしれないと説明され、それは困ると思って「私、闘います」って言ったんです。闘いがいつまで続くか分からないけれど、頑張る意思を固めた瞬間でした。

ろくでなし1
インタビューに答えるろくでなし子さん=2015年4月1日、東京都新宿区

 私は大学卒業後、デザインの専門学校に通っていたのですが、退屈な授業ばっかりで、そのうち行かなくなりました。ちょうどその頃、お見合い相談所を通して結婚した知人の女性がいて、特にやりたいこともなかったので、私も彼女と同じ相談所に入ってみたんです。

 当時はまだ23歳だったので、引く手あまたというか、お見合いパーティー会場では、まさに入れ食い状態(笑)。そこで出会った人と結婚を前提に付き合ったのですが、あっさり振られてしまって…。でも振られる前、その人の家に遊びに行った帰り、置き手紙でイラストとかを書いてみると、「君は絵がうまいから、漫画でも書いてみたら」と言って、漫画の新人賞募集の雑誌を見せてくれたんです。

 賞金もそこそこよかったし、小遣い稼ぎができるかなくらいの気分で応募したのですが、出版社の担当の人からも「君のは面白いから頑張ってみなよ」とやる気にさせてくれて。それで、ちゃんとやってみようと思って、漫画家になる夢が膨らみました。

 それから1年くらい、出版社に自分の作品を持ち込んでいたのですが、講談社の「Kiss」という女性漫画誌で新人賞をとって、ようやく漫画家デビューしました。当初は、30ページくらいの、下ネタギャグ的な、ラブストーリー漫画を描いていました。

 コンペが通って掲載されて、読者アンケートの結果がよくないと連載が続かなくなるのですが、そのうちだんだん載らないことも多くなってきて、これじゃあ食べていけないと思って、コンペがなくても載るような、中堅どころの会社で、体験もの漫画を描き始めました。自分が体験したことがすぐにネタにできるので、描きやすいというのもありましたが、この手の漫画はふつうの体験をしても別に面白くなくて、ちょっと過激だったり、少しエロだったりとか、変わったことをしないとウケないんですよね。
「これってウケるんだ!」

 そんなある時、女性器の整形手術というのがあることを知って、特殊な手術を漫画のネタにすれば、仕事も増えるかなと思って、手術までの体験をネタにした連載を始めました。最初はきわどい話もそのまま書いていたんですけど、続きを書いてくれと言われたときにだんだんネタが尽きてしまい、手術後の自分の女性器の型をとってみようと考えたんです。
 歯医者で歯型を取る時に使う、ピンクの溶剤を自分の女性器にあてて、石膏の型にしたのですが、手術で小陰唇を取ってしまったので、つるっとしたものができたんです。でも、これだけじゃ面白くないなと思って、当時ギャルたちが携帯電話にデコレーションしていたのが流行っていたのをヒントに、石膏をキラキラさせてみようって思ったんです。

保釈後に記者会見するろくでなし子さん=2014年12月 その経緯は漫画にもしたんですが、出来上がったものを友達とかに見せたら、ちょっとウケたんですよ。それで調子にのって、ゴルフ場のジオラマ作品をつくったんですけど、またウケたんですね。「あっ、これってウケるんだ!」と思って、ライターの友人たちと飲みに行った時とかに持っていくと、決まって「これ何?」って聞かれるんです。そしたら、「これは私の〇〇〇」って切り返すと、そこでまた盛り上がるみたいなことをやっていたんですね。

 それから、私のところにネットニュースから取材の申し込みがあり、取材というのを初めて受けたんです。そのころ、私のホームページには1日に20件くらいしかアクセスがなかったのに、いきなり1万件くらいに急増して驚いていたのですが、どうやら「2ちゃんねる」でスレッドが立ってたんです。

 書き込みをみると、「こんな気持ち悪いものを」とか「なんか臭そうだ」とか、とにかくひどいことばかり書かれていました。それまで、漫画でも女性器の名前は伏字にされていたし、そういうもんだと当たり前のように思いこんでいたのですが、この時初めて、なんで伏せなきゃいけないんだろうって疑問がわいたんです。そして、いろいろ考えていくうちに、実はメディアが勝手に自主規制しているだけで、根底にあるのは女性器が男性のモノみたいな扱いを受けているからではないかと思うようになったんです。

