人間の尊厳ってナニ?



◆国際人権組織アムネスティ・インターナショナルが韓国の売春婦を応援しているという話ですが、なんとも頭のおかしな連中です。人間同士でも、やっぱり分かり合えないことはたくさんあるってことですかねえ。




労働者として認めろ!」 韓国で売春禁止法廃止求める集会


韓国・ソウルの中心部で23日、性風俗産業に従事する女性ら約800人が、売春業者の罰則強化を柱とする売春禁止特別法の廃止を求め集会を開いた。

うり1

うり2


 女性らは同法が生存権を脅かし、性的自己決定権を侵害していると憲法裁判所に違憲確認を求め、年内にも結論が出る可能性がある。ことし8月には国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが合意に基づく売春の処罰に反対姿勢を打ち出し、韓国政府の締め付けは不当だと主張する女性らは勢いづいている。

合法か指示

 23日は2004年の同特別法施行から11年に当たる。サングラスやマスクで顔を覆った女性らは「特別法を廃止して私たちを労働者と認め、社会福祉の対象に含めよ」と訴え、デモ行進した。

うり3

 韓国では以前から売春は禁じられていたが、各地に売春街があった。業者の処罰強化と女性の保護をも目的にした特別法の施行後、警察が「浄化作戦」を続けた。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/150923/wor1509230054-n1.html




◆売春処罰が憲法違反に当たるなど、想像を絶する議論です!まるでギャグ漫画の世界wwww

この国には李氏朝鮮時代からキーセンという伝統的な売春文化があり、何百年も続いてきました。ソウルオリンピックの誘致にもキーセンが活躍したのは有名な話です。朴 正煕大統領は朝鮮戦争の折、米兵用のキーセン宿を国営化し莫大な外貨獲得に貢献しています。そしてまた、日本の経済援助と技術移転で韓国は漢江の軌跡と言われるほどに経済成長を遂げた、1990年代に日本からのキーセン売春ツアーが殺到して、社会問題になったこともありました。

キーセン

◆なりふり構わぬ外貨稼ぎで多少豊かになった韓国ですが、流石に売春を国営化していることを恥じてか2004年に売春規制法が施行され事実上、キーセンが廃止されました。日本では売春防止法が成立したのは1956年(昭和31年)で、完全施行は1958年(昭和33年)4月1日でしたが、韓国で売春禁止法ができてまだ11年しか経っていないのです。それだけに売春に対する抵抗感が希薄なのかもしれません。




「売春を罰するな」韓国で売春処罰違憲論争 女性元警察署長も「限定的容認すべし」

風俗2
かつてピンク色のネオンに彩られていたソウル・清凉里の風俗街

韓国で売春を罰する法律は、違憲か合憲かが議論を呼んでいる。憲法裁判所では、公開弁論が開かれ、違憲派は「性的自己決定権や職業選択の自由を侵す」として限定的に売春を認めるよう求めた。合憲派は「性売買は風紀を乱すだけでなく、人間の尊厳を損なう」と主張する。売春で生計を立てる女性らは「生活の糧を奪うな」と繰り返し訴えており、“尊厳”を賭けた激論が繰り広げられている。(桜井紀雄)

「厳然たる職業だ」異議申し立てた一人の女性

 韓国では、2004年に売買春行為を処罰する性売買特別法が施行された。「性売買をした者は1年以下の懲役または300万ウォン(約33万円)以下の罰金、拘留、科料に処する」と定められ、売春した女性と買春した男性双方が処罰対象。体や口、道具を使った「類似性交行為」も対象となる。

 同法施行以来、売春で生計を立ててきた女性らがサングラスやマスクで素顔を隠して度々、集団でデモを強行し、「職を奪うな」などと訴えてきた。さらには、裁判の場で真っ向から異議を申し立てた女性(44)がいる。

 聯合ニュースや朝鮮日報などによると、女性は、ソウル・清凉里(チョンニャンニ)の売春街で12年、学生相手に13万ウォンで性行為をしたとして略式起訴されたが、正式裁判を申し立て、「売春した女性の処罰は基本権の制限に当たる」と訴えた。

 メディアの前でも「何度捕まっても食べていくため、この仕事をしなければならない。労働力を売って金をもらう厳然たる職業だ」と主張。「売買春を一部合法化すれば、子供や女性への性的暴行も減る」とも強調したという。

 女性の申し立てを受け、ソウル北部地裁は、性売買特別法が違憲か合憲かを問う違憲法律審判を憲法裁判所に請求。4月9日には、憲法裁判所で公開弁論が開かれた。
 公開弁論では、特別法の廃止を求め、売春業に従事する女性ら882人が署名した嘆願書が提出された。

 嘆願書は「搾取や強要のない性売買には被害者がいない」とした上で、「厳しく取り締まったからといって、韓国社会の道徳が向上するとはいえないのではないか」と法律の効果に異議を唱えた。

摘発側エキスパートが売春街の女性擁護、姦通罪廃止で勢い?


