絶体絶命の江沢民一派



◆悪魔のガマ蛙、江沢民へ海外から圧力が高まっています。




スイス国会議員ら、習近平主席に書簡 「江沢民に法的裁きを」

議員

2015/08/22 17:41

スイスの国会議員ら10人はこのほど、中国の習近平・国家主席宛てに連署の書簡を送り、中国伝統気功・法輪功の集団弾圧を命令、執行した江沢民元国家主席の刑事責任を追及するよう求めた。

書簡には「全世界の正義のある人々とともに、法輪功が起こした大規模な江沢民告訴・告発を支援する」と強調し、習氏に対して、江氏などの弾圧主要責任者を逮捕し、裁判を受けさせるよう要請した。

連署したのは、国会議員4人、地方議員5人、元国連大使1人である。

中国全土で約1億人の愛好者がいたとされる同伝統気功は1999年7月から中国で禁止された。完全無実を主張する法輪功側は「(当時の国家主席)江沢民が最高指導部メンバー多数の反対を押し切って弾圧を発動した」とし、数十万人の愛好者が強制収容され、拷問や臓器収奪などで大勢が死亡したと訴えている。

法輪功情報サイト「明慧ネット」によると、「然るべき告訴を必ず受理する」という中国司法制度改革が実施されてから、今年5月~8月13日までに国内外で14万6千人以上の同愛好者や家族が中国最高人民検察院に告訴・告発状を送り、人道に対する罪、拷問の罪、集団殺害罪(ジェノサイド)で江氏の刑事責任追及を求めている。検察当局はまだ明確な反応を示していない。

書簡は最後に「断じて容赦できない江氏らの犯罪を無視せず、法的裁きを要求する我々の行動は歴史が必ず正しく評価する」と締めくくった。

(翻訳編集・叶子)
http://www.epochtimes.jp/2015/08/24395.html




◆スイスよりも早く、江沢民を国際手配したのはスペインでした。スペインは今年2月には国際刑事警察機構(ICPO)に国際手配を要請逮捕状を出していましたが、中国の激しい反発で訴追を中止したそうです。ラホイ政権は意外にビビリなんですなwwww

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スペインが訴追した犯罪者




スペイン、江沢民氏の訴追中止へ

2014.6.24 19:38

【ベルリン=宮下日出男】AP通信などによると、スペインの全国管区裁判所は23日、江沢民元国家主席ら中国の元指導者5人に対するチベット自治区での「ジェノサイド(民族・集団の計画的抹殺)」容疑の訴追について却下する判断を示した。捜査は中止となる見通しだ。

 江氏らの訴追では、スペイン国籍を持つ亡命チベット人らの告発を受け、同裁判所が昨年11月、江氏のほか、李鵬元首相、喬石・元全国人民代表大会常務委員長(国会議長)らの逮捕状を発布。今年2月には国際刑事警察機構(ICPO)に国際手配を要請した。

 だが、中国の激しい反発を受けたスペインのラホイ政権は、国外の人道犯罪を国内で裁けるとした「普遍的管轄権」の適用を厳格化する制度改正を実施。同裁判所の判事らはこれを遡及適用し、訴追却下することを賛成多数で支持した。

http://www.sankei.com/world/news/140624/wor1406240012-n1.html




◆中国はスイスに何故反発しないのか分かりませんが、江沢民一派の悪魔的所業は世界中に知れ渡るようになったこと、そして、法輪功学習者たちによる江沢民の刑事告訴の数が8万人に達し、これ以上無視できなくなったのでしょう。




江沢民氏への刑事告訴が8万人突破 検察、調査開始か

統計
告訴に関する集計。明慧ネット調べ(明慧ネット)

【大紀元日本7月21日】大量虐殺などの罪で江沢民・元中国国家主席を刑事告訴する国内外の法輪功学習者や家族は8万人を超えた。この動きを受けて、中国最高検察院は一部の司法・警察当局に対し、告訴を受理するか否かの調査を指示しているという。

