魂には性別がないらしいがwww


◆米国の最高裁判所が同性婚を合法とした判決を出し、オバマ大統領がこれにサインをしました。

同性婚

キリスト教国である米国では、これに反対する声も多いようで聖書に忠実な福音派は、こんな法案が通ると天罰が下ると恐れている人々も多いようです。
キリスト教を国教とする国々ではソドミー法というのがあり、男色や獣姦が禁止されていました。

ソドミーというのは創世記の18章-19章に出てくるソドムとゴモラという極めて背徳な都市の名に因んだ言葉です。

男色や姦淫、獣姦など性的放埓をほしいままにするこの街を極めて罪深い都市であるとして、エホバはこの街に硫黄と火の雨を降らせて住民もろとも動植物を焼き払ったのです。ただ義人ロトとその家族は許されてこの町から逃げ出しますが、燃え盛る街を振り返って見たロトの妻は塩の柱になりました。
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ソドムエホバ

◆米国では昨今連日のように起きる、落雷、サイクロン、洪水、山火事などは、同性婚を認めた報いであり、エホバは米国をソドムとゴモラのように滅ぼそうとしていると警告する動画があります。

Warning Skies Across America? : Prophecy Unfolding Around The World


◆この動画の中に台湾の「カラーパウダー」爆発事故の場面がありますが、これは米国の同性婚合法判決に見習い、台湾でも合法化せよと同性愛者たちが裁判所にデモ行進をしたことで天罰が下ったのだと言っています。

カマ1

台湾同性婚デモ

カマ2

◆キリスト教の総本山である、ローマ法王庁でも同性愛者に寛容になっており、理解を示すようになっています。




「同性愛者を歓迎すべし」 ローマ法王庁の姿勢に変化

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ローマ(CNN) ローマ法王庁(バチカン)は13日に発表した報告書に、教会は同性愛者を歓迎し、尊重すべきだとする文言を盛り込んだ。バチカン事情に詳しい関係者はこれを「画期的な出来事」と評している。

これまでのカトリックの教えでは、同性愛行為を「本質的な障害」と呼び、同性愛者には貞操を守って生きるよう求めてきた。前ローマ法王のベネディクト16世時代の教会は、「同性愛傾向が深く染みついた」男性を聖職者から一掃しようとした。
しかしフランシスコ法王が、自分は同性愛者を「裁く立場にない」と発言するなど、同性愛者に対するカトリック教会の姿勢は変わりつつある。

報告書では、フランシスコ法王をはじめ聖職者200人が出席して行われた過去1週間の会議の内容をまとめた。

結婚は男女間のものとする見方は変えず、「同性間の関係を、男性と女性の間の結婚と同列に扱うことはできない」としながらも、同性間でも良い関係の実例はあると指摘。

「キリスト教界に恩恵をもたらす同性愛者を我々は歓迎できるのか」「彼らが自分を温かく受け入れてくれる教会との出会いを求めれば、我々の社会はカトリックの教義に触れることなくそれを与え、彼らの性的指向を受け入れて尊重できるのか」と問いかけている。
会議は今週いっぱい続けられ、週の終わりに最終報告書が発表される。

http://www.cnn.co.jp/world/35055097.html




◆バチカンの聖職者には同性愛者や小児性愛者が多く、400人もの前科者が追放されるという事件がありました。これは聖職者ではなく生殖者ですな。バチカンでなくてダチカン?それとも罰姦?




児童虐待の聖職者の追放処分求める 国連がバチカンを批判
2014.02.06 Thu posted at 15:11 JST
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(CNN) カトリックの聖職者による子どもへの性的虐待の問題で、国連の子どもの権利委員会は5日、ローマ法王庁(バチカン)の対応が不十分だと非難する報告書を発表した。バチカンは子どもの権利条約の締約国。
報告書によれば被害に遭った児童は「数万人」に上るという。

報告書を受けてジュネーブに駐在するローマ法王庁のトマージ大使は、バチカンが児童虐待防止に力を入れているとしたうえで、さらなる取り組みが必要との見方を示した。ただ、報告書が人工妊娠中絶を受け入れるよう求めたことについては批判した。

報告書のなかで同委員会は、ローマ法王庁が犯罪の規模の大きさを認識していないことや、子どもへの性的虐待や子どもの保護への対応に必要な措置を採らないこと、加害者を処分せず虐待の継続を招いていることに対する懸念を表明。児童虐待を行った、もしくは行った疑いのある聖職者を全員排除するよう求めた

また、虐待の情報があった場合に調査を行い、警察と連携するための「子どもの人権を監視する独立機関」を設置するよう求めるとともに、虐待の容疑が浮上した場合は警察に届けることを義務化するよう提言した。

報告書は、教会が加害者を別の教区に異動させるなどして事件の隠ぺいを図ったと指摘、「子どもにとっての最善よりも教会の名声と加害者の保護を優先した」と非難した。

ローマ法王庁は、バチカン市国に居住している人々にのみ直接的な責任をもつとの立場を採っている。だが委員会は、法王庁は傘下の組織や個人に対して強力な影響力を持つとしてこの主張を認めなかった。

今年1月、ローマ法王庁は2011~12年に児童への性的虐待が原因で400人近い聖職者が自主的に聖職を放棄したり、解任されたりしたことを認めている。

http://www.cnn.co.jp/world/35043546.html




◆キリスト教はどんどん世俗化して威信を失い崇敬の対象とはならなくなっていますが、イスラム教世界では戒律が厳しく守られており、同性愛者は死刑になります。

2015年2月3日、英紙デイリー・メールは、
過激派組織「イスラム国」による残酷な処刑画像がネット上に再び流出したと報じた。
中国・国際在線が伝えています。
イスラム国死刑

