サイコパスに付き纏われるオバマ大統領

◆今、米国議会ではイスラエルのネタニヤフを議会に呼んでスピーチさせるかどうかで、民主党と共和党の対立が起きているようです。共和党のアンドリュー・ボーナやジョン・マケインなどは賛成ですが、肝心要のオバマ大統領が絶対拒否を続けています。
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歴代大統領はイスラエル首相に合う事を拒否するなどと言う事はありませんでしたのでこれは、本当に米国が変りつつあると見るべきでしょう。

二人の関係を描いた漫画が笑わせてくれます。オバマは、執務室でネタニヤフに会う気も無いのに、凄い数の順番待ちの札を持たせて待ちぼうけを食わしています。

順番待ち

◆冷淡なオバマに対して苛立ちを隠せないネタニヤフ。適当にあしらわれているのが伝わってきます。
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◆ネタニヤフは病的にイランの核開発を恐れ、アメリカにイランやシリアを爆撃してくれと執拗に食い下がってきました。

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しかし、オバマは承諾せず、ケリー国務長官に、やんわりと断られたのに腹を立てケリーの顔面にパンチを喰らわせた事が世界にバレてしまいました。
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顔面パンチ
◆そう言う事をすれば余計にオバマはネタニヤフを嫌悪し会談を持つことはありません。今や彼は世界の鼻つまみです。このイラストのように、ファッキン・ビビとホワイトハウスが中指を突きだすように自ら仕掛けているのです。

イラスト中指


◆イスラエル首相でサイコパスのネタニヤフは、戦争について同じ嘘を繰り返し、米国のネオコン・カバールの仲間と一緒に、中東の異なる国から核兵器の脅威を米国に持ち込んでいます。2002年にはイラクが核兵器などの大量破壊兵器を隠していると嘘を言い、 国際原子力機関(IAEA)が何度も何度もイラク国内を捜索しましたがそのような物は一切発見できませんでした。しかし米国のネオコン・ブッシュ政権が9,11の謀略でイラクに問答無用の攻撃をかけフセインを惨殺、イラクでは破壊の限りを尽くしました。そのきっかけを作ったのも、この病的変質者ビビ・ネタニヤフでした。

Psychopath Netanyahu Lies Again to Lead Us into World War III



◆そして今度はイランの危機を煽ります。ネタニヤフはイランが核開発していると恐れ欧米に経済制裁を求めてイランを苦境に落としていますが、2015年3月3日、米国下院で新しい制裁法案を延長するかどうかの投票が行われるそうで、非核イラン法の延長を期待するネタニヤフは、オバマが拒否するのが怖いのでしょう。医師は、この男は病気であり、早急に精神安定剤を必要とすると言っているようですが、なぜ誰もがこの男に耳を傾けようとするのでしょうか?
時限爆弾イラスト

◆ネタニヤフはイランの核攻撃による危険性は待ったなしであると、事あるごとに危機感を煽っていましたが、そんなものは赤ん坊の耳にも届かないと揶揄されています。

爆弾赤ん坊

◆イスラエルでは3月中旬に首相選挙がありますが、幾らシオニズム色が濃いユダヤ人有権者でもこのような病的な嘘吐き、サイコパスを首相にしておくのは危険だと思っているのか、この男の支持率は10%に満たないと言われています。
この坊やのように「ファッキン・ビビ!」と中指を立てている人も多いでしょう。

子供中指


◆米国とユダヤの結びつきは建国の時からで、米国自体がユダ金資本で建国されたからで、今に始まった事ではありません。フランスの秘密結社大東社から送られた自由の女神の持つ松明はイルミナティ(光輝く者)の象徴であり、エジプトの女神イシス(ISIS)と同一のものであると言われています。米国、イスラエル、イスラム国とは三位一体の関係にあると見る米です。

女神

◆米国とイスラエルは今でも、「アメリカ・イスラエル公共問題委員会」(The American Israel Public Affairs Committee=AIPAC、エイパック)という大変強力な組織で結ばれています。この組織は、強固な米イ関係を維持することを目的とするロビイスト団体、利益団体で、さまざまなユダヤ人グループより資金を得て設立されており、中東におけるユダヤ人国家イスラエルをアメリカの強大な軍事力で保護させることにあります。

この団体の前身は「公共問題に関するアメリカ・シオニスト委員会 (The American Zionist Committee for Public Affairs)」と呼ばれていました。

今では全米50州に10万人の会員を数えており、組織の年間予算は5,000万ドルに上ると言われています。この組織には次のような目的があります。





(WIKIより引用)

同委員会のホームページによれば、2006年8月現在でのAIPACの政治目標は以下の6つである。

1. ハマースに率いられたパレスチナ自治政府を孤立化させる。

2. イランの核兵器保有を防ぐ。

3. イスラエルを支援し、中東における唯一の民主主義国家を守る。

4. イスラエルを、将来の脅威[5]から守る。

5. (アメリカにおいて)次世代の親イスラエル政治指導者を育成する。

6. アメリカ合衆国議会に対し、米-イスラエル関係に関する宣伝活動を行う。


(ソース)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%85%AC%E5%85%B1%E5%95%8F%E9%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A






◆シオニズムと言うのは、実に陰険で利己的な不快きわまるイデオロギーです。宿主に寄生して自分たちの安全と繁栄を貪るのです。1930年代の欧州で突然ヒットラーのような独裁者が出現したのは、ドイツをはじめ欧州各国は今の米国のように国の存立が脅かされるようになっていたからです。


ドイツ国民はシオニストによって国民国家が吸い尽くされるという恐怖感から、ヒトラーとナチスの思想に共感し熱狂したのです。ヒットラー率いるナチス政権は当初全く独裁政権ではなく、民主的な選挙を経て、ナチスが第1党になれたのです。


