今更何の話がある?



◆日韓外相会談が行われ、韓国は明治日本の産業革命遺産の世界文化遺産への登録に」協力すると言い出しています。米国からのきついお叱りがあったために万事が窮したのでしょう。しかし交換条件として従軍慰安婦問題では日本の譲歩を求めていく方針に変わりはないとのこと。

岸田トユン

◆韓国側は、世界遺産委員会で7月上旬に登録の可否が決まる前に日本の譲歩を引き出したいのが本音でしょう。
委員会で韓国の主張が認められなかった場合、韓国外交は国内で批判の矢面に立たされ、尹外相の辞任を求める声も高まりかねないというのですが、そんなことは日本側が知ったことではありません。

◆日韓関係の悪化は一方的な反日政策をとり続けた朴政権の責任であり、今頃詫びを入れてももう遅い。これまで日本側は何度も対話のためのドアは開いていると言ってきたにもかかわらず、頑なに恨みは千年たっても消えないなどと言って関係修復を拒み続けてきたのです。世界遺産登録は認めるから、従軍慰安婦問題は認めろという条件を付けること自体が間違っています。そんな条件をつけられる立場か?人身売買による売春婦はいたが、従軍慰安婦など存在しなかったことが朝日新聞の謝罪で明白になっています。

◆米国の要請とは言え、日本政府は世界遺産登録への協力の毛ばりにひっかかり、まさか韓国の出す条件に妥協する積りではないでしょうね。それを許せば再び彼らに付け入らせる隙を与えてしまいます。断じて彼らに心を許してはなりません。彼らの反日行動は我々が全く見えないところで深海のステレス潜水艦のような動きをしているのです。

◆ここに、俄かには信じられないような記事があります。




日本車の品質評価・・・韓国車に抜かれる=中国メディア

地図ミニカー


Searchina

 中国メディアの騰訊網は18日、米メディアのCNBCから報道を引用し、市場調査会社であるJ.D.Powerがこのほど自動車の品質調査の結果を発表したと伝え、「自動車の品質と信頼性においてスタンダードを確立してきた日本車ブランドの品質が、業界の平均以下に落ち込んだ」と報じた。


 記事は、J.D.Powerの調査は新車購入から3カ月が経過したオーナーを対象に、購入した自動車について品質をアンケート形式で尋ね、ランキング形式として発表したものと紹介。さらに、トヨタ、ホンダ、日産、三菱自動車、スバルといった日本車メーカーの品質評価はいずれも「業界の平均水準を下回り、韓国車の水準にはまったく及ばなかった」と報じた。


 続けて、日本車メーカーの品質評価が「業界の平均水準を下回った」ことに対し、J.D.Powerの関係者の話として、「日本車の質が悪くなったわけではなく、他国のメーカーが品質を向上させる速度に日本車メーカーが追いつけなくなったことを意味する」と伝えた。

 さらに、現時点で品質面でリードするのは韓国の自動車メーカーだと伝え、「韓国メーカーは前年調査に比べて11%も品質評価を高めた」と紹介し、J.D.Powerの関係者が「品質問題を解決しようとする韓国メーカーの姿勢が結果として出始めた」と述べたことを紹介した。

 続けて、韓国の自動車メーカーの品質が高い評価を得たことについて、「世界で事業を拡大する速度を落としても品質を高めることを優先するという数年前の決定は間違っていなかったことを証明した」と高く評価した。

(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C)  Jaromir Urbanek.COM)

http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%93%81%E8%B3%AA%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%BB%8A%E3%81%AB%E6%8A%9C%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%EF%BC%9D%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2/ar-AAbRtRZ#page=2




