水ぶくれの大法螺吹き



◆一人っ子政策はやや緩和されたといわれる中国で、子供の肥満が問題になっているそうです。父母そして、その祖父母のシックス・ポケットで甘やかされ、過食と運動不足で育てば子供が水ぶくれになるのは当然です。




中国の子供、太り過ぎが倍増 身長体重は大きく増幅

デブ2

【大紀元日本7月2日】中国衛生・計画生育委員会は6月30日、人口の栄養と慢性疾患に関する2015年報告書を発表した。それよると、10年前の統計と比較して6歳~17歳の青少年の身長体重は著しく増幅した。同時に、肥満の割合が前回のおよそ2倍になったという。
デブ3

 都市部より地方部が変化は著しい。発表によると、都市部の女子は全土平均比で1.8センチメートル背が高く、体重は同比2.1キログラム重い。また男子は2センチメートル高く、3.6キログラム重い。地方部は女子が3.5センチ高く、3.4キロ重い。男子は4センチ高く、4.7キロ重い。

デブb

 一方、子供の肥満は深刻化している。同調査では肥満の子供の割合は6.4%に上り、10年前と比べ約2倍になったことが明らかになった。また6月15日に、北京市衛生計画生育委員会が3年に1度行う「慢性病リスク測定調査」では、同地区の小中学生の16パーセントが「太りすぎ」で、前回比で3パーセント増になったという。

デブ6


 太り過ぎの青少年は肥満関連の疾患があると指摘している。2013年度の白書では、31パーセントが高血圧で、66パーセントが高血糖だと伝えた。

(翻訳編集・佐渡 道世)
http://www.epochtimes.jp/jp/2015/07/html/d21164.html




◆それでも都市部で育った子供はまだ幸せです。貧しいい農村部の子供たちは悲惨で、親に捨てられた児童4人兄弟が服毒自殺したという事件が起きています。

【禁聞】留守児童4人が自殺 当局の釈明が激怒を呼ぶ 20150616


◆共産主義とは全ての人民が等しく富を分け合うことである筈ですが、中国共産党の政策は全く共産主義の理念を喪失して、総書記独裁になり古代のような王権政治になっています。習近平の意識はすでに皇帝さながらで、世界中の国に膝まづかせようと考えているように見えます。ギリシャの港湾や空港を買い取り、欧州各国に覇権を振るう積りのようですが、果たしてそれができるかどうか怪しいものです。

◆ギリシャを中国の飛び地にするため、李克強が50億ドル融資すると言って大見えを切っていますが、それより先に決めていたブラジルへの投資の約束はいまだに果たされていないということです。

【中国1分間】中国のブラジル投資 約3兆円が未履行20150525


◆見せ金で人をだます詐欺師、陳光標という男がいます。中国共産党の工作員で大金を積んでニューヨークタイムズを買おうとしたことで有名になりました。
陳1

陳2

陳3

ホウムレスと陳

◆こいつは2014年6月25日に、ニューヨーク・セントラルパーク内のレストランにホームレス250人を招いてランチを振る舞う慈善活動を行っいました。しかし、事前に約束されていた現金300ドル(約3万円)のプレゼントが渡されなかったため、ホームレスたちは激怒。一転「だまされた」と大騒ぎになりました。

◆陳はニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナルの両紙に広告を掲載。ホームレスを招いて御馳走し、現金300ドルをプレゼントすると呼びかけていました。しかし、当日は約束された現金が渡されなかったため、参加したホームレスたちは激怒。「金はどこだ」、「ペテン師め」などと怒号が飛び交ったそうです。当初1000人を招待するとしていたにもかかわらず、実際に入れた人は250人。入場を拒否された人が続出するなど、現場は混乱状態になりました。

陳光標の代理人は「現金9万ドル(約900万円)をホームレスの支援組織に寄付した。それだけでも500人の90日分の食料が買える額だ」と説明したそうですが、騒ぎは収まらなかったそうです。

Crazy Chinese man: Free lunch given to 250 homeless people as part of publicity stunt


◆大風呂敷を広げるだけ広げ、大法螺を吹き散らし、結局約束を守らないのが中国式宣撫工作なのです。

こうなるとAIIBの先行きも怪しいものです。中国政府の財務諸表など全く信用できません。
この数日上海株の暴落が懸念されています。

【中国1分間】中国株式市場のバブル間もなく崩壊?20150618


◆中国のバブル崩壊はもう避けられないようです。

「中国株バブル崩壊は時間の問題」=クレディ・スイス専門家 20150621





中国の億万長者、6月に純資産が4兆円強吹き飛ぶ-本土株の下げ響く


(ブルームバーグ):6月の中国本土株は月間ベースで2年ぶりの 大幅な下げを記録し、本土と香港の富豪が保有する純資産は計340億ド ル(約4兆1800億円)余り減少した。

血眼

  中国本土株の指標、上海総合指数の急落に伴ってブルームバーグ・ ビリオネア指数に登場する45人の中国と香港の富豪のうち、80%強の純 資産が6月に目減りした。

泣く男

  群益証券の張露アナリスト(上海在勤)は、「億万長者の資産は株 式相場の騰落と密接に関連している」と指摘した上で、「現在のように 株式市場が不安定化すれば、資産価値は下がる」とコメントした。
後ろ姿


