天津の大爆発は中共崩壊の引き金?



◆「中国では事故の犠牲者数が35人を超えると市の党委員会書記が更迭されるため35人以下に抑えている」という噂がとびかっていましたが、今度ばかりはそういう訳にはいかないようです。すべて隠蔽しようとしても、みんながスマホを持つ時代、官製メデイアなど信用する奴はいませんよ。

キノコ雲




天津爆発 数百人の消防隊員が犠牲か 疑惑の政府死者数発表

2015/08/16 02:08

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天津の物流拠点である濱海新区で12日深夜、大規模な爆発が起き、多くの死傷者が出た。爆発現場の惨状は中国国内のみならず、世界にも衝撃を与えた。

政府の報道規制が敷かれ、被害状況を知ることができない中国国民は、インターネットで情報を共有し、写真や映像を独自に分析している。公式発表が少ないため、地元メディアも手探りで事故状況を報じている。一部は、最初の爆発で駆けつけた200~300人の消防隊員が、次に起きた爆発で死亡したと伝えた。

当局の情報を信じないネットユーザー

中国の国営新華社通信は13日夜、爆発で死者数は消防員17人を含めて50人に増え、負傷者720、うち70人が重体と報じた。14日の国営中央テレビ(電子版)によると、死者は5人増えて55人となった。

しかし、当局が発表した公式の数字は「現実から大きくかけ離れている」として、多くの市民が犠牲の規模に疑問を投げかけた。爆発の惨烈さを伝えるため、現場写真や動画を「証拠」として、ソーシャルサイトなどに公開した。

多くのネットユーザーはミニブログ・微博で「もうニュースを信じないで」

「友人は、軍人から200~300人の遺体を運んだとの話を聞いた」

「爆発現場付近にある一つの高層住宅、なかは死体だらけ!」

「TNT火薬21トンに相当する爆発、しかも住宅地で、死者50人ぐらい? 信じるものか」

「内部情報によると、少なくとも3000人(死者か負傷者か、具体的な説明はない)」など、当局の発表に猜疑的な姿勢を示した。


住宅街に近すぎる危険物の倉庫

爆発のあった倉庫を管理していた物流会社・瑞海公司は2011年に設立された。2013年に危険物の倉庫への変更登録申請を提出し、同年に当局の許可を受けた。周辺の団地の多くは2007年に建てられたものだ。

地図には、爆発した倉庫と通りを挟んで向かいに「啓航嘉園」がある。2011年に入居開始した比較的新しい団地だ。爆発現場からわずか300メートルしか離れていない。しかし、国が定める危険物の規制によると、保安距離は1000メートル以上だ。

ネットユーザー@深深的深白が簡易投稿サイトTwitterに載せた、濱海新区の住宅地と危険物管理倉庫を示す地図。赤い丸が倉庫で、青い丸が住宅地を示す。混在しているのがわかる。

消防隊員の死者数 少なすぎる公式発表

中国メディアの中新網によると、天津市消防本部が12日22時50分に通報を受け、9つの消防隊と35台の消防車、埠頭所属の3つの専門消防隊を出動させた。消防隊員らは23時6分に現場に到着。その後も、爆発は複数回起きた。

中国国外の華字メディア「明鏡郵報」は公安省消防局の情報筋の話として、9つの消防隊と3つの埠頭専門消防団の消防隊員らは全員死亡したと伝えた。

一つの消防隊には通常、消防隊員20~30人、専門消防隊には15人以上が配属されるため、200~300人の消防隊員は爆発で死亡したと推測される。

消防隊員、危険物質と知らず放水 被害拡大へ

2014年に発行された地元の環境当局の受理書によると、爆発が起きた瑞海公司の倉庫は、炭化カルシウムや硝酸カリウム、硝酸ナトリウムなどの化学物質を保管するために設計されていた。炭化カルシウムは水に接触することができず、炭化カルシウムは水と反応して可燃性ガスのアセチレンを発生する。

ある消防隊員は中国メディア・南方週末の取材に対し、「水をかけてはいけない危険物質とは知らなかった。

現場で放ったのはすべて水やフォーム(泡消火薬剤 )」と語った。別の消防隊員は「最初に燃えたのは1つのコンテナ。10分ほど水をかけるとバリバリという音がして光り出し、爆発した」という。

http://www.epochtimes.jp/2015/08/24349.html




◆港の物流倉庫には、毒物・劇物約700トンのうちシアン化ナトリウムをはじめ水に激しく反応するトルエンジイソシアネートや炭化カルシウムなどの危険物を保管されていたそうですが、消防隊はそういう知識がなかったのでしょうか。

