天津大爆発の黒幕逮捕!


◆中国のインターネット上に江沢民逮捕の写真が出回っています。

逮捕?

これは合成ではないかとか、足が悪いので支えられているのではなど、この写真の信憑性についてはいろいろな声があるようですが、ネットユーザーの間では多くはデカイ毒ヒキガエルが捕まった、この日を待っていたと喜こぶ声が多いそうです。

◆この写真の真偽はともかく、なんでも隠蔽してしまう中国共産党がこれをネットから削除しないということは、習近平が意図的にやっているのではないかということも考えられます。つまり天津大爆発は江沢民が仕込んだものであるということを示唆するためだったのではないでしょうか。天津の大爆発で江沢民が長年数々の犯罪を隠蔽するために閉じられていた秘密の扉が爆風で開いたとでも言いたげなコラージュもあります。

天津爆発

◆習近平は江沢民が存在した痕跡を全て排除する積りのようです。
上海空軍政治アカデミーや北京の党中央学校前に置かれていた、江沢民の書による巨石碑文を撤去したそうです。江沢民はあちこちに数多くの碑文を残しているようですが、習近平はそれらの全てを撤去する積りなのでしょう。

碑文撤去


◆権力闘争というものは凄しいものです。負ければ、地上に存在した痕跡まで削除される訳です。こうして歴史は作られて行くのですね。

http://www.epochtimes.com/gb/15/8/23/n4510564.htm

◆また中国の移動通信業界を牛耳っていた江沢民の長男、江綿恒(こうめんこう)が汚職容疑で立件され、逮捕されたとの情報も流れています。

コウメン逮捕

http://www.epochtimes.com/gb/15/8/24/n4511824.htm#sthash.ApRrd3EL.dpuf




◆株の暴落が続く上海、は江沢民の牙城です。習近平は上海閥を排除しようとしていると専門家は分析します。
イギリスの「フィナンシャル・タイムズ」は7月31日、習近平による反腐敗キャンペーン「トラ狩り」は江沢民の牙城、上海でも展開されると報道しました。

◆江沢民は1989年に総書記になる前、上海市のトップでした。江沢民によって引き立てられた腹心たちは上海閥と呼ばれ、巨大な利権を握り国を私物化していました。 習近平はこれを機に上海閥の党員や軍関係者を一気に殲滅しようと考えているのでしょう。

◆8月も余すところ5日ばかり。9月3日の「抗日戦争勝利記念日」に行う軍事パレードの予行演習が連日行われているようですが、主会場となる天安門広場につながる長安街一帯や目抜き通りの王府井の一部は封鎖され、戒厳令が敷かれているようです。

◆この記念式典には日米、そしてEUの首脳は参加せず、首脳級の参加は、中国と関係の深いアジア、アフリカの友好国が中心になっているようです。


◆中国との関係が冷え込んでいる北朝鮮の金正恩はこの式典に出席せず、北朝鮮からは金正恩第1書記の側近とされる崔竜海(チェ・リョンヘ)朝鮮労働党書記が参加するそうです。これで朴槿恵までが出席できなくなれば、宗主国の習近平総書記としては面目丸潰れになります。

◆そこで習近平は北朝鮮と韓国双方を非難し、傲慢にも場合によっては双方に懲罰を加えると脅しをかけたという話が伝わっています。朝鮮半島は何百年にもわたって中国に恫喝され続けていますから,北も南も本能的に軍事衝突を止め対話の道を選んだのです。これで朴槿恵は出席せざるを得なくなりました。

板門店2

板門店

くね2

◆そして、何と国際紛争を調停するべき立場の国連の潘基文事務総長ら10人が出席するということで、立場をわきまえない呆れたDNQです。
そしてまた日本からは、村山富市元首相が出席するそうですが、何を考えているんだか、さっぱりわかりません。政府はこの爺や宇宙人など反日勢力のパスポートを取り上げるべきではないでしょうかねwww

◆38度線で対峙した南北朝鮮があわや軍事衝突かと半島に緊張が走りましたが、取りあえず軍事衝突は回避されました。しかし北朝鮮はこっそり潜水艦50隻をどこかに配備した様子で、中国は中国で北朝鮮国境近くに戦車を配置したという話が伝わっています。

戦車2

戦車

◆また米国のデンプシー国防統合参謀長は米軍は韓国銀と共同作戦を取ると発言しています。10月に日本に向けて空母ロナルド・レーガンを配備するとのことですが、日本だけ無関係と言う訳にも行かなくなる可能性があります。何となくきな臭く厭な気配がしてきました。まず南北朝鮮が本気で戦争を始めるとは思いたくありませんが、金正恩は総書記になってから党の幹部80人余りを処刑しています。どうも感情の抑制が効かないようですから暴発する可能性も否定できません。

re-gann.jpg

◆8月も余すところ5日ばかり。いよいよブラッドムーンに向けて様々なことが動き始めた気配があります。中国株の暴落が世界金融の同時崩壊の引き金になることは間違いなく、1930年代のような世界大恐慌が起きるのでしょうか。この時代は日本も米国も酷い経済状況で失業者があふれ、本当に食べるものにも困窮したようです。

昭和恐慌

失業5


失業2

貧乏1

貧困のアメリカ

◆1930年代の大恐慌はカザーリアン・マフィアが演出したものです。恐慌が起きれば戦争をやりやすくなります。
戦争は景気回復の一番手っ取り早い方法だからです。人命も含めて、大量の物資が消耗され、軍需のあらゆる部門で需要が拡大し、それが世界大戦にまで拡大すれば景気は一気に上向きます。ユダヤ金融資本はこれまでに世界中で数限りない戦争を引き起こし、巨額の利益を上げてきました。ヒットラーにカネを貸し、米国と連合国にも金を貸す。どちらが勝っても巨大な元本と利息が入ります。その手口は今なお引き継がれています。戦争は彼らの家業なのです。

◆先日何かで、ジョージ・ソロスが中国株の全てを売り払ったという記事を読みました。今回もユダヤ金融は1930年代のような、大恐慌を引き起こして第3次世界大戦を引き起こす積りなのでしょうが、今度ばかりはそううまくはいかないと思います。

▼NESARAが近いからにゃあwww

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