 法輪功情報サイト「明慧ネット」が国内の告訴人からの情報として伝えたところによると、10日から、遼寧省や吉林省、山東省、黒竜江省、河北省などの省の一部地区で、司法と警察当局は告訴人たちに対し、江氏を刑事告訴する理由や、訴状の記載は事実であるかなどを確認している。

 また、司法当局者が告訴人に説明した内容によると、一連の事実確認は、告訴を受理するかどうかを検討するためだという。一部の告訴人へは警察が出向き、訴状に関する聞き取り調査を行ったと伝えられている。

 司法・警察の対応は穏便であると、告訴人は明慧ネットに明かしている。

 明慧ネットは、違法指定された法輪功学習者の安全のため、セキュリティの高い独自ルートを使って国内外から集められた迫害状況などを報道している。

 明慧ネットによると、1999年7月弾圧されるまでに中国国内で1億人の愛好者がいたとされる中国伝統気功の法輪功は、数十万人の愛好者が強制収容され、名前が判明しただけで4千人以上が拷問で死亡したという。

 中国で5月1日から「しかるべき告訴を必ず受理、立件する」という司法改革制度が実施されたことから、法輪功弾圧を命じた江元主席に対する刑事告訴・告発状が、学習者らから大量に最高検察院に送られた。集計する明慧ネットによると、参加人数は日増しに増加し、7月10日~16日の1週間だけで2万2千人が1万8千通の訴状を送り、開始からの合計は8万人、6万6千通を超えた。
(記者・葉楓、翻訳編集・叶子)
http://www.epochtimes.jp/jp/2015/07/html/d92414.html




◆江沢民とその息子、そして腹心の曽慶紅はすでに自宅軟禁、あるいは拘束されたという話があります。
悪魔集団の逮捕劇も終盤に近付いているようで、これまで、多くの犯罪者を逮捕してきた、公安部の次官までが逮捕起訴されたということです。




中国前公安部次官ら、起訴される

李東生
江沢民派の信頼を勝ち取り、転落人生に陥った李東生(大紀元)

 中国国営新華社通信は21日、李東生・前公安部次官と、冀文林・前海南省副省長を収賄などの容疑で天津市検察当局が起訴したと伝えた。2人は元最高指導部のメンバーであり、収賄罪などで無期懲役刑で服役中の周永康の側近だった。

 検察側の起訴状は2人の容疑について「職権を濫用して他人に不当な利益を供与、巨額の賄賂を要求、受け取った」としている。
 李東生は、中国伝統気功・法輪功の弾圧を執行する警察組織「610弁公室」のトップをも兼任していた。2013年12月、「厳重な規律違反があった」として全職務から解任され、取り調べを受け始めた。

 一部情報によれば、国営中央テレビの局長だった李は、同弾圧を正当化するプロパガンダ放送を積極的に展開したことで、弾圧を推進する周永康ら江沢民派の信頼を勝ち取り、大出世して指導部入りを果たした。そして共産党中央宣伝部次官を経て、畑違いの公安部次官の座に登りつめた。

 冀文林は10年間周永康の秘書を務めた人物で、周の働きかけで雲南省副省長に登りつめたとみられる。昨年2月「厳重な規律・法律違反があった」として調査が開始された。

(翻訳編集・叶子)
http://www.epochtimes.jp/2015/08/24397.html




◆これで江沢民一味が犯してきた数々の凶悪犯罪が時系列的に解明されることでしょう。

逮捕者1

逮捕者2


中国のダーク・カバールの一掃は進んでいますが、欧米のカザーリアン・カバール、ブッシュ、クリントン、ロックフェラー、ロスチャイルド、エリザベス・ウインザーなどの逮捕は遅々として進んでいないように見えますが、側聞によると米国で進められているジェイド・ヘルム(軍事訓練)は9月15日までだそうで、その時が一斉逮捕の時になるのかも知れません。

悪魔の握手
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中国がスイスに反発しないのは 中国の高官達の隠し口座が有ると思いますけどね
習もやはり叩けば埃の出る身と違いますか
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