◆そんなはずはありません。日本の車は日々進化しています。この記事を鵜呑みにしてよいものか、甚だ疑問です。

それどころか、この数年、韓国車は安全性や耐久性、燃料消費に関する嘘、偽りが多く米国のユーザーから敬遠されていたのです。




米国人が「NO」と敬遠し始めた韓国・現代自動車…「品質」「ブランド」低迷で消費者評価は23ブランド中16位

ひゅん大


 韓国の自動車大手、現代自動車の品質低下が指摘されている。米消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」が2月下旬に発表した自動車ブランドの2014年版総合ランキングによると、23ブランド中16位と、昨年より2ランクダウン。12年以降、2年連続で後退しており、「品質」「ブランド」が著しく低迷している。ちなみに1位は2年連続でトヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」で、上位5位のうち4ブランドを日本車が独占。日韓の製造業に対する米消費者の評価の差が鮮明となった。


12年11位→14年16位に大幅ダウン


 「現代自動車は雨漏りするような車を作ったり、燃費表示を改竄(かいざん)するようなメーカーなので、消費者の評価が低いのは当然でしょう」。日本の自動車関係者の1人は、厳しい口調でこう言い放つ。

 米国の消費者の購買動向に大きな影響力を持つといわれるコンシューマー・リポートが2月下旬に発表した自動車ブランドの「14年版総合ランキング」。韓国の自動車最大手、現代自動車は16位に転落した。12年11位、13年14位とランクを落としており、「燃費性能の『水増し問題』以来、現代自のクルマに対する評価は厳しい」と別の関係者は指摘する。

 一昨年11月、米環境保護局は、現代自とグループの起亜自動車が米国で販売した自動車約90万台について、実際よりも高く燃費性能を表示していたとする調査結果を発表。いわゆる燃費性能の“水増し”で、ガソリン1ガロン当たり最大6マイル(1リットル当たり約2.6キロ)に達していた。消費者の苦情で判明したもので、米国では過去に例のない大規模な誤表示となった。


雨漏り、天井落下、エアバッグ作動せず…


 また、昨年4月には米国で販売した乗用車など計約187万台をリコール(回収・無償修理)。ブレーキを踏んでもブレーキランプが点灯しないほか、事故時にエアバッグが作動した際に、車の天井の一部が落下する恐れがあるという欠陥が見つかった。自動車大国の米国で発覚した偽装や欠陥で「現代自の評価は地に落ちた」とまでいわれるほどだ。


 しかも、韓国国内で昨年4月に発売された新型「サンタフェ」は、トランクや後部座席に雨漏りするとの抗議が相次ぎ、同8月に現代自は謝罪し、無償修理を約束するとともに、保証修理期間を5年に延長。前代未聞の『雨漏り』問題は韓国のみならず、世界中の自動車愛好家に伝わり、現代自の品質低下に懸念を示す声が高まっていた。


 現代自は、サムスン電子と並ぶ韓国経済を支える財閥大手だが、サムスンとは異なり、労働組合の存在が「製造業として最も大事な品質にマイナスの影響を及ぼしている」(関係者)といわれる。


労組の無謀要求が品質劣化の遠因!?


 現代自労組は毎年のように“無謀”な賃上げ要求を経営側に突き付け、交渉が難航するたびに、時限ストライキによって工場の製造ラインは停止。ラインの停止が即、品質に影響を及ぼすことはないものの、「それでも労組の強硬な賃金闘争が品質にプラスに働くことはない。少しずつ現代自の製造力は落ちているのではないか…」と前出の関係者は推測する。

 現代自は、サムスン電子と並ぶ韓国経済を支える財閥大手だが、サムスンとは異なり、労働組合の存在が「製造業として最も大事な品質にマイナスの影響を及ぼしている」(関係者)といわれる。

今回のコンシューマー・リポートは、米国の消費者が判断したものだが、おひざ元の韓国でも厳しい評価が下されつつある。自国では圧倒的なシェアを誇る現代自グループだが、ここ数年は独BMWやトヨタなどの高級車の売れ行きが好調で、それにあわせて現代自のシェアが低下。13年は60%台と6年ぶりに70%を割りこんだと一部では伝えられており、韓国人の“現代自離れ”は確実に進んでいる。

 14年のコンシューマー・リポートの上位5ブランドは、(1)レクサス(トヨタ)(2)アキュラ(ホンダの高級車ブランド)(3)アウディ(4)スバル(富士重工業)(5)トヨタ-と4ブランドを日本車が占めた。さらに(6)マツダ(7)ホンダ…と、韓国車とは対照的に日本車が圧倒的なパフォーマンスをみせている。

