世界負の遺産にした害務省



◆英国テレグラフ紙は、日本政府が明治産業遺産の中に奴隷労働施設があったことを認めたと報じています。




日本の奴隷労働施設が世界遺産認定

テレグラフ

(Japan slave labour sites receive world heritage status)

23件の初期産業施設に関する日本の世界遺産認定への立候補が論議を呼んでいたが、日本が韓国に譲歩し、これらが強制労働(forced labour)の施設であったという点で合意したことで、認定を受けることになった。

日本の鉱山、造船所、製鉄所からなる施設群は、これらがかつて奴隷労働(slave labour) の舞台であったと同国が認めたことで、ユネスコ世界遺産の認定を受けた。

日本の産業革命を代表するとされるこれら23施設の世界遺産登録に向けての日本の努力は、韓国と中国からの広範な批判を招いていた。両国は日本の立候補について、第二次大戦前・戦中に日本の占領軍によってこれら施設に送り込まれた多数の両国民の苦難を見過ごしていると主張していた。

これらの施設で労働を強いられた英国人戦時捕虜の遺族も、この立候補に反対を表明していた。

だが韓国政府は、これら施設の一部が朝鮮半島出身の強制労働者(forced labourers)を 用いていたことをユネスコ登録時に明示すると日本が承諾したことで、反対を取り下げた。

これにより日曜日の決議がもたらされ、日本では昨日祝賀行事が行われた。

ドイツのボンで行われたユネスコ会合に出席している日本の代表は、同国が「1940年代に 一部の施設で多数の朝鮮人やその他の人々が意に反して連れて来られて厳しい条件で 働くことを強いられたことが理解されるような手段をとる用意がある」と述べた。


韓国政府外交部のウェブサイトによれば、韓国の要求への更なる譲歩として、日本は犠牲者追悼のための情報センターも設置するという。

同ウェブサイトは以下のように付け加えた。「朝鮮人(Koreans)が1940年代に意に反して徴用されて厳しい条件での労働を強いられたという史実について日本が言及したのは、これが初めてです。

この問題が対話を通じてスムーズに解決されたことが、韓日関係の一層の発展に貢献することを、韓国政府は希望しています。」英国人捕虜に関する言及は特段なされなかった。

<後略>

▽ソース:英国テレグラフ紙(英語) By Danielle Demetriou, Tokyo  3:27PM BST 06 Jul 2015

http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/japan/11721164/Japan-slave-labour-sites-receive-world-heritage-status.html




◆これで韓国の思惑通り、日本の従軍慰安婦強制連行と鉱山での強制労働は歴史上に事実として世界の共通認識になったわけです。「日本の代表は、同国が「1940年代に 一部の施設で多数の朝鮮人やその他の人々が意に反して連れて来られて厳しい条件で 働くことを強いられたことが理解されるような手段をとる用意がある」と述べたと、記事にあります。 そしてまた「この問題が対話を通じてスムーズに解決されたことが、韓日関係の一層の発展に貢献することを、韓国政府は希望しています。」と締めくくっています。


◆日本の代表は「奴隷労働施設」の資料館でも作る積りなのでしょうか。そのようなものを作れば、世界の人々や日本の子供たちは「明治の日本人が欧米列強の技術を学び作り上げた輝かしい産業遺産である」という風には受け取らず「日本人が戦争遂行のために、多くの朝鮮人を強制連行し重労働させた、忌まわしい歴史遺産である」という認識に変わります。


◆日本は世界遺産登録を焦るがあまり、安易に韓国の条件を受け入れ外交的には大敗を喫し、未来に大きな禍根を残したのです。
敗因は日本代表団の不用意な妥協と弱腰交渉にあり、外務省と岸田外務大臣の責任であります。直接交渉にあたったのは外務省の局長だそうですが、最終的には安倍総理に任命責任が問われるのではないでしょうか。

◆テレグラフによれば、ユネスコ会合に出席している日本の代表は、同国が「1940年代に 一部の施設で多数の朝鮮人やその他の人々が意に反して連れて来られて厳しい条件で 働くことを強いられたことが理解されるような手段をとる用意がある」と述べた。と書いています。 その日本の代表というのは一体だれでしょう。

佐藤ゆねすこ大使

◆ユネスコや韓国と直接折衝にあたったのは日本外務省代表部大使である佐藤地(さとう くに)という女性です。

佐藤地

彼女は「大勢の朝鮮半島の人々などが労働を強いられた、情報センターの設置などの措置を取る用意がある」とはっきりユネスコと韓国に約束してしまったのです。




(6日の時事通信より一部引用)

