ブラッド・ムーンの予言


◆9月28日は月が赤くなる「ブラッド・ムーン」と呼ばれる現象が起きます。

オリンポス

月が地球の影に完全に重なってしまうことを皆既月食と言います。皆既月食は地球が月に覆いかぶさり、陰で真っ暗になる筈ですが、ブラッド・ムーンは地球よりも太陽のほうが何百倍も大きいので、月へ届く光を完全に遮断することができず、プラズマの屈折散乱などでオレンジや赤茶色の光を反射し、皆既月食で月が真っ暗にならず赤く見えるのだと言われています。

皆既月食 - Blood moon -


◆昨年の4月15日から今年の9月28日にかけては、皆既月食が4回続く「テトラッド」と呼ばれる期間中です。テトラッドは、過去2000年の間に8回しか起きていない極めて稀な現象です。ユダヤ教やキリスト教徒にとっては凶兆とされています。その暗くどす黒い月に不吉な予感を持つのは当然でしょう。昨年、デービッド・アイクもこれに触れています。




シオニストの黙示が起こる?

シオニストの黙示がこの2年のうちに勃発するだろうか。

一部のシオニストはそう考えているようだ。彼らは2014年と2015年に予想される珍しい一連の月食もしくは「ブラッド・ムーン」が桁外れの規模で戦争と災害の前兆となると予言している。

あるシオニストのウェブサイトはこう警告する。「2014年と2015年の4度のブラッド・ムーンはすべてイスラエルの宗教的な祝祭、二度の日食が2015年の重要な日にも起るのは偶然の一致と見なすことは出来ない・・

NASAによれば、四度の「血のように赤い」皆既月食は2014年と2015の過ぎ越しの祭りと仮庵の祭りに沈むことになる。同じことが1492年、1948年、1967年に発生している(原文のまま)。

その意味は。「その事象はイスラエルの地かニューヨークシティのユダヤ人エリートに影響を及ぼす中東の戦争と世界中の金融恐慌を伴うかもしれない。」

Read more: Zionist apocalypse coming?

http://www.davidicke.jp/blog/zionist-apocalypse-coming/





◆アイクが言う通り、イスラエルや中東の戦争、そしてEU、中国などでも金融恐慌の予兆は方々に見られます。

◆これまでイスラエルと米国は金魚の糞のようにべったり寄り添ってイスラム諸国を苛め抜いてきましたが、その米国が180手のひら返しをして、イランとの核開発中止に合意して、経済制裁を解くという約束をしました。イスラエルにとってはまさに青天の霹靂だったでしょう。

◆地政学的に中東情勢は大きく様変わりして、イランに怯えているイスラエルの狂人ネタニヤフは窮地に立たされてしまいました。サウジアラビアも同様です。毒サソリのような両国がこのまま大人しくしているとは思えません。

◆問題はイスラエルだけではありません。欧州ではギリシャがきっかけでEUがドミノのように崩壊する可能性もあり、米国はテキサスなどから内戦の火の手が上がりそうな雰囲気があり、ジェイド・ヘルムの行方も気になります。

◆中国の急激な株の暴落や、強引な一帯一路政策で領海侵犯や違法な島嶼埋め立てなどで世界の顰蹙を買い、諸外国と対立を強めています。また国内の権力闘争で総書記暗殺の噂も流れており不穏な空気があります。

◆日本でも安保法制問題で左翼憲法学者や弁護士らが結束して1万人規模の訴訟を起こそうと動いており、安倍内閣は解散になる可能性も否定できません。いずれにせよ9月28日前後に全てが集束していくような気がします。では過去のブラッド・ムーンで何が起きたのかを見てみましょう。




(トカナ引用)

■旧約聖書の記述が現実に!?