  中国の億万長者の中で最も資産の減少幅が大きかったのは藍思科技 の周群飛会長。深圳市場に上場する同社株が36%下落したことが響き、 6月に同会長の資産は48億ドル減少した。携帯電話のガラス製カバーを 製造する同社が3月に上場したため、周会長は中国で最も裕福な女性と なった。

原題:Chinese Tycoons Lose $34 Billion as China Stock Market Slumps(抜粋)
http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%84%84%E4%B8%87%E9%95%B7%E8%80%85%E3%80%81%EF%BC%96%E6%9C%88%E3%81%AB%E7%B4%94%E8%B3%87%E7%94%A3%E3%81%8C%EF%BC%94%E5%85%86%E5%86%86%E5%BC%B7%E5%90%B9%E3%81%8D%E9%A3%9B%E3%81%B6%EF%BC%8D%E6%9C%AC%E5%9C%9F%E6%A0%AA%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%92%E9%9F%BF%E3%81%8F/ar-AAcvn0j#page=2





◆いよいよタイタニックのように沈没する時が来たようです。




中国危機、ギリシャより深刻 株暴落止められない習政権 逃げ出す欧米マネー

ギリシャの債務問題が注目されているが、実はもっと深刻なのが中国の経済危機だ。上海株式市場は1日も5%を超す下げに見舞われるなど、もはや習近平政権も手の打ちようがない状況だ。アジアインフラ投資銀行(AIIB)でも資金を集めたい中国だが、欧米勢の資金は市場から逃げ始めた。(夕刊フジ)

 2日午前の上海市場で、上海総合指数は一時3%超下落し、4000ポイントの大台を割り込む場面があった。
 1日には終値で5・23%安の大幅下落。同日公表された中国の景況感指数が市場予想を下回る結果だったことなどから、大型株を中心に売られ、ほぼ全面安となった。

 暴落の背景にあるのが外資系金融機関の弱気予測だ。米モルガン・スタンレーは新規株式公開(IPO)の急増やバリュエーション(株価の評価)が高過ぎる点などを警告、「上海総合指数は向こう1年間に20~30%下落する」と予測した。同様の分析はバンク・オブ・アメリカや米運用会社ブラックロック、欧州系のクレディスイスからも出た。

こうした見方を裏付けるように、上海総合指数は6月12日の高値5178ポイントから、29日には一時3875ポイントまで約25%も暴落。その後も4000ポイント近辺で低迷している。

 「4000ポイントをいったん割り込んだことで、次の下値めどは1月の3400ポイントあたりまで見当たらない」(国内系証券ストラテジスト)とさらなる大幅安も警戒される。

 より問題なのは、中国当局が利下げなど株価維持策を打ち出したことをあざ笑うかのように株安が続いていることだ。
 前出のストラテジストはこう指摘する。

 「中国経済は当局のコントロール下にあるというのが市場のコンセンサスだったが、もはや制御不能ということになれば、海外勢は恐ろしくて投資を続けられない」

前へhttp://www.sankei.com/economy/news/150703/ecn1507030014-n1.html




上海株、3週間で29%の急落 やはり中国株バブル崩壊か…超乱高下も終値5.8%安 

上海株暴落・頭抱える1
中国・南通市で株式情報の電光掲示板前で深刻な表情の投資家たち=3日(ロイター)

2015.7.3 16:50

3日の上海総合指数は超乱高下となった。午前に一時7.2%安と大幅下落したが、午後の取引再開後に「爆買い」となって、この下げ幅をハネ返して高値圏に浮上した。しかしそこで息切れし、再び値下がり。終値は前日終値比225.85ポイント安の3686.92で取引を終了、下げ幅は5.8%と終値ベースで今週最大となった。
 高値の節目だった4000はきのう7月2日の終値で割り込んでおり、出口は見えてこない。今後はアジアなど他の市場への本格波及が懸念される。
 今年1-2月は3000余りで値動きしていた上海株は、3月から急伸が始まり、6月12日にザラ場で5178.19まで値上がりして年初来高値をつけた。
前へ
ちょうど株価バブルではないかと懸念されていたおり、「6月12日が今年のピークになる可能性がある」と証券会社が指摘したことがきっかけとなって、一気に急落に転じた。6月12日と比べると、今日の終値は3週間で28.8%もの値下がりとなった。
 19日には6.4%安の4478.36、26日には7.4%安の4192.87と毎週金曜日には週一番の値下がりが続いた。きょうも今週最大の下げ幅となり、これで3週連続で金曜日の暴落となった
http://www.sankei.com/economy/news/150703/ecn1507030021-n1.html

◆中国経済は水ぶくれの肥満児同様、見かけ倒しで体力はほとんどないに等しい。
車で運ぶ

ベッド

しかし図体がでかいだけに要注意です。巨大な船が沈む時、周りの塵芥はともに海底に引きずり込まれます。AIIBに参加した57の国々に被害が及ばねばいいのですが・・・・

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