パネー、パネー、パネー陰謀!!


◆今年の9月11日にサウジアラビアのメッカ巡礼中にビン・ラーデン系列の建築会社のクレーンが倒れて相当な犠牲者がでると言う事件がありました。

クレーン

クレーン2


巷ではオサマ・ビン・ラーデンとWTCビルが倒壊した9.11事件に繋がる因縁ではないかと言う噂が立っていましたが、これとは別に次のような事件がありました。

mina.jpg

群衆




メッカ巡礼中“将棋倒し”、717人死亡 「ミナの谷」での儀式の最中に

ステージ


【カイロ=大内清】サウジアラビアからの報道によると、同国西部メッカ郊外にある「ミナの谷」で24日、イスラム教の大巡礼(ハッジ)に参加していた信徒らが折り重なって倒れる事故があり、当局によると717人が死亡、800人以上が負傷した。メッカでは11日にも聖地である大モスクにクレーンが倒壊し100人以上が死亡する事故が起きたばかり。ハッジの事故では1990年以来、最悪規模の被害とみられる。


 24日はハッジ最終日にあたり、ミナの谷では、預言者アブラハムが悪魔の誘惑を退けたとされる故事にならい、信者らが悪魔に見立てた石柱に石を投げつける儀式が行われていた。毎年、多数の信者が殺到することから事故がしばしば発生し、2006年には将棋倒しとなって360人以上が死亡している。
 ハッジはイスラム教で信仰の柱の一つとされ、今年も世界中から約200万人が参加していた。

http://www.sankei.com/world/news/150924/wor1509240039-n1.html




◆上記の記事を読む限り、毎年恒例の行事でよくある事故だと言う風に思っていましたが、実はこれは偶然の事故ではなくとんでもない陰謀が潜んでいたようです。しかも死者は717人ではなく9千人に上っていて、将棋倒しによる圧死にしては数が半端ではありません。
群衆2




Saudis and Israeli’s Stage Hajj Stampede in Terror Plot

メッカ巡礼の大量死亡事故はサウジアラビアとイスラエルによるテロ

By Gordon Duff, Senior Editor on October 26, 2015

Exclusive – Gordon Duff and Nahed Al Husaini VT Bureau Chief Damascus
独占 - ゴードン・ダフとナヘド・アルフサイニー ダマスカスVT局長

Kaiser_454.jpg

今年サウジアラビアのメッカ巡礼で多くの死者を出す事故がありましたが、その後イラン、イラク、シリア、レバノンの外交官、科学者、政治指導者が誘拐されたり、殺された人々の数は数千人に及びますが、これはイスラエルとサウジアラビアによる共謀テロの可能性があると推定されています。

アバデイ
Ghadanfar Rukinアバディ

イラクとイランの両国からの職員の話では、今年のメッカ巡礼中にミナの殺到を見越して、イスラエルの諜報機関モサドと連携して事故が起きるよう、足場を組んだとサウジアラビアを非難しています。包括的な推定では死者、行方不明者は9000人を超えていると言われているのに、サウジは逆にこれを無視して、3500人にも満たないと主張しています。

ハイレベルの諜報機関のソースでは、サウジアラビアとイスラエルはターゲットを絞った個人を選び出すために、事前にビザ申請の数ヶ月に渡り、ふるいにかけたと語っています。

匿名の公式情報ソースによると:ふるいにかけられピックアップされた人々は、ホテルや空港で誘拐された一方で、ミナ事件の混乱に乗じて、巡礼者を装ったサウジアラビアとイスラエル治安当局のチームが、小さなキャニスター(円筒)に液体の猛毒ガスを詰め、噴霧したことで多くの犠牲者を出しました。

殺害された多くの屍は、さまざまな場所から拾い集められ、汚れた洗濯物のように投げ捨てられました。(英国インディペンデント)

死体の山4

死体

死体の山2

ベストセラー「ギデオンのスパイ」の著者ゴードン・トーマスは、モサドの秘密の歴史で「死のボトル」などの致命的なカクテルを開発するために、生化学者、遺伝科学者を起用しているなど、詳細な説明をしています。

