13日の金曜日・パリ銃撃事件は偽旗!



◆今年の1月にパリ11区の漫画雑誌社シャルリ・エブド社がテロに襲われると言う事件がありましたが、今日もやはり11区で複数の銃撃や爆発などの同時テロがありました。フランスの捜査当局筋は14日、AFP通信に対し、少なくとも120人が死亡、200人以上が負傷したと明らかにしました。このうち、約80人が重傷ということです。事件はキリストが磔になった13日の金曜日に起き、犯人の一人がアッラー・アクバル(神は偉大なり)と叫んでいたというので、いかにもイスラムの聖戦であるかの印象を受けますが、これはとんでもないやらせだったようです。

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イスラム国「8人が実行」と犯行声明 「堕落した都を攻撃した」

イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」は14日、パリ同時多発テロの犯行声明で「カリフ(預言者ムハンマドの後継者)の忠実な戦闘員らが前進し、堕落した都を攻撃した」と述べた。「預言者に勝利をもたらすため、アラー(神)の名の下に敵の殺害に着手した」と強調した。

 インターネット上に出した音声声明は「8人の同胞が自爆や銃撃でフランスの心臓部を攻撃した」と述べ、フランスが同組織に対してシリアなどで続ける空爆への報復とした。

 ロイター通信によると、「イスラム国」のメディア部門は14日「空爆を続ける限り、平和な生活は送れないだろう」として、フランス政府を脅迫するビデオ声明を発表した。

 このビデオには複数の戦闘員が登場。フランスのイスラム教徒に「武器もあるし、標的もいる。毒が有効だ。水でも食べ物でもいい。アラーの敵を1人でもいいから毒殺するのだ」と、さらなるテロを呼び掛けた。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/151115/wor1511150008-n1.html





◆しかしこの事件もNWOによる偽旗であるという声がいくつも上がっています。その一つがこれ。パリでは11月30日から12月11日まで、 2015年国連気候変動会議が開かれますが、これを阻止するためにこの事件を演出したのだと言う説です。
事件が大きい割には、死者や重症者を運ぶ救急車の数も少なく、流血現場の凄惨な様子が伺えません。消防や警察、軍の動きも慌ただしさがが感じられず、サッカー場でも人々が阿鼻叫喚と言った様子もありません。現場と言われる場所で被害にあったと言われる人々はクライシス・アクターと呼ばれる役者さんたちだという指摘があります。昨年のボストンマラソン爆破事件同様血糊を浴びた役者さんたちが大活躍していました。
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◆アメリカと違ってフランスの事件現場はスケール感がありませんね。けが人も血糊もなく総体的に緊迫感が感じられません。フランスにはハリウッドのような特殊メイクや大道具係が居ないからでしょう。

サッカー場

クライシスアクター

◆NWOは世界中の人々を怖がらせ、誰もがパリに寄せ付けないように離れさせ、気候サミットを破壊したいと考えているのだそうです。そのため。オランド大統領に非常事態宣言をさせ、フランスサミットのセキュリティゾーンに各国首脳や不都合な人物が入れないよう国境を閉ざすための、もっともらしい口実を作るためのものだったと言う訳です。また、パリのような世界的に有名な観光都市の中で、今度のようなIテロが可能であることを見せつければ世界中どの都市でも同様のことが起こりうるという恐怖を拡散させることに大きな効果があると言う訳です。勿論、フランス大統領オランドもNWOの一員ですからこの事件に関与しているのは当然です。


http://beforeitsnews.com/alternative/2015/11/this-exactly-why-they-perpetrated-the-fake-paris-terror-show-3243050.html
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◆ 2015年国連気候変動会議の議題は地球温暖化を防ぐためにCO2やNOXの削減と、持続可能な開発のための2030アジェンダが取り上げられています。
では何故NWOが2015年国連気候変動会議を中断させようとしているのかといえば、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と言う議題がNWOにとっては大変不都合なものであるからです。

