借金奴隷が解放されるには



◆台所が火の車のギリシャはECから独立できず、またユダ金経営のIMFやECBなどの高利貸しから莫大な負債を負わされてしまいました。これで独立派の怒りが爆発しています。
火炎びん

国会

◆いま水面下で世界中の中央銀行を潰す動きがあるようです。そしてユダ金による詐欺金融システムを崩壊させ、金本位の政府通貨や地域通貨を発行させる新金融システムに移行させようとする動きがあるようです。シエルダン・ナイドルニュースでは、BRICS銀行やAIIBがその皮切りであるようなことを言っていますが、私にはこれもユダ金による新しい手口の金融詐欺にしか見えませんがねえ。




シェルダン・ナイドルニュース 2015年7月 14日
Sheldan Nidle Update

naidoru.jpg


14 July 2015
13 Men, 13 Kumku. 11 Ik

セラマ ト・ジャルワ!(永遠の喜びの中にあれ!)私たちはこの日にあなた方の周辺で起きていることについてより多くのニュースを持ってきて います。新金融システムを確立するための複雑なプロセスはそれ自身のペースで進行中です。

BRICS開発銀行は営業中で、中国のAIIB(アジアインフラストラクチャー投資銀行)と同じくビジネスのために開かれて います。これらの銀行はこれから行われる事の始まりに過ぎません。世界通貨改革(GCR)を実施するために必要とされる作戦は同様に準備中です。

必要となる前提は、世 界中への豊かさ資金の配布です。このプロセスは今地球の関係者と私たちとの間で話し合いの最中です。
この手順は数多くの人間性のため の資金が巧く配布から始まるように計画されています。
この手順は旨く進められていて、間もなくあなた方の目にその結果が見えるように なると思います。

それに加えて、私たちは現在必要な場合に介入する方法を改訂中です。
私たちは秘密裏に数多くの資金送達を監視し、必 要なら、送達を成功させる方法を発見しました。カバールは実際には天が期待する結果をさらに遅らせる時の終わりに達しています。

これらの 豊かさと新統治体に向けての最初の段階は地球連合と私たちが数ヶ月前に採用した全体プランにとって必要でした。
この作戦は、この世界 の金融システムが運営されている不法で隠された方法に対して大きい脅威になっています。古く、高度に操られていた金融システム改革の 遅々としたやり方は許されるものではありません。

私たちは現在、カバールを打ち倒し、新システムを始めるための一連の方法について見 直し、話し合いを行っています。
カバールは現在のシステム欠陥のあるものを部分的に改良するための数多くの会合を計画しました。
この 追加的な手直しも受け入れられません。

それ故に、如何にこの負債に苦しめられているシステムを置き換えるかについての模索を行う必要 があります。
アメリカの既存政権はこの犯罪システムをどうにかして支え、その力を利用して反対者を退けようとしています。
この盲目と も思える政権は、近い将来を見据え、この意味のない災厄をもたらす政策が実際にはどのようなものかを認識しているので、この立場は弱 まりつつあります。

今はこの恐ろしい政権を放逐する運動が行われています。
見られる ように、私たちはより活発な役割を果たし始めています。私たちの地球連合はこの革命が厳密に彼等の肩にかかっていると言う態度をとり 続けてきました。
私たちがカバールが抵抗勢力に世界的な弾圧を図らないように防止策をとってきたので、この静かな革命が起こりつつあ ります。

このことが、光の連合の中の多くの者に数多くの宣誓供述書を提出して行動させています。
いつでも、私たちの立場はより大きい 善を代表することです。

地球のファミリーとの連合と種々の献身的な個人には一つ一つの問題への地球連合の取り組みに制約をもたらすあ る種の分派が見られました。
今までは、私たちは取り組み方において比較的中立的な立場をとってきました。私たちには天からある期限を 設定するように指示が与えられました。

私たちはこれを実行に移すつもりです。数多くの資金配布が行われようとしています。
私たちはこ れらが巧く行くようにするつもりです。全ての者の実行時刻表の作成にあまりにも長い時間がかかりました。私たちの目的は主な着陸シナリ オに向けて迅速に動く必要があることの実施です。

前回、私 たちはあなた方の古代の歴史について手短にお話しました。
当初はこれは標準的な銀河連合の植民手順でした。
私たちは世界の生態系の調 和を図り、内部地球地区を設け、人間をこの新たに完成した内部地球領域に移動させる準備をしていました。

アトランティスの勃興によって差が出来ました。プレアデスの星間国家は銀河戦争の多くの舞台の中心でした。もう一つはオリオンのベルトの中にありました。
これら 二つの場所に大きい競り合いが起きました。多くの初めからのアトランティスの植民者達は闇のアンカラ同盟人達とのある問題の解決の為 に奇妙な方法を採用しました。

これは一種の闇との協力でした。この方法は私たちの世界評議会が改訂したプランと大きい摩擦を引き起こ しました。
これは、アトランティスが表面領域での居住に苦情を述べた時に問題になりました。この突然の警告無しの攻撃は世界評議会に 内部地球への移住を放棄させました。こうして、あなた方はこれらの表面領域の差に適合するというやっかいな立場の中で暮らすのを辞退 しました。

