真夏のストーブ


◆今年も猛暑が予想されますが、気温が40度前後になれば涼を求めたくなります。そんなとき石油ストーブなどを持ち出されるのは迷惑千万。
ヒートアップしていた中韓の日本批判がほんの少し温度が下がった途端、梅雨空のように鬱陶しく、暑苦しい反日ジジイたちが碌でもないことを言い出しています。





村山、河野両氏が対談 互いの談話たたえ合う 反省示さず

河野村山

対談する河野洋平元衆院議長(左)と村山富市元首相=9日午後、東京・内幸町の日本記者クラブ(栗橋隆悦撮影)


村山富市元首相と河野洋平元官房長官が9日、東京都千代田区の日本記者クラブで対談した。対談で両氏は、日本の「植民地支配と侵略」を謝罪した「村山談話」(平成7年)と、証拠資料も信頼に足る証言もないまま慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」(5年)について互いにたたえ合った。さらに「河野談話発表後、日韓関係は前進していたのに現政権が寝た子(韓国)を起こした」(村山氏)などと安倍晋三首相を批判した。

 約300人の報道陣が詰めかけた会場には、中韓の主要メディアの姿もあった。村山談話について、河野氏は「村山氏のリーダーシップで作られた、バランスのとれた立派な談話だ」と持ち上げた。

 これを受け、村山氏も「(慰安婦の)事実を明らかにし、韓国に謝罪したのは河野談話が初めて。日韓和解の起点を作った歴史的な文書だ」と絶賛。河野談話については昨年6月の政府の検証報告書で信頼に足る証言がないことが明らかになっているが、村山氏は「調査には限界がある。問題にする必要はない」とかばった。


村山氏はまた「安倍晋三政権が河野談話を見直さなければこんな問題にならずに済んだ。なぜ蒸し返すのか不思議でならない」と主張し、河野氏は「日韓関係は非常にスムーズに進んでいたのに、ここ数年で残念な状況になった」と述べた。

 両氏は互いの業績をほめ合ったが、村山、河野両談話が出た後も、中韓は歴史問題を提起し続けているのが実態だ。一方、両氏は韓国の李明博(イ・ミョンバク)前大統領による竹島(島根県隠岐の島町)上陸や、中国の海洋における膨張政策などの日韓、日中関係悪化の要因には何も言及しなかった。

 両氏はまた、安倍首相が今夏に発表する戦後70年談話にも言及。村山氏は「村山談話を継承すると談話の中に明記し、国際社会の誤解を解消することが大事だ」と強調した。

 河野氏の矛先は慰安婦問題に関する報道にも向けられた。

 「ジャーナリストの仕事は真実を追究することだ。細かい点をもって事実を認めなかったり、『他国もやっていた』という言い方をしたりすることが、どれだけ日本の名誉を傷つけているか。私は怒っている」

 だが、河野談話発表時の記者会見で、談話の趣旨も政府調査の結果も踏み越えて強制連行を認める発言をした自身への反省は示さなかった。 (田中一世) 

http://www.sankei.com/politics/news/150609/plt1506090040-n2.html

◆完全に狂っています。彼が正常であるなら、従軍慰安婦問題が吉田清冶の創作であり、朝日の誤報であったことが明らかになったことも知っているはず。それを知らないとは言わせません。安倍氏は米国の河野談話を踏襲せよという命令に背けないのかもしれませんが、やはり河野村山の国会喚問は議員有志で行われるべきではないでしょうか。

こうなると老害以外の何物でもありません。もう村山ではなくムダ山です。





村山元首相、中国・抗日式典出席へ 「安倍首相は侵略みとめ反省すべき」「尖閣は平和な島…」

無駄山

2015.4.3 17:42

【北京=矢板明夫】村山富市元首相は3日までに香港系テレビ局、フェニックスのインタビューに応じ、9月3日に北京で行われる軍事パレードを含む抗日戦争勝利70周年の記念イベントに出席する意向を明らかにした。同イベントについて、中国当局は「関係諸国の要人を招待する」としており、ロシアのプーチン大統領らが参加を表明したが、安倍晋三首相は出席するかどうかについて態度を明らかにしていない。