◆2014年の国連総会で新たな開発目標「ポスト2015開発アジェンダ」が検討され、それをより具体化させた合意文書の中実は次のような項目が連なっています。

要旨は次のようなものです。

・1日1.25ドル未満で暮らす極度の貧困層をなくす

・飢餓をなくし、全ての人に安全で充分な食糧を提供する

・新生児と5歳未満の子供の予防可能な死亡事例をなくす

・全ての子供が質の高い初等・中等教育を受けられるようにする

・女性や少女への性別による差別を無くす

・全ての人に安全で安価な飲料水を提供する

・再生可能エネルギーの利用比率を大幅に向上させる

・自然災害などに強い生活環境の整備を進める

・子供に対する虐待や搾取、人身売買などを無くす


◆せっかくNWOが長い時間をかけて作ってきた貧困と飢餓による大量人口削減計画を台無しにするようなCOP21など開かれてはたまったものではないのでしょう。

◆国連気候変動会議はもともとNWOが作ったもので、世界各国がCO2排出量の格差を商品化して売買する目的で作ったものであり、「不都合な真実」で環境詐欺を働いた元米国副大統領アル・ゴアが化石燃料から排出されるCO2が地球温暖化を引き起こすという恐怖を撒き散らし、原子力発電を推進するための偽旗作戦だったのです。

◆HARRPやケムトレイルを使って地震、台風、噴火、津波、洪水、渇水など自由自在に気象を制する技術を持っている彼らにすれば気候変動会議など茶番にすぎないのです。

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アフリカや中東の戦争や飢餓はレイシストのNWOが沈黙の兵器と偽旗作戦で作り出してきたものです。安価で安心な水や食料をゴイムに与えるなど許せることではないのでしょう。せっかくポリオ、エイズ、エボラなどの細菌を作ってばら撒き、アフリカ人をジェノサクィドしようとしているところでCOP21会議など開催されるのは迷惑千番というのがNWOの考えなのです。

30円でこの子の命が救えますなどと、ユニセフがお涙ちょうだいキャンペーンをやっていますが、いくら寄付をしてもまともに飢餓の人々に届くことはありません。国際と名の付くものは、すべて疑ってかかる方が好いのです。

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◆パリ銃撃犯人グループはアルカイダともISISとも言われていますが、呼び方などどうでもいいこと、どちらも同じ穴のムジナです。犯行声明は「フランスはシリア空爆に関与すべきではなかった」と言っていたそうです。

これもまたシャリル・エブド事件と同じ匂いがします。この事件で犯行グループはシャリル・エブドが預言者ムハマンドを愚弄したことに対する復讐だと言っていますが、シャリル側は言論の自由を行使しただけだと主張しています。確かにシャリル・エブドの風刺漫画は限度を超えた卑俗なものが多く、イスラムにとっては我慢の限界を超えているのではないでしょうか。

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シャリル・エブドはムハマンドを愚弄嘲笑することが目的でNWOによって設立されたものではないでしょうか。つまり、フランスだけでなく西側世界にイスラム憎悪を高め、イスラムがジハード≪聖戦≫に立ちあがるよう、挑発する役目があったとも考えられます。


◆シャリル・エブドも今度の銃撃事件も、裏で糸を引いているのはイスラエルのネタニヤフではないかと言う気がしてなりません。
ネタニヤフは11月9日に訪米しオバマと会談しました。これまで強く反対してきた米欧6カ国とイランの核合意に不満を示し、ネタニヤフはオバマに50億ドルよこせと要求しています。米国は毎年イスラエルに30億ドルの防衛費を支援しているのだがそれでは足りないとねじ込んだということです。米国議会はイスラエルとの冷え込んでいる関係改善のために追加を認めたということです。

つまりネタニヤフはアルカイダやISISなどテロリストを雇う資金を米国から調達していたのですが、それが底をついてきたということでしょう。

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◆他人にカネを無心するのに、睨みつけるというネタニヤフの傲慢ぶりも凄いですが、苦虫をかみつぶしたようなオバマの表情をみると、なんとも哀れでなさけないですね。オバマはもう顔も見たくないのに、議会に強力な影響力を持つユダヤロビーの命令で会わざるを得ないのでしょう。雇われ大統領の悲哀が滲んでいます。