ウォン安で「低価格」が評価された韓国勢

 自動車にとどまらず、デジタル家電のサムスン、LG電子など韓国の製造業は、品質や性能、ブランドが評価されていたわけではなく、韓国政府による通貨(ウォン)安政策に支えられた「低価格」で売り上げを伸ばしてきた。もともと開発力や技術力、製造力があるわけではなく、その弱さがウォン高によって露呈しはじめたわけだ。

 韓国の有力紙、朝鮮日報(電子版)によると、米市場調査会社JDパワーが2月に発表した耐久品質調査の結果、現代自は31社のうち下位圏の27位に低迷、10年には10位を記録しただけに、この数年間の品質低下は目も当てられない状況に陥っている。

現代自は、すでに日本の乗用車市場からは撤退しているものの、品質が目に見えて向上するまでは「事故やトラブルが怖くて乗れない」(関係者)というのが世界中のドライバーの本音かもしれない。

2014.3.4 15:16

http://www.sankei.com/west/news/140304/wst1403040043-n4.html




◆韓国車は日本メーカーから部品の供給を受けなければ作ることができません。全て日本車のパクリです。
ヒュンダイはロゴまでホンダを真似ながらホンダを提訴するという愚挙に及んでします。ベントレーのロゴも盗まれています。

ロゴマーク

ホンダを提訴

◆タカタのエアバック使用で、ホンダをはじめ日本の車で事故が起き、米国とマレーシアでこれまでに合計8人が死亡、多数のけが人が出たことで、何百万台という車がリコールの対象になりました。日本車の信頼に傷がついたのは事実ですが、ドイツ車も米国車も圧倒的シエアを持つタカタのエアバッグを使っている点では同じです。同様の事故は外国車でもおきているはずですが、何故か叩かれるのは日本車ばかりです。

◆昨年まで日本車の評価は2年連続でトヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が1位であり、上位5位のうち4ブランドを日本車が独占していたのに、今年はマイナス点が付けられ4位まで後退して、韓国車が上位に来るなど到底信じられません。
この一件には何か妙な匂いがします。外国車では起きていないのに、日本車にだけ事故が起きたのは偶然でしょうか?日本車が狙い撃ちされているような気がします。

◆昨年の米国コンシューマ・レポートであれほど酷評された韓国車が今年は日本車を蹴散らして上位に来たというわけですから、何か裏があるとしか思えません。

中国のメディア、サーチナがCNBCの報道を引用した記事は、市場調査会社であるJ.D.Powerの記事が元で、同社の日本支社のHPにもその記事はありました。以下のものがそれです。





プレスリリース: June 17, 2015

米国の自動車初期品質は韓国系ブランドがリード、日系ブランドの改善スピードは停滞

ブランド別ランキング、ポルシェが3年連続で第1位

※本報道資料は、日本時間6月18日午前2時に米国で発表された資料を翻訳したものです

米国カリフォルニア州ウェストレイク・ビレッジ:2015年6月17日 — 韓国系ブランドは昨年より初期品質が大幅に改善し、他の自動車メーカーとの差を拡大し続けている。その一方で、日系ブランドは29年前に当調査を開始してから初めて業界平均を下回ったことが、J.D. パワー2015年米国自動車初期品質調査SM(IQS)によって明らかになった。

今年で29年目を迎えた本調査は、車両購入後90日間の新車の品質を調べるものである。初期品質は、100台当たりの不具合指摘件数(PP100)として算出され、数値が小さいほど不具合指摘が少なく品質が良いことを示す。

今年の業界平均の初期品質は112PP100で、昨年の116PP100から3%改善した。

国別の傾向

韓国系ブランドの今年の不具合指摘の平均件数は90PP100となり、他国ブランドを過去最大の差で引き離した。2014年からは11PP100の改善となる。欧州系ブランド平均(113 PP100)がそれに続き、当調査開始以来、初めて日系ブランド平均(114 PP100)より高い評価となった。米国系ブランド平均(114 PP100)は日系ブランド平均と同じ不具合指摘件数であるが、両者が同じ件数となったのは2010年以来、今回で2度目である。


