易姓革命が始まった!



◆中国共産党崩壊の兆しが表れ始めました。いよいよ易姓革命が始まるようです。




中国本土で相次ぎ「江沢民を告訴」の標語ステッカー 貫かれる信念

2015/09/22 17:31

 中国当局に弾圧を受けている中国伝統気功法・法輪功の学習者や家族は、迫害を指揮した江沢民元国家主席を大量虐殺(ジェノサイド)等の罪で、刑事告訴するための活動を続けている。本土では、関係者が「江沢民を告訴しよう」などのステッカーを街中に貼り、国営メディアが伝えることのない「真相」を訴えている。

 町中の電柱や看板、歩道橋など、いたるところにステッカーが貼られている。弾圧対象である法輪功は、学ぶことさえ「違法」扱いだ。国内の活動を警察が発見すれば、「社会秩序撹乱罪」で連行・逮捕され、弁護士不在など圧倒的に不利な裁判で、有罪判決を受ける。強制収容所で拷問を受ける可能性もある。

 それでも、学習者は堅い意思を貫き通し「法輪功とは何か」「なぜ迫害を受けているのか」を訴え続けている。法輪功の情報サイト「明慧ネット」によると、尋問する警官に、心身の修養する大切さと、法輪功の信仰に違法性はないこと、共産党の不当性と腐敗を伝えると、解放するものもいるという。

 また明慧ネットの集計では、5月から始まったこの活動では、国内外17万人以上の学習者が江氏への告訴・告発状を中国最高人民検察院に提出した。

 江氏の刑事告発に向けた署名活動も世界で展開している。企画した台湾の弁護士団・法輪功人権救済弁護団によると、7月から9月までに台湾、香港、韓国、日本などのアジア諸国で35万人が署名した。弁護団は、署名を国際刑事裁判所や大陸の司法関係当局に送る予定だ。

 明慧ネットによると、迫害で死亡した学習者は、身元が確認できただけで3800人以上。中国問題に詳しい米国のジャーナリスト、イーサン・ガットマン氏の推計では、収容所や刑務所施設には50万から100万人の法輪功学習者が収監されていると推測する。

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吉林省の省都・長春市内に貼られた「全民起訴江沢民」のステッカー(明慧ネット)

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河北省廊坊市で示された、江沢民氏告訴に向けたパレードが香港で行われたことを伝える張り紙(明慧ネット)

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黒竜江省ハルピン市内の街に貼られたステッカー。「法輪功迫害を終わらせ、江沢民を裁判にかけよう」(明慧ネット)

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山東省臨沂市の張り紙。江氏裁判に向けた訴状の罪名、数万人が訴状を送ったことなどが記されている(明慧ネット)

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河北省廊坊市の張り紙。「中国共産党の紅い災難は80年、この害で8千万人が死亡。天が中国共産党を滅する、脱党することで平安が保たれる」(明慧ネット)

(翻訳編集・佐渡 道世)

http://www.epochtimes.jp/2015/09/24525.html




◆なんでも隠蔽する中国共産党が、卑しくも元国家主席江沢民を逮捕せよという張り紙を撤去もせず、放置しているのは間もなく本当に江沢民の逮捕があるからでしょう。
「中国共産党の紅い災難は80年。この害で8千万人が死亡。天が中国共産党を滅する」という張り紙は易姓革命の天命が降りた証拠です。

◆江沢民を逮捕しても上海閥の残党は蜘蛛の巣のようにネットワークがあります。習近平はこの上海閥を根絶やしにしようと、上級幹部の子弟親族は会社経営をしてはならないという通達を上海市に押し付け、徹底を図るよう命じたそうですが、そこまで締め付けを強めると窮鼠返って猫を咬むという事態になります。近平はこれまで6回も殺されかけたと言われていますが、いつか殺してやると虎視眈々と狙っている連中は多い筈です。


◆中国の経済危機に世界が薄氷を踏むようにひやひやして見守る中、習近平は米国でボーイング社の旅客機を気前よく300機も爆買いして世界に経済大国ぶりをひけらかしました。
これが中国の注文書外交という奴です。これだけの買い物をしたのだから、俺の言うことを聞けと交換条件を付ける訳です。

◆抗日戦争勝利70周年記念の壮大な軍事パレードでは大陸間弾道ミサイルで米国を牽制する一方で、ハワイ以西のアジアから米国は手を引け、我々が東シナ海や南シナ海で島々を埋め立てることに口を出すなと恫喝しているのです。