佐藤地ユネスコ代表部大使は、登録決定後の演説で「朝鮮半島の多くの人々が意思に反して連れて来られ、働かされたことへの理解を進める」と述べ、情報センター設置などを進める考えを表明した。韓国政府代表は「日本が誠意をもって履行すると信じる。被害者の苦痛を記憶にとどめ、歴史の傷を癒やす重要な一歩だ」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150706-00000005-jij-soci




◆これは、日本代表として、決して口にしてはならないことなのです。自ら韓国の思う壺に嵌まりに行ったのです。
世界遺産登録を自分の手柄にし、歴史に自分の名を残したかったのでしょうが、功を焦せるがあまり、断じて受け入れてはならない条件を深く考えもせず、安易に妥協して受け入れてしまったのです。
交渉の責任者、佐藤地とはどういう人物なのでしょうか。ウイキペディアで経歴を見てみましょう。




佐藤地

経歴

福島県出身。東京大学教養学部卒業、コロンビア大学政治学部大学院修了。1981年(昭和56年)外務省に入省する。在タイ日本国大使館、在アメリカ合衆国日本国大使館、内閣法制局参事官、外務省条約局国際協定課長、経済局国際機関第一課長、EU(欧州連合)政府代表部公使、ジュネーブ国際機関代表部公使を経て、 2010年(平成22年)8月20日、外務省国際法局審議官[4]。

2012年(平成24年)9月11日、総括担当審議官を経て、2013年(平成25年)6月28日、外務報道官に就任する。外務報道官は局長級ポストであり、外務省で局長級ポストに女性が就くのは佐藤が初めてとなった。この人事の背景には、第2次安倍内閣が「女性力の発揮」を公約に掲げて、女性幹部登用を首相官邸主導で実施していったことにある[5]。

2013年(平成25年)9月20日、外務省は上田秀明人権人道大使が退任し、佐藤外務報道官が人権人道大使を兼任する人事を発表した[6][7]。

2015年(平成27年)1月22日外務省大臣官房付[8]。2015年2月17日国連教育科学文化機関日本政府代表部特命全権大使(ユネスコ大使)に就任[9]。

2015年7月6日、第39回ユネスコ世界遺産委員会において、佐藤は「Koreans and others who were brought against their will and forced to work under harsh conditions」(「多くの朝鮮半島の出身者などが、その意思に反して連れて来られ、厳しい環境の下で働かされた」)との、韓国代表側の求める言葉を大幅にほぼ全面的に取り入れて譲歩し、「この犠牲者のことを忘れないようにする情報センターの設置など、適切な措置を取る用意がある」などと述べ、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産への登録が決定された[10][11]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%9C%B0




◆佐藤地と言う人は赫々たる経歴の持ち主、相当な才媛であるようですが、惜しむらくは、お人好しで、単純で他人を疑わない純粋培養で育ったことが災いして、敵の戦略戦術を読む能力に欠けています。
外交官として、またネゴシエーターとしての見識や胆力、そして縦横無尽な戦術や交渉術にかけているといってよいでしょう。

◆全権を委任されているのであれば、韓国の嫌がらせを逆手にとって「事実無根の捏造した歴史を下に、さまざまな言いがかりをつけ、日本の産業遺産登録を阻止しようとする韓国の悪意にたいして国民の多くが、不快で耐えられないと言っている。
よって今回の遺産登録は延期願います。関係各国の審査員諸氏のコモンセンスに委ねたい」とでも言ってやればよかったのです。


◆日本には強制労働などなかったという証拠は沢山あります。1940年代の新聞記事は少し探せば沢山見つけることができます。当時の朝鮮人たちは、日本に来れば人件費が高いので朝鮮の2倍も3倍も稼げたという記事があります。待遇も旅館住まいのようだったといわれていました。だから彼等は密航してまで日本に入国してきたのです。

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 在日全員が自由意思(密航が大半)で日本に居住・在日朝鮮人、戦時徴用はわずか245人・1959年7月11日付外務省の資料が改めて提供・1959年7月13日付朝日新聞と2010年3月11日付産経新聞で報道・3月1日放送テレビ朝日「たけしのTVタックル」でも・動揺する韓国 2014-10-02 01-26-29


鉱夫の稼ぎ 新聞時事

◆こうした資料はネットの中にいくらでも見つけることができます。国会図書館や大新聞社、大学などなどの資料室などを探せば当時の資料は相当残っているはずです。
国はそういう第一級の資料をかき集め、中国や韓国の歴史認識がいかに間違ったものであるかを検証し、世界に発信していくべきです。反論しないから声の大きい中韓の出鱈目がまかり通ってしまうのです。

