たまにはタンゴでも・・・



◆飼い主にアコーディオンを弾くなと邪魔をする猫くんが矢鱈かわいいです。自分にかまってほしいのでしょうか、それとも猫はこの音楽が嫌いなのでしょうかwwww

Do not play on it! / Не играй на этом!


◆アコーディオンとかバンドネオンというと、すぐにタンゴを連想します。最近はめったに聞く機会がなくなりましたが、名曲は不朽です。タンゴには多くの名曲がありますが今日は露空の日曜日。仕事や浮世のしがらみから心身を解放する意味でリベルタンゴなどはいかがでしょう。


◆リベルタンゴ(Libertango)は、アルゼンチンのアストル・ピアソラが1974年に作曲したタンゴの楽曲で、Libertangoという単語は、「自由」 libertad と「タンゴ」tango と合わせて作った造語だそうです。ピアソラは、独裁者フアン・ペロンが3度も大統領に返り咲くような祖国アルゼンチンに嫌気をさして、イタリアで演奏活動をしていたときの作品だということです。

ピアゾラ

今日は同じ曲の聴き比べをやってみましょう。楽器と奏者のアレンジの違いでかなり印象が変わります。まずはピアゾラ本人の演奏から・・・
Astor Piazzolla-Libertango


◆続いて日本のアーチストの演奏です。

葉加瀬太郎 with 小松亮太


◆次はヨーヨー・マのチェロで・・・

Libertango (Piazzolla) - Yo-Yo Ma


◆次はノルウェーの女性トランペット奏者、ティーネ・ティング・ヘルセットの演奏です。

Tine Thing Helseth - Libertango (March 8th, 2013)


◆そしてイタリアのサックス・カルテットの陽気な演奏をどうぞ。

The Italian Saxophone Quartet performing Libertango by Astor Piazzolla


◆Marici Saxesは ロンドン有数の女性サックス・カルテットです。

Marici Saxes: Libertango by Piazzolla


◆タンゴは19世紀にアルゼンチンで生まれ、のちにヨーロッパへ渡り、アルフレッド・ハウゼなどビッグバンドが演奏するようになり洗練されて、コンチネンタル・タンゴと呼ばれるようになりました。しかしアルゼンチン・タンゴのほうが野性的且つ情熱的ですね。音楽は個人の好みがあります。あなたはどのバージョンがお好きでしょうか?

▼押し付けるにゃよ。「音(おん)が苦~」な~んてこともあるからにゃあ~!

音楽嫌い猫



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