念を変えれば、人生が変わる


◆最近は、ことわざを使う人が少なくなっているようです。ことわざはどの国、どの民族にもあり、各民族の生活体験から生み出されたもので、広く共感され共有されて、今もなお私たちの暮らしの中に生きずいています。
ことわざ600

人間は煩悩の生き物。人を愛したり憎んだり、呪うこともあります。ことわざにはその時、状況にぴったりのものが必ずあります。
しかし文化、言語、習慣の違いから民族によってかなりな相違があるようです。日本のことわざはどこか、明るくほのぼのしたものが多いようですが、韓国のことわざはその真逆という感じで、彼国と民族をを理解する一助にはなるでしょう。

◆「朝鮮カルタ 韓国ことわざ100選」という本がよく売れているそうです。商品説明にはこのような説明文がついています。




カルタ風イラスト&コラムで知る 朝鮮民族の実態!!
常識を超えた国には、常識を超えたことわざがあった!


朝鮮カルタ


韓国のことわざはこんなに酷かった(例)

・乞食同志が袋を引き裂く

かるた1

・死んだ息子の○○○にさわる

・女は三日殴らないとキツネになる

・嘘もうまくつけば稲田千坪にもまさる


・悪口は祝福の言葉

・自分の食えない飯なら灰でも入れてやる


カルタ2






◆日本のことわざとはかなり趣が異なり、徹頭徹尾ネガティブな想念を助長させるような文言が続きます。これが南北朝鮮人の精神構造に大きく影響を与えていることは間違いないでしょう。それで、少し拾ってみました。※は管理人の感想です。


【朝鮮(韓国)の慣用句/ことわざ 】・・・価値観の違いがあることに、教訓を得るべき

「銭は汚く儲けても、きれいに使えばよい。」
※銭儲けに手段を選ばずということでしょう

「ことば一言で千両の借金をかえす。」
※嘘をついて借金を踏み倒せということ

「一緒に井戸を掘り、一人で飲む。」
※仲間に分け前を与えず独り占めせよ

「野生のまくわ瓜は、最初に独り占めした物が持ち主だ。」
※見つけたもの勝ち。財布が落ちていても絶対警察には届けるな

「ただの物は苦くても甘い。」
※どんな詰らないものでも,タダだと思うと嬉しいものだ

「泣く子は餅を一つ余計もらえる 」
※しつこく泣き喚けば、相手が根負けして要求を呑む。慰安婦に賠償するニダ!

「人が自分にそむくなら、むしろ自分が先にそむいてやる。」
※裏切りは日常茶飯事、やられる前にやってしまえ。

「自分の食えない飯なら灰でも入れてやる。」
※灰ならまだまし、日本人は唾や痰、糞便などに厳重注意

「川に落ちた犬は、棒で叩け。」
※歴代韓国大統領の末路は哀れなものです。

「他人の牛が逃げ回るのは見ものだ。」
※他人の災難は蜜の味ということわざは何処の国にもありますが・・・

「他人の家の火事見物をしない君子はいない。」
※日本でも火事と喧嘩は江戸の華、でかいほど面白いと言われた時代があったようですが、下賤な輩と違って、君子が火事見物して喜ぶだろうか、

「人が死んだところで踊りを踊る。 」
※不人情、非常識の極みですな。

「母親を売って友達を買う。」
※家族を犠牲にしてまで友達を買う?どんな友達?泥棒仲間?

「いとこが田畑を買えば腹が痛い。」
※懸命に働いて田畑を買ったいとこに嫉妬か。負けずに働け!

「梨の腐ったのは娘にやり、栗の腐ったのは嫁にやる。」
※日本にも秋ナスは嫁に食わすなということわざはあるが、これはナスは身体を冷やすので子供が生まれにくくなるという配慮であり嫁いびりではない。

「娘は盗人だ。」
※日本には娘3人持てば家が傾くという言葉があります。可愛い娘たちの嫁入り支度で財産が亡くなるという意味ですが、子に向かって盗人などとは言いませんよね。

「憎いやつを見たければ娘を多く生め。」
※そうした物入りの娘をたくさん産む嫁には憎さも倍増するという訳でしょう。

「自分の肉の値段くらいの事はやれ。 」
※自分が喰う程度のことはやれという意味でしょうか?

「死ぬ女が陰部を隠すものか。」
※男でも女でも死んでしまえば、陰部を隠すも何もありません。売春王国の女性は全員死人だということでしょうか?

「女は三日殴らないと狐になる。」
※これですね 男らしい韓流男子アピール 。酷いもんです!