◆従軍慰安婦・強制連行にしても全く事実無根です。当時の新聞記事が沢山あります。強制連行をしたのは朝鮮人の女衒です。かれらは誘拐拉致して人身売買をやっていたのです。

処女貿易誘拐魔

383px-1939年8月31日「東亜日報」

6円50銭で売り飛ばし

慰安婦募集記事

周旋業者にメス

◆少なくともユネスコと交渉するにあたって、外務大臣と佐藤地代表は前出の新聞記事や募集記事を資料として提出し、韓国の言う強制労働は嘘であることを証明し、朝鮮鉱夫たちが本国より何倍も稼げる日本の炭鉱へ密航してきていたことを、委員会で発表すべきだったのです。

◆佐藤地は全く戦争を知らない世代で、WGIP教育の洗礼をうけ自虐史観と人権教育、そしてフェミニズムの洗礼で、日本が悪い、日本は強制連行して男は鉱山奴隷、女は性奴隷にした、何もかも日本が悪い、韓国の主張が正しいと信じているのでしょう。

河野洋平や村山富一のような老人でもそう思い込んでいるのだから、それより若く、学校でのお勉強がよくできて東大に合格するほど秀才たちは日教組の先生が教える自虐史をきちんと学習して疑うことを知らないのです。こういう人たちが害務省にはごろごろしています。

◆更に怖いのはフェミニズム(女性至上主義)です。

英国タヴィストック人間研究所が開発した洗脳システムであるフェミニズムの洗礼を受けた上野千鶴子や田嶋洋子をみるとその異様さが解るはずです。

◆国会議員の中にも、そんな連中が沢山います。従軍慰安婦だったと称する婆さんを集め、訴訟問題の火付け役を買って出たのが社民党の福島瑞穂でした。

福島

◆そして民主党の 岡崎トミ子は国家公安委員長でありながら、2003年に韓国に渡り、日本大使館前での反日デモに参加するなど、とんでもない非常識な言動が発覚し非難されました。この訪韓も「国費を利用しての反日デモ参加」とメディアから批判され、「国会議員としての見識を疑われる」などと自民党関係者の声が相次いだ経緯がありました。

慰安婦ト岡崎

◆民主党には千葉景子という法務大臣がいました。この人は北朝鮮拉致事件の主犯とされる辛光洙釈放に署名して逃がしています。
ちばけいこ

署名をしたことについて産経新聞のインタビューで「まあ、『うかつだったのかな』という気持ちはある。誤解を招くような結果になったのは、大変申し訳ないという気持ちではある」と釈明しています。

千葉

◆また、衆議院予算委員会にて、自民党の稲田朋美からこの件を追及された際には、辛光洙が釈放嘆願のリストに含まれているのに気付かなかったと答弁しています。まるで他人事のように無責任な弁明をしています。

◆政府が少年法改正案を提出すると、千葉は「凶悪な少年犯罪を作り出すのは社会が原因であり、少年法の厳罰化は、児童の更生に全く役に立たない」と強く反対しています。

◆在日外国人に対する参政権については「地域の一員として納税などの義務を果たしており、(定住外国人が)地域のさまざまな活動に参加することや、参政権付与は当然」としています。


◆参議院本会議で外国人登録法改正案に対する代表質問に立ち、「外国人を異端とみなし管理しようとの思想から抜け出ていない」「新たに不法滞在罪を創設するなど、外国人と自国民を同様に扱おうとの世界的流れに逆行している」などと法案を批判しています。

◆また、マイク・ホンダがアメリカ合衆国下院121号決議(従軍慰安婦強制連行、日本非難決議)を成立させる動きに連動し、米議会の公聴会で慰安婦を名乗り証言した李容洙を招いて開催した集会に参加。米下院に提出された決議案の通過阻止を目的に日本当局がロビイストを雇いロビー活動を行っていることについて非難しています。

◆こういう売国的、中韓の代弁者が日本の政界や学識経験者と言う連中の中にはごまんといて、彼等は皆日本人の税金をたっぷり使って売国運動に励んでいるのです。今、自民党の安倍政権もこれと全く同じ過ちを犯しています。

◆時代錯誤とお叱りを受けるかもしれませんが、「雌鳥歌えば国滅ぶ」という言葉もあります。勝鬨の声を上げるのは雄の仕事。女が国政に口を挟むようになると国がつぶれるという意味です。