日系ブランド全般の不具合指摘件数は2014年から2PP100改善したものの、29年前に米国自動車初期品質調査を開始して以来、初めて業界平均を下回った。これは、業界全体の改善の速さに十分に対応できていないことを示している。当調査の対象となった日本の10ブランドのうち、ブランド別ランキングが昨年より上昇したのは4ブランドに留まった。

「これは自動車の品質をめぐる状況が大きく変化していることを示している。長い間、日系ブランドは車両品質においては金字塔的な存在と見られていた。日本のメーカーも改善は続けているが、他国のブランド、特に韓国系ブランドの改善速度は目覚ましいものがある。大きく改善を進めているメーカーは、従来モデルの改善を速めるのみならず、高品質でより直感的に操作ができるように設計された車両を世に出すために先行して取り組んでいる」とJ.D. パワーの米国オートモーティブ品質部門バイス・プレジデントのレネ・ステファンズは述べている。


テクノロジー領域で高い不具合発生率が続く


• 音声認識とBluetooth対応が引き続き不具合のトップとして挙がっており、3年連続でエンターテインメントおよびコネクティビティー機能が最も問題を起こしやすい領域として指摘されている。

• 当調査の対象となった、音声認識機能を装備しているモデルの大半では、この機能に関連した不具合が10PP100以上指摘されている。

• 新車に音声認識機能が装備されていると回答したユーザーは、2013年の57%から今年は67%に増加した。J.D. パワーが今年の4月に発表した2015年 U.S. Tech Choice StudySMの結果によると、シンプルなワイヤレス機器と近距離無線通信(NFC)は、消費者が新車に求めるエンターテインメント/コネクティビティー技術のトップ2であるため、この割合は増加し続けることが予想される。

「スマートフォンの利用により、人々のテクノロジーがどのように機能すべきか、という期待があがっている。そのため、自動車メーカーもその期待を新車でも実現しようと悪戦苦闘しており、一部のOEMではこれまでに大きな改善を行ってきている。ひとつ明らかなことは、自動車メーカーはこれらの機能の最新化にあたっては、次世代モデルの発売まで待つほどの余裕はないということだ」(ステファンズ)


ブランド別ランキングとセグメント別ランキング


ブランド別ランキングでは、不具合指摘件数80PP100でポルシェが3年連続第1位となった。第2位は、2014年から20PP100改善して今年は86PP100だった起亜が入った。起亜が初期品質調査でノンプレミアム系ブランドのトップとなったのは、当調査開始以来初めてである。


第3位はジャガー(93PP100)、第4位はヒュンダイ(95PP100)第5位はインフィニティ(97PP100)が入った。インフィニティは、2014年からの改善が31PP100と、当調査で最も改善したブランドの1つである。

セグメント別ランキングでは、複数のメーカーがトップに入り、複数のアワードを受賞したメーカーも多かった。

ゼネラルモーターズ(4):シボレー・エクイノックス(同率)、シボレー・マリブ、シボレー・シルバラードLD、シボレー・スパーク

現代自動車(4):ヒュンダイ・アクセント、ヒュンダイ・ツーソン、起亜・ソレント、起亜・ソウル

日産自動車(4):インフィニティ・QX70、インフィニティ・QX80、日産・セントラ、日産・クエスト
フォルクスワーゲンAG(4):アウディ・Q3、ポルシェ911、ポルシェ・ボクスター、ポルシェ・マカン

BMW(3):BMW・2シリーズ、BMW ・4シリーズ、BWM・5シリーズ

トヨタ自動車(3):レクサス・LS、トヨタ・タコマ、トヨタ・セコイア
フィアット・クライスラー・オートモービルズ(2):クライスラー300、ダッジ・チャレンジャー
フォード・モーター(2):フォード・エスケープ(同率)、フォード・スーパーデューティー
マツダ(1):マツダ・MX-5・ミアータ