「営門で頬を打たれ、家に帰って女房を殴る。」
※流石DVの本家www

「姑への腹立ち紛れに犬の腹をける。」
※犬は誰にかみつけばいい?

「嫁が憎いと孫まで憎い。 」
※日本には坊主憎けりゃ袈裟まで憎いというのがあります。

「兄程の弟はなし」
※兄貴より偉い弟はいない、なぜなら兄貴は年上だから偉い。ただそれだけのこと。

「兄弟はうまくゆけば宝物、そうでなければかたき」
※そりゃあそうだわな。

「父親は息子が優れてると言えば喜び、兄は弟がより優ってるといえば怒る」
※総領の甚六という言葉があります。総領は、家を継ぐ長男のことで、甚六は、のろまで、お人好しの人のことを名前で表したもの。 長男は、あまやかされて育つので弟と比べると、おっとりしているという意味ですが、やはり弟ばかりが褒められると兄としてはムカツクでしょうwww

「弟の死は肥やし。」
※血肉を分けた弟の死を悲しむどころか、財産贈与分が増えて、得したと喜ぶ気持ちが理解できません。

「孫を可愛がれば、鼻汁のついた飯をくう」
※はなたれ小僧を抱いて飯など食えば、青ばながつくのは覚悟の上だね。

「意地悪ばかりすれば三年は更に生きられる。 」
※これはいかにも朝鮮人らしいメンタルです。しかし人を呪わば穴二つとも言います。逆に寿命が縮むということだってあります。

「嘘も百回言えば、真実になる。 」
※これはこの民族の得意技ですね。日常的に息を吐くように嘘を吐くwwww

「他人の子供を1度殴っても十度殴っても、殴った話を聞くのは同じこと 」
※泥棒を10回しても100回しても、泥棒をしたというのは同じこと。回数の問題ではない。

「三歳の子供でも、自分の手の中の者は放さない 」
※一度掴んだものは、死んでも離さない。物慾と執念がおぞましい。

「法は遠く拳骨は近い。」
※法律など糞喰らえ、暴力こそ正義だという意味

「三日も飢えて塀を越えない者はない。 ←餓えたら塀を越え盗みに入る 」
※中国には「渇しても盗泉の水は飲まず」或いは「李下に冠を正さず、瓜田に履を直さず」と言う言葉がありますが、飢えたら他人の家に侵入してよい、というのですから朝鮮には儒教は定着しなかったのでしょう。

「俺の物は俺の物、お前の物も俺の物。」
※はいはい、いつも通り。分かり易いやねえwwww

「盗みも一人でやれ。」
※ペアを組めば、必ず裏切られて密告されるからねえ~www

「夜を越した仇はなく、夜を明かした恩もない。」
※恩を仇で返せって、こんなことわざがあるのはやはりこの民族の特異性には恐れ入ります。

「三日も飢えた犬は、棒で打たれてもうれしがる。」
※なんでも犬に例えるのが好きな朝鮮では、貧乏人を犬に例え徹底的に蔑むという慣習があります。ブラック企業 の経営者たちは社員たちに過酷な労働を強制するのも、こういうことわざがあるからでしょう。そのために自殺者が増えるのです。

「自分の顔が醜くて鏡を壊す。」
※そんなこと、鏡が知った事じゃない!今は整形があるでしょうにwww

「客は帰っていくほどよく、雨は降るほどよい。」
※客が来ると酒肴の用意で損をするから早く帰れ!誰も来ないように大雨になればいいってかwww

「大豆の半かけらでも、人の物なら手を出す 」
※どんな詰らないものでも、他人のものなら盗まずにはいられない。窃盗の血が騒ぐwww

「他人の肉一切れが、自分の肉十切れにまさる 」
※自分は十分に持っているのに、他人が一つでも持っているのが気に入らない。もう病気ですね。

「ひとつ釜の飯を食べて訴訟を起こす 」
※君子は和して同ぜず、小人は同じて和せずと言います。君子は和して同ぜず小人は同じて和せずとは、すぐれた人物は協調はするが、主体性を失わず、むやみに同調したりしない。つまらない人物はたやすく同調するが、心から親しくなることはなく、訴訟を起こすというのが彼らの特徴なんですね。君子のいない小人の国です

「盗人は一つの罪、なくした者は十の罪 」
※盗むより盗まれる方が10倍も悪いということです。

「上納金でも横領する 」
※ヤクザの世界でそれをやったら消されますぞ。

「昔は取り立てに忙しく、今はもらうのに忙しい 」
※また、日本をATMにしようとしているんでしょうか?

