ヒトラーは日本人だった!?



◆多くの人が、これをフォトショップで首を挿げ替えたものだと言っているようですが、果たしてその真相は?




"着物姿のヒトラー"の写真が発見される!! 誰も見たことがない衝撃の姿!

今月22日、かつてナチス・ドイツ(第三帝国)を率いた独裁者アドルフ・ヒトラーが、若かりし頃に描いた水彩画などがオークションにかけられ、合計で約5,580万円近くの値をつけたとして話題になっている。しかし今、ヨーロッパではヒトラーの意外な姿を収めた写真が公開され、こちらにも大きな注目が集まっているのだ。早速、その写真をご覧いただこう。

ヒットラー

© TOCANA 提供

 ぐいっと左へと流した髪型と、あのチョビ髭――。写真の人物がヒトラーであることは一目瞭然だ。しかし、何かが違う。そう、彼の服装だ! 日本の紋付袴を着ているではないか!!

 今まで誰も見たことのなかったヒトラーの和装姿は、1936年に大日本帝国とナチス・ドイツの間で調印された日独防共協定(のちに枢軸体制へと発展)を記念して撮影されたと考えられている。撮影者や撮影場所についてハッキリしたことは判明していないが、当時ヒトラーを崇拝する人々の間で出回っていた雑誌に収録されていたという。今年の初めに発見され、ついに一般公開されたのだ。

 軍服姿のイメージが強いヒトラーが着物で正装している様子は、確かに人々の意表をつくものだ。しかし、この写真をもってヒトラーが日本人や日本文化を深く理解していたと考えるのは早計だろう。彼は、著書『わが闘争』において、「一等種(文化創造種)はアーリア民族であり、日本人や他の民族は二等種(文化追従種)に過ぎない」と明確に定義している。いずれにしても、戦後70年の節目となる今年、さまざまな新しい発見がなされているようだ。

http://tocana.jp/2015/06/post_6673_entry.html




ヒトラー

◆なんとも不思議な写真ですが、戦後70年を境に秘匿されていた信じられないようなことが露出するものです。日独伊三国同盟の記念式典があった際に日本が贈った衣装ではないかという見方もあるようです。羽織の家紋が日本伝統のものではないように見えますが、ヒトラー家の何らかのシンボルなのでしょうか。
しかしヒトラーの出自はよくわかっていません。ロスチャイルド家の血筋だという説もあれば、何でもないユダヤ人の私生児であったという説もあります。

◆学研のオカルト雑誌「ムー」の20015年4月号に「天皇の金塊」の著者、高橋五郎氏が特殊な世界で生きる方から聞いた話として「ヒトラーは日本のやんごとなき血筋を引いている」という一文を寄稿しています。それを裏付けるかのような写真がこのたび発見されたのも何とも不思議なシンクロニシティです。
むー

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◆ヒトラーは日本と日本文化に深く傾注していたといわれています。
1939年にベルリンで「日本古美術展覧会」が開かれたが、このとき、ヒトラーも訪れています。
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ヒトラーは多くの日本の古美術を熱心に見てまわった。特に平清盛像に異常な関心を寄せ、いつまでものぞきこんでいたそうです。
清盛像とヒトラー

新聞

清盛像

平清盛といえば一代にして天皇の執権となり栄華をきわめた人物です。ヒトラーは平清盛に自分の姿を重ねあわせていたのか、あるいは自分の前世を回顧していたのかもしれませんね。

▼とりあえず、今日も元気でにゃあ~!

猫ハイタッチ





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