自分の価値観を押し付けるおじさんたち

 これまでの創作活動を振り返ると、私がつくった作品に対して、いつもすごい勢いで怒り出すのは大抵おじさんだったんですよね。根底には「俺の女性器観」みたいな考え方があって、それを無理に押しつけてくるんです。女性器は私のものなのに、何であれこれ言われなければならないのだろうと思うようになり、それからは女性器をモチーフにした創作活動を本気で始めました。
 本気でやるといっても、単に自分が怒っているだけだと面白くもないので、もっとバカバカしく、もっと脱力させてやると思って、ラジコンと女性器を合体させて走る「リモまん」とか、センサーに手をかざすと水が飛び出す「しおふきまん」とか、暗闇をビカビカ照らす「シャンデビラ」などの作品をつくりました(笑)。

 私の作品は、「笑い」が一つのメッセージでもあります。けんかしてて怒ってても、ちょっとおかしなことがあったら、思わず「ぷっ」と吹き出して、一瞬なごんだりして「まあいっか、仲直りしよっか」みたいになったりすることもあるじゃないですか。そういうものは大事にしていたいなと思うんですよね。
私の場合、つくった作品はことごとく否定されてきたのですが、「シャンデビラ」をつくったときはインパクトがないとか言われて。女性器にインパクトがない、どうすればいいんだろうと悩みました(笑)。女性器は手のひらサイズなので、小物作品しかできない。大きな作品をつくりたいと考えていて、思いついたのが「3Dデータ」でした。
自分の作品のボートに乗るろくでなし子さん
 女性器を3Dスキャンしてつくった「マンボート」はネット上で募金を募り、一緒にプロジェクトを作り上げるクラウドファンディングを利用した大型作品でした。支援者には女性も多くて、私がずっと言い続けてきた、なんで女性器の名前を言っちゃダメなのかという主張に賛同してくれたり、勇気づけられたと言ってくれる人もいました。

 そのときは同性が喜んでくれたこともあり、私自身すごく励みになりましたね。その後、「個展をやりませんか」という話が舞い込んできて、新宿眼科画廊で初めての個展を開催しました。当時は美術系雑誌など、いろんなメディアに案内資料を送ったんですけど、どこも取り上げてくれませんでした。結局、また2ちゃんねるでまとめができたおかげで広まり、会期中は大盛況でした。でも後から知ったのですが、実はその会場には刑事も来ていたそうです。

自分は悪いことしていない

 逮捕当日の2014年7月12日、朝10時30分ごろ。前日は腹痛でそのまま寝てしまい、お風呂も入っていなくて、そろそろ起きてシャワーでも浴びようかなと思った時でした。突然、玄関のチャイムが鳴って、ドアを開けたら見知らぬおじさんが10人ぐらい立っていて、「警察だ」と告げられました。


自分は悪いことをした覚えはないから、何で来たのか分からないんですよ。刑事に「ガサ入れだから」って言われて、部屋に上がりこまれて、私の作品やパソコンを探し始めたんです。「じゃあ証拠品押収だ」とか言って、急に作品などを私に確認して袋に入れ始めて。刑事からは「これはアソコですか?」みたいなことを尋ねられたんですけど、この人たちは、女性器の名前を言えないんだって思って「はい、私の〇〇〇です」ってそのまんま答えました。

 たぶん、女性がそのまま口に出して言うのが聞き慣れなかったみたいで、その場がざわついてしまった。私はそれが面白かったから、「これは?」って聞かれるたびに「はい、私の〇〇〇です」って答えてました。その日は出掛ける予定もあったので、いつ帰るんだろうと思っていたら、刑事から「小岩署行くからね」と言われて。「じゃあ、逮捕状ね」っていきなり逮捕状を読み上げられて、手錠をガチャンとかけられました。そこで初めて「うわっ!逮捕かー」って実感しました。

 私の起訴内容は、クラウドファンディングの協力者に、自分の女性器をスキャンした3Dプリンタ用データをダウンロードできるURLを送った罪と、個展で同様の3Dデータが入ったCDをおまけにつけた「ミニチュアまんボート」を販売した罪。そして、北原みのりさんのショップで女性器をかたどった作品を展示した罪です。

「ろくでなし子」また逮捕 わいせつデータ頒布容疑(ZAKZAK 2014年12月3日)
 
女性器はわいせつではない

 通常は略式起訴で終わる事件であり、あえて公判で戦うことに疑問を持つ人も多いでしょう。でも、これまで略式ばっかりできたから、刑法175条が見直されてなかったという側面もあると思うんです。