プラントアワード

BMW・3シリーズを製造する南アフリカのBMW AGのロスリン工場が、不具合指摘件数が最も少ないモデルを生産してプラチナ賞を受賞した。プラントアワードには設計不具合は含まれず、製造不具合の平均値のみに基づいて判断される。
北米/南米地域では、トヨタ・カローラを製造するカナダのオンタリオ州のトヨタのケンブリッジ北工場(TMMC)が、ゴールド賞を受賞した。

アジア太平洋地域では、起亜・ソウルを製造する韓国の起亜自動車の光州第1工場がゴールド賞を受賞した。

2015年の米国自動車初期品質調査は、2015年型車を購入もしくはリース契約した84,000人以上の対象者に、購入(またはリース)後90日を経てから調査した回答を基にしている。本調査は、8カテゴリーに分けられる233の質問から構成され、自動車メーカーに不具合の特定を促し、車の改善に役立つ情報を提供することを目的とし、2015年2月から5月にかけて実施された。

初期品質の調査結果の詳細、および車両モデルの写真や仕様は、jdpower.com/qualityに掲載している。

Media Relations Contacts
John Tews; J.D. Power; Troy, Mich.; 248-680-6218; media.relations@jdpa.com
About J.D. Power and Advertising/Promotional Rules www.jdpower.com/about-us/press-release-info
About McGraw Hill Financial www.mhfi.com


<J.D. パワーについて>


マグロウヒル・フィナンシャルの一部門であるJ.D. パワー(本社:米国カリフォルニア州ウェストレイク・ビレッジ)は、パフォーマンス改善、ソーシャル・メディア、顧客満足に関するインサイトとソリューションを提供している国際的なマーケティング情報サービス企業である。数百万人の消費者からの回答をもとに品質や顧客満足度に関する調査を毎年行なっている。


<マグロウヒル・フィナンシャルについて>


マグロウヒル・フィナンシャル(NYSE:MHP)は国際的な金融並びに商品市場に対する信用格付、ベンチマーク、情報・分析サービスを提供する事業を行う金融情報サービス企業である。主なブランドはスタンダード&プアーズ レーティングサービス、S&P Capital IQ、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス、プラッツ、J.D. パワーである。世界27カ国に約17,000人の従業員を有する。詳細はウェブサイトwww.mhfi.comまで。


<当調査に関するお問合わせ先>


(株) J.D. パワー アジア・パシフィック
コーポレート コミュニケーション
住 所: 東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町(〒105-0001)
電 話: 03-4550-8060
FAX: 03-4550-8152
http://japan.jdpower.com/ja/press-releases/2015%E5%B9%B4%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E5%88%9D%E6%9C%9F%E5%93%81%E8%B3%AA%E8%AA%BF%E6%9F%BB




◆なるほど、この記事を読んでピンときました。市場調査会社J.D.Powerというのは、マグロウヒル・フィナンシャルの子会社で、スタンダード&プアーズやムーディズ同様、レーティング・サービス(信用格付け)会社だったのです。つまり、ダウ・ジョーンズ・インデックス、プラッツ、J・D・Powerはカネを貰ってクライアント(依頼主)の格付け操作をするのが仕事なのです。

いわゆるステマで市場を掻き回すのが仕事で、どれもこれもロックフェラーの手羽先です。

◆米国の産業は壊滅的であるにも拘らず、株価だけが堅調なのは、こうした連中が格付けで市場を操作しているからです。彼らはハゲタカ・ファンドです。
全く価値のない、くず株にAAA(トリプルA)などの格付けを行い、市場を信用させて株価を吊り上げ、レバレッジをかけ株価を限界までバブルを膨らませ、限界まで来たところで売り浴びせるか、空売りをして逃げを打つというのが常套手段です。

◆自動車の格付けも同じです。日本車のエアーバッグ事故で死人が出れば、リコール騒ぎが起き、各メーカーは莫大な損失を受けるばかりでなく、ユーザーの信頼を失ってしまいます。昨年エアバッグ事故が続いたのも偶然ではないでしょう。日本車の信頼が失われて、得をするのは誰か、それを考えるなら答えは明瞭です。