 共産党関係者は「現職の首相が来なくても元首相が来れば格好が付く」と話している。

 村山氏はまた、尖閣諸島(沖縄県石垣市)問題について「日中で共同開発し、共に利益を受けるべきだ」と主張し「平和な島としてみんなで活用したらよい」との持論を展開した。

 今夏に発表される安倍談話についても、「安倍首相が植民地支配や侵略などに関する記述を減らそうとしている」と批判した上で、「アジア各国に認めてもらうために、侵略を認め、深く反省する必要がある」と強調した。

http://www.sankei.com/politics/news/150403/plt1504030019-n1.html




中国・唐元国務委員、安倍首相演説に不満「村山談話と比べ、入ってない要素がある…」 安保法制にも疑義

 日中友好議員連盟会長の高村正彦自民党副総裁は4日夜、北京で中日友好協会会長の唐家●(=王へんに旋)元国務委員と会談した。唐氏は安倍晋三首相の米議会演説について「村山富市首相談話に比べ、入っていない要素がある」と語り、「侵略」や「おわび」に触れなかったことに不満を示した。

 また、唐氏は、戦後70年談話に関し「歴史問題を適切に処理することが大事だ。首相がどんな談話を出すか注目している」と述べた。高村氏は「痛切な反省に立ち、平和国家への歩みは変わらないとの内容になる」と説明した。

 唐氏は安保法制整備についても「日本が平和国家の道を歩むか関心がある」と強調。高村氏は「特定の国をターゲットにしたものではない。理解してほしい」と求めた。

 一方、高村氏は、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)の透明性に疑問を呈した。(共同

http://www.sankei.com/politics/news/150505/plt1505050016-n1.html




中国首相、河野洋平氏を持ち上げる 北京で会談 安倍首相を牽制

李河野

北京の人民大会堂で中国の李克強首相(右)と握手する河野洋平元衆院議長=14日(共同)

【北京=川越一】中国の李克強首相は14日、北京の人民大会堂で、日本国際貿易促進協会の会長として訪中した河野洋平元衆院議長らと会談した。会談には沖縄県の翁長雄志知事も同席。李首相は昨年12月、西室泰三日本郵政社長らと面会しているが、同11月の日中首脳会談後、日本政界の要人との会談は初めて。

 李首相は冒頭、日中間の困難な状況を改善する意思を示しつつ、「河野さんは河野談話を発表し、政治家としての歴史問題に対する勇気と責任感を示した。河野談話は村山談話とともに、日本政府が歴史を正しく認識する基本的な原則的精神となった」と歴史問題を持ち出した。


 同協会は、中国との友好促進や経済関係の強化を目的とする友好団体。日中の経済関係強化が主題となるはずが、中国側が河野氏を利用し、今年夏に戦後70年の首相談話を発表する安倍晋三首相を牽制(けんせい)した形だ。河野氏は「歴史を直視し、未来に向けて進もうという思いを持って訪中に臨んでいる」と述べた。

また、会談では中国が主導して設立を進めるアジアインフラ投資銀行(AIIB)についても言及。李首相は「AIIBはアジアのインフラ整備を強化したいというニーズに応えるものだ。アジア開発銀行とも矛盾するものではない」と強調。「創設国はルール作りの発言権があるが、後から参加した国も発言権が得られないということではない。ある国が他の国を飲み込むことはしない」と、日本の参加を歓迎する姿勢を示唆した。

http://www.sankei.com/world/news/150414/wor1504140052-n1.html




◆河野・村山、彼らは日本をどうしたいのだろうか?この先、中韓にひれ伏し永久に謝罪させ続けさせることが、どのように国益に資するのか理解不能です。それほど日本が嫌いなら中国でも韓国にでも帰化すればよいのですが、本人たちがそうしないのであれば、この季節外れのストーブは精神病院という物置にしまいこんだほうがよいと思います。

(たかじんのそこまでいって委員会)

従軍慰安婦問題で金美齢が河野洋平にマジギレした話題の動画「河野洋平を証人喚問せよ!」【韓国】

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