火炎茸


◆今日から日中韓首脳会談がソウルで始まるらしい。一体何の話をするのか知りませんが、中韓はやはり歴史戦で挑んでくるそうで、中国の李克強は南京大虐殺、韓国は慰安婦問題で安倍氏に謝罪を要求するのだとか。

日中韓

日本としては河野、村山談話を踏襲するという方針ですから、いくら不当で不愉快な謝罪要求にも反論できず、自縄自縛の状況で安倍総理としても厭で仕方ないでしょうね。

◆未来志向でというようなことを言う人もいますが、一体日韓にどんな未来があると言うのでしょうか。一度断っておきながら、また通貨スワップをしてくれ、TPP加入の後押ししてくれ、慰安婦賠償を早くしろ、要求ばかりで日本にとっては迷惑なだけで何のメリットもないのです。

◆とにかく朴クネは安倍氏の謝罪なしには話をしない、昼食会も開かないという。そのような状況では未来に繋がる話などできるわけがありません。過去の被害妄想にしがみついて1000年も恨むといって居るわけですから建設的な話などできるわけがないのです。米国でオバマの仲介で3者が集まった時安倍氏が韓国語で挨拶をしたにもかかわらず、朴クネは、完全に無視しました。いくら安倍憎しでもあれでは国際儀礼に反します。今回朴クネが訪米したのも、会談を拒否する頑なな態度をオバマに叱責されたので、渋々形だけ会うことにしたのでしょう。

◆それにしても、オバマは余計なことをしてくれるものです。極東の平和が米国の核心的利益だといいながら、習近平の正体を見抜けず、話し合いでなんでも片付くというオバマの甘すぎる考え方が、中国による南シナ海、スプラトリー諸島の軍事要塞化を許してしまったのです。

◆隙あらば国境線を変更し他国の領土を掠め取ろうとするのは中国人のDNAに刻まれた本能です。米国海軍はスプラトリー周辺にイージス艦を派遣しパトロールを始めていますが、オバマの先見性のなさが南シナ海での緊張を生んだことは間違いありません。

◆中国の経済減速は誰もが指摘するとことですが、それでも財界ではまだまだ中国の経済は回復し、いずれ米国を抜いてGDPは世界一になると言う連中もいるようです。隣の芝は青いといいますが、それは錯覚です。

◆中韓は蓮華畑のようなものです。
古人の句に「手を出すな、やはり野に置け蓮華草」があります。

蓮華草は野に咲くから美しく見えるのであって、それを摘んできて家の中に飾っても調和せず、鑑賞に堪えるものではないという意味です。
これは播磨(兵庫県)の俳人、滝野瓢水が、遊女を身受けしようとした友人をいさめた句だと言われています。つまり自然の中で一面に咲く蓮華草が美しいのと同じように、遊女は色町にいてこそ美しく見えるのであり、家に持ち込むものではないという戒めでもあります。

蓮華草


◆中韓が日本の技術と経済支援で近代化し、経済成長してきた国であることは周知ですが、恩をあだで返す言動を続けながら再び用日を企んでいるのです。彼等は自分では努力せず他人に寄生し宿主を食い物にして生きていく寄生虫です。福沢諭吉が言うとおり絶交して、もうあちらに対しては「見ざる,言わざる、聴かざる」の三猿を決め込むに限ります。

3猿

◆それでは、彼らのジャパン・ディスカウントはますます激しくなるのではないかと思われますが、その時はフィリピンがやったように領海の要塞化が国際法違反であるとオランダ・ハーグの国際司法裁判所に訴え、違法判断を勝ち取れば好いのです。尖閣、竹島、慰安婦、南京虐殺、という中韓の主張には客観的に集めた歴史的証拠を揃え交際司法裁判所に提訴するべきです。これを外務省などに任せておくと、なかったことにされますから政府主導でどんどん訴訟を起こすことです。


◆中国はハーグの裁判所の裁定に法的拘束力はないし、その判断を認めないと言っているようですが、判事たちは判決には拘束力があると言っています。そういう国際ルールを無視して判決に従わない、順法精神のない国とは危なくて貿易などできるものではありません。
地球の次元上昇が早まっている今、中韓のような邪悪な想念が渦巻いている国家は放っておいても内部から崩壊します。

▼中韓は 触れてはならぬ 火炎茸

カエンタケ


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