ケシュ財団の放射能除去技術を無視する政府



◆東電福一で働く作業員が被爆で白血病になり労災の認定が下りたということですが、今でも1日に7000人もの人々が働いているのに、たった一人しか被災者が居ないと言うのはどう考えても納得できません。




原発事故後の被ばく、労災初認定=福島第1元作業員―白血病発症で・厚労省

作業員

 東京電力福島第1原発の事故対応に従事した後、白血病を発症した元作業員の40代男性について、富岡労働基準監督署(福島県いわき市)は20日、「被ばくと疾病の因果関係が否定できない」として労災と認定した。

 福島第1の事故後の作業で、白血病を含むがんが労災認定されたのは初めて。

 厚生労働省によると、男性は2012年10月~13年12月、福島第1原発で原子炉建屋の覆いを設置する工事などに従事。同原発での被ばく線量は15.7ミリシーベルトだった。

 男性は他にも複数の原発で働き、累積被ばく線量は約1年半で19.8ミリシーベルトに上るという。体調不良から医療機関を訪れたところ、白血病と診断されたため労災申請していた。

 国は1971年、放射線被ばくによる白血病の労災認定について基準を策定。被ばく線量が年5ミリシーベルトを超え、作業開始から1年以上が経過して発症した場合、ウイルス感染など他の原因がなければ認定するとした。

 厚労省は今月13日、専門家を集めた検討会を開き、被ばくと白血病の因果関係が否定できないとの見解で一致。「労災認定するのが相当」との報告書をまとめたという。男性は通院治療を続けており、医療費の全額と休業補償が支給される。

 福島第1原発の事故前には、各地の原発で勤務した作業員13人が白血病を含む「がん」で労災認定されている。福島第1の事故対応では8件の申請があり、うち3件の不支給が決定。取り下げられた1件を除く4件が調査中だった。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151020-00000078-jij-soci




◆政府や原子力村は原発再稼働に向け作業員被爆などないかのように振舞っています。責任を回避したいところでしょうが、実際には被爆による甲状腺異常や癌などを発症している人は物凄い数に上るのではないでしょうか。

新聞





作業員被ばく、増加の恐れ=福島第1、高線量下で

東京電力福島第1原発では現在、1日平均7000人弱が作業員として働く。白血病の認定基準となる年5ミリシーベルトを超える被ばくをした作業員は2014年度に約6600人に上っており、増加傾向にある。事故対応は長期化が見込まれ、労災申請者がさらに増える可能性もある。

 東電が公表している資料によると、年5ミリシーベルト超の被ばくをした作業員は13年度は約4900人、12年度は約5000人だった。作業員の数が増えていることに加え、建屋周辺での除染やがれき撤去など、被ばく量の大きい仕事が増加していることが背景にあるという。

 今後は、1~3号機のプール内の燃料取り出しや溶け落ちた核燃料の調査など、より高い線量下での困難な作業が予定されており、被ばくをいかに抑えるかが課題となっている。

 一方、原子力規制委員会と厚生労働省は来年4月以降、原発事故時の緊急対応を行う作業員の被ばく線量上限値を、これまでの100ミリシーベルトから250ミリシーベルトに引き上げる。被ばく線量は累積100ミリシーベルトでがんを発症して死亡する危険性が0.5%上昇するとされ、事故発生時のリスクは大幅に高まることになる。
 
 過去には、稼働中の原発での作業後にがんを発症し、労災認定された例もある。九州電力川内原発(鹿児島県)が再稼働し、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)などでも運転に向けた手続きが進んでいる。再稼働後の原発は停止時と比べ、点検作業などによる被ばく線量が増えることが見込まれる。(2015/10/20-18:49)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015102000721&g=soc




◆日本の政府には先年ベルギーのケシュ財団から放射能汚染除去技術のUSBメモリーが提供されているのですが、完全に無視しているようです。それがどのような技術であるか開発者のケシュ氏が説明しています。基本的には土や水に溶け込んだ放射性物質、セシュウムやプルトニュウムをナノ粒子に吸着させ閉じ込めると言うものだそうで、とても安価でできる除去法だと言うことです。

ケシュ財団より福島へ捧げる放射能汚染除去技術(動画内字幕版)


◆ケシュ氏はイタリアにも何かの技術を供与しているそうですが、イタリア議会でその技術について言及する議員のマイクのスイッチを議長が切ってしまうという一幕があった模様です。

イタリア議会にて、ケッシュ財団について言及(2013年1月22日)


◆闇の勢力が公表させたくない新技術なのかもしれません。
日本とイタリア政府にも闇勢力の圧力がかかっているのでしょう。ケシュ氏本人にもベルギー政府から圧力がかかり、何度も命を狙われているということです。

GFLJ6/5,2013:世界を変えるケッシュ財団のテクノロジー公開


◆ケシュ氏と財団は銀河連邦によって守られているのかもしれません。


▼夜が早くあけると好いニャア~

物思い









◆古歩道ニュースです。

NET TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2015/10/23

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