夫婦別姓訴訟について考える



◆夫婦別姓訴訟は違憲ではないという裁定が下りました。原告側は涙を流すほど悔しがっているそうですが・・・

裁判




「自分の名前で死ねずつらい」 訴訟の原告ら

最高裁判決を受け、それぞれの訴えを起こした原告や代理人弁護士らは、東京都千代田区の参院議員会館で記者会見を開いた。
 夫婦別姓訴訟の原告、塚本協子さん(80)は「合憲判決を聞き、涙が止まらなかった。(戸籍上は別の姓のため)自分の名前で死ぬこともできなくなった。これから自分で生きる方向を見つけなければならず、つらい」と声を震わせた。

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 原告の30代女性、吉井美奈子さんは「判決は残念だったが、訴訟を通じて夫婦別姓問題の社会的な理解が進んだことはよかったと思う。今後は世論に訴え、規定撤廃への機運を高めていきたい」などと話した。

 一方、再婚禁止期間規定の100日を超える部分は違憲と判断されたことを受け、原告側代理人の作花(さっか)知志弁護士は「速やかな法改正を国会に期待したい」と話した。その上で「最高裁の判断根拠は、規定が作られた明治時代より現代は科学・医療技術が発達したということ。その趣旨に照らせば、『妊娠していない』と医師に診断された女性については、離婚から100日以内であっても再婚を認めるべきだ」とし、行政面での柔軟な運用も訴えた。

http://www.sankei.com/affairs/news/151216/afr1512160046-n1.html




◆自分の名前で死ねないのが辛いと言うことですが、死ねば戒名を付けてもらえます。旧姓のままにしてもらえば問題ないとおもいますがねえwww

◆近頃やたらと夫婦別姓を主張する人々が増えていますが、一体なぜなのでしょうか。よほど連れ合いを憎悪して同姓であることが耐えられないのかもしれませんが、だったらさっさと離婚すればいいのではないでしょうか。

◆最高裁15人の裁判官のうち10人の裁判官による多数意見が「旧姓の通称使用で緩和できる」と合憲判断としたことに対し、5人が違憲とし、3人の女性裁判官が「(改姓が原因で)法律婚をためらう人がいる現在、別姓を全く認めないことに合理性はない」と判断。女性のみが自己喪失感などの負担を負っており、例外規定を認めないことは憲法が保障する「個人の尊重」や「男女の平等」に根ざしていないと反論したとのことです。

◆同じく弁護士出身の山浦善樹裁判官はただ1人、「違憲」とするだけでなく国の損害賠償責任も認めるべきだ、と踏み込んだ上で、法相の諮問機関「法制審議会」は1996年、選択的夫婦別姓を盛り込んだ民法改正案を示し、国連の女性差別撤廃委員会も2003年以降、繰り返し法改正を勧告してきた。こうした点を挙げ、「規定が憲法違反だったことは明らかだった」と国会の怠慢を指摘したそうです。なんでもかんでも憲法をもちだして不磨の大典のように祭り上げるのは辞めるべきです。

◆この問題は憲法ではなく民法で争われるべき問題であり、国連が介入すべき問題でもありません。国家民族の自決権の問題であり内政干渉です。イルミナティが作った国連こそ国際紛争の火種を撒き散らしているではありませんか。南京大虐殺の真偽を確かめることなく世界記憶遺産に登録するなど理不尽極まる判断をしています。

◆女性差別撤廃、女権拡張、男女平等参画社会、女性が輝く社会と耳触りのいい言葉が飛び交っていますが、イルミナティ国連の最終目的は、家族崩壊にあるのです。つまり男女を対立させ、子供が育たないようにして人口削減を促進しているのです。悪魔は神の顔で近付いてくるのです。人口削減を目的とした、ジェンダー教育を受けた女性裁判官たちは、狂ったように女権拡張を叫びます。つまりイルミナティの悪魔に憑依されていると言ってよいでしょう。

◆先日の読売にこのような記事がありました。

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◆最近鬼嫁と言う言葉をよく耳にしますが、女権拡張がここまでくれば家庭は地獄です。このような子育てなんてできるものではありません。

もはや結婚制度自体が崩壊しているのです。
少子高齢化が止まらないのは旦那の給料を低く抑えて、妻の共稼ぎがないと生活できないような社会制度になっているからです。配偶者控除を撤廃して、パートの低賃金で女性が輝く社会が来るとでもいうのでしょうか。

◆昔マイホーム・パパと言う言葉がありました。仕事より家庭を大事にする男性を揶揄する言葉で、職場ではバカにされていました。しかし今ではもうマイホームも持てない時代になってしまったようです。




ホームがなくなる 12月17日

「日本にはホームの概念はありません。ハウスです」。大手食品メーカー、ハウス食品の社名は、創業者の妻の、この一言に由来するという。カレー粉を「ホームカレー」として売り出したとき、商標権問題に巻き込まれた。夫の苦境を救う、とっさの機転だったとみえる。

▼あえて「曲解」すれば、今の日本の状況をも言い当てている。ハウスという器だけがあって、ホームと呼ぶべき家庭生活が失われつつある。夫婦別姓が法的に認められれば、家族の崩壊は、ますます加速するだろう。

▼夫婦が別の姓になれば、親子でも姓が異なることになる。当然、家族というチームの一体感が失われていく。別姓のまま、代を重ねていけば、いずれ家族の歴史をたどる道も閉ざされてしまう。最高裁大法廷は昨日、民法で定めた「夫婦別姓を認めない」とする規定について、合憲との判断を下した。ひとまず、ほっとする。

▼日本のノーベル賞第1号の湯川秀樹博士の旧姓は、小川である。とはいえ、ほとんどの場合、女性が夫の姓を選んでいる。かつて別姓賛成論者が強調したのは、結婚後に女性が直面する、数々の不都合だった。

▼通称としての旧姓の使用は、もはや政治家や作家など一部の女性の「特権」ではなくなった。官公庁や一般企業で広く認められ、小紙の女性記者も権利を行使している。

▼シンガー・ソングライターの松任谷由実さんは、結婚20周年を迎えた平成8年、旧姓の荒井姓にもどり、コンサートを開いたことがある。もちろん、バックでキーボードを演奏していた、夫の正隆さんとの不和が理由ではない。自らの原点を見つめ直そうとしたらしい。本名と旧姓を軽やかに使い分ける。そんな女性も、増えているのではないか。

http://www.sankei.com/column/news/151217/clm1512170005-n1.html




◆フェミニストには良識がありません、対立を煽るばかりで世の中を殺閥としたものにします。女は男より優れていると勘違いしているのでしょう。自分が満足や幸せを感じないのは全部政治が悪い、社会が悪い、男が悪いとなんでも難癖をつけてゴネるのです。公衆の面前で、為政者の顔写真に小便を掛けたりするロシアのフェミニズム運動家には、流石のプーチン大統領も頭を抱えているようです。

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◆日本でも同じです。いまの時代は権利意識ばかりが拡大して、すぐに訴訟に持ち込む米国型の悪弊が広がっています。男女同権なら対立するのではなく、お互いに良識や配慮を持って仲良く在りたいものです。

▼仲良きことは、美しきかニャ~

なかよし


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