「お前の病気が直ろうと直るまいと、俺の看病代は出せ 貧困が罪だ。」
※理屈も何もあったものではありません。貧困は自分が呼び寄せているですが、それを他人の所為にするのが彼らの習性。自分は一つも悪くなく、悪いのは全部他人の所為www

「身なりが悪くて優れた者はなく、身なりのよい愚か者もいない。」
※虚栄心の権化ですな。「足元を見る」と言う厭な言葉が日本にもありますが、着ているものや持ちもので、人を値踏みするというのが彼らの処世術です。

「仇は平穏のうちに晴らせ。」
※政敵の不意を突いて、闇打ちせよという訳ですね。李朝時代から連綿と続く兩班の権力闘争は今日も健在のようで・・・

「大工の多い家が傾く。」
※船頭多くして船、山に登るという意味でしょうか。叩き大工の数ばかり多くても満足な家は建たないということでしょう。セオウル号沈没事件の時も矢鱈人が多く救難に当たっていましたが、時間ばかりかかって多くの犠牲者を出してしまいました。

「する事がなければ昼寝でもしておけ。」
※「果報は寝て待て」と同じ意味でしょう。つまらない反日運動などせず寝ていてくれると好いんですがねえ。反日で得になることはなく、損になるのですがねえ。

参考文献 「対訳韓国ことわざ選」若松実編著

http://ameblo.jp/19kodo/entry-12069708484.html




◆韓国朝鮮民族は自分が不幸であるのは、全部外部に要因があると思い込んでいますが、それは全く反対です。人は想念の持ち方次第でどんなにでも人生を変えられるのです。

◆マーフィ100の成功法則と言う本がありますが、その書き出しに「よいことを思えば、よいことが起き、悪いことを考えれば悪いことが起きる。潜在意識は受け入れたもの全てを無差別に実現してしまう性質がある。潜在意識には冗談は通じない。嘘も通じない。潜在意識は、例えて言えば万能の機械である。しかしこれは自分勝手には動かない、動かすのはあなたの顕在意識である」と言っています。

◆引き寄せの法則と言う本もありますが、まず自分に引き寄せたいことに想念を集中させることで人生が大きく変わるようです。古代中国の逸話がそれを物語っています。




念を変えれば、人生が変わる

空

【大紀元日本8月16日】古代中国では、徳を積むことが重要だと考えられていました。人間はよいことを行っても、悪いことを行っても、すべて天から見られているというのです。人生で遭遇する出来事に偶然なことは一つもなく、自分の考えや行いによる結果が、常に報いとなって帰ってきます。因果応報の理について、いきいきと描かれた古代中国の物語をご紹介します。

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春秋戦国時代、宋国には蒋瑗(ジャン・エン)というとても嫉妬深い官僚がいた。彼には10人の息子がいたが、一人は背骨が曲がり、3人は手足が不自由で、その他にも精神を病んでいたり、耳や口が不自由な者もいた。

友人の子皐(しこう)は、蒋瑗に聞いた。「君は大変な人生を送っているが、なぜこのような罰を受けねばならんのだ?」

蒋瑗は、自分は何も悪いことをしていないと信じていた。しかし、ひとつだけ、気になることがあった。「俺は、いつも嫉妬深いところがあった。自分より優れた人物がいると、激しく妬む。自分が褒められれば舞い上がり、他人によいことがあれば、疑いの目を向ける。他人が何か得をしたら、嫉妬して夜も眠れない。他人の不幸を喜ぶことが、自分の日常となっていた」

子皐は、ため息をつきながら言った。「君の心は、歪んでいる。その報いが、すでに家族にまで及んでしまったんだ。正しい念とは、常に他人をありのままに受け入れる心のことだ。今からでも遅くはない、真に心を純粋にし、思いやりを持って他人を見るように努めなさい。そうすれば、君の人生も変わってくるはずだ」

蒋瑗は、友人の言葉を心に留め、その日から自分の態度を改める決心をした。彼は、能力の優れている者や才能のある者を積極的に起用し、善政を敷いた。すると、数年の間に、彼の息子たちは次々と病が治っていったという。

(翻訳編集・郭丹丹)

http://www.epochtimes.jp/2015/08/24372.html




◆嫉妬と理不尽な恨みが洋服を着て歩いているような韓国人。虚栄心と嫉妬心を減らせば、国柄も変わるでしょうがねえ。

▼それは無理、ネガティブ・シンキングのDNAが、それを許さないだろうにゃあ・・・



親分猫

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