 違憲側参考人として、異色の専門家も証言台に立った。韓南大学警察行政学科のキム・ガンジャ客員教授だ。
 キム氏は「ミアリテキサス」と呼ばれる売春街を抱えるソウルの鍾岩(チョンアム)警察署長を務め、00年に集中取り締まりを実施。02年には、警察庁の女性青少年課長に就任し、全国の風俗街の取り締まりの陣頭指揮を執ってきた。摘発側の現場を知り尽くしたエキスパートだ。

 一方で、売春街の貧しい女性らに寄り添う姿勢から、貧しい人々を助けた中国の偉人になぞらえ、「ミアリの包青天」ともたたえられた。

 公開弁論では、自らの経験から「売春街の女性のほとんどが社会的弱者だ。処罰は、彼女たちの生活を脅かすだけで、性売買根絶には役立たなかった」と証言。摘発を強めれば、住宅街などで隠れた売春が増えるだけで、「性的に疎外された男性のためにも限定的な公娼制度が必要だ」とも提唱した。

 一方、特別法は合憲だとする法務省の代理人は「売春は性を商品化して健全な性風俗を害する」と主張した上で、「売春の拡散は、人身売買など非自発的な売春も拡大させる悪影響が伴う」と指摘した。

 違憲派は、生活のためにやむを得ない「生計型売春」に限って認めるべきだと訴えるが、生計型とそうでないものをどう線引きするかが明確でない。裁判官からも「生計型と非生計型をどう区別するのか」といった質問が投げられた。

 売春処罰の合法性議論の活発化の背景として、配偶者以外との性行為を禁じた姦通罪について、憲法裁が2月、「違憲」とする判断を示した影響も指摘される。憲法裁が「性的自己決定権を侵害する」として、同罪を違憲としたため、処罰違憲派は、性売買特別法をめぐる合憲の可否にも援用すべきだと勢いづいている。

フルサロン、キス部屋…姿変える業態 海外遠征10万人も

 韓国メディアが提示するデータでは、性売買特別法施行後も売買春は一向に減らず、逆に性風俗業の形態が多様化し、表面上は見えにくくなっているだけだと指摘される。
 女性家族省が10年と13年の実態を比較した調査では、性売買に従事する女性は、4917人から5103人へと微増。売春街を訪れた男性も1日平均2万4000人から2万7000人と、1割以上増加したと推定されている。

 清凉里やミアリテキサスのような売春街は、特別法施行前は全国に約70カ所あったものが、40カ所台に減った一方で、形を変えた性風俗業は、雨後の竹の子のように増えたともいわれる。

 代表的なものが「ルームサロン」と呼ばれる高級個室クラブで、飲酒接待後に「二次」と称して女性をホテルに連れだし、売買春行為が行われる。好みの女性を選ぶ「マジックミラールーム」に加え、別の階にモーテルも備えた、一つのビルで売買春を完結させる「フルサロン」と呼ばれる業態も摘発されている。

 「キス部屋」と称し、性的行為に及ぶ業種が現れたほか、インターネットを通じた“出会い”も増加しているという。
さらに、特別法施行後に増えたと指摘されるのが、日本や米国、中国、豪州など、海外に渡って売春を行う“遠征組”の女性たちだ。その数、10万人以上と推定され、海外での摘発例も、ここ数年で約4倍に増加しているという。

 こうした現状から、法律による取り締まりが「健全な性風俗を守る上で有効か」をめぐる議論が絶えないというのだ。
 「人類の歴史とともに歩んできた職業」ともいわれるだけに、売春をめぐる議論は尽きない。ただ、従事する女性たちがデモや裁判の場で堂々と権利を訴える光景は、日本では想像しにくく、文化の違いも浮き彫りにした。

http://www.sankei.com/premium/news/150513/prm1505130005-n1.html




◆韓国人には恥と言う概念がないのでしょうか?
売春で生計を立てる女性らは「生活の糧を奪うな」と繰り返し訴えているそうですが、サングラスやマスクで顔を隠しているところをみると、やはり心の底では後ろめたさや、罪悪感を持っているのでしょう。内心では決して好いことだとは思っていない証拠です。


◆「生活の糧を奪うな」と言うが売春は短時間で高給を得る最も効率のよい商売です。怠惰で向上心のない女たちはそれ以外の仕事を見つけようともしないのです。だから世界中に売春遠征して逮捕されるケースが目立っているのです。

シャチョサン

◆彼女らは、売春を生業として法的に認めよと国を提訴する位だから、朴 槿惠が主張する従軍慰安婦問題がいかに出鱈目なでっち上げであるか、これでよくわかります。年を取りすぎて売春が出来なくなると、再び日本に憑依して、カネを貪ろうとする浅ましい老婆たちが米国まで出かけて日本叩きに加担しています。何処まで恥をさらせば気が済むのでしょうか?

