難民の正体はISISだった!



◆欧州に押し掛ける難民の群れが後を絶ちません。ドイツには日に13000人平均の難民が押し寄せているそうですが、メルケル首相はここで見直しを迫られているようです。
難民1

シエンゲン2

EUはシェンゲン協定に基づき80万人の難民受け入れをしているようですが、流入する難民の数が膨大な数になり、流石に受け入れを制限せざるを得なくなったようです。
シェンゲン協定は、ヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定ですが、ドイツ、フランス、オーストリアのように難民受け入れに寛容な国と、ハンガリーなど東欧諸国では温度差があります。ドイツはEU加盟国に人口と経済力に応じて難民を受け入れるように求めていますがなかなか足並みが揃いません。

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警官と難民

◆ハンガリーのオルバン首相は、中東やアフリカから欧州入りする難民・移民の急増に対応するため、欧州連合(EU)が検討している難民の受け入れ分担案について「解決策にはならない幻想だ」と批判。そのうえ軍隊投入も視野に、EU域外との国境管理を強化する方針を強調しています。バルカン半島を北上しEU諸国を目指す移民や難民に対し、非EU加盟国のセルビアとの国境沿いに有刺鉄線のフェンスを設け、EU加盟国から批判の声が相次いでいました。しかしオルバン首相は記者会見で「代替案があったら教えてほしいが、欧州のリーダーらに他のアイデアはなかった」と主張しています。

◆また、ハンガリー南部の村でセルビア国境を越えて押し寄せる難民を撮影中の女性TVカメラマンが難民の子供を蹴ったり、娘を抱える難民の足を引っ掛けて転ばせたりしたそうで、この様子はソーシャルメディアを通じて世界中に広がり、女性カメラマンは8日、解雇されたというニュースが流れていました。

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バルカン半島は欧州の火薬庫と呼ばれています。ハンガリーは民族紛争が絶えず、今もコソボでアルバニア人との紛争が続いているので、難民流入には言い知れぬ「恐怖」と「嫌悪」があるのでしょう。

◆もうひとつハンガリーが難民流入を嫌う大きな理由があります。この難民の中にはISISのテロ集団4000人が紛れ込んでいるといわれています。何百キロ、何千キロを数カ月かけてやってきたとすればホームレス同様、髪や髭は伸び放題、衣服は汚れてボロボロになっている筈ですが、難民らの姿を見ればみんな小奇麗な格好をしています。

小奇麗3

小奇麗2

小奇麗

髪も髭も理髪店に行きたてのように奇麗にカットされ、女性は奇麗に化粧をして、スカーフも洋服も汚れている様子はなく難民と言うより団体旅行者のような印象を受けます。若い男性たちはほとんど身の回りのものを持たず、煙草を吸いながら手ぶらで行進している者さえいるようですが、こうした若者の中にISISのメンバーがまぎれているのではないかと疑われているのです。

◆難民には子供や年寄りも相当数います。この集団が何者かによって統率されているとしか思えません。誰がこの長旅の旅費を負担しているのか、誰が水や食事を提供しているのか、どこで睡眠をとっているのか、メデイア情報では見えない部分が沢山あります。

◆この集団は自然発生的にできたものではなく、綿密に計画されたものと思われます。
ISISはドイツを拠点に、EU全体にテロを拡散させる積りのようです。

◆キリスト教国に対してイスラム聖戦(ジハード)を仕掛ける計画だと思われます。首謀者はイエズス会の元総長『 ピーター・ハンス・コルベンバック』と、米国カバールとサウジアラビア、そしてイスラエルの共謀でしょう。
この難民にまぎれこんでいるISISのテロリストはイエズス会士と、彼らのブラックウォーター(アカデミ)です。 コルベンバックは世界最終戦争を起こすことが目的で世界中に戦争の火種を振りまいています。3,11も9,11もこの悪魔の発案であることは間違いぁありません。

◆オバマが中東関与を止め、有志連合の空軍がシリアやイラクなどのISISを空爆し始めたことで、カバールは作戦変更をせざるを得なかったのです。ISISが中東でいくら暴れ回っても消耗するばかりで、ハルマゲドンには至らないし、米国とイスラエルの密接な軍事同盟まで崩れそうになっていること、またテロ輸出国サウジアラビアもオバマ政権との関係が崩れた上、ISISの正体が世界に露見したことで作戦変更を余儀なくされたのでしょう。

◆この難民騒動もバチカンのプロジェクト・ルシファーの作戦の一つであると思われます。

http://kenbounoblog.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

◆彼らは第3次世界大戦を引き起こすために、キリスト教徒とイスラム教徒の宗教的対立と西欧と東欧の利害対立を誘発し、EUやNATOを分裂、分断し国境紛争を起こさせる積りではないでしょうか。

◆そしてアジアにおいてもインドネシアやマレーシアなどのイスラム教国を拠点に、ISISに敵対する十字軍連合国60ヶ国にテロ攻撃を仕掛けるとの声明を出しています。勿論その中には日本も含まれています。その兆候はすでにドイツで始まっているようです。ISISの旗を持った男たちが警察官と争っています。

ISISドイツ


世界各国の隅々まで送り込まれたISISのメンバーらは、24時間以内に全世界で一斉蜂起することが計画され、またその攻撃は無期限で続行されるという訳です。


“日本攻撃を” 「イスラム国」が機関誌で呼びかけ(15/09/11)





ISISが日本の在外公館攻撃を呼びかけ、
政府は警備強化を指示


CNN.co.jp 9月12日(土)14時41分配信

東京(CNN) 過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」がボスニア、マレーシア、インドネシアにある日本の在外公館を攻撃するよう支持者に呼びかけたことを受け、外務省は11日、在外公館に対し、警備を強化し不審な動きに対して警戒するよう指示した。ISISの呼びかけは、同組織の英字機関誌「ダビク」(電子版)の最新号に掲載されたもの。
岸田文雄外相は11日、ISISの脅威に関する記者団の質問に答え、「(名指しされた)3公館のみならず全在外公館に対して注意喚起を行い、更なる警備強化を指示した」「警備や安全に万全を期していきたい」と述べた。

http://www.cnn.co.jp/world/35070448.html




◆彼らの最大の資金源は油田で、シリアとイラクの支配地域に70か所あると言われています。一説では、1日8万バレルの原油を生産でき、800万ドル(約10億円)の売り上げがあったといわれているようですが、最近は有志連合国軍が油田や製油所を空爆しているため、資金源が絶たれつつあると言われています。つまりシリアやイラクで走り回っていても無人機による空爆で酷い損害を受けるだけなので、戦術を中東から欧米やアジアに変えたということでしょう。安保法案の成立を急ぐ安倍政権に対して野党が強烈な揺さぶりにをかけるかも知れません。非常に不穏な空気が漂っています。


◆夏休みを取っていた古歩道氏の最新情報です。

【NET TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2015/09/11


コルベン594

◆やはりこの難民ISISはイエズス会の黒い法王ピーター・ハンス・コルベンバックが総指揮をとっているというのは間違いないようですね。


▼見るからに、悪党面だニャア~

hukigenn



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