ナマス テ!私たちは次元上昇したマスターです。この闇の領域の正に本質を変えたいと願う者の間の恩寵に満ちた偉大な戦いも終わりに当たって あなた方の所にやって来ています。
主要な豊かさ資金の導入に関してどのように秩序を保つべきかに就いて多くの話し合いが行われまし た。これに加えて、主にイラクとベトナムからのいわゆるRV資金のタイミングについて話し合いが行われました。

これらの種々の戦略が見直され、結果が得られました。 このプロセスはこれから先数週間の間に明らかにされようとしています。
私たちは喜びの内にこれらの行動の結果が見られるのを待ってい ます。私たちの宇宙の兄弟、姉妹たちは今までに増して喜んでこれらのイベントの時期の設定について私たちを支援しています。

これら最 も必要なイベントがこの新しい時刻表に従って本当に起きる為のあなた方の素晴らしいポジティブな集中を利用したいと思っています。あなた方一人一人へのこれらの壮大な豊かさ資金の配布の為に天が動き続けていることを私たちは大きい祝福だと感じ、非常に幸せです。私 たちはこれらの最も祝福されるべきイベントに対して命を捧げた全ての人たちに感謝の念を捧げます。

この時代 の最初の頃には、私たちはアヌンナキが大洪水を起こし、それからゆっくり水が引いて行く様子を観察したことがあります。後に残された ものは、ほとんどの人間が死滅すると言う恐ろしい時代でした。僅かに生き残った者はゆっくりと再建をして行きました。アヌンナキが入 り込んできて、これらの生き残った者たちに最善の再建法を指示しました。

人間がお互いに、及びアヌンナキと話し合っていた大きいネッ トワークは破壊されました。
個人の復興も必要でした。アヌンナキが降りてきて彼等の人間に対する”所有権”を再度確保しました。
私たち、祝福された者たちは抵抗しました。それがスピリチュアルな紛争の数千年に亘る紛争の始まりであり、私たちのスピリチュアルな人の 数は増加して行きました。

しかし、闇とその多くの手下共が支配を続けました。私たちの仕事は人間を導き不安を和らげることでした。立ちのぼる光が勝利する時がきました。この瞬間がついに到来したのです。
私たちは この時間に立っていて、天による祝福を感じています。世界は変化し始めています。

この大変化は近いことが祝福の上で明らかです。親愛 なる皆さんこの解放に集中してください。
この地球を変える力が作用しています。闇の苦悩は続いています。光はあるようですが、僅かです。
実際、それは全能の祝福されたランプで、一杯に輝いています。これを確実にするものが形成されつつあります。

この特別な天体の闇 の時代は終わりつつあります。壮大な介入の瞬間が来ています。この世界はあまりにも長い間二分されていました。統合の瞬間が来ていま す。
宇宙ファミリーもスピリチュアルファミリーも両方ともがここにいます。
彼等は毎日地球の周りを周回しています。今は闇が放逐される前の祝福の瞬間です。
ですから、この素晴らしい自由という感覚を喜び、感じる準備をしていて下さい。ハレルヤ!ハレルヤ!

今日はこ の世界で起きつつあることについての簡単な概要をお話ししました。
愛をもってあなた方を新しい領域に送り込む大変化の時が来ていま す。

この領域を永遠に変え、あなた方を内部地球のファミリー(アガルタ)と再会させることになる数多くのイベントがまだ気が付かれず に起きつつあります。
親愛なる皆さん、天からの無限の供給と繁栄が実にあなた方のものであることを知ってください!そうあれ!セラマ ト・ガジュン!セラマト・ジャ!(シリウスの言葉、一つのものであれ!喜びの中にあれ!)

翻訳 Taki

http://japonese.despertando.me/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%95%E5%B9%B4%EF%BC%97%E6%9C%88-2/




◆毎度毎度、気を持たせる話で食傷気味ですが、このNESARA話は財政破綻が迫っている国々にはかすかな希望かもしれません。そんな何時実現するのか見当もつかない夢ばかり見ているのは現実的ではありません。
日本政府も借金の山を抱えて首が回らない状況です。他国からカネを借りていないだけまだギリシャよりましですが、日本も見習わなければならない国があります。

◆ユダ金に買われたマスメディアはこれをほとんど伝えませんが、一度財政破綻して、奇跡の財政再建を成し遂げたアイスランドのことを御存じでしょうか。

アイスランドの財政破綻もギリシャと全く同じパターンで、ユダ金によって仕掛けられた国家破壊の謀略だったのです。しかしアイスランドは、この因業なカネ貸しらと決別し、自立更生することで国家再建を果たしたのです。




アイスランド―型破りの再生計画―

ギリシャやアルゼンチンの財政破綻では厳しい緊縮政策が取られた一方、同じ財政破綻から型破りな方法で立て直しを果たしたアイスランドの素顔に迫ります。(高崎渉)

