不気味さ増す日本

◆近年、人類は進化するどころかどんどん退化しているようにしか見えません。ISILのようなテロ集団の残虐性を見るにつけ、人間性の欠片も無い凶暴さは一体どうすれば起きるのでしょうか。ISILのような特殊な犯罪集団でなくても、悪魔に憑依されたような冷酷非情な人間は日本にも沢山います。


◆名前も顔も知らない人々の命を無感覚に奪うような残虐な事件が頻発しています。犯人は、揃って誰でもいいから殺してみたかったと告白しています。

先日も和歌山県紀の川市後田の空き地で、小5の少年(11歳)が刺殺されりという事件があり、無職、中村桜洲という容疑者22歳の男が逮捕されました。
現場

犯人


◆昨年末、名古屋で19歳女子大生が77歳の女性を殺害するという事件がありました。女子学生は14年12月7日、自宅アパートで名古屋市千種区の無職・森外茂子さん(77)の頭をおので数回殴るなどして殺害した疑いで逮捕されたが、調べに対し「1人でやった」と容疑を認め、「幼い頃から人を殺してみたかった」などと供述しているという。


nagoya1


本人のものとみられているツイッターには12月7日に「ついにやった」と事件を示唆するような書き込みがあったそうです。このほかにも高校時代に同級生の男子に毒を盛ったと言われています。


名古屋2



この女子大生は、酒鬼薔薇聖斗事件を徹底的に研究して、少年法の適用を受けられる19歳までに願望であった殺人を成功させる積りだったという。



酒鬼薔薇聖斗事件は別名「神戸連続児童殺傷事件」と呼ばれている


1997年に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生による連続殺傷事件です。


榊原の画

同年年5月27日早朝、神戸市須磨区の中学校正門に、切断された男児の頭部が放置されているのを通行人が発見し、警察に通報。5月24日から行方不明となっていた近隣マンションに住む11歳の男児のものとわかった。耳まで切り裂かれた被害者の口には、「酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)」名の犯行声明文が挟まれており、その残虐さと特異さからマスメディアを通じて全国に報道されました。

声明文


挑戦状


◆そのほかにもこの犯人は須磨区の路上で小学生の女児2人がゴムのショックレス・ハンマーで殴り1人が重傷を負わせています。

同年2月10日、神戸市須磨区竜が台の公園で、付近にいた小学4年生の女児に手を洗える場所はないかとたずね、学校に案内させた後、「お礼を言いたいのでこっちを向いて下さい」といい、振り返った女児を金槌で殴りつけ逃走、女児は病院に運ばれたが、3月23日に脳挫傷で死亡しました。

◆犯人がブレザー着用、学生鞄を所持していたと聞いた女児の父親は、近隣の中学校に対し犯人がわかるかもしれないので生徒の写真をみせてほしいと要望する。しかし、学校側は警察を通して欲しいとして拒否したため、父親は兵庫県警察に被害届を出して生徒写真の閲覧を再度要求したものの、結局、開示されることはなかったそうで、この事実により、犯人逮捕後、学校側に対し、「この時点で何らかの対応をしていれば第二・第三の事件は防げたのではないか」、「結果的に犯人をかばっていたことになる」との批判が起こり、個人情報保護法や少年法自体に問題があるという指摘がなされました。

◆さらに犯人は、3月16日午後0時35分ごろ、別の小学生3年生の女児の腹部を刃渡り13センチのナイフで刺して2週間の怪我を負わせた。ナイフの刃先は胃を貫通して、背中の静脈の一歩手前で止まっていたそうです。もし静脈に達していたら、救命は不可能だったそうです。結局この犯人はこの事件で、2名を殺し、3名に重軽傷を負わせるという凶悪事件でした。


◆この犯人は1997年10月に少年院に収監されますが2005年1月1日に出所しています。二人を殺し、3人に重軽傷を負わせた重罪人が僅か7年で出所です。これが大人の犯罪であれば死刑は確実です。

酒鬼薔薇聖斗事件は、少年法の甘さを露呈しました。青少年がどんな重罪を犯しても少年法で保護され厳罰には処せられないという安心感から平気で凶悪犯罪に走るようになるのです。そう言えば、確か名古屋の19歳の殺人女子大生も酒鬼薔薇聖斗事件で少年法を学んだと言っていましたね。次の事件も同じです。



◆2014年7月26日、長崎県佐世保市で発生した女子高生による猟奇殺人事件には日本中が震撼しました。
高校1年生の女子生徒(15)が、同学年の友人 松尾愛和さん(15)の後頭部を鈍器のようなもので多数回殴り首を絞めて殺害した後、首と手を切り落とし、腹を裂き解体するという無慈悲で残虐な事件でした。猟奇殺害現場は、容疑者女子高生の一人暮らしのマンション自室だったとか。この娘は実の父親の頭をバットで殴り瀕死の重傷を負わせたという経歴があります。

◆2004年6月1日、佐世保小6女児が同級生を殺害するという事件がありました。佐世保市の市立小学校で、6年生の女子児童が同級生の女児にカッターナイフで首を切り付けられ、死亡した事件である。小学生の女子児童による殺人事件でかつ学校が舞台であり、世間に大きな衝撃と波紋を広げたのは記憶に新しいところです。
被害者の死因は、首をカッターナイフで切られたことによる出血多量でした。


◆少年法に守られているから俺は何をしても罪が軽くて済むという未成年が続出する背景には、加害者ばかり保護されて被害者の心情はそっちのけにされるという現実があるからです。殺された被害者の実名や写真は公表されますが、殺した犯人の名前や写真、住所は極秘にされるという実におかしな制度になっています。


検察、裁判官、弁護士、マスゴミなどの人権屋集団が少年保護を口実に青少年を増長させているのは事実です。こういう歪んだ法律は日本にしかあり得ないのではないでしょうか。米国の犯罪者は未成年でも写真と実名が公表されるし、凶悪犯には死刑が科せられます。


◆秋葉原連続殺人事件で犯人、加藤智弘の死刑が確定しましたが、凶悪犯罪者はまだまだいます。





勝又拓哉も…凶悪犯罪者が多い“酒鬼薔薇世代”とは
http://matome.naver.jp/odai/2140098367579580001








◆我々人類は本当にアセンションに向かっているのでしょうか?寧ろデセンションしているような気がします。モンスター・クレーマーやサイコパスのような不気味な人間が増えているのは確かですね。



◆厭な事ばかり綴って気が滅入りました。口直しに手話のできるゴリラの動画でもご覧ください。
人間に比べると、動物たちの方がよほどスピリチュアルな進化を遂げているように見えます。感動ものです。


手話で人間と話せるゴリラの“死生観”に胸を打たれる



◆ココは名優ロビン・ウイリアムズとの交流もあったのですね。

ロビン・ウィリアムズと友達の手話が出来るゴリラ「ココ」が彼の死を悲しむ!


◆次のゴリラはココではありませんが、矢張り動物園で飼育されているゴリラです。ゴリラの喧嘩はもの凄く激しいものだと言われてきましたが、まあご覧ください。

ゴリラの喧嘩 緊迫のにらみ合い・・・からの衝撃の結末



wwwww

◆世界中で一番怖いのは矢張り人間ではないでしょうか・・・・
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