◆かの有名な清朝最後の女帝、西太后は遺言で自戒を込めて「2度と女に政権をとらせてはならない」と遺言を残したといわれています。なぜなら日清戦争に備えて北洋艦隊を整備する海軍予算を頤和園の再建費に流用していたことで、清国敗北の原因の1つとなったと言われています。自分の避暑地の改修に国庫を圧迫する予算をつぎ込んだ西太后は清国を滅亡の淵へ導いたのです。

西対豪

◆その例は歴史の中にいくらでも見出せます。日本ではまず応仁の乱の原因を作った日野富子です。彼女は京の7ヶ所に関所を設けて私腹を肥やしました。応仁の乱の要因は将軍の後継者問題で夫、足利義政の弟、足利義視 VS 富子の息子、足利義の対立に守護大名の相続問題が絡んで日本史史上稀に見る大乱になったのです。

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この内乱の長期化の要因に日野富子の節操のない金貸しがあります。富子は対立しているはずの足利義視派の武将、畠山義就にも軍資金を貸し付けているのです。
息子のためを思うならば、また幕府の財政を考えるならば戦争の長期化は避けなければなりません。ですが富子には自分の私腹を肥やすことしか頭にありませんでした。

◆そのほか、有名なところでは父北条時政を鎌倉から追放し、次男・三代将軍源実朝暗殺して 源氏の血を絶ってしまった尼将軍北条政子

北条政子

◆そして豊臣家を滅亡に導いた淀君などはあまりにも有名です。

淀


◆中国では三大悪女として前出の西大后のほか、皇帝の妃を最も残忍な方法で殺し、自分が皇后になって恐怖政治を敷いた則天武后と残忍な呂太后の名が挙げられます。
則天武后

呂


◆近代では毛沢東の妻だった江青は学者や知識人を大量粛清する、文化大革命を主導し「紅色女皇」と呼ばれ恐れられていました。

江青



3000足の靴6000着のドレスで有名な浪費家、フィリピンのマルコス大統領の妻イメルダは、政敵ベニグノ・アキノ暗殺の首謀者ではないかとの疑惑から、マルコス王朝は崩壊しました。こうして雌鳥が歌うと国が滅んだ例はいくつもあります。

イメルダ

◆そして目下のマドンナは何と言っても韓国の朴槿恵大統領ではないでしょうか。
abeトクネ

ジャパン・ディスカウントのため欧米をはじめ世界を回って告げ口外交にのめり込むあまり経済産業は悪化し、マーズ対策の遅れ、海外インフラの受注でたびたび大事故を起こし賠償を求められるなど散々な状態です。支持率も20%台に落ちてレイムダックです。
パククネ

◆そうして、もう一人が、大韓航空の副社長趙顕娥(チョ・ヒョナ)ナッツ姫でありましょう。
ナッツ姫

客室乗務員のナッツの出し方が悪いと叱責、接客マニュアルでつつきまわし、旅客機から降ろされた客室サービス責任者のパク・チャンジンが告訴、同国の政府機関から労災の認定を受けたそうで、原告は趙被告から虐待を受けたとして、大韓航空に5000万ドル(約61億円)の損害賠償を求める訴訟を米国で起こす準備を進めていると伝えられているそうです。

◆女権拡張は世の流れのようですが、安倍総理が言う「女性が輝く日本」にするとどうなるでしょうか。何度も言うようですが、民主党政権での岡崎トミ子、辻本清美、千葉景子、そして社民党の福島瑞穂などが輝けば輝くほど日本はどんどん中韓の餌食にされていくのです。彼女らは日本の国会議員であり税金を使いながらジャパン・ディスカウントをして回っているのです。

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◆安倍氏が輝かそうとして入閣させた小渕裕子、松島みどり両名が政権のアキレス腱になったではありませんか。
女性票欲しさにあまり露骨な女性登用を進めるととんでもないブーメランとして自分に戻ってきます。

こういうことを書くとお前は女を差別主義者かと言われそうですが、そうではありません。女性でもマーガレット・サッチャーやアンゲラ・メルケルのように自分より国家国民を最優先において働いている人は尊敬しています。

◆韓国の陰湿な手口が読めず、日本の強制労働をみとめて、さらに「この犠牲者のことを忘れないようにする情報センターを設置する」などとユネスコと韓国に約束をした佐藤地なる無能な外交官の大失態を安倍首相は不問に付すのでしょうか。

koyubo

◆韓国はこれに気を良くして、次は伊藤博文が通っていた松下村塾をターゲットに何かを企んでいるそうです。

juku

▼大使館、引き上げたらどうかにゃあ~?
hukigenn
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