元慰安婦会見

◆それにしても国際人権団体アムネスティ・インターナショナルという組織は一体どういう価値観を持って売春を推奨しているのか理解に苦しみます。
女性の自由意思に基づく売春行為を政府が処罰の対象にするのを反対するという理屈が付いていますが、売春と言う行為そのものが自ら人間としての誇りや尊厳を失墜させるものであるとは考えないのでしょうか。

◆個人の人権と自由さえ尊ばれるなら、他の人、たとえば親、兄弟、姉妹、親族の立場はどうでも好いのだろうか。自分の娘が、兄弟が売春婦であるという嘆きや悲しみなど知った事ではないというのだろうか。まして子どもが産まれ、その子の友達から「お前の母さん売春婦」などとからかわれたら、その子は奈落の底に突き落とされたような衝撃を受けるのではないでしょうか。

◆アムネスティの言う通りに、個人の自由と権利を拡大解釈していけば強盗や殺人も正当化されます。なぜなら結果がどうあれ、個人の生きる権利と自由が社会や国家に優先されるのが当然という結論に至るからです。
つまり、誰でもやりたい放題やればいい社会になるのです。
この組織は同性婚を法的に認めさせたり、死刑廃止など運動を進めていますので、一見社会的弱者を守る団体であるかのように見えますが、決して善意をもって行動しているとは思えません。過激で過度な個人の人権拡張が正当化されるなら、誰もが勝手気ままにふるまうようになり、モラルが失われ、公序良俗が失われ、人心は荒廃します。

◆日本ではネット上でのポルノの氾濫は目を覆うばかりです。堤防が決壊したかのように肉食女子がポルノ産業に溢れかえっています。これではうぶな青年が恐れをなして結婚などする気にはなれないのも当然です。しかし表現の自由が保障されれいるとして政府がこれを法律で禁止することができないのです。個人的な見せる権利と自由、見る権利と自由の前で異性に対する思いやりや、尊敬の念を喪失させます。こうしたポルノが卑猥で下劣な欲望を掻き立て性犯罪や殺人を誘発させているのは間違いありません。

アムネステイ

◆悪魔は神の顔をして近づいてくると言われています。この国際人権団体アムネスティ・インターナショナルと言う組織はカザーリアン・マフィアの洗脳機関であり、国家や社会の伝統や文化、そして秩序を破壊するためにあらゆる手段で監視を続けている悪魔の手先と言っても過言ではありません。人権擁護というと正しいことだと思いがちで、誰が見ても文句のつけようがないようにみえますがそこが落とし穴です。公より私を優先させると、法治国家ではなくなります。

◆個人の権利と自由が法律に優先すると法律は機能しなくなります。権利と自由が極度に拡大した社会では無法がまかり通るようになり、理性や知性は死にます。自制心や謙虚さ、つつましさは失われ、極端に身勝手なサイコパスを増産することになるのです。

ニューヨークにヒューマン・ライツ・ウオッチというNGOがありますが、この団体は世界90カ国を監視していると言われれいます。これなどは、日本の鯨、イルカ漁を徹底的に邪魔するポール・ワトソンのグリーン・ピース同様、悪意に満ちた組織だと言わざるをえません。

民主主主義社会では自由と権利が保障されています。しかし、その対価として義務と責任か課せられているのですが、こうした団体は自由と権利だけを大声で叫びますが、義務と責任については決して口にしません。
義務と責任を負わない者には、自由も権利もありません。これが人権屋と呼ばれる連中の如何わしさなのです。

◆アムネステイ・インターナショナルもヒューマン・ライツウオッチも、グリーンピースも、NWO・カザーリアン・マフィアの意向に沿わない国の文化、伝統、秩序、道徳、価値観などを徹底的に破壊するために造られた恐ろしい反社会的組織だと言わざるをえません。

◆この組織が国連で中国によるウイグル人やチベット人の人権や自由の抑圧に非難決議を出して、断固反対したなどという話は聞いたことがありませんし、米国やイスラエルによるシリアやイラク、パレスチナ人たちの抑圧についても同様です。これらの組織がシオニストの組織であることの証でしょう。

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