 裁判で一番訴えたいのは、私がずっと主張してきた「女性器はわいせつではない」ということ。単純な話、人間の女性についているものなので、手とか足とか目とか鼻とか口とかと一緒ですよね。なのに、そこを切り取って「ワイセツ」というのはすごく変だなと思う。

ろくでなし2


もちろん、今すぐ意識は変わらないかもしれないですけど、歴史はそういうものの積み重なりだし、たとえば日本で裁判になった「チャタレイ夫人の恋人」は、発禁処分になったり、出版後には黒塗りされたりもしましたが、いまは普通に読めますよね。何十年後かは分からないですけど、「女性器で裁判した人がいるんだよ」みたいな話にはなるんじゃないのかなと思うんですけどね。


 私の作品のコンセプトは「女性の体は女性のもの」だということなので、海外ではフェミニズムアートだと分類されることが多い。でも、日本では「女性器=エロ」っていう意識で凝り固まっている人が多いので、いくら言っても「エロい女」とか、「エロい女が変なことやってる」としか受け止めてもらえないんですよ。


 私の作品は、人を笑わせるようなものなので、セックスとはすごくかけ離れたものなんです。私だって、プライベートだったら、笑いながらセックスなんかしませんから。密やかなものも大事だと思っています。それが理解されなくて、「お前は街中で女性器をおっぴろげて歩けるのか」みたいな極端な言い方をする人もいます。

ろくでなし3

 「女性器=エロ」という見方がある一方で、すごく神聖視されることもある。でも、結局は下品に貶めることも、神聖視することも、私にとっては差別でしかないと思っているんです。私自身の体であるものは、単に一つの器官でしかないので。でも、男の人はそれを持ってないから、そこに神秘を求めたがったり、蔑んだりとかしがちなんだと思うんです。


 男性器は息子っていう言葉もあるぐらいだから、愛でるんですよね。でも、女の場合にはそんな言葉はない。無視しても生きていけるんですよ。

ツイッターで面白いことを言っている人がいて、「性」と「聖」って同じ読み方ですけど、女性は「聖」である処女性が求められて、男性経験があったりすると、とたんに「性」の方に貶められてしまう。

 なんていうのかな、そういう二つの分け方をすごくされているなと思って、どっちかなんですよ。女性だって人間だし、性欲はもちろんある。それでも、セックスに積極的なことをちょっとでも言うと変な目でみられてしまう。崇め奉るか、蔑むかみたいに両極端になりすぎていて、すごくバランスが悪いなと思うんです。

ロクでなし


 女性器の名前なんて言わなくても生きていけるし、気にしなくても生きてはいけますけど、それについて「なんでダメなのか?」と考えていくと、「男尊女卑」という問題にもぶちあたってしまう。

 私のペンネームは「ろくでなし子」なんですが、漫画家時代、女性器の整形とか、ろくでもないことをやってきたから「これでいいや」っていうぐらいの軽い気持ちでつけた名前なんです。

 よく名前は変えた方がいいとか言われるんですけど、新聞とかに「ろくでなし子逮捕」と載れば、その字面だけを見てもバカみたいじゃないですか。「国と戦うろくでなし子って何だ?」みたいな感じで、それがいかにくだらないかっていうことも、なんとなく伝わる感じがするので、この名前は変えたくないですね。

 私が女性器をモチーフにした作品をつくり始めた3年前は、誰に聞いても「バカな女」とか罵られるだけで、大きな湖に一人で石を投げて、ポチャンて跳ね返りがあるぐらいのものでしかなかったんですけど、今では支援者も随分増えて、反応がどんどん大きくなっている。
こうして逮捕や起訴されて、起訴自体は理不尽なんですけど、公の場で、みんなで「ワイセツとはいったい何ですか?」ということを議論し合える、いい機会にもなったと思っています。だからこそ、私は自分の主張を貫いて最後まで闘う覚悟です。(聞き手 iRONNA編集部 川畑希望)

ろくでなし子
漫画家。日本性器のアート協会会員。自らの女性器を型どりデコレーションした立体作品「デコまん」造形作家。 著書『デコまん』(ぶんか社刊)。『女子校あるある』(彩図社刊) 2012年6月米国シアトルにて開催されたエロティック・アートフェスティバルに作品出展。 2012年9月銀座ヴァニラマニアにてデコまん展開催。 2013年4月銀座ヴァニラ画廊にてヴァニラ画廊大賞展にて女性器照明器具・シャンデビラ展示。2015年4月、『ワイセツって何ですか? (「自称芸術家」と呼ばれた私)』(金曜日)が発売された。