昨年まで散々叩かれていた現代・起亜などの韓国車が、たった1年で日本車を凌駕できる筈がありません。J.D. パワーの米国オートモーティブ品質部門バイス・プレジデントのレネ・ステファンズは「日本のメーカーも改善は続けているが、他国のブランド、特に韓国系ブランドの改善速度は目覚ましいものがある。大きく改善を進めているメーカーは、従来モデルの改善を速めるのみならず、高品質でより直感的に操作ができるように設計された車両を世に出すために先行して取り組んでいる」などと述べていますが、それはあり得ない話です。


◆雨漏りするような車しか作れなかった韓国車をこれほどまでに持ち上げ、歯が浮くようなお世辞を言うからには、現代や起亜から莫大なマネーが流れ込んでいるのでしょう。このグループは世界27カ国に約17、000人の従業員を置いているそうで、金払いの好いスポンサーに都合のよい情報を垂れ流し、世界の市場に嘘を振りまいているのです。

◆そして、もうひとつ気がかりな記事があります。ロボット先進国である筈の日本勢が米国で行われたロボット・コンテストで韓国に敗れ、10位に止まったということですが、何か引っかかるものがあります。




ロボット:災害対応コンテスト 韓国科学技術院チーム優勝

ロボット

毎日新聞 2015年06月07日 20時24分(最終更新 06月07日 20時58分)

◇米カリフォルニア州 賞金2億5000万円

 【ポモナ(米カリフォルニア州)長野宏美】災害現場での対応を想定したロボットコンテストの決勝戦が6日、米カリフォルニア州ポモナ市で開かれた。韓国科学技術院のチームが優勝し、賞金200万ドル(約2億5000万円)が贈られた。国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)主催で、東京電力福島第1原発事故の現場などを想定し、バルブの操作などを競った。米国の2チームも8課題を全てクリアしたが、韓国チームが所要時間で勝った。

 日本から出場した4チームは産業技術総合研究所の10位が最高で、東大のNEDO−JSKが11位だった。両チームに各1億円の資金援助をした新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の古川一夫理事長は「いろいろな災害に適切に対応できるよう努めており、今回のような決められたタスクに特化して開発する方向性ではない。(1年弱の)短い準備期間の中でよくがんばった。

今後の設計に生かしたい」と語った。韓国科学技術院のオ・ジュンホ教授(60)は「屋外で行われる大会を想定し、炎天下や通信状況の悪い中で繰り返し練習を積んだ成果」と勝因を語った。

http://mainichi.jp/select/news/20150608k0000m040050000c.html




◆これも韓国が審査員を買収しているのかどうか解りませんが、それが全く無いと否定もできません。
韓国人は賄賂で人を籠絡するのが得意です。これまでも米国の地方議会や連邦議会の議員たちを買収して、従軍慰安婦像を建てたり、性奴隷が実在したかのように思いこませる達人です。

衆人監視の五輪やW杯、そしてフィギュア・スケートでも審判を買収し、勝つためならなりふり構わずカネを使います。貧しい国の審判たちはカネに飢えていますから、韓国の誘惑には勝てず不正に加担してしまうのです。

◆それにしても、ロボット先進国を自認する日本の産業技術総合研究所の10位が最高で、東大のNEDO−JSKが11位だったというのもなんだか情けない気がします。官製組織は親方日の丸ですから、ハングリー精神がありません。それも敗因の一つでしょう。

◆韓国は、泳ぎ続けなければ死んでしまう、カツオやマグロと同じで、恨みに燃え反日を叫んで世界中に告げ口と賄賂を撒き散らし、走り続けねば死んでしまうのかもしれません。

◆彼らが日本より海外に向けての情報発信力があるのは悔しいが認めざるをえません。
日本の追い落としだけが生きがいになっているこのおぞましい民族。今更首脳会談で何を話すことがあるでしょうか。
政府はまた米国の命令通り、今後もこの怨霊のような連中のやりたい放題を許容して置く積りなのでしょうか?

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