全く喜べない世界遺産登録



◆プライドなしの日本外交!泣きたくなります。




勝ち誇る韓国メディア「強制労働を認定」 朴政権“決められない政治”に振り回される日本
軍艦島


【ソウル=藤本欣也】韓国メディアは5日、「日本、強制労働を認定」(聯合ニュース)と報道するなど、韓国政府としては今回、歴史問題で譲歩しない姿勢を国内向けに強くアピールできたと考えている。

 尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は同日、「『歴史的事実はそのまま反映されなければならない』という原則を貫徹し、韓日両国が大きな対立を避けて対話により問題を解決できた」などと成果を挙げた。

 韓国メディアは最近、日中首脳会談の開催や安倍晋三首相の訪米成功を受け、傍観するだけの韓国外交を批判していただけに、今回、日本に譲歩して決着した場合、尹外相の責任論に発展する可能性もあった。

 韓国国内には対日政策をめぐって、歴史問題を優先すべきだという原則派と、それでも経済や安保関係は重視しなければならないという現実派が存在する。

 朴槿恵(パク・クネ)大統領は当初、原則優先の対日外交を進めていたが、財界やメディアの批判を浴び、最近、経済・安保問題は、歴史問題と切り離して対応する「2トラック戦略」にかじを切っている。要するに、原則派、現実派ともに取り込もうという“二股政策”である。

今回の世界遺産問題では、韓国政府は歴史問題として強硬外交を展開したわけだが、結局、それを押し通せば、経済・安保関係も無傷ではあり得ない。

 韓国政府が矛盾に満ちた政策に固執する以上、日本は今後も、朴政権の“決められない政治”の影響を受け続けることになる。

http://www.sankei.com/world/news/150706/wor1507060013-n1.html




◆歴史遺産に該当する地域は手放しで喜んでいるようですが、私は素直に喜べません。これでまた韓国をつけあがらせるきっかけを与えてしまったのです。

◆昔の話ですが、会社で他社からスカウトされて入社した新参者が私の上司となったことがありました。噂では仕事ができる人物だということでしたが陰険で傲慢な性格の男でした。仕事上、私とは悉く意見が合わず、何度も対立していました。ある朝出社すると、私の机と椅子が便所の前においてありました。同僚たちはみんな私と視線が合わないように避けていました。おそらく机や椅子を運び出すように上司に命令されたのでしょう。不本意であっても上司の命令には逆らえないのが務め人の性です。
私は即刻辞表を叩きつけて帰宅しました。

◆その後失業保険申請のために職業安定所(ハローワーク)に行くと、クレーン、たまがけ、はつり、ブロック工など、何かの職業訓練を受けないと失業保険の認定はできないと言われたので、大型自動車免許を取ることにして自動車教習所に通うことになりました。

◆昔のことですから教習所の教官というのはガラの悪い暴力的な奴が多く、中には教習生を怒鳴りつけたり小突くなどする、目に余る粗暴な奴もいて仲間の顰蹙を買っていました。

◆その時の教習生の中に長距離運転手を目指しているという男がいましたが、彼は「俺は平気だ、頭の一つや二つ殴られても、早く免許がとれたらそれでいい。早く卒業したほうが勝ちだ」とヘラヘラ笑いながら言ったのを私は今も忘れません。

◆人間としてのプライドがないのです。日本にはそういう奴が多すぎる。プライドがないのは政府も同じです。政治は妥協の産物とは言いますが、韓国には散々煮え湯を飲まされ続け、世界遺産登録ができたから、それでいいのか?むしろ登録を延期して、韓国の陰険さ邪悪さを世界に印象付けるくらいの外交戦略を持てないものだろうか。実に情けない!

岸田外相を罷免せよ!!!!

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