「ブラッド・ムーンの予言」とは、米国のマーク・ブリッツ牧師やジョン・ヘイギー牧師らが唱える「ブラッド・ムーンが起きた時期には、大きな混乱が発生している」という説に由来する。ブラッドムーン10


聖職者たちによる主張の元となっているのは、旧約聖書の一つである『ヨエル書』2章31節に「畏怖の念をいだかせる、エホバの大いなる日の来る前に、太陽は闇に変わり月は血になるだろう」(新世界訳)という一文があります。この「月は血になる」という記述からブラッド・ムーンという言葉が生まれたのでしょう。

 実際、過去にブラッド・ムーンが4回続く皆既月食が起きた期間(テトラッド)には、ユダヤ教徒にとって重要な出来事が起きているようだ。たとえば1949年~1950年のテトラッドでは、イスラエルが国際連合の加盟国として承認された。1967年~1968年のテトラッドでは、第三次中東戦争が勃発し、結果としてイスラエルはガザ地区とヨルダン川西岸地区の支配権を獲得している。

ブラッドムーン3

ブラッドムーン4


 そして奇妙なことに、今回のテトラッドで起きる4回の皆既月食は、すべてユダヤ教の重要な宗教的祭事である「過越(すぎこし)」または「仮庵(かりいお)」の祭りとシンクロするのだ。

ちなみに「過越」とは、神がエジプトに対して「すべての初子を撃つ」という災いを与えた時、ユダヤ人は仔羊の血を戸口に塗ることで「過ぎ越し」た伝説にちなむ祭りである。また「仮庵」とは、エジプトを脱出したユダヤ人が、荒野で天幕(テント)で暮らしたことを記念する祭りだ。

■昨年にも異変は起きていた!?

 では、今回のテトラッドにおいて、すでに発生した2度のブラッド・ムーンに合わせて、何か重要な事件が起きていただろうか。思い返してみていただきたい。

 昨年4月15日のブラッド・ムーン前後には、欧米やロシアを巻き込んだウクライナ情勢の悪化が起きている。そして10月8日のブラッド・ムーンは、イスラム国の台頭と重なっている。さらに天変地異としては、4月1日にM8.2という巨大なチリ・イキケ地震が起きたが、これはブラッド・ムーンが起きる前の新月直後のことだった。また4月16日には、韓国でセウォル号が転覆、多数の死者を出している。

このように、「血染めの月」と形容されるブラッド・ムーンが4回続く皆既月食の期間(テトラッド)には、世界に影響を与える様々な変化が訪れていることが分かる。そのため、今年の4月4日と9月28日の前後にも、大きな混乱が起きるのではないかと一部で囁かれているのだ。キリスト教徒の中には、「聖書で予言されている“この世の終わり”が来るのではないか」と怯える人々もいるという。


金融崩壊9月10月

ブラッドムーン8


 先月30日には、南太平洋のパプアニューギニア沖でM7.5の地震が起き、トンガ沖でもM6.8の地震が3回起きている。このあたりで発生する大きな地震は、太平洋プレート境界を北上した日本の太平洋側付近での地震につながることもある。さらに、満月や新月が大きな地震の「トリガー」となりやすいという説もある。4月4日はちょうど満月であり、念のため日本では地震にも注意しておきたいものだ。

 もっとも、「ブラッド・ムーンの予言」は聖書の記述に基づくものであり、信じるか信じないかは各自の信仰によるところも大きい。

http://tocana.jp/2015/04/post_6118_entry.html






ブラッドムーン 2015 9月 世界経済崩壊? ユダヤの祭り テトラッド シュミータ ヨベル 第3神殿 エルル29 皆既月食 聖書 スーパームーン イスラエル 聖書 新年 部分日食



2015年 9月 世界金融、政治の大転換。皆既月食 日食 ユダヤ暦 聖書の警告と意味 イスラエル 過越 エルル29日 シュミータ オバマ フランシス ローマ法王 大贖罪日 仮庵 預金封鎖


Blood Moons In Biblical Prophecy Incredible Year Ahead In 2015! Part 1


◆いずれにしても、ブラッド・ムーンは要注意です。この予言も出川哲郎ですね。ヤバイヨ、ヤバイヨ~ww

【都市伝説】 2015~2016年 盲目の預言者 ババ・ヴァンガの予言



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