◆ろくでなし子は女性器はわいせつでないとか、わいせつの概念を押し付けるおじさんや、国家はおかしいだから私は戦うと言っていますが、法治国家に於いては悪法であっても法は法です。自分の倒錯した価値観を正当化して、わいせつと判断された自分の性器のレプリカで商売をする行為は、矢張り猥褻物陳列罪に当たり、違法となるのではないでしょうか。


◆上記二つの事例は、日本女性全般の品格や尊厳を著しく損なうものであると言って過言ではありません。人間ですから、多少の性的趣向の違いはあるでしょうが、ここまであからさまに、自己の性癖を世間に曝し、且つ正当化して国家権力と戦うなどとうそぶく厚顔無恥には二の句が継げません。ジェンダー教育は百害あって一利もありません。日本を浸食し沈没させます。

◆こう言う獰猛な肉食女続出の時代に育った、過保護なマザコン男子ビビり上がってインポテンツになるのは想像に難くありません。
また、児童ポルノ禁止だと言われながら、年端も行かない大事な娘をグラビア・アイドルにしようとするサイコパスの親も多いとか。
シャイで大人しい青少年諸君が向かう先は、せいぜいAKB48の握手会か、肉慾の世界ではない、バーチャルなロリコンアニメしかないのでしょう。これでは益々少子化が進んで当然です。

◆エロアニメを実写にした映画なども作られているようですが、矢張り日本人は子どもから老人まで、一億総色情狂なのでしょうか。呆れますね。こうした愚にもつかない映画が堂々と子供向けに作られること自体この国は異常です。

中村倫也主演映画「やるっきゃ騎士」予告編


◆次は放送禁止になった番組らしいですが、これなどもう常軌を逸しています。

『ほこ×たて』とは フジテレビが毎週日曜日の午後7時から7時58分まで放送していたバラエ ティー番組。初回放送は2010年の10月。深夜の単発番組だったが、中国の 「矛盾」の故事にちなんだ「真剣勝負」が評判を呼び、翌年1月には月曜午後 11時からの30分番組としてレギュラー番組化した。さらにその年の10月に はゴールデンタイムの1時間番組に昇格した。 番組内容は、最強の実力を持つと自負する者同士が一定のルールのもとで対決 し、その結果をスタジオでゲストたちが予測するというもの。対決の概要説明の あと、「MAXパフォーマンスタイム」というプレゼンテーションで出演者の技 量を披露し、それを受けてゲストがトークを繰り広げ、対決シーンを迎える構成。 2時間や3時間の拡大スペシャル番組としてもたびたび放送され、人気番組とし て定着した。 2013年10月20日の『ほこ×たて 2時間スペシャル』放送の3日後、 「どんな物でも捕えるスナイパーVS絶対に捕えられないラジコン」と題された コーナーの出演者が、制作過程に重大な問題があったと指摘する文章をインター ネット上に公開した。フジテレビは調査の結果、11月1日、視聴者の期待と信 頼を裏切ったとして謝罪を行い、番組の打ち切りを発表した。

http://www.bpo.gr.jp/wordpress/wp-content/themes/codex/pdf/kensyo/determination/2014/20/dec/1.pdf

◆視聴要注意・憤りと、反吐が出そうな嫌悪感に見舞われます。

ぽこたて その5
https://youtu.be/l_OWSmvNPl0

【完全版】ぽこたて その 18 新しい
https://youtu.be/xwcEQe0IKs4

◆エロ文化が発達するのはこの国が経済的、文化的に豊かな証拠だという輩もいますが、それは反対で、民族と国家の堕落であり、精神的退廃と弛緩であり、国内外の敵勢力の侮蔑と攻撃の的となり腐敗自滅の坂を転がり落ちることに他なりません。

政府が子育て支援を言うなら、その前にエロ大国日本の現状を何とかすべきです。日本は正気を取り戻さねば・・・これは笑えない現実です。


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ちょんなりすましが変態日本国にしている

日本人のエロさは世界一

またチョンのせいにしてるバカがいるよ
コンビニのエロ本はチョンのせいか?
吉原はチョンのせいか?
源氏物語や春画はチョンのせいか?
エロビデオ見てるのは全員チョンか?
韓国のコンビニにはエロ本はない
エロビデオすら借りることもできないし
韓国人が出演するエロビデオやエロ本すら皆無に等しい

日本が人口減少著しいのは男どものシコり過ぎに原因がある
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