2008年、アイスランドは財政破綻した北海道より少し大きい、北ヨーロッパの島国。アイスランドの人口は約32万人。
東京・新宿区ほどの数の人々が、北海道よりやや大きな島国に暮らしています。

地図2


この北欧の小国が、民間銀行による負債を抱え、2008年に財政破綻しました。
政府は当初、民間銀行への公的資金の注入を予定していました。それは、35億ユーロという莫大な額の借金が国民にのしかかり、大口預金者であったイギリスとオランダに将来に渡って利子つきの返済を続けることを意味していました。

「民間銀行の借金は国民の借金ではない!」と主張

アイスランドの国民は、「民間銀行の作った借金は企業責任によるものであり、国民の借金ではない」として公的資金の注入を拒否。

政府や諸外国からの反発がある中、2度の国民投票によって、銀行をそのまま倒産させて国有化しました。

加えて通貨の暴落によって外貨建てのローンが膨れ上がったことを受け、国民の住宅ローンを免除。

更に、銀行の破綻を招いた責任者の捜査が行われ、企業役員や銀行家、企業役員など数百人が逮捕・投獄されました。
また通貨のクローナは2011年には投資適格に回復しました。


別の選択肢があることを示した

日本では国民の反発にも関わらず、民間銀行への公的資金の注入が行われており、また、ギリシャやアルゼンチンなどの多くの国家破綻でも、民間銀行の借金を国民が背負う形で財政再建が行われています。

しかしそれは、借金返済の利子によって利益を得る資本家にとって有利な方法となります。

アイスランドの人々は、そういう不正をただす決断を行い、諸外国に「正しい選択」を示しました。

しかし、これら一連のアイスランドの対応は大手メディアで報道されず、諸外国にはほとんど知られませんでした。

アイスランド人の国づくり

地熱b

アイスランドの地熱発電所
火山島のため、至る所で地熱が利用できる


アイスランド人がこのような勇気ある決断を下したのには、暮らしの至る所に見られる彼らの深い知恵と無関係ではありません。
その一例を紹介します。

・エネルギー…水力7:地熱3。原発や火力はなく、電気代は日本の3分の1以下。

・農業…地熱を利用した温水が国中に行き渡り、各家庭の温室で一年中新鮮な野菜 栽培されている。

・家…平均的なサラリーマンの1年半分の年収ほどの低予算で、自分で建てるのが般的。平均50坪(約165平方m)の敷地があり、別荘を持っている人も多い。

・家族関係…小中学校には農繁期に合わせて3カ月の夏休みがあり、子どもは家の事や、時には家づくりを手伝いながら生きる知恵を学び、家族の絆を深める。

・人間関係…道を行きかう人々は互いに笑顔で挨拶を交わし合う。国民全員分の電話番号と住所録があり、政治家を含め、誰にでも自由に連絡を取ることができる。

・政治との距離…大統領も直接選挙で選ばれ、世界初の女性大統領が誕生したのもアイスランド。大統領公邸には柵もなく、庭でピクニックを楽しむ国民もいる。

・歴史上、一度も軍隊を持ったことがない。

シンクタンク「経済平和研究所」の2012年版「世界平和度指数」によると、世界一平和な国はアイスランド(日本は5位)。

文化的背景

勇気ある決断により国家を再生させたアイスランド人の根底には、デンマークによる長年の支配にも関わらず、言語や宗教などの独自の文化を守り通してきたという精神的な支柱があります。

彼らは、英語とデンマーク語を学びながらも、世界でも有数の難解言語であるアイスランド語のみを公用語として守っています。
また、キリスト教に改宗された後も、北欧神話などに代表される自然崇拝を軸とした多神教の思想を受け継いでいます。

これは、難解な日本語を操り、長年に渡り大地に宿る八百万(やおよろず)の神への感謝を持って自然と調和してきた日本人にも通じるものがありそうです。

アイスランド大使館の職員の方に一連の財政再建について意見をうかがったところ、私見ながら「アイスランド人には、大切なことは一人で決めず、仲間で知恵を集める傾向がある。それが影響したのではないか」という意見をいただきました。

日本とアイスランドは、いずれも地熱と水力に恵まれた島国であり、精神的な部分も含めて共通する部分が多々あります。

噴火でできた不毛の大地の上に幾多の困難を越えて国を築いてきた彼らの深い知恵から学ぶべきことは、たくさんあります。

http://www.chikyumura.org/environmental/report/2012/10/01153723.html




◆銀行を破綻させ、企業役員や銀行家、企業役員など数百人が逮捕・投獄するという荒治療がなされなければ、クローナの回復もなかったでしょう。そして通貨のクローナは2011年には見事に投資適格に回復しました。ギリシャもこの手法を導入すれば国家再建の道が開けるでしょうが、国民性と文化の違いで、同じ道を歩むことはないでしょう。

◆基本的に国家も個人も同じで、身の丈に合わない生活はしないことです。自給自足的な国家運営で、借金を作らないこと。「入るを計りて、出ずるを制す」という二宮尊徳のような財政哲学を持てばギリシャのような悲劇は起きません。

sontoku1.jpg




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kenbounoblog

Author:kenbounoblog
来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR