ガンマ線が太陽フレアを活性化している?



◆太陽フレアの強弱は黒点の活動と大きな関係があると言われています。黒点周期の極大期には大黒点や黒点群の近くで毎日のようにフレアがおきますが、極小期にはあまりおきません。ところがこの数年太陽の黒点は極小期にありながら、強い磁気嵐を発生させているのです。これが気象におおきく影響しているようです。

太陽活動の変化

太陽活動の低下を示すグラフ。左からサイクル22、23、24と続く。2015年から20年までの曲線は予測。縦軸は黒点の数 (Hathaway NASA/ARC)


◆高温で爆発するガスからは、電波やX線のほかに、電子や陽子などの電気をおびた素粒子が飛び出してきます。これを太陽フレアと呼んでいますが、これらの素粒子は地球に十分から1~2日後に到着して、電離層や地磁気を乱して、電波通信を妨害するデリンジャー現象や磁気嵐をおこします。また、オーロラの活動も活発になります。

SpaceWeather3_BLG.jpg

◆先日来、栃木や茨城、宮城を襲った台風による大雨は観測史上初と言われるほどの大雨をもたらし、ました。そして12日は東京で震度5の地震もあったようですが、こうした災害は磁気嵐によるものだというリサーチャーたちが居ます。つまり9月10日~11日の洪水被害は太陽風の影響であると言っています。

STRONG Magnetic Storm | S0 News September 11, 2015


k-index 7 days sep112015


STRONG (G3) Geomagnetic STORM (K-index of 7) - Interplanetary Shock Detected


◆昨今の気象異変は太陽系全体がフォトンベルトに突入したことの証ではないのかという気がします。

フォトン

◆エロヒムが言うガンマ線などの粒子が地球全体を包み地震や海水温を上昇させハリケーンや台風を増発しているのではないかと思います。

スーパーセル

洪水

稲妻

山火事


特に米国における竜巻や大水害、或いは渇水は連日のように報道されています。山火事が頻発し、これから引火して住宅火災に繋がる事件は今年に入って1000件を超えると言うことです。これは尋常ではありません。

◆観測史上初のと言う言葉がよく使われるようになりましたが、今度の関東東北の大洪水は行政も想定外でこのような大災害になるとは思いもよらなかったでしょう。

エロヒムは次のように語っています。




ガンマ線のバーストは天文学者には良く理解さ れていませんが、彼等はこれがこの宇宙で最も強力な爆発なので、非常に重要だと言うことには気が付いています。このガンマ線バースト は太陽がその生涯の間である100億年の間に放出する量のガンマ線をたった10秒間に放射します。想像してみて下さい!

光の者達はガンマ線が人間のDNA構造の再調整に役立つことを明らかにしました。

さて、人間の断片化された二重螺旋のDNAは因の領域において元々の12条へと回復され、五次元の結晶性太陽光線の周波数に同調できるようになったので、私 たちには2015年9月に起きる記念碑的なイベントへの備えが出来ています。これらのイベントは地球とその上で進化している全ての生 命体を新地球の私たちが経験したことがない最高周波数へと推し出します。





◆頻発する気象災害はやはり次元上昇に伴う陽転反応と捉えることもできるかもしれませんが、被災者にとっては、たまったものではありませんね。


▼次元上昇はしたいけど、お手柔らかに願いたいにゃあ~

しっぽ


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来るべき次元上昇まで、世界で起きる事象を俯瞰したり斜めから見たりしている爺です。

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