◆偉大な中国の建設にのめり込んでいる近平は、粗野で野卑な拝金主義ぶりを発揮して、米国のみならず先進諸国の顰蹙を買っているのですが、そんなことは一向に気にならないようです。

◆強欲で身勝手、他人の都合に無頓着、和する気持ちがない、声がでかい方が勝つ、マナーがないなど、これが中国人の特徴です。だから天はそうした人の道を知らない中国人のために孔子を始め孟子や老子などの儒者を多数遣わし「君子の道を」説いたのだと言われています。しかしいくら「君子の道」を説いてもそれを血肉とすることができず、中国では春秋時代から争いが絶えず王朝が交替を繰り返してきました。民草は王によって収奪され、乞食のような暮らしを強いられてきたのです。今の中国も豊かなのはほんの一握りです。近平が偉大なる中国を目指すなら、孔子の説くような徳政を行うべきなのです。




孔子が説く「君子の道」

孔子

2015/09/23 09:07

一、君子の徳行

 孔子曰く、「顔回は君子の徳行を四つ持っている。一つ目は仁義を貫く事、二つ目は人の勧告を素直に受け入れる事、三つ目は官職に慎重で謙虚である事、四つ目は日頃の行いを慎んでいる事。史鰍も君子の徳行を三つ持っている。一つ目は官職がなくても上の者に忠誠を尽くす事、二つ目は祭祀を行わなくても神様を尊敬する事、三つ目は自分に厳格であり、他人に寛容である事」

 曽参曰く、「私はいつも先生の素晴らしい行いを拝見していますが、自分にはとても無理です。その一つ目は、人に長所が一つでもあれば、百個の欠点を許してあげる事、二つ目は人の利益でも自分の利益のように嫉妬しない事、三つ目は良い話を聞いたら積極的に実践し、疎かにしない事。先生のこの三つの行いを知っているのにできない私は顔回と史鰍に及ばないことだ」


二、子貢はずっと後退する

 孔子は曰く、「私が死んだ後、子夏はずっと進歩するが子貢はずっと後退する」

 曽参は「それはどうしてですか」と聞いた。孔子は、「子夏は自分より強い人の方を好むが、子貢の周りには自分に及ばない人たちが多く、自分の意見を発表するのが好きだ。どんな人なのかはその人の父親と友人を見れば分る、どんな君主なのかはその君主が任命した使者を見れば分る、どんな土地なのかは生えて来た植物を見れば分る、というような事を聞いた事がある。良い人といると蘭の栽培室に入ったかのように、いればいるほど香りが分らなくなる、自然と蘭の香りがうつったのである。悪い人といると、魚市場に入ったかのように段々生臭いにおいも感じなくなる。その臭いが身に染みついてしまったからである。赤い顔料に物を入れると赤くなり、黒い漆に物を入れると黒くなる。君子は周りの人を慎重に選ぶべきである」



三、もし水が船に入ったら

 孔子曰く、「水がないと船は動かず、水が船に入ったら船は沈む。君主は国民がいなければ国を治めることもできず、国民の権力が君主より大きくなれば国を治められなくなる。君主の行いは慎重にし、国民も制約しないといけない」


四、孔子が説く「君子の道」

 斎国から来た高庭が孔子に言った。「私は為幾山河を越えて君子の道を教わる為先生に会いに来ました。是非教えてください」。孔子曰く、「常に純粋で素直な気持ちを保ちなさい。それが人としての根本である。普段は慎重に振る舞い、自分の意志をしっかりと見守り、仁義を実践し続ける事。才能がある君子に出会えたら、謙虚に学習し、才能もなく卑劣な人から離れなさい。才能がある君子には決して嫉妬してはいけない、彼の行いを素直に見習うべきである。そうすることによって、遠方にいる人でも兄弟のように親しい関係が保つことができる。その逆であれば、身近な人でも上手く付き合いをすることができなくなる」

 日常生活の中で、人を傷つける言葉を発さず、後悔しないよう言動を慎むことは、容易ではない。一生の間に過ちを犯したことがなくても、不適切な言葉一つで人生に汚点をつけてしまいかねない。故に、君子になるには何時でも何処でも何に対しても慎重に行うことが肝心である。


(翻訳編集・蘭因) 

http://www.epochtimes.jp/2015/09/24511.html




▼カネと軍事力しか信用しない近平にはムリなことだにゃ

のんきな猫



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