これらには神経ガス、窒息剤、血液剤、そして水疱剤が含まれています。

トウバンは(エアロゾルまたは蒸気の形で分配するとき事実上無臭で目に見えない)

ソマンは(ナチスが最後に発見した神経ガスで、少し果物のような臭いを持つ気化ガスで無敵である)

ブリスター剤(塩素、ホスゲンおよびジホスゲンが含まれる、干し草の香りで青酸カリをベースとす血液剤)


欧州情報部の発行した報告書よれば、イラクとイランのイスラム共和国の圧力がサウジとイスラエルの好ましからざる運命的なテロ行為の目標となっていると危険性を強調しています。

保安情報欧州部門(DESI):サウジアラビア、イスラエルは巡礼のイランとイラクの関係者に対してプロットし、イランの反応はどのようなものでしょうか?

欧州安全保障部門の情報相で大使を務めるHaitham Bou博士は最近サウジアラビアで起きた不幸なミナ事件は行方不明のイラン人やイラクの警備員や外交官の行方が分からない限り問題は明らかにならないと力説しています。

メッカで彼らが宗教儀式を行っているうちに、多くの高官たちが姿を消しました。サウジ・アラビア当局は、多くの巡礼たちが将棋倒しになって死んでいる、その中から行方不明になっている多くのVIPを探し出すのは不可能と主張しています。

Abdollah-Zeighami.jpg
Abdollah-Zeighami

最も重要な行方不明のイラン人は、下記である:

在レバノン・イラン大使Ghadanfar Rukin Abadi

イラン情報省Abdullah Zeighami、

イラン副大使 Dr Ali Asghar Foldghar、

革命家Ahmad Fheem、

外務省研究戦略的センターのヘッドと関係する人々、および多くの役人。

アフマド ファヘマ
Ahmad Fahema

2つの遺体が見つけられた:一方は、Slovenia Mohammad Aqayyi Boorイラン大使、そしてもう片方はイラクの将軍Isamil Hamid Zaer,内務省の犯罪部門のヘッドです。

イランの外務大臣補佐Hassam Amir Abdullahyan,は、イランの巡礼団から344人の行方不明者がいることをサウジに伝え捜索を要請しました。

イスマイル・ハミド

アフマドFahema

「我々は真実を発掘するため他の国際的な組織と連携して証拠を収集しはじめた」と、Bouは言う。「サウジアラビア当局と秘密の誘拐や逮捕するためにイスラエルの諜報機関(モサド)がメッカ巡礼を標的にして、巡礼に紛れ込んだ証拠があるとイランとイラクのヒズボラ代表たちは、語っています。

ハッサン ハッシニ
ハッサンHussaini

また、DESIはリポートを文書化し、8634人を殺し死骸を投げ捨てるビデオは、サウジアラビアの情報局により意図的に放映された。 死者の多くは回収されず、必要な葬式儀礼を受けることもなく、埋立て地に放り込まれたらしい」としています。

モハマド・ラヒム アクワイ ボル
Mohammad Rahim Aqayyi Bor

保安情報欧州部門(DESI)は、安全上の理由で、イラクとレバノンのヒズボラ組織の追加リストは抑えられ、セキュリティ上の理由から削除されています。

シリア中に住んでシリア人は宗教的な目的のためであってもサウジアラビアを訪問することを許可されていません。

拙訳:唖蝉

http://www.veteranstoday.com/2015/10/26/saudis-and-israelis-stage-hajj-stampede-in-terror-plot/





◆神に祈りをささげに来た巡礼たちの遺骸を葬儀もなしに、いきなり穴を掘って投げ込んでいます。サウジアラビアのサウド家はイスラム教徒ではなく隠れユダヤだと言われていますが、敬虔なイスラム教徒の国ならこのような酷薄な仕打ちはしないでしょう。

埋める

◆イランの核開発に異常な恐怖を持つネタニヤフならではの悪魔的陰謀です。

ネタニヤフ

◆米国が次第にイスラエルやサウジアラビアと距離を置き、イランへの経済封鎖を解き、関係改善を計っているのが気に入らないのでしょう。この話がイスラム圏全体に広がればサウジもイスラエルも只ではすまないでしょう。



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