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◆ところがどっこい、アザーズ・マネー(他人のふんどし)主義のシオニスト帝国がそんなことで自腹で補正予算を組むなど考えられません。不足分の請求書は日本政府に回されるのは明白です。戦争の原資は日本国民の税金なのです。何が何でも財務省が増税したがるのはそのためです。


◆ISISを組織してシリア、ヨルダン、イラクで暴れさせ殺戮を繰り返しているのもハルマゲドンを始めるための手段でしょうが、ロシアのプーチンがシリアでISIS掃討のため何千回と言う空爆をかけていることで組織は壊滅的に弱体化が始まっています。
それで、ネタニヤフは報復としてエジプトでロシアの旅客機を撃墜したのです。もとKGBのプーチンは口には出しませんが、そのことは十分承知している筈。


◆ネタニヤフはf15戦闘機でロシアの旅客機を撃墜させておきながら、アルジヤジーラを使って、エンジントラブルの物語を作っているというVTのゴードン・ダフの記事です。

http://www.veteranstoday.com/2015/11/12/duff-sitrep-november-12-2015-nasty-business-afoot/


◆中東での弱体化をカバーするため、ISISの戦場をヨーロッパに移したのです。ネタニヤフは、イスラムのテロは世界中で起きる、日本も例外ではないと言って安倍政権を脅しカネを引き出そうとしています。

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◆今年の1月20日、日本の安倍首相がちょうど中東のイスラエルを訪問している最中に、ISISが、昨秋から人質にしている日本人2人の動画を公開し、2億ドルの身代金を日本政府に要求しています。なぜ2億ドルという数字が出てきたのか、それは2億ドルという身代金の額が、イスラエル歴訪の手みやげとして、ISISと戦う資金として中東諸国に出すと表明した支援金と同じ額だったからです。

◆日本が出す2億ドルは軍事支援でなく、国境警備強化やイスラム過激派を生むのは貧困があるからだという理屈の貧困対策などを支援する支出だと日本政府は説明しています。こうした話がストレートにISISに伝わると言うこと自体が不可解でなりません。つまり安倍、ネタニヤフ会談そのものがジハード・ジョンに筒抜けだったということですが、これはネタニヤフがISISのボスであるからできることです。

皆殺し計画

◆日本が出す2億ドルがISISを弱体化するための支援金であることに違いはなく、ISISはこの点を突いて「72時間以内にそのカネをこっちによこせ。出さなければ後藤賢治と湯川陽菜を殺す」と脅してきたのです。

ジハードジョン

結局間に合わなくて二人は殺害されたことになっていますが、本当のところは分かりません。これもまた偽旗である可能性が払しょくできないからです。多分この二人はISISと行動を共にしているのではないでしょうか。
その2億ドルがどうなったのか分かりませんが、多分ヨルダンやエジプトへ分配されることはなくすべてネタニヤフの懐に入ったのでしょう。

◆シャルリ・エブド事件を思い起こすと、やはりネタニヤフが仕掛け人であったのは間違いないと思います。彼はフランスに住むユダヤ人をイスラエルへ呼び込み、パレスチナ人の居住地を奪って更に国土を拡大しようとしているのです。パレスチナ人を締め出すための高いコンクリート塀の工事が着々と進められていますが、このような工事費も日本や米国を脅して巻き上げたものでしょう。

フェンス

※シャルリ・エブド事件過去記事
http://kenbounoblog.blog.fc2.com/blog-entry-78.html

◆ネタニヤフが9・11や3・11事件に関与しているのは間違いありません。更にこれから、欧米と関係を修復しつつあるイランや、パレスチナなどにもテロを拡散させ、第三次世界大戦の火ぶたを切らせる積りなのかもしれません。
しかし、あまり度が過ぎるとロシアのプーチンがイスラエルに空爆をかける可能性もないとは言えません。イスラエル国民は一刻も早く彼をリコールすべきです。
彼は国際指名手配されている筈なのにどの国も逮捕しようとはしません。何故この悪魔を何時までも好き勝手なことをさせておくのでしょうか。

指名手配

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