◆ある時、一人のユダヤ人がヒットラーに「あなたは何故、ユダヤ人に残酷な事をするのですか?」と尋ねると、ヒットラーは微笑みながら「君たちと、同じことをしているだけだよ」と答えたと言われています。


◆そして今、ヒットラーの言葉と全く同じ事が、イスラエルで行われています。多くのパレスナ人を追い出し、食糧を絶ち、経済を破壊、空爆をかけ老若男女に見境なく攻撃して殺し、家を奪い、土地を奪い高いコンクリートの塀で自らの入植地を拡大しているのです。イスラエルのこうした非人道的な侵略行為に、国際的な非難は起きても、それが多国籍軍による制裁に繋がる事はなく、この厭らしいシオニスト国がこのような暴虐が見逃されているのは、背景にAIPACがあるからです。


◆米国人は今まで、これについて余りにも無知だったと言われても仕方がないでしょう。イスラエルにとっては都合のいい事ばかりですが、米国にとって何ら得することはありません。ただし、石油利権を持つロックフェラー家やブッシュ家にとっては大変な利益となっています。


◆このシオニスト・ネオコンは軍産複合体を操って中東の産油国を分割支配するため、諜報機関CIAや謀略部隊を送り込んで、イスラム教のスンニ派とシーア派の宗派対立を煽りイラン・イラク戦争湾岸戦争などのような中東戦争を引き起こし、或いはアルカイダやISISのようなテロ集団を組織して、世界に永久テロ戦争を仕掛けるような工作で、人道的に許されない犯罪を世界中に広げています。


◆最近またISISのデモンストレーションが派手に展開されているようで、数日前はエジプトのコクト教徒21人が惨殺されたという報道がありました。有志連合の空爆で弱体化したと言われるISISは、その勢力が温存されている事を誇示するためにトヨタの新車のピックアップで旗を立ててパレードをやっているそうですが、この本拠地はイスラエルにあり、戦闘で負傷した兵士はイスラエルの病院で治療を受けているようです。シリアやイラクは空爆のターゲットになりますが、イスラエルに入れば攻撃目標にはなりませんので、ISISが大勢を立て直すのはこの地で行われているのではないでしょうか。

シオニストは、他国に寄生してその国を裏から操って、自分たちの都合のよい世界を作りだそうとします。他人のフンドシで相撲を取るという言葉がありますが、彼等は相撲など取りません。その代わりフンドシを盗んで、第3者に手ぬぐいと偽って売りつけ、フンドシで人の顔を拭かせるのです。







ユダヤ人に「集団移住」を呼びかけるネタニヤフ


「テロから逃げろ」という呼び掛けに在欧コミュニティからは反発も

2015年2月18日(水)15時28分
ダニエル・ポリティ

デンマークで発生した銃撃テロで、シナゴーグ(ユダヤ教会堂)が襲われて警備員が殺害されたことを受けて、イスラエルのネタニヤフ首相は、ヨーロッパ在住のユダヤ人に対してイスラエルへの「集団移住」を呼び掛けた。

 今週開かれた閣議の冒頭でネタニヤフは、「こうしたテロ攻撃は今後も続くと予想される。すべての国でユダヤ人の安全が保障されなければならない」と語った。

 この閣議では、フランスやベルギー、ウクライナからイスラエルへのユダヤ人移民を促進して定着を支援する4600万ドル以上の予算を承認した。

 さらにネタニヤフは、「ヨーロッパ、そして世界中のユダヤ人に言いたい。イスラエルはすべてのユダヤ人にとっての故郷だ。我々の兄弟姉妹を、喜んで迎え入れる」と語り、移住を呼び掛けた。


 しかし英紙テレグラフによると、デンマークの首席ラビ(ユダヤ教の聖職者)のジャイル・メルヒオールはネタニヤフの発言について「失望した」と批判した。「テロはイスラエルに移住する理由にはならない。

移住するのはシオニズムに賛同してイスラエルを愛するからだ。テロがあったらといってどこかに逃げるというなら、ユダヤ人はみんな無人島に逃げなければならない」

 ネタニヤフは、先月パリで連続テロ事件が発生した際にも同様の発言をしている。


http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/02/post-3557_1.php





◆イスラエルにはカハネ主義という一派がいます。カハネ主義とはカハネ主義の名は、ラビ・メイル・カハネと言う人物が持っていた過激政治思想のことです。
それは「我々は神に選ばれた民であり、我々が滅びなかったのは明白な神との契約があったからだ。我々は異教徒と平等では断じてない。我々は優れているのだ」という考え方です。


◆基本的にはユダヤ民族至上主義と言えるもので、レイシズムの一種であるとみなされています。カハネ主義者は特にアラブ人、イスラム教徒を敵視しており、壁に「アラブ人どもを毒ガス攻撃しろ!」などと落書きしたり「アラブ人に死を」とアラブ人の墓に落書きしたりしています。


◆こうした行為や人種差別的思想からカハネ主義者は「ネオナチ」とも表現されているようで、穏健派のユダヤ人からも嫌われています。ビビ・ネタニヤフは究極のカハネ主義者であり、自らが撒いたカルマの刈り取りで自滅することでしょう。
いざ戦争だ

Zionism_Snake.jpg

◆安倍首相はこうしたことを知りながら、ネタニヤフと何やら取引をしたようですが、気になるところです。オバマや世界の首脳が見放したネタニヤフにわざわざ合うという事は、米国共和党ネオコンのジャパンハンドラーの生き残りに命じられたからではないでしょうか。



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