処刑は、覆面をした2人組が、目隠しされたシリア人男性をビルの7階から突き落とし、まだ生きていたこの男性を石打ちの刑に処すという残酷なものです。
この男性が、イスラムの教えで禁じられた同性愛者だというのがその理由だそうです。



◆1998年にイスラム教国、マレーシアの野党指導者、アンワル・イブラヒム副首相が同性愛の罪に問われ逮捕され、裁判の結果6年間の懲役判決が下されるという事件がありました。
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◆アンワルはマハティール元首相の信頼を得て後継者とみられていました。

マハテール

1998年に夫人の元運転手への同性愛行為と汚職の罪で起訴されて失脚したのです。同性愛容疑で6年の刑は重過ぎのようですが死刑にならなかっただけでも儲ものです。

◆実はこの逮捕劇の裏にはユダヤ金融の陰謀があったのです。1997年に、タイ・バーツ通貨危機を契機とするアジア通貨危機が起きると財務大臣の職にあったアンワルは、IMFが策定したマレーシア経済復興プランに賛同しています。その計画とは、外資へのよりいっそうの開放と協力関係を築く内容でした。アンワルは、18%の政府支出の削減と大規模な公共工事の削減を打ち出したのです。

◆しかし、マハティール首相はアンワルの政策を真っ向から否定しました。彼は親日家で、日本の経済発展に学び、インフラ整備のため大規模な公共工事「メガ・プロジェクト」で国家発展を目指していたのですが、アンワルは、ジョージ・ソロスなどハゲタカ・ファンドと共謀してマレーシアをヘッジファンドに差し出してしまったのです。マレーシアの竹中平蔵という役どころですね。

ヘッジファンド

◆そのため、多くのマレーシアの企業が倒産の危機に直面していました。アンワルはマハティールの制止に耳を貸さず、無視するように新自由主義経済の政策を推し進めたのです。マハティールは、日本やアジアのバブル崩壊による金融危機はジョージ・ソロスや投機家たちの仕業であることを知っていましたから、アンワルがやっていることが許せなかったのです。

◆1998年、ニューズウィーク社は、ユダ金の側に付いたアンワルを「今年のアジア人」に選出して賞賛しましたが、マハティール氏はアンワルをソドミー法(男色の罪)を適用して逮捕させたのです。

マハティール氏は、通貨と外資の投資を自らの統制下におき、危機を回避することができたのです。この機敏な判断と対策がなければマレーシアは経済破綻していたことでしょう。

◆ちょっと話がわきにそれましたが・・・

日本では昔から衆道とか陰間という男色の習慣があり、その方面でには寛容なところもありました。元禄時代には陰間茶屋などと言う風俗店のようなものが流行しましが、いろいろと風紀の乱れが社会問題になり幕府がこれを禁止にしました。

陰間茶や

◆日頃から不思議に思っていることがあります。それは性同一性障害が何故生まれるのかということです。

人間は何百回、何千回も転生輪廻を繰り返しているといわれています。時によって男に生まれたり、女に生まれたりを何度も繰り返しているようです。ということは、魂には性別がないということになります。

しかし、それぞれの魂には独自の個性のようなものがあるのかもしれません。それが転生のときに、今度は男に生まれる積り、あるいは女に生まれる積りで、自分で親を探して胎児のボディに飛び込むのだと言われています。

ですが、自分が選んだボディが自分の希望と正反対だったとすれば、これは悲劇です。運命は変えられますが、宿命は変えられませんので一生悩むことになります。

◆つまり性同一性障害と言うのは新しいボディの性別を確認もせず、エイヤッと飛び込んでしまった結果ということではないでしょうか。しかし世界には何と、あわてん坊が多いのでしょうねwww

ドイツでは近親婚までが合法化だそうですよ





ドイツで同性婚に続いて近親婚が合法化へ

yubiwa

同性婚の次は近親婚?ドイツ政府の倫理委員会が兄妹婚の合法化に賛成

ドイツ政府の倫理委員会は、今月8日、血の繋がった兄妹または姉弟の結婚を合法化することに、賛成の意を表明した。

- 子供をもうけた兄妹が懲役3年の刑

ドイツでは数年前、4人の子供をもうけて実質的な結婚生活を送っていた兄妹、パトリック・スチュービング(兄)とスーザン・カレゥスキー(妹)の2人が懲役3年の刑に処せられるという事件があり、この事件が社会的な議論を呼んでいる。

「兄妹であっても家庭を持つ権利はある」と主張するスチュービングはその後、2012年にヨーロッパ人権裁判所に上告したが、主張は受け入れられず敗訴となった。

- 障害児が生まれる可能性はあるが、刑罰には値しない

今回の倫理委員会の声明では、近親婚によって障害児が生まれる可能性が高くなることは認めながらも、「それは刑罰に値するものではない」としている。ドイツの現行法では親子や兄弟姉妹が性的関係を持つことは禁じられており、これを破れば最高で2年の懲役刑が課せられると決められている。

- 14対9で兄妹婚を支持

倫理委員会の今回の声明には、委員の投票結果が反映されている。兄妹婚を禁ずる現行法に反対した委員は14人、賛成は9人、棄権が2人と伝えられている。

声明文の中には次のような1文がある。「欧米で報告されている兄弟姉妹間の近親相姦の例は少ない。しかし、その当事者たちは、刑罰があることで非常に苦しい状況に追いやられている。彼らの基本的人権は保障されておらず、彼らは兄弟姉妹間の男女の愛情を否定せざるを得なくなっている」

http://irorio.jp/sophokles/20150710/244676/




◆人倫崩壊ですにゃあ~

suwarineno






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