放水

爆発現場

◆最初の爆発で駆けつけた200~300人の消防隊員が、次に起きた爆発で死亡したということですが、地面の穴は直径およそ100メートルという巨大なものだそうで、これは化学薬品の爆発ではなくやはり核爆弾によるものだと思われます。レスキュー隊は有害物質を吸わないよう防毒マスクを着けていますが、放射線量測定はしているのでしょうか。

穴2

防毒マスク

マスク2

◆動画で見ると、最初の爆発では物凄くまぶしい大きな光が広がり、しばらくして爆発が起きています。広島に落とされた原爆を当時の人たちは「ピカドン」と表現していましたが、それは「ピカーッと光ってドーン」と爆発する原爆特徴をとらえたものでした。

ピカ2

ピカ1

◆この爆発現場でもう一つ分からないことがあります。山積みされた貨物用コンテナは爆風で吹き飛ばされ散乱していますが、一方きちんと並べられた乗用車は吹き飛ばされることなく定位置で整然と並んだままです。

穴3

焼けた車

焼けた車2

しかも全く同じように無傷で、焼け焦げている部分がどれも均一だというのがどうも腑に落ちません。これは単なる化学薬品爆発による引火でではなく、最初の核爆弾の強烈な熱線あるいは熱波を浴びて自動的に発火したからではないでしょうか。
新車の屋外保管には防塵用の保護フィルムが張ってありますが、中性子爆弾の熱線がこれに引火したのではないでしょうか。

ルノー

◆レスキュー隊が被災者を探し回っていますが、爆発の犠牲者の遺骸は広島・長崎の犠牲者と酷似しています。これも核爆発の熱線、熱波によるものと思われます。

遺体運び

レスキューb

焼死体3

焼死体1

◆消防隊員が200名以上犠牲になったということは、一般人の犠牲は百や二百では済まないでしょう。近くには港湾で働く2000人のひとたちが寝泊まりする宿泊施設があったという話もあります。

消防隊路寝る
休憩する消防隊員

おそらくその人々も犠牲になっているものと思われます。中国共産党はメデイアをシャットアウトして公表していませんが、ネットの耳目は誤魔化せません。探せば様々な画像だ拾えます。この夥しい数のショベル部隊は中国得意の遺骸隠蔽隊でしょう。ショベルカーでも出さない限り、手掘りでは捗らないとおもいますがねえ。

スコップ隊

シャベル隊

◆天津は中国でも有数の大港湾で天津経済技術開発特区(TEDA)ですから、この港が閉鎖されると中国の貿易は機能マヒします。やはりこれは江沢民派の軍人たちが習政権を終わらせるために仕掛けた謀略だと見るべきです。彼等ならスーツケース核爆弾を持ち出すことができるはずです。

suitcase_nuclear_weapon.gif

◆共産党が人民の怒りを買いながらでも、何とか維持できてきたのは急速な経済力の伸びと、人民全体が金儲けに明け暮れ、政府や政権に興味を持たなくなっていたので、何とか体制を維持してこれたが、これで経済が急下降し破産する者が増加すれば、これまで中共の言いなりになって反日に向けられていた民衆の怒り一気に共産党に向かうでしょう。

しかしこれを鎮圧する警察や軍部も主導権争いで分裂しています。群雄割拠して三国志のような戦乱が起き収拾がつかなくなるでしょう。そして共産党は崩壊です。

◆中国経済の悪化は想像以上のようで、断末魔の気配があります。またこのところ習近平の動向もあまり伝わってきませんし、反日の声もさほど高くはありません。東シナ海、南シナ海の埋め立ても中止しているようだし、権力闘争は一層深刻なようです。

習近平の偉大な中華帝国の夢も、ここで終わるのかもしれません。

(おまけ)

◆米国が日本に原子爆弾を投下する前に核実験をした時の動画があります。この実験に参加した米兵は全員が被曝して、苦しみながら死んでいったと言われています。

カラー】原爆投下実験の貴重な資料映像 Atomic bomb experiment



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